2018/07/04

2019年のシーズン開幕は今年より1週間前倒しへ

Australia GP Scene (C)Redbull Racing
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2019年のF1シーズン開幕は、今年よりも1週間前倒しになることがわかった。
これは例年開幕戦を務めるオーストラリアGPの主催者が来年の日程を明らかにしたことからわかったもの。
それによれば2019年のオーストラリアGPは3月17日(日)になるという。

前倒しとされる一番の理由はオーストラリア最大の人気イベントであるサッカーのAFL(オーストラリアン・フットボール・リーグ)の開幕と日程が重なったことにあるとのこと。
主催者は別日程が実現すればF1も観客増が見込まれるとしているが、正式な変更には11月に行われるFIA(国際自動車連盟)のWMSC(世界モータースポーツ評議会)での承認が必要になる。

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2018/03/30

アロンソ(マクラーレン)に『ドライバー・オブ・ザ・デー』

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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今年から設けられた『ドライバー・オブ・ザ・デー』について、開幕戦オーストラリアGPにおいてはマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソが選出されたことがわかった。
これはファンの投票によるもので、今回アロンソはグリッド10番手から5位フィニッシュ、昨季メキシコGPからの連続入賞を4にまで伸ばした。

なお同じく新設の『DHLファステストラップ・アワード』はホームグランプリのダニエル・リカルド(レッドブル)が、また『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』は、2.15秒という最速タイムででピットストップを終えたレッドブル・レーシング(フェルスタッペン)に贈られた。

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2018/03/29

連続ピット作業ミスのハースF1、スタッフ処分はなし

Romain Grosjean (C)Haas F1 Team
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開幕戦オーストラリアGPでは相次ぐピット作業のミスで2台共リタイヤに追い込まれたハースF1チームだが、スタッフにその責任は問わないことを明らかにした。

これは同チームのギュンター・シュタイナー代表がドイツ・メディアの取材に語ったもの。
その中でこのイタリア人は、次のように説明している。

「トラブルの原因は当初ホィールガンの故障かと思われたが、調査の結果ガンにもナット、ハブにも何ら問題はみられなかった。
つまり、いずれもスタッフの作業ミスということだ。
おそらくこれまでにない(良い)順位でピットストップしてきたのでプレッシャーがあったんだろう。
しかし彼らを処分したり解雇するなどはまったく考えていない。
起きてしまったことに不満を言い続けてもしかたないこと。
それよりもこの世界、次戦に向けて確実にステップアップしていくことが重要なんだからね」

今回ハースは一時揃って4-5位を走行するなどかつてない好成績が期待される展開にあったが、このミスでいずれもリタイヤを余儀なくされた。

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2018/03/28

「信頼性重視」のホンダにショック

STR Honda 『STR13』 (C)Honda Racing
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昨シーズンの轍を踏まないよう、「信頼性重視」で開幕戦オーストラリアGPに臨んだホンダにとって、ガスリーのマシンに発生したMGU-H(熱エネルギー回生システム)のトラブルは衝撃だったようだ。

最後尾の20番手からスタートしたガスリーだったが6周目には16位までアップ。
さらに順位を上げようとしていたがマシンは突然パワーユニットの電源が落ち、ストップ。
リセットして再走は果たしたものの、結局わずか13周で戦線離脱を余儀なくされたもの。

これについてホンダの田辺豊治/テクニカルディレクターは、「トラブルはこれまでのテストで一度も起きたことのないもので、まったく予兆なく発生した」と説明した。
パワーユニットは日本に戻されて詳細な解明を行うということだが、ハードウェアに損傷があるのは確実とみられ、ガスリーには早くも痛恨のペナルティが予想される。

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2018/03/27

フェルスタッペン(レッドブル)、「退屈なレースだった」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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オーストラリアGP決勝レース、明らかに前車よりスソ゜ードがありながら、コースの特製でオーバーテイクすることが出来なかったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、「退屈なレースだった」と、こき下ろした。

「実に退屈なレースだった。
そう思っているのは決して僕だけじゃない筈だよ。
オープニングラップを除けば、コース上での順位変動なんて数えるほどしかなかっただろう。
ただ行列だけのレースなんてつまらない。
僕が視聴者なら、途中でテレビのスイッチを消していたに違いないな」

実際レースでフェルスタッペンは、序盤はマグヌッセン(ハース)に、終盤はアロンソ(マクラーレン)という『格下』のマシンにつかえたまま、順位を上げることができなかった。
なおこのレースではオープニングラップ以降でオーバーテイクがみられたのは全部で5回しかなかった。

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2018/03/26

フェラーリのセバスチャン・ベッテル、2 列目のスタートからピットストップ戦略を生かし、スリリングなレースを制す (ピレリ)

セバスチャン・ベッテル (C)Pirelli Motorsport
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2018 オーストラリアグランプリ決勝
・温暖なドライコンディションの下、
・ウルトラソフト – ソフトの 1 ストップ戦略が主流に
・レッドブルのダニエル・リカルド、グリッド降格ペナルティを受けながらもスーパーソフト – ソフトと繋ぐ戦略で 4 位を獲得

2018年3月25日、メルボルン

ピットストップ戦略がオーストラリアグランプリの鍵を握りました。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ライ   バルたちよりも長いオープニングスティントのアドバンテージを活かし、バーチャルセーフティーカー導入周  回中にピットストップを行いました。この結果、ベッテルは、メルセデスのルイス・ハミルトンの前でコースに戻りトップに躍り出ました。

ポールポジションからスタートしたハミルトンは、フェラーリのキミ・ライコネンのピットストップに反応して、グリーンフラッグの下、ベッテルよりも先にピットストップを行っていました。ウルトラソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略が主流となった中、レッドブルの両ドライバーは、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ戦略を採用しました。

ダニエル・リカルドは、グリッド降格ペナルティ後のスタートから、表彰台に迫る4  位でフィニッシュしました。メルセデスのバルテリ・ボッタスとマクラーレンのストフェル・バンドーンも主流とは異なる戦略を実行しました。両ドライバーは、ウルトラソフト – スーパーソフトの 1 ストップ戦略でポイントを獲得しました。

ピレリ  カーレーシング責任者  マリオ・イゾラのコメント:「セーフティーカーの前後でグランプリの様相が一変し、それがフェラーリのクレバーなピットストップ戦略を勝利に結びつけました。トップ5のドライバーたちがファイナルラップまで激しく競い合い、最後まで接戦が展開されました。中盤の長いセーフティーカー導入   によってタイヤの摩耗とデグラデーションが最小化され、大半のドライバーが1ストップ戦略を採りました。決勝で使用された全 3 種類のコンパウンドの動作は極めてポジティブでした。2 台のマシンは、最も硬いコンパウンドを使用することなく1ストップ戦略でフィニッシュしました」

1 2

Truthometer:
セバスチャン・ベッテルは、我々が最速と予測したウルトラソフトでスタートする 1ストップ戦略で優勝しました。ベッテルは、我々の予測した28周目よりも早く26周目にピットストップを行いました。トップを走っていたルイス・ハミルトンは、ベッテルよりも7周早くピットストップを行いました。

ピレリジャパン・プレスリリース

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シロトキン(ウィリアムズ)はビニール袋でリタイヤ

Williams Mercedes 『FW41』(C)Williams F1
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決勝レース序盤、ブレーキトラブルを訴えてストップしたウィリアムズ・チームのセルゲイ・シロトキンだが、トラブルの原因はなんと観客が食べたサンドイッチのビニール袋だったということだ。

それによれば走行中、ブレーキが異常に高温となり、ペダルが床まで抜けてしまったというシロトキンは、右リヤタイヤのブレーキダクトを塞いでしまったビニール袋を自ら確認したという。

「完全にブレーキを失ってしまったけれど、他車を巻き込んだりウォールに直撃しなかっただけでもラッキーだった」とするシロトキンだが、もちろん無念の表情は隠せなかった。
ウィリアムズ・チームはストロールも今回ノーポイントに終わっている。

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メルセデスAMGチーム、「ソフトウェアで負けた」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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スタートから終始レースをコントロールしながらも、コース上にストップしたマシン排除のため出されたバーチャル・セーフティカーの際、ベッテル(フェラーリ)に出し抜かれて勝利を失ったメルセデスAMGチームは、「ソフトウェアのせいで負けた」と、その背景を説明した。

タイヤ交換を遅らせていたベッテルは、このバーチャル・セーフティカーのタイミングでピットストップしたが、この時ハミルトンには「十分なギャップがある」との誤った指摘がコンピュータから出されていたということだ。
チームによればこうしたケースに備えて作成されていたソフトウェアの数値に誤りがあったのではないかというもの。

予期せぬ状況でリーダーの座を失う形となったハミルトンは、無線で何度も状況を確認していた。

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ハースF1に「危険な作業」として2台共罰金

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、ハースF1チームのピットワークにいずれも危険な作業があったとして、ケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャン共に罰金5,000ユーロ(約65万円)ずつを科したことを明らかにした。

それによれば2台は決勝レース中に行われたタイヤ交換の際、装着作業が不完全のままマシンをコースに送り出したことが「アンセーフな行為」であると判定されたもの。

なお開幕戦オーストラリアGPはこの時マシン回収のために出されたバーチャル・セーフティカーのシグナルが結果的に優勝の行方を左右するカギとなってしまった。

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2018/03/25

開幕戦・豪GPは逆転でベッテル(フェラーリ)が勝利

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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25日(日)16時10分(日本時間:14時10分)からメルボルンのアルバートパーク特設コースを舞台に今季F1開幕戦オーストラリアGPの決勝レースが行われた。
レース前の天候は予報に反して晴れ、気温23度、路面温度37度、湿度36%でドライコンディション、決勝レース中に雨が降る確率は20%以下と報告されている。

なお予選5番手だったリカルド(レッドブル)は8番手に、また10番手だったボタス(メルセデス)は15番手にそれぞれペナルティにより降格グリッドとなっている。

5周目、シロトキン(ウィリアムズ)がブレーキトラブルにより13コーナーでストップ、イエローコーションに。
7周目にはエリクソン(ザウバー)がパワーステアリングのトラブルを訴えてピットイン、こちらもリタイヤの模様だ。
15周目、ガスリー(トロ・ロッソ)がマシントラブルの模様でスローダウンしてピットへと戻る。
23周目、好走していたマグヌッセン(ハース)がタイヤ交換直後コースサイドにストップ。
左リヤタイヤの作業ミスの模様。
続いて25周目にグロージャン(ハース)もコースサイドにマシンを停め、セッションはバーチャル・セーフティカー(その後セーフティカー)に。
こちらも左フロントタイヤの作業ミスとみられる。
この間にベッテル(フェラーリ)がピットストップでハミルトン(メルセデス)を逆転、初めて首位が入れ替わった。

結局58周のレースをトップでフィニッシュしたのはベッテル(フェラーリ)で昨年に続く開幕戦勝利、自身通算では48回目の優勝となった。
なおこれがベッテルにとって計100回目の表彰台ということになる。

2位は終盤何度もベッテルを追い詰めながら届かなかったポールスタートのハミルトン(メルセデス)。
バーチャル・セーフティカーの間に抜かれたことには納得がいっていないようで、ゴール後もなかなかヘルメットを外さなかった。
3位フェラーリのライコネン、4位リカルド(レッドブル)、5位アロンソ(マクラーレン)、6位フェルスタッペン(レッドブル)、7位ヒュルケンバーグ(ルノー)、8位ボタス(メルセデス)、9位バンドーン(マクラーレン)、10位サインツ(ルノー)でここまでが入賞。

以下、11位ペレス(フォース・インディア)、12位オコン(フォース・インディア)、13位ルクレール(ザウバー)、14位ストロール(ウィリアムズ)、15位ハートリー(トロ・ロッソ)でここまでが完走。
リタイヤはグロージャン(ハース)、マグヌッセン(ハース)、そしてガスリー(トロ・ロッソ)、エリクソン(ザウバー)、シロトキン(ウィリアムズ)の5台だった。
とりわけ上位を走りながらドライバーの責任でないトラブルで戦列を去ったハースF1は無念だろう。

次戦バーレーンGPは2週間のインターバルを置いて行われる。

オーストラリアGP決勝レースの結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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