2023/08/26

予選Q1、角田裕毅(アルファタウリ)突破

8月26日(土)15時(日本時間:22時)からザンドフールト・サーキットを舞台に2023年F1第14戦ハンガリーGP公式予選が始められた。
ここQ1では全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は17度、路面温度22度、コースはまだウェットコンディションとなっている。

トップはアルボン(ウィリアムズ)。
以下、フェルスタッペン(レッドブル)、ピアストリ(マクラーレン)、ノリス(マクラーレン)、サインツ(フェラーリ)、ラッセル(ウィリアムズ)、ストロール(アストンマーティン)、ガスリー(アルピーヌ)、角田裕毅(アルファタウリ)、アロンソ(アストンマーティン)というトップ10。

ここでの敗退は周冠宇(アルファロメオ)、オコン(アルピーヌ)、マグヌッセン(ハース)、ボタス(アルファロメオ)、そしてローソン(アルファタウリ)の5台となった。

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2023/05/02

角田裕毅(アルファタウリ)、「良い一歩踏み出した」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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アゼルバイジャンGPでみごと2戦連続となる10位入賞を果たしたアルファタウリの角田裕毅は、「良い一歩踏み出した」と、その手応えを明らかにした。

「正直言ってここバクーでは今年ポイントが取れるとは期待していなかったんだ。
その意味では想定外の好感触だったね。
良い一歩踏み出したと思うよ。
これをきっかけに逆襲の狼煙を上げたいね」

また土曜日に行われたスプリントレースで起きたチームメイトとの接触についても「デ・フリースから謝罪があった」として問題がないことを強調した。
今週行われるマイアミGPは、昨年Q3進出を果たした験の良いところだ。

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FIA、レース後のパルクフェルメ手順を見直しへ

Image (C)Redbull Racing
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FIA(国際自動車連盟)は、レース終了時のパルクフェルメ手順の見直しを図るよう、関係者に指示したこと明らかにした。

それよれば今回のアゼルバイジャンGPで、最終周にタイヤ交換のためピットインしてきたオコン(アルピーヌ)のマシンと、表彰式などレース後のセレブレーションに向かおうとしたカメラマンやスタッフらがピット前の走行ラインで交錯、あわやの事態が生じたためという。

レーススチュワード(審査委員)は運営上安全に問題があったとして重要視、今後同様の事態が繰り返されることのないよう対策を検討するとしている。

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2023/05/01

角田裕毅(アルファタウリ)の入賞に代表が賛辞

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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アルファタウリのフランツ・トスト代表は、厳しい接戦の末、角田裕毅が10位入賞を果たして貴重な1ポイントを持たらせたことを称賛した。

「わずかなインターバルを使い主にエアロダイナミックスを改善させるなどアップグレードを施した結果、最高速が伸びるなど一定の手応えはあったものの、ライバルも進化しているので厳しいレースになった。
首尾よくポイントを獲得できたのは角田がよく辛抱しポジションを守り切ったからだ。、
とりわけマクラーレン・レーシングの1台を抑えきったのはグッジョブだったよ」と、連続入賞を讃えた。

今季限りでの引退を表明したフランツ・トスト代表に、角田が少しでも恩返しをしたいと考えているのは明らかなところだ。

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2023/04/30

ペレス(レッドブル)優勝、角田裕毅10位入賞

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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4月30日(日)15時(日本時間:20時)から2023年F1第4戦アゼルバイジャンGPの決勝レースがバクー市街地コースを舞台に全51周で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は25度、路面温度43度、路面はドライコンディションとなっている。

オコン(アルピーヌ)とヒュルケンバーグ(ハース)の2台はピットレーンスタートを選択している。
注目のオープニングラップは概ね波乱なくククリア。
4周目、フェルスタッペンが首位に立つ。
さにペレスも2番手に。
10周目、デ・フリース(アルファタウリ)がウォールにヒットして復帰できずセーフティカーが入る。
14周目、セーフティカー退出、レース再開。
ペースが落ち着いてほとんど順位変動がなく進む。
37周目、周冠宇(アルファロメオ)がマシントラブルかガレージに戻って離脱する。

トップでチェッカーフラッグを受けたのは市街地特設コースを得意とするペレス(レッドブル)でサウジアラビアGP以来となる今季2勝目、自身通算6勝目の快挙となった。
2位に僚友フェルスタッペン(レッドブル)、3位ポールスタートだったルクレール(フェラーリ)、4位アロンソ(アストンマーティン)、5位サインツ(フェラーリ)、6位ハミルトン(メルセデス)、7位ストロール(アストンマーティン)、8位ラッセル(メルセデス)、9位ノリス(マクラーレン)、そして10位の角田裕毅(アルファタウリ)までが入賞。
以下、ピアストリ(マクラーレン)、アルボン(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ハース)、ガスリー(アルピーヌ)、オコン(アルピーヌ)、サージェント(ウィリアムズ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、ボタス(アルファロメオ)までが完走。
リタイヤは周冠宇(アルファロメオ)とデ・フリース(アルファタウリ)の2台だった。

F1第5戦は続いて次週5月7日(日)、マイアミ市街地コースを舞台にマイアミGPが予定されている。

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角田裕毅(アルファタウリ)、危険走行のペナルティ免れる

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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29日(土)に行われたアゼルバイジャンGPのスプリントレース中、サスペンションが損傷して危険な状態であったにもかかわらず、走行を続けたとしてレース後の審議案件とされていた角田裕毅(アルファタウリ)だったが、同グランプリのレーススチュワードは「止むを得なかった」としてペナルティを科さないことを決めた。

角田は金曜日に行われた予選で今季最高位となる8番グリッドを獲得していて、もしグリッド降格等のペナルティが科せられた場合、努力が水泡に帰すところだった。

ただこれとは別に、チームメイトのデ・フリースがピットアウトの際のアンセーフドリリースを問われ、罰金を科せられることが通知された。

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アゼルバイジャンGPは2026年まで開催契約延長

Baku Street Circuit (C)Pirelli Motorsport
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アゼルバイジャンGPの主催者は、2026年まで開催契約を延長することでF1と合意したことを明らかにした。

バクー市街地コースを舞台とするアゼルバイジャンGPは2017年にスタートしたが、契約は今年で満了だったとのことだ。

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2023/04/29

スプリントレースはペレス(レッドブル)が制す

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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4月29日(土)17時30分(日本時間:22時30分)からバクー市街地コースを舞台に2023年F1第4戦アゼルバイジャンGPの新形式レースであるスプリントレースが行われた。

昨年までのようにこの結果が日曜日に行われる決勝レースのグリッド等に影響を及ぼすことはない。
スプリントでのポイント配分は上位8名が対象となり、1位から順に8-7-6-5-4-3-2-1の得点となっている。
天候は曇り、レース開始時の気温は22度、路面温度36度、コースはドライコンディションとなっている。
なおサージェント(ウィリアムズ)はマシン修復が間に合わないということでこのスプリントレースを欠場した。
またオコン(アルピーヌ)はピットレーンスタートを選択している。

スタートしてまもなく、角田裕毅(アルファタウリ)がウォールにヒットして右リヤタイヤを脱落させバーチャル・セーフティカーに。
その後タイヤ交換は終えたものの走行姿勢は明らかに異常で再びピットへ、今度はセーフティカーが入って先導へ。
5周目にレース再開。
7周目、ペレスがルクレールをかわして首位に立つ。
結局17周のレースを制したのはペレス(レッドブル)。
続いてルクレール(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、ラッセル(メルセデス)、サインツ(フェラーリ)、アロンソ(アストンマーティン)、ハミルトン(メルセデス)そして8位のストロール(アストンマーティン)までが入賞。
デ・フリース(アルファタウリ)は14位、リタイヤは角田裕毅(アルファタウリ)一人だった。

明日日曜日は15時(日本時間:20時)より51周で本番の決勝レースが行われる。

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スプリント・シュートアウトはルクレールが制す

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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4月29日(土)13時30分(日本時間:17時30分)からバクー市街地コースを舞台に2023年F1第4戦アゼルバイジャンGPの新形式予選スプリント・シュートアウトが始められた。
この結果により今日夕方行われるスプリントレースのグリッドが決まる。
なお従来の公式予選とは異なり、全20台中、下位5台がノックアウトとなるSQ1は12分間、さらに下位5台がノックアウトとなるSQ2は10分間、最後のSQ3は8分間と、いずれも短くなっている。
天候は曇り、SQ3開始時の気温は23度、路面温度48度、コースはドライコンディションとなっている。

SQ3最初のアタックでトップだったルクレールがセッション終了間際の2度目のアタックでクラッシュ。
一旦赤旗が出されたがそのまま終了、皮肉にもスプリント・ポールポジションを自ら確定させた。
2番手ペレス(レッドブル)、3番手フェルスタッペン(レッドブル)、4番手ラッセル(メルセデス)、5番手サインツ(フェラーリ)、6番手ハミルトン(メルセデス)、7番手アルボン(ウィリアムズ)、8番手アロンソ(アストンマーティン)、9番手ストロール(アストンマーティン)でノリス(マクラーレン)はやはり規定で走れず10番手に据え置かれた。

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スプリント予選SQ2、フェルスタッペン(レッドブル)最速

引き続きアゼルバイジャンGPスプリント・シュートアウトは10分間のSQ2が行われた。
ここでもタイヤはミディアム指定、15台中SQ1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

トップタイムを記録したのはフェルスタッペン(レッドブル)、続いてルクレール&サインツのフェラーリ勢、ペレス(レッドブル)、アロンソ(アストンマーティン)、ハミルトン&ボタスのメルセデスAMG勢、ストロール(アストンマーティン)アルボン(ウィリアムズ)、ノリス(マクラーレン)までがSQ3進出。
ここでの敗退はピアストリ(マクラーレン)、ヒュルケンバーグ(ハース)、オコン(アルピーヌ)、マグヌッセン(ハース)、サージェント(ウィリアムズ)の5台となった。

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