2019/03/05

メキシコGPの契約交渉は難航

Mexico GP Scene (C)Redbull Racing
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2015年に復活したメキシコGPは、FIA(国際自動車連盟)から『ベスト・グランプリ賞』を受賞するなど人気イベントとして定着。
ところが新たにオブラドール氏が大統領に就任したことで、これまで続けられてきた政府からの援助がカットされる可能性があるということで財政面に不安が生じ、契約更新に暗雲が伝えられていた。

そしてこのほど伝えられたところでは、リバティ・メディアとの契約交渉は難航、現在のところ2020年以降の開催は目途が立っておらず、このままだと今年の開催が最後になると報じられている。

チャンピオンこそ輩出していないものの、かつてはペドロ・ロドリゲス(31歳で事故死)が優勝するなど昔からメキシコのF1は大人気。
現役メキシコ人F1ドライバーであるセルジオ・ペレスは「いったん開催が途絶えた場合、復活には50年掛かる」と、憂えているという。

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2019/02/25

ペレス、「いまメキシコGP途絶えたら復活に50年」

Sergio Perez (C)Sahara Force India F1
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1992以来となる久々の復活を遂げたメキシコGPだが、開催4年目を経て早くも暗雲が襲い掛かっているようだ。
これは既報のようにメキシコ大統領が替わったことにより、政府からの助成金がカットされる危機が伝えられたことによる。

これについてメキシコでの現在のF1人気の一端を担うとされるセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)は、次のようにその懸念を訴えた。
「言うまでもなく、政府からの援助がなくなるのはメキシコGP開催にとって大きな打撃だ。
現在の開催契約は今年で満了するからタイミングも悪いよね。
やっと権利をつかみ取ったF1グランプリなのに、いったん遠ざかったら次はいつ復帰できるかわからない。
なにしろ新たにやりたいという国はいくらでもあるんだから。
下手をしたら50年はもうメキシコGPはなくなるかも……」と、ペレス。

チャンピオンこそ輩出していないものの、かつてはペドロ・ロドリゲス(31歳で事故死)が優勝するなど昔からメキシコのF1人気は高い。

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2019/02/24

アメリカ大陸の2グランプリに財政問題浮上

2018 Scene (C)Redbull Racing
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リバティ・メディアがF1開催地として力を入れるアメリカ大陸のグランプリだが、このうち少なくとも二つのイベントで財政問題が浮上していることがわかった。
伝えられているのはいずれも人気の高いアメリカとメキシコの2グランプリ。

アメリカGPについては法律で定められた期限内に書類の提出がなかっとして地元テキサス州からの助成金が得られない可能性があるというもの。
またメキシコGPのほうも、昨年暮れ新たに就いたアンドレス・ロペス大統領がこれまで4年間に渡って続けられてきた政府支援の打ち切りを表明したもの。
とりわけメキシコGPについてはこれが直接、危機にまで及ぶ可能性もある。

年々高騰する巨額の開催金を賄うには政府あるいは自治体からの援助に頼るグランプリは多く、問題は今回のこの二つのグランプリに留まらないと懸念されている。

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2019/02/05

メキシコGP主催者、『単独交渉』を強調

Mexico GP Scene (C)Redbull Racing
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F1グランプリ開催者は非公式ながら共同で協会を設立、リバティ・メディアとの交渉団体として新たに『FOPA(F1プロモーター協会)』を立ち上げ、すでに相手先とコンクタトを取ったことを明らかにしているが、ここに来てメキシコGPの主催者が異を唱え、足並みに乱れがあることが露呈している。

それによればメキシコGPはF1プロモーター協会に加入しておらず、独自にリバティ・メディアを相手に交渉は続けていて、その裏にはメキシコ政府のバックアップがあるとしている。
ところが地元メキシコの『エル・フィナンシエロ』紙らが伝えるところによれば、メキシコ政府はグランプリ開催交渉にはノータッチで、国が資金援助する予定もないと否定しているというもの。

思わぬ形で梯子が外されかねないメキシコGPだが、セルジオ・ペレスらの活躍でF1人気は高く、2015年の復活開催以来イベント自体は成功裡に行われている。

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2018/12/16

メキシコGPの将来に黄信号か

1989 Mexico GP (C)Honda Racing
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1992年を最後にその開催が途絶えていた歴史あるメキシコGPだが、2015年に改修されたメキシコシティのロドリゲス・サーキットで復活、今年もFIA(国際自動車連盟)から『ベスト・グランプリ賞』を受賞するなど人気イベントとして定着している。

しかしF1グランプリを誘致した当時のニエト大統領は今年で退任、新たに第58代大統領に就いた新大統領のオブラドール氏は「貧困に悩む国民生活の救済が先決」として、財政負担の掛かるビッグ・イベントの継続には消極的とされる。
現地メディアは「メキシコGP消滅の危機」として、窮状を訴えているとのことだ。

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2018/10/30

タイトル獲得ハミルトン(メルセデス)、「すべての人に感謝」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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4位フィニッシュで表彰台こそ逃がしたものの、みごと自身通算5度目となるシリーズ・チャンピオン獲得を決めたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、「支えてくれたすべての人に感謝する」と、謝意を表した。

「まず僕を支えてくれたすべての人に感謝したい。
チームのみんなや家族、とりわけ僕のモーターレーシング人生を拓いてくれた父親には謝意を伝えたい。
そしてこのメキシコGPを特別なものにしてくれたここの多くのファンにもね。
タイトルを獲得できた一番の要因はもちろんメルセデスという素晴らしい戦闘力を持ったクレマをドライブできたから。
フアクトリーでの苦労もみんなよく理解しているつもりだ。
共にこの喜びを分かち合いたいね。
まだ正直言って実感は湧いていないんだ。
ほんとうに感動するのはこれからだろうね。
みんな、ほんとうにありがとう」

ついにファン・マニュエル・ファンジオの記録に並んだいま、目標となるのはミハエル・シューマッハの7回という大記録だけとなった。

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優勝フェルスタッペン(レッドブル)、「昨夜とは天地ほどの差」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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土曜日の公式予選ではタッチの差でポールポジションを逃がし、悔しさを滲ませたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだったが、翌日曜日の午後には一転喜びを爆発させた。

「昨日は悔しくて寝られなかったんだ。
この週末、ずっとスピードを維持してきたのに、最も重要な予選Q3で念願のポールを取り逃がしたんだからね。
でも、今日はうまくいってとてもうれしいよ、まるで天地ほどの差だ
スタートのシグナルが青になった瞬間、集中力が100%になったんだ。
それで1コーナーへとトップで入ることができた。
それからは終始冷静にレースをコントロールすることができたよ」

「それでもリカルドがマシントラブルでクルマを停めた時には緊張した。
僕も同じ羽目になるんじゃないかってね。
ペースを落とすべきか、無線で尋ねたくらい。
メキシコには僕のファンがたくさんいて、いつも励まされるんだ。
今年もみんなの前で勝てて、ほんとうに良かったよ」

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2018/10/29

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝:ルイス・ハミルトン、異なる 2 ストップ戦略でドライバーズタイトルを獲得 (ピレリ)

マックス・フェルスタッペン (C)Pirelli Motorsport 
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2018 メキシコグランプリ決勝

・デグラデーションレートが高い中、フェラーリのキミ・ライコネン、1 ストップ戦略で表彰台を獲得:スーパーソフトで 54 周を走行
・火曜日、2019 年型タイヤ開発最終テストをザウバーとともに実施:その後、タチアナ・カルデロンによるデモ走行が行われる予定

2018年10月28日、メキシコシティ
高地の薄い空気の下でマシンのダウンフォースが低減され、スライドを誘発したことからもタイヤデグラデーションレートが高くなり、1ストップと2ストップが入り混じる展開となりました。終盤にファステストラップを記録したメルセデスのバルテリ・ボッタスは、3ストップ戦略で5位を獲得しました。レッドブルのマックス・フェルスタッペンが2ストップ戦略でレースを制しました。これとは異なる2ストップ戦略で4位を獲得したメルセデスのルイス・ハミルトンは、キャリア5回目のドライバーズタイトルを獲得しました。
トップ10ドライバー中の5名が1ストップ戦略を採り、その内3名は、ハイバーソフトでスタート後、スーパーソフトで長いファイナルスティントを走行しました。キミ・ライコネンがオープニングスティントをウルトラソフトで走行し、54周の長いファイナルスティントをスーパーソフトで走行するなど、トップ10内で異なる6種類の戦略が展開されました。ピレリはメキシコに留まり、火曜日に行われる2019年型タイヤの最終開発テストに臨みます。ザウバーのマシンをアントニオ・ジョヴィナッツィがドライブします。その後、コロンビア人ドライバーのタチアナ・カルデロンが、デモ走行でFormula 1デビューする予定です。
ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「2 ストッパーが確実な勝利戦略と認識されながらも多くのドライバーが 1 ストップを選択するなど、タイヤマネジメントの観点でトリッキーなレースでした。各チームは、序盤からデグラデーションやグレイニングをケアするタイヤマネジメントに追われ、戦略に関して数多くのアプローチが見られました。結果的に、トップ 3 チームで 2 台のマシンに同一の戦略を採ったチームがありませんでした。このことからも、戦略の決断が難しかったことが窺えます。バーチャルセーフティーカーによって戦略的な複雑性が増し、各チームは、変化する状況への対応を余儀無くされました。ドライバーズチャンピオンに相応しい素晴らしいシーズンを闘ってきたルイス・ハミルトンとメルセデスを祝福します」

ピレリジャパン・プレスリリース

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ハートリー(トロ・ロッソ)にペナルティ・ポイント

FIA
メキシコGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、トロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリーに対し、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

それによればハートリーは28日(日)行われた決勝レース中、2コーナーでオコン(フォース・インディア)のマシンと接触、その責任を問われたもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ハートリーはこれで累計6点となった。
なおフェルスタッペンには別途5秒のタイム・ペナルティが科せられている。

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ウィリアムズ・チームに危険リリースで罰金

FIA
メキシコGPのレーススチュワード(審査委員)は、28日(日)行われた決勝レース中、ランス・ストロールのマシンがピットアウトした際に、危険なリリースがあったとしてウィリアムズ・チームに2万5千ユーロ(約320万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればまだすべての作業が終了していない段階でゴーサインが出されたため、ストロールは発進、メカニックの一人がマシンに轢かれたと判断したもの。

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