2019/02/24

E.ブイユ氏(元マクラーレン)、フランスGPアドバイザーに

F.Alonso & E.Boullie (C)McLaren Group
拡大します
元マクラーレン・チームでレーシング・ディレクターを務めたエリック・ブイユ氏(45歳)が、母国フランス・ポールリカールで行われるフランスGPの運営アドバイザーを務めることがわかった。

航空宇宙工学を学んだブイユ氏はスポーツカーや下位カテゴリーのシングルシーター・チームで経験を積んだあと、2010年36歳の若さでルノー・チームでF1チーム代表のポジションに就くと、その後ロータスやマクラーレンでも指揮を執った。
マクラーレンでは結果が残せず、責任を取って2018年の7月にレーシング・ディレクターを辞任していた。

昨年、10年ぶりに復活したフランスGPは開催地が替わったこともあり、まだロジスティクス(物流)や交通などインフラが未整備で、ブイユ氏はまずこれらの諸問題から解決に腕を振るうことになりそうだ。

| | トラックバック (0)

2019/01/24

ポールリカール、路面改修終える

Paul Ricard Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
今年6月21~23日に復活2年目のフランスGPを迎えるポールリカール・サーキットだが、昨年のレース後敷設されたコース路面に問題があるとし大規模な再舗装が行われ、グランプリを前にFIA(国際自動車連盟)のチャーリー・ホワイティング/レースディレクターが視察を行ったことがわかった。

補修は実に全コースの6割部分に達するとされるうえ、さらにピットレーン入口部分も今後変更される予定ということで、サーキット責任者は「ストレート以外はすべて生まれ変わった」と、豪語している。

ただ昨年のフランスGPではサーキットへのアクセスに問題があり、当日観客はひどい大渋滞に見舞われていて、こちらの効果的な解決策はまだ示されていないという。

| | トラックバック (0)

2018/06/26

メルセデスのルイス・ハミルトン、ポール・リカールで優勝:ライバル2台がクラッシュしたオープニングラップでセーフティーカー導入 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
拡大します

2018 フランスグランプリ決勝
フェラーリのキミ・ライコネン、3位を獲得:チームメイトのベッテル、後方から巻き返して5位でフィニッシュ

ピレリがタイトルスポンサーを務めたフランスグランプリで、リチャード・オーリンスキーがデザインした特製「ゴリラ」トロフィーが贈呈された

2018年6月24日、ル・カステレ
波乱のオープニングラップでスタートしたフランスグランプリを、メルセデスのルイス・ハミルトンが制しました。スタート後、ハミルトンのライバル2台がクラッシュし、5周に渡ってセーフティーカーが導入されました。マシンにダメージを負った数名のドライバーが、セーフティーカー導入周回中にピットストップを行いました。その中の2名、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとメルセデスのバルテリ・ボッタスは、2周目にソフトタイヤへ交換し、レース終盤に2回目のピットストップを行いました。最後方まで後退した両ドライバーは、この緊急避難的な戦略を活かし、上位まで巻き返してポイント圏内でフィニッシュしました。

メルセデスとレッドブルは、スーパーソフトでスタートしました。ハミルトンと2位を獲得したマックス・フェルスタッペンは、その後ソフトタイヤへ交換する1ストップ戦略を採りました。フェラーリのキミ・ライコネンは、これとは異なる1ストップ戦略を使用して3位を獲得しました。
優勝したハミルトンは、トリコロールに彩られた特製「ゴリラ」トロフィーを手にしました。このトロフィーは、ピレリがタイトルスポンサーを務めたフランスグランプリを祝福して、著名なフランス人彫刻家のリチャード・オーリンスキーがデザインしたものです。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「不安定な天気予報が、戦略的な闘いへ新たな要素を加えました。雨の可能性によって、各チームは、誤ったタイヤ選択のリスクを回避しようとしました。結果的に雨は降りませんでしたが、雨のリスクは考慮しておくべき可能性のひとつでした。予測通り、1ストップが主流のレースとなりましたが、ソフトタイヤでの長いスティントを含め、戦略は多岐に渡りました。また、セバスチャン・ベッテルとバルテリ・ボッタスは、それぞれ異なる2ストップ戦略を使用してポイント圏内でフィニッシュしました。フェラーリとメルセデスは、レース状況に対応して、チーム内で戦略を分けました。全3種類のコンパウンドは、レース戦略における有効な選択肢となって強力なパフォーマンスを見せていました。これは、我々の期待通りのものでした」

ピレリジャパン・プレスリリース

続きを読む "メルセデスのルイス・ハミルトン、ポール・リカールで優勝:ライバル2台がクラッシュしたオープニングラップでセーフティーカー導入 (ピレリ)"

| | トラックバック (0)

アロンソ(マクラーレン)、「これがどん底の筈」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
拡大します
フランスGPは10年ぶりの開催ということで今週は多くのチームにとって試練のグランプリとなったが、とりわけマクラーレン・チームにとっては悲惨な週末となった。
特に前週念願のルマン24時間レースを制覇したばかりのフェルナンド・アロンソにとって、予選Q1で敗退、決勝レースも実質リタイヤ(16位)という結果は決して納得のいくものではなかった筈だ。

そのアロンソは次のようにレースを振り返っている。
「グリッドはずっと後方だったから、始めから期待はしていなかったけれど、実際酷いものだったね。
スタートではまずあちこちで起きた多くの事故を避けて走らなければならなかった。
それからもいくつもトラブルに見舞われながらも走り続けたけれど、コースに留まった中で僕らが一番遅かった。
願わくば今回がとりわけ異常なもので、これが今シーズンのどん底であって欲しいね」と、元チャンピオン。

チームによればアロンソはレース中ブレーキのオーバーヒートに苦しみ、最後はさらにサスペンションを損傷させて自ら走行を打ち切ったという。

| | トラックバック (0)

2018/06/25

ベッテル(フェラーリ)にもペナルティ・ポイント

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レースオープニングラップ時に起きたボタス(メルセデス)とのアクシデントについて、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に責任があったとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、ベッテルの場合これでトータル5点となった。
なおこの件についてはすでにレース中、5秒のタイムペナルティが科せられている。

| | トラックバック (0)

シロトキン(ウィリアムズ)にも異例のペナルティ・ポイント

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レースでのセーフティカー導入時、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)が不必要なスロー走行を行ったとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
速度超過ではなく低速で処分を受けるのは異例。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、シロトキンの場合これでトータル5点となった。
なおこの件についてはすでにレース中、5秒のタイムペナルティが科せられている。

| | トラックバック (0)

グロージャン(ハース)にペナルティ・ポイント

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レース中スタート時にエステバン・オコン(フォース・インディア)とのアクシデントについて、ロマン・グロージャン(ハース)に責任があったとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、グロージャンの場合これでトータル7点となった。
なおこの件についてはすでにレース中、5秒のタイムペナルティが科せられている。

| | トラックバック (0)

オコン(F・インディア)&ガスリー(トロ・ロッソ)らは戒告

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レース1周目に起きたエステバン・オコン(フォース・インディア)とピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)のアクシデントについて、ビデオや関連する諸データ等を分析し結果、いずれも戒告処分に留めたことを明らかにした。

両ドライバーともこれがシーズン最初の戒告、なおいずれも処分に不満があった場合上訴する権利を有する。

| | トラックバック (0)

サインツ(ルノー)、ピットレーン速度違反で罰金

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レース中、カルロス・サインツにピットレーン速度違反があったとして、所属するルノー・チームに対し罰金600ユーロ(約7万8千円)を科したことを明らかにした。

それによればサインツは制限60キロのところを65.5キロで走行したとのこと。
なお今回のフランスGPではフリー走行2回目以降、80キロから60キロに制限速度が変更されている。

| | トラックバック (0)

フランスGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
24日(日)16時(日本時間:23時)から今季F1第8戦フランスGPの決勝レースが行われた。
今回ピレリが持ち込んだタイヤはソフト、スーパーソフト、そしてウルトラソフトという3種となっている。
レース前の気温25度、路面温度45度、湿度は48%で路面はドライコンディション、天候は曇りだが終盤まで持つかは微妙なところとのこと。

スタート直後の1コーナーでボタス(メルセデス)とベッテル(フェラーリ)が接触、またオコン(フォース・インディア)やガスリー(トロ・ロッソ)らもクラッシュするなどしていきなりセーフティカー導入となった。
この時点でトップのハミルトン(メルセデス)は変わらず、2番手フェルスタッペン(レッドブル)、3番手サインツ(ルノー)の順。

6周目にレース再開。
いったん沈んだ後方から追い上げをみせるベッテルだが接触の責任を問われて5秒のタイムペナルティが通告された。
またシロトキン(ウィリアムズ)にはセーフティカー導入時、不必要にスローダウンしたとして同じく5秒のタイムペナルティ。
チェッカーまであと2周という51周目、バイブレーションを訴えていたストロール(ウィリアムズ)が左フロントタイヤの損傷でコースアウト、バーチャル・セーフティカーに。

レースはポールポジションからスタートしたハミルトン(メルセデス)が危なげなく走りきってみごとなポールTOウィン。
スペインGP以来の勝利で今季3勝目、自身通算65回目の優勝でランキング1位をさらに優位なものとした。
2位は7秒差でフェルスタッペン(レッドブル)、3位ライコネン(フェラーリ)、4位リカルド(レッドブル)、5位ベッテル(フェラーリ)、6位マグヌッセン(ハース)、7位ボタス(メルセデス)、8位サインツ(ルノー)、9位ヒュルケンバーグ(ルノー)、10位ルクレール(ザウバー)までが入賞。

以下11位グロージャン(ハース)、12位バンドーン(マクラーレン)、13位エリクソン(ザウバー)、14位ハートリー(トロ・ロッソ)、15位シロトキン(ウィリアムズ)、そして終盤ストップしたアロンソ(マクラーレン)とストロール(ウィリアムズ)までが完走扱い。
リタイヤはペレス(フォース・インディア)、オコン(フォース・インディア)、そしてガスリー(トロ・ロッソ)の3台となった。
なお10年ぶりのフランスでホームグランプリのルノー・チームはW入賞の快挙に。

フランスGP決勝レースの結果はこちら
フランスGPの画像はこちら

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介