2017/07/10

多重事故引き起こしたクビアト(トロ・ロッソ)にペナルティ・ポイント

FIA

オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、9日(日)行われた決勝レースのオープニングラップで、多重事故の原因を作ったとしてトロ・ロッソのダニール・クビアトに対し、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

それによればビデオ検証等の結果、クビアイが1コーナーでアロンソ(マクラーレン)のマシンに追突したのがアクシデントの発端。
そのためフェルスタッペン(レッドブル)らまで巻き込んだ一連の事故の責任は最初のクビアトの不注意なドライビングにあるとしたもの。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、クビアトはこれでトータル7点となった。

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2017/07/09

オーストリアGPはボタス(メルセデス)がポールTOウィン果たす

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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9日(日)午後、F1第9戦オーストリアGPの決勝レースがオーストリア・シュピールベルクにあるレッドブルリンクを舞台に行われた。
セッション直前の天候は曇り、気温28度、路面温度48度、湿度37%でコースはドライコンディション、いまのところレース中に雨が降る確率は約60%と報告されている。
観客席にはフェルスタッペンのファンか、オランダ国旗のカラーリングが目立つ。
なお最後尾のウェーレイン(ザウバー)はマシントラブルか、ピットレーンスタートを選択した。
ハミルトン(メルセデス)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、マグヌッセン(ハース)、サインツ(トロ・ロッソ)、クビアト(トロ・ロッソ)、ウェーレイン(ザウバー)はスーパーソフト。
パーマー(ルノー)とマッサ(ウィリアムズ)はソフトタイヤ、他はすべてウルトラソフト。

オープニングラップでフェルスタッペン(レッドブル)がいきなりストップ、スタンドからため息が漏れた。
その接触相手か、クビアト(トロ・ロッソ)に追突されたと思われるアロンソ(マクラーレン)も早々にピットインしマシンを降りた。

5周目になって、ポールスタートのボタス(メルセデス)がジャンピングスタート(日本のフライング)か審議になったと通知されたが、後にセーフと判定された。
11周目、オープニングラップ時にアクシデントの原因とされたクビアト(トロ・ロッソ)にドライブスルー・ペナルティーが科せられた。
レース後にはペナルティ・ポイントが科せられる可能性もある。
30周目、マグヌッセン(ハース)がハイドロリック系のトラブルでスローダウン。
39周目、バンドーン(マクラーレン)が青旗無視の嫌疑で調査対象に。
46周目、サインツ(トロ・ロッソ)がマシントラブルによりピットから無線で呼び戻された。

レースは最後1秒以内まで追い詰められたもののポールポジションからスタートのバルテリ・ボタス(メルセデス)が最後まで首位を守り抜き、今季ロシアGPに続く2勝目を挙げた。
2位は2位は0.658秒差でベッテル(フェラーリ)。
3-4位争いも熾烈だったがリカルド(レッドブル)がそのポジションを守り抜き、これで5戦連続の表彰台をゲットした。
4位は8位から追い上げたハミルトン(メルセデス)。
5位ライコネン(フェラーリ)、6位グロージャン(ハース)、7位ペレス(フォース・インディア)、8位オコン(フォース・インディア)、9位マッサ(ウィリアムズ)、10位ストロール(ウィリアムズ)でここまでが入賞。
新人ストロールは2戦連続のポイント獲得となった。

以下、11位パーマー(ルノー)、12位バンドーン(マクラーレン)、13位ヒュルケンバーグ(ルノー)、14位ウェーレイン(ザウバー)、15位エリクソン(ザウバー)、16位クビアト(トロ・ロッソ)までが完走。
リタイヤははサインツ(トロ・ロッソ)、マグヌッセン(ハース)、アロンソ(マクラーレン)、そしてフェルスタッペン(レッドブル)の4台だった。

オーストリアGP決勝レースの結果はこちら
オーストリアGPの画像はこちら

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オーストリアGP修正スターティンググリッド

オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は予選3番手だったメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンがギヤボックス交換により5グリッド降格ペナルティを科せられたのを受け、次のように決勝レースのスターティンググリッドを修正した。

1. ボタス(メルセデス)
2. ベッテル(フェラーリ)
3. ライコネン(フェラーリ) *
4. リカルド(レッドブル) *
5. フェルスタッペン(レッドブル) *
6. グロージャン(ハース) *
7. ペレス(フォース・インディア) *
8. ハミルトン(メルセデス) *
9. オコン(フォース・インディア)
10. サインツ(トロ・ロッソ)
11. ヒュルケンバーグ(ルノー)
12. アロンソ(マクラーレン)
13. バンドーン(マクラーレン)
14. クビアト(トロ・ロッソ)
15. マグヌッセン(ハース)
16. パーマー(ルノー)
17. マッサ(ウィリアムズ)
18. ストロール(ウィリアムズ)
19. エリクソン(ザウバー)
20. ウェーレイン(ザウバー)

* 印は変更のあったドライバー

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長谷川祐介氏(ホンダ)、それでも「入賞可能な位置」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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今回のオーストリアGPに満を持してバージョンアップされたパワーユニット『スペック3』を持ち込んだホンダだったが、公式予選が行われる2日目を前にアロンソのエンジンを旧型の仕様に戻すこととなった。

これについてホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介氏は、次のように説明した。

「今回はいずれのマシンにも『スペック3』を搭載できたので、予選では2台共にQ3進出という目論見を持っていた。
しかし残念ながら昨日のフリー走行2回目でアロンソのMGU-H(熱エネルギー回生システム)に問題点が見つかったことにより、ペナルティを回避するため以前搭載していた旧スペックに戻さざるをえなくなった。
それでも十分ポイント圏内が狙える位置にいると思うので、明日の決勝レースでは着実に周回を重ねてW入賞を果たしたい」

前戦アゼルバイジャンGPでアロンソは16番手からスタートして9位入賞。
今回はさらに上位が狙える12番手スタートだ。

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進路妨害嫌疑のパーマー(ルノー)、お咎めなしに

FIA

オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、8日(土)行われた公式予選セッション中、パーマー(ルノー)がライコネン(フェラーリ)の走行を妨害したのではないか、としてビデオ等を検証して調査した結果、不必要な妨害行為はなかったと結論づけた。

従ってこの件に関してペナルティ等はない。

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2017/07/08

オーストリアGP予選、ボタス(メルセデス)が2度目のPP獲得

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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8日(土)午後、引き続きオーストリアGP公式予選Q3が行われた。
最初のアタックはここでもボタス(メルセデス)がトップでベッテル(フェラーリ)が2番手。
ハミルトン(メルセデス)は3番手に留まった。

しかし最後のアタックの際、グロージャン(ハース)がコース上でストップしてイエローコーション。
これにより各車タイムの更新は不可能となった。

ポールポジションは結局メルセデスAMGチームのバルテリ・ボタス。
今年のバーレーンGP以来、自身2度目のポール獲得となった。
0.042秒差の2番手はベッテル(フェラーリ)、3番手ハミルトン(メルセデス)だが別掲のようにハミルトンはギヤボックス交換により5グリッド降格が決まっているため決勝レースは8番グリッドということになる。
4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手リカルド(レッドブル)、6番手フェルスタッペン(レッドブル)、7番手グロージャン(ハース)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手オコン(フォース・インディア)、そして10番手がサインツ(トロ・ロッソ)となった。

マクラーレン・ホンダは旧仕様に戻したアロンソが12番手、『スペック3』搭載のバンドーンは13番手だった。
明日は現地時間:14時(日本時間:21時)に71周による決勝レースがスタートする。

オーストリアGP公式予選の結果はこちら
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予選Q2、ボタス(メルセデス)がベストタイム

引き続きオーストリアGPは15分間の予選Q2がスタート。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

雨を心配してか、ハミルトン(メルセデス)が真っ先にコースイン。
タイヤは他のクルマがウルトラソフトの中、唯一スーパーソフトを履いて出走、最初のアタツクでついにベストタイムを1分04秒台に入れてみせた。
さらにこれを僚友ボタス(メルセデス)が上廻る。

結局トップはさらにタイムを縮めたボタス(メルセデス)で1'04.316のベストタイム。
これにベッテル(フェラーリ)が0.450秒差で2番手に。
3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手グロージャン(ハース)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手サインツ(トロ・ロッソ)、10番手オコン(フォース・インディア)となった。

ここで敗退となったのはヒュルケンバーグ(ルノー)、アロンソ(マクラーレン)、バンドーン(マクラーレン)、クビアト(トロ・ロッソ)、そしてQ1でサスペンションを損傷させQ2を走れなかったマグヌッセン(ハース)の5台。

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予選Q1、マクラーレン・ホンダ勢辛くもQ2進出果たす

8日(土)午後、オーストリアGPの公式予選Q1が行われた。
セッション直前の天候は曇り、気温29度、路面温度は47度、湿度27%、コースはドライコンディションと報告されている。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなるが、チャンピオンシップを争うハミルトン(メルセデス)はギヤボックス交換によりすでに5グリッド降格処分が決まっている。

最初のアタックでトップタイムをマークするなど好調差をみせたハースF1のマグヌッセンが右前輪を浮かせてピットイン。
3コーナーでコースアウトした模様だ。

このセッションでトップになったのはハミルトン(メルセデス)で1'05.064のベストタイム。
これに0.084秒差でライコネン(フェラーリ)が2番手。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手サインツ(トロ・ロッソ)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手フェルスタッペン(レッドブル)、7番手リカルド(レッドブル)、8番手グロージャン(ハース)、9番手ペレス(フォース・インディア)、10番手がクビアト(トロ・ロッソ)。

マクラーレンはアロンソ13番手、バンドーン15番手でQ2進出。
ここで敗退となったのはパーマー(ルノー)、マッサ(ウィリアムズ)、ストロール(ウィリアムズ)、エリクソン(ザウバー)、そしてウェーレイン(ザウバー)の5台。

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オーストリアGPフリー3回目、ベッテル(フェラーリ)最速

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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8日(土)午前、レッドブルリンクを舞台にオーストリアGPのフリー走行3回目セッションが行われた。セッション開始時の天候は晴れ、気温23度、路面温度29度、湿度は59%、コースはドライコンディション、なおこのセッション中に雨が降る確率は20%と報告されている。

60分のセッション開始早々に1コーナー先でこのところ話題のサインツ(トロ・ロッソ)がストップしてイエローコーションに、無線で「エンジン」と訴えた。
約30分後に修復を終え、再走している。
残り約8分、この時点で2番手タイムのハミルトン(メルセデス)がブレーキトラブルに見舞われ、3コーナーで派手な黒煙を上げた。

トップタイムはベッテル(フェラーリ)でベストタイム1'05.092。
2番手にハミルトン(メルセデス)で0.269秒差。
以下、3番手ボタス(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手マグヌッセン(ハース)、8番手グロージャン(ハース)、9番手クビアト(トロ・ロッソ)、10番手サインツ(トロ・ロッソ)と、チーム力が現れたトップ10になった。
マクラーレンはバンドーン13番手、アロンソ15番手と苦戦。

オーストリアGPの画像はこちら

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ハミルトン(メルセデス)、ギヤボックス交換でグリッド降格の見込み

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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目下ベッテル(フェラーリ)との間で熾烈なポイント争いを演じているメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、8日(土)の公式予選を前にギヤボックスの交換をレーススチュワード(審査委員)に申し出たことがわかった。

現在のレギュレーションでは同じギヤボックスを6戦連続で使用することになっていて、ハミルトンはこれに抵触する見込みだ。
その場合、予選グリッド5番降格のペナルティが科せられることになる。

今回フリー走行でいずれも最速だったハミルトンが予選でポールポジションを獲得したとしても、ペナルティによりグリッドは6番手以降ということになり、今後のチャンピオンシップの行方に大きな影響を及ぼしかねない展開だ。

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