2017/05/31

フェラーリのセバスチャン・ベッテル、 ウルトラソフト – スーパーソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略で優勝 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2017 モナコグランプリ決勝
・幅広い 1 ストップのタイミングが見られた中、 レッドブルのフェルスタッペン、 セーフティーカー導入周回中に 2 回目のストップを実行
・50℃に迫る高い路面温度が、モナコ史上屈指の高速レースへ試練を課す

2017年5月28日、モナコ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、予測通りのウルトラソフト – スーパーソフトと繋ぐ 1 ストップ戦略でモ ナコグランプリを制しました。ベッテルは、ポールポジションを獲得したチームメイトのキミ・ライコネンよりも 長い第 1 スティントを走行し、ライコネンを抜くことに成功しました。ライコネンは 2 位を獲得しました。

レッドブルのダニエル・リカルドも同様の「オーバーカット」戦略で、スタート時のグリッドポジションを2つ上げて 3 位を獲得しました。一方、マクラーレンのジェンソン・バトンとザウバーのパスカル・ウェーレインは、ト ラックポジションゲインを狙った早めのピットストップを実行しました。

1 ストップ戦略が主流となった中、いくつかの異なるアプローチも見られました。残り 15 周時点のセーフティ ーカー導入周回中、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのバルテリ・ボッタスを抜くことを 狙って自身の最終セットとなるウルトラソフトへ交換しました。

13番グリッドからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンは、ウルトラソフトで長いオープニングスティン
トを走行し、ポイント圏内の 7 位を獲得しました。レースの終盤、路面の問題によってターン 1 出口付近で 複数のパンクが発生しました。

セーフティーカー導入周回を除けば、モナコグランプリ史上屈指の高速レースが展開されました。フォース・ インディアのセルジオ・ペレスによるファステストラップは、2016 年のファステストラップ(このタイムは 2 周目 で早くも更新されました)より 3 秒以上速いものでした。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「1 ストップ戦略が最速であることは明白でしたが、 レースを通して見られた通り、ピットストップタイミングに関して幅広い選択肢が存在していました。予測通り、 摩耗とデグラデーションが低かったことで、路面温度が非常に高いコンディション下においても、ウルトラソ フトでも長い走行が可能となりました。モナコという特別な場所でワンツーフィニッシュを達成したフェラーリ を祝福します」

ピレリジャパン・プレスリリース

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ベッテル(フェラーリ)、「モナコGP順位操作説」浮上に当惑

Monaco GP Podium (C)Ferrari S.p.A
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予選2番手からスタートしたモナコGP決勝レースで、みごとピットストップ戦略が功を奏し首位に浮上、そのまま優勝を果たしたフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルだが、その後関係者の間で囁かれる「順位操作説」の浮上に当惑している模様だ。

「そもそもフェラーリにチームオーダーなんてないし、なんでこんな噂が広まっているのかわからないよ。
たまたま僕はオーバーカット(ライバルよりピットストップのタイミングを遅らせる)で成功したけれど、今回はあのコンディションでスーパーソフトとウルトラソフトどちらのタイヤが有利なのか分からなかったし、ライコネン(フェラーリ)とタイミングが異る作戦になったのも手探りの結果だったんだ。
それにピットストップは基本的に先行しているドライバーのほうに優先権があって今回それはライコネンのほうだったからね。
僕自身、2位をキープするためハードにプッシュした訳で、結果的に1位になってしまったことに驚いたくらいだもの」

一般的にはライバルより早めにピットインし、フレッシュな新品タイヤでタイムを稼ぐほうが有利とみられていた。

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2017/05/30

バトン(マクラーレン)、「ビリなんて納得できなかった」

Jenson Button (C)McLaren Group
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アロンソのインディ500挑戦のため、モナコGPで一戦限りのF1復帰を果たしたバトンだったが、結果は無理なオーバーテイクによるアクシデントでペナルティを喫するという不名誉なものとなった。

「とても残念な結果。
とりわけ頑張ってくれたチームスタッフには申し訳ないことをしたと思っている。
でも、このモナコGPで最後までビリを走り続けるなんて耐えられなかったんだ。
確かに今のF1マシンは廻りが見えづらいし、ウェーレイン(ザウバー)が僕の進入に気づいていなかったことがわかった。
すぐさま引こうとしたんだけど、時すでに遅くぶつかってしまったんだ。
マシンにダメージを与えるなんて僕のポリシーじゃないから、今日の結末はとても残念だよ」

また僚友アロンソに向け、「次戦、またF1に戻ったら再び活躍して欲しい」とエールを贈った。

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2017/05/29

ペレス(フォース・インディア)にはクビアトとの事故でペナルティ

 FIA
モナコGPのレーススチュワード(競技委員)は、28日(日)行われた決勝レース終盤に1コーナーで起きたクビアト(トロ・ロッソ)とのアクシデントについて審議した結果、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)に非があるとして10秒のタイムペナルティを科したことを明らかにした。

また同時にペナルティ・ポイント2点を科した。
ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、ペレスはこれでトータル5ポイントになった。

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ウェーレインとの事故でバトン(マクラーレン)にペナルティ

 FIA
モナコGPのレーススチュワード(競技委員)は、28日(日)行われた決勝レース中ポルティエ・コーナーで起きたウェーレイン(ザウバー)とのアクシデントについて審議した結果、インに飛び込んだジェンソン・バトン(マクラーレン)に非があるとして今シーズンの次のレースで予選グリッド3番降格のペナルティを科したことを明らかにした。

また同時にペナルティ・ポイント2点を科した。
ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、バトンはもちろんこれが初。

またいまのところバトンのF1参戦も今回限りのものとなっていることから実質的にペナルティの影響はないことになる。

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2017/05/28

モナコGPはベッテル優勝、フェラーリが1-2フィニッシュ

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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28日(日)午後、モナコGPの決勝レースが行われた。
セッション直前の天候は晴れ、気温25度、路面温度49度、湿度57%でコースはドライコンディションと報告されている。
ペナルティで最後尾スタートのバトン(マクラーレン)は一部作業の追加もありピットスタートを選択した。
またザウバーの2台がスーパーソフトで、他はすべてウルトラソフトタイヤでのスタート。

レース序盤、同じ作戦でピットインしたウェーレイン(ザウバー)とバトン(マクラーレン)だったがあわや接触の危機、ウェーレイン(ザウバー)は「アンセーフ・リリース」により5秒加算のペナルティが言い渡された。
16周目、10位辺りを走っていたヒュルケンバーグ(ルノー)が白煙を吐いてストップ、イエローコーションに。

1ストップのピットインタイミングでライコネンとベッテルが順位を入れ替えリーダーはベッテルに代わる。
61周目、ウェーレイン(ザウバー)がトンネル手前でバトン(マクラーレン)と接触、タイヤが乗り上げてウェーレインは横転、セーフティカーが入った。
隊列を整える際にセーフティカーの前に出ようとしたエリクソン(ザウバー)がガードレールにクラッシュ、ザウバーは一気に2台とも戦列を去った。
67周目にレース再開。
ポイント圏内の10位を走っていたバンドーン(マクラーレン)がエリクソン同様にコースオフ、これでマクラーレン・ホンダも全滅に。
さらにペレス(フォース・インディア)と接触したクビアト(トロ・ロッソ)がマシンを損傷してリタイヤ、さらにストロール(ウィリアムズ)もストップ。

78周のレースを制したのは2番手からスタートしたフェラーリのセバスチャン・ベッテル。
今季第3戦バーレーンGP以来の3勝目で自身通算45回目。
フェラーリがここモナコで勝利したのは2001年のミハエル・シューマッハ以来。
2位はポールスタートのライコネン。
フェラーリ・チームの1-2フィニッシュは2010年のドイツGP以来になる。
3位リカルド(レッドブル)、4位ボタス(メルセデス)、5位フェルスタッペン(レッドブル)、6位サインツ(トロ・ロッソ)、7位ハミルトン(メルセデス)、8位グロージャン(ハース)、9位マッサ(ウィリアムズ)、10位マグヌッセン(ハース)までがポイント獲得。
以下、11位パーマー(ルノー)、12位オコン(フォース・インディア)、13位ペレス(フォース・インディア)、14位ストロール(ウィリアムズ)、15位クビアト(トロ・ロッソ)までが完走扱い。
リタイヤはバンドーン(マクラーレン)、エリクソン(ザウバー)、バトン(マクラーレン)、ウェーレイン(ザウバー)ヒュルケンバーグ(ルノー)。

モナコGP決勝レースの結果はこちら
モナコGPの画像はこちら

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ピットレーン走路違反でベッテル(フェラーリ)に戒告

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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モナコGPのレーススチュワード(競技委員)はビデオ判定の結果、27日(土)行われた公式予選セッション中にフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルがピットレーン出口の規制ラインを越えて走行したとして戒告処分を科したことを明らかにした。

戒告処分は累計3回に達するとペナルティ・ポイントに加算されることになっているが、ベッテルへの戒告ペナルティはこれが初になる。

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モナコGP修正スターティンググリッド

モナコGPのレーススチュワード(競技委員)はバンドーン(マクラーレン)に対して前戦スペインGPでのアクシデントによるグリッド3番降格のペナルティ、またバトン(マクラーレン)にはパワーユニット交換による15番降格のペナルティを科したことから、次のように決勝レースのスターティンググリッドを修正した。

1. ライコネン(フェラーリ)
2. ベッテル(フェラーリ)
3. ボタス(メルセデス)
4. フェルスタッペン(レッドブル)
5. リカルド(レッドブル)
6. サインツ(トロ・ロッソ)
7. ペレス(フォース・インディア)
8. グロージャン(ハース)*
9. クビアト(トロ・ロッソ) *
10. ヒュルケンバーグ(ルノー) *
11. マグヌッセン(ハース) *
12. バンドーン(マクラーレン) *
13. ハミルトン(メルセデス) *
14. マッサ(ウィリアムズ) *
15. オコン(フォース・インディア) *
16. パーマー(ルノー) *
17. ストロール(ウィリアムズ) *
18. ウェーレイン(ザウバー) *
19. エリクソン(ザウバー) *
20. バトン(マクラーレン) *

* 印は変更のあったドライバー

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健闘バトン(マクラーレン)、しかしペナルティのとばっちり

Jenson Button (C)McLaren Group
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かつてブラウン・グランプリ時代にここモナコで優勝経験もあるマクラーレン・チームのジェンソン・バトンだったが、せっかく勝ち得た9番グリッドにもかかわらず、明日の決勝レースではペナルティにより最後尾の20番グリッドからのスタートということになる。

しかしこれはバトン自身に責があるものではなく、こうしたペナルティがドライバーに対してではなくマシンに対して与えられるからだ。
つまりバトンはこれが今季初レースであるもののアロンソがすでに規定の数のパワーユニットを消化してしていたため木曜日にいきなりこのペナルティに該当する交換を強いられたもの。

これについてバトンは、「せっかく予選で頑張ったのに、このペナルティは痛い。
レース前から戦意を喪失させるよね。
バンドーンも同じくペナルティを科されるけれど、それがなければ二人ともトップ10圏内からのスタート。
このモナコでは十分にW入賞のチャンスだったのに、ほんとうに残念だよ」

このコースで最後尾からのスタートはとてつもないハンディキャップとなりそうだ。

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予選Q2敗退のハミルトン(メルセデス)、「話す気にならない」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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ポールポジションどころかのさかの予選Q2敗退で14番グリッドと、昨年のベルギーGP(21位)以来となる後位になったが、ベルギーの時はすでにペナルティが決まっていたという事情があった。

今回は1回目、2回目のアタック共にベストタイムを出すのに失敗、セッション最後のアタックではバンドーン(マクラーレン)のクラッシュで出たイエローフラッグに邪魔されることとなったもの。

「ガッカリなんていうものじゃないよ。
ショックが大きすぎて、こうして話しているのも辛いくらいさ。
イエローがなければ?
今さらそんなことを考えても仕方ない、現実にそういうことになってしまったんだから。
明日の決勝レースでは頑張るよって言いたいところだけれど、ここはモナコだからね。
明日はせいぜいポイントが取れるところ(10位以内)を目指すしかない。
悲しいけれど、もう週末が終わった気分だよ」

チームでは、「どこかに原因がある筈なので、これからマシンを詳細にチェックしたい」とした。

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