2021/03/01

サインツ(フェラーリ)、タイヤテストでクラッシュの噂

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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チームらから公式発表はないものの、今季フェラーリ・チームのカルロス・サインツが、ピレリのタイヤテストに臨んだ際にクラッシュしたとの噂が駆け巡っている。

それによればテストは2022年からの導入が決まっている18インチ径タイヤのもので、チームメイトであるシャルル・ルクレール共に、場所はスペインのヘレス・サーキットで行われていたもの。
マシンは2019年仕様の『SF90』を今回の18インチ径タイヤテストに合わせて改良したものが使われていたとのことだ。
このニュースについていまのところ本人は肯定も否定もしていない。

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2021/01/31

サインツ(フェラーリ)、初テストで評価上げる

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン、かねての念願だった名門フェラーリ・チームへの移籍を果たしたカルロス・サインツ(26歳:スペイン)が、新天地での初テストで早くもその評価を上げたようだ。

専用コースであるフィオラノ・サーキットで行われた『SF71H』によるプライベートテストに臨んだサインツは早々に前日シャルル・ルクレールが記録したタイムを上回ってみせ、1日半のスケジュールで順調にトータル160ラップ以上を周回したもの。

テストは規定により旧型のもので、タイヤもデモンストレーション用の堅いものだったとされるが、サインツのタイムはこのサーキットの記録に迫るものという。
ただここのコースレコードはなんとミハエル・シューマッハがV10時代の『F2004』で、当時のブリヂストンタイヤにより記録したものというから驚かされる。
スタッフにも強い印象を与えたサインツは、早くも『先輩ルクレール』に挨拶代わりの一発をお見舞いした感じで来たるべきシーズンに期待を持たせた。

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2021/01/24

サインツ(フェラーリ)もオフ中にプライベートテスト敢行へ

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン、マクラーレンから移籍したカルロス・サインツ(26歳:スペイン)に、フェラーリ・チームはプライベートテストの機会を与えることがわかった。

それによれば期日は1月27日(水)で、場所は同チームの本拠地であるイタリアのフィオラノ・サーキットになるとのこと。
規定により新型車でのテストは禁止されているため、2年落ちの旧型マシンが使われる予定で、サインツにとっては初の跳ね馬マシンドライブということになる。

当初フェラーリではテストは予定されていなかったが、今年はシーズン前テストの日数が極端に減少されたため、ここに来て各チーム共にルーキーや移籍組のドライバーにプライベートテストの場を設けるケースが多くなっている。

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2021/01/14

「息子はフェラーリでうまくやれる」と、父サインツ

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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WRC(世界ラリー選手権)やダカールラリーを複数回制すなどラリー界ではレジェンドに讃えられるカルロス・サインツ・シニアが、巷間危惧される子息のフェラーリ移籍という判断に誤りがないことを強調した。

「この世界ではどんなチームにも良い時も悪い時もある。
確かにいまフェラーリは難しい時期を送っていると思うが、F1で戦うドライバーなら誰だって跳ね馬チーム入りというチャンスに心躍らない者は一人としていないだろう。
それにいま言われるようなマイナスの見方には、まったく心配してないよ。
チームメイトとなるルクレールとは仲が良いのでうまくやっていけると思うし、またマシンの戦闘力についてもこの伝統あるチームにはまた盛り返す底力があると確信している」

ただ離脱を決めたマクラーレンが昨季3位までランキングを上げたのに比べ、新天地のフェラーリは6位に転落というのは気掛かりな要素ではある。
またチームから公式には「二人にはチームオーダーがない」と伝えられるが、それを実現させるためにもシーズン前半におけるサインツ本人のパフォーマンスは重要だ。

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2020/12/27

サインツ(フェラーリ)、与えられた時間は2年間

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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来シーズン、念願だった跳ね馬チームのシートを獲得することになった現マクラーレンのカルロス・サインツ(26歳:スペイン)だが、現実はそう甘いものではないようだ。

まず、現在のフェラーリの持つ戦闘力がサインツが期待していたようなレベルにはないということ。
2020年の成績では明らかにマクラーレンよりも数段劣るものなのは明らか。
また新しいチームメイトが、元チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを今年凌駕してみせた強力なシャルル・ルクレールになること。
チーム代表からは二人がイコール・コンディションであることの言質を得ているものの、シーズン前半で結果を出さないとチームの流れがルクレールに行ってしまう可能性も覚悟が必要だ。

さらに2年後にはフェラーリの秘蔵っ子であるミック・シューマッハ(21歳:ドイツ)がハースF1での『修行』を終えて本家フェラーリに起用される可能性が高い。
その時点でサインツがチームに留まれるかどうかは、まさにこの2年間の活躍に掛かっていると言える。

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2020/12/20

カルロス・サインツ、フェラーリ・ファクトリーで「初仕事」

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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2021年シーズン、跳ね馬チームの一員となるカルロス・サインツ(マクラーレン)が、マラネロのファクトリーを訪問、シート合わせをするなどフェラーリでの初仕事に挑んだ。

18日(金)、ファクトリーに現れたサインツはマッティア・ビノット代表や新しいチームメイトになるシャルル・ルクレールと面会、さらにさっそくスタッフらとミーティングを繰り返すなど新天地での第一歩を踏み出した。

用意された真っ赤なレーシングスーツを着込んで『SF1000』のコクピットに収まったサインツは、「僕のレーサー生活において間違いなく特別な日になった」と、その感慨を表した。

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2020/12/14

サインツ(マクラーレン)には「不必要なスロー走行

FIA
FIA(国際自動車連盟)のレーススチュワード(審査委員)は、13日(日)行われたアブダビGP決勝レース中、カルロス・サインツ(マクラーレン)のスロー走行が適切でなかったことを確認した。

それによれば同スチュワードは関連したビデオやテレメトリーのデータ等を検証した結果、サインツがピットインする際、チームメイトであるノリスとの間隔が詰まっていたため、ピットインするラップで約70キロ以下までスローダウン。
この時後続のストロール(レーシング・ポイント)とは2.4秒の間隔しかないことをサインツには伝えたというが、結果後続車はブレーキングを強いられたとのことだ。
サインツはピットレーン制限速度ラインを超えると再び規定の80キロまで加速したという。

この件についてスチュワードはサインツのスロー走行が不適切な行為であると確認したものの、具体的なペナルティには問わないとした。

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2020/11/22

カルロス・サインツ、シーズン前テスト日程に異議

F1 Cockpit (C)Sauber Motorsport
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来シーズンに掛けての注目移籍ドライバーの一人であるカルロス・サインツ(26歳:スペイン)は「現在のテスト規制は移籍組を不利にしている」との持論を展開した。
現マクラーレンのサインツは来季フェラーリへの移籍が決まっている。

「来年のシーズン前テストはわずか3日間となっているけれど、明らかにこれは短すぎる。
もしも悪天候に見舞われたり、大きなトラブルとかあったら、さらに走行する時間は短くなるからね。
そもそも今年はその倍の6日間、去年はさらに多くて8日間もあったのに、だよ。
これは僕ら移籍ドライバーにとって更に深刻なことだ。
まずマシン、そしいチームに溶け込んで新しい環境に慣れていかなければならないのに、これじゃ時間が足りなすぎる。
ぜひとも考え直して欲しいと思っているよ」

現代のF1コクピットは走行中も多くの操作をドライバーに強いるが、それはチームによってみな異なるものとなっている。

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2020/11/15

サインツ(マクラーレン)は他車の進路妨害でペナルティ

FIA
トルコGPのレーススチュワード(審査委員)はまた14日(土)行われた公式予選セッション中にカルロス・サインツ(マクラーレン)が、アタック中だった後続のセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)の進路を妨害したとしてグリッド3番降格、さらにペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

なお今回の処分でサインツは過去12か月で計1点、ノリス(マクラーレン)は計5点、ラッセル(ウィリアムズ)は計6点のペナルティ・ポイントということになった。

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2020/09/22

マクラーレン、サインツの早期移籍報道を否定

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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現在マクラーレン・チームのドライバーであるカルロス・サインツは、来季セバスチャン・ベッテルの後任としてフェラーリ・チーム移籍が決まっているが、これに先駈けいま噂になっているのが今シーズン中の早期移籍の噂だ。

ただこれにはベッテル自身が所属するフェラーリだけでなく、その移籍先であるレーシング・ポイント側の了承、さらにはサインツの後任であるダニエル・リカルドが所属のルノー・チームまで複数チームに関連する『大異動』になりかねない事態。
それ以前にまずマクラーレン・チーム自身がこの噂を一蹴したものだ。

同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターはこれについて、「われわれは現在のチーム事情に満足していて、シーズン中に変更する必要性を感じてはいないんだ。
ノリスとのコンビネーションもいいし、そんな噂に関わっている暇はないね」と、言及。

しかしその本音には、サインツ放出決定への後悔があるとの見方も強い。

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