2017/08/15

フェラーリの快進撃でイタリアGPの前売りチケットが好調

Ivan Capelli (C)Ferrari S.p.A
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イタリアのACN(各国のモータースポーツ権能団体)であるACI(イタリア自動車クラブ)の イヴァン・カペリ会長が、今年のイタリアGPのチケット販売について言及した。

それによれば今シーズン、地元で人気を集めるフェラーリ・チームがタイトル争いを繰り広げるなど好調なところから、ホームグランプリであるイタリアGP(9月3日決勝)の前売りチケットの販売がすこぶる好調なのだそうだ。

現在のF1チャンピオンシップがスタートした1950年から開催されてきた伝統のイタリアGPだが、昨年の同時期に比べすでに35%も増加しているという。
なおフェラーリが地元イタリアGPで最後に優勝したのは2010年のフェルナンド・アロンソまで遡る。

1985年に当時のティレル・チームからF1デビューを果たしたカペリ氏は、そのフェラーリの先輩ドライバーでもある。

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2017/07/18

ハミルトン、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略で イギリスグランプリをポール・トゥー・ウィンで制す (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2017 イギリスグランプリ決勝
・チームメイトのバルテリ・ボッタスは、ソフトで長い第  1  スティントを走行後
・スーパーソフトへ繋ぐ 1 ストップ戦略を実行
・激戦のラスト 2 周でフェラーリに発生したタイヤの問題について、 チームとともに調査中

2017年7月16日、シルバーストン
メルセデスのルイス・ハミルトンが圧勝でイギリスグランプリを制し、同グランプリ最多勝利タイ記録に並びま した。ハミルトンは、ポールポジションからスーパーソフトでスタートし、その後首位の座を譲ることなくソフト へ交換しました。大半のドライバーが、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略を採用しました。

メルセデスのチームメイト、バルテリ・ボッタスは、ハミルトンとは異なる 1 ストップ戦略を採りました。ソフトで スタートしたボッタスは、スーパーソフトでスタートしたドライバーたちがピットストップを行う間にトラックポジ ションを上げ、その後スーパーソフトへ交換し、終盤さらなるポジションアップに成功しました。

レース終盤、2 台のフェラーリ(セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネン)の左フロントタイヤに問題が発生し ました。これにより、両ドライバーはピットストップを余儀なくされ、ライコネンは 3 位、ベッテルは 7 位でフィ ニッシュしました。この問題の原因について、現在チームとともに調査が進められています。

シルバーストンは、5G を超える負荷がマシンに課せられるという点において、シーズン中で最も厳しいサー キットのひとつです。しかし、イギリスグランプリデビューとなったスーパーソフトは、この厳しさによく対応し ていました。一例として、グリッド降格ペナルティーによって    19  番グリッドからスタートしたレッドブルのダニ
エル・リカルドは、スーパーソフトで長いオープニングスティントを走行し、最終的に 5  位でフィニッシュしまし た。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「激戦のレース終盤に、セバスチャン・ベッテルとキ ミ・ライコネンにタイヤの問題が発生したことは非常に残念でした。これについては、現在チームとともに原 因の解析を進めています。今年のレースペースは驚異的で、昨年よりも 5 秒近く速いファステストラップが 計測されました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2016/11/30

モンツァ、イタリアGP開催で3年契約結ぶ

2016 Italia GP (C)Ferrari S.p.A
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29日(火)、モンツァ・サーキットはイタリアGPの開催地としてFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)との間で合意に達したことを正式発表した。
契約は2019年までの3年間。

イタリアGPは1950年から始まったF1黎明期からの伝統的な開催地で、1980年の1回を除いてすべてモンツァが開催地。
ただ今年で満了した契約延長交渉が難航、一時は同じイタリアで2006年までサンマリノGPの開催地だったイモラ・サーキットの名前も浮上して混乱が続いていた。

30日(水)には2017年のF1カレンダー等を承認するWMSC(世界モータースポーツ評議会)が予定されていて、イタリアGPはぎりぎりこれに間に合ったことになる。

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2016/09/06

メルセデスのニコ・ロズベルグ、ソフト – ミディアムと繋ぐ 1 ストップ戦略でモンツァを制す (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2016 イタリアグランプリ 決勝
・ 1 ストップと 2 ストップ戦略が展開され、全 3 種類のスリックコンパウンドが使用された
・フェラーリとメルセデスの協力を得て、今週、ピレリの 2017 年向けタイヤテストが行われる

2016 年 9 月 4 日、モンツァ
2 番グリッドからスタートしたメルセデスのニコ・ロズベルグが、ここ数年の勝利戦略となっている 1 ストップ戦略 でイタリアグランプリを制しました。ロズベルグは、P Zero イエロー・ソフトタイヤでスタートし、レース中盤で P Zero ホワイト・ミディアムへ交換しました。チームメイトのルイス・ハミルトンも同じ戦略を採り、2 位を獲得しまし た。

ロズベルグとハミルトンのみが、トップ 10 グリッド中でソフトタイヤを装着してスタートしました。したがって、彼ら は、スーパーソフトでスタートしたドライバーたちよりも長い第一スティントを走行することが可能でした。

予測通り、1 ストップと 2 ストップが入り混じる多彩な戦略が展開されました。フェラーリの両ドライバーは、スー パーソフト – スーパーソフト – ソフトと繋ぐ 2 ストップのスプリント戦略を採用しました。

レッドブルのダニエル・リカルドは、フェラーリとは異なる 2 ストップ戦略を採りました。リカルドは、最終スティント でスーパーソフトを使用し、ソフトタイヤを装着していたウィリアムズのヴァルテッリ・ボッタスを猛追しました。ロ マン・グロージャンは、ソフト – スーパーソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略を実行した唯一のドライバーでした。

マノーのエステバン・オコンは、ただ一人、ミディアムタイヤを装着してスタートしました。2 戦連続で全 3 種類の スリックコンパウンドがスターティンググリッドに登場したことになります。また、フィニッシュ時にも全スリックコン パウンドが見られ、スタートからチェッカーフラッグまで、それぞれのタイヤの機能が如何なく発揮されていまし
た。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント:
「タイヤ戦略が鍵となった我々のホー ムレースで、、エキサイティングなスタートが、タイヤ戦略にさらなるアクセントを加えました。ルイス・ハミルトン は、スタート時にポールポジションのアドバンテージを失ったものの、レースの折り返し点前にタイヤ戦略で 2
位まで順位を上げ、そのままフィニッシュすることができました。また、ともに 2 ストップ戦略を採用したフェラー
リの両ドライバーによる表彰台争いが見られました。次戦のシンガポールグランプリ前、今週、フェラーリと共に バルセロナで、メルセデスと共にポール・リカールで、2017 年向けワイドタイヤのテストを行う予定です」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2016/09/05

ナスル(ザウバー)にペナルティ・ポイント

Felipe Nasr (C)Sauber Motorsport
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イタリアGPのレーススチュワード(競技委員)は、ザウバー・チームのフェリッペ・ナスルに対しペナルティ・ポイントを科したことを明らかにした。

それによればナスルは、4日(日)に行われたイタリアGP決勝レース中、ルノー・チームのジョリオン・パーマーと接触するアクシデントの原因を作ったというもの。
これによりナスルにはすでに10秒のタイムペナルティが通知されていたが、スチュワードはさらに2点のペナルティ・ポイントも科した。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
ナスルはこれでトータル6点ということになった。
累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できないことになる。

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ハミルトン(メルセデス)、「スタートがすべてだった」

Mercedes AMG Duo (C)Mercedes Motorsports
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せっかくのポールポジションからのスタートを、エンジンストールによる失速でパーにしたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、「あのスタートがすべてだった」と、悔やんだ。

「スタートで何が起きたのか、わからない。
でも、そのスタートがこのレースの全てを決めてしまったよ。
エンジンストールはこれまでにもあったことなので、エンジニアもナーバスになっている部分があった。
だから逆に気を楽にして臨もうと思っていたんだけどね。
すべては正常だったし、正確な操作でスタートした筈だったのに、気が付いたら6番手にまで後退してしまっていた。
もうレースに勝つことは無理だとわかったので、あとはできるだけダメージを減らすよう精一杯の走りを続けたんだ。
2位フィニッシュというのは考えられる最良のリザルトだったね」と、ハミルトン。

このレース結果によりロズベルグとのポイント差は2まで縮まったが、3位以下なら逆転されるところだった。

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2016/09/04

イタリアGP、ロズベルグ(メルセデス)がモンツァ初優勝飾る

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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4日(日)午後、モンツァ・サーキットを舞台にF1第14戦イタリアGPの決勝レースが行われた。
決勝レーススタート前の天候は晴れ、湿度48%で気温は29度、路面温度は39度でドライコンディションと報告されている。

レースはスタートでポールのハミルトンが出遅れ6番手まで後退。
2周目にはナスル(ザウバー)とパーマー(ルノー)が接触するアクシデント。
28周目には最後尾のウェーレイン(マノー)がトラブルでマシンを止めた。
クビアト(トロ・ロッソ)にはピットレーン速度違反で5秒のペナルティが通告されたが、その後マシンをガレージに戻しリタイヤとなった。

53ラップのレースは予選2番手からスタートしたロズベルグ(メルセデス)が1コーナーで首位に立つとそのまま逃げ切って優勝。
モンツァでは初めてとなるロズベルグの優勝はベルギーGPに続く連勝で今季7回目、自身通算21回目となった。
またこれでチームメイトとの差を9ポイントから2ポイントまで詰める結果となった。

その2位は今回も追い上げるシチュエーションとなったハミルトン(メルセデス)。
3-4位にはフェラーリのベッテル&ライコネン、5位リカルド(レッドブル)、6位ボタス(ウィリアムズ)、7位フェルスタッペン(レッドブル)、8位ペレス(フォース・インディア)、9位マッサ(ウィリアムズ)、そして10位がヒュルケンバーグ(フォース・インディア)というトップ10となった。

マクラーレン・ホンダは今回入賞はならず、バトンが12位、最後にピットインしたアロンソは14位だったが、これはフレッシュ・タイヤに履き替えるためのようで、みごとこのレースのファステストラップを記録してみせた。

イタリアGPのレース結果はこちら
イタリアGPの画像はこちら

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ベルギーGPスターティンググリッド

イタリアGPのレーススチュワード(競技委員)はグロージャン(ハース)がギヤボックス交換で5グリッド降格ペナルティとなったため、次のように日曜日のスターティンググリッドを修正した。

1. ハミルトン(メルセデス)
2. ロズベルグ(メルセデス)
3. ベッテル(フェラーリ)
4. ライコネン(フェラーリ)
5. ボタス(ウィリアムズ)
6. リカルド(レッドブル)
7. フェルスタッペン(レッドブル)
8. ペレス(フォース・インディア)
9. ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)
10. グティエレス(ハース) *
11. マッサ(ウィリアムズ)
12. アロンソ(マクラーレン) *
13. ウェーレイン(マノー) *
14. バトン(マクラーレン) *
15. サインツ(トロ・ロッソ) *
16. クビアト(トロ・ロッソ) *
17. グロージャン(ハース) *
18. ナスル(ザウバー)
19. エリクソン(ザウバー)
20. パーマー(ルノー)
21. マグヌッセン(ルノー)
22. オコン(マノー)

* 印は変更のあったドライバー

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2016/09/03

イタリアGPのPPは3年連続でハミルトン(メルセデス)の手に

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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ティフォシの地イタリアGPのポールポジションは再びルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)の手に。
ここモンツァでハミルトン(メルセデス)は3年連続、そしてセナ、ファンジオに並ぶ通算5回目の快挙を成し遂げた。
また今季7回目、自身通算56回目のポールポジションということになる。

予選2位はロズベルグ(メルセデス)で0.478秒もの大きな差が付いた。
セカンドロウの3-4番手にはベッテル&ライコネンのフェラーリ勢、5番手ボタス(ウィリアムズ)、6-7番手にリカルド&フェルスタッペンのレッドブル勢、7-8番手にペレス&ヒュルケンバーグのフォース・インディア勢、そして10番手がグティエレス(ハース)で、これは2013年の韓国GPに並ぶ自身最高位になるものだ。

イタリアGP公式予選の結果はこちら
イタリアGPの画像はこちら

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予選Q2、ここでもハミルトン(メルセデス)独壇場

引き続き行われたイタリアGP予選Q2は、Q1と同じく6台が脱落となり、最終Q3に進出する10台に絞られる。

ここでも最速はハミルトン(メルセデス)、2番手ロズベルグとのタイム差は0.311秒。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手ボタス(ウィリアムズ)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手グティエレス(ハース)、8番手フェルスタッペン(レッドブル)、9-10番手がペレス&ヒュルケンバーグのフォース・インディア勢となった。
ハースのQ3進出はこれが初の快挙となった。

ここで脱落となったのは今季限りのF1引退を表明したマッサ(ウィリアムズ)、グロージャン(ハース)、アロンソ(マクラーレン)、ウェーレイン(マノー)、バトン(マクラーレン)、そしてサインツ(トロ・ロッソ)の6台だった。

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