2017/03/05

カナダGPも2029年まで長期開催契約延長

2016 Scene (C)Mercedes Motorsports
拡大します
ロシアGPに続き、カナダGPも長期開催契約延長で新F1オーナーであるリバティ・メディアと合意したことがわかった。

現在の契約が2020年までだったロシアGPは5年の延長を受けて2025年までとなったが、こちらカナダGPは現行の2024年からさらに5年の延長で実に2029年までの長期の契約となった。

元々延長がなくても長期のものだった二つのグランプリが最初に延長交渉の対象になったのは、これまで契約に当たっていたバーニー・エクレストン氏率いるFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)と異なり、リバティ・メディアがF1の長期安定に力を入れていることを示したものとみられている。

なお鈴鹿サーキット(モビリティランド)とFOMとの日本GP開催契約は2018年までとなっている。

| | トラックバック (0)

2016/11/25

18歳の若者がカナダのF1を救う

Lance Stroll (C)Williams F1
拡大します
2017年の開催に疑問符が付けられていたカナダGPだが、既報のようにモントリオール市とFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表の間で合意、予定通り開催されることが確定した。
これについて地元ケベック州の『ラ・プレッセ』紙がその背景を報じている。

1967年に初開催という伝統あるカナダGP(最初の舞台はモスポート・パーク)、途中何回かの不開催はあったものの北米で開催される貴重なF1イベントとしてすっかり定着。
とりわけジャック・ビルニューブが活躍していた当時は国を挙げてのビッグイベントになった。
しかしながら他のグランプリの例に漏れず近年は観客もいささか減少、さらにFOMから施設改修等の要求のハードルが上がったことからモントリオール市も頭を抱えていたのが実情だった。

そこに来て明らかとなったのが来季ウィリアムズ・チームからランス・ストロール(18歳:カナダ)のF1デビューが決まったこと。
カナダに限らず母国ドライバーがいることはF1にとって重要な人気要素。
来年のジル・ビルニューブ・サーキットはファンの熱い歓声がこだますることだろう。

| | トラックバック (0)

2016/11/24

2017年のカナダGP開催が確定

Image (C)Ferrari S.p.A
拡大します
来季のF1カレンダーではまだ暫定扱いとされていたカナダGPについて、地元モントリオール市とFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表との間で交渉が合意に達し、開催が確実になったことがわかった。

9月に発表された2017年の暫定では、ドイツGPと共にまだ「承認待ち」ということにされていたカナダGPだが、これにより6月11日(日)決勝レースに向けて大きく前進したことになる。

2006年に地元カナダの英雄ジャック・ビルニューブが引退して以来、待ち望まれたカナダ人F1ドライバーの登場だが、フェリッペ・マッサに代わりランス・ストロール(18歳:カナダ)がウィリアムズ・チームからデビューすることが決定、再びF1人気が盛り上がっているという。

| | トラックバック (0)

2016/06/14

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン、2ストッパーのベッテルを抑え、1ストップ戦略で優勝 (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
拡大します

2016 カナダグランプリ  決勝
・最近のグランプリになく低い路面温度によって、 戦略が成績を左右
・ソフトタイヤによるファステストラップは、
・2015 年のスーパーソフトによるファステストラップを 1.4 秒短縮

2016 年 6 月 12 日、モントリオール
路面温度 20℃という、最近のグランプリでは最も冷涼なコンディションの下、カナダグランプリ決勝のスタートが 切られました。このコンディションによって、タイヤのウォームアップ及びマネージメントが、より重要となりました。 多彩な 1 ストップと 2 ストップ戦略が展開され、ポールポジションからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルを抑えて優勝しました。ベッテルは、スタート後の第 1 コーナーでトッ プに立ち、2 ストップ戦略を採りました。

ハミルトンは、24 周目にピットストップを行い、ベッテルに続く 2 位のままでコースに戻りました。ベッテルは、2 回目のピットストップ後、トップのハミルトンから 7 秒差の 2 位でコースに戻り、ハミルトンよりも 13 周フレッシュなソフトタイヤを使用して、残り 33 周での挽回に挑みました。

冷涼なコンディションにもかかわらず、メルセデスのニコ・ロズベルグは、残り 10 周時点でソフトタイヤを使用してファステストラップを記録しました。このタイムは、スーパーソフトで記録された 2015 年のファステストラップを1.4 秒短縮するものでした。

ピレリジャパン・プレスリリース

続きを読む "ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン、2ストッパーのベッテルを抑え、1ストップ戦略で優勝 (ピレリ)"

| | トラックバック (1)

ベッテル(フェラーリ)、戦略ミス認める

Race Scene (C)Ferrari S.p.A
拡大します
カナダGP決勝レースでは、レース序盤トップを走りながら、タイヤ交換の戦略の違いからライバルであるメルセデスAMGチームのハミルトンに逆転されると結局そのまま首位を奪い返せずに2位フィニッシュを余儀なくされた。

これについてフェラーリ・チームのマウリツィオ・アリバベーネ代表が「正直言ってわれわれのタイヤ交換のタイミングにミスがあったかも知れない」と、戦略に原因があった可能性を認めたという。

レースではベッテルがスタートで首位に立ったものの、11周目バトン(マクラーレン)がストップしたためバーチャル・セーフティカーに。
するとベッテルは直ちにピットインしてフレッシュ・タイヤに交換したが、ハミルトンのほうはこれを静観、スタート時のタイヤで24周までヒットしてしまったは無理、結局1ストップ作戦で逃げ切り最初のチェッカーフラッグをかいくぐったもの。
ベッテルのほうはレギュレーションの義務によりソフトタイヤに交換するためサイドのピットストップを強いられている。

レース後ベッテルは「タイヤのグラデーション(性能劣化)についてわれわれは評価を誤った」と、振り返っている。

| | トラックバック (0)

2016/06/13

優勝ハミルトン(メルセデス)、「最高の週末になった」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
シーズン序盤こそ苦戦したものの、ここに来て2戦連続優勝と昨年の輝きを取り戻した感のあるメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、レース後「最高の週末になった」と感想を述べた。

「スタートでは何が起きたのか信じられなかったよ。
フォーメーションラップまでは何回トライしてもスタートは万全だったからね。
それなのに、また出遅れて……
その混乱のうちに1コーナーでロズベルグと接触してしまったんだ。
あそこではあらゆる方向から他のマシンが攻めてくるからとても自分の思い通りになんかならないんだよ。
その後は10コーナーでロックアップした以外は全体に順調に走れた。
終盤ベッテル(フェラーリ)が迫ってきたけれど、こちらは余裕を以ってコントロールできていた。
最後は走りながら、亡くなったモハメッド・アリのことを考えていたよ。
『蝶のように舞い、蜂のように刺そう』とね。
2007年に初優勝してからここではこれで5回目の勝利。
最高の週末になったよ」

| | トラックバック (0)

エンジントラブルのバトン、「よくあること」

Jenson Button (C)McLaren Group
拡大します
12日(日)行われたカナダGP決勝レースで、ポイント獲得が窺えるポジションを走行していたマクラーレン・ホンダ・チームのジェンソン・バトンだったが、まだ序盤の9周目、いきなり大きな白煙を上げてストップした。

「燃費が厳しいサーキットなので、最初からDRS(可変リヤウィング)をなるべく作動させるなどできるだけ燃料をセーブしていたんだ。
あのままレース終盤まで走れたら、これがきっと大きな財産になった筈だったんだけどね。
端末に異常を感じたので、チームに無線でこれを伝えた直後、ミラーに大量の煙と火花が見えたので、まだエンジンは生きていたけれどあわててマシンをコースサイドに止めたんだ。
事前にトラブルの予兆もなく、どうすることもできなかった。
でも、レースをしていればこういうのは良くあることさ」

トラブルの詳細についてチームは究明中としているが、煙の量と炎の大きさからエンジンブローではないかと周囲からはみられている。

| | トラックバック (1)

ベッテル(フェラーリ)、「敗因は2羽のカモメ」

S.Vettel & L.Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
スタートでトップに立ち、序盤はしっかりとレースをコントロールしていたベッテル(フェラーリ)だったが、結果的にはハミルトン(メルセデス)の逆転を許してまたも勝利を逸することとなった。

レース後ベッテルは複数の場所でその『原因』を訴えている。
「タイヤが暖まるまではハミルトン(メルセデス)をDRS(ドラッグ・リダクション・システム)圏外に留めるために大変なドライビングを強いられたよ。
ところがそんな僕のレースを台無しにする出来事があったんだ。
それは1コーナーでのこと。
クリップ地点にカモメのカップルがいたんだよ。
僕は彼らを轢かないためにブレーキングを強いられ、コーナリングラインも外したんだ。
もちろんそのためにかなりのタイムロスをしてしまった。
ところがこの男(ハミルトンのこと)はお構いなしにカモメに突っ込んだんだ。
幸いに彼らは身をかわして飛んでいったけれどね。
この男はそういうヤツだったんだ。
僕は生き物に優しくて親切な男だから、今日の敗因はこのカモメたちのせいだよ」

| | トラックバック (0)

ロズベルグ、「ハミルトンにはむかついた」

Mercedes AMG Duo (C)Mercedes Motorsports
拡大します
今季開幕から4連勝するなど破竹の勢いだったメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグだが、優勝どころかこのところ続けて来た表彰台すらも逸する今回の結果に肩を落とした。

「レースバトルだから仕方ないとしても、正直スタート直後の1コーナーにはむかついたよ。
だってチームメイトどうしの接触だったんだからね。
ただその後はすぐ冷静になっていい仕事をするように切り換えたんだ。
ところがレース後半、タイヤがスローパンクチャーしてしまい筋書きが狂ってしまった。
フェルスタッペンを追い上げた時には燃料セーブという課題もあって難しかった。
限られたチャンスにアタックを掛けたんだけど、うまくいかなかったね」

一時はチームメイトの倍近く(100-57)もあったポイントも、今回の結果わずか9ポイントまでに迫られている。

| | トラックバック (0)

カナダGPはハミルトン(メルセデス)が連続優勝飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
12(日)午後、F1第7戦カナダGPが行われた。
決勝レーススタート前の天候は曇りだがわずかに雨の報告もあって心配される。
湿度58%で気温は12度、路面温度は22度で、今年最も低い部類に入るだろう。

スタートではベッテル(フェラーリ)が1コーナーを制しいきなりトップに。
メルセデスAMG勢はチームメイトどうし接触してロズベルグが大きく後退するハプニングに。
11周目、最初のリタイヤはなんとマクラーレン・ホンダのバトンだった。
大きく白煙を上げた様子はエンジンブローとみられる。

結局タイヤ戦略の違い等もあり優勝したのはポールポジションからスタートしたハミルトン(メルセデス)。
前戦モナコに続く連勝で今季2勝目。
自身通算45回目の優勝で、またここカナダでは現役最多の5勝目となった。
(最多はミハエル・シューマッハの7勝)

2位はハミルトンと異なる2ストップ作戦で勝負し、結局逆転されたベッテル(フェラーリ)で5.011秒の差だった。
3位はウィリアムズのボタスで表彰台は昨年のメキシコGP以来で今季最上位となる。
4位はメルセデスAMGの追撃を凌いだフェルスタッペン(レッドブル)。
5位はスタートで出遅れ、これを取り戻すことができなかったロズベルグ(メルセデス)で、チャンピオンシップにおいても流れをチームメイトに奪われる結果となった。
続いて6位ライコネン(フェラーリ)、7位リカルド(レッドブル)、8位ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、9位サインツ(トロ・ロッソ)、10位ペレス(フォース・インディア)でここまでが入賞。

以下、11位アロンソ(マクラーレン)、12位クビアト(トロ・ロッソ)、13位グティエレス(ハース)、14位グロージャン(ハース)、15位エリクソン(ザウバー)、16位マグヌッセン(ルノー)、17位ウェーレイン(マノー)、18位ナスル(ザウバー)、19位ハリアント(マノー)でここまでが完走。
リタイヤはマッサ(ウィリアムズ)、パーマー(ルノー)、そしてバトン(マクラーレン)の3台となった。

次戦は連続開催のヨーロッパGPで舞台はアゼルバイジャンのバクー市街地特設コースとなる。

カナダGP決勝レースの結果はこちら
カナダGPの画像はこちら

| | トラックバック (2)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・ヴァスール | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP