2017/10/12

メルセデスのルイス・ハミルトン、温暖なコンディションの下、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略で日本グランプリを制す (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2017 日本グランプリ決勝
・チームメイトのバルテリ・ボッタス、異なる戦略によりグリッド降格後のスタートから 4 位でフィニッシュ
・シーズン中でも屈指のタイヤに厳しいサーキットで、大半のドライバーが 1 ストップで走行

2017年10月8日、鈴鹿

冷涼だった先週とは対照的に路面温度が 40℃を超えるコンディションの下、メルセデスのルイス・ハミルトンが、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略を使用して、日本グランプリをポール・トゥー・ウィンで制しました。
ハミルトンと同じ戦略が主流となった中、注目すべき異なる戦略を採ったのはチームメイトのバルテリ・ボッタスでした。グリッド降格ペナルティーを受けたボッタスは、スタート時にソフトタイヤを装着して長い第 1 スティントを走行しました。フェラーリのキミ・ライコネンとルノーの両ドライバーも同様の戦略を採用し、ルノーのパーマーが最長の第 1 スティントを走行しました。
高速コーナーが連続する鈴鹿は、タイヤにとって最も厳しいサーキットのひとつです。しかし、序盤にセーフティーカーとバーチャルセーフティーカー導入が発生したことによって、デグラデーションが軽減され、長いオープニングスティントが可能となりました。

ピレリ  カーレーシング責任者  マリオ・イゾラのコメント:「このレース週末中で最も高い気温と路面温度になりましたが、両コンパウンドともに我々の期待通りの性能を発揮してくれました。フリー走行が天候や赤旗の影響を受けたことで、決勝に臨む各チームには、コンディションや戦略に関する情報がやや不足していました。このような状況や、今年は過去数年よりも軟らかいコンパウンドを持ち込んでいたにも関わらず、大半のドライバーが 1 ストップで完走することができました。グリッド降格ペナルティーを受けながらも、ソフト – スーパーソフトと繋ぐ戦略でポジションアップを実現できたドライバーも見られました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2017/10/11

フォース・インディアの夜間警備員、鈴鹿で往く

Motorhome (C)Sahara Force India F1
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日本GP終了後、フォース・インディア・チームは一つのリリースを発表した。

それによれば同チームで毎レース夜間警備を担当していたロバートさんが亡くなったとのこと。
死亡理由などそれ以上の情報はまだ明らかにされていない。

F1チームでは夜間ガレージ内でウエアや機材など盗難事件があったりするため、同チームは独自に警備員を配していたようだ。

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2017/10/10

ベッテル(フェラーリ)、日本GPセレモニー不参加で戒告処分

FIA

日本GPのレーススチュワード(審査委員)が、8日(日)行われた決勝レース前の公式セレモニーの国歌斉唱に参加しなかったとして、フェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルに対し戒告処分を科したことがわかった。

当時同選手のマシンはエンジントラブルの対応で大混乱、ベッテルは「意図はなく、単に遅刻しただけ」と弁明しているという。

ベッテルへの戒告はこれが今季初だが、もしシーズン中に再び戒告処分があると10グリッド降格のペナルティが科せられる可能性がある。

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2017/10/09

長谷川祐介氏(ホンダ)、「残りGPも全力で挑戦する」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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残念ながらマクラーレンとのパートナーシップで最後のホームグランプリとなった鈴鹿で入賞することができなかったホンダの長谷川祐介(ホンダF1プロジェクト総責任者)は、レース後次のように振り返った。

「マクラーレン・ホンダ・チームとして最後となった日本GPでポイントの獲得が果たせなかったことをとても悔しく思っている。
(ペナルティで)後方からのスタートとなったアロンソは、前を走るライバルを上回るペースの走りを続け、終盤にはポイント獲得まであと一歩というところまで追い上げをみせた。
実力的にはポイント獲得が可能だと思っていたが、最終的に11位ということで、惜しくもあと一歩ポイント圏内には届くことができなかった。

また9番手からスタートしたバンドーンはオープニングラップでの他車との不運な接触で最後尾まで順位を落とすこととなった。
幸いにも走行することは可能だったものの、ダメージを負ったマシンでの走行となり、その後は後方で我慢のレースを続けることになった。

当然ながら、今回はホンダとして強い思いで臨んだホームグランプリ。
ファンの前で良い姿を見せられなかったことは本当に残念に思う。
どんなときでもわれわれに暖かいい声援を送ってくれる日本のファンと、週末を通して働き続けたチームメンバーにはほんとうに感謝している。
今シーズンも残り4戦となったが、最後まで全力で戦いを続けていきたい」

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日本GP、観客数は史上最少記録更新

Suzuka Circuit (C)Haas F1 Team
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F1ドライバーの間ではF1最高クラスのグランプリと定評がある鈴鹿サーキットでの日本GPだが、日本人ドライバーの不在、そして日本メーカーの不振が続き今年の観客数が史上最低を更新したことがわかった。

主催者によれば今年の観客数は金曜日のフリー走行が26,000人、公式予選の土曜日が43,000人、そして日曜日の決勝レースが68,000人で3日間合計が137,000人に留まった。
これはF1人気が最高潮だった1994年の357,000人と比べると4割にも達しない低調ぶり。
事実、仮設スタンドを減らしたにもかかわらず国際映像では観客席に空席が目立った。

鈴鹿サーキットは2018年まで日本GPの契約を結んでいるが、当面スーパーライセンスの資格がある日本人ドライバーは望めず、ホンダの戦闘力もアップしない場合、日本のF1は厳しい局面に追い込まれかねない状況だ。

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アロンソ(マクラーレン)、青旗無視でペナルティ・ポイント

FIA

日本GPのレーススチュワード(審査委員)は、8日(日)行われた決勝レース中で、青旗(青信号)を無視したとしてマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソにペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

青旗(シグナルも)は周回遅れのマシンに対し上位マシンの接近を知らせ、後続に進路を譲るよう促すもの。
それによればビデオ検証やテレメトリー・データ分析の結果、アロンソはレース終盤にトップグループが接近した際、進路を譲る機会があったにもかかわらず青旗の指示を必要以上に無視したと判定された。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、アロンソはこれがシーズン初めてのペナルティとなった。

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2017/10/08

日本GPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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8日(日)午後2時から、鈴鹿サーキットを舞台に53ラップで戦われる注目の日本GP決勝レースが始められた。
レース開始時の天候は一転してほぼ快晴と言えるような晴れ、気温25度ながら路面温度は43度まで上昇、湿度は72%で路面はもちろんドライコンディション、レース終了まで雨の心配はないと報告されている。

上位ではペナルティのボタス(メルセデス)とライコネン(フェラーリ)がソフトタイヤで、あとはスーパーソフトタイヤでのスタート。
オープニングラップでトロ・ロッソのサインツがいきなりS字でコースアウト・クラッシュ。
さらにライコネン(フェラーリ)が他車に押し出されて後退。
ベッテルもエンジン不調を訴え5位まで後退している。
セーフティカーが早くも導入された。

4周目に再開。
ズルズルと後退を続けたベッテルはチームの指示でピットイン。
結局電気系のトラブルとみられまたもノーポイントでレースを終えることに。
8周目、今度はエリクソン(ザウバー)がデグナーでコースアウト・クラッシュ。
バーチャル・セーフティカーとなった。
42周目、ポイント争いを演じていたヒュルケンバーグ(ルノー)がDRS(ドラッグ・リダクション・システム)のトラブルでピットイン、マシンを降りた。
47周目、ストロール(ウィリアムズ)が右フロントタイヤ部の損傷によりS字でコースオフ、バーチャル・セーフティカーに。

終盤、各所で壮絶なバトルが繰り広げられたが、ポールからスタートしたハミルトン(メルセデス)が最後エンジン不調を訴えながらも後続の追撃を断ち切って優勝。
シンガポールGP以来の今季8勝目、自身通算61勝目を記録した。
2位に1秒差まで追い上げたフェルスタッペン(レッドブル)、3位リカルド(レッドブル)、4位ボタス(メルセデス)、5位ライコネン(フェラーリ)、6-7位にフォース・インディアのオコン&ペレス、8-9位にマグヌッセン&グロージャンのハースF1勢、10位マッサ(ウィリアムズ)というトップ10になった。

11位はホンダのホームグランドで惜しくも0.860秒差で入賞に届かなかったアロンソ(マクラーレン)、12位これが今季ラストランのパーマー(ルノー)、13位ガスリー(トロ・ロッソ)、14位スーパー・フォーミュラの経験を活かせなかったバンドーン(マクラーレン)、15位ウェーレイン(ザウバー)でここまでが完走。
リタイヤはストロール(ウィリアムズ)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、エリクソン(ザウバー)、ベッテル(フェラーリ)、そしてこれがトロ・ロッソ最後のサインツ。
マクラーレン・ホンダにとって2度目の鈴鹿ラストレースは残念ながらノーポイントに終わった。

日本GP決勝レースの結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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ハミルトン(メルセデス)、鈴鹿初ポール獲得に興奮

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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7日(土)行われた日本GP予選により、自身通算71回目のポール獲得という快挙を成し遂げたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、信じがたいことに鈴鹿ではこれが初ポールということになった。
これによりいま行われているグランプリコースすべでポール獲得ということになった。

「日本には何年も来ているけど、鈴鹿でポールポジションというのはこれが初めてなんだ。
ここはF1ドライバーにとって最高のコースだから、いい気分さ。
やっと念願が叶ったよ。ほんとうにうれしい。
うまくいくとまるでジェットコースターに乗っているような気分になるんだ。
予選アタックはQ1からどんどん良くなって、最後はすべてがうまくいったよ。
まさに会心の走りだったね。

ただフェラーリが調子いいのはマレーシアでもわかっていることだから、明日の決勝レースはまだ気が抜けない。
この予選で得た優位をぜひとも活かしたいと思っている」

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バンドーン(マクラーレン)、「入賞に絶好のポジション」

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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7日(土)行われた日本GP公式予選で11番手となったマクラーレン・ホンダ・チームのストッフェル・バンドーンだが、7番手だった前回のマレーシアGPよりも入賞に向けて手応えを感じているようだ。

「自分にとってはとても良いセッションだったよ。
Q3を逃がしたことで、逆にスタート時のタイヤを自由に選べることになったからね、それも新品で。
決勝レースの戦略が1ストップになるのか2ストップになるのかまだ決めかねているけれど、それも含めて優位に運びたい。
このポジションからなら確実にポイント獲得できる筈さ」

前回のレースでは7番手から7位でフィニッシュ。
今回は繰り上がって9番手からのスタートになるがレース戦略の幅は広い。
なお僚友アロンソのほうはペナルティで最後尾スタートとなっている。

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日本GP修正スターティンググリッド

日本GPのレーススチュワード(審査委員)は、決勝レースのスターティンググリッドについて次のように修正したことを明らかにした。

*カルロス・サインツ(トロ・ロッソ) パワーユニット他で20グリッド降格
*アロンソ(マクラーレン) パワーユニット他で35グリッド降格
*ボタス(メルセデス) ギヤボックス交換で5グリッド降格
*パーマー(ルノー) パワーユニット他で20グリッド降格
*ライコネン(フェラーリ) ギヤボックス交換で5グリッド降格

1. ハミルトン(メルセデス)
2. ベッテル(フェラーリ) *
3. リカルド(レッドブル) *
4. フェルスタッペン(レッドブル) *
5. オコン(フォース・インディア) *
6. ボタス(メルセデス) *
7. ペレス(フォース・インディア) *
8. マッサ(ウィリアムズ) *
9. バンドーン(マクラーレン) *
10. ライコネン(フェラーリ) *
11. ヒュルケンバーグ(ルノー) *
12. マグヌッセン(ハース) *
13. グロージャン(ハース) *
14. ガスリー(トロ・ロッソ) *
15. ストロール(ウィリアムズ) *
16. エリクソン(ザウバー) *
17. ウェーレイン(ザウバー) *
18. パーマー(ルノー) *
19. サインツ(トロ・ロッソ) *
20. アロンソ(マクラーレン) *

* 印は変更のあったドライバー

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