2017/08/15

アメリカに『シリコンバレーGP』誘致の動き

米ノースキャロライナ州を本拠とするハースF1チームの活躍などこれまでF1不毛の地と言われたアロリカでも近年F1人気が台頭しつつあるが、その勢いに乗ってまた新たなグランプリの開催計画が持ち上がっている。

今回名乗りを挙げたのはカリフォルニア州のサンフランシスコ近くに位置するITのメッカ、シリコンバレー。
ここに『モーター&テクノロジー・センター・オブ・エクセレンス』という巨大施設を建設、その一環としてヘルマン・ティルケ氏(ドイツ)の設計になるF1サーキットを新設しようというものだ。

アメリカではこれまでも西海岸・東海岸を問わず幾多のグランプリが開催されてきたが、定着したのはインディアナポリスくらい。
また期待のアメリカ人F1ドライバーも、現在は2015年のアレクサンダー・ロッシくらいで決して層が厚いとは言えないようだ。

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2016/10/25

アロンソの「無罪放免」にウィリアムズ・チーム異論

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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アメリカGPのレーススチュワード(競技委員)は、23日(日)行われた決勝レース中、前を行くフェリッペ・マッサ(ウィリアムズ)をオーバーテイクしようとして接触、共にコースを飛び出したマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソについて審議した結果、お咎めなしとした。

結果的にアロンソは5位でフィニッシュ、一方マッサのほうは接触したタイヤがパンクしてピットストップを余儀なくされている。
これについてウィリアムズ・チームのパット・シモンズ/チーフ・テクニカル・オフィサーが強く異論を唱えている。

「どう考えてもアロンソのオーバーテイクには無理があったろう。
彼はサインツ(トロ・ロッソ)とのバトルの際にも同じことをやっていたんだ。
これがレーシング・インシデント(出来事)というなら、どんな無理でも通ってしまう。
モーターレーシングの最高峰であるF1では、もっと真っ当なバトルが繰り広げられるべき」

非難されたアロンソはしかし、今季最高に並ぶ5位という果実を手にした。

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メルセデスのルイス・ハミルトン、2 ストップ戦略でアメリカグランプリを制し、チャンピオン争いは接戦に (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2016 アメリカグランプリ 決勝
・1 ストップから 3 ストップまで、多彩な戦略がオースティンで展開:
・スターティンググリッドに全 3 種類のスリックコンパウンドが登場
・各チーム、戦略が広範囲に渡る チーム内でも戦略を分けてライバルたちの動向に反応

2016 年 10 月 23 日、オースティン
メルセデスのルイス・ハミルトンが、予測通りの 2 ストップ戦略で優勝し、オースティンでのアメリカグランプリ 4
勝目を挙げました。極めて広範囲に渡る戦略が闘わされる中、トップ 10 内で 6 種類の戦略が展開され、スター
トからフィニッシュまで接戦が繰り広げられました。トップ 10 中の 4 名が 3 種類のスリックコンパウンドを使用し ましたが、ハミルトンはその中でもただ一人、ソフト – ソフト – ミディアムと繋ぐ戦略を採りました。

スターティンググリッドに全 3 種類のスリックコンパウンドが登場した中、トップ 10 グリッドではメルセデスの両ド ライバーとレッドブルのマックス・フェルスタッペンのみが、予選 Q2 で自己ベストを記録したソフトタイヤを装着 していました。ロズベルグは、上位勢では唯一人ミディアムタイヤで第 2 スティントを走行し、最終スティントでも ミディアムタイヤを使用しました。ハミルトンとロズベルグは、ともにバーチャルセーフティーカー導入中の残り 24 周時点で最終ピットストップを行いました。このバーチャルセーフティーカー導入で、彼らが最後までミディア ムで走行するという選択が確定的となりました。

大半のドライバーが 2 ストップ戦略を採る中、3 ストップ戦略を採っていたフェラーリのキミ・ライコネンはリタイ ヤに終わりました。チームメイトのベッテルも残り 3 周時点で 3 回目のピットストップを行いました。ザウバーの 両ドライバーとトロ・ロッソのダニール・クビアトは、1 ストップ戦略を採用しました。

土曜日の予選時同様、決勝も温暖なドライコンディションの下で行われました。スタート時の路面温度は 34℃ でした。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「トップ 10 内で 6 種類の戦略が展開さ れたように、タイヤ戦略が重要となったレースでした。バーチャルセーフティーカーは、ダニエル・リカルドにとっ ては不運でしたが、数名のドライバーに最終ピットストップとトラックポジションゲインのアドバンテージを与えま した」

ピレリジャパン・プレスリリース

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マクラーレン・ホンダ、「力強いレースペースが戻って来た」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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アメリカGP決勝レース、12番手(アロンソ)&19番手(バトン)という困難な位置からスタートしたマクラーレン・ホンダの2台は、スタートから順位を上げ、結局アロンソが5位、バトンが9位で完走、みごとW入賞をアメリカのファンの前で果たした。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように語っている。

「今日、マクラーレン・ホンダの2台に再び力強いレースペースが戻って来た。
二人は終始高い戦闘力で走行、共に順位を上げてW入賞といういうれしい結果をチームにもたらせた。
マシンの安定したパフォーマンスはともかく、二人の最後まであきらめない強力なレーシング・スピリットに感謝したい」

またエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターも、「F1のファンを増やすことが重要なこの国で、このように素晴らしいレースができたことは喜ばしい。
マクラーレン・ホンダの全員がそう思っているように、私も両ドライバーを誇りに思っている」と、二人の健闘を讃えた。

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2016/10/24

マグヌッセン(ルノー)、ペナルティで12位に降格

Kevin Magnussen (C)Renault Sport
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アメリカGPのレーススチュワード(競技委員)は23日(日)行われた決勝レース中、12コーナーでコース外を走行してクビアト(トロ・ロッソ)をオーバーテイク、利益を得たとしてルノー・チームのケビン・マグヌッセンに対しレース結果に5秒加算するタイムペナルティを科したことを明らかにした。
これにより11位でフィニッシュしたマグヌッセン(ルノー)は12位に降格することになった。

またこれとは別にペナルティ・ポイント2点も追加。
マグヌッセンはこれにより通算4点ということになった。
1年間に累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

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危険作業でフェラーリ・チームに罰金60万円

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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アメリカGPのレーススチュワード(競技委員)は23日(日)行われた決勝レース中のピットストップの際、キミ・ライコネンのマシンの作業に不手際があり危険な状況を作り出したとしてフェラーリ・チームに5千ユーロ(約56万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればライコネン(フェラーリ)のマシンは4輪の交換作業を行ったもののうち1輪が完全に取り付けされていないままだったため無線指示によりピットレーン出口にマシンを止めたというもの。
ライコネンはその間一時的にせよピットロードを逆走する形になっていた。

当時4位を走行中だったライコネンはこれによりここまで11戦連続入賞していたレースを失っている。

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接触事故でクビアト(トロ・ロッソ)にタイムペナルティ

Daniil Kvyat (C)Scuderia Toro Rosso
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アメリカGPのレーススチュワード(競技委員)は23日(日)行われた決勝レース中、11コーナーで起きたペレス(フォース・インディア)との接触事故について、その原因を作ったとしてトロ・ロッソのダニール・クビアトに対しレース結果に10秒加算するタイムペナルティを科したことを明らかにした。

またこれとは別にペナルティ・ポイント2点も追加。
クビアトはこれにより通算7点ということになった。
1年間に累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

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アメリカGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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23日(日)14時(日本時間:28時)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台にF1第18戦アメリカGP(US-GP)の決勝レースが行われた。
決勝レース前の天候は晴れ、気温27度、路面温度33度、湿度45%で路面はドライコンディション、レース中に雨になる心配はないと報告されている。

なおQ3に進出した上位10台のうち、メルセデスAMGのハミルトン&ロズベルグ、そしてレッドブルのフェルスタッペンだけは持ちが良いとみられるソフトタイヤでのスタート。
タイヤがエラベネズエラ11番手以降はほぼ全車ソフトタイヤだが、ペレスだけがスーパーソフトを選択した。

オープニングラップでは各所で壮絶バトル。
ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)はボタス(ウィリアムズ)との接触によりマシンを損傷、早々にリタイヤ第1号となった。
14周目、アクシデントの原因を作ったとしてクビアト(トロ・ロッソ)に10秒のタイムペナルティ。
18周目にはホームグランプリであるハースF1のグティエレスがマシンに異常を訴えて戦線離脱。
途中、フェルスタッペン(レッドブル)が予定外のピットイン。
連絡に手違いがあった模様でクルーの準備ができておらず大幅なタイムロス、さらに復帰直後にエンジントラブルかスローダウンしたあとコースサイドにストップした。
39周目、最後のピットストップを終えたライコネン(フェラーリ)が作業ミスか出口でストップ。
52周目、7位のアロンソ(マクラーレン)が前を行くマッサ(ウィリアムズ)をオーバーテイクした際のポジション取りについてレース後の審議対象とされた。

結局レースはポールポジションからスタテートしたハミルトン(メルセデス)が危なげなく最後までコントロールしてポールTOウィン。
ここアメリカGPで3年連続となる5度目の優勝。
ドイツGP以来となる今季7勝目で自身通算50勝目となった。

2位にロズベルグ(メルセデス)、3位リカルド(レッドブル)、4位ベッテル(フェラーリ)、5位最終ラップに順位を上げたアロンソ(マクラーレン)、6位サインツ(トロ・ロッソ)、7位マッサ(ウィリアムズ)、8位ペレス(フォース・インディア)、9位バトン(マクラーレン)、そして10位がグロージャン(ハース)でここまでがポイント獲得。
ハースはホームグランプリでうれしい入賞を果たし面目を保った。

以下、11位マグヌッセン(ルノー)、12位クビアト(トロ・ロッソ)、13位パーマー(ルノー)、14位エリクソン(ザウバー)、15位ナスル(ザウバー)、16位ボタス(ウィリアムズ)、17位ウェーレイン(マノー)、18位オコン(マノー)までが完走。
リタイヤはライコネン(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、グティエレス(ハース)、そしてヒュルケンバーグ(フォース・インディア)の4台となった。

アメリカGPのレース結果はこちら
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2016/10/23

アメリカGPのPPはハミルトン(メルセデス)が獲得

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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22日(土)行われた公式予選の結果、2016年アメリカGPのポールポジションはメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンが獲得した。
ここサーキット・オブ・ジ・アメリカズでは初めてということになる。
ただ一人ベストタイムを1分34秒台に入れる1'34.999を記録してみせた。
ハミルトンのポールはマレーシアGP以来で今季9回目、自身通算58回目の快挙となった。

2番手は0.216秒届かなかった僚友ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)で、これで3戦連続のメルセデスAMG勢フロントロウ独占ということになった。
3-4番手にリカルド&フェルスタッペンのレッドブル勢、5-6番手ライコネン&ベッテルのフェラーリ勢、7番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8-9番手ボタス&マッサのウィリアムズ勢、そして10番手がトロ・ロッソのサインツとなった。
なお別掲のようにメルセデスAMGの2台とフェルスタッペン(レッドブル)はソフトタイヤでのスタートになる。

注目の決勝レースは23日の14時(日本時間:28時)にスタート予定、いまのところ天候に不安はないようだ。

アメリカGP公式予選の結果はこちら
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予選Q2、リカルド最速、アロンソ(マクラーレン)脱落

引き続き予選Q2が15分間で行われた。
ここでもQ1と同じく6台が脱落となり、最終Q3に進出する10台まで絞られる。

トップは1'36.255のリカルド(レッドブル)、これに0.096秒差でロズベルグ(メルセデス)、さらに0.195秒差でハミルトン(メルセデス)、4-5番手にフェラーリのベッテル&ライコネン、6番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、7番手フェルスタッペン(レッドブル)、8番手サインツ(トロ・ロッソ)、9-10番手ウィリアムズのボタス&マッサまでがQ3進出。

なおQ2でベストタイムを出したタイヤが決勝レースのスタートタイヤになるため、メルセデスAMGの2台とフェルスタッペン(レッドブル)の3車は他車がスーパーソフトのところソフトタイヤでのアタックとなっている。

ここで脱落となったのはペレス(フォース・インディア)、アロンソ(マクラーレン)、クビアト(トロ・ロッソ)、グティエレス(ハース)、パーマー(ルノー)、そしてエリクソン(ザウバー)の6台となった。
このあとQ3でグリッドの上位10位が決定される。

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