2022/09/24

譲歩迫られたモナコGPの新たな3年契約

Monaco Marshal (C)Ex.Sahara Force India F1
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一時は新たな開催契約が破談になったとも伝えられたF1伝統のモナコGPが3年契約で合意したことが判明、他のサーキット関係者からは驚きの声が聞かれた。
その裏には、いくつかの点で大きな譲歩があったようだ。

例えばサーキット場内の看板について、F1はロレックスと独占契約を結んでいるが、モナコGPの主催者であるACM(オートモビル・クラブ・ド・モナコ)はライバルのタグホイヤーとスポンサー契約を交わしている。

またこれまで最も低いとされてきた開催権料は約2倍に引き上げられたとのこと。
さらにこれまで許された地元テレビ局(テレ・モンテカルロ)による独自放映は断念に追い込まれたと伝えられている。
なおモナコ独自の木曜日からスタートする独自日程もすでに通常スケジュールに変更を余儀なくされている。

F1のステファーノ・ドメニカリ/CEOによればモナコGPにはさらなる施設改修が求められているとのことだ。

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2022/09/22

2025年まで契約延長のモナコGPに安堵の声

2022 Scene (C)Pirelli Motorsport
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世界三大レースの一つとしても知られる伝統のモナコGPだが、安全管理の面からもうこのような形態でグランプリは限界との声も聞かれていてF1側と主催者との交渉が難航、2023年以降の開催が確定していなかった。

しかし今回発表された来シーズンのF1カレンダーではいつも通り5月にスケジュールが掲載されていて、ファンも胸をなで下ろした恰好だ。
モナコGPの主催者であるACM(オートモビル・クラブ・ド・モナコ)によれば、F1とは2023年から2025年までの3年間、契約を延長することで合意したということだ。

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2022/08/16

モナコGP、依然として2023年以降の開催不透明

2022 Scene (C)Pirelli Motorsport
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1950年に初開催されたモナコGPはイギリスGPと並ぶF1伝統のグランプリだが、現契約が満了する来年以降も開催されるのかどうか、明らかになっていない。

2023年のF1カレンダーは史上最多となる全24戦が組まれると報じられているものの、具体的な名前はまだ公表されておらず、ベルギーやフランスなどと共にモナコまで打ち切りの俎上に挙げられているからだ。

とりわけモナコはその特殊性故に破格の開催権料、独自スポンサーの獲得、さらには今年廃止されたものの木曜日から始まる日程など特権が認められてきた。
リバティ・メディアはこうした特別扱いを廃止する姿勢をみせているが、主催のACM(オートモビル・クラブ・ド・モナコ)側は譲らない上に、モナコ公アルベール2世まで同調する動きをみせていると伝えられている。

安全管理の面からも、FIA(国際自動車連盟)からはもうモナコGPのような形態は限界との声も聞かれ始めている。

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2022/06/26

ニースF1計画はモナコGPへの圧力か

2022 Scene (C)Pirelli Motorsport
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突然湧いた観光都市ニースでのF1フランスGP計画だが、これをモナコGPに対する圧力とみる向きもあるようだ。

1950年に初開催のモナコGPは誰もが認めるF1を代表する伝統のグランプリだが、それ故に数々の特権が認められてきた。
しかし現在行われているとされる契約交渉では開催権料などで合意が得られていないとされる。
そこで距離も近いニースでの市街地特設コース・グランプリが実現すればモナコへのプレッシャーになることは間違いないだろう。

F1という世界ではこうした魑魅魍魎が以前から指摘されたところなのだ。

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2022/06/03

アルボン(ウィリアムズ)、「周回遅れでも速かった」

Race Battle (C)Pirelli Motorsport
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モナコGPをポールポジションからスタートしながらも、タイヤ交換の綾もあり優勝どころか表彰台すら逸する結果となったシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、周回遅れのマシンに邪魔されたと訴えている。

それによれば決勝レース18周目、インターミディエイトを履いた首位のルクレールに対し、路面コンディションが回復すると読んだウィリアムズ・レーシングは、アレクサンダー・アルボンにドライタイヤを履かせて送り出していた。

これについてアルボンは、「僕自身もドライタイヤだったことには驚いたけれど、結果的にこの選択は正解だった。
確かに僕は周回遅れだったけれど、僕のほうがルクレールよりも速かったので、」抜かせても意味がないと思ったよ」と、説明。

結果的にサン・デボーテでのドライブミスでアルボンは後退することになったが、ほぼ1周に渡ってアルボンはルクレールを押さえる形になりフェラーリ陣営は不満の声を上げていたもの。
なおこの件についてレーススチュワードはペナルティを科していない。

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2022/06/02

盛況のモナコGP、それでも契約延長には疑問符

2022 Scene (C)Pirelli Motorsport
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2022年のモナコGPは、悪天候による赤旗中断などリスクはあったものの多くの観客を満足させ概ね成功裡に終わった。
ただその裏で進められていたとみられる2023年以降の開催契約については、まだ進捗がみられていないことがわかった。

イギリスGPと並んで1950年の現代F1の黎明期にスタートしたモナコGPは、これまで多くの点で特別扱いが認められていて、それ自体が聖域として独自の存在を誇ってきた。
しかし現在のF1オーナーであるリバティ・メディアはこの特別扱いを終了させようと考えているようだ。
そのひとつである木曜日スタートの変則スケジュールは、今年すでにモナコ側がF1の軍門に降っている。
その他にもモナコGPは「グランプリ開催料の一部免除」やロジスティクス(物流)の見地から「日程の変更」、さらにモナコだけに許されている「独自スポンサーの獲得」など争点は多岐に渡っているようだ。

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2022/06/01

ペレス(レッドブル)、モナコGPの最速ピットストップも

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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29日(日)行われたモナコGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、またしても常連であるレッドブル・レーシングのクルーだった。

それによれば最速は16周目にセバスチャン・ベッテルを2.30秒の作業でコースに復帰させた際に記録されたのもの。
今回の2位は、マクラーレン・レーシングでランド・ノリスの2.38秒、3位はアルピーヌF1のフェルナンド・アロンソの2.42秒だった。

なおこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのは、これが今季初勝利となったペレス(レッドブル)。

またボーナスの1ポイントが与えられるこのレースの『ファステストラップ・アワード』は、マクラーレン・レーシングのランド・ノリスが55周目に記録した1'14.693で獲得した。
なお2番目は角田裕毅(アルファタウリ)の1'15.334だった。

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赤旗中断後のローリングスタートには理由があった

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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29日(日)行われたモナコGP決勝レースは、直前に降り出したにわか雨のため、予定より遅れてセーフティカー先導を2回繰り返した後、開始された。
ただこの時点では本来のスタンディングスタートの可能性もあったが、レースディレクターはセーフティカー先導後の隊列からそのままスタートするローリングスタートで行うことを通知した。

これについてコントロールタワーからは、次のような説明がなされた。
それによればまず、今週末ここまでいずれのセッションにおいてもウェットコンディションの機会がなく、とりわけマシンが集中するオープニングラップでは多重アクシデントが起きる可能性があったこと。
また赤旗中断中、一部で停電が発生したため、シグナル設備に不具合がないか十分な確認が取れなかったためという。
結果的にスタート後に懸念されたような大きな事故もなく、関係者はほっとしたことだろう。
なお規定により、今回の決勝レースは当初の78周から64周に短縮されて行われた。
(ポイントはフル)

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2022/05/31

ペレス、フルウェット、インターミディエイト、スリックタイヤを使用して混乱のモナコを制す (ピレリ)

 (C)Pirelli Motorsports
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FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2022 – SUNDAY

THE RACE TYRE STORY
・有名なモナコ公国でのグランプリは、フルウェット、インターミディエイト、スリックの 3 種類のタイヤが使用された混乱のレースとなりました。3 番グリッドからスタートしたレッドブルのセルジオ・ペレスが、3 種類のタイヤを使用して優勝しました。天候の変化が非常に激しいコンディションの下、戦略が中心的役割を担いました。中断の影響を受けたレースは、時間制限により 64 周で終了となりました。
・セーフティーカーと赤旗中断が、乾いていく路面での戦略にさらなる複雑性を加えました。セーフティーカー先導でのレース開始時のレギュレーションにより、全ドライバーがフルウェットタイヤで開始時刻が遅延したレースのスタートを切りました。その後、路面が乾くにつれて、多くのドライバーがインターミディエイトに交換しました。この最初のピットストップのタイミングが、最終的な順位に大きな影響を及ぼしました。
・スタート直前の豪雨により、前日までよりも大幅に冷涼な気温 21℃、路面温度 31℃のコンディション下でレースがスタートしました。ドライバーとチームは、変化するコンディションへの対応が必要になり、フルウェットから交換するタイヤをインターミディエイトにするのか、スリックタイヤにするのかの選択をオープンな状態にしていました。
・レース後半に発生した赤旗中断により、ドライバーはピットレーンでのタイヤ交換が可能になり、再開後はスプリントレースの様相を呈しました。

HOW THE COMPOUNDS MADE THE DIFFERENCE
・ハード C3: クロスオーバーのコンディション下で良好な性能を示し、レースにおける重要なタイヤとなりました。完走者中の 7 名が、20 周前後の時点で、フィニッシュまで走り切ることを狙いフルウェットからハードへ交換しました。
・ミディアム C4: グレイニングが発生しやすい状況だったものの、新品タイヤのメリットを活用すべく、多くのドライバーがファイナルスティントで使用しました。
・ソフト C5: 今日のコンディションでの使用には適さなかったことから、レースで使用したのはアルファタウリの角田裕毅のみでした。角田は、ハード、ミディアム、ソフト、インターミディエイト、フルウェットのレースで使用可能なすべてのタイヤを使用した唯一のドライバーでした。
・インターミディエイト: いろいろな意味でレースの鍵を握りました。序盤、早めにインターミディエイトに交換したアルファタウリのピエール・ガスリーがその時点のファステストラップを記録したことで、多くのチームがインターミディエイトへの交換を行いました。16 周目にインターミディエイトに交換したペレスは、ライバルたちよりも長いスティントをインターミディエイトで走行し、トップに立つことができました。
・フルウェット: 豪雨のコンディション下、全ドライバーがスタート時にフルウェットを装着しました。レーシングラインが急速に乾いていく中、フルウェットとインターミディエイト(およびインターミディエイトとスリック)のクロスオーバーポイントを読むことがレースでの不可欠な要素でした。

ピレリ F1およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「変化する状況に最善の対応を行い、成功を模索する戦略が鍵を握った、モナコでも屈指の予測不可能なレースでした。昨日までの晴天からの天候の変化が、比較的シンプルだったレース戦略に多くの複雑な要素を加えました。気温よりも明らかにクロスオーバーポイントに影響を及ぼした滑りやすい市街地コースのアスファルト上で、フルウェットから交換するタイミングや、交換するタイヤの選択が極めて重要となりました。さらに、セーフティーカーや赤旗による多くの予測不能な要素が加わり、各ドライバーが保有するタイヤの状況を踏まえつつ、より迅速な決断をすることが各チームにとって不可欠となりました。ファイナルスティントでミディアムを使用したペレスの決断は、終盤のタイヤマネージを必要としたものの、ハードを使用したカルロス・サインツを抑えて掴み取った優勝へ貢献しました。レースでは、使用可能な全ての Formula 1 タイヤが登場しました。シーズン中で最もタイトで距離が短いトラック上で、コンディションとクロスオーバーポイントが見えにくい中、タ
イヤは良好な性能を示していました」

ピレリジャパンプレスリリース

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クラッシュのシューマッハ(ハース)、「気分は最悪」

初挑戦のモナコGPを15番グリッドからスタートしたミック・シューマッハ(ハース)だが、残念ながら派手なクラッシュ劇を演じて終えた。

「身体は大丈夫だけれど、気分は最悪だね。
なにしろ、見ての通りクルマはメチャクチャだもの。
アクシデントは突然だった。
まだグリップが得られるラインは一つしかなかった。
そのラインを10センチでも外れればまるで氷のように滑るんだ。
ホンの少しの判断ミスだったけれど、その代償は大きかったね。
チームにはほんと申し訳ないと思っているよ」

確かに大きなクラッシュが続いていて、ピット・ギャントリーでは首脳陣が頭を抱えていた。

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