2017/09/20

ライコネン(フェラーリ)、「自分にやれることは何もなかった」

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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シンガポールGPオープニングラップで多重事故に巻き込まれたフェラーリ・チームのキミ・ライコネンは、責任問題が大きな騒動になる中、「自分にやれることは何もなかった」と、静かに振り返っている。

このアクシデントを巡っては、審議したレーススチュワード(審査委員)が『通常のレーシング・インシデント(出来事)』だったとしてベッテル(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、そしてライコネンの3人についていずれもお咎めなしとしている。
しかしレッドブルはベッテルを、またフェラーリはフェルスタッペンをそれぞれ非難の応酬を繰り返しているもの。

ライコネンは、「スタートは良かったけれど、進むべきスペースがなくなった。
僕にとって今回の事故は避けることができないもので、やれることは何もなかったよ」とした上で、『アイスマン』らしく「事故の原因が何であれ、結果は変わらないからね」と相変わらずクールだった。

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2017/09/19

5 番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン、 インターミディエイト – ウルトラソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略で 雨とセーフティーカーの影響を受けたレースを制す (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2017 シンガポールグランプリ決勝
・スタート時はウェットとインターミディエイトが混在 使用可能な全5種類のコンパウンドが様々な戦略の中で用いられた
・レース後半、路面が急速に改善し、 マリーナベイでのファステストラップが更新された

2017年9月17日、シンガポール
シンガポールグランプリ史上初めてのウェットレースとなった決勝では、スターティンググリッドのトップ 6 が インターミディエイトタイヤを装着し、7 番手以降のグリッドではフルウェットとインターミディエイトが混在して いました。
路面がウェット状態だったレース前半、セーフティーカー導入が 2 回発生し、数名のドライバーがフルウェッ トからインターミディエイトへ交換した中、レッドブルのダニエル・リカルドは、インターミディエイトからインタ ーミディエイトへ交換しました。リカルドは、優勝したルイス・ハミルトンに続く 2 位でフィニッシュしました。 リスタート後、路面が徐々にドライになり、24 周目、ハースのケビン・マグヌッセンとウィリアムズのフェリペ・ マッサがスリックタイヤへ交換した最初のドライバーとなりました。ウェットタイヤとスリックタイヤのクロスオ ーバーポイントが訪れると、スーパーソフトへ交換したトロ・ロッソのカルロス・サインツ以外の全ての上位勢 がウルトラソフトへ交換しました。サインツは、キャリアベストの 4 位でフィニッシュしました。ルノーのジョリオ ン・パーマーとマクラーレンのストッフェル・ヴァンドーンも Formula 1 でのキャリアベストを更新しました。ハミ ルトンがウルトラソフトで計測した 1 分 45 秒 008 のファステストラップは、昨年のタイムを 2 秒以上短縮す るものでした。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「このレース週末で初めて雨に見舞われたことから、 スタート時点の状況は誰にとっても未知の領域でした。さらに、スタート直後のセーフティーカーによって戦 略の不確実性は高まり、トラックの状況変化に如何に対応するかという点が戦略上の重要課題となりまし た。レース前半は、インターミディエイトが最適の選択だったと思いますが、路面の乾きが遅いトラック上でフ ルウェットも強力に性能を発揮していました。ドライになると路面の改善が急速に進み、見事な走りを見せた カルロス・サインツ以外のドライバーはウルトラソフトでフィニッシュしました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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トラブルでリタイヤの危機だった、2位リカルド(レッドブル)

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングは、シンガポールGPで2位入賞を果たしたダニエル・リカルドのマシンが、実はトラブルによりリタイヤの危機にあったことを明らかにした。

それによればリカルドのマシンはレース序盤からギヤボックスに油圧の下がるトラブルが発生。
早々にリタイヤしてもおかしくない状況だったというが、チームは無線でトラブルの対処方法を指示、リカルドはその後1時間半にわたってマシンを労り、なんとかチェッカーフラッグまで持ち込んだのだという。

リカルドは、「トラブルが無ければハミルトン(メルセデス)とのバトルに持ち込めたかも知れないけれど、今日のような難しいコンディションでは彼を負かすのは簡単なことではなかったろうね」と、レースの結果には満足の表情をみせていた。

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C.ホーナー代表(レッドブル)、事故原因の「転嫁」に猛反論

C.Horner/S.Vettel/D.Ricciardo (C)RedBull Racing
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シンガポールGPオープニングラップで起きた多重クラッシュについて、同グランプリのレーススチュワード(審査委員)はベッテル(フェラーリ)、ライコネン(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)ら3人の当事者について、いずれにも明確な責任はないとしたが、フェラーリ側にフェルスタッペンの責任を問う声があることに対し、レッドブル側は猛反発している。

その急先鋒はフェルスタッペンの上司であるクリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)。
同氏は英『スカイ・スポーツ』に次のように主張している。

「フェルスタッペンがライコネンを押し出した、なんて言ってるらしいがトンでもないこと。
あのアクシデントは明らかにフェラーリが不要な幅寄せをしたからじゃないか。
左側にはライコネンがいて、右から寄せられたフェルスタッペンは行き場をなくしてしまったんだ。
ビデオを見ても、フェルスタッペンはステアリングを切っていない。
進路を変えて事故原因を作ったのは先頭にいた紅いクルマだよ」

そのベッテルとホーナー氏とがレッドブル黄金時代に師弟コンビであったのは皮肉なことだ。

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C.サインツ(トロ・ロッソ)、帰国便をキャンセル

Carlos Sainz (C)Scuderia Toro Rosso
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シンガポールGPを前に、今季限りで3年間在籍したトロ・ロッソを去ることが発表されたカルロス・サインツ(23歳:スペイン)、移籍先であるルノー・チームよりも好成績を挙げ、まさに名刺代わりの一戦とした。
これはサインツ自身にとって、2015年のデビュー以来自己最高位となるものだ。

「素晴らしいリザルトだね。
F1でこれまで僕が戦ってきた中でも最高のレースだったと思うよ。
(移籍先である)ルノーのヒュルケンバーグとバトルを繰り広げたのも楽しかったよ。
今回はタイヤ戦略もうまくいったし、チームに感謝している」と、サインツ。

サインツはその日のスペイン帰国のフライトを予約していたというが、スタッフとの祝賀会のためこれをキャンセルしたことも明かした。
これまでチームへの不平を繰り返していたサインツにとって、移籍が決まった途端の好成績は皮肉なものになった。

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2017/09/18

フェルスタッペン、ベッテルのドライビングを非難

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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今季最高位となる予選2番グリッドからスタートしたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだったが、スタート直後のアクシデントにより1周もすることなく戦線離脱を余儀なくされた。
フェルスタッペン(レッドブル)のリタイヤは今季これで14戦中、7回という際立つ多さ。

「世界チャンピオンを争っているというなら、あんな(乱暴な)ドライビングはすべきじゃないね。
何もないところであんなに幅寄せするなんてあり得ないよ。
ベッテルが寄せて来るのがわかったので避けようとしたんだけれど左手にはライコネン(フェラーリ)のマシンがあって僕は真ん中に挟まれた状態。
避けるスペースなんかなかったんだから。
結局3台共が傷を負うことになったけれど、こんなの納得がいかないよ」と、憤懣やるかたない若者。

ただこのグランプリのレーススチュワード(審査委員)はこれがレーシング・インシデント(出来事)だとして、3人のいずれにもペナルティは科さなかった。

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2017/09/17

大波乱のシンガポールGPはハミルトン(メルセデス)が勝利

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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17(日)20時(日本時間:21時)からマリーナ・ベイ・サーキットを舞台にF1第14戦シンガポールGP決勝レースが行われた。
セッション開始時の天候は曇り、気温28度、路面温度34度、湿度34%、コースはドライコンディションとされているが一部に夕方降った雨によるウェットパッチが残されているとのこと。さらになおこの決勝レース中に雨が降る確率が100%と報告されているる。

予想通りスタート前に雨が降り出し、路面もかなりの部分がウェットに。
タイヤはウェットタイヤとインターミディエイトが拮抗している。
スタートでベッテルの幅寄せから、ライコネンやェルスタッペン、アロンソらを含む多重クラッシュ、さらにトップ走行のベッテルは単独クラッシュ。
この間になんとトップは5番手スタートのハミルトン。
セーフティカー導入、この時点でベッテル、ライコネン、フェルスタッペンの3台は早くもリタイヤに追い込まれた。

5周目にレース再開。
9周目にアロンソ(マクラーレン)がピットガレージに戻ってリタイヤ。
11周目にはクビアト(トロ・ロッソ)がクラッシュし、マシン回収のため再びセーフティカー導入。
15周目にレース再開。
やがて路面は乾き、各車ドライタイヤのウルトラソフトないしスーパーソフトに履き替えてバトルが継続された。
38周目、エリクソン(ザウバー)がスピンしてコース上に逆向きにストッブ、またもセーフティカーが導入された。
また初の表彰台目前、4位を走行中だったヒュルケンバーグ(ルノー)がピットインして遅れた。
作業を終え44周目にレースは再開されるが、すでにレースタイム2時間は必須の状況。
50周目、12位を走っていたマグヌッセン(ハース)がマシントラブルによりピットに戻るよう無線で指示された。

結局、レースは2時間を経過して61周のところ58周で終了。
オープニングラップから首位に立ったハミルトン(メルセデス)がそのままレースをコントロールして優勝。
ベルギーGPから3戦連続で今季7勝目、自身通算60勝目となった。

2位リカルド(レッドブル)、3位ボタス(メルセデス)、4位サインツ(トロ・ロッソ)、5位ペレス(フォース・インディア)、6位パーマー(ルノー)、7位バンドーン(マクラーレン)、8位ストロール(ウィリアムズ)、9位グロージャン(ハース)、10位オコン(フォース・インディア)、11位マッサ(ウィリアムズ)、12位ウェーレイン(ザウバー)でここまでが完走。
サインツ、パーマー、バンドーンはいずれも自己ベスト。

リタイヤはマグヌッセン(ハース)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、エリクソン(ザウバー)、クビアト(トロ・ロッソ)、アロンソ(マクラーレン)、ベッテル(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、そしてライコネン(フェラーリ)だった。

シンガポールGPの画像はこちら

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シンガポールGPのスターティンググリッドは変更なし

シンガポールGPのレーススチュワード(審査委員)は、ザウバー・チームのマーカス・エリクソンに対しギヤボックス交換による5グリッド番降格のペナルティを科したことを明らかにした。
ただエリクソンは予選が最後尾の20番手だったため、実質的にスターティンググリッドは予選結果通りで変更は今回ない。

シンガポールGPの予選結果はこちら

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グリッド3列目のボタス(メルセデス)、「これが限界」

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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今シーズン、複数回のポールポジションやフロントロウ独占を果たすなど公式予選でのスピードを誇ってきたメルセデスAMGチームだが、今回のような2台共にグリッド3列目というのは同チームにとって『最悪の結果』に。
ハミルトンの5位と並んで6番手の予選結果に終わったバルテリ・ボタスは、次のようにこの日のパフォーマンスを振り返った。

「ここまで、僕らにとって難しい週末になっているね。
前から予想されたこととはいえ、このサーキットでの僕らの速さは(フェラーリやレッドブルに続き)3番手であることは明らかだ。
そしてそれは僕らにとって満足できることじゃない。
いろいろセッティングを変更するなど対処はしたつもりだけど、今日はこれが限界。
このままでは表彰台も難しいので、今夜はデータを分析して明日のレースに対応したい」

加えてボタスは「あと少しの運も欲しい」と、正直な心境も吐露した。

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2017/09/16

シンガポールGP予選、ベッテルが壮絶アタックでポール獲得

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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引き続きシンガポールGPの予選Q3が10分間で行われた。

1回目のアタックはベッテル(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、リカルド(レッドブル)、ライコネン(フェラーリ)、ハミルトン(メルセデス)、ボタス(メルセデス)、アロンソ(マクラーレン)、バンドーン(マクラーレン)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、サインツ(トロ・ロッソ)の順。
このままならメルセデスAMG勢はなんと3列目ということになる。

最終アタックの結果、ベッテルがさらにタイムを短縮して今季ロシア、ハンガリーに続く3回目のポールポジション獲得、自身通算49回目の快挙となった。
ベッテルはウォールにタイヤをヒットさせながらの猛烈アタックだった。

2番手はここまで全セッションを制していたレッドブル・レーシングのフェルスタッペン。
ベッテルには0.323秒届かず、史上最年少となる10代でのポール獲得はならなかった。
3番手リカルド、4番手ライコネン、5番手ハミルトン、6番手ボタスでメルセデスAMG屈辱の3列目が現実のものとなった。
7番手ヒュルケンバーグ、8番手アロンソ、9番手バンドーン、10番手がサインツだった。

シンガポールGP公式予選の結果はこちら
シンガポールGPの画像はこちら

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