2020/06/11

F1カレンダー、次の合意は中東の2レースか

Yas Marina Circuit (C)Pirelli Motorsport
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新型コロナウイルスの影響で開始が遅れた2020年のF1カレンダーは、7月からヨーロッパ・ラウンドの8レースがまず開催にこぎ着けた。
しかしすぐ続くとみられたアジア、アメリカのイベントはいまだ開催合意に至らず、発表できない状況という。
アジアではコロナウイルス騒動の発端となった中国がW開催を申し出ているとされるが詳細はまだ不明だ。

一方、中東地域であるバーレーンとアブダビの2グランプリはこれに先んじて開催に向け好感触であるとのことだ。
そのアブダビGPは毎年最終戦としての権利を有しているとみられていて、今年も最終戦となった場合には当初3月の予定だったバーレーンGPはその1週間前に組み込まれるものとみられている。

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2020/03/19

最終戦の先送りでF1カレンダー調整も難航か

Abu Dhabi GP (C)Pirelli Motorsport
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F1は開幕からすでに4戦がなくなったうえ、今後のウイルス騒動次第ではさらに複数のヨーロッパ地域グランプリが開催見送りになる可能性が高くなっている。
そのためFIA(国際自動車連盟)やF1では8月に設けられた夏休みを返上する方針で調整しているものとされるが、それだけでは到底追い付かないことは明白。

そこで浮上してきたのが最終戦のアブダビGP(11月29日決勝)を12月中旬あたりまで遅らせ、空いた部分に延期となったレースを複数組み入れようという案。
ただこれにはアブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)自身の同意が必要不可欠となる。
アブダビGP自身には移動する理由はまったくなく、また最終戦ということで巨額の積み増し開催料を負担しているものとみられることから、その説得には難航が予想されている。

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2019/12/04

燃料規定違反のフェラーリ、「通常の手順踏んだ筈」

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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先のアブダビGPの際、申告した燃料の量と実際の搭載量との間に4.89kgもの食い違いがあったとして罰金処分を受けたフェラーリ・チームだが、同チームのマッティア・ビノット代表は「故意による行為ではなかった」と強調した。

それによればアブダビGPの際も通常の手順を踏んで燃料を給油しており、元より数字を誤魔化すなどの意図はまったくなかったという。
「今シーズンは計10回目の燃料チェックだったと思う。
いつものようにやっていた筈なのに、なぜ今回だけこのような差異が生じたのか、詳しく究明する必要がある」と、ビノット代表。

その上で、同チームの燃料に疑惑の目が注がれていた時期にこれが重なったことで、「なんともタイミングが悪すぎる」と嘆いた。

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2019/12/03

ホンダ、フェルスタッペンのエンジントラブル認める

Honda F1 Staff (C)Honda Racing
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ホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、アブダビGPで2位に入ったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンのマシンについて、ドライバーが訴えたようにトラブルが合ったことを認めた。

それによればトラブルはPU(パワーユニット)制御に起因するもので、フェルスタッペンはレース中スロットルの発生トルクが不安定であると訴えていた。
ホンダはピットストップ後いくつかの異なるセットアップで対処したとしている。

これについて田辺豊治T/Dは、「レースの展開次第にもよるが、場合によってはフェルスタッペンの走行を大きく阻害する可能性もある状況だった。
結果的に(われわれのせいで)彼のポジションを落とすようなことにならなくて良かった」と、胸をなで下ろした。

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DRSトラブルはFIAのコンピュータに原因

DRS Image (C)Sauber Motorsport
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アブダビGP決勝レースで起きたDRS(ドラッグ・リダクション・システム)の障害について、FIA(国際自動車連盟)はシステムを管理するFIAのコンピュータ障害に原因があったことを明らかにした。

DRSは3周目以降、前車との間隔が1秒以内であればこれを利用してオーバーテイクすることが可能になるもので、アブダビGPではコース上2か所のポイントで検知するように設営されていた。
しかし今回コンピュータのトラブルでこれが正常に作動せずレース序盤の使用が出来なかったもの。

最終的に復旧はなったもののレース展開に少なからず影響があったことが推察され、FIAでは再発防止に努めるとしている。

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2019/12/02

最終戦アブダビの表彰台は1ストッパーと2ストッパーに (ピレリ)

(C)Pirelli Motorspotrs
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2019 アブダビグランプリ 決勝

2019年12月1日、アブダビ
メルセデスのルイス・ハミルトンが、ミディアム – ハードと繋ぐ1ストップ戦略で今シーズン最終戦を制しました。2位を獲得したレッドブルのマックス・フェルスタッペンも同じ戦略を採りました。3位でフィニッシュしたフェラーリのシャルル・ルクレールは、ミディアム – ハード – ソフトと繋ぐ2ストップ戦略を採り、接戦となったレース終盤においてソフトタイヤのスピードアドバンテージを活かしました。

キーポイント
• ポールポジションからスタートしたハミルトンは、一度もトップの座を譲ることなく、55周のレースをトラブル無く走り切りました。ハミルトンに続く表彰台をめぐっては、接戦が展開されました。ハミルトンは、ポールポジション、優勝、ファステストラップのグランドスラムを達成しました。
• フェラーリの両ドライバーは、スタートから異なる戦略を採っていましたが、最終的にはともに2ストッパーとなりました。1回目は同じタイミングでピットストップを行った両ドライバーは、使用の順番は異なるものの、共に3種類のコンパウンド(ハード、ミディアム、ソフト)を使用しました。
• グリッドペナルティによって最後方からスタートしたメルセデスのバルテリ・ボッタスは、4位でフィニッシュしました。ボッタスは、ミディアムによる長いオープニングスティント走行後、ハードへ交換し、表彰台へあと一歩のところまで追い上げました。
• トロ・ロッソのピエール・ガスリーが最長スティントを走行しました。スタート直後の接触を受けて、1周目でハードへ交換したガスリーは、フィニッシュまでの52周(2周遅れのため)をハードで走行しました。
• トップ10で5種類の異なる戦略が見られました。
• 2009年以来のレースラップレコードが、ハミルトンによって更新されました。ハミルトンは、ハードタイヤを使用して、残り2周時点でファステストラップを記録しました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C3: ルノーのニコ・ヒュルケンベルグを除く全ドライバーが使用しました。ヒュルケンベルグは、自身F1最後のレースを12位でフィニッシュしました。
• ミディアム C4:アブダビの低下していく温度の下、耐久性と性能間の卓越した妥協点を示すミディアムタイヤは、スタートタイヤとして主流となりました。
• ソフト C5: タイヤレンジ中で最も軟らかいコンパウンドは、アブダビの厳しいトラックに対応し、燃料満タンのレース序盤においても10周以上の走行で使用されていました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「タイヤの観点では、我々のタイヤレンジ中で最も軟らかい組み合わせのパフォーマンスに満足しています。長いスティント、低いデグラデーションレート、数多くの戦略とスピードが見られ、10年前に記録されたレースラップレコードが、多くの周回を重ねたハードタイヤによって更新されました。こうした点は、今シーズンのFormula 1の継続的な性能向上を示しており、今後も留意しておくべきことと思います。これから我々はヤス・マリーナに留まり、2020年以降のタイヤテストに臨みます。火曜日と水曜日には、全チームが2020 年型タイヤを試し、現行の2019 年型タイヤとの違いを検証します。その後、我々の今シーズン最後のタイヤテストにおいて、2021 年に向けた18 インチタイヤをテストします。際立った今日の勝利のみならず、今シーズンのチャンピオンを獲得したハミルトンとメルセデスを讃えたいと思います」

ピレリジャパン・プレスリリース

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ホンダ系チーム、決勝レースコメント(12/01)

Daniil Kvyat (C)Scuderia Toro Rosso
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最終戦アブダビGPは、マックス・フェルスタッペンが2位に入り、Aston Martin Red Bull Racingが今シーズン9度目の表彰台を獲得してシーズンを締めくくりました。

Hondaパワーユニット勢は4台中3台がポイントを獲得。
Red Bull Toro Rosso Hondaのピエール・ガスリーは、スタート直後に接触を受けてフロントウイングを破損し、交換のためにピットストップを強いられたことで最後尾まで後退。
レースではセーフティカーの出動もなく、18位でフィニッシュとなりました。

チームメートのダニール・クビアトは、13番グリッドからハードタイヤでスタートすると、41周目まで走行してポイント圏内へ浮上。
タイヤ交換後も、ニコ・ヒュルケンベルグをオーバーテイクするなどいいペースで走行。9位でポイントを獲得し、ドライバーズランキングでもヒュルケンベルグを逆転しました。

Red Bull Racingのアレクサンダー・アルボンは、レースの大半でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とバトルを繰り広げました。
序盤でハードタイヤに履き替えて1ストップ戦略を採ったアルボンでしたが、2ストップでフレッシュタイヤを使って攻めたベッテルにわずかに及ばず、6位でチェッカーフラッグを受けました。

アルボンにとっては、これがRed Bull Racing移籍後8度目のトップ6位内でのフィニッシュ。
ドライバーズランキング8位でシーズンを終えました。

フェルスタッペンは、今回の2位表彰台でドライバーズランキング3位を確定させました。
スタート後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)にかわされて3番手にポジションを落とすものの、25周目にミディアムからハードへタイヤを交換すると、ターン8でルクレールをオーバーテイク。
そのまま2位を守り切ってゴールしました。
フェルスタッペンは、シーズン最終盤の3戦を勝利と表彰台で締めくくりました。

このアブダビGPで、F1世界選手権は全21戦を終了しました。2020年シーズンの開幕戦は、3月15日(日)にオーストラリアのメルボルンで開催されます。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 2位)

「シーズンを表彰台という結果で締めくくれて、ドライバーズランキングでも手強いフェラーリ勢より上位で終われたので、うれしいです。
今日、このコースでは、ルイス(ハミルトン)とメルセデスが少し速すぎましたね。
僕らもチームがいい戦略と素晴らしいピット作業を展開し、マシンもよく機能していたので、2位はいい結果だと思います。
ペースはよく、全体的にライバルたちより速く走れたことは、いい感覚です。

今シーズンを振り返ると、ハイライトはオーストリアGPです。
Hondaの復帰後初勝利を飾れたことはとても印象的でしたし、チームにとってはホームGP、そしてオランダから来た多くのファンの前で優勝することができて、最高の気分でした。
今年はいいシーズンで、チームは決して歩みを止めませんでした。
そして、Hondaも進化を示してくれて、僕らは1年目から満足できる結果を残しました。
僕らはチームとしてさらに前進し、来年はタイトル争いをしたいと思います。
上位勢との差を埋めるために全力でプッシュしていく必要がありますが、ここ数戦の結果はいい兆しになっています。
今日は素晴らしい締めくくりとなりましたが、先へ目を向けて、2020年にはさらなる競争力を手にしたいです」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(決勝 6位)

「今日のレースは望んでいたような結果にはなりませんでした。
その原因はこれから解明する必要があると思います。
ベッテル選手(フェラーリ)を追い抜くために早めにピットインしたのですが上手くいかず、DRSを使用できず、他のマシンによるトラフィックに引っかかってしまいました。
それが原因で必要以上に長いスティントになってしまい、タイヤが最後まで持たず、同時にベッテル選手が思っていたよりも早くポジションを大きく上げてしまいました。
レースでは起こってしまうことなので、仕方がありません。

今シーズンを振り返ると、僕にとってとてもいいシーズンになりました。
今年はルーキーイヤーだったので、もちろん改善していかなければならないことはまだ多くあると感じています。
レースは上手くいったことも多かったのですが、レースペースについては経験を積むことで改善していきたいと思っています。
来週にはテストが行われるので、引き続きチームと共に懸命に取り組み、来シーズンはさらに力強さが見せられるように準備します。
オフシーズンは来年の心配をせず、自分のするべき仕事に集中して過ごせるので安心しています。
Aston Martin Red Bull Racingでレースができることを光栄に思っています。
2020年シーズンが今から待ち遠しくて仕方がありません」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(決勝 9位)

「今シーズンを締めくくる、いいレースになりました。
ハードタイヤでの最初のスティントは、僕のキャリアのなかでも一番いい走りだったのではないでしょうか。
最大限にプッシュして走行することができました。どの周回でもライバルより速く、マシンの手応えも素晴らしかったです。
すべてが僕たちのプラン通りにいきました。
チームが立てた作戦は素晴らしく、レースに向けてのセットアップもできていたのではないでしょうか。
昨日の予選で少しロスした部分はあったかもしれませんが、今日はすべてをうまくまとめることができました。
ここ最近は、どこかやり残したような感覚があったレースが続いていたので、シーズンの最後はいいレースで終えたいと思っていました。
今日のようなレースで今シーズンを締めくくることができて、本当に満足しています」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(決勝18位)

「今日のレースではもっとバトルができることを期待していました。
ダニール(クビアト)が見せてくれたように、僕たちのレースペースはとてもよかったので、最終戦はもっとエキサイティングな展開で締めくくることができた筈でした。
残念ながら、最初の周で後ろから衝突された勢いで前のマシンにぶつかり、フロントウイングにダメージを負ってしまったことで、僕にとってはそこでレース終了というような展開になってしまいました。
フロントウイングを交換するためにピットストップを行い、コースに復帰しましたが、他のマシンよりも1周遅れとなりました。
周回遅れで誰と争うこともできず、ただセーフティカーを願うだけで、とてもフラストレーションのたまる時間でした。
シーズン締めくくりのレースは、もっといい展開を期待していただけにとても残念です」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のレースではAston Martin Red Bull Racing のフェルスタッペン選手が2位表彰台を獲得、そしてHonda PUを搭載するマシン3台が入賞を果たすことができ、いい形でシーズンを締めくくることができました。

フェルスタッペン選手はタイヤをマネージしながら素晴らしいドライビングを見せてルクレール選手をオーバーテイクし、ドライバーズランキング3位を確定させるなど、今日もいい走りを見せてくれました。
アルボン選手も6位入賞と、いい形でルーキーイヤーを終えてくれました。

Red Bull Toro Rosso Hondaについては、クビアト選手が非常に上手くタイヤをマネージし、全ドライバー中で最長となる41周目までピットインを伸ばしたことが奏功し、9位入賞を果たしました。
チームの戦略とともにいいレースをしてくれたと思います。
ガスリー選手についてはスタート直後の接触の影響により残念ながらポイント圏外に終わる形になりました。

今年はHondaにとって2015年の復帰以来、初めて2チームにPUを供給しました。
2つのチームといいコミュニケーションをとりながら、Red Bullとは3勝を挙げ、Toro Rossoとも2度の表彰台を獲得するなど、確実に前進を果たせた一年になりました。
4人のドライバーと両チームはもちろん、懸命に開発をプッシュしてくれたHRD Sakuraとミルトンキーンズのファクトリーのメンバー、そしてサプライヤーの方々の努力に対して、改めて感謝の言葉を送ります。
社内の他部門の技術協力も含め、Hondaとして一丸となって戦った一年だったとも感じています。

そして、シーズンを通して熱いご声援を送ってくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。
今年はとてもいいシーズンを送ることができました。
しかし、まだまだわれわれが目指している場所には到達していません。
来年もさらなる高みを目指し、戦いを続けていきます」

提供:本田技研工業(株)

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クビサとジョビナッツィらはいずれもお咎めなしに

FIA
アブダビGPのレーススチュワード(審査委員)は、1日(日)行われた決勝レースで起きたアクシデントについて審議の結果、クビサ(ウィリアムズ)&ジョビナッツィ(アルファロメオ)のいずれもお咎めなしとしてペナルティを科さないことを明らかにした。

それによればアクシデントは12コーナーで起きたもので、スチュワードはこれは通常のレーシング・インシデント(出来事)であり、どちらのドライバーにも故意による過失はないと判断した。

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アブダビGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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12月1日(日)17時10分(日本時間:22時10分)から今季F1最終戦アブダビGPの決勝レースが中東ヤス・マリーナ・サーキットを舞台に行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温は27度、路面温度32度、路面はドライコンディションで決勝レース中に雨が降る心配はないとされている。
なお既報のように予選2位だったボタス(メルセデス)はペナルティによりグリッド最後尾からのスタートになっている。

オープニングラップでルクレール(フェラーリ)が前に出てフェルスタッペン(レッドブル)は3番手に。
またガスリー(トロ・ロッソ)は他車に接触されてピットイン、最後尾まで落ちる。
ベッテル(フェラーリ)がピットストップでタイムロス。
55周のレースをハミルトン(メルセデス)がポールTOウィンで飾った。
メキシコGP以来で今季11勝目、自身通算84回目の快挙となった。
2位に序盤の遅れを挽回したフェルスタッペン(レッドブル)、3位ルクレール(フェラーリ)、4位最後尾から追い上げたボタス(メルセデス)、5位ベッテル(フェラーリ)、6位アルボン(レッドブル)、7位ペレス(レーシング・ポイント)、8位ノリス(マクラーレン)、9位クビアト(トロ・ロッソ)、10位サインツ(マクラーレン)までが入賞。
以下、11位リカルド(ルノー)、12位ヒュルケンバーグ(ルノー)、13位ライコネン(アルファロメオ)、14位マグヌッセン(ハース)、15位グロージャン(ハース)、17位ラッセル(ウィリアムズ)、18位ガスリー(トロ・ロッソ)、19位クビサ(ウィリアムズ)。
リタイヤはストロール(レーシング・ポイント)の1台だけだった。

アブダビGP決勝レースの結果はこちら
アブダビGPの画像はこちら

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2019/12/01

アブダビGPスターティンググリッド(修正版)

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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アブダビGPのレーススチュワード(競技委員)は、次のようにスターティンググリッドの修正を発表した。
それによれば、既報のように4基目、さらに5基目となるICE(エンジン)交換等を重ねたメルセデスAMGチームのバルテリ・ボタスが規定によりグリッド最後尾降格のペナルティを受けたため、予選2位から20位に降格することとなったもの。
これにより20人中、実に19人のドライバーの順位が変更されることになる。

1. ハミルトン(メルセデス)
2. フェルスタッペン(レッドブル) *
3. ルクレール(フェラーリ) *
4. ベッテル(フェラーリ) *
5. アルボン(レッドブル) *
6. ノリス(マクラーレン) *
7. リカルド(ルノー) *
8. サインツ(マクラーレン) *
9. ヒュルケンバーグ(ルノー) *
10. ペレス(レーシング・ポイント) *
11. ガスリー(トロ・ロッソ) *
12. ストロール(レーシング・ポイント) *
13. クビアト(トロ・ロッソ) *
14. マグヌッセン(ハース) *
15. グロージャン(ハース) *
16. ジョビナッツィ(アルファロメオ) *
17. ライコネン(アルファロメオ) *
18. ラッセル(ウィリアムズ) *
19. クビサ(ウィリアムズ) *
20. ボタス(メルセデス) *

* 印は変更のあったドライバー

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