2023/11/11

FIA、ハースのアメリカGP再審査請求を却下

Image (C)Redbull Racing
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FIA(国際自動車連盟)は、ハースF1チームから提出されていたアメリカGPでのトラックリミット違反問題に関する再審査請求について、これを却下したことを通知した。

これはアメリカGP決勝レース中、複数のチームについて違反が見逃されていたとしてハースF1チームが再調査を求めていたもの。
対象になったチームはレッドブル、アストンマーティンそしてウィリアムズらであるとしてオンラインで公聴会が開かれていた。

結論によっては降格処分も想定されたが、これによりアメリカGPレース結果は当初の通り確定となった。

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2023/11/09

FIA、トラックリミット違反の件で複数チームから聴取

Image (C)Redbull Racing
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ハースF1チームから提出されたアメリカGPでのトラックリミット違反の件で、FIA(国際自動車連盟)は複数チームから事情聴取することを明らかにした。
対象のチームはレッドブル、アストンマーティンそしてウィリアムズらであるという。

これはアメリカGPの際の6コーナーを対象にしたもので、もし改めてペナルティが科せられるとすると、レース結果が変更になる可能性がある。
その場合、ハースはメリットを享受しそうなチームであるが、同チームは結果変更が目的ではなく、スポーツとして一貫したルールの適用が目的であると説明している。

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2023/10/24

ハミルトン&ルクレールが車両違反で失格

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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アメリカGPのレーススチュワード(審査委員)は、レース後の車両検査で2位のハミルトン(メルセデス)と6位のルクレールに対し失格の処分を言い渡した。

それによれば2台はフロアパネル下部のスキッドブロックに規定以上の摩耗があったというもの。
これによりレース結果や獲得ポイントが変更、10位だった角田裕毅(アルファタウリ)は8位となった。

アメリカGPの修正レース結果はこちら

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2023/10/23

米GP決勝、角田裕毅が10位入賞&最速ラップ記録

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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10月22日(日)14時(日本時間:翌04時)からオースティン・サーキットを舞台に2023年F1第19戦アメリカGPの決勝レースが全56周で行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温は30度、路面温度41度、路面はドライコンディションとなっている。
なおアストンマーティンののアロンソ&ストロール、そしてハースF1のマグヌッセン&ヒュルケンバーグの4台はいずれもピットレーンスタートを選択している。

スタートでノリス(マクラーレン)がフェラーリ勢を交わしトップに立つ。
ピアストリ(マクラーレン)と接触事故でサイドポンツーンを損傷したオコン(アルピーヌ)がピットに戻り戦列を去る。
11周目、6番スタートのフェルスタッペン(レッドブル)がルクレール(フェラーリ)を交わして3位に上がる。
さらに28周目には再度ルクレールを抜きついに首位に立った。
終盤はハミルトンの猛追を受けながらも抑えてトップでチェッカーフラッグかいくぐった。

フェルスタッペンの優勝は3戦連続で今季11勝目、自身通算50勝目となった。
2位ハミルトン、3位ノリス、4位サインツ(フェラーリ)、5位ペレス(レッドブル)、6位ルクレール(フェラーリ)、7位ラッセル(メルセデス)、8位ガスリー(アルピーヌ)、9位ストロール(アストンマーティン)、そして最終周にソフトタイヤへ交換してこのレースのファステストラップを記録してみせた角田裕毅(アルファタウリ)までがポイント獲得。
日本人ドライバーとしてこれは中嶋悟、小林可夢偉らの前例があるがポイントか得られるシステムになってからは初めてということになる。

以下、アルボン(ウィリアムズ)、これがホームグランプリとなるサージェント(ウィリアムズ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、ボタス(アルファロメオ)、周冠宇(アルファロメオ)、マグヌッセン(ハース)、リカルド(アルファタウリ)までが完走。
リタイヤはアロンソ(アストンマーティン)、ピアストリ(マクラーレン)、そしオコン(アルピーヌ)の3台となった。

アメリカGP決勝レースの結果はこちら
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2023/10/22

フェルスタッペン(レッドブル)がシュートアウト最速

Austin Circuit (C)Pirelli Motorsport
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10月28日(土)オースティン・サーキットを舞台に2023年F1第19戦アメリカGPの新形式予選スプリントシュートアウトが行われた。
この結果によりこの後行われるスプリントレースのグリッドが決まる。
なお従来の公式予選とは異なり、全20台中、下位5台がノックアウトとなるSQ1は12分間、さらに下位5台がノックアウトとなるSQ2は10分間、最後のSQ3は8分間と、いずれも短くなっている。

Q3トップタイムはここでもフェルスタッペンで1'34.548。
スプリントレースとしては今季3回目の快挙となる。
これに0.055秒差で続いたのは昨日のポールシッタールクレール(フェラーリ)。
以下、ハミルトン(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)、ピアストリ(マクラーレン)、サインツ(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、ラッセル(メルセデス)、アルボン(ウィリアムズ)、ガスリー(アルピーヌ)までがスプリントレースのトップ10グリッドとなった。

なおリカルド(アルファタウリ)は11番手、アロンソ(アストンマーティン)は12番手、角田裕毅(アルファタウリ)19番手からスプリントレースをスタートする。
カタールGPスプリントレースはこの後17時(日本時間:翌07時)から行われる。

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SQ2、リカルド(アルファタウリ)脱落

続いて10分間でアメリカGPのスプリント・シュートアウトSQ2が行われた。
ここでも下位の5台がカットとなる。

フェルスタッペン(レッドブル)が7コーナーでコースアウトするも無事。
ここでの敗退はリカルド(アルファタウリ)、アロンソ(アストンマーティン)、オコン(アルピーヌ)、ストロール(アストンマーティン)そして周冠宇(アルファロメオ)の5台となった。

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シュートアウトSQ1、角田裕毅(アルファタウリ)脱落

10月21日(土)12時半(日本時間:翌2時半からオースティン・サーキットを舞台に2023年F1第19戦アメリカGPの新形式公式予選スプリント・シュートアウトSQ1が始められた。
金曜日に行われた従来の公式予選とは異なり、全20台中、下位5台がノックアウトとなるこのSQ1は12分間、さらに下位5台がノックアウトとなるSQ2は10分間、最後のSQ3は8分間と、いずれも短くなっている。
天候は晴れ、セッション開始時の気温は32度、路面温度度36度 、コースはドライコンディションとなっている。

ここで最速だったのはフェルスタッペン(レッドブル)、2番手はルクレール(フェラーリ)となった。
ここでの敗退はヒュルケンバーグ(ハース)、マグヌッセン(ハース)、ボタス(アルファロメオ)、角田裕毅(アルファタウリ)そしてサージェント(ウィリアムズ)の5台となった。

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2023/10/21

「11番手は悪くない」と、角田裕毅(アルファタウリ)

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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金曜日に行われたアメリカGP公式予選で惜しくもQ3進出を逃がし、11番クリッドとなったスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、セッション終了後、は納得の表情をみせた。

「あと少しでQ3進出できたことを考えると悔しい思いはあるけれど、現状のマシンの能力は概ね引き出せたと思う。
それに11番スタートというのは悪くないよ。
明日はなんとかポイント獲得できるように頑張りたい」

予選10番とはわずか0.018秒の僅差だった。

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アメリカGP予選、ルクレール(フェラーリ)がPP

Austin Circuit Image (C)Circuit of the Americas
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10月20日(金)16時(日本時間:翌06時)からオースティン・サーキットを舞台に2023年F1第19戦アメリカGP公式予選が行われた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
天候は晴れ、Q3開始時の気温は35度、路面温度は42度、コースはドライコンディションとなっている。

各車僅差の戦いを制し、みごとポールポジションを獲得してみせたのはフェラーリのシャルル・ルクレール。
2位の好調ノリス(マクラーレン)に0.139秒の差を付けて獲得、今季3回目で自身通算21回目まで記録を伸ばした。
ただここオースティン・サーキットではポールシッターが勝てないというジンクスがある。
3位は復活の狼煙なのかハミルトン(メルセデス)、4位サインツ(フェラーリ)、5位ラッセル(メルセデス)、6位フェルスタッペン(レッドブル)、7位ガスリー(アルピーヌ)、8位オコン(アルピーヌ)、9位ペレス(レッドブル)、10位がピアストリ(マクラーレン)となった。
なおレッドブル勢は角田裕毅11位、リカルド15位だった。

アメリカGP決勝レースは22日(日)14時(日本時間:翌04時)から全56周で行われる。

アメリカGP公式予選の結果はこちら

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米GP予選Q2、アルファタウリ勢力尽く

引き続きアメリカGP公式予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

ノリス(マクラーレン)はトラックリミットで1回目がノータイムに。
トップはルクレール(フェラーリ)、以下フェルスタッペン(レッドブル)、ハミルトン(メルセデス)ねサインツ(フェラーリ)、オコン(アルピーヌ)、ノリス(マクラーレン)、ガスリー(アルピーヌ)、ピアストリ(マクラーレン)、ラッセル(メルセデス)、ペレス(レッドブル)までがQ3進出。

ここでの敗退は角田裕毅(アルファタウリ)ね周冠宇(アルファロメオ)、ボタス(アルファロメオ)、マグヌッセン(ハース)そしてリカルド(アルファタウリ)の5台となった。

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