2017/02/09

鈴鹿サーキット、1-2コーナーの縁石部分を改修

鈴鹿サーキット (C)Mobility Land
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F1日本GPの開催地としてすっかり定着している日本屈指の名コース・鈴鹿サーキットが、2017年シーズンを前にコース施設の一部改修を行ったことを公式サイトで明らかにした。

それによれば改修を受けたのはストレート後の高速コーナーとして知られる1-2コーナーのアウト側縁石部分。
これまでのレースではしばしば外側に膨らんでコースアウトするケースが見られたこのコースの重要部分だ。

ここはこれまで縁石、その外側に人工芝、アスファルト、さらに未舗装のグラベルが続いていた。
今回ここは赤白縁石の幅を拡大、人工芝を撤去し直接アスファルト舗装に繋げたもの。

2017年のF1マシンはより高速化が見込まれるが、今回の改修により安全性がさらに高まるものと関係者は期待している。

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2017/01/23

フェリッペ・マッサ、次の日本顔見せは「10月の日本GPで」

Felipe Massa/Suzuka (C)Williams F1
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本来であれば昨季限りでF1現役を引退、今年3月4日(土)・5日(日)に鈴鹿サーキットで行われる恒例の『モータースポーツファン感謝デー』に来場する筈だったウィリアムズ・チームのフェリッペ・マッサ(35歳:ブラジル)だったが、これがキャンセルとなったことがわかった。

これは鈴鹿サーキットが明らかにしたもので、それによればマッサの引退が撤回され引き続き今年もF1で走ることが決まったためスケジュールの都合が付かなくなったとのこと。

マッサの「日本の熱心なファンに会えることを楽しみにしていたが、せっかくのチャンスを実現できずに申し訳なく思っている。
10月に日本GPにはまた鈴鹿に行くので、楽しみにしていて欲しい」との言葉を紹介した。

日本でも人気のマッサだが、2006年の日本GPでポールポジション(フェラーリ)を獲得したものの、日本での優勝はまだない。

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2016/10/10

メルセデスAMG、今季メーカー・タイトルを決定

Mercedes AMG Team (C)Mercedes Motorsports
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日本GPでロズベルグが優勝、ハミルトンも3位に入った結果、メルセデスAMGチームは残り4戦を残して今季のコンストラクターズ・タイトルを確定させた。
現在のエンジン・レギュレーションになった2014年以来、全55レースで47勝、これで3年連続でチャンピオンとなった。

これについてメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「われわれを世界チャンピオンにしてくれたブラックリー、ブリックスワース、そしてシュツットガルトにいる数百人の人々を代表してすべての人に感謝したい」と、喜びを顕わにした。
ちなみにブラックリーはF1チームのファクトリー、ブリックスワースはエンジンを担当するイルモア・エンジニアリングのファクトリー、そしてシュツットガルトはメルセデスの本拠地だ。

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日本GP、さらに観客数減少へ

Suzuka Circuit (C)Scuderia Toro Rosso
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1987年の初開催以来、今年で28回目を迎えた鈴鹿サーキットでの日本GPだったが、残念ながらその観客数は過去最低を記録するものとなった。
(2007-2008年は富士スピードウェイで開催)

他のグランプリでは観客が極端に少ないフリー走行の金曜日から、鈴鹿での観客の出足はすこぶる好調に思われたが、それでも2万7千人は絶頂時の半分以下。
結局金・土・日、3日間のトータルでは14万5千人と、最高36万人だった頃に比べて最低に留まったということだ。
天候不順が予想されたとはいえ、決勝翌日も祝祭日という恵まれた日程にもかかわらず、日本人ドライバー不在、さらにホンダ・パワーも不振という現実は厳しかったようだ。

なお鈴鹿サーキットの日本GP開催契約は2018年まで。
もしも凋落傾向が続いた場合、お隣韓国GPの消滅も他人事ではなくなる可能性も迫ってきた。
ちなみにこれまでフジテレビが務めてきた日本GP冠スポンサーは今回中東のエミレーツ航空に交代、和服のグリッドガールももうそこにはいない。

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メルセデスのニコ・ロズベルグ、2 ストップ戦略でアクション満載の日本グランプリを制す (ピレリ)

ニコ・ロズベルグ (C)Pirelli Motorsport
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2016 日本グランプリ 決勝
・スターティンググリッドに全 3 種類のスリックコンパウンドが登場:
・フォース・インディアは、レース中に 3 種類のスリックコンパウンドを使用
・ウィリアムズの両ドライバー、1 ストップ戦略を採用し、ポイント圏内でフィニッシュ

2016 年 10 月 9 日、鈴鹿
数多くのオーバーテイクと多彩な戦略が展開された日本グランプリは、例年通りの見応えあるレースで、上位 3 名が採用した、ソフト – ハード – ハードと繋ぐ 2 ストップ戦略が主流となりました。

ポールポジションから完璧なスタートを決めたニコ・ロズベルグが、その後もレッドブルの「アンダーカット」によ るポジションアップを抑えて優勝しました。チームメイトのルイス・ハミルトンは、トラックポジションを上げるべく、 やや長めのスティントを走行し、スタート直後に 8 位まで順位を落としながらも 3 位でフィニッシュしました。

最終ピットストップを終えた時点で、ハミルトンはベッテルを抜いて 3 位に浮上しました。ベッテルはソフトタイヤ を最終スティントに選択しました。耐久性の高いハードタイヤに交換したハミルトンは、レース終盤、レッドブル のマックス・フェルスタッペンとの 2 位争いを繰り広げ、フィナーレを盛り上げました。

全ドライバーが 2 ストップ戦略を使用したわけではなく、ウィリアムズのヴァルテッリ・ボッタスとフェリペ・マッサ
は、ともに 1 ストップ戦略でポイントを獲得しています。ルノーとザウバーのドライバーたちも 1 ストップを採用し ました。

スタート時、トップ 10 グリッドのドライバーたちはソフトを、そして 1 ストッパーはミディアムまたはハードを装着
するなど、全 3 種類のスリックコンパウンドがグリッド上に登場しました。フォース・インディアのみが、レース中
に全 3 種類のスリックコンパウンドを使用しました。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「全 3 種類のスリックコンパウンドが戦 略に幅広い選択肢を提供し、数多くのオーバーテイクと戦略を見ることができました。ドライウェザーで、セーフ ティーカーの登場機会も無かったことで、2 ストップ戦略が主流となりました。しかし、シーズン中でも屈指のタイ ヤへの負荷が高い鈴鹿で、1 ストップ戦略も機能していました。今年のコンストラクターズタイトルを獲得したメ ルセデスを祝福したいと思います」

ピレリジャパン・プレスリリース

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日本GPで惨敗のホンダ、「鈴鹿での不振は痛恨」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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F1のシーズンでホンダが最も重要視していた筈の日本GPだったが、レースの結果は予選をさらに下回る16-18位というもの。
この結果を受け、ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は次のように振り返った。

「金曜、そして土曜日の結果で、今日の決勝レースは困難なものになることは予想された。
レースは後方からのスタートとなり、スタートでポジションを上げることもならず、厳しい戦いを強いられた。
抜きどころのないここ鈴鹿のコースでは、これが精一杯。
レースの大半を後方集団の中で走行し、ポイント争いに関わることすらできなかった」

同氏はさらに「1年間のカレンダーを通じ、良いレース、悪いレースがあるのは止むを得ない」と釈明したが、本来鈴鹿サーキットはホンダ自身が造営した自慢のコース。
さらに多くのホンダ本社役員が顔を揃える中での不振に現場は辛かったことだろう。

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メルセデスAMGチーム、フェルスタッペンへの抗議を撤回

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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9日(日)夜、メルセデスAMGチームはFIA(国際自動車連盟)のレーススチュワード(競技委員)に提出していたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)への抗議を撤回したことを明らかにした。

これは、日本GP決勝レース終盤、同チームのルイス・ハミルトンが2位をいくフェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛けた際、レギュレーションに反し数度に渡って進路を変更して阻止したというもの。
スチュワードは両チームの関係者を呼んで検証したもののその場で結論が出ず、次戦アメリカGPに延期するとしていた。

同チームのスポークスマンは「レースの正式結果確定を遅らせるのは本意でない」として取り下げるとしたが、関係者によればハミルトンが抗議に反対したためとみられている。

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2016/10/09

FIA、日本GPでの「進路妨害問題」結論を次戦に先送り

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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日本GPのレーススチュワード(競技審査委員)は、9日(日)行われた日本GP決勝レースでの「進路妨害」問題について、結論を次戦アメリカGP(10月23日決勝)の審査委員会での審議に先送りすることを明らかにした。

これは、レース終盤争われたフェルスタッペン(レッドブル)とハミルトン(メルセデス)との2位争いの際、フェルスタッペンがレギュレーションに反して複数回進路を変更しハミルトンのオーバーテイクを阻止したというもの。

日本GPのスチュワードはレース後両チームの関係者を呼んで聴聞会を開いたが、結論に達せず延期することで両チームが合意したという。

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日本GPはロズベルグ(メルセデス)がポールTOウィン

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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天候に恵まれた9日(日)午後、鈴鹿サーキットを舞台にしてF1第17戦日本GPの決勝レースが行われた。
心配された天候は前夜雨が降ったもののスタート時点で曇り、レース終了まで雨になる可能性はないとのこと。
決勝レース前の気温は21度、路面温度は24度、湿度67%で路面はほぼドライコンディションと報告されている。

なお既報のように暫定スターティンググリッド発表後、さらにライコネン(フェラーリ:8番手に)やバトン(マクラーレン:22番手に)らへのグリッド降格ペナルティが発表され再度修正が行われた。

レースはアクシデントもなく始まったが、ここでもハミルトン(メルセデス)が出遅れ、一時8位までドロップした。
セーフティカーはもちろんイエローフラッグもないという順調な展開を繰り広げたレースは終盤2位のフェルスタッペン(レッドブル)に対し、挽回してきたハミルトンが猛烈な追い上げをみせたが、19歳の若者はただの一度もミスすることはなく結局ファイナルラップ1周前のシケインで結着がついた。

優勝はこれまで2年連続2位だったロズベルグ(メルセデス)が終始レースをコントロール、みごとなポールTOウィンを飾って記録した。
ロズベルグの優勝はシンガポールGP以来で今季9勝目。
ここ鈴鹿ではポールが3回あるもが、意外にも優勝はこれが初ということになる。

4.978秒差の2位は上記フェルスタッペン(レッドブル)で2位はこれで今季4回目ということになる。
3位ハミルトンで、2位との差はわずか0.798秒だった。
4-5位にベッテル&ライコネンのフェラーリ勢、6位にリカルド(レッドブル)、7-8位ペレス&ヒュルケンバーグのフォース・インディア勢、9-10位マッサ&ボタスのウィリアムズ勢でここまでが入賞。

以下、11位グロージャン(ハース)、12位パーマー(ルノー)、13位クビアト(トロ・ロッソ)、14位マグヌッセン(ルノー)、15位エリクソン(ザウバー)、16位アロンソ(マクラーレン)、17位サインツ(トロ・ロッソ)、18位バトン(マクラーレン)、19位ナスル(ザウバー)、20位グティエレス(ハース)、21位オコン(マノー)、22位ウェーレイン(マノー)となり、これで日本GPは2年連続で全車完走となった。
なお今回の結果、2016年のコンストラクターズ・タイトルはメルセデスAMGチームに確定した。

日本GPのレース結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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日本GPスターティンググリッド(再修正版)

日本GPのスターティンググリッドは、その後さらにバトン(マクラーレン)やライコネン(フェラーリ)へのペナルティが科せられたため、以下のように再修正された。

1. ロズベルグ(メルセデス)
2. ハミルトン(メルセデス)
3. フェルスタッペン(レッドブル) *
4. リカルド(レッドブル) *
5. ペレス(フォース・インディア) *
6. ベッテル(フェラーリ) *
7. グロージャン(ハース) *
8. ライコネン(フェラーリ) *
9. ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)
10. グティエレス(ハース)
11. ボタス(ウィリアムズ)
12. マッサ(ウィリアムズ)
13. クビアト(トロ・ロッソ)
14. サインツ(トロ・ロッソ)
15. アロンソ(マクラーレン)
16. パーマー(ルノー)
17. マグヌッセン(ルノー) *
18. エリクソン(ザウバー) *
19. ナスル(ザウバー) *
20. オコン(マノー) *
21. ウェーレイン(マノー) *
22. バトン(マクラーレン) *

* 印は変更のあったドライバー

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