2024/03/31

フェルスタッペンの故障原因は人為ミス

Max Verstappen
M_verstappen_car_lオーストラリアGP決勝レースで起きたマックス・フェルスタッペンのブレーキトラブル原因は人為的なミスだったことが報告された。

調査した結果によれば事前に行われた作業の際、ブレーキキャリパーの留め具が完全に締め付けられないままマシンを送り出してしまい、これによりレース中に右リヤタイヤ部から出火、リタイヤを余儀なくされたという。

このチャンピオンチームらしからぬ失態に、フェルスタッペンは「二度とあってはならないミス」と、不満を吐露している。

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2024/03/26

クラッシュのラッセル、「アロンソ急に近づいた」

Fernando Alonso
F_alonso_car_lアロンソ(アストンマーティン)との壮絶なバトルの末、クラッシュに見舞われたラッセル(メルセデス)がその時のラップについて言及、明らかに通常とは異なっていたと主張した。

それによれば当時0.5秒ほどの間隔でアロンソを追っていたということだが、アクシデントが起きたコーナーの手前100mどに差し掛かった時、突然アロンソのマシンが猛烈な勢いで自分に近付いてきたのだという。
「おそらく僕を牽制するためにいつもの周回より早くブレーキングしたんだと思う」と、ラッセル。

アロンソは意図的な行為を否定しているが、走行データなど事故原因の解析にあたったオーストラリアGPのスチュワードもアロンソに非があると判断したようだ。
これによりアロンソにはレース後20秒のタイムペナルティが科せられ、6位から8位まで順位を落とすこととなっている。

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アストンマーティン、ペナルティ受け入れ

Fernando Alonso
F_alonso_astonmartin_l_20240325131001オーストラリアGPもまもなくゴールというところで起きたラッセル(メルセデス)の大アクシデントは観客を驚かせたが、それ以上に衝撃となったのは危険なドライビングがあったとしてアロンソ(アストンマーティン)に20秒のタイムペナルティが科せられたことのようだ。

これについてアロンソは「ラッセルとはフェアなバトルをしていたし、危険なことなどしていない」と釈明、ラッセルがコントロールを失ったのは乱気流のせいと推測した。。

またアストンマーティンのマイク・クラック代表も、スチュワードの判断に誤りがありペナルティは不当と考えるが、チームは裁定は受け入れるとした。

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2024/03/25

ザウバー・チームに罰金

Kick Sauber
Kick_sauber_pit_l_20240325082701前戦に続いてまたしてもピット作業時にトラブル劇を演じてしまったザウバー・チームに対し、オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は5,000ユーロ(約76万円)の罰金を科したことを明らかにした。

同チームの説明ではホィールナットのトラブルというとだが<
レースの安全性に関わる事象ということで高額の罰金が科せられたようだ。

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2024/03/24

豪GPサインツが優勝、角田8位入賞

Carlos Sainz
Ausgp_102_202403241448013月24日(日)15時(日本時間13時)からアルバートパーク・サーキットを舞台に2024年F1第3戦オーストラリアGPの決勝レースが全58周で行われた。
レーススタート時の天候は晴れ、気温は20度、路面温度39度、路面はドライコンディションとなっている。

2ラップ目にサインツに抜かれたフェルスタッペンが右リヤから白煙を吐いてスローダウン、ピットに戻りそのままリタイヤとなった。
17周目にはハミルトン(メルセデスAMG)がエンジントラブルを訴えスローダウンしてリタイヤに。
目下サインツ&ルクレールのフェラーリ勢がレースを支配、これにピアストリ&ノリスのマクラーレン勢が続いている。
ガスリー(アルピーヌ)がピットレーン出口のラインカットで5秒のタイムペナルティを科せられる。
57周目、アロンソと競っていたラッセルがコースアウト・クラッシュ。
マシンは大破したが、ドライバーは無事の模様。

そのまま58周のレースはサインツ(フェラーリ)が優勝、昨年のシンガポールGP以来で自身通算3勝目を飾った。
2位にチームメイトのルクレールで、跳ね馬チームの1-2勝利。
3位ノリス、4位地元のピアストリでマクラーレン・レーシング勢が並んだ。
5位ペレス(レッドブル)、6位アロンソ(アストンマーティン)、7位ストロール(アストンマーティン)、8位角田裕毅(レーシング・ブルズ)、9位ヒュルケンバーグ(ハース)、10位マグヌッセン(ハース)でここまでがポイント獲得。

以下、11位アルボン(ウィリアムズ)、12位リカルド(レーシング・ブルズ)、13位ガスリー(アルピーヌ)、14位ボタス(ザウバー)、15位周冠宇(ザウバー)、16位オコン(アルピーヌ)までが完走。
リタイヤはラッセル(メルセデス)、ハミルトン(メルセデスAMG)そしてフェルスタッペン(レッドブル)の3台となった。

オーストラリアGP決勝レースの結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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角田裕毅(ビザRB)の予選8番手に高評価

Yuki Tsunoda
Ausgp_203アロンソ(アストンマーティン)やハミルトン(メルセデスAMG)ら実力者を抑え、コンストラクターズ・ランキング上位5位チーム以外で唯一予選トップ10に食い込んだビザ・キャッシュアップRBチームの角田裕毅が評価を上げている。

角田はこれでここまでの3戦連続で優勝経験を持つチームメイトを凌駕、同チームのアラン・パーメイン(レーシングディレクター)は「リカルドがトラックリミット違反でベストタイムを抹消されたのが痛かった」と擁護するが、パドックの中には「リカルドが遅いのではなく、これはもはや角田が速いということだ」と、ファンにはうれしい評価をする声も聞かれている。

角田は「チームと僕自身のパフォーマンスにとても満足している。
マシンは週末を通してとても安定しているので、毎セッション自信を持って走れている。
間違いなくポイントを獲得するチャンスだと思うので日曜日はこれを結果に結び付けたい」と意欲をみせている。

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周冠宇(ザウバー)、ピットレーンスタートに

Kick Sauber
Kick_sauber_pit_lキック・ザウバー・チームの周冠宇は日曜日に行われるオーストラリアGP決勝レースでピットレーンスタートを選択したことを明らかにした。

それによれば周は土曜日の公式予選でのタイムアタックの際、縁石の衝撃で最新のフロントウィングを破損。
残念ながらスペアがなかったため、旧式のものに戻さざるを得なくなったという。
しかしレギュレーションにより仕様変更は禁じられていることからピットレーンスタートとなったもの。

なお正規のグリッドでも周は最後尾だったため大きな実害はないようだ。

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オーストラリアGPスターティンググリッド(修正版)

Fia_logo_m3_20240324045501オーストラリアGPのスターティンググリッドはセルジオ・ペレス(レッドブル)の3番降格により、下記のように修正された。

【スターティンググリッド】

1. フェルスタッペン(レッドブル)
2. サインツ(フェラーリ)
3. ノリス(マクラーレン) *
4. ルクレール(フェラーリ) *
5. ピアストリ(マクラーレン) *
6. ペレス(レッドブル) *
7. ラッセル(メルセデス)
8. 角田裕毅(レーシング・ブルズ)
9. ストロール(アストンマーティン)
10. アロンソ(アストンマーティン)
11. ハミルトン(メルセデスAMG)
12. アルボン(ウィリアムズ)
13. ボタス(ザウバー)
14. マグヌッセン(ハース)
15. オコン(アルピーヌ)
16. ヒュルケンバーグ(ハース)
17. ガスリー(アルピーヌ)
18. リカルド(レーシング・ブルズ)
19. 周冠宇(ザウバー)

【註】*印は変更になったドライバー

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2024/03/23

ペレス(レッドブル)に3グリッド降格ペナルティ

Fia_logo_m4_2024032319430123日(土)に行われたオーストラリアGP予選で、3番グリッドを獲得したセルジオ・ペレス(レッドブル)だが、同グランプリの審査委員会は違法行為があったとして3グリッド降格のペナルティを科したことを明らかにした。

それによればペレスは予選Q1セッション中に背後からアタックのため迫ったヒュルケンバーグ(ハース)の走行を妨害したというもの。

これにより3番グリッドを獲得していたペレスはこのペナルティにより決勝レースは6番手からスタートすることになった。

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豪GP予選、角田裕毅(RB)8番グリッド獲得

Max Verstapen
Ausgp_1013月23日(土)16時(日本時間:14時)からアルバートパーク・サーキットを舞台に2024年F1第3戦オーストラリアGPの公式予選が行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は19度、路面温度35度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは6種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という柔らかい部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。

18分間で争われるQ1ではサージェント(ウィリアムズ)を除いた全19台中、下位の4台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3で明日の決勝レースのトップ10グリッドが決定する。

まず下位の4台がノックアウトとなる18分間のQ1が行われた。
トップタイムはサインツ(フェラーリ)、続いてペレス&フェルスタッペンのレッドブル勢。
角田裕毅(レーシング・ブルズ)は8番手で突破。
ここで脱落となったのはヒュルケンバーグ(ハース)、ガスリー(アルピーヌ)、リカルド(レーシング・ブルズ)、周冠宇(ザウバー)の4台となった。

続いて15分間のQ2が行われた。
ここでは15台中、下位の5台がノックアウトとなる。
トップタイムはサインツ(フェラーリ)、続いてルクレール(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)。
角田裕毅(レーシング・ブルズ)は最後に9番手タイムをマークした。
脱落はハミルトン(メルセデスAMG)、アルボン(ウィリアムズ)、ボタス(ザウバー)、マグヌッセン(ハース)、そしてオコン(アルピーヌ)の5台。

最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが確定となる。
白熱したアタックラップの結果、フェルスタッペン(レッドブル)が昨シーズンに
続いてポールポジションを獲得してみせた。
自身通算35回目の快挙となる。

2番手サインツ(フェラーリ)、3番手ペレス(レッドブル)、4番手ノリス(マクラーレン)、5番手ルクレール(フェラーリ)、6番手地元のピアストリ(マクラーレン)、7番手ラッセル(メルセデス)、8番手角田裕毅(レーシング・ブルズ)、9番手ストロール(アストンマーティン)、10番手にアロンソ(アストンマーティン)となった。

オーストラリアGP決勝レースは24日(日)15時(日本時間:13時)から全58周で行われる。

オーストラリアGP公式予選の結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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