2017/03/29

メルセデス首脳、『敗北は人格形成に役立つ』

L.Hamilton & T.Wolff (C)Mercedes Motorsports
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昨年第16戦マレーシアGP以来となる優勝を逸した王者・メルセデスAMGチームだが、同モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「敗北は人格形成に役立つ」と、敗戦にも胸を張っている。

「シーズン開幕で敗北というのはひさしぶりのことだね。
ポイント・スタンディングで、ドライバーズにもコンストラクターズにもわれわれの名前が最上位にないというのは逆に新鮮な感じがするくらいだ。
それに優勝できなかったのがアクシデントとか戦略のミスとかでなく、純粋にレースペースに原因があったというのも、今シーズンの今後を占う意味で興味深いことじゃないか。
しかしわれわれも負けたままではいられない。
きっと強くなってまた戻ってくる。
敗北は人格を形成する上でのこやしというものだからね」

まだ1戦のみとはいえ、メルセデスAMGチームが指定席であるランキング最上位にいないのは2013年以来ということになる。

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FIA、オーストラリアGPレース後の観客乱入を問題視

Australia GP Podium (C)Ferrari S.p.A
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セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1年半ぶりの優勝という感動でフィニッシュしたオーストラリアGPだったが、チェッカーフラッグを受けたマシンがまだパドツクまで戻らないうちに多くの観客がコース内に乱入して驚かせた。
ティフォシの地元イタリアGPではレース後よく見られる光景だが、ここアルバートパークでは極めて珍しいシーンと言える。

優勝したベッテルは、「観客が振るたくさんのフェラーリの紅い旗には感激したけれど、まだ戻らないうちにみんながコースにいるのには驚いた」と、述懐している。

これについてFIA(国際自動車連盟)は、コースの管理に問題があったのでは、と原因究明に乗り出していると報じられている。
それによればまだコントロールタワーからの指示が出る前になぜか15コーナーのゲートが開かれてしまい、そこへ興奮した多くの観客が殺到し、コース内に侵入したのではないかというもの。

幸いアクシデント等はなかったものの、今後FIAから何らかの処分が下される可能性も考えられる。

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メルセデスAMGチーム、戦略ミス指摘の否定に躍起

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
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オーストラリアGP決勝レースでは、スタートから最初のピットストップまではハミルトンがリードしていたものの、コース復帰後フェルスタッペン(レッドブル)のマシンに押さえ込まれる形となり、結局ライバルのベッテル(フェラーリ)に優勝を奪われる結果となった。
これについて一部のメディアからは「メルセデスはピットストップのタイミングを含め、レース戦略にミスがあったのでは」と指摘されている。

「戦略のミスによってレースを失ったという指摘には納得できないな。
ハミルトンはベッテルと共に走っていた時だって引き離すことができなかったんだ。
メルセデスのギヤボックスに跳ね馬がまるで食らい付くような形だったろう。
つまりレースペースそのものがフェラーリより劣っていたんだ。
だからどのタイミングでタイヤ交換したとしても、結果は同じだったろう。
戦略ミスとは言えないよ」と、メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは否定。

ただフェルスタッペンがピットインするタイミングについては期待と違ったことを明かして悔やんだ。

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2017/03/28

豪GPスタートやり直しは「信号異常のせい」

Australia GP Scene (C)Williams F1
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開幕戦オーストラリアGP決勝レースはいきなりスタートがやり直しという事態に見舞われたが、これについてFIA(国際自動車連盟)のレーシング・ディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏は次のように事情を説明している。

「結論から言えば、格段の問題はみつからなかった。
ただ各車が指定のグリッドに着いたことを表すコントロールタワーの信号に異常がみられたことがやり直しの原因になった。
シグナルではクビアト(トロ・ロッソ)のマシンが正規の位置に着いていないことを示したが、マーシャルから正しい位置にあることを確認された。
しかし念のためスタートをもう一度やり直すことを決めたんだ。
安全のためにね」

フォーメーションラップが増やされたため、レースは本来の58周から減算され57周で行われた。

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2017/03/27

バンドーン(マクラーレン)、「誕生日ケーキは一切れだけ」

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームの正ドライバーとして初レースとなったオーストラリアGPで、周回遅れの最下位ながら完走を果たしたストッフェル・バンドーンは、「頑張ったから、一切れだけバースデーケーキを食べてもいいよね」と、笑顔をみせた。

「とても難しいレースだった。
完走できるとは思えなかったからね。
レース中にも電気系のトラブルに見舞われ、ピットストップの際にはリセットするために電源を切って入れ直すという作業をしなければならなかったので時間を失ってしまった。
一時はダッシュボードの表示が消えるという問題もあったのでドライブするのは大変なことだったよ。
それでもなんとかチェッカーフラッグまでマシンを持ち込むことができたのでその意味では満足している」

決勝レースが行われた26日(日)はバンドーン25歳の誕生日だった。

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失意のリカルド(レッドブル)、「全員を中国に呼んでやり直したい」

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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母国グランプリとなるオーストラリアでこれまでまだ一度も表彰台にすら上がったことがないレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドだが、今年もそのファンの声援にに応えたい気持ちは叶わなかった。

「まさかこのホームグランプリでこんな最悪の結果になるとは考えてもいなかった。
たくさんの応援をもらったのに、ほんとうにガッカリだよ。
他のレースならともかく、こんな悔しいことはない。
そもそも予選でクラッシュなんて、およそ僕らしくないことが起きたのに、さらに決勝レースで挽回どころかウォームアップ走行でもストップだなんて。
おかげでピットスタートになったけれど、そのレースでもマシンが止まるなど散々だった。
ファン全員を次の中国に呼んでやり直したいくらいさよ」と、落胆。

母国グランプリの表彰台で『シューイ』をファンに披露するというリカルドの夢は来年以降に持越となった。

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フェラーリ首脳、「まだほんとうのレースペースはわからない」

Jock Clear & Takuma Sato (C)Honda Media
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今季開幕戦オーストラリアGPでみごと1年半ぶりとなる勝利の美酒に輝いたフェラーリ・チームだが、現場の責任者は「まだほんとうのペースはわからない」と、慎重な姿勢を崩していない。
これは昨年同チームに移籍してチーフ・エンジニアリング・ディレクターのポジションに
就いているジョック・クレア氏が英『スカイ・スポーツ』に語ったもの。

「今日のレースでは幸いわれわれが勝利を手にすることができたが、ほんとうのレースペースで比べた場合、果たしてメルセデスとわれわれ、どちらが早かったのかは正直わからない。
率直に言って今日の勝利の要因としてはタイヤ戦略の妙が影響したのだと思っている。
だからどちらが真のスピードを持っているのかがわかるのは、次戦以降になるだろう」

同氏はさらにレッドブル・レーシングにも警戒感を示した。
ジョック・クレア氏はかつてニコ・ロズベルグの担当エンジニア、それ以前には日本の佐藤琢磨を担当したことで馴染み深い。

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ハミルトン(メルセデス)、余裕の「勝者礼賛」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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今季の幕開けとなったオーストラリアGP決勝レースをポールポジションからスタート、最初のピットストップまではレースをリードし続けたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだったが、結局この時ベッテル(フェラーリ)に奪われたポジションを奪還することなく2位で終えた。
しかしレース後のコメントは落ち着いてライバルを讃えるもので、関係者を唸らせた。

「ベッテルとフェラーリ・チームの勝利を心から祝福したい。
彼らがこの勝利を掴むためにどれだけ長い時間働き続けて来たか、よく知っているからね、
ライバルが勝利したことは僕らにとっては無念なことだけど、それだけ今シーズンのF1の戦いが拮抗しているということ。
F1全体を考えたら、跳ね馬チームの復活は良いことではないのかな」

まだ20戦のうちのただ1戦。
無理なチャレンジをして結果を失うよりも確実に2位18ポイントを獲得する考えに徹したようだ。
ただこのわずかな点差が最後にチャンピオンシップを左右することもある。

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2017/03/26

開幕戦勝利のベッテル(フェラーリ)、「アンビリーバブル!」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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タイトル獲得のために移籍した筈のフェラーリ・チーム。
しかしなかなか結果が残せずにいたセバスチャン・ベッテルにとって、今回の開幕戦勝利は格別なものであったようだ。

「もちろん僕らはこの勝利を目的にずっと働き続けて来た。
その意味でこれはまさにチーム全員が必要としていた『結果』。
これまでどれだけみんなが頑張ってきたかを考えれば、まさにそのご褒美というもの。
とりわけ今日のレースの意義は、これが新しいシーズンの幕開けだということだ。
(チームメイトの)ライコネンも良い結果を残したし、それはコンストラクターズ・ランキングでフェラーリが1位ということで証明されているよね」と、胸を張った。

ベッテルにとっても、また跳ね馬チームにとっても今回の勝利は1年半ぶりとなる貴重なものになる。

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豪GPはベッテル(フェラーリ)が1年半ぶりの優勝飾る

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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26日(日)、2017年シーズンの幕開けを告げるオーストラリアGP決勝レースが行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温24度、路面温度36度、コースはドライコンディションと報告されている。

なんとグリッドに着く前のインストレーションラップでここがホームグランプリとなるリカルド(レッドブル)のマシンがストップ、地元ファンからため息が漏れた。
マシンはガレージに戻され、ピットからのスタートになる模様。
グリッド位置の間違いかスタートはデイレーとなり、もう1周フォーメーションラップが追加され、レースはその分短縮となった。

オープニングラップでエリクソン(ザウバー)とマグヌッセン(ハース)が接触してコースアウト。
8周目、15位あたりを走っている今日が誕生日のバンドーン(マクラーレン)がエンジントラブルを訴えてペースダウン、ピットストップして電気系をリセットした模様。
15周目には健闘していたグロージャン(ハース)が煙を上げながらピットイン、早くもマシンを降りた。
18周目、スローダウンしていたパーマー(ルノー)がピットイン、リタイヤの模様。
27周目、リカルド(レッドブル)がエンジントラブルで3コーナーのコースサイドにマシンを止めた。
この時点でリタイヤはすでにリカルド、エリクソン、パーマー、グロージャンの4台。

結局57周のレース後半をリードし続けたフェラーリのセバスチャン・ベッテルが終始後続との間隔をコントロールして優勝。
ベッテルの優勝は2015年のシンガポールGP以来のことで、自身通算43回目。
フェラーリ・チームとしても同グランプリ以来ということになる。

2位はタイヤのコントロールが綾だったか、ピットストップの際に順位を落としたハミルトン(メルセデス)。
3位にもチームメイトのボタスが入った。
4位ライコネン(フェラーリ)、5位フェルスタッペン(レッドブル)、6位マッサ(ウィリアムズ)、7位ペレス(フォース・インディア)、8位サインツ(トロ・ロッソ)、9位クビアト(トロ・ロッソ)、10位オコン(フォース・インディア)でここまでが入賞。
昨年マノー・レーシングから9戦に出走したオコンはこれが初ポイント獲得となった。

以下、11位ヒュルケンバーグ(ルノー)、12位初参戦のジョビナッツィ(ザウバー)、13位バンドーン(マクラーレン)でここまでが完走。
リタイヤはアロンソ(マクラーレン)、マグヌッセン(ハース)、ストロール(ウィリアムズ)、リカルド(レッドブル)、エリクソン(ザウバー)、パーマー(ルノー)、そしてグロージャン(ハース)と、開幕戦らしく7台の多きを数えた。

久しぶりに跳ね馬チームが優勝したためか、オーストラリアGPとしては珍しくフィニッシュ直後からコースには観客が溢れた。

オーストラリアGP決勝レースの結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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