2017/04/12

ベッテル(フェラーリ)、グリッド位置問題に反論

Chinese GP Scene (C)Mercedes Motorsports
拡大します
9日(日)行われた中国GP決勝レースのスタート時、予選2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が指定位置からずれた所にマシンを止めて話題になったが、これについて本人は次のように釈明した。

「あれは別にハミルトンを意識したものなんかじゃないよ。
あのとき路面が濡れていたので、滑りやすい白線の上を避けようとしただけ。
そもそもそんなことでポールポジションにプレッシャーなんて与えられないだろう」と、一蹴。

今回は特にこの件でペナルティなどお咎めはなかったが、関係者の間では今後この問題について明確なルールを定めるべき、との意見が広まっているようだ。

| | トラックバック (0)

2017/04/11

痛恨スピンのボタス(メルセデス)、「自分自身に落胆」

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
拡大します
中国GP公式予選では僅差でベッテル(フェラーリ)に敗れながらもチームメイトであるルイス・ハミルトンに対して開幕戦の0.293秒差から0.187秒差にまで差を詰めたメルセデスAMGチームのバルテリ・ボタスだったが、セーフティカーからの再スタート時に痛恨のスピン。
一時は2位だった順位を12位まで大きく落とし、結局今回もメルセデスAMGチームの1-2フィニッシュを実現することは叶わなかった。

これについてボタスはレース後、「もちろんこの結果にはとても落胆しているよ。
何より、自分自身の不注意で招いたものだからね。
(ペースが遅い)セーフティカーの後ではタイヤの熱をキープするのが大変だったんだ。
それでちょっとマシンを振り回しすぎて、コントロールを失ってしまった。
そこから再びタイヤの機能を回復させるまで時間も掛かったし、ほんとうに残念に思っているよ」と、悔やんだ。

開幕2戦を終えボタスは現在ランキング4位と、チームの期待を少なからず裏切る結果となっている。

| | トラックバック (0)

ベッテル(フェラーリ)の「戦略的」グリッド位置が波紋呼ぶ

Chinese GP Scene (C)Mercedes Motorsports
拡大します
9日(日)行われた中国GP決勝レースでは、予選2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がフォーメーションラップ後に就いた位置が、指定されたライン位置よりもかなりポールのハミルトン(メルセデス)寄りにマシンを止めて注目を集めた。
スタートはそのまま行われたものの、後に『審議対象』とのテロップが国際映像に流れ、波紋を呼んだ。

スタートの判定が目視で行われていた時代にはかなり極端にマシンを斜めに止めたりするケースがしばしば見られたが、電子装置によりフライング(ジャンピング)をチェックする現在では珍しくなったシーンではある。

結局今回これについてのペナルティ等はなくレースも無事成立したが、他チームの関係者からは今後このスタート位置についてのルールを明確にすべきとの声が多く聞かれた。

| | トラックバック (0)

2017/04/10

徐々にドライとなるコンディションと序盤のセーフティーカー導入が 上海での戦略に影響を及ぼす (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Mercedes Motorsports
拡大します
2017 中国グランプリ決勝
・ポールからスタートしたルイス・ハミルトン、 ソフトタイヤを主体とした 2 ストップ戦略で優勝
・16 番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン、スーパーソフト中心の 2 ストップ戦略で 3 位を獲得

2017 年 4 月 9 日、上海
ルイス・ハミルトンが、徐々にドライとなるコンディション下で行われた中国グランプリを制しました。序盤の バーチャル・セーフティーカーとセーフティーカー導入が、決勝での戦略に影響を及ぼしました。スタート時 にスリックタイヤを装着したドライバーは、トロ・ロッソのカルロス・サインツのみでした。インターミディエイト でスタートした他のドライバー達は、序盤の 10 周までの間にスリックタイヤへと移行し、ソフトとスーパーソ フトを使用した多岐に渡る戦略が展開されました。フェルスタッペンは、スーパーソフトを主体としたアグレッ シブな戦略を使用して、スタート時から 13 ポジションアップの 3 位を獲得しました。スタート時にダンプが残
ったものの、その後はドライコンディションが続き、昨年よりも 4 秒以上速いファステストラップが記録されま した。トリッキーなコンディション下にもかかわらず、オーストラリアグランプリで見られた以上に、2016 年か らのラップタイム更新が見られました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「3 日間を通じて異なるコンディションが続いたこと で、各チームは限られた情報のみで決勝へ挑むことになり、変化するコンディションへの対応を余儀なくさ れました。セーフティーカー導入中のピットレーン走行も行われた中、上位勢の大半は効果的な 2 回のピッ トストップを行い、デグラデーションレベルの低さを示していました」

ピレリモータースポーツリリース

続きを読む "徐々にドライとなるコンディションと序盤のセーフティーカー導入が 上海での戦略に影響を及ぼす (ピレリ)"

| | トラックバック (0)

長谷川祐介氏(ホンダ)、「前向きに捉えられる点も」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
拡大します
2017年シーズン2戦目を迎えたマクラーレン・ホンダ・チームだったが、今回はアロンソ&バンドーンいずれもがマシントラブルによるリタイヤと無念な結果となった。
これについてホンダF1プロジェクトの総責任者である長谷川祐介氏は次のように語っている。

「今日はわれわれにとって厳しい結果になった。
しかしそんな中でもいくつか前向きに捉えられる点があったと思っている。
難しいレースコンディションの中、それでもチームはいつも通完璧なピット戦略を見せてくれた。
アロンソは多くのマシンを抜き去るすばらしいスタートを決め、リタイアまでは非常に力強いレースを見せてくれた。
バンドーンのほうも残念な結果になってしまったがそれまではよく戦ってくれていたと思う。
十分ポイントも獲得できるポジションを走行していただけにいずれのマシンもメカニカルトラブルでリタイアしなければならなかったことはとても残念だ。
結果は残念だったがわれわれのパワーユニットの信頼性については、開幕戦とここ中国で着実な進化を見せられていると思っている。
次戦のバーレーンまで準備期間は数日しかないが、さらに良い結果を目指し努力を重ねていく」

チームによればバンドーンは燃料系の不具合、アロンソはドライブシャフトの問題だったとのことだ。

| | トラックバック (0)

ストロール(ウィリアムズ)、「今日のことは忘れるしかない」

Lance Stroll (C)Williams F1
拡大します
F1参戦2戦目にして予選トップ10入り。
決勝レースではF1初入賞を狙ったものの、しかしストロールの中国GPはわずか1周もしないうちに終わりを告げた。

「この週末はとてもポジティブだったので、当然決勝レースでも良い成績を狙っていたよ。
でみまさかオープニングラップで終わるとはね。
事故があった10コーナーでは、前にいた僕のほうに明らかに優先権があった筈だ。
実際に背後から追突されているのだし。
でも結果的にはマシン後部が壊れたし、タイヤもパンクしてしまったようなのでそこでストップするしかなかった。
残念だけど、まだシーズンは始まったばかり。
これからもまたチャンスは訪れると思うよ」と、18歳とは思えぬ達観ぶりのストロール。

なお、この事故はレーシング・インシデント(出来事)として(追突したとされる)ペレス(フォース・インディア)も含め、ペナルティなどお咎めはなかった。

| | トラックバック (0)

リカルド(レッドブル)&ペレス(F・インディア)、国歌に遅れ戒告処分

FIA
中国GPのレーススチュワード(競技審査委員)は、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドとフォース・インディアのセルジオ・ペレスの二人に対し、決勝レース前に行われた中国国歌演奏に遅れたとして戒告処分を科したことを明らかにした。

F1スポーティング・レギュレーションにより『フォーメーションラップの開始予定時間から14分前にすべてのドライバーは国歌演奏のためグリッド前に集合しなければならない』と定められていて、二人はこれに反したもの。

戒告処分は累計3回に達するとペナルティ・ポイントに加算されることになっているが、リカルドはこれが初なのに対し、ペレスは開幕戦オーストラリアGPでもセーフティカー・ルールで戒告を受けていてこれが2度目となる。

| | トラックバック (0)

2017/04/09

中国GPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
9日(日)午後、2017年F1第2戦中国GP決勝レースが行われた。
スタート前、懸念された雨粒は落ちていないが、路面は一部ダンプ状態となっている。
気温は12度、路面温度は15度、湿度は83%と報告されている。

スタートタイヤはほとんどがインターミディエイトとみられるが、サインツ(トロ・ロッソ)だけがドライ(スーパーソフト)を装着しているようだ。
なお金曜日にセッション中止の原因になったヘリコプター輸送について、より近い病院を確保、万一緊急搬送の必要がある場合には陸路での搬送手段も用意しているとのことだ。

スタート直前、パーマー(ルノー)がピットインしてタイヤ交換。
スタート時にマシンを左に寄せたベッテル(フェラーリ)は審議対象に。
オープニングラップで注目のストロール(ウィリアムズ)が後続(ペレスか)に追突されコースオフ、グラベルにストップして痛恨の戦線離脱、セッションはバーチャル・セーフティカーになり多くのマシンがタイヤ交換を行った。

4周目、ジョビナッツィ(ザウバー)が予選と同じく最終コーナーで激しくクラッシュ、セーフティカーが導入、デブリ(破片)回収のためすべてのマシンはストレートでなくピットレーンを通るよう指示された。
7周目のレース再開時、2番手のボタス(メルセデス)が痛恨のスピンで大きく後退。
セーフティカー導入時にオーバーテイクしたとしてヒュルケンバーグ(ルノー)に5秒+10秒の計15秒のタイムペナルティが通告された。
18周目、バンドーン(マクラーレン)が燃料系トラブルでガレージの戻りリタイヤ。
またクビアト(トロ・ロッソ)もステアリング系のトラブルでストップ。
35周目、アロンソ(マクラーレン)がドライブシャフトのトラブルでストップ、連続リタイヤとなった。

結局56周のレースをトップでフィニッシュしたのはポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)。
今季初優勝で、自身通算54回目の勝利、またここ中国GPでは5回目の優勝と他を圧倒している。
(2位はロズベルグとアロンソの2勝)

2位は開幕戦を制したベッテル(フェラーリ)で、これでハミルトンとまったくの同点になった。
3位は終盤チームメイトと激しい表彰台争いを演じたフェルスタッペン(レッドブル)が、17番手からの追い上げをみせた。
4位リカルド(レッドブル)、5位ライコネン(フェラーリ)、6位ボタス(メルセデス)、7位サインツ(トロ・ロッソ)、8位からは周回遅れでマグヌッセン(ハース)、9位ペレス(フォース・インディア)、10位オコン(フォース・インディア)までが入賞。
フォース・インディアは開幕に続いてW入賞。

以下、11位グロージャン(ハース)、12位ヒュルケンバーグ(ルノー)、13位パーマー(ルノー)、14位マッサ(ウィリアムズ)、15位エリクソン(ザウバー)までが完走。
リタイヤはアロンソ(マクラーレン)、クビアト(トロ・ロッソ)、バンドーン(マクラーレン)、ジョビナッツィ(ザウバー)、そしてストロール(ウィリアムズ)の5台だった。
なお次戦バーレーンGPは連続開催となる。

中国GP決勝レースの結果はこちら
中国GPの画像はこちら

| | トラックバック (1)

グロージャン(ハース)&パーマー(ルノー)、ペナルティ・ポイントも

FIA
イエローコーション無視によりいずれもグリッド5番降格のペナルティを科せられたハースF1のロマン・グロージャンとルノーのジョリオン・パーマーには、さらにペナルティ・ポイント3点が科せられたことがわかった。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され、1戦出場停止となるが、グロージャンはこれが初めてなのに対し、パーマーのほうはすでに昨季の4点があるのでこれで累積7点ということになる。

| | トラックバック (0)

中国GP修正スターティンググリッド

中国GPのレーススチュワード(競技委員)はロマン・グロージャン(ハース)&ジョリオン・パーマー(ルノー)がイエローコーション無視のペナルティによりそれぞれ5グリッド降格処分になったことから次のように決勝レースのスターティンググリッドを修正した。

1. ハミルトン(メルセデス)
2. ベッテル(フェラーリ)
3. ボタス(メルセデス)
4. ライコネン(フェラーリ)
5. リカルド(レッドブル)
6. マッサ(ウィリアムズ)
7. ヒュルケンバーグ(ルノー)
8. ペレス(フォース・インディア)
9. クビアト(トロ・ロッソ)
10. ストロール(ウィリアムズ)
11. サインツ(トロ・ロッソ)
12. マグヌッセン(ハース)
13. アロンソ(マクラーレン)
14. エリクソン(ザウバー)
15. ジョビナッツィ(ザウバー)
16. バンドーン(マクラーレン)
17. フェルスタッペン(レッドブル) *
18. オコン(フォース・インディア) *
19. グロージャン(ハース) *
20. パーマー(ルノー) *

* 印は変更のあったドライバー

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・ヴァスール | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP