2016/11/30

ハミルトンがレースを制するも、チャンピオンシップはロズベルグの手に: 両ドライバーは、同じ 2 ストップ戦略を採用 (ピレリ)

201611282016 アブダビグランプリ 決勝
・フェラーリのセバスチャン・ベッテル、 メルセデス勢とは異なる 2 ストップ戦略で表彰台を獲得
・火曜日、3 チーム参加による 2017 年型タイヤの最終テストを実施予定

2016 年 11 月 27 日、ヤス・マリーナ
メルセデスのルイス・ハミルトンが、タイヤのデグラデーションを意図的に大きくした現行レギュレーションの下で の最終戦となるアブダビグランプリを制しました。チームメイトのニコ・ロズベルグが 2 位でフィニッシュし、自身 初となるドライバーズチャンピオンシップタイトルを獲得しました。

メルセデスの両ドライバーは、ウルトラソフトでスタートし、その後 2 回ソフトへ交換する 2 ストップ戦略を採りま
した。ロズベルグは、ハミルトンのピットストップの   1  周後にピットストップを行いました。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、彼らとは異なる    2   ストップ戦略を実行しました。ウルトラソフトでスタート
したベッテルは、その後ソフト、スーパーソフトと繋ぎ、全    3   種類のスリックコンパウンドを使用しました。レース
終盤、ベッテルがスピードの速さを活かして上位    2  台を追い上げ、劇的なフィニッシュを盛り上げました。

上位 10 グリッド中、ウルトラソフトでスタートしなかったのは、レッドブルの両ドライバーのみでした。レッドブル のマックス・フェルスタッペンは、スタート直後の接触によるスピンにもかかわらず、彼にとって唯一のピットスト ップ前には 2 位に浮上していました。上位勢でただひとり、1 ストップを採用したフェルスタッペンは、スーパーソ フトによる第 1 スティントを最大限に活用して順位を上げ、最終的に 4 位でフィニッシュしました。

火曜日、2017 年型タイヤの最終開発テストが行われる予定です。メルセデス、レッドブル、フェラーリが、2015 年型マシンをベースにしたミュールカーを使用して参加します。次世代のワイドタイヤは、デグラデーションが小 さくなるように設計されており、来シーズン、より高い性能を示す技術革新の新たなフィロソフィーを導入します。

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バトン(マクラーレン)、「よりによって最後の日に」

Jenson Button's Fans (C)Honda Racing
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17年間に渡るF1生活の最後となったアブダビGPだったが、ジェンソン・バトンのレースはわずか12周という短いもので終わりを告げた。
原因は右フロントサスペンションのパーツが折れたものとみられている。

「これが最後のレースかと思うとちょっぴり感傷的にはなったよね。
トラブルはサスペンション・パーツの折損だったけど、ウチのチームではこんなこと滅多に起きないものだからその意味では正直驚いた。
よりによってこの最後の日にか、とは思ったよ。
僕のレースは短いものになってしまったけれど、キャリアのすべてを通して悔やむことは何もない。
すべてに楽しめたし満足しているよ」

そう語るバトンは関係者や多くのファンの見送りに、「サングラスをかけていてほんとうによかった」と、目を潤ませた。
来シーズンもマクラーレン・ホンダ・チームに籍を残すことは確定しているが、実際にマシンを走らせたりすることはもうないとみられ、噂では日本の『鈴鹿1000キロレース』に高い関心を持っているとも伝えられている。

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2016/11/29

ロズベルグ、「ハミルトンの作戦は想定外」

Abu Dhabi GP (C)Mercedes Motorsports
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タイトル決定後も論議を呼んでいるルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)の『スローダウン作戦』だが、最大の当事者であるチームメイトのニコ・ロズベルグは一部理解する見解を示した。

「まさかハミルトンがあんな作戦で来るとは予想していなかったので驚いたけれど、考えてみればあり得ること。
僕のほうがちょっと考えが甘かったのかも知れないと今は思っているよ。
彼がスローダウンしたなら追い越してしまえばいいと言われるかも知れない。
もちろんトライはしたけれど、同じクルマなんだしそんな簡単にオーバーテイクできるほどスピードに差はなかったのは彼も百も承知のことだったからね。
まあ、結果としてチャンピオンになれたから今は何にもわだかまりなんてないよ」

そのレース終盤、ロズベルグがもしわずかな隙でもみせていたなら、今年のF1王者はロズベルグではなかったかも知れない。

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2016/11/28

接触事故でパーマー(ルノー)にペナルティ・ポイント

Jolyon Palmer (C)Lotus F1 Team
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アブダビGPのレーススチュワード(競技委員)は27日(日)行われた決勝レース中、17コーナーにおいて起きたサインツ(トロ・ロッソ)との接触事故について、ジョリオン・パーマー(ルノー)に責任があったとして5秒のタイム加算と2点のペナルティ・ポイントを科したことを明らかにした。

パーマーのペナルティ・ポイントはこれでトータル4点。
ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され、出場停止となる。

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ロズベルグ、王座獲得も「今日の体験はクレージー」

2014 Scene (C)Mercedes Motorsports
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最終戦アブダビGPを2位でフィニッシュ、みごと念願だったF1世界チャンピオンの座を獲得したメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグだったが、100%満足できるレースではなかったようだ。

「父に次いで、F1チャンピオンになれたことは手離しでうれしいことだよ。
でも当分今日みたいなレースはやりたくないな。
レース終盤、なぜせハミルトンはスロー走行する必要があったの。
前はチームメイトが僕の進路を塞ぐ、後からはラップ毎にベッテル(フェラーリ)やフェルスタッペン(レッドブル)が近づいてくるというのに。
あれはまるで生きた心地がしない、まさにクレージーな体験だったよ。
もし何かが起きてあの二人に抜かれていたら、すべてが水の泡だったんだからね。
こんなことはレース前にまったく予想していなかったことだけど、ハミルトンにはそうする考えがあったんだろう」

2013年からコンビを組むこの二人だが、来年も引き続き同じ顔ぶれで戦うことがすでに決まっていて新たな因縁勃発が懸念される。

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優勝ハミルトン、スローダウンへの非難にも動ぜず

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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今シーズンのドライバーズ・タイトルが決まる注目のアブダビGPはポールからスタートしたハミルトン(メルセデス)が最後まで首位の座を譲らず勝利を決めたが、レース終盤にみせた『スローダウン作戦』には各所から非難の声も聞かれた。
これについて当のハミルトンは、次のように反論している。

「僕は何もルールに反するようなことはしていないし、非難される筋合いもない。
レースはスタートから僕がコントロールしていたし、最後まで自分の勝利のためにあらゆることを尽くした、それがモーターレーシングというものだ。
僕が何か危険な行為をしたとか、アンフェアなことをしたとかあったのかい。
僕たちは互いにこのレースの勝利のため、そして年間チャンピオンのためルールに基づいて戦っていた。
それだけのことさ」

とはいえレース中に無線で同チームのパディ・ロウ/テクニカル・エグゼクティブディレクターから指示されたペースアップも明らかに無視。
結果的にハミルトンの目論見は達成できなかったとはいえ、上位4台がわずか2秒以内というレース結果は通常のものでなかったのは明らかだ。

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2016/11/27

アブダビGP優勝はハミルトン、2位ロズベルグが年間王者に

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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27日(日)17時(日本時間:22時)からヤス・マリーナ・サーキットを舞台に今季F1最終戦アブダビGPの決勝レースが行われた。
決勝レース前の天候は晴れ、気温26度、路面温度29度、湿度55%でドライコンディションと報告されている。

スタートで6番手のフェルスタッペン(レッドブル)が他車と接触して大きく後退。
またマグヌッセン(ルノー)が接触、ボタス(ウィリアムズ)も相次いでマシントラブルによりリタイヤを喫した。
さらに12周目、ソフトタイヤのスタートで上位に進出していたバトン(マクラーレン)が右フロント・サスペンションを破損させ、(おそらく)F1最後のレースを終えた。
16周目にはクビアト(トロ・ロッソ)がストップ。
さらに44周目に同僚サインツもギヤボックスのトラブルを訴えてリタイヤした。

終盤、4位から3位に上がったベッテル(フェラーリ)が激しく追い上げる中、トップのハミルトンは明らかにペースをコントロール、ロズベルグの苛立ちを呼んだ。
しかし結局1位から4位までが2秒以内という緊迫したタイム差でレースはフィニッシュ、ニコ・ロズベルグがついに念願のF1チャンピオンシップを獲得した。
父ケイヨ氏に続く親子F1チャンピオンは、グラハム&デイモン・ヒル親子以来史上2組目の快挙となった。

ハミルトンの優勝はアメリカGP続く4戦連続の1-2フィニッシュで今季10勝目、自身通算53回目。
2位に0.439秒差でロズベルグ、さらに0.404秒差で3位ベッテル(フェラーリ)、4位フェルスタッペン(レッドブル)との差も0.842秒という僅差だった。
5位リカルド(レッドブル)、6位ライコネン(フェラーリ)、7位ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8位ペレス(フォース・インディア)、9位これが最後のマッサ(ウィリアムズ)、そして10位がアロンソ(マクラーレン)となった。

以下11位グロージャン(ハース)、12位グティエレス(ハース)、13位オコン(マノー)、14位ウェーレイン(マノー)、15位エリクソン(ザウバー)、16位ナスル(ザウバー)、17位パーマー(ルノー)までが完走。
リタイヤはサインツ(トロ・ロッソ)、クビアト(トロ・ロッソ)、バトン(マクラーレン)、ボタス(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ルノー)の5台だった。

アブダビGPのレース結果はこちら
アブダビGPの画像はこちら

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フェルスタッペン(レッドブル)、痛恨のブレーキミス

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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決勝レースのスタートタイヤが決まる予選Q2で、他の全車がウルトラソフトタイヤだった中、唯一(遅いが持ちの良い)スーパーソフトタイヤによってクリアしたのがレッドブル・レーシングの2台だった。
そのうちリカルドが首尾よくQ3で3番手に食い込んだのに対し、フェルスタッペンのほうは最後のアタックに失敗、不本意な6番手に沈むこととなった。

これについてこの18歳の若者は、「最後のアタックまで予選はうまくいっていたのに、この結果はほんとうに残念だ。
マシンの感触は悪くなかったのに、なぜか11コーナーの進入でブレーキがロックアップしてしまったんだ。
もちろんもっと上のポジションからスタートするつもりだったからほんと悔しい」と、無念を滲ませた。

スタートタイヤの違いから、日曜日の決勝レースでは序盤にリカルドがトップに躍り出る可能性がある。

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ハミルトン(メルセデス)、元チームドクターを追悼

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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逆転タイトル獲得を狙うアブダビGP公式予選で、みごとポールポジションを獲得したメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、そのヘルメットの頂部にはある追悼のメッセージが込められていた。

「Dr. Aki Hintsa 1958-2016」
ドクター・ヒンツァとは、先週ガンのため亡くなった元マクラーレン・チームのチームドクター。
同チームからF1デビューを果たしたハミルトンは、まだ若く経験もなかったため苦労の連続。
そんな時に良きアドバイスをくれたのがアキ・ヒンツァさんだったのだという。
ハミルトンが同チームを離れてからも両者の交流は続き、信頼を深めていたとのこと。
27日(日)の決勝レースではヒンツァさんの思いも込めて優勝を狙う。

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アロンソ(マクラーレン)、「まるでウェット路面のよう」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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今年最後の予選で再びシングル・グリッドを得たマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソは、しかしグリップ不足を訴えた。

「サーキット路面はまるでウェットのように滑りやすくてグリップがなかった。
でもそれは別にこのサーキットが砂漠にあるからという訳ではなく、いつものようにタイヤがグリップしてくれないためだ。
今年はずっとこれで苦労してきたからね。
明日は今年最後のレースになるけれど、(コンストラクターズ・ランキングで)下位チームからの脅威はあまりないし、この順位より上のリザルトを狙うというのも現実的じゃないからマイペースで行くよ」

その一方でこの元チャンピオンは、「来年のマシンはすでにこの7月から開発を始めているのでこれに期待したい」と、来季の挽回に強い意欲をみせた。
2005-2006年の連続F1チャンピオンも来年はもう36歳になる。

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