2016/05/11

韓国国際サーキット、スーパーカーで復活

Yeongam Circuit (C)Mercedes Motorsports
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2013年を最後にわずか4年で巨額赤字を理由に開催を終えた韓国GPの開催地「KIC」(韓国国際サーキット)だが、その後独自のイベントにより息を吹き返しているということだ。

これは韓国の朝鮮日報が伝えたもので、それによればこの全羅南道にある別名「霊岩(ヨンアム)サーキット」では、ヨーロッパ各国のスーパーカーを主体とした独自のAFOS(アジア・スピード・フェスティバル)が成功、今年は2万人程度の観客が見込まれているという。

もちろんF1の観客数とは比べものにならないが、開催費用は当然のことながらはるかに低費用で済み、サーキットは昨年まで2年連続で黒字を計上したということだ。
同サーキットでは「その他にも自動車メーカータイヤ会社のテストがあって年間の稼働日数は280日にもなる。F1など開催しなくとも十分やっていける」と、強弁しているという。

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2015/05/06

FOM、韓国GP主催者に120億円の制裁金

Korea Circuit (C)Mercedes Motorsports
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F1グランプリ開催を司るFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)は、2014年-15年と2年連続でグランプリ開催ができなかった韓国GP組織委員会に対し、最大1億ドル(約120億円)に達する制裁金を支払うよう通知したことを明らかにした。
ただし、当の全羅南道の組織委員会はすでに解散していて今後の具体的な展開は不透明だ。

2010年に当地霊岩サーキットで初開催された韓国GPは、本来2016年までの7年契約。
当初は地元に1000億ウォン(約110億円)もの経済効果をもたらすとされていたが初回から赤字が続き、ホテルなど関連施設の不備や立地条件からF1関係者からも不評が続いていた。

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2015/02/25

韓国GP、「巨額違約金払うなら開催したい」

Korean Circuit (C)Mercedes Motorsports
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2010年から2016年までの7年間、さらに5年のオブションを含むという長期の開催契約を結んでスタートした韓国GPだったが、わずか4回の開催で中止を余儀なくされた。
韓国GPの主催者であるKAVO(韓国オート・バレー・オペレーション)はすでに解散し、開催権は地元の全羅南道が出資した組織委に移っているとのことだが、地元『朝鮮日報』契約打ち切りによる違約金は最大1億ドル(約120億円)にもなると伝えた。

実際の違約金はこれほどではないと言うものの、事実上開催による経費よりも違約金のほが高くなることから、主催者は一転F1開催復活を求める意向と報じられて注目されている。
ただ右往左往するこうした韓国GP主催者の意向について、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)は「韓国がどこまで本気なのか図りかねる」と、当惑気味という。

なお2015年についてはすでにカレンダーが確定しているため、今から復活はあり得ないとのことだ。

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2015/02/12

韓国GP、開催違約金は120億円にも!?

Korean Circuit (C)Mercedes Motorsports
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2010年から2016年までの7年間、さらに5年のオブションを含むという長期の開催契約を結んでスタートした韓国GPだったが、わずか4回の開催で結局中止を余儀なくされた。
これまで4回の開催はいずれも観客動員数が非常に少なく、開催に伴う累積赤字は1902億ウォン(約206億円)。
さらにサーキットの建設費用4,285億ウォン(約465億円)などその他の付帯費用まで合わせると、これまで投入された額は総額1兆ウォン(約1,100億円)にも達するものと試算されている。

韓国GPが盛り上がらなかったのには宿泊施設などサーキットの立地にも問題があったが、かつて日本が経験したような自国メーカーの参加や韓国人F1ドライバーが現れなかったことにもあるようだ。

韓国GPの主催者であるKAVO(韓国オート・バレー・オペレーション)はすでに解散し、開催権は地元の全羅南道が出資した組織委に移っているとのことだが、契約打ち切りとなればこれまで言われていた4,300万ドル(約50億円)どころでなく最大1億ドル(約120億円)もの違約金がFOMから請求されると地元『朝鮮日報』は報じている。

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2015/02/09

韓国GP、組織委員会が解散へ

Korea Pitroad (C)RedBull Racing
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昨年に続き、今年も不開催が決まった韓国GPは、今後FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)との交渉を詰め、組織委員会は解散することが確実となった。

これは韓国の『聯合ニュース』が伝えたもの。
契約解除となれば、最大4,300万ドル(約50億円)もの違約金を課せられる可能性があるということだ。

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2014/12/15

「韓国GPカレンダー掲載は法的理由」と、エクレストン氏

Korea Pitroad (C)RedBull Racing
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誰もが唖然とした、韓国GPの2015年カレンダー掲載について、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表は「契約があるから」と、あくまでも法的な理由によるものであると説明した。

それによれば韓国GPとは長期に渡る開催契約があり、2013年の時点で「2014年はいったん休止する」ことで合意。
したがって契約上は2015年に再び開催するのが当然とのこと。
「もしカレンダーに掲載しなければわれわれが訴えられる」と、エクレストン氏らしい説明を行っている。
しかし9月に2015年の暫定カレンダーを発表した時には韓国GPは掲載されておらず、この説明も不自然な感は免れない。

なお2010年初開催で合意した韓国GPは本来2016年までの7年契約。
さらに5年という長期オブションが付帯しているとしていたが、わずか4年で空中分解したままだ。

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2014/12/08

全南道、韓国GPの2015年F1カレンダー登載に当惑

Korean International Circuit (C)Mercedes Motorsports
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FIA(国際自動車連盟)が3日(水)突然明らかにした韓国GPの2015年F1カレンダーへの復活登載は、韓国GP開催地である韓国・全南道の当局者をも混乱に陥れている。

2013年を最後に開催が途絶えた韓国GPについては今年9月に発表された暫定カレンダーからも洩れていたこともあり、誰もが2015年の開催はないとみていた。
そのため全南道では開催のための運営費用700億ウォン(約75億6千万円)も来年度予算からは外され計上されていないとのこと。
60人近くいたF1開催組織委員会のスタッフも現在わずか9人まで減員、いわば「残務処理」の体制にになっている状況という。
さらにFIAが指定した開催日の来年5月3日(日)まではもう5か月しかなく、いまから準備をしてチケット販売をするなど事実上不可能とすっかりお手上げ状態だ。

カレンダーには「TBC:確認が必要」と注釈が付いていることから元々FIAもほんとうに開催する意思はないとの見方もあるが、さらに全南道の悩みは続く。
というのも、韓国GP不開催はすでに契約済みの国際契約を破棄することになり、巨額の違約金を請求するための下準備段階になるプレッシャー表示ではないか、と警戒しているからだ。

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2014/12/06

主催者も驚く来季韓国GPカレンダー復活の裏側

2012 Korea GP (C)Ferrari S.p.A
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世界のF1ファンのみならず関係者をも驚かせた2015年カレンダーへの韓国GP復活というニュースだったが、なんと開催地であるヨンナム・サーキットの当局者すら知らされていなかったことがわかった。
「仮に開催が認められても、開催料などの問題は何も進展していない」と、むしろ不審な反応だ。

2013年限りでバーニー・エクレストン氏から見離された韓国GPについては、また首都ソウルでの市街地特設コースという案もあったが、こちらも何の準備も進んだ気配はない。

こうしたことから急浮上しているのが『21戦ハッタリ説』だ。
韓国GPが復活すればすでに発表されていた20戦と合わせ、2015年はなんと年間21戦というこれまでに例を見ないグランプリ数ということになる。

ところがこの年間21戦という数字には意味があるのだという。
2015年のエンジン規定では年間4基までのパワーユニットが認められていて、5基目の投入からペナルティが科せられる。
しかし「当初の予定が年間20戦を越えた場合には5基目が認められる」ことになっているとのこと。
つまり、「当初21を予定」したものの実際には開催不能となって20戦に戻った場合でも5基目のパワーユニットが使える算段なのだという。

これが事実としたら、F1はまさに自らの決めたルールに振り回されたピエロとしかいえないだろう。

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2014/12/04

韓国GP、2015年のF1カレンダーに復帰

Korea Pitroad (C)RedBull Racing
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FIA(国際自動車連盟)は3日(水)行われたWMSC(世界モータースポーツ評議会)の会議で、カレンダーから消滅していた韓国GPを5月3日(日)決勝レースのスケジュールで暫定復活させたことを明らかにした。
2010年に新規開催された韓国GPだが、2013年を最後にわずか4年で開催が途絶えていたもの。

WMSCが示したスケジュールによれば、これまた日程が変更された中国GP(4/19→4/12)、バーレーンGP(4/06→4/19)に続く5月3日に設定されているが、翌週の5月10日にはヨーロッパ・ラウンド初戦のスペインGPが予定されていて、スタッフ・機材の異動はハードなものになることが予想される。

なお来季はすでにメキシコGPの開催も決まっていて、韓国GPが復活すれば年間21レースとこれまでに例を見ないものとなる。

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2014/09/24

韓国、今度はソウル市街地特設コースで復活狙う

Korea GP Image (C)RedBull Racing
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すっかり市街地特設コースでの成功が定着したシンガポールGPの週末、すでに消滅した韓国GPの新たなプロモーターがF1開催を司るFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表と新規契約に向けて交渉をしていたことがわかった。

それによれば新しい韓国GPはシンガポールGPをお手本に、首都ソウルに設置する市街地特設コースを舞台に行うというもの。
この新しい提案にバーニー・エクレストンは乗り気であるとも伝えられている。

なお、今回のプロモーターは先に2010年から2013年まで全羅道・韓国国際サーキットでわずか4年で消滅した韓国GPの主催者KAVO(韓国オート・バレー・オペレーション)とは無関係。

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