2016/05/31

「着実な進化を示す、さらなる証拠」 (ホンダ)

(C)Honda Motor Co Ltd.
拡大します
モナコGP 決勝
モナコ・サーキット、5月29日(日)

本日のモナコGPは、ウエットからドライコンディションへと変わる骨の折れるレースでしたが、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンがそれぞれ5位および9位で完走し、McLaren-Hondaはダブル入賞を果たしました。

大雨のためセーフティカーが先導する中、決勝がスタート。その後、コースが徐々に乾くにつれて、両ドライバーはその時々の状況を完ぺきに判断し、雨用タイヤのフルウエットからインターミディエイト、そして最終的にはドライ用のオプションへとタイヤ交換を行いました。

フェルナンド・アロンソ

MP4-31-04

スタート 9番手
レース結果 5位
ファステストラップ 1分19.170秒 72周(トップとの差 +1.231秒、8番手)
ピットストップ 2回: 14周目(ピットストップ時間 2.96秒)および32周目(ピットストップ時間 4.59秒) [フルウエット→インターミディエイト→オプション]

「ドライブと集中力という意味では、今日は非常に厳しいレースでした。

セーフティカーが先導する中、レースがスタートしましたが、その時点では視界がほぼゼロでした。その後、インターミディエイトタイヤに交換しましたが、だれもレース前にこのタイヤを履いて走行したことがなかったので、全員にとって未知の世界でした。

ドライタイヤに履き替えたあとも、乾いた路面は非常に狭いラインしかありませんでした。そのラインから0.5cm外れただけでも、クラッシュしてしまうのです。今日はミスが一切許されない状況でした。

それでも今日は、我々にとっていい結果でした。両マシンがポイント圏内で完走したので、みんなそこそこ満足しているはずです。我々はいいかたちで進化していると思います。結果を見ればなにを達成しているのかは明らかですし、我々は正しい方向に進みつつあります。

勝利や表彰台をかけて上位で戦うという最終的な目標にはまだ達していませんが、我々が進化を続けていることについては満足しています」

ジェンソン・バトン

MP4-31-03

スタート 13番手
レース結果 9位
ファステストラップ 1分19.670秒 66周(トップとの差 +1.731秒、12番手)
ピットストップ 2回: 8周目(ピットストップ時間 3.01秒)および30周目(ピットストップ時間 3.13秒) [フルウエット→インターミディエイト→オプション]
ジェンソン・バトン
「レース序盤のウエットコンディションのときは、マシンをドライブするのがほぼ不可能であるような気がしました。リアタイヤがなかなか温まらず、ブレーキを踏むたびにリアホイールがロックし、少し恐かったです。

インターミディエイトタイヤに交換するための1回目のピットストップについては、タイミングが難しかったのですが、いいタイミングでピットインできたのではないかと思います。タイヤ交換用のピットストップのタイミングに関しては、自分でもかなりいい判断ができていると感じています。ただ、ここのサーキットは全長が短いですし、ほかのドライバーもすぐに同様のタイヤ交換をしていたので、それほど違いを生み出すことはできませんでした。その後、私はパスカル・ウェーレイン選手(Manor)の後方で引っかかってしまい、彼のマシンを追い越すことはできませんでした。

我々のピットストップは戦略面ではよかったと思いますが、その後、トラフィックに引っかかり、時間を少しロスする結果となりました。それでも今日はチームがピットストップに関していい判断をしてくれました。

もしドライコンディションであれば、これほど多くのポイントを獲得することはできなかったでしょう。今日はまずまずの結果を出せて、よかったです」

ホンダモータースポーツリリース

続きを読む "「着実な進化を示す、さらなる証拠」 (ホンダ)"

| | トラックバック (0)

2 番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン、 フルウェットと初登場のウルトラソフトを使用して優勝 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
拡大します
2016 モナコグランプリ 決勝
・ウェットレースにより、全 5 種類のタイヤが使用可能となり、戦略の幅は広範囲に
・フルウェット、インターミディエイト、スリックタイヤと繋ぐ 2 ストップ戦略が主流に

2016 年 5 月 29 日、モナコ
ウェットコンディションの中、セーフティーカー先導で始まったモナコグランプリ決勝は、レギュレーションによって 全ドライバーが Cinturato ブルー・フルウェットタイヤを装着してのスタートとなったことで、レース戦略の複雑性 を一変させました。

7 周後にセーフティーカーが退き、大半のドライバーが徐々にインターミディエイトへと移行しました。フルウェットのままステイアウトした 2 名のドライバー中の一人であるメルセデスのルイス・ハミルトンは、路面が乾いた 31 周目、P Zero パープル・ウルトラソフトへ交換しました。 ポールポジションからスタートしたレッドブルのダニエル・リカルドは、ハミルトンより 1 周後に P Zero レッド・ス ーパーソフトへ交換しました。このピットストップに時間を要したことから、リカルドはハミルトンの後方でコース へ戻り、その後、両者による激しい闘いが繰り広げられました。

8 番グリッドからスタートしたフォース・インディアのセルジオ・ペレスは、フルウェット、インターミディエイト、P Zero イエロー・ソフトタイヤへと繋ぐ戦略を採り、3 位を獲得しました。 レース全般を通して、モナコに持ち込まれた全 5 種類のタイヤ(フルウェット、インターミディエイト、ソフト、スー パーソフト、ウルトラソフト)が使用されました。ウェットレースになったことで、2 種類のスリックコンパウンドの使 用義務は無くなりました。ハミルトンは、ウルトラソフトで、テストやフリー走行でも見られなかった 47 周という長 い距離を走行し、レース終盤にファステストラップを記録しました。

ピレリジャパン・プレスリリース

続きを読む "2 番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン、 フルウェットと初登場のウルトラソフトを使用して優勝 (ピレリ)"

| | トラックバック (0)

レッドブル、リカルドのタイヤ準備ミスは「連絡不足」

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
拡大します
レッドブル・レーシングは、モナコGP決勝レースで勝機を分けたダニエル・リカルドのピット作業について、「ピットストップに時間が掛かってしまった要因はスタッフ間の連絡ミスだった」との結論を出した。

通常3秒程度、速いチームでは2秒そこそこで終えるタイヤ交換作業だが、今回リカルドはなんと13.7秒も要し、結果的にこの遅れが優勝と2位とを分けたともされている。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「当初ソフトタイヤと想定されていたためこれが準備されていたが、戦略の変更により急きょスーパーソフトに変えられたが連絡が遅れた。
狭いモナコGPのピットガレージでは、十分なスペースがないためガレージの奥(事実上の2階部分)にあったスーパーソフトを運び出すのに時間が掛かってしまい、それが響いたということ」とその理由を語った。

前回もチームのタイヤ作戦で優勝をチームメイト(フェルスタッペン)に奪われた形のリカルドだが、今回もわずかな戦略ミスで掌中の玉を逃がしたと言えそうだ。

| | トラックバック (0)

長谷川祐介氏(ホンダ)、「信頼性に一定の目途ついた」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
拡大します
モナコGP決勝レースで、ロシアGP以来となるW入賞を果たしたマクラーレン・ホンダ・チームでは、共にレースを走り切ったことでマシンに自信が持てたようだ。

ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、「こうした波乱のレースで2台共がきっちりと走り切れたことはとてもうれしいこと。
ウェットのスタートからドライへと変わる難しいコンディションでタイヤ選択などうまく決まったと思う。
とりわけ、週末を通じて両マシンのパワーユニットが安定したパフォーマンスを発揮できたことで、信頼性に一定の目途がついたことが大きな収穫になった」と、自讃。

またエリック・ブイユ/マクラーレン代表も、「今季2度目のW入賞を果たしたことはそれなりに評価されるべきこと。
ただF1参戦50周年という輝かしい歴史の中で、ここモナコで最多となる15回の優勝を飾ったチームであることを考えると、今日の結果はそれほど特筆することではない。
それでも二人のベテラン・ドライバーは難しいコンディションの中でも冷静にマシンをコントロールしてチェッカーフラッグまで運んでくれたことは素晴らしい。
日々の着実な進化が表れたものと思っている」と、前向きに評価した。

| | トラックバック (0)

2016/05/30

5位アロンソ(マクラーレン)、「表彰台だって見えていた」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
拡大します
マクラーレン・ホンダ・チームにとって今季最高位となる5位入賞でモナコGPを終えたフェルナンド・アロンソだが、レース後のコメントはさらに強気なものだった。

「今日のトリッキーなこのコンディションでも、われわれは十分にコンペティティブだったと思っている。
ピットストップがほぼ終わって一応落ち着いた残り50周という時点で、僕はすでに5位だったんだ。
このコースの特性を考えれば、十分にこのポジションをキープするのは可能だし、場合によっては表彰台だって不可能じゃないと正直思ったよ。
残念ながら現実はそれほどラッキーなものじゃなかったけれど、(バトンも入賞したし)このリザルトは僕らが着実に戦闘力を上げていることの表れだと思う。
このモナコで最後まで集中力を切らさないのは困難なことだけど、こんな所に僕らの目標がある訳じゃないからね」と、さらなる意欲をみせた。

| | トラックバック (0)

エリクソン(ザウバー)にもペナルティ・ポイント

Marcus Ericsson (C)Sauber Motorsport
拡大します
モナコGPのレーススチュワード(競技委員)は、ザウバー・チームのマーカス・エリクソンについてもクビアト同様、アクシデントを引き起こした責任について調査した結果、ペナルティを科したことを明らかにした。

それによればエリクソンは決勝レース中やはり18コーナー(アントニー・ノーズ)において、こちらはチームメイトであるナスル(ザウバー)をオーバーテイクしようとした際、衝突を引き起こしたと認定、次戦カナダGP(6月12日)で予選グリッド3番降格、さらにペナルティ・ポイント2点を科すとしたもの。

ペナルティ・ポイントは連続した12か月間で12点になると1戦出場停止となるが、エリクソンの場合はこれでトータル6点ということになる。

| | トラックバック (0)

クビアト(トロ・ロッソ)にペナルティ・ポイント

Daniil Kvyat (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
モナコGPのレーススチュワード(競技委員)は、スクーデリア・トロ・ロッソのダニール・クビアトに対し、アクシデントを引き起こした責任について調査した結果、ペナルティを科したことを明らかにした。

それによればクビアトは決勝レース中18コーナーにおいて、ケビン・マグヌッセン(ルノー)をオーバーテイクしようとした際、衝突を引き起こしたと認定、次戦カナダGP(6月12日)で予選グリッド3番降格、さらにペナルティ・ポイント2点を科すとしたもの。

ペナルティ・ポイントは連続した12か月間で12点になると1戦出場停止となるが、クビアトはこれでトータル7点ということになる。

| | トラックバック (0)

2016/05/29

モナコGPはハミルトン(メルセデス)が逆転勝利

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
29(日)午後、天候が心配されたモナコGP決勝レースは、予報通りウェットコンディションでの開始となった。

決勝レーススタート前の天候は雨、湿度91%でウェットコンディション、気温は17度、路面温度は18度まで低下と報告されている。
悪コンディションのため、レースは2014年の日本GP以来となるセーフティカーによる先導が宣告された。
なお最後列のフェルスタッペン(レッドブル)とナスル(ザウバー)はいずれもピットレーンスタートを選択している。

1周したところでいきなりクビアト(トロ・ロッソ)がピットインしてステアリングホイールを交換、周回遅れに。
レースは8周目にセーフティカーが外れて正式スタート。
スタート直後、パーマー(ルノー)がクラッシュ、バーチャル・セーフティカーとなった。
10周目にイエロー解除。
11周目、追突されたライコネン(フェラーリ)がさらに他車と接触、フロントウィングを脱落させたまま走行、トンネルを抜けてストップした。
21周目にはマグヌッセン(ルノー)とクビアト(トロ・ロッソ)とが接触、損傷。
33周目、ピットインしたリカルド(レッドブル)はタイヤの準備が遅れ、ハミルトンを仕留める絶好のチャンスを逸した。
36周目には追い上げていたフェルスタッペン(レッドブル)がガードレールにクラッシュ。
50周目、ザウバーのエリクソン&ナスルが同士討ちとなる接触アクシデント、その後両車共リタイヤに。

結局予定通りの78ラップを周回して1位でチェッカーフラッグをかいくぐったのは予選3番手からスタートしたハミルトン(メルセデス)。
昨年のアメリカGP以来となる44勝目で、今季初勝利。
2位は惜しくも大魚を逸したレッドブルのリカルド。
3位ここを得意とするペレス(フォース・インディア)、4位ベッテル(フェラーリ)、5位アロンソでマクラーレン・ホンダにとって今季最高位。
6位ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、7位ロズベルグ(メルセデス)、8位サインツ(トロ・ロッソ)、9位バトン(マクラーレン)、10位マッサ(ウィリアムズ)までが入賞。

以下11位ボタス(ウィリアムズ)、12位グティエレス(ハース)、13位グロージャン(ハース)、14位ウェーレイン(マノー)、15位ハリアント(マノー)までが完走。
リタイヤとなったのはエリクソン&ナスルのザウバー勢、フェルスタッペン(レッドブル)、マグヌッセン(ルノー)、クビアト(トロ・ロッソ)、ライコネン(フェラーリ)、そしてパーマー(ルノー)の7台だった。

モナコGP決勝レースの結果はこちら
モナコGPの画像はこちら

| | トラックバック (2)

モナコGPスターティンググリッド

モナコGPのレーススチュワード(競技委員)はギヤボックスを交換した予選6位のライコネン(フェラーリ)がペナルティによりグリッド5番降格するのに伴い、次のような修正スターティンググリッドを発表した。

1. リカルド(レッドブル)
2. ロズベルグ(メルセデス)
3. ハミルトン(メルセデス)
4. ベッテル(フェラーリ)
5. ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)
6. サインツ(トロ・ロッソ) *
7. ペレス(フォース・インディア) *
8. クビアト(トロ・ロッソ) *
9. アロンソ(マクラーレン) *
10. ボタス(ウィリアムズ) *
11. ライコネン(フェラーリ) *
12. グティエレス(ハース)
13. バトン(マクラーレン)
14. マッサ(ウィリアムズ)
15. グロージャン(ハース)
16. マグヌッセン(ルノー)
17. エリクソン(ザウバー)
18. パーマー(ルノー)
19. ハリアント(マノー)
20. ウェーレイン(マノー)
21. フェルスタッペン(レッドブル)
22. ナスル(ザウバー)

* 印は変更のあったドライバー

| | トラックバック (0)

E.ブイユ代表(マクラーレン)、「期待外れの予選結果」

Jenson Button (C)McLaren Group
拡大します
モナコGP予選前には好位置獲得に自信をみせていたマクラーレン・ホンダ・チームのエリック・ブイユ代表だったが、結果はアロンソ10番手、バトンが13番手というこれまで同様の『定位置』に、すっかり意気が上がらない様子だ。

「モナコのようなコーナーばかりのコースでは、われわれのマシンは頼りも確実に有利だと思っていた。
しかし二人のドライバーとも、バランスとグリップに満足できず、結果は残念なものになってしまった。
アロンソがQ3に進出したとはいえ、これはスペインと変わらないものだからね。
チームは努力を続けているが、まだ不十分ということだ。
明日は雨の可能性もあるというので、予測不可能な展開になるだろう。
なんとか混乱を乗り切ってポイント獲得を果たしたい」

これまで「優れたシャシー」と「力量ある速いドライバー」を自慢してきたブイユ代表。
このモナコのコースで予選上位になった場合、これまでの不振の原因をすべてホンダ・エンジンのせいにされかねなかったが、これでマシンがまだまだであることが露呈されたと言えそうだ。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ダ・コスタ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | シャルル・ピック | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョーダン | ジーン・ハース | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・ファンドーネ | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハンガリーGP | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ヘンキ・ワルドシュミット | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ローレンス・ストロール | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP