2019/08/18

7位のレースでガスリー(レッドブル)の降格決断される

Austria GP Scene (C)Redbull Racing
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現在のF1で7位フィニッシュはまずまずの成績と評価されるべきものだが、レッドブル・レーシングのピエール・ガスリーはその7位でゴールしたオーストリアGPでトロ・ロッソ降格の決断がされたという。
これはレッドブル・グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士自身がドイツの総合自動車情報誌『アウト・ビルド』で明らかにしたもの。

「大事なことは、ガスリーがオーバーテイクどころかトラフィックに見舞われると自分のポジションをキープできなかったということ。
これはわれわれが望むレーシング・スタイルではない」と、断じる博士。

皮肉なことにこのレースではチームメイトであるフェルスタッペンが今季初優勝を遂げていることや、3強6人以外に新人であるノリス(マクラーレン)の後塵を拝したことがマイナス評価の要因になったとみられる。

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2019/07/05

「裁定に時間が掛かりすぎる」と、フェルスタッペン

Podium scene (C)Honda Racing
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今回のオーストリアGPは、審議対象とされたフェルスタッペン(レッドブル)とルクレール(フェラーリ)のオーバーテイクについて裁定に時間が掛かり、レース結果が確定するまで約4時間を要する有り様だった。
これについては当のフェルスタッペンも、「結果が出ないまま長時間待たなければならないのはレースを終えたドライバーにとって大きなストレスだね。
出来ればもっと早く結論を出した欲しかったな。
だいたいあれがレースでなくてペナルティの対象になるようなアクシデントだというならもうF1レースの存在価値はないよ」と、述懐。

前回騒動になったベッテル(フェラーリ)とハミルトン(メルセデス)とのアクシデントの場合には、タイム・ペナルティだったということもあり、レース中にスチュワードの結論は出されていた。
ただ、もちろん早ければ良いという問題ではないし、今回はチーム側の事情もあってドライバーからの聴取が遅れたとも伝えられている。

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2019/07/04

苦戦のルノー勢、いずれも「マシンの挙動が不安定」

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
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今回のオーストリアGPでは想定外の「不振」に見舞われたルノー・チームのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンバーグの二人は、いずれもマシンの挙動が不安定であると訴えている。
今回、ルノー勢はいずれも予選Q2敗退、決勝レースでは完走したものの上位争いすることもなくポイント圏外で終えている。

これについてヒュルケンバーグは次のように説明している。
「ストレートを走っている時でさえ、マシンは不安定だったんだ。
他のマシンの直後に付いた時みたいにダウンフォースがなく、フワフワしていた。
さらにブレーキングでも安定さがなく、マシンをコントロールすることが難しかった。
結局のところ、ここではライバルとバトルができる状態になかったね。
できればこれがここ特有のものであって欲しいと思っているよ」

チームでは現在、マシン不調の原因究明に取り組んでいるという。

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2019/07/03

初入賞ジョビナッツィ(アルファ)を待っていた「断髪式」

Antonio Giovinazzi (C)Alfaromeo Racing
今シーズン、ここまで入賞・ポイント獲得をしているのは全20人中17人。
著しく戦闘力を欠いたウィリアムズの2人を除けばあと一人はアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィただ一人となっていた。

そうした中、そのジョビナッツィが今回のオーストリアGPでみごと10位フィニッシュとなる初入賞を遂げてみせた。
しかしレースを終えたジョビナッツィを待っていたのはなんと同チームのフレデリック・バッサー代表による『断髪式』だった。

実はこれは事前に二人が約束していたもの。
それによれば「ジョビナッツィがF1で初めてポイント獲得したら髪を切る」ことだったという。
髪を切られたジョビナッツィはそれでも「最高の気分」と満足気だったという。

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田辺豊治氏(ホンダ)、「レッドブルも冷却は限界だった」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2位のボタス(メルセデス)、1位のルクレール(フェラーリ)を相次いでオーバーテイクして今季初勝利をもぎ取ったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが、大きなカギになったのはボタスとのバトルだったという。

これはホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターがレース後、明らかにしたもの。
「メルセデスはボタスのマシンが冷却面で厳しい状況だったとしているが、それについてはわれわれも苦しんでいた。
実際、PU(パワーユニット)をセーブするためにパワーモードを制限せざるを得なかったからね。
そんな状況の中、メルセデスをオーバーテイクできたことは誇りに思う。
しかし彼らとの差はまだまだ大きいのは認めるけれどね」

日曜日のレーススタート時、気温33度、路面温度は52度まで上昇と報告されていた。
なお、トップのフェラーリ(ルクレール)とのバトルで決め手となったのはタイヤの状態だったとみられている。

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「冷却に難抱えていた」、ボタス(メルセデス)明かす

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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今季、開幕から続けていた連勝記録が8で途絶える結果となったメルセデスAMGチームだが、実は冷却に問題を抱えていたことがわかった。
なんとか3位表彰台に上がって面目を保った同チームのバルテリ・ボタスは、レース後次のようにその状況を説明している。

「日曜日のこの時間に気温が上昇するだろうことはわかっていたんだ。
でも、それがわれわれが想定した以上だったということだね。
そのためスタートから終始PU(パワーユニット)の温度管理を優先させなければならなくて、モードが制限されてしまった。
そのため思うように攻めることができなかったということ。
今年これまでのレースで一番厳しかったんじゃないかな。
無理してエンジンを傷める訳にもいかなかったからね。
ま、たまにはこういうレースもあるさ」と、クールな気候のフィンランド人。

日曜日はレーススタート前、気温33度、路面温度は52度まで上昇していた。
それでもボタスにすればわずかでもチームメイトとのポイント差を縮められたのが救いか。

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2019/07/02

優勝フェルスタッペン(レッドブル)、「ホンダのために良かった」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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昨年に続いてグループのホームでもあるオーストリアで勝利を記録したレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン(21歳:オランダ)だが、レース後強調したのはホンダのことだった。

「これでいくつかの噂話は封じることができたんじゃないかな。
チームがホンダとのパートナーシップを決めた時、多くの人はそれは間違いだと指摘したよね。
僕がこれを理由にチームを離れるなんて言う人すらいたよ。
でも今回の結果はそんなものを吹き飛ばすものになった筈。
ホンダの人たちにとっても勇気づけられることになった思うな。
でも僕たちの目標はこんなものじゃない。
これからもっともっと高みを見据えていかなければならないんだよ」

ゴール後、フェルスタッペンが繰り返し胸に貼られたホンダのロゴを誇らしげに指していたのが印象的だった。

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2019オーストリアグランプリ 決勝 (ピレリ)

マックス・フェルスタッペン (C)Pirelli Motorspotrs
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2019年6月30日、シュピールベルク
オーストリアグランプリは、先週のフランスグランプリよりも暑い、路面温度が58℃に達した中で行われました。この厳しいコンディション下で、2 番グリッドのレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、スタートでの失敗にもかかわらず、ミディアム – ハードと繋ぐ 1 ストップ戦略でオーストリアグランプリ連覇を達成しました。

キーポイント
• ポールポジションからスタートし、レースの大半でトップを走ったフェラーリのシャルル・ルクレールは、ソフト – ハードと繋ぐ 1 ストップ戦略で2位フィニッシュしました。メルセデスのバルテリ・ボッタスは、フェルスタッペンと同じ戦略で3位を獲得しました。
• トップ 10 グリッド中の 3 名がミディアムタイヤでスタートしました。グリッド全体では、7名を除く全ドライバーがスタート時にミディアムを装着しました。
• レッドブル、ハース、マクラーレンの3チームがチーム内で戦略を分け、1 台がソフトで、もう 1 台がミディアムでスタートしました。
• ソフトでスタートしたフェラーリと、ミディアムでスタートしたメルセデスとの間で、興味深い戦略的な闘いが展開されました。しかし、フェラーリのピットストップ失敗が、この闘いに影響を及ぼしました。
• 数多くのグリッドペナルティーが課されていた中、戦略によってポジションをアップしたドライバーも見られました。19番グリッドからスタートしたマクラーレンのカルロス・サインツは、ミディアムによる長いオープニングスティント後、ハードへ繋ぐ戦略で8位を獲得しました。
• レース後、スチュワードによって、フェルスタッペンとルクレール両名を召喚した審議が行われ、最終的なレース結果が確定しました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2: 大半のドライバーが第 2 スティントで使用したハードは、オーストリアの高い路面温度に効果的に対応し、1ストップ戦略に貢献しました。
• ミディアム C3: マクラーレンのランド・ノリスのみが、ソフト – ミディアムと繋ぐ1ストップ戦略を採り、6位を獲得しました。
• ソフト C4: ベッテルのみが上位勢でただ一人 2 ストップ戦略を採り、21周のファイナルスティントでソフトを使用しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「今日は、エキサイティングで見応えある闘いが才能豊かな若いドライバー間で繰り広げられ、終始スリリングなレース展開となりました。この偉大な2人のドライバー、マックスとシャルルの両名を祝福します。タイヤのパフォーマンスに関しては満足しています。全 3種類のコンパウンドは、今シーズンで最も高い路面温度にもかかわらず、レースにおけるそれぞれの重要な役割を果たしていました。大半のドライバーが1ストッパーだった中、6位を獲得したランド・ノリスは、ハードタイヤを用いることなく1ストップ戦略を実行しました。我々は、このままシュピールベルクに留まり、今日ポイントを獲得した2台のアルファ・ロメオとともに、2020年型タイヤの 2日間テストに臨みます」

ピレリジャパン・プレスリリース

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初優勝逸したルクレール(フェラーリ)、「望んだ結末じゃない」

Podium Scene (C)Honda Racing
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オーストリアGP決勝レースをポールポジションからスタート、71周に渡るレースの68周目までリードし続けたシャルル・ルクレール(フェラーリ)だったが、最終的に勝ち取ったのはF1初優勝という栄冠ではなく、2番目に高い表彰台だった。

これについてルクレールは、「全体としてはポジティブな週末だったと言えるんじゃないかな。
残念ながら僕たちが望んだような結末にはならなかったけれどね。
スタートから順調で最初のスティントはペースがあったので、ポジションを失わないよう予定より早くタイヤ交換に入ったんだ。
でもこれで第2スティントが長くなり、終盤に向けてタイヤのデグラデーションが進んでしまい、このレース結果に繋がったと思う。
良い経験にはなったけれど、欲しかったのは2位じゃない。
次のレースでは成功してみせるよ」と、前向きな姿勢をみせた。

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レッドブル代表、「スチュワードの判断に敬意」

C.Horner & T.Tanabe (C)Honda Racing
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今季初優勝を遂げたレッドブル・レーシングだが、一時はこの快挙をブチ壊すかも知れなかったレーススチュワード(審査委員)による「審議」について、同チームのクリスチャン・ホーナー代表が次のように言及した。

「トム・クリステンセンとオーストリアGPのスチュワードは完全に正しい判断をしたね。
ビデオを見れば、明らかにフェルスタッペンのほうが先にコーナーの頂点に達していたのだから、われわれはそういう判断がくだされると確信していたよ。
この判断はF1にとって当然のこと。
でも、しばしばそれが危ういこともあるのが現実からね。
今回はそれがあるべき姿になったと言えるんだろう、敬意を表するよ」

さらに「ホンダに復帰後初の勝利をプレゼントできてうれしい」とも付け加えた。
レッドブルは表彰台に通常のチームスタッフではなく、ホンダの田辺豊治/テクニカルディレクターを上げる粋な配慮をみせた。

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