2021/09/01

アルファロメオ、ベルギーGPのレース不成立を主張

Image (C)Pirelli Motorsport
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アルファロメオ・レーシングは、29日(日)行われたベルギーGP決勝レースについて、不成立であるべきだとの異例の声明を明らかにした。

それによればベルギーGPは全車セーフティカーの背後で一列になってパレードを行っただけでレースと呼べるものではなく、不成立とすべきというもの。

今回グリッド後方で2台共にノーポイントに終わったアルファロメオはコンストラクターズ・ポイント3点のままだったが、直近のライバルで今回予選上位でクリアしたウィリアムズ・レーシングは2台共にポイント獲得、一気に20ポイントまで伸ばしてみせたもの。
ちなみに2戦前までのウィリアムズは0ポイントだった。

もしもレース不成立であれば、現在の17ポイント差は前戦の7ポイント差まで縮小されるが、いまさら不成立とされることはないとみられる。

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シャルル・ルクレール、「ウェットはフェラーリの弱点」

Ferrari/Wet (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン初のウェットレースとなったベルギーGPの結果、コンストラクターズ・ランキングで同点3位だったフェラーリ・チームはライバルのマクラーレン・レーシングに先行を許し、3.5点差の4位に後退することとなった。

これについて同チームのシャルル・ルクレールは「ウェットレースはフェラーリの弱点であることがわかった」とその背景を明らかにした。
「今シーズン初めてのウェットレースは難しいものだった。
路面の水はそれほどじゃなかったけれど、とにかく視界が悪くてとてもまともに走れる状況じゃなかった。
5メートルも離れたら、もう前のクルマがまったく見えなかったからね。
だからレースを打ち切ったスチュワードの判断は正しかったと思うよ。
そしてもう一つわかったことは、ウェットの場合、僕らのマシンはライバルよりもコントロールが難しいということだ。
これについては今後改善する必要がある」

雨の予選でマクラーレンの2台が4-10番手だったのに対し、フェラーリ勢は11-13番手に留まった。

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2021/08/31

雨の影響により、FORMULA 1 史上最短のレースとなる (ピレリ)

マックス・フェルスタッペン (C)Pirelli Motorspotr
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2021 ベルギーグランプリ 決勝
2021年8月29日、スパ・フランコルシャン

キーポイント
• 悪天候のため、ベルギーグランプリは Formula 1 史上最短のレースとして成立し、ハーフポイントが適用されました。レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝し、ウィリアムズのジョージ・ラッセル、メルセデスのルイス・ハミルトンが続きました。
• 当初のスタートから3時間以上遅延後、全ドライバーがCinturatoブルー・フルウェットタイヤを装着してピットレーンから再スタートしました。気温14℃、路面温度15℃の豪雨のコンディション下、セーフティーカー先導で3周を走行した時点で赤旗中断となり、レースはそのまま終了しました。
• レース週末の大半で雨天用タイヤが使用されました。土曜日のフリー走行および予選もウェットコンディション下で行われました。レース週末を通して、Cinturatoグリーン・インターミディエイトタイヤは、確かな耐アクアプレーニング性能とともに、力強いパフォーマンスを示していました。

ピレリ F1およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「残念ながら、雨が弱まることはなく、グリーンフラッグの下でレースを行うことができませんでした。主たる問題は視界の悪さです。フルウェットタイヤは、時速300kmでの走行時、毎秒85リッターの排水を可能にします。排水された水は後方へ飛ばされます。その結果、セーフティーカーの後方で見られたような水しぶきが上り、ドライバーの視界が失われるような明らかに危険な状態が生じていました。また、今回のように高低差があるサーキットでは、アクアプレーニングの危険性を増大させる水溜りが、特定の場所に生じるリスクもあります。連戦となるオランダグランプリでは、天候の回復を祈りたいと思います」

ピレリジャパンプレスリリース

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2021/08/30

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(8/29)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ベルギーGPの決勝は降り続く雨によりセーフティカー先導走行のみでの終了となり、規定周回数に満たずハーフポイントの付与となりました。
前日の予選でポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンが優勝し、Red Bull RacingとHondaのパートナーシップ50戦目に華を添えました。

レース前から大雨に見舞われ、路面コンディションは非常に難しくなる中、グリッドへ向かっていたセルジオ・ペレスがターン6の“レ・コーム”でコントロールを失い、バリアへとクラッシュ。
右フロントサスペンションを破損し、グリッドに並べない状態となりました。

しかし、雨は収まる気配がなく、スタートは延期に。
さらに、フォーメーションラップを行ったものの、コース上の水が多く視界が確保できない状態だったため、スタート進行が中止されます。
ここから3時間以上の中断を経てレースが再開。
グリッドの通り、フェルスタッペンが先頭で、ピエール・ガスリーは6番手、角田裕毅はペレスのクラッシュによって1つ順位が繰り上がり、15番手でのリスタートとなりました。

Red Bull Racingはこの中断の間にマシンの修復を完了させ、ペレスはレースへ戻ることができました。
セーフティカーが先導する隊列の最後尾についたペレスでしたが、レースは再び赤旗中断となったために順位を上げることは叶わず、20位となりました。

リーダーのフェルスタッペンが2周を消化したことから、レースは成立。
規定によって入賞者の獲得ポイントは半分となり、フェルスタッペンは12.5ポイントを得てチャンピオンシップでの差を詰めました。
ガスリーは6位入賞で、Scuderia AlphaTauri Hondaは4ポイントを獲得しています。

このベルギーGPから3連戦の日程が組まれており、次戦は1週間後。ザントフォールト・サーキットでのオランダGPで、フェルスタッペンは再びホームグランプリに臨みます。

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のベルギーGPの決勝は朝から降り続く雨が上がらず、雨雲の様子や路面コンディションを見ながらレーススタートまでに3時間以上の延期となりました。
セーフティカーの先導でレースは開始されましたが、路面状況が悪いこと、また前車の上げる水しぶきで視界が非常に悪いことなどから、3周を終えたところで赤旗中断となり、そのままレースが終了となりました。

ポールポジションを獲得していたRed Bull Racing Hondaのフェルスタッペン選手が優勝、Scuderia AlphaTauri Hondaのガスリー選手が6位となり、両チームともにポイントを獲得できたことはうれしく思っています。
残念なことに、ペレス選手はレコンノサンスラップでコントロールを失い、バリアにクラッシュしてマシンにダメージを負いました。
赤旗中断の間にメカニックが懸命の修復を行い、レース開始には準備が間に合ったものの、セーフティカー先導であったためポジション回復には至りませんでした。

寒い気温と雨の中で待ち続けたファンのことを思うと、もっといいコンディションの中でレースをしたかったという想いもあります。
来週はフェルスタッペン選手の母国、オランダでのレースになります。
初の開催となるザントフォールト・サーキットでの戦いとなりますので、十分な事前準備を進めて臨みます」

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 1位)

「勝利を挙げてポイントを獲得することは重要ですが、今日は誰もが望まぬ形になりました。
特に、Hondaとの50戦目だっただけに残念です。
結果として、昨日ポールを取っていたことが大切でしたね。
このコースは大好きなので、いつものようなレーシングラップができなくて残念ですが、今日のようなコンディションでは不可能でした。
もしかしたら、15時30分時点のコンディションのほうが実際にリスタートしたタイミングよりもよかったかもしれませんが、それでも視界は非常に狭かったですし、レースができなかった理由も理解できます。
僕は先頭にいたので、セーフティカーの後ろとはいえ視界はだいぶましでしたが、後方のドライバーは何も見えなかった筈なので、もし誰かがオー・ルージュでコースアウトしてラインへ戻ってくるようなことがあれば、誰も望まぬ高速走行下でのTボーンクラッシュが起きる可能性もありました。
また、午後は雨が降り続いたことからグリップも非常に低く、改善しませんでした。

今日は、冷たい風雨の中で一日中待ってくれたファンの皆さんを称えたいです。
こんなコンディションで座っているのは本当に大変だったと思うので、心から感謝していますし、今日の真の勝者は観客の皆さんです。
ここからまた、僕らはチャンピオンシップのリードを奪い返すためにプッシュし続けなければなりません。
マシンがいいので自信はありますし、まだこの先は長いので、残りのシーズンも持てるベストのパフォーマンスを出していく必要があります」

【セルジオ・ペレス(レッドブル)】(決勝19位)

「今日はおかしな形の午後になりましたが、雨で寒い中、待っていてくれた素晴らしいファンの皆さんには感謝しています。
いいレースを見せられずに残念でしたが、これもこのスポーツの一面ですし、できる限りのことはやったのですが、このような形になってしまいました。
グリッドに向かう中でのクラッシュは僕のミスでした。
非常に視界が悪く、縁石に乗り上げてしまい、マシンのコントロールを失いました。
レースに戻ることは難しいと思っていましたが、チームが必死の作業をしてくれましたし、Red Bull Racingのスピリットを見せてくれました。
ベストを尽くし、あれだけ早く修理を完了してくれたことは素晴らしいと思います。
今日のレースで彼らの努力に報いたかったので、レースができないことは残念でしたが、幸いにもこの後ザントフォールトでのレースがありますし、とても楽しみにしています!」

【角田 裕毅(アルファタウリ)】(決勝15位)

「今日はレースが不可能なのは明らかでした。
特に、7番手以降のドライバーにとっては、視界がほとんどない状況だったと思います。
今日のコンディション下で、スパのような高速コースでレースをするのは危険すぎるので、安全面を考えるとFIAの下した決定は正しかったと思います。
もちろん、個人的にはレースでポイントを獲得するチャンスがなかったのは残念ですが、安全のほうが重要です」

【ピエール・ガスリー(アルファタウリ)】(決勝 6位)

「長い一日となりましたが、レースができなかったことはとても残念です。
雨の中で一日中待ってくれたファンの皆さんにレースが見せられなくて本当に申し訳ないと思っていますし、最後までいてくれて感謝しています。
コンディションは非常に厳しく、これほど悪い状況でドライブしたのは初めてだと思います。
1周目に誰かがスピンしたら、視界がないので大きなアクシデントにつながってしまうことが問題でした。
この状況でレースをすることの危険性は分かっているので、今日は正しい判断だったと思います」

提供:本田技研工業(株)

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雨のベルギーGPは赤旗中断相次ぎ、結局打ち切りに

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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8月29(日)15時(日本時間:22時)から今季F1第12戦ベルギーGPの決勝レースがスパフランコルシャン・サーキットを舞台に全44周で行われた。
スタート時の天候は雨、気温は12度、路面温度14度、路面はウェットコンディションとなっている。
リカルド(マクラーレン)は今回が通算200戦目の記念レース。
なお心配されたノリス(マクラーレン)のマシンは無事元のシャシーでの修復が完了、ただギヤボックスを交換したため15番グリッドからのスタートとなった。
またエアロダイナミックスを変更した模様のライコネン(アルファロメオ)はピットレーンスタートを選択している。

雨中のレコノサンスラップで7番グリッドのペレス(レッドブル)がコースアウト・クラッシュ、レースが始まる前に無念の戦線離脱となった。
雨の勢いが収まらずスタートは遅れに遅れ、結局25分遅れに。
フォーメーションラップはセーフティカー先導、レーススタートはできず、再びスタートはディレーに。
隊列はピットレーンへと戻った。
こうした間にレッドブルはペレスのマシンの修復を進め、1周遅れでのピットレーンスタートが認められた。

長い中断の後、当初予定より実に3時間17分を経て改めてレーススタートとアナウンスが流れた。
再度セーフティカー先導で3ラップほどした後、レースコントロールは再び赤旗中断を指示し、全車ピットレーンに戻された。
結局、現地時間6時45分(日本時間:翌1時45分)、レースコントロールはレース再開がないことを宣言。
レースは成立したもののレース距離の75%に達していないため規定によりポイントは半分となった。
F1次戦は来週のオランダGP(9月05日決勝)になる。

ベルギーGP決勝レースの結果はこちら
ベルギーGPの画像はこちら

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2021/08/29

ベルギーGPスターティンググリッド(修正版)

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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ベルギーGPのレーススチュワード(競技委員)は、ペナルティにより下記のようにスターティンググリッドを修正した。

それによれば、いずれも前戦ハンガリーGPでのアクシデントを誘発した責任を問われ、予選8位だったボタス(メルセデス)が13位に、また15位のストロール(アストンマーティン)も同様に20位にそれぞれ5グリッド降格のペナルティが科せられたもの。

【修正スターティンググリッド】

1. フェルスタッペン(レッドブル)
2. ラッセル(ウィリアムズ)
3. ハミルトン(メルセデス)
4. リカルド(マクラーレン)
5. ベッテル(アストンマーティン)
6. ガスリー(アルファタウリ)
7. ペレス(レッドブル)
8. オコン(アルピーヌ) *
9. ノリス(マクラーレン) *
10. ルクレール(フェラーリ) *
11. ラティフィ(ウィリアムズ) *
12. サインツ(フェラーリ) *
13. ボタス(メルセデス) *
14. アロンソ(アルピーヌ)
15. ジョビナッツィ(アルファロメオ) *
16. 角田裕毅(アルファタウリ) *
17. シューマッハ(ハース) *
18. ライコネン(アルファロメオ) *
19. マゼピン(ハース) *
20. ストロール(アストンマーティン) *

* 印は変更のあったドライバー

【追記】
その後ノリス(マクラーレン)がギヤボックス交換で5グリッド降格となった。

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クラッシュのノリス(マクラーレン)、肘の精密検査に

Lando Norris (C)McLaren Group
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28日(土)に行われたベルギーGP予選Q3で大きなアクシデントに見舞われたマクラーレン・レーシングのランド・ノリス(21歳:イギリス)は、精密検査のため市内の病院に搬送されたことがわかった。

事故直後には、メディカルカーの到着よりも早く後続のベッテル(アストンマーティン)が駆け付けノリスの身体を案じたが、OKのサインをもらったこともあり、無事と確認された。
事実、マシンからは自力で脱出し、路面に飛び降りるシーンがみられたが、その後コクピット内で左肘を激しく強打していたことがわかったもの。
ノリスはサーキット内のメディカルセンターで応急措置を受けた後、病院に搬送されて精密検査を受けているとのことだ。

なおマシンの損傷は大きく、おそらく新たにシャシーから用意しないとならない見込みのようだ。
ノリスは予選Q2で最速タイムを記録していて、初のポールポジション獲得に挑んでいた。

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赤旗で荒れたベルギーGP予選、フェルスタッペンがPP

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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8月28日(土)15時(日本時間:22時)からポールリカール・サーキットを舞台に2021年F1第12戦ベルギーGPの公式予選が始められた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。

再び雨脚が激しくなった予選Q3、Q2で最速だったノリス(マクラーレン)がオー・ルージュでいきなりスピン、ガードレールにクラッシュしてマシンは大破、直ちにセッションは赤旗中断となった。
無線でコンディションの悪化を訴えていた後続のベッテル(アストンマーティン)がマシンを止めて容態を気遣った。
幸いノリスに大きな怪我はないようにみえる。

強い雨のせいで約40分もの長い中断の後、やっとセッションが再開。
インターミディエイトとウェットの判断が分かれたが、やがて全車インターミディエイトでのアタックに。
熾烈なタイム争いの末、水しぶきの中みごとポールポジションを獲得したのはほぼ地元のフェルスタッペン、雨に濡れながら辛抱強く待ち続けた観衆の声援を浴びた。
フェルスタッペンのポールはイギリスGP以来今季6回目、自身通算9回目の快挙となった。
予選2位は自身2度目のラッセル(ウィリアムズ)で、本家メルセデスAMG勢を下してみせた。
3位ハミルトン(メルセデス)、4位リカルド(マクラーレン)、5位ベッテル(アストンマーティン)、6位ガスリー(アルファタウリ)、7位ペレス(レッドブル)、8位ボタス(メルセデス)、9位オコン(アルピーヌ)、10位がノータイムのノリス(マクラーレン)となった。
ベルギーGP決勝レースは29日(日)15時(日本時間:22時)から全44周で行われる。

ベルギーGP公式予選の結果はこちら
ベルギーGPの画像はこちら

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2021/08/28

予選Q2、ノリス(マクラーレン)が最速

引き続きベルギーGP予選は15分間のQ2が行われた。
路面は乾きつつあるようだが、ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
なおウェット宣言のため上位10台のここでベストタイムを記録したタイヤが明日・決勝レースのスタートタイヤとなる規定は適用されない。

激しいアタックを終え、トップはノリス(マクラーレン)。
2番手ハミルトン(メルセデス)、3番手ボタス(メルセデス)、4番手ガスリー(アルファタウリ)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手ベッテル(アストンマーティン)、7番手ペレス(レッドブル)、8番手ラッセル(ウィリアムズ)、9番手リカルド(マクラーレン)、そして10番手オコン(アルピーヌ)までがQ3進出。

ここでの敗退はルクレール(フェラーリ)、ラティフィ(ウィリアムズ)、サインツ(フェラーリ)、アロンソ(アルピーヌ)、そしてストロール(アストンマーティン)の5台となった。

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ウェットの予選Q1、角田裕毅(アルファタウリ)脱落

8月28日(土)15時(日本時間:22時)からスパフランコルシャン・サーキットを舞台に2021年F1第12戦ベルギーGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で行われるここでは全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は雨、セッション開始時の気温は13度、路面温度は18度まで低下、ヘリコプターは飛んでいるがコースはもちろんウェットコンディションとなっていて、セーフティカーで確認の結果公式予選の開始はディレーとされた。

12分遅れで予選Q1開始。
目まぐるしい順位争いの結果、トップはノリス(マクラーレン)、2番手フェルスタッペン(レッドブル)、以下ハミルトン(メルセデス)、ペレス(レッドブル)、ラッセル(ウィリアムズ)、ボタス(メルセデス)、ガスリー(アルファタウリ)、ルクレール(フェラーリ)、ラティフィ(ウィリアムズ)、サインツ(フェラーリ)、リカルド(マクラーレン)、ストロール(アストンマーティン)、アロンソ(アルピーヌ)、オコン(アルピーヌ)までがQ2進出。

ここでの敗退はジョビナッツィ(アルファロメオ)、角田裕毅(アルファタウリ)、シューマッハ(ハース)、ライコネン(アルファロメオ)、マゼピン(ハース)の5台となった。

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