2022/04/15

3年ぶりシンガポールGP、チケット完売の盛り上がり

Singapore GP Image (C)Pirelli Motorsport
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日本GP同様、新型コロナウイルスの影響で開催休止が続き、今年が2019年以来3年ぶりの復活開催となるシンガポールGP(10月2日決勝)が盛り上がっているようだ。

主催者によれば、4月13日(水)から同グランプリの前売りチケット販売を開始したところ、3日間のグランドスタンドとコンビネーション券が大盛況となり、用意されたチケットはわずか6時間で完売したとのこと。
今回購入できなかった人も、後日発売されるグランドスタンドやウォークアバウトの1日券を購入する機会があるという。
また安全管理措置がさらに緩和され、現在の75%の定員を超える入場が可能になった場合には、さらに3日間のグランドスタンド券が追加発売される可能性もあるとのことだ。

今年はオーストラリア、シンガポール、そして日本GPがいずれも3年ぶりの開催となるが、すでにオーストラリアは42万人を超えるこれまでで最多のファンが観戦。
続いてこのシンガポールGPも人気。
さらにわが日本GP、ホンダの撤退はあったものの小林可夢偉選手以来の日本人F1ドライバーとなる角田裕毅(アルファタウリ)が参戦とあって期待が高まっている。

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2022/04/12

中止になったロシアGPの代替にシンガポールが浮上

Marina Bay Circuit (C)Pirelli Motorsport
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ロシア軍によるウクライナ侵攻問題により中止となったF1ロシアGPの代替開催に、マリーナ・ベイ・サーキットのシンガポールが浮上していることが伝えられた。

当初、ロシアGPの代替には昨年第20戦として行われた中東カタールの名前が挙げられていたが、年末にサッカーのビッグイベントであるW杯開催が待っていることや、この時期の気温がかなり高くなると見込まれるため、計画は停滞した様相となっている。

なおシンガポールで行われる場合には、すでにカレンダーに載っている10月2日の開催と併せ、2週連続(Wヘッダー)という異例のスケジュールが考えられているとのこと。
実現すれば2022年のF1は当初の計画通り、史上最多の全23戦ということになる。
ちなみにその翌週には同じく2019年以来となる鈴鹿サーキットの日本GPが予定されている。

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2022/01/28

シンガポールGP、2028年まで長期延長契約結ぶ

2019 Scene (C)Pirelli Motorsport
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シンガポールGP主催者であるSGP(Singapore GP Pte)は、F1との間に2028年までの長期開催契約で合意したことを明らかにした。
現在の契約は今年で満了するものだったので2022年から7年というものになる。

シンガポールGPは夜間の市街地特設コースということで人気も高く、ドライバーからも好評価を得ているが、ご多分に漏れず新型コロナウイルスの影響で2020年、2021年と2年連続で中止を余儀なくされていた。
今年は日本GP前の第18戦としてカレンダーに組み込まれ、10月2日(日)決勝となっている。

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2021/06/05

シンガポールGP、今年も開催中止へ

Marina Bay Circuit (C)Pirelli Motorsport
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来たる10月3日、今季第16戦としてカレンダーが組まれていたシンガポールGP(マリーナ・ベイ・サーキット)が、今年も開催中止となることがわかった。

これは英国の『BBCスポーツ』が報じたもので、理由はやはり新型コロナウイルスの影響とのこと。
厳しい入国制限が行われている現状から大規模な国際イベントの開催はできないとのシンガポール当局の意向によるものという。
同グランプリの中止はこれで2年連続ということになる。

なお同グランプリは日本GPの前週にあたり、こちらへの影響も懸念される。

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2020/06/13

アゼルバイジャン、シンガポール、日本の3戦が開催中止に

Baku Street Circuit (C)Pirelli Motorsport
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第9戦以降のF1カレンダーを調整してきたF1は、当初8月予定のアゼルバイジャン、9月予定のシンガポール、そして10月予定の日本の計3レースについて開催中止を正式発表している。

このうちアゼルバイジャンとシンガポールの両グランプリについてはいずれも市街地特設コースを使用するため、今年のような不確定な情勢においてはコースの準備期間が取れないとして、また日本GPについては日本政府が設けた海外からの入国者に対する(14日間の)渡航制限の措置が障害になるとそれぞれ中止の理由を挙げた。
これにより2020年の中止確定はオーストラリア、モナコ、そしてフランスに続くものとなる。

開催までまだ4か月もあり情勢変化も期待できるこの段階での中止判断は日本にとって大きなショックと言えるが、F1はまだ「他にも開催候補地は数 多くある」として、年間15から18戦の開催に依然自信をみせている。

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2020/05/18

シンガポールGP、今季の開催について当局に打診

Image (C)Pirelli Motorsport
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開幕からすでに10戦が中止ないし延期という異常事態になっているF1では、その遅れを挽回すべくシーズン後半のイベントについても様々な動きがあるようだ。

その中でチームの本拠地であるヨーロッパからの移動距離が長いシンガポールやロシア、日本らは問題点が多いと見込まれていて、同様に移動距離は長いものの、F1は南北アメリカのイベントのほうを優先するのではないかとみられている。

さらにシンガポールGPの場合は市街地特設コースを使っているためスケジュールの調整が難しい上に感染防止の無観客という意味でも困難が多いとされている。
同グランプリの主催者は、開催のためには最低3か月の準備期間が必要とし、決定を急ぐようF1当局に打診しているとのことだ。
2008年に初開催のシンガポールGPは公道を使った大掛かりなナイトレースということもあり、国を挙げての準備が不可欠となっている。

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2019/09/25

優勝のベッテル、「復活と言われるほど不振じゃない」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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昨年のベルギーGP以来、実に22戦ぶりの優勝となったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)には、多くのメディアが「復活」の文字を入れて報じたが、本人はこれに納得していないところをみせている。

「確かに結果という数字だけをみれば「久しぶり」、とか言われるのかも知れない。
でも僕自身ではずっと高いレベルを保って今回まで来たつもりだよ。
それぞれ様々な理由があって優勝には結び付かなかったけれど、それはレースの綾というものさ。
ことさらに「復活」と言われるのはどうも、な。
ただこれをいいきっかけにして、陰口など叩かれないよう勝ち続けていければいいね」

苦しむベッテルを尻目に、連続優勝を果たしたチームメイトについて、「ルクレールのほうがフェラーリのナンバーワン」と揃ってメディアが持ち上げていたのは事実だ。

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2019/09/24

2019 シンガポールグランプリ 決勝 (ピレリ

セバスチャン・ベッテル (C)Pirelli Motorspotrs
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2019年9月22日、シンガポール
3番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルが優勝し、フェラーリに3連勝をもたらしました。ベッテルは、ピットストップ戦略によって、チームメイトのシャルル・ルクレールを抜くことに成功しました。ポールからスタートしたルクレールが2位でフィニッシュし、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位を獲得しました。セーフティーカーが3回導入されたフィジカル面で厳しいレースで、トップ7が同じ戦略を採用しました。

キーポイント
• トップ9グリッドのドライバーがソフトでスタートし、トロ・ロッソのピエール・ガスリーを除く他のドライバーがミディアムでスタートしました。11番グリッドからハードでスタートしたガスリーは、8位を獲得しました。
• ベッテルは、「アンダーカット」に成功し、チームメイトに代わってトップに立ちました。ライバルたちよりも長い第一スティントを走行する戦略を採ったメルセデスのルイス・ハミルトンは、フェルスタッペンにアンダーカットされ4位でフィニッシュしました。
• レース前半はペースマネジメントが見られました。
• レース後半に3度セーフティーカーが導入され、シンガポールグランプリでのセーフティーカー導入率100%の記録は今年も維持されました。
• ルノーの両ドライバーは、代替戦略を余儀なくされました。ダニエル・リカルドは最後方グリッドからスタートし、ニコ・ヒュルケンベルグはオープニングラップでの接触によって同ラップでハードへ交換しました。マクラーレンのカルロス・サインツも同様に1周でハードへ交換しました。
• 上位勢が同じ戦略を採った中、中段グループでは広範囲に渡る戦略が展開され、様々な1ストップおよび2ストップ戦略が見られました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C3: 全ドライバーが使用し、不可欠なレースタイヤとなりました。ガスリー、ヒュルケンベルグ、サインツらによる非常に長いスティントも見られました。
• ミディアム C4: アルファロメオのアントニオ・ジョヴィナッツィがミディアムで長い第一スティントを走行し、一時トップに立ちました。
• ソフト C5: レース前半、タイヤマネジメントが必要とされる中、ハミルトンがソフトでの最長オープニングスティントを走行しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「タイヤ戦略が鍵となった興味深いグランプリでした。長いレースの後半に向けて、前半は燃料とタイヤをセーブするペースマネジメントが見られました。セーフティーカーは、大きなアドバンテージを即座に消してしまうことから、セーフティーカー導入を想定したタイヤマネジメントが必須要素となりました。3度のセーフティーカー導入は、タイヤの摩耗とデグラデーションをミニマムにしました。リアタイヤからの大きなトラクションを必要とするシンガポールでは、リアを保護するためにフロントに大きな負荷をかけるセッティングを行う傾向にあります。そのような状況下での、今日の摩耗とデグラデーションレートには満足しています。上位7名が使用したソフトからハードへ繋ぐ戦略が最適な戦略となりましたが、全3種類のコンパウンドは重要な役割を果たし、多様な戦略が展開されました。見応えのあるレースで、ワンツーフィニッシュを達成したセバスチャン・ベッテル、シャルル・ルクレール、そしてフェラーリを讃えたいと思います」

ピレリジャパン・プレスリリース

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ジョビナッツィ(アルファロメオ)、危険走行でペナルティ

Antonio Giovinazzi (C)Pirelli Motorsport
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シンガポールGPのレース後、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィに対し、レーススチュワード(審査委員)は10秒のタイムペナルティを科したことがわかった。

それによればレース終盤、8コーナーにおいてラッセル(ウィリアムズ)のマシンとグロージャン(ハース)のマシンとが交錯。
ラッセルのマシンがウォールにクラッシュするアクシデントが発生。
マシン排除のためクレーン車がダブル・イエローコーションのフラッグの元に出動していた。
しかしそこに通り掛かったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)はクレーン車のすぐ脇を通り抜け、作業者と接触する危険性を生じさせたというもの。

なおこのレースを10位でフィニッシュしたジョビナッツィは後続とのギャップがあったためこのペナルティによる順位の変動はなかった。

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今回も最速ピットストップはウィリアムズ・チーム

Pitstop Scene (C)Williams F1
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今回のシンガポールGPでもウィリアムズ・チームによるピットストップの作業タイムが全チーム中最速だったことがわかった。

それによれば21周目にロバート・クビサに対して行った最初のピットストップで、同チームは2.24秒を記録したとのこと。
前回のイタリアGPでは2.15秒だった。

今回2番手はダニール・クビアトがピットインした際のトロ・ロッソで、2.31秒というもの。
ちなみに全体の最速タイムは今年ドイツGP(フェルスタッペン)でレッドブル・レーシングが記録した1.88秒となっている。

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