2020/04/30

アゼルバイジャンGP主催者は無観客レースに否定的

Image (C)Pirelli Motorsport
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現状、2020年シーズンの幕開けとみられているオーストリアGPとこれに続くイギリスGPはいずれも無観客レースになる見込みとなっているが、すでに延期が決まったアゼルバイジャンGP(バクー)の主催者は観客なしのイベントに否定的な見解を示している。

これは同グランプリのプロモーターを務めるアリフ・ラヒモフ氏が主張するもの。
同氏は「われわれが考えるF1グランプリには観客の声援が欠かせない。
ドライバーにとってもこれは不可欠なものだ。」
だからなんとか早い時期に新型コロナウイルス騒動が収束に向かい、今年のF1スケジュールが再構築できる日が来るのを願っている」と、持論を展開。

ラヒモフ氏は2017年のアゼルバイジャンGP初開催当時から観客へのエンターテイメントを重視してきたことで知られる。

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2020/03/24

新たな開幕戦のアゼルバイジャンGPも開催延期に

Image (C)Pirelli Motorsport
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開幕7戦の中止ないし延期を受けて新たな開幕戦となっていたアゼルバイジャンGP(6月7日)だが、主催者であるバクー市街地サーキットからの申し入れを受けてこれまた延期になることが明らかとなった。

同サーキットによれば、今回の決定は純粋に当地の保健機関によって提供された専門家の意見を元に決定したものという。
今後アゼルバイジャン政府とFIA(国際自動車連盟)そしてF1と連携して新たな代替の開催日を模索するとしている。

なおこれにより今度は第9戦のカナダGP(6月14日)が新しい開幕戦となるが、こちらもすでに開催に及び腰になっているとも伝えられていて、新型コロナウイルスによるF1の混乱は拡大するばかりだ。

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2020/03/23

新開幕戦となったアゼルバイジャンGPも開催断念の方向

Image (C)Pirelli Motorsport
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2021年のF1は新型コロナウイルスの影響によりすでに開幕からの7戦が中止ないし延期となっていて、現在は当初のカレンダーで第8戦になっていたアゼルバイジャンGP(6月7日決勝)が新たな開幕戦ということになっている。

しかしヨーロッパ地域では新型ウイルスがさらに猛威を振るっていて、これも実のところ危うくなってきたようだ。
すでに同グランプリの主催者は、「これだけ各国で健康問題が表面化している今、われわれが予定通りにレースを強行する意味がみつからない」と語り、早くもサジを投げかねない様相だ。

レースはキャンセルでなくシーズン後半での延期開催を希望しているとのことだ。
なおその場合、次の第9戦は6月14日のカナダGPということになる。

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2020/01/22

アゼルバイジャンGP、思惑通りの『経済効果』

2019 Scene (C)Redbull Racing
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2016年に初開催(この年はヨーロッパGPの名称)、以来4年間に渡ってバクー市街地コースを舞台に行われているアゼルバイジャンGPだが、世界的には目立たないこのコーカサスの国に思惑通りの経済効果を生み出しているようだ。

これは同グランプリの主催者であるBCC(バクー・シティ・サーキット)が明らかにしたもので、それによれば大手会計会社に試算させたところこの4年間で総額5億ドル(約550億円)もの経済効果があったと推定されたという。
とはいえ逆にリバティ・メディア側に支払われた開催権の金額(かなり高額と推定されている)については明らかにされておらず、果たしてバランスが取れているのかは不明だ。

ただアゼルバイジャンGPの開催契約は2023年までの長期に渡って結ばれているため、万一赤字であれば到底持ち堪えられないことだろう。

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2019/05/05

アゼルバイジャンGP主催者、ウィリアムズに全額補償へ

Bacu Circuit (C)Pirelli Motorsport
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アゼルバイジャンGPの主催者は、先に起きたマンホールの蓋脱落事故について、その責任を認め再発防止に努めると共にマシンを大破させたウィリアムズ・チームに対し損害額を全額補償することを明らかにした。

これは去る4月26日(金)、アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目セッションがスタートしてまもなく、ウィリアムズ・チームのジョージ・ラッセルがストレートに差し掛かった際、路面に設けられたマンホールの蓋が脱落して浮き上がりフロア底部からリヤエンドに欠けてマシンを大破させシャシー交換を余儀なくされたもの。

両者は事故の賠償について協議を続けてきた結果、このほど主催者側が全責任を認め合意に達したとのこと。
主催者は「もちろん事故は想定外の出来事だったが、その責任はわれわれにある。
ウィリアムズ・チームやFIA(国際自動車連盟)に謝罪すると共に再発防止に努めたい」とコメントした。

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2019/04/30

2019 アゼルバイジャングランプリ 決勝 (ピレリ)

バルテリ・ボタス (C)Pirelli Motorspotrs
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2019年4月28日、バクー
予選順位そのままに、バルテリ・ボッタスが優勝、ルイス・ハミルトンが2位を獲得し、またしてもメルセデスがワンツーフィニッシュを達成しました。トップ4が、ソフト – ミディアムと繋ぐ1ストップ戦略を採用しました。これと異なる戦略による最上位ドライバーは、フェラーリのシャルル・ルクレールでした。8番グリッドからスタートしたルクレールは、ミディアムで長いオープニングスティントを走行し、その後ソフトへ交換しました。

キーポイント
• バクーでのレースとしては珍しく、バーチャルセーフティーカーが1度導入されたのみで、アクシデントの発生もわずかでした。したがって、過去のアゼルバイジャングランプリで見られたような劇的な展開はありませんでした。
• ソフトタイヤでスタートした大半のドライバーが、早い段階でミディアムタイヤへ交換しました。ミディアムは、レースを通して良好なペースと耐久性を示していました。
• いくつかの興味深い戦略も見られました。レッドブルのピエール・ガスリーは、ミディアムタイヤを装着して、他の2名のドライバーとともにピットレーンからスタートしました。ガスリーは、38周目まで6位を走行していましたが、バーチャルセーフティーカーの導入を招くリタイアに終わりました。
• 2ストップ戦略を採ったドライバーも見られました。ルクレールは、ファステストラップポイントを狙って、レース終盤に再度ソフトへ交換しました。マクラーレンのランド・ノリスも2ストップ戦略で8位を獲得しました。
• ピットレーンからスタートしたアルファ・ロメオのキミ・ライコネンは、ソフト – ミディアムと繋ぐ1ストップ戦略でポイント圏内の10位を獲得しました。ライコネンは、ミディアムで44周のファイナルスティントを走行しました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2: 摩耗とデグラデーションのレベルが低いバクーでは、ミディアムとソフトが最適な組み合わせとなり、ハードは使用されませんでした。フリー走行でもハードの走行機会は少なく、各チームは十分なデータを収集していませんでした。
• ミディアム C3: レースの大半で使用されたミディアムは、性能とデグラデーションの卓越したバランスを示し、最適なレースタイヤとなりました。その証として、素晴らしい一貫性を失わない長いスティントが見られました。
• ソフト C4: ルクレールが、終盤にソフトを使用してファステストラップを記録しました。大半のドライバーがソフトでスタートしましたが、早い段階で耐久性の高いミディアムへ交換しました。ルクレールは、予選のQ3を走行できなかったことから、新品のソフトタイヤを温存しており、バクーのレースラップレコード更新に繋がりました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「FP1の大半が失われ、FP2では2回の赤旗中断が発生し、予選でも赤旗による遅延に伴う低温下でセッションを余儀なくされるなど、レースまでの道のりが極めてトリッキーでした。今日の路面温度が昨日までよりも高くなったことも相まって、タイヤ動作を正確に予測することが難しい状況でした。しかし、ピットストップウィンドウが非常にワイドであったことは明白で、ファステストラップポイントを狙ったシャルル・ルクレールによる終盤のピットストップを含め、いくつか戦略のバリエーションが見られました。今回もまた、2019年の新しいルールによる影響が垣間見えました。バクーでは、ルクレールがその新ルールによるポイントを獲得し、一方、チャンピオンシップリーダーのボッタスは、ファステストラップポイントの獲得によるわずか1 ポイント差でハミルトンをリードしています」

(ピレリジャパン・プレスリリース)

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「パニックになっていた」と、リカルド(ルノー)が謝罪

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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F1グランプリの歴史の中でも、今回のアゼルバイジャンGPでダニエル・リカルド(ルノー)とダニール・クビアト(トロ・ロッソ)の間に起きたアクシデントは極めてレアなケースのものだったとして記憶されるかも知れない。
というのも、リカルドのマシンがコース上で『バックして』クビアトのマシンを撃墜したという例を見ないものだったからだ。

これについて責任があるとしてレース後ペナルティを科せられたリカルドは、クビアトと古巣でもあるトロ・ロッソに謝罪している。

「誰もが奇妙な出来事だったと感じたと思っただろうけど、すべては僕に責任があった。
恥ずかしいよ。
何せ、F1グランプリのレース中にバックでぶつけてしまったんだからね。
あの時はオーバーテイクしそこなってコースアウトして、もうパニックになってしまっていたんだ。
すべては僕のミスだったから、クビアトにも、そしてチームにも心から謝罪したい」

いつもは「クリーンなオーバーテイク」に定評のリカルドだったが、今回のアクシデントではペナルティ・ポイント2点と、次戦で予選グリッド3番降格という手痛いペナルティを受けている。

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2019/04/29

レッドブル首脳、「ガスリーのトラブルで終盤抑制した」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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アゼルバイジャンGP決勝レースでは終盤になってもペースが衰えず、今季開幕戦に続く表彰台を窺う勢いをみせたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだったが、終盤はこうした挑戦を抑制したことがわかった。
これはレース後、同チームのクリスチャン・ホーナー代表が次のように明かしたもの。

「終盤、バーチャル・セーフティカーが入った影響でタイヤの温度が下がり、フェルスタッペンはグリップの低下に苦労していた。
しかしそれ以外にもペースを落とした理由があった。
それはガスリーのリタイヤ原因がドライブシャフトのトラブルにあったからだ。
細かい部分はまだわかっていないが、当然のこと同じ問題がフェルスタッペンにも起きないか警戒したのが事実だ。
つまり、フェルスタッペンにあまりドライブトレーンに負担を掛けることのないよう指示したんだ」

前回のガスリー同様、レース終盤にファステストラップ・ポイントを獲りに行くという選択肢も、これでなくなったとみられる。

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ホンダ系チーム、決勝レースコメント(4/28)

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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4番手スタートのフェルスタッペンはスタートで5番手に順位を落とすも、すぐに4番手のポジションを取り戻しました。
上位4台の中では最も遅い14周目でピットインし、ミディアムタイヤで復帰すると、レース中盤では上位陣をしのぐペースでレースを続け、前との差を詰めていきます。
ただ、バーチャルセーフティカーの導入により一旦タイヤの温度が下がったこともあり、終盤では縁石を避けながら4位をキープする走りに切り替え、ポジションを維持したままフィニッシュしました。

金曜のセッション中のペナルティーによりピットレーンからスタートしたピエール・ガスリーは、ミディアムタイヤでスタートすると力強い走りでポジションを上げ、一時はフェルスタッペンの直後まで順位を上げます。
この路面コンディションの中ではソフトタイヤよりもペースがよかったミディアムタイヤを38周目まで引っ張りますが、11周を残したところでドライブシャフト破損によりリタイアを喫することになりました。

一方のRed Bull Toro Rosso Hondaにとっても、今日は難しいレースになりました。
ソフトタイヤでスタートしたダニール・クビアトのペースが上がらないとみると、5周目で早々にピットインし、ミディアムタイヤに交換。
チェッカーまで長いスティントで走る戦略に切り替えます。しかしながら、31周目、他車に不運な形で接触されてフロアを破損したことにより、リタイアすることになりました。

同じくソフトタイヤでスタートしたアレクサンダー・アルボンは、11番手からクリーンなスタートを切りますが、ライバルよりも引っ張った形で12周目にピットインすると、ピットアウト後は最後尾までポジションを落としてレースに復帰します。
その後も手堅い走りを続け、入賞圏内に迫りますが、最後は11位。
惜しくもポイントまであと一歩のところでレースを終える形になりました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(4位)

「一般的に見れば、いいレースができたと言えるでしょう。
レース中常にメルセデスとフェラーリが視界にあり、ただそのギャップを縮めようと走行しました。
スタートでブロックされ、コーナーにより突っ込んだ状態でのブレーキングができず、ペレス選手にオーバーテイクを許してしまいました。
確かに順位は落としてしまいましたが、1周目にリスクを負って無理する必要はありませんでした。
抜き返したあと、他より少し長めにソフトタイヤで走行し、マシンからはいい手応えを感じていました。
ペースはよく、特にミディアムタイヤを使用した第2スティントでは前方とのギャップを7~8秒も縮めることができました。
VSC(バーチャルセーフティーカー)ではタイヤを冷やしてしまったのか、解除後に後れを取ってしまいました。
このコースでは、タイヤの温度がカギであり、低いとマシンが滑ってしまうため、ファイナルラップでリスクを背負って攻めることはしませんでした。
バルセロナでのパフォーマンスはそこで持ち込むアップデートの内容によりますが、さらに他とのギャップを縮めて戦えるようにしていきたいと思います」

【ピエール・ガスリー(レッドブル)】(リタイヤ)

「今回のレースウィークは、今までの3戦よりずっといい週末となりました。
マシンにさらに慣れ、自分が思ったような走行ができるようになりました。
予選ではQ1を上手くまとめることができ、いいパフォーマンスを見せられたと思います。
レースではピットレーンスタートとなってしまったため、前方でポジション争いをするには難しい位置だと分かっていましたが、ポイントを獲得するには十分な速さがマシンには備わっていると感じていました。
決勝中も6番手までポジションアップして上手く進んでいたのですが、ドライブシャフトのトラブルにより完走することができませんでした。
結果的には、僕自身はあらゆる状況に上手く適応できたレースウィークだったと感じていますし、チームの方向性は正しかったと思います。
マシンの挙動も予測がつきやすく、僕自身もアプローチを変えた部分があります。
まだ改善すべきことはありますが、一戦ごとにチームとともに正しい方向へ前進していると信じています」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(リタイヤ)

「自分の責任でないのにレースをリタイアしなくてはならなかったことが残念でなりませんが、このようなことはレースで起こり得るので、仕方がないことだと思います。
リカルド選手は自分のミスだと認めていますし、彼との間に問題はなく、水に流して次に進もうとしています。
ポイント獲得も可能だと思って挑んだレースだったので、もちろんこの結果は残念ですが、あのときはなす術なしだったと思います。
昨日の予選ではマシンに大きな手応えを感じていたのですが、今日の決勝ではタイヤのマネージメントに苦戦しました。
なにが原因かを解明し、次のレースへ向けて準備を進めたいと思います。
マシンのパッケージは十分に戦えるものなので、必ずわれわれのときがやってくると信じています」

【アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)】(11位)

「ポイント獲得圏内にあと一歩のポジションで終わってしまったことが悔しくてなりません。
スタートはまずますでしたが、前方を阻まれブロックされたとき、タイミング悪く間違った方向にマシンを逃がしてしまったことで1コーナーの壁をかすってしまったので、その後の数コーナーは気をつけながら走行を続けました。
以降、マシンのペースは安定していましたが、ピットインのタイミングが少し遅かったことによりタイムロスをしてしまった気がします。
ピットイン後はすべてのマシンの後ろでコース復帰をし、ポジションを落としてしまいました。
中団チームの差がどれもわずかで、その中でポジションアップを狙うには、ペースに他よりも大きなアドバンテージがないと難しいことです。
最終的に、何台かオーバーテイクもでき、レースを楽しむことができました。
それがなによりも重要なことではないかと思います!」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のレースは、スペック2のICEを導入した初戦ということもあり、4台完走を目指していましたが、残念ながら2台がリタイアとなってしまいました。

フェルスタッペン選手はいつも通りの安定した走りで、3戦連続となる4位を獲得してくれました。
一方で、ガスリー選手とクビアト選手が、それぞれマシンのトラブルとレース中のアクシデントによりリタイアとなってしまったことはとても残念でした。
また、完走を果たしたアルボン選手についても、あと少しでポイント獲得に至らなかったことは悔しく思っています。

新しいスペック2は週末を通して問題なく機能しましたので、さらなるデータ分析を進め、次のスペインGPに向けて準備を進めます。
今後ともチームと一緒に前進を続けていければと思います」

提供:本田技研工業(株)

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リカルド(ルノー)、「バック突っ込み」でペナルティ

FIA
アゼルバイジャンGPのレーススチュワード(審査委員)は、28日(日)の決勝レース中に起きたリカルド(ルノー)とクビアト(トロ・ロッソ)の接触事故についてビデオやデータ等の検証を行った結果、リカルドの側に責任があるとしてペナルティを科したことを明らかにした。

ペナルティは次戦スペインGPで予選グリッド3番降格と、ペナルティ・ポイント2点。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるが、この12か月間でリカルドは初の処分となった。

この事故は32周目、10位を走っていたクビアト(トロ・ロッソ)に迫っていたリカルド(ルノー)がコーナーを曲がりきれず共に停車、直後にバックしたリカルドがクビアトのマシンに衝突、損害を与えたもの、
その後両者はいずれもリタイヤとなっている。

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