2016/11/03

「酷評」のベッテル(フェラーリ)が「ベスト・ドライバー」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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最終的にペナルティは免れたものの、レース中無線での「暴言」が数々の論議を巻き起こしたメキシコGPでのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だったが、なんとこのグランプリの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出される快挙を演じてみせた。
これは各グランプリ毎にFIA(国際自動車連盟)のF1公式サイトで世界中のファンが投票して決めるもので、ある意味最もしがらみのないエキサイティングな賞ともされるもの。

前にはフェルスタッペン(レッドブル)、後にはリカルド(レッドブル)を従え壮絶なバトルを演じた元チャンピオンのアグレッシブな熱い走りはすっかりファンの気持ちを掴んだようだ。

別掲のようにすでにFIAはベッテルの暴言に対し無罪放免としているが、もしペナルティを科していれば逆にファンからの反発を買っていたかも知れない。

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「暴言」ベッテル(フェラーリ)、さらなる処分免れる

FIA
メキシコGP決勝レース中に繰り広げられたバトルの際、無線でレースディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏に対する暴言を発したとされるフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルに、さらなるペナルティが科せられる可能性が検討されていたという。
国際スポーティング・レギュレーションでは「FIAとその組織、メンバーに対する道徳な被害若しくは損失を与えるあらゆる発言や行動」との禁止条項があり、これに抵触する可能性があるというもの。

この件ではベッテルの主張通り、レース後直ちにフェルスタッペン(レッドブル)に5秒加算のペナルティを科すなど素早い対応をみせたホワイティング氏だったが、その後さらにベッテル自身にもリカルド(レッドブル)を妨害したとして10秒を加算するという厳しい処分をみせた。

ベッテルはレース後直接謝罪したということだが、FIA(国際自動車連盟)の他の幹部の反応は厳しいと言われた。
しかし結局、FIAは2日(木)になって声明を発表し、今回は処分を下さないことを明らかにした。
ただ今後同様なケースが起きた場合には厳罰に処すと戒めている。

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2016/11/01

ベッテル(フェラーリ)、高く付いたか『暴言』の代償

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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メキシコGP決勝レース終盤、レッドブルのフェルスタッペンとの間で激しい3位争いを繰り広げていたベッテル(フェラーリ)が、無線で口汚い言葉を使ってレースディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏を非難したことが、レース後も波紋を呼んでいるようだ。

レッドブル・グループのヘルムート・マルコ博士は「彼が発した言葉は下品なもので、とても4度のチャンピオンに輝いた男のものにはふさわしくない。
素晴らしい過去の栄光を汚すようなことはして欲しくない」と、非難。

指弾したフェルスタッペンがペナルティを受けて降格したためいったんは3位表彰台に上がったものの、その後の裁定で今度は自分自身が降格になるというまるでジェットコースターのような一日を過ごしたベッテルだったが、それも自らの口が招いた結果と突き放す向きもある。
ただペナルティを決したのはレースディレクターではなくダニー・サリバン氏ら4人のレーススチュワード(競技委員)だ。

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2016/10/31

1 ストップと 2 ストップ戦略が展開: 大半のドライバーがソフトでスタート後、1 ストップ戦略を採用 (ピレリ)

201610302016 メキシコグランプリ 決勝
・メルセデスのルイス・ハミルトン、1 ストップ戦略で優勝: メキシコグランプリ史上、屈指の高速スピードを計測
・レッドブルのダニエル・リカルドは独自の戦略を実行:
・1 周でミディアムへ交換し、全 3 種類のスリックコンパウンドを使用

2016 年 10 月 30 日、メキシコシティ
メルセデスのルイス・ハミルトンが、ポール・トゥー・ウィンでメキシコグランプリを制しました。ソフトタイヤでスタ ートしたハミルトンは、ミディアムへ交換する 1 ストップ戦略を採りました。レース中のスピードトラップで、ウィリ アムズのヴァルテッリ・ボッタスが、ミディアムタイヤで時速 372km を計測しました。このスピードは、Formula 1 の決勝における最高速度に迫るものです。

フロントローを独占したメルセデスを含む大半のドライバーが、ソフトコンパウンドでスタートしました。2 列目に 並んだレッドブルの 2 台は、スーパーソフトでスタートしました。スーパーソフトは、ソフトよりも短い第 1 スティン トになる代償として、理論的にはスピードのアドバンテージをレッドブルにもたらすことを可能にしました。しかし、 ダニエル・リカルドは、1 周目のバーチャルセーフティーカー導入中にミディアムタイヤへ交換し、その後、2 回 目のピットストップでソフトへ交換しました。全 3 種類のスリックコンパウンドを使用したリカルドは、最終スティン
トでのソフトタイヤのスピードを活かして 4 位を獲得しました。

トロ・ロッソのダニール・クビアトとミディアムでスタートしたザウバーのフェリペ・ナッセ以外のドライバーは、第 2
スティントでミディアムタイヤを使用しました。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ソフト勢で最長の第 1 ステ ィントを走行し、32 周目にミディアムへ交換しました。ナッセは、全体で最長の第 1 スティントをミディアムで走行 後、49 周目にスーパーソフトへ交換しました。レース全体を通して、全コンパウンドの一貫した性能が示されま した。ルノーのジョリオン・パーマーは、1 周を除く全ラップをミディアムタイヤで走行しました。

今日のレースにおける戦略計算の鍵となったのは、ピットストップにより多くの時間を要する、シーズン中で最 長のピットレーンでした。

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ベッテル(フェラーリ)、ペナルティで5位に降格

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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メキシコGPのレーススチュワード(競技委員)は30日(日)行われた決勝レース終盤、リカルド(レッドブル)とのバトルの際、4コーナー進入でブレーキング時、レギュレーションに反しラインを変更して妨害したとしてフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルに対し10秒のタイムペナルティ、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
ブレーキング時のライン変更については前戦アメリカGPから判定が厳しくなっていた。

当初4位でフィニッシュしたベッテルはフェルスタッペンがペナルティを受けたことで3位に上がったが、これにより逆に5位に後退、リカルドが3位に、フェルスタッペンが4位という結果に修正。
またベッテルのペナルティ・ポイントはこれにより通算6点ということになった。

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フェルスタッペン(レッドブル)もペナルティ・ポイント

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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メキシコGPのレーススチュワード(競技委員)は30日(日)行われた決勝レース中、ベッテル(フェラーリ)とのバトルの際、1コーナーでコース外を走行し利益を得たとして、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンに対しペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
フェルスタッペンはこれにより通算4点ということになった。
累積で12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

なおクビアトにはレース中すでに5秒のタイムペナルティが科せられている。

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クビアト(トロ・ロッソ)にもペナルティ・ポイント

Daniil Kvyat (C)Redbull Racing
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メキシコGPのレーススチュワード(競技委員)は30日(日)行われた決勝レース中、グロージャン(ハース)をオーバーテイクしようとした際、12コーナーでコース外を走行し利益を得たとして、トロ・ロッソのダニール・クビアトに対しペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
クビアトはこれにより通算8点ということになった。
累積で12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

なおクビアトにはレース中すでに5秒のタイムペナルティが科せられている。

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サインツ(トロ・ロッソ)にペナルティ・ポイント

Carlos Sainz Jr. (C)Redbull Racing
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メキシコGPのレーススチュワード(競技委員)は30日(日)行われた決勝レース中、3コーナーの出口でアロンソ(マクラーレン)にコースオフを強いたとして、トロ・ロッソのカルロス・サインツに対しペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
サインツはこれにより通算5点ということになった。
累積で12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

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メキシコGPはハミルトン(メルセデス)ポールTOウィン

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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30日(日)13時(日本時間:28時)、メキシコシティ・ロドリゲス・サーキットを舞台にF1第19戦メキシコGPの決勝レースが行われた。
決勝レース前の天候は晴れ、気温19度、路面温度47度、湿度48%で路面はドライコンディション、レース中に雨になる心配はないと報告されている。
なおグロージャン(ハース)がピットスタートとなったため実質22番手発進となった。

オープニングラップでアクシデントが続き、いきなりセーフティカーに。
リカルド(レッドブル)、パーマー(ルノー)、エリクソン(ザウバー)らがピットイン、ウェーレイン(マノー)はストップ。
サインツ(トロ・ロッソ)に対し、アロンソ(マクラーレン)をコース外に押し出したとして5秒のタイム・ペナルティが通告された。
またクビアト(トロ・ロッソ)にもコース外の走行で利益を得たとして同じく5秒のタイム・ペナルティが通告された。
終盤には6位争いをしていたヒュルケンバーグ(フォース・インディア)とライコネン(フェラーリ)が接触。
また3位争いのフェルスタッペン(レッドブル)がベッテル(フェラーリ)のオーバーテイクに対し、コース外を走って審議対象に。
さらにリカルド(レッドブル)も加わって激しい三つ巴を演じた。

優勝はポールポジションからスタートのハミルトン(メルセデス)が終始レースをコントロールしてポールTOウィン。
前戦アメリカGPに続く連勝で今季8勝目、自身通算51勝目、これはアラン・プロストに並びミハエル・シューマッハの91勝に次ぐものとなった。

2位はポイント・リーダーのロズベルグ(メルセデス)。
3位はいったんフェルスタッペン(レッドブル)とみられたが、審議の結果5秒加算のペナルティを受け5位に後退、ベッテル(フェラーリ)が繰り上がった。
ベッテルは今年イタリアGP以来の表彰台。
4位リカルド(レッドブル)、5位フェルスタッペン(レッドブル)、6位ライコネン(フェラーリ)、7位ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8-9位ウィリアムズのボタス&マッサ、10位にホームの声援を受けたペレス(フォース・インディア)となった。

以下、エリクソン(ザウバー)、バトン(マクラーレン)、アロンソ(マクラーレン)、パーマー(ルノー)、ナスル(ザウバー)、サインツ(トロ・ロッソ)、マグヌッセン(ルノー)、クビアト(トロ・ロッソ)、グティエレス(ハース)、グロージャン(ハース)、オコン(マノー)までが完走、リタイヤはウェーレイン(マノー)の1台。

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メキシコGPの画像はこちら

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2016/10/30

マクラーレン・ホンダ、グリップ不足に悩む

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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29日(土)行われたメキシコGP公式予選で、マクラーレン・ホンダの2台はそれぞれ11番手(アロンソ)、13番手(バトン)となり、期待したトップ10入りは果たせなかった。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように語っている。

「ここは高地にあるサーキットということで昨年は苦労したが、パワーユニットの観点からは改善が図られて他のグランプリ同様のパフォーマンスが発揮できたと思う。
しかし他のチームも進化しているので相対的には特にアップしたとは言い難い。
ここはタイヤのウォームアップに時間が掛かるため、タイムを出すのが難しかったが、その意味ではドライバーはよくやってくれたと思っている。
ただ二人ともタイヤのグリップ不足を訴えていて、残念ながら目標のQ3進出はならなかった。
逆にスタートタイヤを選択できるのでそれをメリットにしてレース戦略を考えたい」

ちなみに昨年のメキシコGPでマクラーレン・ホンダは予選16-20位だった。

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