2017/11/29

ドラマが起きなかったヤス・マリーナ・サーキットに不評の声

Abu Dhabi GP Scene C)Ferrari S.p.A
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シーズンを締め括る一戦として期待されたアブダビGPだったが、結果的に表彰台の顔ぶれは予選結果と同じ。
つまりレース中オーバーテイクや大きな波乱が起きない展開で終わったことになる。

これについて予選4-6位から上位を喰うべくチャレンジしたレッドブルのヘルムート・マルコ博士は、「自分が知る限り最もつまらないサーキットの一つ」と、見せ場の少なかったアブダビGPを酷評した。

「レースではおそらくハミルトンのほうがボタスより速かったし、またフェルスタッペンもライコネンよりも速かった。
しかし彼らはこのコースでは前車に近づくのが精一杯で、オーバーテイクなど実現しなかった訳だ。
もしまたここでグランプリをやるというのなら、間違いなくコースレイアウトを再考する必要がある。
ここはつまらないよ」と、レッドブル・グループのアドバイザー。

しかしこのサーキットをデザインしたヘルマン・ティルケ氏はこうした指摘に、「改善にはいつでも話に乗るが、今回オーバーテイクがなかったのはコースのせいでなくマシンのせい」と涼しい顔だ。

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2017/11/28

メルセデスのバリテリ・ボッタス、予測通りのウルトラソフト – スーパーソフトと繋ぐ1ストップ戦略で2017シーズン最終戦を制す (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2017 アブダビグランプリ決勝
・摩耗とデグラデーションは非常に低く、ウィリアムズのランス・ストロール以外は1ストップ戦略を採用
・グランプリ後の火曜と水曜に実施される2日間テストにて、各チームはピレリの2018年型タイヤを初めて試す

2017年11月26日、ヤス・マリーナ
2017シーズンは、メルセデスのバルテリ・ボッタスによるポールトゥーウィンで幕を閉じました。ボッタスは、予測通りのウルトラソフト – スーパーソフトと繋ぐ1ストップ戦略を使用しました。
滑らかな路面のヤス・マリーナ・サーキットで行われた、路面温度が徐々に低下するナイトレースでは、摩耗とデグラデーションの低さがあらためて確認され、大半のドライバーがボッタスと同じ戦略を採用しました。
スタート時にスーパーソフトを装着したドライバーは3名のみでした。また、ウィリアムズのランス・ストロールのみが1ストップ以外の戦略(3ストップ)を使用しました。
ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「ボッタスが1ストップ戦略でポールトゥーウィンを飾った今シーズン最終戦は、波乱無く終了しました。我々が予測した通り、ピットストップのウィンドウは幅広くなりました。アンダーカットによってポジションアップを試みるチームも見られましたが、結局、その戦略は功を奏しませんでした。これから我々は2018年シーズンへと目を向けます。ドライバーたちはアブダビに残り、火曜日に初めて新型のタイヤレンジでテストを行う予定です。このトラックには、より軟らかいコンパウンドが合うと思いますので、新型ハイパーソフトでの走行結果が楽しみです。また、今回のテスト結果は、ハイパーソフトを選択する来シーズンのレースについての、最初の参考資料となります」
ピレリジャパン・プレスリリース

20171128
Truthometer:
バルテリ・ボッタスは、1ストップ戦略を採り、21周目にウルトラソフトからスーパーソフトへ交換するピットストップを行いました。上位13名のドライバーが同様の戦略を採用しました。

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2017/11/27

『危険なリリース』でルノー・チームに罰金

Carlos Sainz (C)Renault Sport F1
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アブダビGPのレーススチュワード(競技委員)は26日(日)行われた決勝レース中、ピットアウトしたルノー・チームのカルロス・サインツのマシンが左フロントタイヤの締め付け不良でストップしたことを受け、同チームに対し『危険なリリース』として罰金5千ユーロ(約66万5千円)を科したことを明らかにした。

幸いサインツは安全なランオフエリアにマシンを移動させて停めたため、大事に至ることはなかったが、ピットレーンの特性上もし狭いトンネル部分に止まった場合にはレース結果にまで影響を及ばしかねないケースだった。

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ヒュルケンバーグ(ルノー)にペナルティ・ポイント

FIA
アブダビGPのレーススチュワード(競技委員)は26日(日)行われた決勝レースで、12コーナーにおいてコースオフしたニコ・ヒュルケンバーグ(ルノー)がコースに復帰した際、ペレス(フォース・インディア)を結果的にオーバーテイクして利益を得たとしてペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
ヒュルケンバーグはこれにより通算5点ということになった。
累積で12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

ヒュルケンバーグにはレース中すでに5秒のタイムペナルティが科せられている。
なおヒュルケンバーグとペレスとは昨シーズンまで同じチームメイトだった。

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2017/11/26

アブダビGPはボタス(メルセデス)が2度目のポールTOウィン

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsport
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26日(日)現地時間午後5時(日本時間:午後10時)から、ヤス・マリーナ・サーキットを舞台に55ラップに渡るアブダビGP決勝レースが行われた。
レース開始時の天候は晴れ、気温25度、路面温度32度、湿度は48%で路面はドライコンディション、レース終了まで雨の心配はないと報告されている。
今回のレースにピレリはイエローのソフト、レッドのスーパーソフト、そしてパープルのウルトラソフト3種類のタイヤを投入している。

スタートで大きなポジションの変更はなし。
オープニングラップでマグヌッセン(ハース))が単独でコースオフ。
またヒュルケンバーグ(ルノー)がコーナーをカットして順位を得たとして5秒のタイム・ペナルティが科せられた。
21周目、4位を走行していたリカルド(レッドブル)がハイドロリック系のトラブルでコースサイドにストップ、リタイヤ第1号となった。
32周目、今度はピットアウト直後のサインツ(ルノー)が左フロントタイヤの緩みで痛恨のストップ。

終盤ハミルトン(メルセデス)から猛烈な追い上げを受けたものの、最後はファステストラップタイムを連発して逃げ切り、バルテリ・ボタス(メルセデス)が自身通算3勝目、そしてハンガリーGP以来のポールTOウィンを飾った。
2位ハミルトン、3位ベッテル(フェラーリ)、4位ライコネン(フェラーリ)、5位フェルスタッペン(レッドブル)、6位ヒュルケンバーグ(ルノー)、7位ペレス(フォース・インディア)、8位オコン(フォース・インディア)、9位アロンソ(マクラーレン)、そし10位マッサ(ウィリアムズ)までが入賞。

以下11位グロージャン(ハース)、12位バンドーン(マクラーレン)、13位マグヌッセン(ハース)、14位ウェーレイン(ザウバー)、15位ハートリー(トロ・ロッソ)、16位ガスリー(トロ・ロッソ)、17位エリクソン(ザウバー)、18位ストロール(ウィリアムズ)。
リタイヤはサインツ(ルノー)とリカルド(レッドブル)の2台だった。

アブダビGP決勝レースの結果はこちら
アブダビGPの画像はこちら

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PP獲得ボタス(メルセデス)、「肝心なのは明日」

Mrcedes Duo (C)Mercedes Motorsport
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前戦ブラジルGPに続くポールポジション獲得により、今シーズンだけで自身通算4回となる快挙を遂げたメルセデスAMGチームのバルテリ・ボタス(28歳:フィンランド)は、次のようにこの予選を振り返った。

「会心の予選だったよ、素晴らしかった。
でもこれは僕のキャリア全体でやっと4回目のポールだから、まだまだだよ。
僕より経験ある予選の巧者たちをたくさん倒さなければならなかったからね。
変更したセットアップがうまくいったので、フリー走行の時よりずっと挙動が安定していて走りやすかったんだ。
でもやっと予選が終わっただけ、グランプリはこれで終わりじゃないからね。
ほんとうに喜ぶのは明日真っ先にチェッカーフラッグを潜ってからだ」

すでに来季残留が決まってはいるものの、この最終戦でしっかり結果を出して気持ちよくオフに臨みたいところだ。

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長谷川祐介氏(ホンダ)、最後の予選結果に「タフな一日になった」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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このところQ3進出を重ねるなど調子を上げていたマクラーレン・ホンダだったが、両者の3年間に渡るパートナーシップ最後の予選となった昨日はアロンソ&バンドーン、いずれもQ2で敗退というほろ苦いものとなった。

これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は次のように語っている。

「正直言って、今日の予選はチームにとってタフな一日になった。
午前のセッションでは、昨日からさらにマシンのセットアップを進め、両ドライバーともに良い感触を得ながら予選に臨んだが、予選では僅差の戦いの中で11番手と13番手となり2台揃ってQ3進出を逃すという厳しい結果になってしまった。

明日はいよいよマクラーレン・ホンダにとって最後のレース。
Q2で敗退となった今日の予選結果は残念なものだったが、レースはニュータイヤを装着した上でポイント獲得が十分に可能なポジションからのスタートになる
パワーユニットとしてはここ数戦安定したパフォーマンスをみせられているので、明日もこの状態を維持し、最後にポイント獲得を果たせればと期待している。
チームとしていま出せるすべての力を出しきった上で、いいフィナーレを迎えたいと思っている」

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アブダビGPのスターティンググリッドは変更なし

アブダビGPのレーススチュワード(審査委員)は26日(日)行われる決勝レースのスターティンググリッドについて、スクーデリア・トロ・ロッソのブレンドン・ハートリーのみ9基目のMGU-H(熱エネルギー回生システム)投入によりグリッド10番降格のペナルティとなることを明らかにした。

ただしハートリーはこれを見越して公式予選では自ら20番手に甘んじていて、結果的に今回のスターティンググリッドは珍しく予選結果と合致することとなった。

1. ボタス(メルセデス)
2. ハミルトン(メルセデス)
3. ベッテル(フェラーリ)
4. リカルド(レッドブル)
5. ライコネン(フェラーリ)
6. フェルスタッペン(レッドブル)
7. ヒュルケンバーグ(ルノー)
8. ペレス(フォース・インディア)
9. オコン(フォース・インディア)
10. マッサ(ウィリアムズ)
11. アロンソ(マクラーレン)
12. サインツ(ルノー)
13. バンドーン(マクラーレン)
14.マグヌッセン(ハース)
15. ストロール(ウィリアムズ)
16. グロージャン(ハース)
17. ガスリー(トロ・ロッソ)
18. ウェーレイン(ザウバー)
19. エリクソン(ザウバー)
20. ハートリー(トロ・ロッソ) *

* 印はペナルティを受けたドライバー

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2017/11/25

アブダビGP予選、ボタス(メルセデス)が2戦連続のポール獲得

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsport
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25日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットを舞台に今シーズン最後となるアブダビGP予選最終ピリオドが行われた。
引き続き路面はドライコンディション、Q3セッション開始時の気温は24度、路面温度29度、湿度50%と報告された。

ポールポジションは最初のアタックでのベストタイム1'36.231を守り切ったメルセデスAMGのバルテリ・ボタス。
ボタスのポールは前戦ブラジルに続くもので自身通算4回目となるもの。
2番手は0.172秒差のハミルトン(メルセデス)でここ3戦ポールを逃がすことなった。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手フェルスタッペン(レッドブル)、7番手大健闘ヒュルケンバーグ(ルノー)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手オコン(フォース・インディア)、そして10番手マッサ(ウィリアムズ)というトップ10になった。

今年最後のレースは明日26日(日)午後5時(日本時間:午後10時)から55周で行われる。

アブダビGP公式予選の結果はこちら
アブダビGPの画像はこちら

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アブダビGP予選Q2、マクラーレン・ホンダ勢力尽く

引き続きアブダビGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

今度はハミルトン(メルセデス)が最速タイムを奪い返し、最上位に。
ベストタイムは1'36.742、これに0.080秒差で2番手ボタス(メルセデス)、以下3番手ベッテル(フェラーリ)でこちは0.292秒差、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手リカルド(レッドブル)、6番手フェルスタッペン(レッドブル)、7番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手オコン(フォース・インディア)、10番手マッサ(ウィリアムズ)でここまでがQ3進出を果たした。

ここで敗退となったのはアロンソ(マクラーレン)、サインツ(ルノー)、バンドーン(マクラーレン)、マグヌッセン(ハース)、そしてストロール(ウィリアムズ)の5台となった。

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