2023/05/03

日本GPのパドッククラブ料金は78万円

Image (C)Suzuka Circuit
F1日本GPの開催地である鈴鹿サーキットは、今年のパドッククラブ料金が人78万円に設定されたことを明らかにした。

F1の各グランプリでそれぞれ最高級のもてなしが提供されるパドッククラブはバーニー・エクレストン氏が君臨する時代に定着、いずれもホームストレートを見降ろすピットガレージの上部など特等席が設営され、最高級の飲食が提供されるなどセレブリティなF1のイメージを体現するものになっている。

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今年の日本GPは第17戦として9月22日(金)から24日(日)に掛けて行われる。

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2023/04/29

日本GPに今年もレッドブル・グループ特別応援席

鈴鹿サーキット応援スタンド (C)Suzuka Circuit
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F1日本GPの開催地である三重県の鈴鹿サーキットは、『C席スタンド』のすべてを今年もレッドブル・レーシング&アルファタウリ2チームの特別応援席にすることを明らかにした。

日本GPは熱心なF1ファンが多いことで知られるが、中でも上記2チームはホンダ・パワー<そして日本人唯一のF1ドライバーである角田裕毅(アルファタウリ)の凱旋グランプリということになる。
また新型コロナウイルスによる制限が全面解除されて行われるのは2019年以来ということで大きな盛り上がりが期待される。

なお今年の日本GPは例年より早く、9月24日(日)に第17戦として決勝レースが行われる予定。

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2023/04/09

2024年の日本GPに春シーズン開催の動き

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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1987年11月の初開催以来、ずっと秋シーズンでの開催が定着してきた鈴鹿サーキットでの日本GPだが、2024年のイベントについて春の日程に移す動きが出てきた。

それによればイベント数の増大による輸送費の増大、さらには今地球規模で課題になっている二酸化炭素排出量の削減を目指し、中東やアジアなど開催地域毎に出来るだけ集約を図る方針のためとしている。

これについてF1のステファーノ・ドメニカリ/CEOは日本GPの3月開催を打診しているとされるが、その頃の日本の気温(路面温度)の低さなど課題は多そうだ。

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2023/04/05

日本GP(鈴鹿サーキット)にブルーインパルス飛来へ

ブルーインパルス
9月24日(日)に三重県の鈴鹿サーキットで決勝レースが行われる2023年のF1日本GPに、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム『ブルーインパルス』が飛来することが決まった。

1960年に発足し宮城県の松島基地に本拠を置くブルーインパルスは各地の航空祭や東京五輪など大きなイベントに花を添えるものでファンだけでなく子どもにも人気が高い。

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2022/12/25

『レノボ』、日本GPのタイトル・スポンサーに

Image (C)Ferrari S.p.A
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中国に本拠を置く大手パーソナル・コンピュータ会社である『レノボ』が、2023年の日本GP(鈴鹿サーキット)でタイトル・スポンサーになることがわかった。

これにより同グランプリのイベント名は『FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX 2023』となる見込み。

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2022/10/14

「もっと柔軟な対応を」と、リカルド(マクラーレン)

Image (C)Scuderia Alphatauri
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F1も今年で12年目、今回の日本GPで228戦目を迎えたベテランのダニエル・リカルド(マクラーレン)が、2時間近くもの赤旗中断を招いた決勝レースの進行に難を唱えている。

「今回、日曜日の午後に雨がひどくなるというのはレーダー予報で明らかなことだった。
こういう時にはもっと運営を柔軟にして、決勝レースのスタートを早めるとかしても良かったね。
1時間前倒ししていたならば、そうここで20ラップは出来ていた筈。
そうすれば冷たい雨の中、あんなにお客さんを待たせることもなかっただろう。
たった2周で赤旗なんて。
鈴鹿は前にも雨に翻弄されたことがあったよね。
これからはスチュワードはもっとフレキシブルな運営を考えてもいいんじゃないのかな。
今だから言えることだけれどさ」

残り40分で再開されたレースは予定の53ラップを大きく下回る28周に留まった。

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2022/10/13

周冠宇(アルファロメオ)、ファステストラップの快挙

周 冠宇 (C)Alfaromeo Racing
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今年デビューを果たしたばかりのF1ルーキー・周冠宇(アルファロメオ)が、多くの猛者を差し置いて日本GPのファステストラップを記録した。
路面コンディションの状態などからレース最終盤に記録されることが多いファステストラップだが、周冠宇にとっては条件が恵まれた獲得だった。

周は「路面コンディションが改善されたことと、行列の水しぶきから離れて走っていたことが良かったと思う。
チームが日本GPに持ち込んだアップデートも功を奏したと思うよ」と喜びを表した。

周が記録した最速タイムは1'44.411、2位となったアロンソ(アルピーヌ)が1'44.412で、その差はわずか0.001秒という劇的なものだった。

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2022/10/12

レース中断時のレギュレーション解釈に不備露呈

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2022年の日本GPは悪コンディションのため本来の53周から26周へと短縮されて終えたにも関わらずフル得点が与えられ、あと4戦を残して今年のドライバーズ・タイトルに結着が付くという波乱の展開となった。

レギュレーション通りであれば、今回のようにレース距離の75%に達していない場合、半分のポイントしか与えられず、タイトル決定は先送りになると理解されていた。
しかし日本GPのレーススチュワード(審査委員)によれば、上記のレギュレーションはレースが中断になったまま打ち切られた場合で、今回のようなレースがまだ続けられている場合に打ち切られた時はフル得点が与えられるのだという。

これについては解釈を理解していなかった多くの代表である当事者のクリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)も「われわれにはラッキーだったとしても、解釈が分かれるような条文は良くないこと。
今後のためにも明快な表現の条文に改めるべき」と、強く主張している。

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2022/10/11

岸田文雄/総理、「F1は走る実験室」

岸田文雄/総理 (C)RedBull Racing
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岸田文雄/総理は日本の総理大臣として初めて日本GPを公式訪問、元F1ドライバーで現在は自民党で衆議院議員を務める山本左近氏らと共に開会セレモニーに参列した。

挨拶を交わした現在唯一の日本人F1ドライバーである角田裕毅(アルファタウリ)からは、自身のサイン入りレーシングスーツを手渡され、笑顔をみせていた。
その後、「F1は走る実験室と言われるにふさわしい技術開発の最前線だ」との昔の名言を踏襲してその印象を表した。

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ラティフィ(ウィリアムズ)、初ポイント獲得果たす

Nicholas Latifi (C)Williams Racing
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9日(日)行われた日本GP決勝で、ついにウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィ(27歳:カナダ)が自身初となる入賞、念願のポイント獲得を果たした。
これについてラティフィは次のように語っている。

「(赤旗中断から)レースが再開された時、真っ先にウェットタイヤからインターミディエイトに交換したんだ。
その段階では誰しもが危険なギャンブルだと思ったに違いないね。
でもこれが功を奏して順位を上げることができたんだよ。
レース終盤は特にフロントのグリップがなくなってドライブに手こずったけど、なんとかチェッカーフラッグまで持ち堪えることができた」と、ラティフィ。

ラティフィが入賞したことで、これで20人の今季レギュラードライバーすべてがポイント・ランキングに名前を刻んだことになる。

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