2022/10/05

日本GP、フリー走行2回目セッションが30分拡大に

F1は今週行われる日本GP金曜日のフリー走行2回目セッションが30分拡大になることを明らかにした。

これはピレリタイヤからの要望を受けたもので、拡大された時間に2023年用タイヤのテストを行うというもの。
なお次戦オースティンのアメリカGPでも同様の措置が取られる見込みという。

変更された日本GPのタイムスケジュールはこちら

|

2022/10/04

日本GPのチケットは完売

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
拡大します
F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキットによれば、今週末に開催される2022年の日本GPのチケットが完売したということだ。

新型コロナウイルスの流行で2020年、2021年と2年連続開催中止に追い込まれた同イベントは2019年以来3年ぶりの開催。
その間ホンダのF1撤退、日本人F1ドライバー角田裕毅(アルファタウリ)の登場など大きな話題が隠れる不運に見舞われた。

|

2022/09/20

相模原市庁舎に「角田裕毅特設応援ブース」設置

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
拡大します
いよいよ3年ぶりに母国に帰って来る日本GP。
F1ドライバー不在だった日本に、小林可夢偉以来となるF1ドライバーが凱旋する。
アルファタウリの角田裕毅(22歳)だ。

その出身地である相模原市では、渡欧前の幼少期を過ごしたということで市の本庁舎に「角田裕毅特設応援ブース」の設置を明らかにした。
残念ながらF1マシンの展示はないが、角田裕毅が実際に戦った現物のレーシングカートや紹介パネルなどが展示されるという。
相模原市からは片山右京が、またお隣の町田市からは佐藤琢磨と、いずれもこの地域から複数のF1ドライバーを輩出している。

|

2022/08/10

JAF、2023年のF1日本GP(鈴鹿サーキット)申請

Image (C)Pirelli Motorsport
拡大します
日本のモータースポーツ元締めであるACN(各国のモータースポーツ権能団体)のJAF(日本自動車連盟)は、2023年の国際スポーツカレンダーにF1日本GPを申請したことを明らかにした。

期日は10月8日(日)を希望、開催場所はもちろん鈴鹿サーキットとなる。
この後各国の案を調整のうえ、WMSC(世界モータースポーツ評議会)の承認を経て正式決定される。

|

2022/07/25

日本GP(鈴鹿サーキット)、チケット販売好調

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
新型コロナウイルスの影響で実に3年ぶりの開催となる鈴鹿サーキットでの日本GPだが、このほど開始した事前のチケット販売が好調であることが伝えられた。

それによればグランドスタンドや第2コーナーを中心とした大スタンド、シケインやヘアピン、さらに『レッドブル/アルファタウリ応援席』などが人気であるとのこと。

ただ日本でも再び新型コロナの陽性反応者が増加しており、規制が強化されないか気掛かりなところだ。

|

2022/06/10

2022日本GPチケット、7月24日(日)より販売へ

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
拡大します
F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(ホンダモビリティランド(株))は、今年の観戦チケットを来たる7月24日(日)より一般販売を開始することを正式発表した。
(ローチケでは7月18日(月)より先行販売)

過去2年、新型コロナウイルスの影響で中止された日本GPは、10月9日(日)決勝レースの予定。
その間ホンダのF1撤退や小林可夢偉以来の日本人ドライバーである角田裕毅(アルファタウリ)のF1参戦などがあり、3年ぶりの開催にこれまでにない熱い期待が高まっている。

日本GP特設サイトはこちら

|

2022/05/18

ホンダ、2022日本GPのタイトル・スポンサーに

2022日本GPロゴ (C)Honda Racing
拡大します
ホンダは、今年10月3日に決勝レースが行われる2022年F1日本GPのタイトル・スポンサーに就くことを発表した。
これにより同レースの正式名称は『2022 FIA F1世界選手権シリーズ Honda日本グランプリレース』となる。

一昨年、昨年と新型コロナウイルスの影響で開催中止に追い込まれた日本GP、すでにホンダのF1参戦は打ち切られたが、レッドブル・パワートレインズを通じてレッドブル・レーシング&アルファタウリへの供給を支援している。
また8年ぶりとなる日本人F1ドライバー(角田裕毅)の凱旋レースとなるため期待が高まっている。
なお2022年から2024年まで3年間の日本GP開催契約延長も決まっている。

*渡辺 康治(本田技研工業株式会社 執行職 コーポレートコミュニケーション統括部長)

「今年で開場60周年を迎える鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリレースのタイトルスポンサーに、このたびHondaが決定したことを大変うれしく思います。
Hondaがチームパートナーを務めるオラクル・レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリをはじめとする10チーム、そしてHondaのドライバー育成プログラムHFDP出身で初の母国凱旋レースを迎える角田裕毅選手を含む20名のドライバーが世界最高峰の走りを披露する素晴らしい大会に貢献することで、日本におけるモータースポーツのさらなる振興に寄与してまいります」

*田中 薫(ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社長)

「このたび、鈴鹿サーキット開場60周年となる今年の日本グランプリが『Honda 日本グランプリ』の名で開催されることを大変うれしく思います。
Honda Racing School Suzuka(旧SRS:鈴鹿サーキットレーシングスクール)出身で、母国凱旋レースを迎える角田裕毅選手をはじめ、世界のトップドライバーが3年ぶりに鈴鹿サーキットに集結します。
ご来場いただく全ての皆様にお楽しみいただけるよう、準備を進めるとともに、今後も、世界中のファンに愛される鈴鹿であり続け、モータースポーツ文化の繁栄に貢献できるよう、努力を続けてまいります」

|

2021/08/23

日本GP中止、日本政府の対応に疑問符

2021日本GPロゴ (C)Honda Racing
拡大します
結局今年も新型コロナウイルスの影響により中止という決断に追い込まれたF1日本GPだが、最後まで開催に向け奔走した鈴鹿サーキット(モビリティランド)の田中薫社長が、その背景について次のように語った。

それによれば日本GPのために海外から入国する関係者について、入国ビザの発給、及び入国後の隔離措置について最後までこれを保証する政府からの回答が得られず、時間的に不可能と判断したものという。

主催者側は入国する人間のリスト化や使用する空港の限定化を行うなどの準備をしたが、政府はイベントの窓口はスポーツ庁、ビザを発給するのは外務省、防疫を判断するのは厚労省、入国の審査は法務省といった具合で対応に時間が掛かる背景が露呈したという。

ホンダF1最後の年、そして7年ぶりの日本人F1ドライバーのフル参戦など開催への期待が大きかっただけに、無念さを隠せなかった。

|

2021/08/20

オリンピックとF1の違いは?

2021日本GPロゴ (C)Honda Racing
拡大します
最終的に無観客レースになろうとも最後まで開催の道を探っていた日本GPが開催断念に追い込まれたのは、海外からの入国者に14日間の隔離を求める日本政府の示した規制だったことがわかった。
前戦のトルコGPから1週間の間隔で迎える日本GPにとって、これはクリアすることが不可能な条件だからだ。

しかし五月雨式に入国する東京五輪の選手や関係者が『バブル方式』と称して隔離を免れたのと比べ、チャーター機で移動するF1のほうが事実上のバブルであると言え、感染拡大のリスクは少ない筈。
事実、最近行われたグランプリでは有観客レースが続いている。
最後まで許可しなかった日本政府当局の判断に、ファンからは怨嗟の声が持ち上がっている。

|

2021/08/19

2021年日本GP、開催中止を正式発表

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキット(モビリティランド)と、親会社でイベントの冠スポンサーでもあるホンダは、今年の開催が中止となったことを正式発表した、

新型コロナウイルスの影響によるもので、昨年に続いて2年連続の中止となるが、今シーズンでF1から撤退を表明しているホンダにとっては地元ファンの前での最期の舞台を失う事になった。
代替開催などのカレンダーについてはまだ決定していない。

なお東京五輪開催が強行されたこともありたとえ無観客レースとなっても開催の道を探っていたホンダにとって、日本政府から最期の引導を渡される無念さを偲ばせる結果となった。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイフェルGP アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルベ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルピーヌ アルファタウリ アルファロメオ アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・パロウ アレックス・リン アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル アンドレッティ イギリスGP イゴラ・ドライブ イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オスカー・ピアストリ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP オーラ・ケレニウス カタール カタールGP カナダGP カラム・アイロット カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コルトン・ハータ コロンビア コンコルド協定 サウジアラビアGP サクヒールGP サンパウロGP ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スプリントレース スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダビデ・ブリビオ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・デ・フリース ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエトロ・フィッティパルディ ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガルGP ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイアミGP マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マイケル・マシ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モハメド・ベン・スレイエム モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リアム・ローソン リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロイ・ニッサニー ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・シュワルツマン ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 周冠宇 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 岩佐歩夢 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介