2016/12/18

オーストリアでも無料F1放送打ち切りへ

Redbull Ring (C)Redbull Racing
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いま各地でF1放送の視聴者数の減少が叫ばれているが、オーストリアも残念ながらその例外ではないようだ。

これは当地でF1放映を行っている公共放送の『ORF(オーストリア放送協会)』が、現在の放映契約が満了する2019年を最後に放送契約終了の方針を明らかにしたもの。
それによれば現在ORFは年間1千万ユーロ(約12億3千万円)もの金額を支払っているとされるが、経営状況全般から考え、同国で人気のウィンタースポーツ(スキー競技)やサッカー(ドイツ・ブンデスリーガ)を優先せざるを得ないとした。

F1の無料放映は各国で消滅しつつあるが、さらに有料のものも今後さらに減少しかねない状況になっている。

オーストリアはかつてタイトルを欲しいままにしたレッドブル・グループの本拠で、開催サーキットも所有するなどF1に力を注いできたモデルケースと言われた。

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2016/12/11

観客減でオーストリアGPにも開催危機が

Redbull Ring (C)Redbull Racing
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レギュレーション変更による特定チームの独走で、世界的にF1人気が低迷しているとされるが、オーストリアGPもその例外ではないようだ。

1970・1980年代に当時のエステルライヒ・リンクで行われていたオーストリアGPだが、1987年を最後にいったん終了。
その後改修されA-1リンクとなって再び1997年に再開されたものの2003年に終了。
さらに同サーキットはレッドブル・グループの所有となりレッドブルリンクとなって2014年から現在まで行われている。

しかし地元オーストリアの『トレンド』紙によれば、レッドブル・レーシングが最強だった時代から一転、メルセデスAMGチームの独壇場になって観客数は減少が続いているのだという。
2014年の復活開催当時には9万5千人だった観客は、今年わずか4万人にまで減少しているとのこと。
ちなみに鈴鹿サーキットの日本GPも減少が指摘されているが、今年の観客数は14万5千人に留まったと伝えられている。
(最盛時の2006年は36万1千人)

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2016/07/05

ウェーレイン(マノー)、「スクリーンで入賞知った」

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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マノー・レーシングにとって、初となる貴重なポイント1をもたらせたパスカル・ウェーレイン(21歳:ドイツ)だが、最後の最後まで入賞を知らなかったという。

「せっかくの12番グリッドスタートだったけど、思わぬところにセーフティカーが出てしまい、僕のレースはもう終わったと思っていたんだ。
もちろんポイント獲得のため一生懸命走ったけれど、最後は11位だと思っていたよ。
ところがコース横のスクリーンを見たら、僕の名前が10位になっているんだものね。
あわててチームに無線で聞いたら、間違いないと言われてうれしかったよ。
これまでチーム全員で働き続けて来たのが実を結んだんだと思う。
みんなに感謝しているよ」と、ウェーレイン。

ウェーレインが10位に上がったのは最終周にペレス(フォース・インディア)がクラッシュしたため。
なおこのレースではスタートのシグナル点灯に時間が掛かったが、これはウェーレインが空いた前のグリッド(マッサがピットスタートを選択した)に進んでしまったためだった。

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2016/07/04

ルイス・ハミルトン、2 ストップ戦略でアクション満載のオーストリアグランプリを制す (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2016 オーストリアグランプリ 決勝
・低温のコンディションによって、タイヤの摩耗とデグラデーションは低いレベルに
・セバスチャン・ベッテルのタイヤに発生した問題については調査中

2016 年 7 月 3 日、シュピールベルク
ポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンが、ファイナルラップまで展開されたチームメ イトのニコ・ロズベルグとの闘いを制し、2 ストップ戦略でオーストラリアグランプリの優勝を手にしました。

ロズベルグは、1 回目のピットストップタイミングで、タイヤ戦略を活用する「アンダーカット」によって、ハミルトン を含めた数名を抜き、首位に立つことに成功しましたが、終始ハミルトンの猛追を受け、ファイナルラップでハミ ルトンと接触した影響を受けて 4 位でフィニッシュしました。

昨日までのセッションと比較して冷涼なコンディションとなり、スタート時の気温は 16℃、路面温度は 24℃でし た。タイヤの摩耗とデグラデーションは、この温度による影響を受けました。また、セーフティーカーの導入によ って、トラックポジションを大きく失うことのない「フリー」ピットストップが可能となったことが、各チームの戦略に 影響を及ぼしました。

フェラーリとレッドブルは、上位勢の中では少数派となるスーパーソフトでスタートしました。他のトップ 10 ドライ
バーは、スーパーソフトよりもラップあたり約 0.5 秒速いウルトラソフトを装着してスタートを切りました。フェラー
リのセバスチャン・ベッテルが、長い第 1 スティントを走行中、タイヤトラブルに見舞われました。この問題の詳 細については現在もフェラーリとともに調査中ですが、ベッテルのマシンのみで発生した問題ということが分か っています。

最終ピットストップを終えた後、メルセデスの両ドライバーとレッドブルのマックス・フェルスタッペンによる三つ巴 の闘いが繰り広げられました。フェルスタッペンは、1 ストップ戦略を使用していました。ロズベルグとハミルトン は、1 秒以内の僅差でファイナルラップまで競い合い、シーズン中でも屈指の記憶に残るレースを盛り上げまし た。

ピレリジャパン・プレスリリース

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ロズベルグ(メルセデス)、ペナルティに納得いかず

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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3日(日)行われたオーストリアGP決勝レースで、チームメイトであるハミルトンとの接触事故によりほぼ掌中にしていた優勝を逃がしたマクラーレン・チームのニコ・ロズベルグは、レーススチュワード(競技委員)による裁定で自分だけがペナルティを受けたことに納得がいかない様子だ。

「スポーツだから審判の裁定には従うよ。
でも、僕の見解はそれとは異なる。
オフィシャルは僕がハミルトンに対すスペースを空けなかったと言ってるけれど、そんなことはない。
僕はイン側にいたけどちゃんとスペースを開けていたのはビデオを見れば確認できる。
ただその後スライドしたのは事実だけれど、それは接触してからだから接触の原因じゃない。
あんなことで僕だけがペナルティ・ポイントもらうんじゃ叶わないよ」

レース結果に10秒加算というのは幸い最終順位に変動をもたらさなかったが、ペナルティ・ポイント2点は将来のことを考えると決してうれしい処分ではない。

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今季最高位バトン(マクラーレン)、「チーム素晴らしい仕事した」

Jenson Button (C)McLaren Group
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自身にとっての今季最高位となる6位入賞を果たしたマクラーレン・チームのジェンソン・バトンは、「チームは素晴らしい仕事をした」と、誇らしげに振り返った。

「日曜日は思わぬ上位からスタートすることになったけれど、レースがそんな簡単なものにならないことはわかっていた。
それでもあれだけ前からスタートすると思わぬ混乱に巻き込まれるリスクが低くなるので大いに役立ったけどね。
ただここはストレートが多く、二つのDRSゾーンも長いのでライバルをいつまでも留めておくのは難しいことだった。
それでも僕たちのマシンはセッションを重ねる毎に間違いなく進化を遂げている。
来週のイギリスGPはチームのホームグランプリだし、乞うご期待、と言いたいところだけどまたこれを再現しろというのは無理だろうね」

それでもバトンは「ウィリアムズより速かったのは大きい」と、手応えを感じ取ったようだ。

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長谷川祐介氏(ホンダ)、「勇気づけられるレース結果」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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オーストリアGPで6位入賞を果たしたホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、「スタッフ全員にとってとても勇気づけられるレース結果になった」と、喜びを表した。

「今日のレースでバトンは中団グループの中でも十分に速さを発揮し、(3位スタートという)予選ポジションを活かして期待通りの入賞を果たしてくれた。
このパワーサーキットと言われるレッドブルリンクのコースでも、われわれマシンとチームの強みを披露でき、十分に納得のいくレース・パフォーマンスを見せられることができた。
一方、アロンソのほうは残念ながらバッテリーパックのシステム・フェイルが検知され、安全性を考慮してリタイアを選択した。
次戦のイギリスGPはわれわれにしとって最初のホームレースとなるのでこの勢いで臨みたい」

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初入賞ウェーレイン(マノー)、「素晴らしいご褒美」

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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メルセデスAMGチームのリザーブ&テストドライバーでありながら、今季同じメルセデス製パワーユニットを搭載するマノー・レーシングのレースドライバーも務めるパスカル・ウェーレインが、早くもその非凡なポテンシャルをみせた。

これは3日(日)行われたオーストリアGP決勝レースでマノー・レーシングにとって初となるポイント圏内フィニッシュにより、貴重なチャンピオンシップ・ポイント1を同チームにもたらせたもの。

「今日のレースはこれまでにない前方のグリッド(12位)からのスタートだったので、当然のことながらポイント獲得を狙っていた。
でも、僕らに不利な状況でセーフティカーが入った時点で、これは駄目かなと思ったことも事実。
2回目のピットストップを終えてコースに戻ったら最後尾だったからね。
それでもクルマのポテンシャルを活かしながら最後まで懸命に戦ったら、この10位入賞という素晴らしい結果になった。
これはまさにここまで頑張ってきたチーム全員に対するご褒美だと思っているよ」と、まだ21歳のドイツ人。

ウェーレインはまたメルセデスが力を入れるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)2015年のチャンピオンでもある。

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接触でロズベルグ(メルセデス)にペナルティ

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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オーストリアGPのレーススチュワード(競技委員)は、決勝レース最終ラップに起きたロズベルグ(メルセデス)とハミルトン(メルセデス)との2コーナーでの接触事故について検証、ロズベルグの側に原因があるとしてレース結果に10秒加算する処分を明らかにした。
また同時にペナルティ・ポイント2点を科したことも合わせて明らかにされた。

ペナルティ・ポイントは連続した12か月間にトータル12点になると1レースの欠場となる。
なお今回レース結果のほうは後続とのギャップがあったため10秒加算されても順位に変動はない。

またアクシデント後、ロズベルグは自身のフロントウィングを踏みつけながら無理に走行したとして、こちらは別途戒告処分とされている。

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2016/07/03

オーストリアGPはハミルトン(メルセデス)が劇的勝利

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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3(日)午後、レッドブルリンクを舞台にオーストリアGPの決勝レースが行われた。
決勝レーススタート前の天候は曇り、湿度66%で路面はドライコンディション、気温は予想されたよりも低く気温15度、路面温度25度と報告されている。
いまのところ雨になる可能性は低そうだ。
なおフロントウィング好感のマッサ(ウィリアムズ)とモノコック交換のクビアト(トロ・ロッソ)はいずれもパルクフェルメからマシンを持ち出して作業のためレースはピットスタートとなっている。

3周目、ピットスタートのクビアト(トロ・ロッソ)がマシントラブルで1コーナー先にストップ。
26周目、上位の中では唯一スタートタイヤを継続してきたトップのベッテル(フェラーリ)が右リヤタイヤのバーストでクラッシュ、セーフティカー導入となった。
32周目にレース再開、この時点でトップはロズベルグ(メルセデス)でハミルトンが2位。
マグヌッセン(ルノー)が複数回進路変更を繰り返したとして5秒のペナルティ。
またグロージャン(ハース)とヒュルケンバーグ(フォース・インディア)にもピットレーン速度違反で5秒のペナルティが通告された。

レースは最終ラップ、トップのロズベルグと追い詰めたハミルトンが接触。
マシンを痛めたロズベルグは急速に順位を落とす結果となった。
ハミルトンの優勝はカナダGP以来となる今季3勝目、自身通算46回目となる。
2位はチームのホームグランプリでもあるフェルスタッペン(レッドブル)、3位ライコネン(フェラーリ)、4位ロズベルグ(メルセデス)、5位リカルド(レッドブル)、6位バトン(マクラーレン)でバトンはこれが今季最高位(これまではスペインとモナコの9位が最高)。
7位グロージャン(ハース)、8位サインツ(トロ・ロッソ)、9位ボタス(ウィリアムズ)、そして10位がウェーレイン(マノー)で今季初入賞となった。

以下、11位グティエレス(ハース)、12位パーマー(ルノー)、13位ナスル(ザウバー)、14位マグヌッセン(ルノー)、15位エリクソン(ザウバー)、16位ハリアント(マノー)。
リタイヤはペレス(フォース・インディア)、終盤ポイント圏内を走りながらマシントラブルに見舞われたアロンソ(マクラーレン)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、マッサ(ウィリアムズ)、ベッテル(フェラーリ)、そししてクビアト(トロ・ロッソ)。

オーストリアGPのレース結果はこちら
オーストリアGPの画像はこちら

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