2017/10/18

アメリカGPのスターターはウサイン・ボルト

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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今週行われるアメリカGPの公式スターターを、陸上短距離のスーパースターであるウサイン・ボルト選手が務めることが決まった。

同グランプリではまたレース前のセレモニーでの選手紹介を著名なボクシングのリングアナウンサーであるマイケル・バッファー氏が務めたり、人気歌手のスティービー・ワンダー氏やアメリカンフットボール・チーム『ダラス・カウボーイズ』のチアリーダーがパフォーマンスを演じるエンターテイメントが盛り込まれるなどアメリカらしい計画となっている。

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2017/10/17

ピレリ、アメリカGPに『ピンクタイヤ』投入へ

Pirelli Ultra Soft Tyre (C)Pirelli Motorsport
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ピレリタイヤが、今週行われるアメリカGPに『ピンクタイヤ』を投入することを明らかにした。

これはピンクをイメージカラーとする『がん啓発活動』に協賛することによるもので、3種類投入するスペックのうちウルトラソフトのリボンを通常のパープルからピンクに変更するという。

またこれに伴う関連グッズの売上金が同運動を展開する『スーザン・G・コーメン乳がん財団』に寄付されるとのことだ。

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2017/10/16

F1デビューのハートリー(トロ・ロッソ)、「チャンスを活かす」

Brendon Hartley (C)RedBull Racing
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次戦アメリカGPでスクーデリア・トロ・ロッソからのF1デビューが決まった遅咲きのブレンドン・ハートリー(27歳:ニュージーランド)が、「このチャンスを活かしたい」と意欲をみせている。

「このところはスポーツカーレースに専念していたから、こうしてF1で招集が掛かったことに驚いている。
もちろんF1は子どもの頃からの夢だったから、とてつもなくうれしいよ。
こうしたチャンスを与えてくれたレッドブルとトロ・ロッソの関係者に心から感謝したい。
F1ドライブの準備は出来ているので、必ずやチームの期待に応えられると思っている」と、ハートリー。

若い時期にはレッドブルのジュニア育成ドライバーの一員としてF1テストも重ね将来を嘱望されたハートリーだったが、夢の実現には思ったより時間が掛かることとなった。

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2017/10/14

トロ・ロッソ、アメリカGPにブレンドン・ハートリー起用決定

Brendon Hartley (C)RedBull Racing
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スクーデリア・トロ・ロッソは、来週末行われる第17戦アメリカGPに、噂通りレッドブル・グループ系のドライバーであるブレンドン・ハートリー(27歳:ニュージーランド)を起用することを正式発表した。

同チームではカルロス・サインツがルノー・チームに移籍、またここ2戦起用されていたピエール・ガスリーも日本のスーパー・フォーミュラ最終戦参加のため今回は欠場となっためダニエル・リカルド&ブレンドン・ハートリーという顔ぶれになったもの。

ハートリーは若い時期からレッドブル・グループのジュニア育成ドライバーとして頭角、F1公式テストにも複数回参加しているが、現在はプログラムから遠ざかっていて、ポルシェ・チームからWEC(世界耐久選手権)に参戦している。

ハートリーは「突然の知らせで驚いたけれど、F1は子どもの頃からの夢だったので、とてもうれしい。
諦めなくて良かったよ。
昔リザーブドライバーだった頃に比べ、多くの経験を重ねてきたのできっとチームに貢献できると思う」と、意欲をみせた。

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2017/10/13

トロ・ロッソ、アメリカGPにブレンドン・ハートリーの名前

Brendon Hartley (C)RedBull Racing
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カルロス・サインツのルノー・チーム移籍、さらにピエール・ガスリーが日本のスーパー・フォーミュラ参戦のため欠場の見込みになったことから、空いたシートにはレッドブル・グループ系のドライバーであるブレンドン・ハートリー(27歳:ニュージーランド)の名前が急浮上しているいうことだ。

ブレンドン・ハートリーは若い時期からレッドブル・グループのジュニア育成ドライバーとして頭角、F1公式テストにも複数回参加しているが、現在はプログラムから遠ざかっていて、ポルシェ・チームからWEC(世界耐久選手権)に参戦している。

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2017/10/10

ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)のアメリカGP参戦は未定

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
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日本GPの週末、ジョリオン・パーマーのルノー離脱、そして現トロ・ロッソのカルロス・サインツのルノー移籍が発表され、これに伴い次戦アメリカGPにはピエール・ガスリーが今回に続きトロ・ロッソから参戦するとアナウンスされたが、これがトロ・ロッソ広報の早とちりであることがわかった。

それによれば日本のスーパー・フォーミュラ最終戦とバッティングするため、ガスリーのアメリカGP参戦はまだ確定していないのが実情という。

目下わずか0.5ポイントの差でシリーズ・ランキング2位にあるガスリーは、スーパー・フォーミュラ最終戦を欠場となれば自動的にチャンピオンになるチャンスを失うことになる。

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2017/08/21

アメリカでの新規グランプリ開催希望、「門前列をなす」

1981 Las Vegas (C)Williams F1
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F1は近年その開催数を増加させているが、中でもアメリカでの開催希望が集中しているということだ。

現在北米ではカナダ(モントリオール)とアメリカ(テキサス州オースティン)の2か所でF1が行われているが、アメリカではさらにラスベガス、ニューヨーク、マイアミ、ロスアンゼルス等が相次いで開催に開催に名乗りを挙げているとのこと。
この中でラスベガスはかつて1980年代に2回アメリカGPが行われた歴史があり、実現すれば復活ということになる。

F1の代表であるチェイス・キャリー/CEOは開催希望の増加は歓迎するものの、単純な目先の経済的メリットではなく、長期的視野に則った安定した契約を優先されるとこうした動きを牽制している。

事実、自動車王国アメリカではこれまで他にも多くの都市でF1が開催されてきたが、ワトキンスグレンやロングビーチ、デトロイト、そしてインディアナポリスなど消滅したグランプリも枚挙に暇がない。

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2017/08/15

アメリカに『シリコンバレーGP』誘致の動き

米ノースキャロライナ州を本拠とするハースF1チームの活躍などこれまでF1不毛の地と言われたアロリカでも近年F1人気が台頭しつつあるが、その勢いに乗ってまた新たなグランプリの開催計画が持ち上がっている。

今回名乗りを挙げたのはカリフォルニア州のサンフランシスコ近くに位置するITのメッカ、シリコンバレー。
ここに『モーター&テクノロジー・センター・オブ・エクセレンス』という巨大施設を建設、その一環としてヘルマン・ティルケ氏(ドイツ)の設計になるF1サーキットを新設しようというものだ。

アメリカではこれまでも西海岸・東海岸を問わず幾多のグランプリが開催されてきたが、定着したのはインディアナポリスくらい。
また期待のアメリカ人F1ドライバーも、現在は2015年のアレクサンダー・ロッシくらいで決して層が厚いとは言えないようだ。

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2016/10/25

アロンソの「無罪放免」にウィリアムズ・チーム異論

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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アメリカGPのレーススチュワード(競技委員)は、23日(日)行われた決勝レース中、前を行くフェリッペ・マッサ(ウィリアムズ)をオーバーテイクしようとして接触、共にコースを飛び出したマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソについて審議した結果、お咎めなしとした。

結果的にアロンソは5位でフィニッシュ、一方マッサのほうは接触したタイヤがパンクしてピットストップを余儀なくされている。
これについてウィリアムズ・チームのパット・シモンズ/チーフ・テクニカル・オフィサーが強く異論を唱えている。

「どう考えてもアロンソのオーバーテイクには無理があったろう。
彼はサインツ(トロ・ロッソ)とのバトルの際にも同じことをやっていたんだ。
これがレーシング・インシデント(出来事)というなら、どんな無理でも通ってしまう。
モーターレーシングの最高峰であるF1では、もっと真っ当なバトルが繰り広げられるべき」

非難されたアロンソはしかし、今季最高に並ぶ5位という果実を手にした。

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メルセデスのルイス・ハミルトン、2 ストップ戦略でアメリカグランプリを制し、チャンピオン争いは接戦に (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2016 アメリカグランプリ 決勝
・1 ストップから 3 ストップまで、多彩な戦略がオースティンで展開:
・スターティンググリッドに全 3 種類のスリックコンパウンドが登場
・各チーム、戦略が広範囲に渡る チーム内でも戦略を分けてライバルたちの動向に反応

2016 年 10 月 23 日、オースティン
メルセデスのルイス・ハミルトンが、予測通りの 2 ストップ戦略で優勝し、オースティンでのアメリカグランプリ 4
勝目を挙げました。極めて広範囲に渡る戦略が闘わされる中、トップ 10 内で 6 種類の戦略が展開され、スター
トからフィニッシュまで接戦が繰り広げられました。トップ 10 中の 4 名が 3 種類のスリックコンパウンドを使用し ましたが、ハミルトンはその中でもただ一人、ソフト – ソフト – ミディアムと繋ぐ戦略を採りました。

スターティンググリッドに全 3 種類のスリックコンパウンドが登場した中、トップ 10 グリッドではメルセデスの両ド ライバーとレッドブルのマックス・フェルスタッペンのみが、予選 Q2 で自己ベストを記録したソフトタイヤを装着 していました。ロズベルグは、上位勢では唯一人ミディアムタイヤで第 2 スティントを走行し、最終スティントでも ミディアムタイヤを使用しました。ハミルトンとロズベルグは、ともにバーチャルセーフティーカー導入中の残り 24 周時点で最終ピットストップを行いました。このバーチャルセーフティーカー導入で、彼らが最後までミディア ムで走行するという選択が確定的となりました。

大半のドライバーが 2 ストップ戦略を採る中、3 ストップ戦略を採っていたフェラーリのキミ・ライコネンはリタイ ヤに終わりました。チームメイトのベッテルも残り 3 周時点で 3 回目のピットストップを行いました。ザウバーの 両ドライバーとトロ・ロッソのダニール・クビアトは、1 ストップ戦略を採用しました。

土曜日の予選時同様、決勝も温暖なドライコンディションの下で行われました。スタート時の路面温度は 34℃ でした。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「トップ 10 内で 6 種類の戦略が展開さ れたように、タイヤ戦略が重要となったレースでした。バーチャルセーフティーカーは、ダニエル・リカルドにとっ ては不運でしたが、数名のドライバーに最終ピットストップとトラックポジションゲインのアドバンテージを与えま した」

ピレリジャパン・プレスリリース

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