2016/11/24

「シンガポールGPは失いたくない」と、エクレストン氏

Singapore Nightrace (C)Honda Racing
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すでに2018年限りでマレーシアGP消滅が確定的、さらにお隣りのシンガポールGPも現契約が満了する2017年で打ち切りになるとの噂が絶えない。
こうしたアジア地域の衰退について、F1開催に大きな影響力を持つFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表は、次のような見解を示した。

これは地元の有力紙『ストレーツ・タイムス』が報じたもの。
その中でこのF1総帥は、「シンガポールGPはナイトレースというF1における新しい分野を切り拓いた価値あるグランプリだ。
誰もがこの魅力あるシンガポールに遠征するのを楽しみにしているし、レースは毎回エキサイティングなものになっている。
まだ契約交渉に結着が付いていないのは事実だが、私はシンガポールGPが消滅することなどこれっぱかりも考えていない」と、強調した。

2008年に初開催となったシンガポールGPは、これまで9回開催。
最多勝利はセバスチャン・ベッテルの4勝で、これにルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソが2勝で続いている。

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2016/11/21

シンガポールGP、来年で消滅の危機

Image (C)Williams F1
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2008年に初開催、以来今年で9年目を迎えているシンガポールGPだが、来年を最後に消滅の危機が伝えられているようだ。
これを伝えたのは地元シンガポールの『ストレーツ・タイムス』紙で、次のようにその背景を報じている。

同グランプリの開催契約は2017年までとなっていて、かねてバーニー・エクレストン代表率いるFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)との間で契約交渉が続けられているものの難航し、今だ合意には至っていないという。

主催者はエクレストン氏主導の下、いち早くヨーロッパ時間に合わせたナイトレースの実施などこれまでにない対応をみせてきたが近年チケット販売は振るっていないのが実情という。
アジア開催のグランプリではすでに韓国GPが消滅している。

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2016/09/20

「今日は7位が我々の達成できる最高順位でした」 (ホンダ)

F1160918002h ジェンソン・バトン (C)Honda Motor Co. Ltd.

シンガポールGP 決勝
マリーナ・ベイ・サーキット、9月18日(日)

本日のシンガポールGPにおいて、フェルナンド・アロンソは力強く、決意に満ちたレースを繰り広げ、7位で完走しました。9番グリッドのアロンソはすばらしいスタートを切り、終盤にセバスチャン・ベッテル選手(Ferrari)とマックス・フェルスタッペン選手(Red Bull)の手中に陥るまでは、レースの大半に渡って5番手のポジションを死守しました。

今夜、アロンソはトップ集団を除く残りのチームの中ではベストな結果を達成しました。上位を争うMercedes、Red Bull、Ferrariのそれぞれ2台のマシンに続く順位を獲得するという、すばらしいパフォーマンスを披露しました。

一方、ジェンソン・バトンのレースは、事実上、1周目にして終了しました。好スタートを切った直後にスタートラインでのアクシデントに巻き込まれ、ニコ・ヒュルケンベルグ選手(Force India)のマシンを避けようとしてバルテリ・ボッタス選手(Williams)のマシンと接触。それによって、フロントウイングを損傷しました。

修理のためにピットインを余儀なくされ、後方で再度コース上に復帰したものの、マシンのボディワークの損傷によってダウンフォースが低下。それ以降は思うように追い上げることができませんでした。その後、1周目に発生したブレーキダクトの損傷によりブレーキ温度が上昇していたため、レース終盤にエンジニアは用心のためマシンを止める決断を下しました。

フェルナンド・アロンソ

MP4-31-04
スタート 9番手
レース結果 7位
ファステストラップ 1分51.249秒 51周目(トップとの差 +4.062秒、12番手)
ピットストップ 2回: 14周目(ピットストップ時間 2.98秒)および
34周目(ピットストップ時間3.98秒)
[オプション→プライム→バックアップ]

「今日は7位が我々の達成できる最高順位でした。Mercedes、Red Bull、Ferrariのそれぞれ2台のマシンに続く、残りのチームの中ではベストな結果です。今週末、我々はここで4番目に速いチームというわけではなかったので、今回の結果はいい戦略と好スタートを切ったおかげです。

スタートでは外側に行くことを選択し、クラッシュが発生したときにはすでに6番手に浮上していたので、影響を受けることはありませんでした。その後、1コーナーでは非常に遅いタイミングでブレーキングし、ダニール・クビアト選手(Toro Rosso)とキミ・ライコネン選手(Ferrari)をオーバーテイクしました。すべてのことがうまくいきました。時には運を味方につけることが必要なのです。

一時は表彰台に上がることも期待していました。前方のマシンになにかが起これば、そうなる可能性はありましたが、結局、上位陣のハプニングはないままレースが終了しました。

ただ全体的に、今日はできる限りのことをしました」

ジェンソン・バトン

MP4-31-03
スタート 12番手
レース結果 DNF
※43周目でリタイア
(ブレーキの不具合により、用心のためマシンを停止)
ファステストラップ 1分51.631秒 18周目(トップとの差 +4.444秒、16番手)
ピットストップ
3回: 1周目(ピットストップ時間 13.56秒 -フロントウイングの交換&サスペンションチェック)、
15周目(ピットストップ時間 2.57秒)および
27周目(ピットストップ時間 2.61秒)    
[オプション→プライム→オプション→バックアップ]

「43周目でリタイアしましたが、正直言って、私のレースは1周目で事実上終了しました。

スタートは非常によく、バルテリ・ボッタス選手の横につけました。ただ、ニコ・ヒュルケンベルグ選手のマシンがコース上を横断していることは、逆方向を向いた彼のマシンが自分の目の前に来るまで気がつきませんでした。アクセルペダルから足を上げ、右側に移動したものの、行き場をなくしてバルテル・ボッタス選手のマシンと接触。それによってフロントウイング、ブレーキダクト、フロアーを損傷しました。

その後、タイヤ交換と、新しいフロントウイングを装着するためにピットインしました。ただ、マシン自体が損傷していたので、それ以降はダウンフォースを十分に得ることができませんでした。そのダウンフォースでさえ、マシン全体にバランスよくあったわけではないので、さらに難しい状況でした。

マシンを止めた理由は、ブレーキに問題があったためです。ダクトが損傷したためにブレーキ温度が上昇しつつありました。不具合が発生するのではないかと心配していたので、リタイアは正しい判断でした」

ホンダモータースポーツリリース

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地元紙、シンガポールGP開催延長に期待

Image (C)Williams F1
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2008年に初開催となったシンガポールGPは、今年無事9回目の開催を終えた。
ただ同グランプリの開催契約は2017年までとなっていて、それ以降についてはまだ決まっていない状況だ。

これについて地元シンガポールの『ストレーツ・タイムス』紙は、前向きな見方をみせているようだ。
同紙によれば、2018年以降の開催契約についてすでにシンガポール政府がFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)に対して具体的な交渉に入っているというもの。
マリーナベイの名称で親しまれる同グランプリの市街地特設コースはナイトレースとしてかなりの額の設備投資を行っていて、主催者としてはできるだけ長期の契約に持ち込みたい考えだ。

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メルセデスのニコ・ロズベルグ、2 ストップ戦略でシンガポールグランプリを制す (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2016 シンガポールグランプリ 決勝
・2 ストップと 3 ストップ戦略が展開され、 マリーナベイでのフィナーレはエキサイティングに
・メルセデスの協力を得て、今週、ピレリの 2017 年向けウェットタイヤをポール・リカールでテスト

2016 年 9 月 18 日、マリーナベイ
メルセデスのニコ・ロズベルグが、戦略が鍵を握るシンガポールグランプリを制しました。スタート直後の事故に より、シンガポールのセーフティーカー導入率 100の記録は更新されたものの、これによる戦略への影響を受 けたドライバーは数名のみでした。ポールポジションからの優勝例が多いシンガポールで、ロズベルグはポー ル・トゥー・ウィンを達成し、チャンピオンシップのトップへ返り咲きました。

3 名のドライバーが、セーフティーカー導入により、予定より早めのピットストップを行いました。トップ 10 グリッド 中、レッドブルの両ドライバーのみがスーパーソフトを、残りのドライバーは最もスピードのあるウルトラソフトを 装着してスタートしました。しかし、ダニエル・リカルドは、理論的には耐久性で勝るスーパーソフトのアドバンテ ージを活かすことができず、ライバルたちよりも長い第 1 スティントを走行することができませんでした。

レース終盤、メルセデスが活用したタイヤ戦略によって、ルイス・ハミルトンは 3 回目のピットストップ後にフェラ ーリのキミ・ライコネンを抜き、3 位の座を獲得しました。リカルドも終盤に 3 回目のピットストップを行い、スーパ ーソフトへ交換しました。ロズベルグよりも一時はラップあたり 3 秒近い速さで走行したリカルドは、スリリングな
フィナーレを盛り上げました。一方、ロズベルグは、予定通りの 2 ストップ戦略でトップを維持したままフィニッシ ュしました。

グリッド最後方からスタートしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ソフト – ウルトラソフト – ウルトラソフトと 繋ぐ戦略で 5 位を獲得しました。フォース・インディアのセルジオ・ペレスも、ソフトタイヤを使用した独自の戦略 を採りました。ウルトラソフトでスタートしたペレスは、セーフティーカー導入中にソフトへ交換し、その後、再度ソ フトへ交換してレースを走り切り、グリッド降格ペナルティーによる後方のスタートからポイント圏内でフィニッシ ュしました。

今週、ピレリは、2017 年に向けたワイドタイヤのテストを引き続き行います。今回は、メルセデスの協力を得て、 フランスのポール・リカールで、来シーズンのレギュレーション合わせて修正を加えたマシンを使用してウェット コンパウンドをテストする予定です。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「例年通り、シンガポールは、ドライバ ー、マシン、タイヤにとってシーズン中で最もタフなレースのひとつとなりました。昨夜の豪雨を受けて、通常と は異なる路面の改善パターンが見られました。レースの序盤から、表彰台を目指す各チームによる多彩な戦略 も展開されていました。タイヤ戦略が重要な役割を演じ、2 ストップと 3 ストップ戦略が入り混じったこのレース で、特に注目されたのは、ユニークかつ大胆な戦略を採ったセバスチャン・ベッテルによる最後方からの巻き返 しでした」

ピレリジャパン・プレスリリース

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ロズベルグ(メルセデス)、「レース再開早すぎた」

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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シンガポールGPではレース再開時のコースマーシャルとのニアミスがFIA(国際自動車連盟)による調査対象となって注目を集めているが、これについて一方の当事者でもあるニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)は次のように当時のことを語っている。

「そりゃあ、驚いたよ。
だって僕らの目の前、まだコース上に人がいたんだからね。
彼が必死にコースから外れようとしているのがわかったよ。
僕が思うに、レース再開が早かったんじゃないか。
それは僕自身もそう感じたくらいだったからね。
いずれにしても観客や関係者の安全が脅かされるようなのは正しい運営じゃない」

これについてはメルセデスAMGチームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターも、「レースを一周でも早く再開しなければならない事情は理解できるが、まずその前提は安全の確保だ」と、今回のリスタートの判断を一蹴した。

こうした背景には、遅い平均スピード、そしてセーフティカー導入の可能性が高い狭いコースなど、シンガポールGP特有の事情も推察される。
ちなみにここと近いコース設定のモナコGPは、例外としてレース距離が最初から短縮されている。
(シンガポール:309.316km、モナコ:260.520km)

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FIA、レース再開手順を調査へ

Nico Hulkenberg (C)Sahara Force India F1
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シンガポールGPでは、オープニングラップで起きたヒュルケンバーグ(フォース・インディア)のアクシデントによりいったんセーフティカーが導入された上での再スタートとなったが、その際コースマーシャルがまだコース上に残っていてトップのロズベルグ(メルセデス)を慌てさせる「事件」が起きた。
これについてFIA(国際自動車連盟)はレース再開の際の手順に誤りがあったとして詳細な調査をすることを明らかにした。

再スタート時の国際映像では全速でコース外に逃れるマーシャルの姿が映されていて世界中のF1ファンを唖然とさせた。
FIAは今後こうした映像やデータ、そして関係者からの事情聴取をするとしているが、場合によっては何らかの処分に至る可能性も出て来た。

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2016/09/19

事故のヒュルケンバーグ(F・インディア)、「避けられなかった」

Nico Hulkenberg (C)Sahara Force India F1
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18日(日)行われたシンガポールGP決勝のスタート直後にクラッシュ・大破、リタイアを喫したフォース・インディアのニコ・ヒュルケンバーグは、「事故は避けられなかった」と、述懐した。

好調なスタートを切ったヒュルケンバーグはポジションを上げるべく好位置を占めたが、その直前のフェルスタッペン(レッドブル)が失速、これを避けるための行動によりクビアト(トロ・ロッソ)と接触、さらにウォールにヒットしてマシンを損傷させたもの。
シンガポールGPのスチュワードはこのアクシデントについて審議対象としたが、ドライバーに責任は認められなかったとしてペナルティ等を科すことはなかった。

「事故はもちろん故意に起こした訳じゃない。
追突するのを避けるため、止むを得ないものだったんだ。
当初はサインツにぶつかったとされたみたいだけど、接触したのはクビアトのほう。
もちろん彼にも責任はないよ。
残念だけどしかたない、これがモーターレーシングというもの」と、説明した。

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オコン(マノー)にペナルティ・ポイント2点

Esteban Ocon (C)Manor Racing
シンガポールGPのレーススチュワード(競技委員)は、18日(日)行われた決勝レース中、セーフティカー導入時にマノー・レーシングのエステバン・オコン(19歳:フランス)がナスル(ザウバー)をオーバーテイクしたとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
オコンにはレース中すでに5秒のタイムペナルティが科せられている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
オコンはこれが初の2点ということになった。
累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

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はやるロズベルグ(メルセデス)、スタート前に速度違反

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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シンガポールGPのレーススチュワード(競技委員)は、18日(日)行われた決勝レース前の「偵察ラップ」中、メルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグがピットレーン速度違反をしたとして同チームに500ユーロ(約5万8千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればロズベルグは制限60キロのところを4キロほどオーバーする64.1キロで走行したとのことだ。
市街地特設コースであるマリーナベイ・サーキットは通常(80キロ)より制限速度が低く設定されているが、ロズベルグの「記録」はこの週末最高とものとなった。

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