2022/08/22

キミ・ライコネン、NASCARレース初体験

Kimi Raikkonen
昨シーズン限りでF1を引退したキミ・ライコネン(42歳:フィンランド)が、ワトキンスグレンでNASCARを初体験した。
チームはトラックハウス・レーシングで、マシンは『シボレー・カマロ ZL1』が用意された。

F1と大きく異なるものの人気カテゴリーであるNASCARについて、ライコネンは「全体がとてもアットホームな雰囲気でみんな家族のようなんだ。
ピリピリしていたF1とは全然違うものだね、気に入ったよ」と、笑顔で語っている。

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2022/08/11

キミ・ライコネン、NASCARスポット参戦へ

NASCAR Image (C)Nascar Media
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元F1王者で、昨シーズンをもって20年間のF1キャリアを終えたキミ・ライコネン(42歳:フィンランド)が、アメリカで人気のNASCARカップ・シリーズにスポット参戦することを明らかにした。

それによればレースは8月21日(日)にワトキンスグレンで行われる第25戦。
チームはトラックハウス・レーシングでマシンは『シボレー・カマロ ZL1』になる。

「F1引退後の選択肢はたくさんあって、決めるのに困るほどだった。
ハコとはいえパフォーマンス・レベルの高いNASCARへの挑戦に胸が今からワクワクする」と2007年のF1チャンピオン(フェラーリ)は意欲をみせている。

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2022/07/28

クビアト(元アルファタウリ)、NASCARシリーズデビューへ

Daniil Kvyat (C)Ex.Scuderia Toro Rosso
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元レッドブル等のレースドライバーだったダニール・クビアト(28歳:ロシア)が、今週末インディアナポリス・ロードコースで行われる『NSCARカップシリーズ』第22戦でNASCARデビューを果たすことがわかった。

2014年に当時のトロ・ロッソからF1デビューしたクビアトは、翌年フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングに抜擢されるなどしたが、2016年シーズン半ばに再びトロ・ロッソに更迭されるなどし、チームがアルファタウリとなった2020年を最後にF1から離脱していた。

NASCARでの所属はオランダのチーム・ヘゼバーグで、マシンはフォード・ムスタング。
さらにワトキンスグレンやシャーロットMSWへの参戦が予定されているという。

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2021/10/30

ダニール・クビアト、米NASCAR転向も視野のうちか

NASCAR Image (C)Nascar Media
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角田裕毅の起用で、アルファタウリ・ホンダのシートを失った形となったダニール・クビアト(27歳:ロシア)が、アメリカの人気シリーズ『NASCAR』への転向を視野に入れているようだ。
クビアトはF1のレースシート喪失後、アルピーヌF1のテスト&リザーブドライバーを務めながら2022年のF1復帰を目指すとしていたが、現実には叶わない様相。

これはこうした状況を受け、ハースF1チームのギュンター・シュタイナー代表が示唆したもの。
本来ハースはアメリカ系チームで、オーナーのジーン・ハース氏はこのNASCARでもスチュワート・ハース・レーシングの共同オーナーを務めていてその可能性は十分にあると言えそうだ。
これを裏付けるように、実際クビアトはNASCARのレースを視察したとみられている。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/11/05

アロンソ(マクラーレン)、NASCARマシンを初テストへ

Lewis Hamilton (C)McLaren Group
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今季限りでのF1引退が決まっているマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソ(37歳:スペイン)が、アメリカで人気のNASCARマシンをテストすることがわかった。

これは7度のNASCARシリーズ・チャンピオンに輝くアメリカの英雄ジミー・ジョンソン(43歳)と、お互いのマシンを交換して体験しようというもの。
日程は今季F1最終戦となるアブダビGP(11月25日決勝)終了後に、場所は同じく中東バーレーンのサクヒール・サーキットが予定されているという。

なお以前、ハミルトン(メルセデス)らも同様のスワップを行ったことがある。
かねてF1にも関心を示すジョンソンは、F1アメリカGP観戦の常連でも知られる。

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2015/08/20

ダニカ・パトリック、自らハースF1候補外れる

Danica Patrick/NASCAR
アメリカ人女性ドライバーとして筆頭格の実績を誇るダニカ・パトリック嬢(33歳:アメリカ)だが、このほど2016年NASCARドライバーとしての契約を更新したことがわかった。
これにより一部で名前が挙げられていたハースF1チーム(アメリカ)でのF1デビューの道を自ら閉ざしたことになる。

「私はこれまで繰り返し言っていたようにアメリカでのレースを最優先させてきました。
それは来年も変わりません。
今の自分はNASCARでのバトルに最高の喜びを感じています。
ですからこうして再び「スチュワート・ハース」での契約が更新できたことを心から喜んでいます。
今の私にこれ以上望むことはありませんよ」と、笑顔でコメント。

本人の否定にもかかわらずここまでハースF1で名前が挙げられ続けたのは、女性ドライバーとして商業価値が計り知れないものだからだ。

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2014/08/11

トニー・スチュワート、NASCARで死亡事故起こす

NASCAR Image (C)Ford Racing
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過去3回のシリーズ・チャンピオンに輝くNASCARの人気ドライバーが、この週末ニューヨーク州のワトキンスグレンで行われたサポートレースで多重事故に巻き込まれ、他のドライバーを死亡させるという悲運に見舞われた。

当初2台が関係するアクシデントが起きイエローコーションになったところ、そのうちの一人ケビン・ワード・ジュニアが他車の指示を出そうとコース上を走ったため、これをトニー・スチュワートが避けきれずはねてしまったもの。
ワードはただちに病院に収容されたが死亡が確認された。
享年20。

なおスチュワートはすでにF1新規参戦を発表したジーン・ハースと共にNASCARチームを運営していることで知られる。

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2014/04/17

ハース・フォーミュラ、「若手ドライバーにはアメリカン」

Haas Racing/NASCAR (C)Haas Racing
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2015年(ないし2016年)シーズンからの新規参戦を準備している「ハース・フォーミュラLLC」では、ジーン・ハース代表がすでにドライバーの一人に「経験あるベテランドライバー」の起用を示唆しているが、もう一方の若手ドライバーにはアメリカのチームらしくアメリカ人ドライバーを考えていることを明らかにした。

ただ、まだ具体的なドライバーの名前を挙げるまでには至っていないとも語っている。
同氏が現在率いるハース・レーシングはオーバルコースを用いるNASCARチームであり、そのままF1に起用するのは難しいとみられる。

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2014/04/12

「ハース・レーシング」、2015年新規参戦チームに選定

Haas Racing/NASCAR (C)Haas Racing
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米NASCARで「ハース・レーシング」を運営するジーン・ハース氏は、2015年のF1新規参戦チームとしてFIA(国際自動車連盟)から承認を得たことを明らかにした。

同氏は実業家としても成功していて母体となる「ハース・オートメーション」には年間10億ドル(約1,016億円)もの収入があり、すでに自身の風洞設備を持つなどレーシングチームとしての実績も保証されている。

ハース氏は「アメリカのチームがF1にふたたび参戦することには大きな意義があると思う。
それに恥じぬよう、全力で頑張りたい」と、意欲をみせた。
同時期のF1には3チームが新規参戦の意思を表明したが、これまでのところ承認されたのはこの「ハース・レーシング」だけということになる。

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