2016/05/18

メルセデス、事故の引き金は「パワーモード設定ミス」

Mercedes AMG Duo (C)Mercedes Motorsports
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スペインGPのオープニングラップで起きたメルセデスAMGデュオによる同士討ちのアクシデントは、先行したニコ・ロズベルグのマシンのセツテイモードに原因があると、FIA(国際自動車連盟)のレーススチュワード(競技委員)が説明した。

それによればスタート前にロズベルグがパワーモードの設定を取り違え、十分なパワーが出ていなかったために後続の僚友ハミルトンとの間に最大で時速17キロもの速度差が生じ、事故の発端になったという。
このためハミルトンがオーバーテイクしようとした行為は当然であり、どちらにも直接的な事故原因はないと判断している。

スチュワードはこの件について通常のレーシング・インシデント(出来事)であるとしていずれにもペナルティを科さなかったが、メルセデスAMGチームにとってはフロントロウスタートの2台が1周もしないで戦列を去るという痛恨のレースとなった。

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2016/05/16

「波乱のレースを締めくくるほろ苦い結末」 (ホンダ)

(C)Honda Motor Co Ltd.
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スペインGP 決勝
バルセロナ・カタルニア・サーキット 5月15日(日)

本日行われたスリルとアクシデント満載のスペインGPにおいて、ジェンソン・バトンが9位で完走しました。

バトンは12番グリッドから好スタートを切り、1コーナー進入時に他チームのマシン2台を追い抜くことに成功。その後、先頭を走っていた2台のマシンが4コーナーでクラッシュしたため、1周目を8番手で終えました。そこからバトンは、レース全体を通してタイヤをセーブしながら走行し、後方から追い上げるチームメートのフェルナンド・アロンソからポジションを死守。61周目には10コーナーでエステバン・グティエレス選手(Haas)を果敢にオーバーテイク、その後、新品タイヤで後ろから詰め寄るダニール・クビアト選手(Torro Rosso)を抑えて完走しました。

一方、アロンソは、本人も認めているように、いいスタートを切ることができませんでした。ただ、それ以降はレースの大半にわたってバトンを追従し、トップ10以内のポジションで走行。レース終盤には12番手につけ、入賞圏内での完走を目指してアタックしようとしていましたが、残念ながら45周目でリタイアする結果となりました。

フェルナンド・アロンソ

MP4-31-02

スタート 10番手
レース結果 45周目にリタイア
ファステストラップ 1分29.750秒 41周目(トップとの差 +2.802秒、13番手)
ピットストップ 2回:11周目(ピットストップ時間 2.41秒)および 40周目(ピットストップ時間 3.40秒) [オプション→プライム→プライム]

「午後のレースではマシンにまずまずの感触があったものの、私はいいスタートを切ることができず、そこですべてを失ってしまいました。ですから、私のレースは1コーナーに到達するまでに事実上終わってしまったのです。

その後50周にわたってジェンソンを追従しましたが、今日のレースでは常にトラフィックに引っかかっていたので、なんの制限もない状態で走ったり、マシンの真の速さをみせつけることがあまりできませんでした。

レース終盤には、なぜかパワーを失ってしまいました。はっきりした原因はまだ分かっていません。

マシンの競争力がそこそこあったにもかかわらず、我々はそれを活かすことができませんでした。今日はメルセデスの両ドライバーがリタイアしたので、ポイントを獲得するいいチャンスでしたが、それができなかったのです。我々は引き続き改善する必要があります」

ジェンソン・バトン

MP4-31-03

スタート 12番手
レース結果 9位
ファステストラップ 1分30.260秒 39周目(トップとの差 +3.312秒、18番手)
ピットストップ 2回:10周目(ピットストップ時間 2.63秒)および 37周目(ピットストップ時間 3.13秒) [オプション→プライム→プライム]
ジェンソン・バトン
「私はフェルナンドとコース上でいいバトルを繰り広げていたので、彼がリタイアしたのは残念でした。

今日、私はすばらしいスタートを切りました。全ドライバーの中で一番いいスタートだったに違いありません!

ただ、私にとってはそれほど容易なレースではありませんでした。マシンにはグリップが全くなく、なにをしてもうまくいきませんでした。でもそれと同じように、レース終盤は先頭集団のマシンもそれほど速くはありませんでした。当時、(私の後方を走っていた)セバスチャン・ベッテル選手(Ferrari)とダニエル・リカルド選手(Redbull)のすぐ後ろにダニール・クビアト選手がいて、彼は新品タイヤを履いて走行していたので、私にとっては非常に難しい状況でした。幸いにも、私は彼らよりもわずかに速いペースで走っていたため、その3台のマシンの前のポジションをキープすることができ、クビアト選手は私を追い抜くことができませんでした。

ここでポイントを獲得するのは難しいと分かっていたので、今日の結果はそれほど悪くはありません」

ホンダモータースポーツリリース

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マックス・フェルスタッペン、2ストップ戦略でF1史上最年少優勝を達成 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2016スペイングランプリ 決勝
・フェラーリとレッドブル、チーム内で異なる戦略を採り、
・フィニッシュまで優勝を懸けたハイスピードバトルを展開
・2ストッパーが主流:3ストッパー中の最上位ドライバーは、3位を獲得したベッテル

2016年5月15日、ムンマロー
戦略が鍵となったスペイングランプリは、上位4名の中で戦略が分かれ、フィニッシュまで最終順位を競い合う展開となりました。レッドブルでのデビュー戦となったマックス・フェルスタッペンが、F1史上最年少優勝を達成しました。フェルスタッペンは、2位を獲得したフェラーリのキミ・ライコネンよりも1周多い32周の最終スティントをミディアムタイヤで走行しました。フェラーリとレッドブルは、ともにチーム内で異なる戦略を採り、1台が2ストップを、もう1台が3ストップ戦略を選択しました。
スペイングランプリ用に選択された3種類のコンパウンド(ハード、ミディアム、ソフト)が、66周で競われる決勝で使用され、タイヤマネージメントが決定的な鍵を握りました。ダニエル・リカルドが、ファイナルラップ直前でデブリによるものと見られるスローパンクチャーに見舞われましたが、フェラーリとレッドブルの上位4名による闘いが最後まで繰り広げられました。
Formula Oneチームは、バルセロナに留まり、火曜日と水曜日に行われる今シーズン1回目のインシーズンテストに臨みます。多くのチームが若手ドライバーを起用し、テスト用に選択した2016年シーズンのコンパウンドを使用してテストを行います。

ピレリジャパン・プレスリリース

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F1初優勝フェルスタッペン(レッドブル)、「特別な気分」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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まだ18歳というF1史上最年少優勝を果たしたレッドブル・レーシングのむ逸材マックス・フェルスタッペン(オランダ)は、「特別な気分」と思い掛けないその心境を明らかにした。

「もろんまさか優勝できるなんて考えてもいなかったから、なんか特別な気分だ。
(優勝確実とみられた)メルセデスAMGの二人がいずれも1周でリタイヤなんてことがあったからだけど、それにしたって僕がその他の頂点に立てたなんて信じられないこと。
最後のスティントは32周もあってタイヤをゴールまでもたせなければならなかった。
でもライコネン(フェラーリ)が猛追するので簡単なことじゃなかったよ。
聞いたら、ライコネンは僕の父親(訳注:元F1ドライバーのヨス氏)ともレースをしていたんだって。
なんか、不思議な気分だよね。
こうして僕がF1優勝にこぎ着けられたのには言うまでもなく父親の存在が大きい。
僕のF1のため、父はほんとうに一生懸命やってくれたからね。
だから今日F1で初めてオランダ国歌が流れるのを聞きながら、父のことを思わずにはいられなかったよ」

ライコネンはまだ36歳だが、ヨス・フェルスタッペン氏ともF1で戦ったのは事実のことだ。

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FIA、メルセデスAMG勢どうしの事故は「お咎めなし」

Mercedes Duo (C)Mercedes Motorsport
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スペインGPのレーススチュワード(競技委員)は、15日(日)行われた決勝レースで起きたハミルトン&ロズベルグ、メルセデスAMG勢どうしのアクシデントについてレース後の審議対象事案としていたが、いずれにもペナルティは科さないことを正式発表した。

これは同グランプリ・オープニングラップの3コーナー先で起きたアクシデント。
先行するロズベルグ(メルセデス)と、同車をオーバーテイクしようとした後続のハミルトン(メルセデス)とが接触し、激しく損傷しながらコースオフ・クラッシュしてセーフティカー導入の原因を作ったもの。

スチュワードは当該ドライバーとチーム代表立ち会いのもとビデオ等を検証した結果、故意によるものではなく通常のレーシング・インシデント(出来事)としてペナルティを科さないとした。

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2016/05/15

スペインGPはフェルスタッペンが史上最年少優勝

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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15(日)午後、ヨーロッパGPの幕開けを告げるF1第5戦スペインGPの決勝レースがバルセロナ・サーキットを舞台に行われた。
決勝レーススタート前の天候は晴れ、湿度50%でドライコンディション、気温は22度、路面温度は40度と報告されている。

スタート直後のオープニングラップでトップのロズベルグをオーバーテイクしようとしたハミルトンとが接触してコースオフ、両者リタイヤに。
マシンはかなりの損傷を受け、レースは直ちにセーフティカーが導入された。
この時点で1位はリカルド(レッドブル)、2番手フェルスタッペン(レッドブル)、3番手サインツ(トロ・ロッソ)、4番手ベッテル(フェラーリ)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手ボタス(ウィリアムズ)、7番手ペレス(フォース・インディア)、8番手バトン(マクラーレン)、9番手アロンソ(マクラーレン)、10番手グロージャン(ハース)の順。
レースは4周目に再開された。

47周目、ポイント圏内を窺う走りをしていたアロンソ(マクラーレン)がパワーロスを訴えてストップし、ホームグランプリの観客を落胆させた。
チェッカーフラッグまであと2周となったとき、ベッテルと3位争いを演じていたリカルド(レッドブル)が痛恨のタイヤバースト、それでも貯金でなんとか順位は守った。

66周のレースを制したのはなんと今回レッドブル・レーシングに移籍したばかりのマックス・フェルスタッペン(18歳:オランダ)で、これまでベッテルが持っていた史上最年少優勝の記録(21歳)を大幅に破って初優勝を遂げた。
父親のヨス氏も成し遂げられなかったオランダ人ドライバーとしてのF1初優勝でもある。
なおレッドブルの優勝は2014年のベルギー(リカルド)以来、通算51勝目ということになる。

2位はわずか0.616秒の僅差でオーバーテイクが叶わなかったフェラーリのライコネン。
3位もフェラーリのベッテル、4位リカルド(レッドブル)で、上位二人が2ストップ作戦だったのに対しこの二人は3ストップ作戦を採って禍根を残した。
5位ボタス(ウィリアムズ)、6位サインツ(トロ・ロッソ)、7位ペレス(フォース・インディア)、8位マッサ(ウィリアムズ)、9位バトン(マクラーレン)、10位クビアト(トロ・ロッソ)でここまでが入賞。

以下11位グティエレス(ハース)、12位エリクソン(ザウバー)、13位パーマー(ルノー)、14位マグヌッセン(ルノー)、15位ナスル(ザウバー)、16位ウェーレイン(マノー)、そして17位ハリアント(マノー)までが完走。
リタイヤはグロージャン(ハース)、アロンソ(マクラーレン)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、ロズベルグ(メルセデス)、そしてハミルトン(メルセデス)の5台。

なおオランダの飲酒年令は16歳からということで、18歳のフェルスタッペンは表彰台でシャンパンを『合法的に』あおった。

スペインGP決勝レースの結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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スペインでもピットレーン速度違反相次ぐ

Pitlane Image (C)Sahara Force India F1
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今回のスペインGPではフリー走行、公式予選、決勝レースを通じすべてのセッションでピットレーン速度が80キロに制限されているが、今回も速度違反が相次いでいることがわかった。

レーススチュワード(競技委員)が明らかにしたところによれば、初日の金曜日にはフリー走行1回目セッションでニコ・ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)が91.8キロで1,000ユーロ(約12万4千円)の罰金。
また土曜日の公式予選でもサインツ(トロ・ロッソ)が85.9キロで同じく600ユーロ(約7万5千円)の罰金を科したとのこと。

なお前戦ロシアGP(ソチ・サーキット)の制限速度は60キロだった。

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長谷川祐介氏(ホンダ)、「最初の目標を達成できた」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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アロンソがチームにとって初めてQ3進出を果たしたことについて、ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のようにコメントした。

「Q3進出はわれわれにとって今シーズンのまず最初の大事な目標だったので、これを達成できたことはうれしい。
初日は二人のドライバーともグリップに難を訴えていたが、夜の作業でかなり改善されたのではないか。
バトンは惜しくもあと一歩のところでQ3に届かなかったが、こちらは決勝レースのタイヤに選択肢が増えるのでスタートでそれを活かしたい。
いずれにせよこのサーキットはコース上のオーバーテイクが難しいので、明日はこのスタートポジションを活かしながら再びW入賞を目指したい」

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Q3進出はアロンソ(マクラーレン)、「これは大きな一歩」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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14日(土)行われたスペインGP公式予選で、ついにマクラーレン・ホンダにとって今季初となるQ3進出を果たしたフェルナンド・アロンソは、次のようにコメントした。

「当面の目標だったQ3進出が果たせてよかった。
また僕がそのドライバーだったことはうれしいことだ。
ただ、客観的にみればマクラーレン・ホンダはもっと早くにQ3進出ができていておかしくなかったとも思う。
大事なことは、この予選結果を明日の決勝レースに結びつけること。
それに(Q3進出したので)今年初めてQ2のタイヤをいてスタートしなければならないので、そこもカバーしなければらなくなった。
ここではコース上でのオーバーテイクが難しいのでレースではスタートとピットストップが肝心になるだろう。
タイヤを労わることも大事だし、まずはスタートに集中することが必要だね。
まだ道のりは長いけれど、これは大きないいステップだよ」

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2016/05/14

スペインGPポールは今季3度目のハミルトン(メルセデス)

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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続いて12分間で行われたQ3では昨年同様残った10台で上位10位までのスターティンググリッドが決められた。

その結果、今年のスペインGPポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)。
ポールタイム1'22.000はライバルで2番手ロズベルグ(メルセデス)に0.280秒の差を付けるものだった。
ハミルトンのポールは開幕2戦以来の今季3回目で自身通算52回目の快挙になるもの。

3番手は最後に先輩の意地を見せたレッドブル・レーシングのリカルド。
4番手で新しくチームメイトになったフェルスタッペンにコンマ4秒以上の差を付けるものだった。
フェラーリ勢は今季最悪のライコネン5番手、ベッテル6番手。
フェラーリがセカンドロウを取れなかったのは今季初ということになる。
7番手ボタス(ウィリアムズ)、8番手サインツ(トロ・ロッソ)、9番手ペレス(フォース・インディア)、初Q3進出マクラーレンのアロンソは10番手ということになった。

スペインGP公式予選の結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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