2021/09/18

イタリア自動車連盟、ジョビナッツィ残留に政府支援期待

ACI (C)Ferrari S.p.A
イタリアのACN(各国のモータースポーツ権能団体)でイタリアGPの主催者でもあるACI(Automibile Club d'Italie:イタリア自動車クラブ)のアンジェロ・スティッキ・ダミアーニ会長が、現在唯一のイタリア人F1ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)の残留を熱望、政府にも支援を働き掛ける姿勢を明らかにした。

多くの来季シートが埋まる中、ジョビナッツィが所属するアルファロメオ・レーシングはチームメイトであるキミ・ライコネンの1引退は決まったものの、ジョビナッツィの残留を含めいまだそのラインナップが確定していない。

一方で今年36年ぶりに復活したオランダGPは、母国ドライバーであるフェルスタッペン(レッドブル)の活躍もあって最高の盛り上がりをみせている。
ダミアーニ会長がイタリア人ドライバーを失いたくない気持ちであるのは明確なことだ。

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アロンソ、「イタリアGPの事故はインシデント(出来事)」

 Image
イタリアGP決勝レースで起きたフェルスタッペン(レッドブル)とハミルトン(メルセデス)とのシケインでの事故について、同GPのレーススチュワード(審査委員)はフェルスタッペンの側に大きな責任があるとして次戦3グリッド降格というペナルティを科した。

しかしこれについてアルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは「起こるべくして起きた通常のレーシング・インシデント(出来事)」と、タイトルを争った元チャンピオンとしての見解を示した。

「今回の事故はマシンが縁石でジャンプした後、マシンが乗り上げる形で止まったから大きな騒動になっているけれど、実態はそんなたいしたことじゃない。
今回、スピードだって低かったし、たまたまタイヤどうしが接触してジャンプしたから派手に見えたもの。
彼らはいま共にタイトルを懸けて限界ギリギリで戦っている際中で、お互いにわかってバトルを繰り広げているんだ。
だから彼ら自身は共にちゃんとアクシデントの本質をわかっている筈さ」

アロンソによればこのペナルティは無用のものということだ。

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2021/09/16

F1、トゥ奪い合いの激化に懸念の声

Monza Image (C)Pirelli Motorsport
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F1サーキットの中でも随一の高速コースであるモンツァのイタリアGPでは、各ドライバーとも前車のスリップストリームを使うべく、戦略が展開された。
伝えられるところによれば、モンツァ・サーキットの場合前車のスリップストリームが使えた場合には単独でのラップに比べ、1周約0.7秒の短縮になる計算という。

しかしこれが激化すると、有利なポジションの奪い合いのため熾烈なバトルが引き起こされて危険なシーンも現れているのが事実だ。
そのためチーム関係者からはこれ以上過剰なバトルになるのを防ぐため、早急にルール作りを進める必要があると指摘されている。

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レッドブル、ピットストップのタイムロスは人的ミス

Redbull/Pit (C)RedBull Racing
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レッドブル・レーシングは、先のイタリアGP決勝レース中フェルスタッペンのピットストップで起きた大幅なタイムロスについて検証した結果、マシンや機器等に異常は確認されず、人的ミスによるものだったと結論づけた。

これは、当時リカルド(マクラーレン)に次ぐ2位のポジションを争っていた中、23周目にピットイン、タイヤ交換に臨んだ際に通常2秒ほどで終える作業が右フロントタイヤで手間取り、実に10秒以上というレッドブルらしからぬ大幅なタイムロスを演じた。
結果、これが遠因となってライバルであるハミルトン(メルセデス)と最初のシケインで交錯することとなり不幸なアクシデントに結び付いたものだ。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は「本来の作業ができていれば、両車が交錯するような事態は起きなかった筈」と、無念の表情をみせた。

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2021/09/15

『公約』果たしたバルテリ・ボタス(メルセデス)

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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イタリアGPではスプリント予選で最速、決勝レースに向けてポールポジションの権利を獲得しながらペナルティにより最後尾スタートとなったバルテリ・ボタス(メルセデス)だったが、レース前に広言した通り、「表彰台に上がる」という『公約』を実現させてみせた。

「レース前、確かに今日は表彰台に上がると言ったんだけれど、まさかほんとうに実現できるとは思わなかった。
みんなとの約束が果たせうれしいよ。
僕のキャリアの中でも、これだけ順位を上げたレースはないと思うな。
レースではオーバーテイクやバトルを思い切り楽しむことができた。
とりわけペレスとの争いは面白かったね。
最終的に(ライバルである)レッドブルよりも多くのポイントが得られたことにも満足しているよ」と、ボタス。

ただ残念ながらこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出されたのは3年ぶりに優勝したリカルド(マクラーレン)のほうとなっている。

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2021/09/14

リカルド(マクラーレン)、イタリアGPで3冠獲得

McLaren/Pitstop (C)McLaren Racing
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日曜日に行われたイタリアGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、マクラーレン・レーシングのクルーだった。

最速タイムは優勝したダニエル・リカルドが27周目に行ったピットストップで、今回最速の2.40秒というもの。
常連のレッドブルはフェルスタッペンのピットストップでは10秒以上も掛かる失態を演じたが、ペレスを全体の2番手である2.49秒で送り出しいる。

また2018年以来の優勝を遂げたリカルドは、このレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』にも選出されただけでなく、レース中のファステストラップである『DHLファステストラップ・アワード』も最終ラップに記録、3冠すべて獲得という圧巻ぶりをみせた。

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2021/09/13

マクラーレン、ミディアム – ハードの 1ストップ戦略でワンツーフィニッシュを飾る (ピレリ)

 (C)Pirelli Motorspotr
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2021 イタリアグランプリ 決勝
2021年9月12日、モンツァ

キーポイント
• マクラーレンのダニエル・リカルドが劇的なイタリアグランプリを制し、チームメイトのランド・ノリスが2位でフィニッシュしました。レースでは、タイトル争いを演じているレッドブルのマックス・フェルスタッペンとメルセデスのルイス・ハミルトンが、26周目に接触事故でコースアウトし、セーフティーカーが導入されました。
• マクラーレンの両ドライバーは、C3コンパウンドのP Zeroイエロー・ミディアムからC2のP Zeroホワイト・ハードへ繋ぐ1ストップ戦略を採りました。
• マクラーレンと異なる戦略による最上位ドライバーは、メルセデスのバルテリ・ボッタスでした。ボッタスは、土曜日のスプリント予選でポールポジションを獲得しましたが、パワーユニット交換によるペナルティで後方グリッドからハードでスタートし、ミディアムへ交換しました。トップ10ドライバー中でただ一人、ファイナルスティントをミディアムで走行したボッタスは、スピードのアドバンテージを活かして3位を獲得しました。ハミルトンも、リタイアするまで同様の戦略を採っていました。
• スプリント予選のフォーマットに従い、全ドライバーはスタート時に装着するタイヤを自由に選択することができました。メルセデスの両ドライバー、アルファロメオのロバート・クビサ、アルファタウリのピエール・ガスリーはC2コンパウンドのハードを選択しました。その他のドライバーは、C3のミディアムを装着してスタートしました。
• 53周のレース終了まで、気温30℃前後で路面温度が40℃を超える温暖なコンディションが継続しました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2 : 大半のドライバーがファイナルスティントで使用し、レースの鍵を握るコンパウンドとなりました。注目すべき例外であるボッタスは、ハードでスタートし、最終的に3位でフィニッシュしました。温暖な天候がハードの使用を促進しました。ドライバーたちは、ほとんどデグラデーションが無いハードを使用して、最大限までプッシュすることができました。リカルドは、ハードでファステストラップポイントを獲得しました。
• ミディアムC3: 多くのドライバーがスタート時に装着したミディアムタイヤは、レースのもう一つの重要なコンパウンドとなりました。ミディアムは、デグラデーションと性能間の良好なバランスを示しました。
• ソフト C4: ソフトを使用した唯一のドライバーは、ハースのニキータ・マゼピンでした。マゼピンは、3回のピットストップを行いました。今日の気温は、ソフトを最大限に活用するには高過ぎるものでした。

ピレリ F1およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「マクラーレンの両ドライバーが使用したミディアム – ハードと繋ぐ戦略は、他の多くのドライバーも採用しました。しかし、メルセデスのバルテリ・ボッタスは、リバースストラテジーが機能することを示しました。ここでのハードタイヤの性能は、ダニエル・リカルドがファイナルラップでファステストラップを記録したことからも裏付けられました。リカルドは、リスタート以後のレースを完璧にマネージしていました。今日の温暖な天候は、ハードとミディアムの使用を促進しました。
ソフトタイヤがそのスピードのアドバンテージを発揮するには少し暖か過ぎましたが、ミディアムとハードは最小限のデグラデーションを示していました」

ピレリジャパンプレスリリース

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ホンダ系チーム、決勝レースコメント(9/12)

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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モンツァ・サーキットで行われたイタリアGPの決勝は、Hondaパワーユニット勢3台が完走を逃す結果となる中、セルジオ・ペレスが奮闘を見せて5位フィニッシュを果たしました。

前日のスプリント予選でクラッシュを喫したピエール・ガスリーは、スタートが最後尾となることが決まっていたことから、パワーユニット(PU)を交換。
エナジーストアが新スペックとなったため、レギュレーションによってピットレーンスタートが決まりました。
しかし、レコノサンスラップでガスリーが異常を報告。
これを修復してのスタートとなりました。

角田裕毅は、一度グリッドに着いたものの、こちらも問題が発覚し、グリッド上での修復を断念。
ガレージに戻ったものの解決することができず、スタートに間に合いませんでした。
さらに、ガスリーも1周目を終えてリタイアせざるを得ず、Scuderia AlphaTauri Hondaは2台ともポイントを逃す厳しい結果となりました。

ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ターン1でダニエル・リカルドに先行を許し、2番手で追走する形になりました。
戦略を駆使してポジションを上げるべく、23周目にピットストップを行いましたが、作業時間が長くなり、集団の中でレースに復帰する形となりました。

挽回を期して追い上げたフェルスタッペンは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)のピットアウト直後にターン1で並びかけますが、そのまま2台が接触。
双方が絡んでコース外にストップし、ともにリタイアとなりました。

これによってセーフティカーが出動したタイミングで、ペレスがピットイン。
ミディアムタイヤからハードタイヤに交換し、4番手でレースへ復帰しました。

ペレスは3番手に浮上しますが、このオーバーテイクの際にコース外を走行してアドバンテージを得たとして、5秒加算のタイムペナルティーが科されます。
その後も1-2番手を走行するマクラーレン勢の後方でペースを維持し、背後で追い上げるバルテリ・ボッタス(メルセデス)の追撃も振り切ったペレスは、3番手のままでチェッカーフラッグを受け、5秒が加算されて5位入賞となりました。

これで後半戦の皮切りとなった3連戦が終了。
次戦は、9月26日(日)に決勝が行われる、ソチでのロシアGPです。

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「 今日のイタリアGPは、Red Bull Racing Hondaのペレス選手のみが完走と、我々Honda勢にとっては非常に厳しい結果になりました。

9番手からスタートしたペレス選手は粘り強く走って3番手でフィニッシュしましたが、レース中に5秒のペナルティーを受けたことからレースリザルトとしては5位入賞となりました。
コンストラクターズチャンピオンシップを争っているチームにとって、貴重なポインを持ち帰ってくれました。

一方で、Scuderia AlphaTauri Hondaは2台のマシンともにトラブルを抱え、角田選手がスタート前、ガスリー選手がスタート直後にリタイアすることとなってしまいました。
中盤のフェルスタッペン選手とハミルトン選手との接触により、フェルスタッペン選手がリタイアを喫し、Honda勢としては3台がリタイアとなってしまいました。
この先の残る後半戦、まだまだレースは続きます。
ここからもチャンピオンシップ獲得に向けては厳しい戦いが続いていきますので、われわれはすぐにこの先のレースに向けて準備に入ります。
最後に、本日のレースで1-2フィニッシュを果たしたかつてのパートナーであるマクラーレンに祝福の言葉を贈ります」

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 リタイヤ)

「今日はポジションを巡って(ルイス・ハミルトンと)激しいバトルを展開していましたが、そういった状況では、コーナーで2人が息を合わせて走る必要があります。
ただ、今日はルイスが僕を押しやる形でスペースを残さず、2台がクラッシュしてしまいました。
彼がピットを出たときに、すでに僕にスペースを与えない動きを取り始め、そのまま1コーナーに進入していたため、トラック上の緑色の部分を走行せざるを得ませんでした。
非常にタイトでしたが、外側に回る余裕はありました。
ただ、その後、オレンジ色の縁石の上に押しこまれ、乗り上げる形になりました。
本来は、激しいながらもフェアにレースをしたかったと思っています。
(次戦の3グリッド降格の)ペナルティーには全く同意できませんし、これはレーシングインシデントだと思っています。
今日起こったことは残念ですが、2人ともプロのドライバーですし、ここからも前を向いていくのみです」

【セルジオ・ペレス(レッドブル)】(決勝 5位)

「波乱の多いレースでしたが、表彰台を逃したことはとても残念です。
ペナルティーについては、もっと広い視野で見てもらえれば、僕がシャルル(ルクレール/フェラーリ)の前にいて、あの場面は僕のコーナーだったということが分かると思いますが、しょうがないことなので、挽回すべく取り組みました。
僕らはチームとして可能な限りのことはやりましたが、オーバーテイクができず、前のマシンに接近し続けるのが本当に難しかったです。
マクラーレンはとても速く、勝つのは厳しかったです。
今週末の彼らは調子がよく、特に直線ではついていくのが大変でした。
トラクションは強力で、僕は彼らを脅かすことができませんでした。
ただ、チームとしてもここは相性がよくないので、気持ちを切り替えてロシアでの戦いを楽しみにしています。
まだチャンピオンシップ争いの道のりは長いです」

【角田 裕毅(アルファタウリ)】(決勝 リタイヤ)

「グリッドへ向かうラップでメカニカルトラブルを発見しました。
グリッド上で解決しようとしたのですが、それができずにガレージへと引き返し、レースに間に合うようにトライしました。
メカニックは問題を解決すべく頑張ってくれたのですが、不運にもスタートすることができませんでした。
走行距離が増やせずにこのマシンでの経験が積めなかったことは厳しいのですが、切り替えてロシアへとフォーカスしていきます」

【ピエール・ガスリー(アルファタウリ)】(決勝 リタイヤ)

「レースウイークのスタートは素晴らしく、予選でも引き続きいいパフォーマンスが発揮できたのですが、昨日のスプリント予選以降はとても残念な形になってしまいました。
レコノサンスラップで異常があることが分かったのですが、レースまでに解決できませんでした。
僕らのホームレースだけに、2台とも走れないというのは厳しい結果です。
マシンパフォーマンスがいいことは分かっているので、ハードワークをして次のレースの準備に取り組むことが重要です」

提供:本田技研工業(株)

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フェルスタッペン(レッドブル)に3グリッド降格のペナルティ

FIA
イタリアGPのレーススチュワードは、12日(日)の決勝レース中に起きたハミルトン(メルセデス)との事故について、無理なドライビングをしたフェルスタッペン(レッドブル)の側に大きな責任があるとして次戦ロシアGPでの3グリッド降格と2点のペナルティ・ポイントを科すことを明らかにした。

フェルスタッペン本人は通常のレーシング・インシデント(出来事)であると主張しているが、チームはこれを受け入れることを表明している。

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角田裕毅(アルファタウリ)のトラブルはブレーキ

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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イタリアGP決勝レースをスタートすら出来ずに終えた角田裕毅(アルファタウリ)のトラブルは、ブレーキ関連のものだった模様と報じられている。

これについてチームは詳細を明確にしていないものの、レコノサンスラップからスタートまでのわずかな時間に解決することはできなかったと釈明した。
角田は「少しでも距離を重ねたかったけれど、0周リタイヤは残念」と、心情を明かしている。

なお同チームではブレーキペダルに異常を訴えたピエール・ガスリーもやはり1周しただけでリタイヤを余儀なくされており、トラブル原因の早急な究明が求められる。

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