2017/05/16

メルセデス首脳、ハミルトンの「勝利戦略」を自讃

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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熾烈な優勝争いが繰り広げられている2017年のチャンピオンシップ、第5戦のスペインGPで今季2勝目を記録したルイス・ハミルトンについて、メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「戦略が功を奏した」と自讃した。

レースはフェラーリのセバスチャン・ベッテルとの一騎討ちとなったがその行方を左右したのはタイヤ交換戦略の違い。
最終スティントをミディアムタイヤで走ったベッテルに対しハミルトンはソフトタイヤで長い時間を耐える戦略を採用、結果的にこれによりハミルトンは今季2勝目を飾ることに成功した。

それでもウォルフ氏は「まだわれわれはポイントの上で挑戦者。
次戦以降もアグレッシブにチャレンジしていくしかない」と、陣営を引き締めた。

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2017/05/15

メルセデスのルイス・ハミルトン、異なるタイヤ戦略で大接戦を制す 2 ストップが主流となった中、ザウバーのパスカル・ウェーレインが 1 ストップ戦略でポイント獲得 (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2017 スペイングランプリ決勝
・高い性能を示したミディアムタイヤ、 摩耗とデグラデーションは抑制され、高温下での高速レースの鍵となる

2017 年 5 月 14 日、ムンマロー
メルセデスのルイス・ハミルトンが、最後まで大接戦を繰り広げたフェラーリのセバスチャン・ベッテルを抑え、 スペイングランプリを制しました。両ドライバーはともに 2 ストップ戦略を採りましたが、ハミルトンがソフト – ミディアム – ソフトと繋いだのに対し、ベッテルはソフト – ソフト – ミディアムと繋ぐ戦略を実行しました。

異なる戦略を採った両ドライバーは、トラック上及びピットストップで激しく競り合いましたが、最終的にはス ターティンググリッドの順番通りの結果となりました。温暖なドライコンディションが続き、レース終了時の路 面温度は 43℃でした。

ミディアムタイヤでスタートした 3 名のドライバー中、トロ・ロッソのダニール・クビアトは、最終列からのスタ ートからミディアム – ソフト – ソフトと繋ぐ戦略を使用してポイント圏内でフィニッシュしました。ザウバーのパ スカル・ウェーレインは、ソフトとミディアムをほぼ均等に使用する 1 ストップ戦略で 8 位(5 秒加算ペナルテ ィーを受けた結果)を獲得しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「ハミルトンは、第 2 スティントで使用したミディアム タイヤの低いデグラデーションと高い性能を活かして優勝しました。3 位を獲得したダニエル・リカルドも同じ 戦略を採りました。高い路面温度にもかかわらず、摩耗とデグラデーションは抑制されていました。ハミルト ンがラスト 2 周時点で叩きだしたファステストラップが昨年よりも 3.4 秒以上速かったという事実が、これを 裏付けています」

ピレリジャパン・プレスリリース

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カーナンバー表記不十分でフォース・インディアに罰金

Esteban Ocon (C)Sahara Force India F1
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F1は改革の一つとして今回のスペインGPからカーナンバー表記を大型化、具体的なサイズまで指定したが、フォース・インディア・チームがこれに従わなかったとしてレーススチュワード(競技委員)から罰金を科せられた。

それによれば同チームはフロントノーズ上部のカーナンバーは大型化したものの、リヤカウルの側面についてはスペースが確保できなかったとして表記できなかったという。
ただ今回は通知が急だったことやそれぞれのチームにスポンサーとの関係で広告スペースが限られているなど事情があったとして、今回の罰金2万5千ユーロ(約310万円)の執行は1年間猶予とされた。

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「泣きっ面に蜂」のバンドーン(マクラーレン)

 FIA
スペインGP決勝レースではスタートから後方に埋もれ、あまり見せ場のなかったマクラーレン・チームのストッフェル・バンドーンだったが、唯一国際映像で大きく採り上げられたのは終盤起きたフェリッペ・マッサ(ウィリアムズ)との接触事故だった。

1コーナーをインからオーバーテイクしようとしたマッサにバンドーンは気が付いていなかった模様でアウトから被せる形で接触。
バンドーン(マクラーレン)はこれにより右フロント・サスペンションを損傷し、リタイヤを余儀なくされた。

しかしこれを審議対象としたスペインGPのレーススチュワード(競技委員)は、バンドーンに非があるとして次戦モナコGPで3グリッド降格のペナルティを科すと共にペナルティ・ポイント2点の処分を通知した。

バンドーンは前戦ロシアGPでもコース復帰の際に規定の手順を踏まなかったとしてペナルティ・ポイント1点を科されていてこれでトータル3点。
ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され、出場停止となる。

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2017/05/14

スペインGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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14日(日)午後、バルセロナ・サーキットを舞台に2017年F1第5戦スペインGP決勝レースが行われた。
スタート前の天候は晴れ、気温24度、路面温度45度、湿度41%で引き続き雨の心配はないと報告されている。

スタートでベッテル(フェラーリ)が先頭に出たが、その後ではライコネン(フェラーリ)とフェルスタッペン(レッドブル)が接触、さらにマッサ(ウィリアムズ)やアロンソ(マクラーレン)も接触に巻き込まれた模様。
33周目、マッサ(ウィリアムズ)と接触したバンドーン(マクラーレン)が右フロント部を壊してリタイヤ。
39周目、3位を走っていたボタス(メルセデス)がエンジントラブルかストップ。
43周目、ハミルトン(メルセデス)がベッテル(フェラーリ)を1コーナーで抜いてトップに立つ。
ウェーレイン(ザウバー)に対し、ピットレーン進入の際にボラードの外を通ったとして5秒ストップ・ペナルティ加算のペナルティ。

66周のレース、最初にチェッカーフラッグを受けたのは結果的にポールTOウィンとなったメルセデスAMGのルイス・ハミルトン。
ハミルトンの優勝は今季中国GP以来の2勝目で、自身通算55回目、ここスペインGPでは2勝目。

2位は序盤レースをコントロールしたベッテル(フェラーリ)で3.490秒の差だった。
3位はリカルド(レッドブル)で、今季初の表彰台ということになる。
4-5位はフォース・インディアのペレス&オコンで、みごとなW入賞。
6位ヒュルケンバーグ(ルノー)、7位1ストップで走りきったウェーレイン(ザウバー)でうれしい初入賞。
8-9位トロ・ロッソのサインツ&クビアト、10位グロージャン(ハース)でここまでが入賞。

以下、11位エリクソン(ザウバー)、12位アロンソ(マクラーレン)、13位マッサ(ウィリアムズ)、14位マグヌッセン(ハース)、15位パーマー(ルノー)、16位ストロール(ウィリアムズ)。
リタイヤはボタス(メルセデス)、バンドーン(マクラーレン)、フェルスタッペン(レッドブル)、ライコネン(フェラーリ)の4台だった。

スペインGP決勝レースの結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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アロンソ(マクラーレン)、「観客が後押ししてくれた」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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初日のフリー走行でいきなりストップするなど前途多難を思わせたマクラーレン・ホンダ・チームのスペインGPだったが、昨日行われた注目の公式予選ではなんとフェルナンド・アロンソが7番グリッドという今季最高位を獲得して世界を驚かせた。

これについてアロンソは「(インディで)オーバルコースを経験したのでストレートが速くなった」と、周囲を笑わせた。

「いまのチームの状態で予選7番手なんていうのはある意味サプライズだね。
まるでプレゼントをもらったような気分だよ。
もちろんこれは『MCL32』にそれだけのポテンシャルがあったということだし、その能力をチームやホンダのスタッフが懸命に引き出してくれたこと。
そして半分は地元ファンの熱い声援が後押ししてくれたんだろう」と、地元のヒーロー。

今季まだ入賞がないアロンソだが、今回は十分にその可能性がありそうだ。

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2017/05/13

スペインGP予選、ハミルトン(メルセデス)が今季3度目のPP獲得

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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13日(土)午後、スペインGPの公式予選が引き続きドライコンディションのもと行われた。
熾烈なポール争いの結果、ハミルトン(メルセデス)が今季3回目、そして自身通算64回目となるポールポジション獲得を果たした。

2番手はわずか0.051秒届かなかったベッテル(フェラーリ)。
3番手ボタス(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5-6番手レッドブルのフェルスタッペン&リカルド、7番手にマクラーレンのアロンソ、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手マッサ(ウィリアムズ)、10番手がオコン(フォース・インディア)というトップ10になった。

アロンソの予選7番手はもちろん自身にとってもチームにとっても今季最上位。
地元のファンの声援にみごと応えたが、マシンの実力から考えるとドライバー個人の力量によるところが大きそうだ。

明日は14時(日本時間:21時)から66周による決勝レースがスタートする。

スペインGP公式予選の結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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予選Q2、アロンソ(マクラーレン)今シーズン初のQ3進出果たす

スペインGPは15分間の予選Q2がスタート。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

トップは再びハミルトン(メルセデス)でベストタイム1'20.210。
2番手に0.085秒の僅差でベッテル(フェラーリ)、3番手ボタス(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5-6番手レッドブルのフェルスタッペン&リカルド。
これ以下はいずれも2度目のタイムアタックで、7番手オコン(フォース・インディア)、8番手マッサ(ウィリアムズ)、9番手ペレス(フォース・インディア)、そして10番手にアロンソ(マクラーレン)。
マクラーレン・チームのQ3進出は今季初となる。

ここで脱落となったのはマグヌッセン(ハース)、サインツ(トロ・ロッソ)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、グロージャン(ハース)、そしてウェーレイン(ザウバー)の5台。
このあと最終予選Q3でいよいよ日曜日のトップ10グリッドが決まる。

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予選Q1、アロンソ(マクラーレン)突破もバンドーン脱落

15日(土)午後、スペインGPの公式予選Q1がスタートした。
使われるタイヤはウルトラソフト、スーパーソフト、そしてソフトの3種類。
セッション直前の天候は晴れ、気温26度、路面温度44度、湿度27%、コースはドライコンディションと報告されている。
ここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。

トップタイムはハミルトン(メルセデス)で1'20.511のベストタイム。
2-3番手にフェラーリのライコネン&ベッテルでトップとは0.231秒差。
4番手ボタス(メルセデス)、5-6番手にレッドブルのフェルスタッペン&リカルド、7番手グロージャン(ハース)、8番手オコン(フォース・インディア)、9番手サインツ(トロ・ロッソ)、10番手マグヌッセン(ハース)。

マクラーレンはアロンソ12番手でQ2進出、しかしバンドーンのほうは19番手で脱落。
ここで敗退となったのはエリクソン(ザウバー)、パーマー(ルノー)、ストロール(ウィリアムズ)、バンドーン(マクラーレン)、そしてクビアト(トロ・ロッソ)の5台。

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スペインGPフリー3回目、今度はフェラーリ勢が巻き返し

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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13日(土)、公式予選を前にスペインGPフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温22度、路面温度29度、湿度は47%でコースはドライコンディションと報告されている。
ボタス(メルセデス)のマシンは水漏れということでまだピットガレージで作業中。

終盤、フェラーリらソフトタイヤに換えたマシンが一気に2秒以上のタイム短縮をしていて、決勝レースではタイヤ戦略がカギになりそうな予感。

トップタイムを記録したのはライコネン(フェラーリ)で1'20.214をマーク。
2番手もチームメイトのベッテル(フェラーリ)でライコネンとは0.242秒差。
3-4番手にハミルトン&ボタスのメルセデスAMG勢。
作業を終えたボタス(メルセデス)がコースインしたのはセッションも残り約8分というところだった。
5-6番手にレッドブルのフェルスタッペン&リカルド、7番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、8番手マッサ(ウィリアムズ)、9番手サインツ(トロ・ロッソ)、10番手にアロンソ(マクラーレン)が入ってみせた。
バンドーン(マクラーレン)のほうは最後走らず19番手だった。

このあと14時(日本時間:21時)から注目の公式予選が行われる。

スペインGPフリー走行3回目の結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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