2021/10/12

最速ピットストップは再びレッドブル・レーシングのクルー

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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日曜日に行われたトルコGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、再びレッドブル・レーシングのクルーで、36周目にピットインしたフェルスタッペンを2.15秒の作業でタイムでコースに復帰させたもの。
なお2位はアストンマーティンのベッテルで2.28秒、3位はメルセデスAMGのハミルトンの2.36秒だった。

また、このレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのはエンジン交換のペナルティで19番手からスタート、8位まで追い上げてフィニッシュしたフェラーリのサインツが初めて選ばれた。
なお『ファステストラップ・アワード』は、優勝したボタス(メルセデス)がレース最終周である58周目に記録した1'30.432により獲得、さらに1ポイントを追加している。

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ハミルトン(メルセデス)、チームの戦略ミスを指摘

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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今回PU(パワーユニット)交換によるペナルティで、11番グリッドからのスタートとなったメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、猛烈な追い上げをみせたにも関わらず5位フィニッシュに終わったことについてレース後「戦略にミスがあった」と不満を吐露した。

「レース終盤の膠着状態に陥った時、そのままタイヤ無交換で走りきるのか、あるいは直ちにピットインしてフレッシュ・タイヤに交換するのか、早急に決断すべきだったんだ。
でもチームはすみやかな決断ができず、漫然として走り続けてしまった」と、ハミルトン。

ちなみに50周目というハミルトンのピットストップは、全体で最後になるものだった。
その結果、ハミルトンは5位に留まった今回のレースにより、チャンピオンシップ首位の座を再びライバル(フェルスタッペン)に明け渡すこととなった。

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「ヒヤヒヤだった」、タイヤ無交換のオコン(アルピーヌ)

Esteban Ocon (C)Alpine F1 Team
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今回行われたトルコGP決勝レースは生憎悪コンディションにより全車インターミディエイトタイヤでのスタートになったが、同時に『ウェット宣言』が出されたことから、通常のレース中のタイヤ交換を義務付けたルールは適用されなかった。

しかしレース中盤から終盤に掛けて乾きつつあった路面を前に、タイヤ交換のため次々とピットインするマシンが相次いだ。
そんな中、アルピーヌF1のエステバン・オコンは唯一ノー・ピットストップ作戦に出て、そのまま10位フィニッシュ、なんとか虎の子の1ポイントを獲得して終えた。

マシンを降りたオコンは「もうタイヤは限界、あと一周もしたらタイヤは壊れていただろう」と、胸をなで下ろした。

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2021/10/11

ダンプが残るウェットコンディション下、インターミディエイトが優れた性能を発揮 (ピレリ)

 (C)Pirelli Motorspotr
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2021 トルコグランプリ 決勝
2021年10月10日、イスタンブール

キーポイント
• ポールポジションからスタートしたメルセデスのバルテリ・ボッタスが、2セットのCinturatoグリーン・インターミディエイトによる1ストップ戦略でトルコグランプリを制しました。大半のドライバーがボッタスと同じ戦略を採りました。ボッタスは、残り11周時点でフェラーリのシャルル・ルクレールを抜いてトップに立ちました。ルクレールは、インターミディエイトで長いオープニングスティントを走行していました。
• スタートからフィニッシュまでダンプが残るウェットコンディション下、多くのドライバーがインターミディエイトで長いオープニングスティントを走行しました。11番グリッドからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトンは、50周以上のオープニングスティント走行後、2セット目のインターミディエイトへ交換して5位でフィニッシュしました。ハミルトンは、予選で最速タイムを記録しながらも、グリッド降格ペナルティを受けていました。アルピーヌのエステバン・オコンは、タイヤ交換を行うことなく、1セットのインターミディエイトで完走し10位を獲得しました。
• フェラーリのカルロス・サインツは、2セットのインターミディエイトを使用してポジションを11アップしました。パワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受けたサインツは、19番グリッドからスタートして8位でフィニッシュし、ドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれました。
• レースを通して断続的に雨が降る冷涼なコンディションとなり、フィニッシュ時の気温は17℃、路面温度は19℃でした。

各コンパウンドのパフォーマンス
• インターミディエイト: 全ドライバーがレースを通して使用しました。オコンは、1セットのインターミディエイトで完走しました。また、35周から50周ほどの長いロングスティントもいくつか見られました。これらのことは、レースを通してグリップと性能を供給したインターミディエイトが、変化するコンディションに極めて適応していたことを示しています。
• ミディアム C3: ベッテルが1周だけ使用しました。しかし、路面上にはドライラインが見え始めていたものの、スリックタイヤの使用には難しいダンプが残っていました。

ピレリ F1およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「土曜日のフリー走行同様、今日のレースは終始ウェットコンディションとなりました。しかし、フルウェットが必要な激しい雨ではなく、インターミディエイトの完璧な守備範囲となりました。インターミディエイトは、広範囲に渡って変化するウェットコンディションに非常に良好に適応することを示しました。わずかにドライ路面が見え始めた終盤にタイヤ交換を行ったドライバーたちは、グレイニングの発生に見舞われました。より早くタイヤ交換を行なったドライバーたちは、よりウェットな路面でグレイニングを抑制することができました。この点が、断続的な雨のコンディション下で鍵となるアドバンテージとなりました。ボッタスは、厳しい状況下、2セットのインターミディエイトによる完璧な1ストップ戦略を実行しました。他の多くのドライバーたちは、レース終了までにどの程度ドライになるかが不明だったことから、ピットストップを遅らせました。しかし、レース全体をインターミディエイトで走ることは、我々が推奨することではなく、実際にいくつかのチームにそのリスクを警告しました。しかしながら、ここトルコでインターミディエイトは素晴らしい性能を発揮し、58周に渡る滑りやすいコンディションの下、全ドライバーが完走しました」

ピレリジャパンプレスリリース

 

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2021/10/10

ボタス(メルセデス)が今季初勝利、レッドブル勢が2-3位に

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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9月10日(日))15時(日本時間:21時)から今季F1第16戦トルコGPの決勝レースがイスタンブール・サーキットを舞台に全58周で行われた。
スタート時の天候は小雨、気温は15度、路面温度18度、路面は再びウェットコンディションとなっている。

オープニングラップで起きたアロンソとの接触事故でガスリーに5秒のタイムペナルティ、その後、続いてアロンソにもシューマッハとの接触でやはり5秒のタイムペナルティが科せられた。
11番手からスタートしたハミルトンがファステストラップを記録しながら着実に順位をあげ14周の段階で5位まで追い上げた。
23周目、レース序盤から9位あたりをキープしていた角田裕毅が痛恨のスピン、13位まで順位を落とす。
やがて多くのマシンがタイヤ交換(インターミディエイト)に入る中、ベッテルは唯一ドライタイヤ(ミディアム)を選択したものの、逆にスローダウンでオーバーテイクされ逆に大きく順位を落とす羽目に。
またガスリーがハミルトンとバトルを演じた際、ピットレーンの進入路の白線をカットしたため5秒のタイムペナルティを通告された。

58周のチェッカーフラッグを最初に潜り抜けたのはポールポジションからスタートしたバルテリ・ボタス(メルセデス)で、昨季のロシアGP以来の優勝で自身通算10勝目を飾った。
ボタスはレース最終盤にファステストラップ・ポイントも獲得した。
2位フェルスタッペン(レッドブル)、3位ペレス(レッドブル)で表彰台の二つを占めた。
4位ルクレール(フェラーリ)、5位ハミルトン(メルセデス)、6位ガスリー(アルファタウリ)、7位ノリス(マクラーレン)、8位サインツ(フェラーリ)、9位ストロール(アストンマーティン)、10位オコン(アルピーヌ)までがポイント獲得。

以下、11位ジョビナッツィ(アルファロメオ)、12位ライコネン(アルファロメオ)、13位リカルド(マクラーレン)、14位角田裕毅(アルファタウリ)、15位ラッセル(ウィリアムズ)、16位アロンソ(アルピーヌ)、17位ラティフィ(ウィリアムズ)、18位ベッテル(アストンマーティン)、19位シューマッハ(ハース)、そして20位がマゼピン(ハース)で、リタイヤが1台もないという珍しい結果になった。
F1次戦は一週のインターバルを挟んだ10月24日のアメリカGPになる。

トルコGPの画像はこちら

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『降格』がメルセデス・チームに有利に働く可能性も

Mercedes Duo (C)Mercedes Motorsports
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既報のように今回のトルコGPではチャンピオンシップをリードするハミルトン(メルセデス)が4基目のICE(エンジン)投入したため10グリッド降格のペナルティを受ける。
これにより予選1位だったハミルトンは11番手へと降格になるが、これが結果的にチャンピオンシップに影響を与えることになるかも知れない。

というのも最大のライバルであるフェルスタッペン(レッドブル)は、ハミルトンの降格で本来3位の奇数番グリッドから2位の偶数グリッドに変更となる。
一般的に走行ラインから外れる偶数番は路面のグリップが少なくスタートで出遅れる可能性が高いとされている。
一方皮肉にも、ペナルティを受けるハミルトン自身は再び奇数列からのスタートとなり優位性を確保したままとなる。

フロントロウ・スタートのフェルスタッペンにとって理想のスタートはボタスを交わして1コーナーにトップで入ることだが、最小限後方からのマシンに抜かれないことだ。

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ホンダ系チーム、公式予選コメント(10/09)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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トルコGPの予選は、厳しいコンディションで息もつかせぬ展開となりましたが、Red Bull Racing Honda、Scuderia AlphaTauri Hondaの全車がQ3へ進出。マックス・フェルスタッペンがフロントローの2番手、ピエール・ガスリーが2列目4番手と好グリッドを獲得しました。

ウエットコンディションとなったFP3では、ガスリーのトップタイムを筆頭に、フェルスタッペン、セルジオ・ペレスが続きトップ3を独占。
その2時間後にスタートした予選では、路面が完全に乾いてはいないものの、ドライタイヤで走行が可能なコンディションとなり、序盤はすぐに雨が降り出す予報となっていたことから、開始直後から多くのマシンが走行を開始しました。

Q1では雨が少し落ちたものの、ウエット用タイヤが必要なほどではなく、ところどころに水が残る難しいコンディションながら、Hondaパワーユニット(PU)勢は全車がトップ10以内に入ってQ2へ進みます。

Q2では、翌日のスタートタイヤを考慮して多くのマシンがミディアムタイヤを装着。
Honda PU勢も角田裕毅以外はミディアムでのアタックを行いました。
ここでは、フェルスタッペンの3番手にガスリーが続いて4番手、ペレスが6番手となりました。
角田も8番手で7戦ぶりのQ3進出。
トップ10入りしたドライバーは、角田以外ミディアムタイヤでタイムをマークしたため、明日は周囲と異なる戦略でレースに臨むことになります。

Hondaパワーユニット勢としては、今季第9戦オーストリアGP以来の全車Q3進出となり、フェルスタッペンはQ3で3番手タイムをマーク。
トップタイムを記録したルイス・ハミルトン(メルセデス)がPUコンポーネントの交換によって10グリッド降格ペナルティーを受けていることから、明日はフロントローの2番手からスタートします。

ガスリーは上位陣に迫る走りを見せ、フェルスタッペンとわずか0.1秒差の5番手に。
明日の4番グリッドを手にしました。
ペレスが7番手、角田は10番手で予選を終えていますが、こちらもスタートは1つ順位が繰り上がります。

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のトルコGP予選は、午前中に降った雨の影響で水溜りが一部残る路面状態での開始となりました。
Q1開始早々に雨が再度降り出し、さらなるコンディションの悪化が心配されました。
しかし、実際にはごく短い間の降雨で終わり、決していいとは言えないコンディションの中でしたが、クリーンな状況で予選が行われました。
Honda PUを搭載する各ドライバーは上手く走りをマネージし、第9戦オーストリアGP以来となるHonda勢4台のQ3進出を果たしました。

最終的には、Red Bull Racing Hondaのフェルスタッペン選手が3番手、チームメイトのペレス選手が7番手、Scuderia AlphaTauriのガスリー選手が調子のよさを取り戻して5番手と、悪くない結果になりました。角田選手は久しぶりのQ3進出で10番手に留まりましたが、週末を通して徐々にペースを上げてきているので、レースでのよい走りを期待したいと思います。
明日はハミルトン選手のペナルティーによって、われわれのマシンは1つずつ上のグリッドからスタートとなり、フェルスタッペン選手はフロントローの2番グリッドからのレースです。
まずはいいスタートを決め、4台それぞれがいい形でレースを進められるよう、ここからチームとともにさらにレースに向けて準備を進めていきます」

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(予選 3位)

「 今日の3番手という結果については、もちろんうれしく思っています。
マシンは昨日よりも少しよくなり、バランスも改善されましたが、全体として今週末は苦戦しています。
明日はいいスタートを決めたいですが、偶数グリッドは奇数側と比べると雨でもドライでもグリップが低いので、やや分が悪いと思っています。
後ろのマシンとの差もこれまでよりかなりタイトなので、その点も気にしなくてはなりません。
明日はメルセデスよりも前に行くために、全力を尽くしてできることはすべてやりますが、彼らは今週末とても強力なので、そんなに簡単だとは思っていません」

【セルジオ・ペレス(レッドブル)】(予選 7位)

「今日は改善していることを見せられましたし、明日のレースに向けてそれを継続できればと思います。
Q1では複雑なコンディションになったことで新品ソフトタイヤを多く使ってしまい、Q3では1セットしか残っていませんでした。
1回目のアタックではユーズドタイヤを使ってひとまず記録を残し、それはなかなかいいタイムでしたが、2回目のアタックで望んでいたほど向上できず、目指していたタイムに届きませんでした。
ポジティブな感触はありますし、明日は順位を上げてチームのためにポイントをしっかりと獲得したいと思います。
ここは長いレースになりますし、オーバーテイクも可能でタイヤのデグラデーションも大きいので、勝算はあります。
スタート後のターン1でクリーンな展開になれば、いいレースができて表彰台も可能ではないかと思います。
僕らにはいい戦略とペースがあるので、戦いへの意気込みは十分です」

【角田 裕毅(アルファタウリ)】(予選10位)

「今日のパフォーマンスにはがっかりしていると言わざるを得ません。
マシンのペースはいいと思うので、もっと上位からスタートできる筈でした。
チームは素晴らしい仕事ぶりでしたが、僕がQ3で上手くまとめきれませんでした。
明日はソフトタイヤでのスタートになり、周りのマシンとは異なる戦略になるので、チャンスを活かしきれるように、今夜しっかりと準備をしなければなりません。
ただ、予選でトップ10入りできたことはポジティブですし、今週末の目標はポイント圏内でフィニッシュすることなので、明日の好位置からのスタートでそれを達成できればと思います」

【ピエール・ガスリー(アルファタウリ)】(予選 5位)

「今日の予選で5番手に入り、明日はルイス(ハミルトン)のペナルティーによって4番グリッドからスタートできることは、とてもうれしいです。
チームは昨日のアンダーステアに苦しむ状態から、マシンを大きく向上させてくれました。
FP3はウエットだったので、その変更が機能しているかを確認するのは難しかったのですが、予選に入ってすぐに競争力があることが分かり、とてもポジティブな気分でした。
今日こうしてマシンを向上させられたことで、明日も自信があります。
レースでは大量得点を獲得できればと思っています」

提供:本田技研工業(株)

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ピレリ、「想定以上の路面グリップ」

Image (C)Pirelli Motorsport
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昨年のトルコGPでは、開催の直前に全面舗装が施工されたということで、路面はアスファルトの油分が染み出したとみられ、グリップ力の低下に各ドライバー共に頭を悩ませるシーンが続出した。
そのせいもあり、ピレリは昨年のトルコGPより一段柔らかいコンパウンドのタイヤを持ち込んだが、今度は逆に想定以上のグリッブだとして再び混乱に陥ってしまうことになった。

これについてピレリ陣営のマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングは、「おそらくサーキット側が直前に行ったという高圧洗浄が路面を一新させたのだと思う。
しかしわれわれにはグランプリ直前までそうした対策について報告がなかったため、このような結果になった。
見たようにソフトタイヤは柔か過ぎて摩耗が激しく、およそ決勝レースでは使いものにならないのではないか。
本来、こうした状況は事前にFIA(国際自動車連盟)を通じて知らせを受け取る筈が、今回はすでにわれわれの準備が終わってからだった」と、状況を説明している。

ピレリでは決勝レース中にグレーニング(ささくれ摩耗)が多発しないか、警戒しているという。

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2021/10/09

トルコGP予選、ハミルトン(メルセデス)が制す

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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10月9日(土)15時(日本時間:21時)からイスタンブール・サーキットを舞台に2021年F1第16戦トルコGPの公式予選が始められた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。

結果、最速タイムはハミルトン(メルセデス)で、今季のハンガリーGP以来のもので今季4回目、自身通算102回目の快挙だが、規定により日曜日の決勝レースでは10グリッド降格が決まっている。
2番手にチームメイトのボタス(メルセデス)、3番手惜しくも届かなかったフェルスタッペン(レッドブル)、4番手ルクレール(フェラーリ)、5番手ガスリー(アルファタウリ)、6番手アロンソ(アルピーヌ)、7番手ペレス(レッドブル)、8番手ノリス(マクラーレン)、9番手ラッセル(ウィリアムズ)、10番手に角田裕毅(アルファタウリ)が着けた。

地元気象台の予報では、明日・日曜日もにわか雨の予報が出されていて、コンディションは気掛かりなものになっている。
トルコGP決勝レースは10日(日)15時(日本時間:21時)から全58周で行われる。

トルコGP公式予選の結果はこちら
トルコGPの画像はこちら

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トルコGP予選Q2、メルセデスAMG勢が速さをみせる

引き続きトルコGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
また上位10台はここでベストタイムを記録したタイヤが明日・決勝レースのスタートタイヤとなる。

1回目の走行ではハミルトン(メルセデス)、ボタス(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル)、アロンソ(アルピーヌ)、ガスリー(アルファタウリ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ノリス(マクラーレン)、ペレス(レッドブル)、オコン(アルピーヌ)、ルクレール(フェラーリ)の順。

2度目のアタックを終え、トップはハミルトン(メルセデス)、2番手ボタス(メルセデス)、3番手フェルスタッペン(レッドブル)、4番手ガスリー(アルファタウリ)、5番手アロンソ(アルピーヌ)、6番手ペレス(レッドブル)、7番手ルクレール(フェラーリ)、8番手角田裕毅(アルファタウリ)、9番手ストロール(アストンマーティン)、10番手ノリス(マクラーレン)までがQ3進出。
角田裕毅のタイヤはソフトタイヤでのもの。

ここでの敗退はベッテル(アストンマーティン)、オコン(アルピーヌ)、ラッセル(ウィリアムズ)、シューマッハ(ハース)、そしてサインツ(フェラーリ)の5台となった。

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