2022/07/18

オーストリアGPマーシャル、サインツの指摘に反論

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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10日(日)行われたオーストリアGP決勝レース終盤、PU(パワーユニット)関連のコンポーネンツからとみられる火災に見舞われたフェラーリ・チームのカルロス・サインツは、コースマーシャルの対応が遅すぎると不満をみせた。

火災を確認したサインツは自らコクピットから脱出のうえ、坂道で動き出すマシンを支えるなどしたが、現場のマーシャルの作業は少なくとも機敏なものには見られなかった。

これについてマーシャル側は、作業は事前に指示のあった手順通りに行われたとサインツの指摘に強く反論した。
それによればこうしたインシデント(出来事)があった場合、まずコントロールタワーからの指示を確認し、それに伴う的確な作業を行うことになっているとし、それがドライバーからは怠慢なものに見えたのではないか、と推測している。
なおうまくいけばこのレースでフェラーリは開幕戦以来の1-2フィニッシュもみえていた。

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2022/07/14

フェルスタッペン、オレンジ・アーミーの過熱を懸念

Orange Army (C)Redbull Racing
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オーストリアGPはレッドブルのホームコースであることや母国オランダから近いこともあり、今回も『オレンジ・アーミー』と呼ばれるマックス・フェルスタッペンの応援団が大挙押し掛け熱い応援に気を吐いた。

心配なのはスタンドをオレンジ一色に染めるばかりでなく発煙筒を一斉に燃やすことだ。
他チームのドライバーからの「これ以上発煙筒が増えたら煙で視界が損なわれてしまう」との意見だけでなく、フェルスタッペン自身も「ごく一部には発煙筒を投げ込もうとする者もいた」と、懸念を示した。

せっかくのヒーローに対し贔屓の引き倒しにならぬよう、ファンにも自制が求められている。

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2022/07/13

リカルド(マクラーレン)がオーストリアGP最速ピット作業

Tyre Image C)Pirelli Motorsport
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10日(日)行われたオーストリアGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、マクラーレン・レーシングのクルーだった。

それによれば最速はダニエル・リカルドを2.25秒の作業でコースに復帰させた際に記録されたもの。
今回の2位はフェルスタッペン(レッドブル)の2.33秒、3位はラティフィ(ウィリアムズ)の2.38秒だった。

なおこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのは、9位スタートからハミルトン(メルセデス)をオーバーテイクするなど激走、最終的に6位に入ったミック・シューマッハ(ハース)に。

またボーナスの1ポイントが与えられるこのレースの『ファステストラップ・アワード』は、レース終盤ミディアムタイヤでタイム更新を果たし2位となったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が獲得した。

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2022/07/12

サインツ(フェラーリ)、マーシャルの対応に不満顔

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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10日(日)行われたオーストリアGP決勝レース終盤、PU(パワーユニット)関連のコンポーネンツからとみられる火災に見舞われたフェラーリ・チームのカルロス・サインツは、火災に対するマーシャルの対応に不満をみせた。

「マシンの後部から炎が上がっているのはミラーで確認できたけど、こんな大事になるとは思わなかった。
しばらくからマーシャルが来て、輪留めを置いてくれたけど不十分だったのでまた坂道を動き始めてしまったようだ。
そんな間に火災は広まっていったんだね。
僕は脱出しながらクルマが動かないようにする算段を考えていたよ。
ずいぶん時間が掛かったように感じたね。
全体に、マーシャルがこうした対応に慣れていないように思ったよ」

首尾よくいけばフェラーリの1-2フィニッシュも見えていただけに、サインツは無念の表情だった。

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スタッフの立ち入り禁止違反で3チームに罰金

 FIA
F1オーストリアGP終了後、同グランプリのレーススチュワードは、レッドブル・レーシング、フェラーリ・チーム、してメルセデスAMGの3チームに対し、いずれも1万ユーロ(約139万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればこれら3チームのスタッフは、レース終了後パルクフェルメの立ち入り禁止エリアに侵入したことが確認されたためという。
チェッカーフラッグを受けた後も、まだマシンやドライバーには重量測定など重要な作業が残っているため、スタッフが立ち入り禁止に入ってマシンに触れたりドライバーと接触したりすることを防ぐためだ。

ことが重要であるため、同じ違反が再度繰り返されたりした場合には、スタッフには入場パスの取り消し、ドライバーには出場停止などの重い処分も辞さないと警告された。

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2022/07/11

角田裕毅(アルファタウリ)、不調の原因究明できず

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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オーストリアGPが行われたこの週末、予選、さらにスプリントレースから決勝レースまで、ついにペースが上げられないまま不満の残る成績で終えたアルファタウリの角田裕毅だが、しかし明確な原因は今も掴めていないとのこと。

「今週は最初からペースがなく、フリー走行からずっとスライドを押さえるのに苦労した。
でも走行データには原因が確認できず、すっきりしないままレースまで来てしまった。
とにかく原因を解明しないことには次のレースも戦えない」と、深刻だ。

開催のピークを迎えているF1は、2週間後にはまたハードな2連戦が待ち受けている。

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「薄氷の勝利」だった、ルクレール(フェラーリ)

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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10日(日)行われたオーストラリアGP決勝で、みごと自身通算5勝目を飾ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)だったが、レースはトラブルを抱えながらの辛勝だったことを明らかにした。

それによればレッドブルのフェルスタッペンと壮絶なバトルを演じていたレース終盤、スロットルが戻らないというトラブルに見舞われ、無線でピットに訴えたものの修復は困難とみたピットからはそのまま戦うという選択肢しか示されなかったという。

記録ではルクレールはフェルスタッペンを計3回オーバーテイクしていて、これはおそらく他に前例がないものだということだ。

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2022/07/10

オーストリアGPはルクレール(フェラーリ)優勝

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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7月10日(日)15時(日本時間:22時)から2022年F1第11戦オーストリアGPの決勝レースがレッドブルリンクを舞台に全71周で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は20度、路面温度30度、路面はドライコンディションとなっている。

オープニングラップ、フェルスタッペンがポジションキープ、2番手ルクレール、3番手サインツの順。
4コーナーでラッセルとペレスが接触、角田とアルボンも接触。
10周目、ルクレールが首位に立つと、フェルスタッペンはピットインしてタイヤ交換。
角田は順位を上げ、オコンと6位争い。
その後方ではマグヌッセン、ノリス、シューマッハ、アロンソ、リカルドらが団子状態のバトルを繰り広げる。
ペレスとの接触を原因としてラッセルに5秒のタイムペナルティが科せられる。
37周目、タイヤ交換のあとフェルスタッペンのペースが上がらずフェラーリの先行を許す。
たまらずフェルスタッペンは2度目のタイヤ交換でフェラーリが1-2に。
アロンソは角田をオーバーテイクする際に進路を塞がれたと抗議。
40周目、ガスリーと接触したベッテルがコースアウトして一時イエローに。
7位争いのノリスとマグヌッセンが激しいオーバーテイクの応酬。
50周目、ルクレールも再度ピットストップ、さらにサインツも入り、フェルスタッペンに首位を譲る。
しかしまたルクレールが前に出てオレンジ・アーミーのため息を誘う。
57周目、フェルスタッペンをほぼ捕らえていたサインツのマシンから炎が出てストップ、戦列を去った。
バーチャル・セーフティカーとなり各車さらにタイヤ交換を。
60周目にレース再開、残すはあと11周。
ルクレール、フェルスタッペン、そしてハミルトンの順。

最後の数周は追い上げられながらもルクレールが優勝。
ルクレール(フェラーリ)の優勝は今年オーストラリアGP以来で今季3勝目、自身通算5回目の快挙となった。
2位はポールスタートのフェルスタッペン(レッドブル)、3位ハミルトン(メルセデス)、4位ラッセル(メルセデス)、5位オコン(アルピーヌ)、6位連続入賞のシューマッハ(ハース)、7位ノリス(マクラーレン)、8位マグヌッセン(ハース)、9位リカルド(マクラーレン)、10位アロンソ(アルピーヌ)までがポイント獲得。以下、11位ボタス(アルファロメオ)、12位アルボン(ウィリアムズ)、13位ストロール(アストンマーティン)、14位周冠宇(アルファロメオ)、15位ガスリー(アルファタウリ)、16位角田裕毅(アルファタウリ)、17位ベッテル(アストンマーティン)まてが完走。
リタイヤとなったのはサインツ(フェラーリ)、ラティフィ(ウィリアムズ)、ペレス(レッドブル)の3台となった。

次回のF1は2週間後の7月24日(日)、ポールリカール・サーキットを舞台にフランスGPが予定されている。

オーストリアGP決勝レースの結果はこちら
オーストリアGPの画像はこちら

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DNSのアロンソ(アルピーヌ)、「最悪の気分」

Fernando Alonso (C)Alpine F1 Team
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今シーズンは調子が良く、今週のオーストリアGPでもスプリントレース直前のフリー走行でフェラーリ勢とフェルスタッペンに次ぐ全体の4番目と、現状ではこれ以上望めないほどのラップをみせていたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)だったが、結果はDNS(スタートできず)という最悪なものだった。

これについてアロンソ本人は「フォーメーションラップに出ようとした時、マシンの電源が入らないことがわかったんだ。
みんながスタートしても、僕のマシンだけウォーマーが掛けられたままグリッドに取り残される気分がわかるかい。
それはもう最悪だよ。一番大事な時に、だものね。
いったんピットに戻されて、外部電源から始動を試みたけれど、結果は同じだった」と、無念さを隠しきれないでいる元チャンピオンだった。

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「ライバルの騒動は蜜の味」と、ホーナー代表(レッドブル)

Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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結果は変わらなかたものの、スプリントレース予選ではオープニングラップから2-3位スタートのフェラーリ勢が壮絶バトル。
首位を走るライバルのフェルスタッペン(レッドブル)を追うどころかお互いのポジション争いに熱を上げていたようだった。
案の定、どちらもタイヤの痛みを誘発、フェルスタッペンを追うどころか自身のマシンに気を配らなくてはならない状況に陥った。

これについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、「ラッキーだったね。
彼らが自分たちのバトルに終始してくれたおかげでフェルスタッペンはタイヤを労わることができたよ。
まるで誕生日にケーキを貰った気分だ」と、皮肉。
こうしたバトルが続くとライバルチームに漁夫の利を与えることになりかねず、マッティア・ビノット代表(フェラーリ)には頭が痛いことになりそうだ。

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