2022/10/06

レッドブル代表、珍しくスチュワードの判断讃える

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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スタートから完全にレースを自らコントロール下に置いてシンガポールGP制覇に成功したペレス(レッドブル)だったが、唯一その勝利に影を落としていたのがセーフティカー先導時の車間距離だった。

レギュレーションでは安全のためセーフティカーとの距離を最低10車身取らなければならないが、ペレスはタイヤとブレーキの温度を維持すべくスピードを上げるよう意思表示を行ったものだったが、ライバルチームからはこの行為はルール違反と糾弾されていたものだ。

これについてスチュワードは、一つは5秒のタイム・ペナルティとしたものの、もう一つについては戒告のみの処分とし、実質ペレスの勝利をお膳立てした形になった。
この裁定を受け、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は「スチュワードは正しい判断をした」と、珍しく持ち上げてみせた。

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2022/10/05

ラティフィ(ウィリアムズ)、日本GPで5グリッド降格に

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、ウィリアムズ・レーシングのニコラス・ラティフィに対し、次戦日本GPで5グリッド降格のペナルティのペナルティを科すことを明らかにした。

それによればラティフィは、シンガポールGP決勝レース中の7周目、5コーナーでオーバーテイクに掛かった周冠宇(アルファロメオ)と接触、周はリタイヤに追い込まれた。
結果的にラティフィ自身も戦線離脱を余儀なくされたが、審議の結果、ラティフィの側に責任があったとして5グリッドの降格と、ペナルティ・ポイント2点が科せられたもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ラティフィはこの2点を加えて通算3点目となる。

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2022/10/04

3位のサインツ(フェラーリ)、「ペースが上がらなかった」

Carlos Sainz (C)Pirelli Motorsport
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シンガポールGPで3位表彰台を獲得したフェラーリ・チームのカルロス・サインツは、しかしレース中ペースが上がらず勝利を窺う状況ではなかったと明かした。

「とりわけ最初のタイヤセットでは、なぜかペースが上がらず、ペレスやルクレールと争うレベルじゃなかった。
スタートはうまくいって、ハミルトンをかわすことができたけれど、その後は逆にハミルトンを抑えるのがやっとだったんだ。
せっかくこの週末は順調だったのに、肝心のレースではマシンのフィーリングが変わってしまったんだよね。

それを考えればなんとか表彰台に上がれたのは上出来かも」と、サインツ。
連続開催となる今週の鈴鹿に向け、早急に原因を探さなければならないとした。

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2022/10/03

レース後審議もペレス(レッドブル)の勝利確定

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、レース後の審議対象とされた勝利者セルジオ・ペレス(レッドブル)についての調査を行った結果、二つの違反に対し、戒告と5秒のタイム・ペナルティとしたことを明らかにした。
この結果、2位のルクレール(フェラーリ)に7.595秒の差を付けていたためペレスの優勝が確定した。

違反はいずれもセーフティカー先導時に10車身以上の間隔キープが規定されているにも関わらず異常に接近したというものでそれぞれ異なるセーフティカー先導時に計2回同じ違反を繰り返したという。
スチュワードは、最初のケースでは雨のコンディションから警告のみ、2度目は5秒のタイム・ペナルティに科す事由があるとした。

どちらの面子も立てた『F1版大岡裁き』と言えそうだ。

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シンガポールGPはペレス(レッドブル)が暫定優勝

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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10月2日(日)、雨のあと予定より約1時間遅れて21時05分(日本時間:22時05分)から2022年F1第17戦シンガポールGPの決勝レースがマリーナ・ベイ・サーキットを舞台に全61周の予定で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は26度、路面温度29度、路面はウェットパッチが各所に残る複雑なコンディションとなっている。
また日曜日の観客数は30万2千人と報告された。
なおラッセル(メルセデス)がPU(パワーユニット)交換によりピットレーンスタートとなっている。

オープニングラップで2番手スタートのペレスが首位に躍り出る。
7周目、周冠宇(アルファロメオ)が5コーナーでラティフィ(ウィリアムズ)と接触クラッシュしてマシンを降り、イエローコーションと共にセーフティカー先導となる。
11周目にレース再開。
21周目に6位でフェルスタッペン(レッドブル)の猛追を受けていたアロンソ(アルピーヌ)がエンジントラブルを訴えてストップ。
直後、9位の角田裕毅(アルファタウリ)がエンジンストールからスローダウンして順位を落とす。
26周目、アルボン(ウィリアムズ)がウォールにヒットシテストップ、VSC(バーチャル・セーフティカー)に。
33周目、4位のハミルトン(メルセデス)がウォールにヒット、フロントウィングを損傷させるも走行続行。
36周目、12位だった角田裕毅(アルファタウリ)が同様にクラッシュ、こちらはリタイヤとなった。
そのマシン回収のためセーフティカー先導となる。
カウントが周回数でなく残り時間になり37分との表示となった。
(残り時間がゼロになった時点の周回がファイナルラップになる)
再スタート直後フェルスタッペンがタイヤロックさせ痛恨のコースオフ。
フラットスポットのためピットインへ。
ラッセル(メルセデス)がシューマッハ(ハース)と接触てシューマッハはパンク。
残り2周、フェルスタッペンは姿勢を乱したハミルトンをパス、一方首位のペレスはルクレールに5秒以上のギャップをつけたことになる。

優勝はオープニングラップからレースを支配したペレス(レッドブル)で、今年モナコGP以来となる自身通算4勝目を記録。
みごとエースの代役としての務めを果たしてみせた。
2-3位にフェラーリのルクレール&サインツ、4-5位にノリス&リカルドのマクラーレン勢、6位ストロール(アストンマーティン)、7位フェルスタッペン(レッドブル)、8位ベッテル(アストンマーティン)、9位ハミルトン(メルセデス)、10位ガスリー(アルファタウリ)までが入賞。
「」、ボタス(アルファロメオ)、マグヌッセン(ハース)、シューマッハ(ハース)、ラッセル(メルセデス)までが完走。
リタイヤとなったのは角田裕毅(アルファタウリ)、オコン(アルピーヌ)、アルボン(ウィリアムズ)、アロンソ(アルピーヌ)、ラティフィ(ウィリアムズ)、そして周冠宇(アルファロメオ)の6台となった。

なおペレス(レッドブル)には「セーフティカーの間隔を確保しなかった」として審議対象とされたが、結論はレース後に聴取の末、結論を出すとされている。
それが何秒のタイム・ペナルティかにより1位2位が入れ替わる可能性がある。
F1次戦は連続開催で10月09日(日)、鈴鹿サーキットを舞台にわれらが日本GPが3年ぶりに予定されている。

シンガポールGP決勝レースの結果はこちら
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2022/10/02

シンガポールGP決勝レースは雨でディレー

2日(日)20時(日本時間:21時)からスタート予定のシンガポールGPだが、予報通りに雨。
ディレーが宣言され、19時半現在、修正されたタイムスケジュールは15分後に発表と通知されている。

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シューマッハ(ハース)の危険リリースはお咎めなしに

FIA
シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、調査対象としていたミック・シューマッハ(ハース)の危険なリリースについて、お咎めなしとしたことを明らかにした。

それによればシューマッハは1日(土)に行われたフリー走行3回目セッション中、タイヤ交換のためピットインした際に右リヤタイヤが完全に装着されていないまま発進してしまったというもの。

関係者からの事情聴取やデータ等を精査した結果、ドライバーがすぐにマシンを停車させるなど対応を取ったとしてペナルティなどを科さないことを決めたという。

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角田裕毅(アルファタウリ)、「苦境から挽回できた」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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2戦前のオランダGP以来となるトップ10内からのスタートが決まったことを受け、アルファタウリの角田裕毅はあらためて決勝レースに意欲をみせた。

「フリー走行ではいろいろと問題に遭遇したため思うように走れていなかったのでトップ10からスタートできるというのはご褒美だね、うれしいよ。
マシンには火災まであったのに、チームのみんなが素晴らしい仕事をしてパーフェクトな準備をしてくれた。
昨日の段階で、まさかQ3まで残れるとは考えてもいなかったからね。
スリックでもう1周できていればもっと前のグリッドになったかも知れないけれど、それは望みすぎというもの。
それはこれから学んでいくよ」

日曜日の決勝レースでは着実にポイントを稼ぎたいと締め括った。

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2022/10/01

シンガポールGPポールはルクレール(フェラーリ)の手に

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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10月1日(土)21時(日本時間:22時)からマリーナ・ベイ・サーキットを舞台に2022年F1第17戦シンガポールGPの公式予選が行われた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
天候は曇り、Q3開始時の気温は26度、路面温度は28度、コースはほぼドライコンディションとなっているが、まだインターミディエイトとソフトタイヤとが入り混じっている。
やがてすべてのドライバーがスリックタイヤを装着してのアタックに。

宣言通りにポールポジションを獲得したのはルクレール(フェラーリ)。
前戦イタリアに続くもので今季9回目、自身通算18回目の快挙となった。
2位はペレス(レッドブル)でわずか0.022秒という僅差でポールを逸した。
3位ハミルトン(メルセデス)、4位サインツ(フェラーリ)、5位アロンソ(アルピーヌ)、6位ノリス(マクラーレン)、7位ガスリー(アルファタウリ)、8位フェルスタッペン(レッドブル)、9位マグヌッセン(ハース)、そして10位に角田裕毅(アルファタウリ)というトップ10グリッドになった。

フェルスタッペンはポールを奪取するスピードを持ちながら、アタック中にチームの指示で不可解なストップ。
マシントラブルなどではなく、戦術上の燃料切れの可能性が窺われている。
シンガポールGP決勝レースは2日(日)20時(日本時間:21時)から全61周で行われる。

シンガポールGP公式予選の結果はこちら
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予選Q2、アルファタウリ勢揃って突破

引き続きシンガポールGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
路面はほとんどドライになったものの、まだ濡れた部分が残っている難しい状況。
トップはルクレール(フェラーリ)、続いてハミルトン(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル)、ペレス(レッドブル)、アロンソ(アルピーヌ)、サインツ(フェラーリ)、ガスリー(アルファタウリ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ノリス(マクラーレン)、マグヌッセン(ハース)までがQ3進出。

ここでの敗退はラッセル(メルセデス)、ストロール(アストンマーティン)、シューマッハ(ハース)、ベッテル(アストンマーティン)、周冠宇(アルファロメオ)の5台となった。

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