2019/09/04

2019 ベルギーグランプリ 決勝 (ピレリ)

シャルル・ルクレール (C)Pirelli Motorsport
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2019年9月1日、スパ・フランコルシャン
ポールポジションからスタートしたフェラーリのシャルル・ルクレールがスパを制しました。ルクレールは、我々が最速戦略と予測した、ソフト – ミディアムと繋ぐ1ストップ戦略を実行しました。ルクレールと同じ戦略を採ったメルセデスの両ドライバー(ルクレールのピットストップ後2周以内にピットストップを実行)が残る表彰台を占め、ルイス・ハミルトンが2位を、バルテリ・ボッタスが3位を獲得しました。

キーポイント
• 上位勢で最初にミディアムへのタイヤ交換を行なったドライバーは、2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルでした。ベッテルは、一時はトップに立ちましたが、その後、ソフトタイヤへ交換する2回目のピットストップを行い、4位でフィニッシュしました。また、ベッテルは、ファステストラップポイントを獲得しました。トップ10ドライバー中の2ストッパーは、ベッテルを含む3名でした。
• 昨日までよりも冷涼な天候状態となり、レース中の路面温度は、一貫して30℃を超えませんでした。
• 下位グリッドからミディアムタイヤでスタートした5名のドライバー中の2名が、10位以内の入賞を果たしました。その内の一名は、このレースからレッドブルのドライバーとなったアレックス・アルボンで、17番グリッドのスタートから5位でフィニッシュしました。
• ルノーのダニエル・リカルドが、ミディアムタイヤでの最長スティントを走行しました。リカルドは、オープニングラップでの接触によりタイヤ交換を行い、ほぼ全周をミディアムタイヤで走行しました。
• マクラーレンのランド・ノリスは、ソフト – ミディアムの1ストップ戦略でキャリアベストの5位を走行していましたが、メカニカルトラブルに見舞われ、最終ラップでリタイヤしました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C1: レースで使用したドライバーはいませんでした。レース週末を通してハードの使用は限定的でしたが、今日の冷涼なコンディションが、より軟らかいコンパウンドの使用に拍車をかけました。
• ミディアム C2: ミディアムは、長いスティントが見られるなど、スパの厳しさに良く対応していました。ファイナルスティントにおけるルクレールとハミルトンの素晴らしいタイヤマネジメント能力は、終盤の両者のバトルの鍵となり、最終的にルクレールに優勝をもたらしました。
• ソフト C3: 大半のドライバーがスタート時に装着しました。また、ベッテルがソフトを使用して終盤にファステストラップを記録しました。ソフトは、低い気温になったことから、フリー走行時よりも良好なパフォーマンスを示していました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「全てのモータースポーツ関係者がアントワーヌ・ユベールの死を悼む中、初優勝を果たしたシャルル・ルクレールとフェラーリを讃えます。シャルルは、終盤、ハミルトンの猛追のプレッシャーの中、ミディアムタイヤをマネージし、理論的に最速なタイヤ戦略を完璧に実行しました。決勝において、全ドライバーたちにとっての大きな課題のひとつは、摩耗やデグラデーションレートの予測を困難にする、昨日までと大きく異なる天候状態でした」

ピレリジャパン・プレスリリース

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今回も最速ピットストップはウィリアムズ・チーム

Pitstop Scene (C)Williams F1
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今回のベルギーGPでもウィリアムズ・チームによるピットストップの作業タイムが全チーム中最速だったことがわかった。

それによれば30周目にジョージ・ラッセルに対して行ったピットストップで、同チームは2.02秒を記録したとのこと。
これは前回最速だったハンガリーGPで記録した2.19秒を上廻るもの。

ちなみに2番手は先にドイツGPで史上最速タイム(1.88秒)を記録したレッドブル・レーシングがアレクサンダー・アルボンに対して行った2.19秒だった。

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レース中止も議論されていたF1ベルギーGP

Image (C)Redbull Racing
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ベルギーGPでは31日(土)に行われたサポートレースのF2でドライバーの死亡事故が発生。
直後には翌日の日曜日に予定されていた同じくサポートレースのF3とメインイベントであるF1ベルギーGPの開催中止も検討されていたという。
これはルノー・スポールのシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターが明かしたもので、「予定通り開催されたのは正しい」と、述べている。

「確かにドライバーにとっては困難な状況だったと思う。
何人かの人間においては長く共に戦ってきた『戦友』でもあったからね。
しかしF1ドライバーというのはごく一部の選ばれた戦士なんだ。
彼らは卓越した運転技術だけでなく、精神面でも鍛えられたエリートだ。
その強いメンタリティを考えたら、予定通りレースを実施したのは間違っていなかったと私は思っている」

死亡したF2ドライバー、アントワーヌ・ユベール選手はルノーによるドライバー・アカデミー・プログラムの一員だった。

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2019/09/03

ベッテル(フェラーリ)が今季2度目のファステストラップ

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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1日(日)行われたベルギーGP決勝レースでファステストラップを記録したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だった。
ベッテルが最速となったのはフランスGP以来のことで今季2度目。
33周目に2度目のピットストップを行ってソフトタイヤを得たベッテルは、36周目に1'46.409のベストタイムを記録、全体のトップに位置してみせた。

今季のレギュレーションではファステストラップ記録したドライバーにはチャンピオンシップ・ポイント1点が付与される。

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2019/09/02

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(9/01)

Alexander Albon (C)Redbull Racing
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決勝前のグリッドでは、土曜日に起きた事故で逝去されたアントワーヌ・ユベール選手を追悼するための黙祷が捧げられました。
Aston Martin Red Bull RacingとRed Bul Toro Rosso Hondaの4台のマシンは「Racing for Anthonie」のステッカーを貼って、このベルギーGPの決勝レースを走行しました。

スタート直後、不運にも1コーナーでキミ・ライコネン(アルファロメオ)と接触があったマックス・フェルスタッペンはマシンを破損。
それがクラッシュへとつながってしまい、早々にレースをリタイアする結果となってしまいました。

1台のみとなったRed Bull Racingですが、17番手からスタートしたアレクサンダー・アルボンが、素晴らしい追い上げを見せました。
アルボンは序盤をロングスティントにするためミディアムタイヤを装着してスタート。
オーバーテイクを複数成功させてトップ10までポジションアップしました。
23周目にソフトタイヤを装着すると、ダニエル・リカルド(ルノー)をアウト側からオーバーテイクするなど、アグレッシブで力強い走りを見せ、8番手へとポジションを上げました。

レース終盤ではDRSを使用してToro Rossoのダニール・クビアトを追い抜くと、最終ラップにはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)にせまります。
激しいバトルの中でコース外へ追い詰められ、マシン右側が芝生の上を走行することになりながらも、オーバーテイクに成功。
アルボンはRed Bull Racingでのデビュー戦を5位という結果で締めくくりました。

同じく後方の19番手からスタートしたToro Rossoのダニール・クビアトも、ミディアムタイヤからスタートする作戦を採り、24周目にソフトタイヤへ交換。
スタートに成功したクビアトは13周目にはトップ10に食い込む追い上げを見せると、ピットイン後もペースは衰えず、ポイント圏内へ復帰。
7位でレースを終え、6ポイントを獲得しました。

また、Toro Rossoでの復帰戦となったピエール・ガスリーも、9位でフィニッシュしてポイントを獲得しました。
13番手からスタートしたガスリーは、最初のスティントで8番手までポジションアップ。
13周でミディアムタイヤに交換したため、残り30周以上をピットストップなしで走行しなくてはなりませんでした。
しかし、ガスリーはタイヤをマネージしながら最後まで粘り強く走行。
ランス・ストロール(レーシングポイント)を抑えきって、2ポイントを獲得しました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(リタイヤ)

「レースウイークを締めくくるにあたり、今日のレース結果は満足と言えるものではありませんでしたが、それでも、昨日F2で起こったことを考えると、人生最悪の一日というわけでもなかったと思います。

レーススタートでは、トラクションが悪く、クラッチをリリースした際にホイールスピンを起こしたために、出遅れる形になりました。
その後、1コーナーに向かっていく中で、内側寄りのラインをキープしていこうと考えていました。
一方で、僕の外側を走っていたライコネン選手は、おそらく僕のマシンよりも完全に前に出たと考えて、そのまま内側に向けてベストなラインを走ろうと考えたようでした。
誰も責めることはできない状況で、恐らく彼は僕のことを見ていなかったのだと思います。
僕が彼のマシンの隣を走っている状況で彼がインに向けてコーナリングしてきたので、双方ともに後ろに下がって避けることができませんでした。
結果、彼と接触し、僕のマシンのトラックロッドが破損したために、そのままオー・ルージュの壁に突っ込む形になりました。
不運でしたが、レースにはこういったことはつきものです。
来週のイタリアGPでは、もっといい結果を得るためにベストを尽くします」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(5位)

「とてもうれしいです。5位は素晴らしい結果で、このチームで最高のスタートを切ることができました。
今日は楽しい瞬間がいくつもあり、レースを大いに満喫しました。
レースウイークの始まりは緊張していました。
そのときに5位になれると分かっていたら、飛び跳ねていたと思いますが、今は少しホッとしています。
レースは厳しい展開で、最初のスティントでは、前車から発生する乱気流のせいでグリップに苦しみ、1台もオーバーテイクできませんでした。
でも、ピットインしてソフトタイヤに交換してからは、マシンは息を吹き返したように速くなり、僕は“いけるぞ!”と感じました。
最終ラップはセルジオ(ペレス)と芝生に片側を落としながらも素晴らしいバトルを展開し、いいレースが見せられたと思います。
もちろん、僕自身を向上させなければならない部分がいくつかあるので、次のモンツァまでの期間でよく勉強し、課題を克服していきたいです。
チームとともに、序盤なぜ苦しんだのかを解明したいと思いますが、このマシンのコツや合わせ込み方も見つけていくつもりです。
今週末、プレッシャーはそれほど感じていませんでしたが、メディアの皆さんはそうは見ていなかったようですね。
でも、このチームとのレースウイークをエンジョイしました。
チームによって仕事のやり方が異なるのを見たことも、いい経験になりました。

僕らルーキーにとって、昨夜はとても苦しい時間になりました。
みんなアントワーヌ(ユベール選手)のことをよく知っていたし、とてもつらい時間で、いつもと違う気分で朝を迎えました。
サーキットにいる間も、普段と全く異なる雰囲気でした。
このレースを、彼に捧げたいと思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(7位)

「最後列から7位という結果で締めくくることができ、素晴らしいレースをすることができました。
気温が低いコンディションは僕たちにとっては好条件だったのですが、レースでは本当に大きく前進することができました。
今シーズンを通じて、僕らのマシンは特に一番大事な決勝で力強いパフォーマンスを見せることができています。
数々のオーバーテイク、タイヤマネージメント、そして素晴らしい作戦に加え、今日はレースペースもよかったと感じています。
チームで最善を尽くして獲得した7位という結果と、レース内容にとても満足していますし、楽しむことができました」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(9位)

「この一戦は僕のキャリアの中でも一番エモーショナルなレースとなりました。
ベストなパフォーマンスで戦うことが、僕にとってアントワーヌ(ユベール選手)のためにできることだと思っていたからです。
結果も9位で終えることができ、Red Bull Toro Rosso Hondaでの復帰戦で2ポイントを獲得することができました。
難しいレースになると覚悟はしていましたが、チーム一丸となり戦うことができました。
早めにピットインして長い周回数をミディアムタイヤで走る作戦で、思い切った賭けに出ることにし、ソフトタイヤで走行する他のマシンとの戦いが困難なレース後半になると覚悟していました。
ときには接近戦のバトルをしながら、攻めるときも抑えるときもベストを尽くして戦いました。
その結果チームとアントワーヌのために2ポイントを獲得でき、とてもうれしく思います。
レース中、新たにマシンについて学ぶこともありました。
Aston Martin Red Bull Racingのマシンと違うことも多く、ラップを重ねるたびに理解も深まってきていると感じたので、今後さらに改善していいレースにしていけると思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のレースでは、5番手からスタートのフェルスタッペン選手がスタート直後にリタイアとなりましたが、後方からスタートした残りの3台のマシンが確実にレースを走りきり、入賞を果たしました。
両チームにとっていい結果になったと思います。

なにより17番手からスタートしたアルボン選手がAston Martin Red Bull Racingでのデビュー戦で非常に力強い走りを見せ、5位を獲得できたことは素晴らしかったです。
Red Bull Toro Rosso Hondaの2台もいいペースをみせ、アルボン、クビアト、ガスリーの3選手で見応えのあるバトルを展開しました。

われわれとしては、今週末に投入したスペック4のPUが問題なく機能し、多くのデータを収集できました。
ここからさらに分析を進め、今後のレースにつなげていきたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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アルボン&ペレスのバトル、お咎めなしに

FIA
ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、1日(日)行われた決勝レース終盤で起きたアレクサンダー・アルボン(レッドブル)とセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)とのバトルについて審議した結果、通常のレーシング・インシデント(出来事)であるとしていずれにも処分は下さないことを明らかにした。

当時2台は5位のポジションを巡って壮絶なバトルを繰り広げていて、あるいは進路妨害などに該当するのか審議対象としていた。
結論が出るまで時間が掛かって心配させたが、当事者である二人はレース後も談笑するなどわだかまりはなかった模様。

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ルクレール(フェラーリ)、ユベールに勝利捧げたい

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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ベルギーGPでは決勝レースの前に、前日サポートレースで事故死したF2ドライバーのアントワーヌ・ユベール選手(22歳:フランス)を悼み、全員で黙祷を捧げるシーンがみられた。

レースをみごとな初優勝で飾ったフェラーリ・チームのシャルル・ルクレール(21歳:モナコ)は、ユベール選手とはマイナー時代から共に戦ったライバルであり友人だったと明かした。

「昨日起こった事故はほんとうにつらいこと。
今日走った誰においてもそれは同じだけれど、まだマイナー時代から共に戦った僕にとってはとりわけ悲しい出来事だった。
彼にこの勝利を捧げたい」と、ルクレール。

ルクレールによればエステバン・オコンも同様の仲間だったとのこと。
今回、レース後の表彰台で恒例のシャンパン・ファイトが見られることはなかった。

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山本尚貴、ベルギーGPのパドック訪問

Motorhome (C)Scuderia Toro Rosso
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昨シーズン、日本でスーパー・フォーミュラとスーパーGT両シリーズを制覇、貴重なF1スーパーライセンスの資格を持つ山本尚貴が、ベルギーGPのパドックを訪問していたことがわかった。

表向きはかねて所属のホンダ・チーム表敬訪問とのことだが、このところ山本尚貴に日本GPフリー走行出走の噂があることから、その実現に向けトロ・ロッソの首脳とコンタクトを取った可能性がありそうだ。

ホンダF1の活躍と共に、再び日本人ドライバーの登場に期待が高まっている。

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2019/09/01

ベルギーGPはルクレールがポールTOウィン飾る

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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1日(日)15時10分(日本時間:22時10分)から今季F1第13戦ベルギーGPの決勝レースが難コースで有名なスパフランコルシャンを舞台に行われた。
スタート前の天候は曇り、気温は17度、路面温度27度と低下、路面はドライコンディションと報告されているが、40%とこれまでで最も雨の確率は高くなっている。。
スタート前に、前日のサポートレースで事故死したF2ドライバーに全員で黙祷を捧げた。
なお最後尾スタートのクビサ(ウィリアムズ)はピットレーンスタートとなっている。

オープニングラップのオー・ルージュでフェルスタッペン(レッドブル)がコースアウト・クラッシュ、セーフティカー導入となった。
1コーナーでライコネン(アルファロメオ)と接触した際にダメージを負っていた模様。
5周目にセーフティカーはアウト、レース再開。
レースも半ばとなりタイヤ交換が行われる。
25周時点でトップはルクレールがトップ、以下ベッテル、ハミルトン、ボタス、ノリス(マクラーレン)の順。
32周目、ハミルトンがベッテルをオーバーテイクして2位に上がる。
その後ベッテルはタイヤ交換のためピットイン、4位に下がる。
ファイナルラップ、ジョビナッツィ(アルファロメオ)が派手にクラッシュして、イエローコーションに。
その中、ルクレールがハミルトンの猛追を振り切ってチェッカーフラッグを受け、待望の初優勝を遂げた。
最後、両車の差はわずか0.981秒というものだった。
ルクレールの快挙はモナコ出身のドライバーとしてもF1史上初のことになる。

3位はボタス、4位ベッテル、5位期待に応えたアルボン(レッドブル)、6位ペレス(レーシング・ポイント)、7位クビアト(トロ・ロッソ)、8位ヒュルケンバーグ(ルノー)、9位ガスリー(トロ・ロッソ)、10位ストロール(レーシング・ポイント)までが入賞。
ホンダ・パワー勢は1周目にリタイヤしたフェルスタッペン(レッドブル)を除き3台すべてがポイント獲得したことになる。

以下11位ノリス(マクラーレン)、ルーキーのノリスは長く5位を走りながら最後マシントラブルで後退を余儀なくされた。
12位マグヌッセン(ハース)、13位グロージャン(ハース)、14位リカルド(ルノー)、15位ラッセル(ウィリアムズ)、16位ライコネン(アルファロメオ)、17位クビサ(ウィリアムズ)、18位ジョビナッツィ(アルファロメオ)までが完走。
リタイヤはサインツ(マクラーレン)とフェルスタッペン(レッドブル)の2台だった。

F1次戦は9月8日(日)、連続開催で第14戦イタリアGP(モンツァ)ということになる。

ベルギーGP決勝レースの結果はこちら
ベルギーGPの画像はこちら

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ベルギーGPスターティンググリッド(修正版)

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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ベルギーGPのレーススチュワード(競技委員)は、次のようにスターティンググリッドの修正を発表した。
それによればサインツ(マクラーレン)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、そしてリカルド(ルノー)はICE(エンジン)ないしコンポーネンツの交換で5グリッド降格ペナルティ。
またアルボン(レッドブル)、クビアト(トロ・ロッソ)、そしてストロール(レーシング・ポイント)らは複数のコンポーネンツ交換によりグリッド最後尾のペナルティ。
クビアト(トロ・ロッソ)はさらにギヤボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
なお別掲のように予選ノータイムだったクビサ(ウィリアムズ)は決勝レース出走が認められている。

1. ルクレール(フェラーリ)
2. ベッテル(フェラーリ)
3. ハミルトン(メルセデス)
4. ボタス(メルセデス)
5. フェルスタッペン(レッドブル)
6. ライコネン(アルファロメオ) *
7. ペレス(レーシング・ポイント) *
8. マグヌッセン(ハース) *
9. グロージャン(ハース) *
10. リカルド(ルノー) *
11. ノリス(マクラーレン) *
12. ヒュルケンバーグ(ルノー) *
13. ジョビナッツィ(アルファロメオ) *
14. ガスリー(トロ・ロッソ) *
15. ラッセル(ウィリアムズ) *
16. サインツ(マクラーレン) *
17. ストロール(レーシング・ポイント) *
18. アルボン(レッドブル) *
19. クビアト(トロ・ロッソ) *
20. クビサ(ウィリアムズ)

* 印は変更のあったドライバー

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