2017/08/28

ルイス・ハミルトン、終盤にセーフティーカーが導入されたレースを制す: 異なる 2 ストップ戦略でセバスチャン・ベッテルを抑える (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
拡大します
2017 ベルギーグランプリ決勝
・ウルトラソフトがスパでのデビューを飾ったレースで、 トップ 10 が広範囲に渡る戦略を展開
・ウルトラソフトの性能により、 ファステストラップは 2016 年よりも 5 秒近く速く

2017年8月27日、スパ・フランコルシャン
メルセデスのルイス・ハミルトンが、Formula 1 カレンダー中屈指のタイヤに厳しいサーキットで行われたベ ルギーグランプリを制しました。ハミルトンは、終盤にスプリントレースの様相を呈したレースで、セバスチャ ン・ベッテルを抑えて優勝しました。30 周目に導入されたセーフティーカーが、ドライバーたちに「フリー」ピッ トストップの機会を与え、レースの流れを変えました。トップのハミルトンがソフトタイヤでファイナルスティン トを走行したのに対し、ベッテルはウルトラソフトで走行しました。ウルトラソフトは、ソフトよりも理論上ラップ あたり約 1 秒速い性能を示していました。セーフティーカーの導入前まで、ハミルトンとベッテルは、ともにウ ルトラソフト – ソフトと繋ぐ戦略を採り接戦を繰り広げていました。ベッテルは、ハミルトンよりも 2 周遅く最初 のピットストップを行いました。
レッドブルのダニエル・リカルドは、1 回目のピットストップでウルトラソフトからスーパーソフトへ交換し、セー フティーカー導入周回中にウルトラソフトへ交換する戦略を採り、表彰台を獲得しました。フォース・インディ アの両ドライバーも第 2 スティントをスーパーソフトで走行しました。 ベッテルは、ウルトラソフトでファステストラップ – 驚異的な 1 分 46 秒 577 – を記録しました。このタイムは、 昨年ミディアムタイヤで計測されたファステストラップよりも 5 秒近く速いものでした。 レース週末序盤の不安定な天候を経て、44 周で行われる決勝は、気温 27℃、路面温度 34℃の下でスタ ートし、最後までドライコンディションが継続しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「セーフティーカー導入がドライバーたちにフリーピ ットストップの機会を与え、レース終盤の摩耗とデグラデーションへの懸念を解消することになり、戦略に明 らかな影響を及ぼしました。しかし、どのタイヤを選択するのかという戦略の決定事項は残っていました。こ のレース週末を通してそうであったように、上位勢のペースは拮抗していました。セーフティーカー導入が無 ければ、スパでのデビューを飾ったウルトラソフトでスタートした上位勢は、年間屈指のタフなサーキットで 1 ストップ戦略を採ったと思います」

ピレリジャパン・プレスリリース

続きを読む "ルイス・ハミルトン、終盤にセーフティーカーが導入されたレースを制す: 異なる 2 ストップ戦略でセバスチャン・ベッテルを抑える (ピレリ)"

| | トラックバック (0)

ペレス(フォース・インディア)にもペナルティ・ポイント

FIA
ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、27日(日)に行われた決勝レース中前車をオーバーテイクした際にコース外を走行して利益を得たとして、フォース・インディア・チームのセルジオ・ペレスにペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、ペレスの場合これでトータル6テントなった。
同選手にはすでにレース中、5秒のタイム・ペナルティが科せられている。

なお同選手が激しくバトルを演じ、結果的に接触事故を起こしたことについては一方の当事者であるエステバン・オコンと共にお咎めなしとなっている。

| | トラックバック (0)

ライコネン(フェラーリ)にペナルティ・ポイント

FIA
ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、27日(日)に行われた決勝レース中Wイエローコーションになった際、フェラーリ・チームのキミ・ライコネンが規定された減速を行わなかったとして、ペナルティ・ポイント3点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、ライコネン(フェラーリ)はこれが初。
なお同選手にはすでにレース中、10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられている。

| | トラックバック (0)

2017/08/27

ベルギーGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
27日(日)14時(日本時間:21時)、スパフランコルシャン・サーキットを舞台にF1第11戦ベルギーGP決勝レースが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温22度、路面温度31度、湿度60%でコースはドライコンディション、ゴールまで雨が降る心配はなさそうとのこと。
スタート前のウォームアップ走行でライコネン(フェラーリ)がこれまで苦しめられていたバイブレーションが収まったとチームに伝えたようだ。
現役ドライバーで最多、ここで4勝を誇るライコネンには心強いことだろう。

8周目、多くの観客から声援を受けたフェルスタッペン(レッドブル)がコースサイドにストップしてイエローコーション。今年も期待に応えることはできなかった。
17周目、ライコネン(フェラーリ)にイエローコーション時の減速が不十分だったとして10秒のストップ&ゴー・ペナルティが通告された。
ライコネンはこれにより4番手から7番手へと順位を落とす。
20周目、8番手を走行のペレス(フォース・インディア)にショートカットして利益を得たとして5秒のタイム・ペナルティ。
27周目、順位を落としていたアロンソ(マクラーレン)が不満をみせたままピットガレージに戻ってマシンを降りた。
29周目、ペレス&オコンのフォース・インディア勢が同士討ちの接触。
ペレスは右リヤタイヤ、オコンはフロントウィングを失ってイエローコーション、デブリ(破片)回収のためセーフティカーが導入された。

再スタート直前のシケインでマグヌッセン(ハース)が追突を避けてコースオフ。
その後ウルトラソフトタイヤのベッテルが猛烈に追い上げたがハミルトンが逃げ切って優勝。
イギリスGP以来の今季5勝目でいずれもポールTOウィン、自身通算58勝目を記録した。

2位ベッテル、3位リカルド(レッドブル)、4位ライコネン(フェラーリ)、5位ボタス(メルセデス)、6位ヒュルケンバーグ(ルノー)、7位グロージャン(ハース)、8位マッサ(ウィリアムズ)、9位オコン(フォース・インディア)、10位サインツ(トロ・ロッソ)でここまでが入賞。
以下11位ストロール(ウィリアムズ)、12位クビアト(トロ・ロッソ)、13位パーマー(ルノー)、14位バンドーン(マクラーレン)、15位マグヌッセン(ハース)、16位エリクソン(ザウバー)、17位ペレス(フォース・インディア)。
リタイヤはアロンソ(マクラーレン)、フェルスタッペン(レッドブル)、ウェーレイン(ザウバー)の3台。
なおペレス&オコンのアクシデントは驚いたことにお咎めなしとされた。
次戦は連続開催でイタリアGPとなる。

ベルギーGP決勝レースの結果はこちら
ベルギーGPの画像はこちら

| | トラックバック (0)

ベルギーGP修正スターティンググリッド

ベルギーGPのレーススチュワード(審査委員)は、バンドーン(マクラーレン)がパワーユニット関連のエレメント交換により全40グリッド降格、ウェーレイン(ザウバー)、エリクソン(ザウバー)、そしてバンドーン(マクラーレン)がギヤボックス交換で5グリッド降格、マッサ(ウィリアムズ)がイエローコーション無視で5グリッド降格、そしてクビアト(トロ・ロッソ)がパワーユニット関連の交換で20グリッド降格とし、次のように決勝レースのスターティンググリッドを修正した。

1. ハミルトン(メルセデス)
2. ベッテル(フェラーリ)
3. ボタス(メルセデス)
4. ライコネン(フェラーリ)
5. フェルスタッペン(レッドブル)
6. リカルド(レッドブル)
7. ヒュルケンバーグ(ルノー)
8. ペレス(フォース・インディア)
9. オコン(フォース・インディア)
10. パーマー(ルノー)
11. アロンソ(マクラーレン)
12. グロージャン(ハース)
13. マグヌッセン(ハース)
14. サインツ(トロ・ロッソ)
15. ストロール(ウィリアムズ) *
16. マッサ(ウィリアムズ)
17. エリクソン(ザウバー) *
18. ウェーレイン(ザウバー) *
19. クビアト(トロ・ロッソ) *
20. バンドーン(マクラーレン) *

* 印は変更のあったドライバー

| | トラックバック (0)

ハミルトン(メルセデス)、「シューマッハにPP記録並んで感銘」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
26日(土)行われたベルギーGP公式予選で、自身通算68回目となるポールポジションを獲得したメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(32歳:イギリス)は、次のようにその感動を語った。

「あのミハエル・シューマッハの偉大な予選記録に並んだなんて光栄だよ。
1996年のこと、僕はミハエル・シューマッハを見るためにこに来たんだ。
その年彼はみごとにここで優勝したんだけど、まさか彼の記録に僕が並ぶなんてね、当時は夢にも思わなかったことさ。
夏休み明け、最初のグランプリでこうして素晴らしいスタートが切れたのはとてもうれしい。
明日の決勝レースではもっとライバルと接近した戦いになると思うから、全力で頑張るつもり」

そのシューマッハはここベルギーで6勝を記録しているが、ハミルトンはまだ2勝。
日曜日はこの予選ポジションを活かしたいものだ。
なお現役最多はライコネン(フェラーリ)の4勝だ。

| | トラックバック (0)

2017/08/26

ベルギーGP予選、ハミルトン(メルセデス)が史上最多のPP獲得

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
26日(土)午後、引き続きベルギーGP公式予選Q3がドライコンディションのもと行われた。

ここまでQ1、Q2と7番手タイムを叩き出す大健闘をみせていたパーマー(ルノー)がなんと白煙を上げてストップ、無念のノータイムで涙を呑んだ。
ギヤボックスのトラブルとみられ、オイルがコースに撒かれている模様。

ポールポジションを獲得したのは2度目のアタックでさらにベストタイムを更新してみせたハミルトン(メルセデス)。
イギリスGP以来で今季7回目、自身通算68回目のポールポジション獲得はあのミハエル・シューマッハが持つF1記録に並ぶ快挙となった。

2番手は最後のアタックもわずかに届かなかったベッテル(フェラーリ)で0.242秒のギャツプになった。
3番手はボタス(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手オコン(フォース・インディア)、そしてマシントラブルに泣いたパーマー(ルノー)が10番手となった。
それでもパーマーにとってこれは予選最高位タイとなるものだ。
マクラーレン・チームはアロンソ11番手、ホームグランプリのバンドーンは15番手だが前出のようにペナルティで最後尾が確実となっている。

明日は現地時間:14時(日本時間:21時)からカレンダー最長のこのコースで44周に渡る決勝レースがスタートする。
天候が急変するスパだが、いまのところは雨の予報はない。

ベルギーGP公式予選の結果はこちら
ベルギーGPの画像はこちら

| | トラックバック (0)

予選Q2、アロンソ(マクラーレン)、チーム作戦も不発

引き続きベルギーGPは15分間の予選Q2がスタート。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

再びハミルトン(メルセデス)が真っ先にタイムアタックでいきなりトップタイム。
ベストタイムは1'42.927まで達した。
2番手もボタス(メルセデス)で0.322秒差。
3番手依然としてバイブレーションを訴えるライコネン(フェラーリ)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ベッテル(フェラーリ)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手パーマー(ルノー)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、そしてオコン(フォース・インディア)までがQ3進出を決めた。

マクラーレン・チームはペナルティでグリッド最後尾が決まっているバンドーンがアロンソを引っ張るというチーム作戦に出たが不発。

ここで敗退となったのはアロンソ(マクラーレン)、グロージャン(ハース)、マグヌッセン(ハース)、サインツ(トロ・ロッソ)、そしてバンドーン(マクラーレン)の5台となった。

| | トラックバック (0)

予選Q1、マクラーレン勢共にQ2進出果たす

26日(土)午後2時(日本時間:午後9時)からスパフランコルシャンを舞台にベルギーGPの公式予選Q1が始められた。
セッション直前の天候は晴れ、気温23度、路面温度は35度と上昇、湿度58%、雨の心配はなさそうと報告されている。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
なお今回のベルギーGPに用意されたピレリタイヤはウルトラソフト、スーパーソフト、そしてソフトタイヤの3種類。
なお午前に行われたフリー走行中、Wイエローを無視したとしてマッサ(ウィリアムズ)に予選グリッド5番降格のペナルティが通知されている。
またフェラーリ・チームのベッテルが、2020年まで3年の契約延長をしたと伝えられた。

最初のアタックできなり本命ライコネン(フェラーリ)がリヤのバイブレーションを訴えた。
トップタイムはハミルトン(メルセデス)、以下ベッテル(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、ライコネン(フェラーリ)、ボタス(メルセデス)、リカルド(レッドブル)、オコン(フォース・インディア)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、、サインツ(トロ・ロッソ)、そしてバンドーン(マクラーレン)という順。
アロンソ(マクラーレン)は14番手。

ここで敗退となったのはマッサ(ウィリアムズ)、クビアト(トロ・ロッソ)、ストロール(ウィリアムズ)、エリクソン(ザウバー)、そしてウェーレイン(ザウバー)の5台となった。

| | トラックバック (0)

ベルギーGPフリー3回目、ライコネン(フェラーリ)が最速!

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
拡大します
26日(土)午前、注目の公式予選を午後に控えベルギーGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は曇り、気温20度、路面温度23度、湿度は86%、コースは朝がた降った雨により一部濡れているためウェット宣言、ただすでにほぼドライになりつつあると報告されている。

なお昨日のフリー走行をほとんど走れなかったマッサ(ウィリアムズ)も無事今朝の再車検に合格しコースに出ている。
35分過ぎ、クビアト(トロ・ロッソ)がパワーを失ってコースサイドにストップ、コースはイエローコーションに。

60分のセッションを終え、最速タイムを記録したのはここを得意としているフェラーリのライコネンでただ一人43秒台に入れる1'43.916のベストタイムをマークした。
2番手もチームメイトのベッテルで0.197秒差。
前日最速だったハミルトン(メルセデス)は3番手だったがベッテルとの差はわずか0.001秒。
4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手大健闘のパーマー(ルノー)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手サインツ(トロ・ロッソ)、10番手アロンソ(マクラーレン)。
バンドーン(マクラーレン)は14番手だった。

ベルギーGPの画像はこちら

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | ショーン・ジェラエル | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョージ・ラッセル | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | スティーブ・ニールセン | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンガロリンク | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・ヴァスール | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランド・ノリス | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP