2024/02/27

レッドブル、日本語のキャップお披露目

Redbull Racing Cap
Redbull_cap_lレッドブル・レーシングは今年4月に鈴鹿サーキットで行われる日本GPに合わせ、日本語が書かれたキャップを用意、その見本がお披露目された。

ホワイトをベースにしたキャップの後ろ半分には赤色で繊細な花柄があしらわれ、正面にカタカナで大きく『オラクル・レッドブル・レーシング』とこれまた紅白の文字が描かれているもの。

注目される価格は未定だが、特製キャップはレッドブルの公式ショップで購入できるようになる見込みという。

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2024/02/03

日本GP(鈴鹿)、2029年まで開催継続

Suzuka Circuit
Suzuka_stand_mF1日本GPの開催地である鈴鹿サーキットの運営母体『ホンダ・モビリティランド』は、2024年までとされる現行の違約を大幅に延長することで合意したことを明らかにした。

新しい契約は2025年からの5年間というもので最終2029年までとなる。
1987年に初開催された鈴鹿でのF1バトルはベルギーのスパフランコルシャンらと共にチャレンジングなドライバーズ・サーキットとして定評がある。

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2024/01/13

鈴鹿サーキット、メインテナンスでGP春開催に備え

鈴鹿サーキット (C)Suzuka Circuit
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F1日本GPの開催地である三重県の鈴鹿サーキットは、1月16日(火)から2月に掛け五月雨的に一時休業することを明らかにした。

これは新しいシーズンを万全の状態で迎えるためコースやサーキット内施設のメインテナンスを集中的に行うためで例年実施されているものだが、今年はF1日本GPが春開催になったためとりわけ重要度が増しているとのことだ。

2024年のF1日本GPは4月5日(金)に第4戦としてフリー走行からスケジュールが開始される。

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2023/12/20

『2024年F1日本GP』に新タイトル・スポンサー

2024日本GPロゴ (C)Honda Racing
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2024年のF1日本GPは大会の正式名が『MSC クルーズ日本GP』になることが発表された。
MSCは主にエーゲ海などヨーロッパ地域を中心に発展した大手客船会社。
日本でもMSCクルーズ・ジャパンが窓口になってツァーを展開している。

2024年の日本GPではタイトル・スポンサーを務めることなり、サーキット内には多くの看板が設置される予定という。

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2023/12/11

2024日本GPの観戦チケット販売開始

Image (C)Suzuka Circuit
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12月10日、2024年日本GP観戦チケットの前売り販売が開始された。
来年の日本GPはFIA(国際自動車連盟)の意向でこれまでの秋開催から春の開催へ変更。
その影響で2024年はわずか4か月のインターバルをおいての開催となる。

それでもホンダ製パワーユニットによるタイトル獲得への貢献や角田裕毅(アルファタウリ)の活躍もあって人気は上々。
ホームスタンドや1-2コーナなど人気の席は早くも完売になるなど順調な滑り出しをみせたものの、その一方でチケット代金が大幅値上げになっているとの悲鳴も聞かれた。
これは世界的なF1ブームの広がりによる影響で開催権料が高騰するなどのためとみられるが、日本の熱心なF1ファンにとっては不都合な流れか。

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2023/09/26

「3位だと思った」、ルクレール(フェラーリ)

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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日本GP決勝レースを4位で終えたフェラーリ・チームのシャルル・ルクレールだが、一時自分が3位だと勘違いしていたことを明かした。

それによればレース終盤、スローダウンしたレッドブル・レーシングのマシンをオーバーテイクした際にこれが首位にいたフェルスタッペンのものだと勘違い、当時4位走行中だった自分も3位表彰台圏内に上がったと錯覚したのだという。

当時ペレス(レッドブル)が一旦リタイヤした後、ペナルティ消化のため1周だけガレージを出て再走していたことが思わぬ誤解を生んでしまったようだ。

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2023/09/25

久々大盛況の日本GP(鈴鹿サーキット)

鈴鹿サーキット (C)Redbull Racing
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新型コロナウイルスの影響もピークを超えたことに加え、ホンダ・パワーの活躍、角田裕毅(アルファタウリ)への期待と熱い話題が重なった今年の日本GPは、久々に多くの観客が詰めかけたことがわかった。

開催地鈴鹿サーキットの発表によれば、フリー走行の金曜日に4万4000人、公式予選の土曜日は7万9000人、そして決勝レースの日曜日には10万1000人。
3日間の合計で22万2000人が入場したという。

過去には30万人以上という年もあったが、消防法による制限が強化されてからは最多ということだ。

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2023/09/24

今年も日本GPはフェルスタッペン(レッドブル)が完勝

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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9月24日(日)14時(日本時間:同)から鈴鹿サーキットを舞台に2023年F1第17戦日本GPの決勝レースが全53周で行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温27度、路面温度45度、路面はドライコンディションでスタート前大空には初めてブルーインパルスが飛来して雰囲気を盛り上げた。
なお最後尾グリッドのサージェント(ウィリアムズ)はピットレーンスタートを選択している。

オープニングラップで複数の接触事故がありいきなりのセーフティカー。
アルファタウリもチームメイトどうして接触を繰り返している。
ボタス(アルファロメオ)をリタイヤに追い込んだサージェント(ウィリアムズ)に5秒のタイムペナルティ。ペレス(レッドブル)にもセーフティカーラインの違反で5秒のタイムペナルティが通告された。
そのペレスはさらにマグヌッセン(ハース)と接触、結局チームはリタイヤを決断した。ししかしペレスは1周だけ再走、複数ペナルティの次戦持ち越し回避を図ったものとみられる。

53周に渡ったレースを制したのは昨年に続いての連続となるポールTOウィンを果たしたフェルスタッペン(レッドブル)。
イタリアGP以来の今季13勝目、自身通算48勝目となる快挙となった。
2位にノリス(マクラーレン)、3位大型新人のピアストリ(マクラーレン)、4位ルクレール(フェラーリ)、5位ハミルトン(メルセデス)、6位サインツ(フェラーリ)、7位ラッセル(メルセデス)、8位アロンソ(アストンマーティン)、9位ワンストップのオコン(アルピーヌ)、10位ガスリー(アルピーヌ)までがポイント獲得。
以下、ローソン(アルファタウリ)、角田裕毅(アルファタウリ)、周冠宇(アルファロメオ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、マグヌッセン(ハース)までが完走。
リタイヤしたのはアルボン(ウィリアムズ)、サージェント(ウィリアムズ)、ストロール(アストンマーティン)、ペレス(レッドブル)、ボタス(アルファロメオ)の5台となった。

なおレッドブル・レーシングは今回の日本GPで今季のコンストラクターズ・タイトルを決めた。
F1次戦は10月08日決勝スプリントレース方式のカタールGP。

日本GP決勝レースの結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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「ファンと一緒に楽しみたい」と、角田裕毅

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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23日(土)行われた2023年F1第17戦日本GPの公式予選で久々のシングルである9番グリッドを獲得したアルファタウリの角田裕毅は、日曜日の決勝レースを「ファンと一緒に楽しみたい」と、笑顔をみせた。

角田にとってトップ10以内のグリッドは今年第6戦のモナコGP以来となる3回目の好ポジション。同じく予選11番手を得たチームメイトをも上廻る好プレーとなった。

「母国グランプリとなる日本でQ3まで進めたことは、僕にとって格別のもの。
みんなが一生懸命働いてマシンが進化したというのはもちろんのこと、新しいチームメイトの存在が後押ししたことも間違いないけれど、最大の力は日本の熱心なファンの声援だ。
僕のこれまでのモーターレーシング経験の中でも一番さ。
ほんとうに感謝しているよ」

世界でも類なき日本のF1ファンの応援は、日曜日の決勝レースでも大きなパワーとなるに違いない。

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2023/09/23

日本GP予選、角田裕毅(アルファタウリ)9番手に

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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9月23日(土)15時(日本時間:同)から鈴鹿サーキットを舞台に2023年F1第17戦日本GP公式予選が行われた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
天候は晴れ、Q3開始時の気温は26度、路面温度は35度、コースはドライコンディションとなっている。

選ばれし10人によって戦われたQ3制したのは、やはりここまで全セッションを制してきたフェルスタッペン(レッドブル)。
オランダGP以来の今季9回目で自身通算29回目の快挙となった。
以下、ピアストリ&ノリスのマクラーレン勢、ルクレール(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、サインツ(フェラーリ)、ハミルトン(メルセデス)、ラッセル(メルセデス)、角田裕毅(アルファタウリ)、そしてアロンソ(アストンマーティン)というトップ10グリッドになった。

日本GP決勝レースは24日(日)14時(日本時間:同)から全53周で行われる。

日本GP公式予選の結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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