2023/07/19

F1、『マドリッドGP』を商標登録

Madrid demo (C)RedBull Racing
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先にスペインの首都マドリッドによる新しいグランプリ開催契約の可能性が報じられたが、その後さらにF1により『マドリッドGP』及び『F1マドリッドGP』の二つの商標が当局に登録申請されていることが明らかになった。

もしもマドリッドGPが現行のスペインGP(バルセロナ)の継承するものであれば名称は継続される筈。
他方、この申請が事実であるならば『マドリッドGP』と『スペインGP』は図らずも別のイベントということ(1国2GP)を示すものと言えそうだ。

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2023/07/17

マドリッド、スペインGPの開催地に浮上

Barcelona Circuit (C)Pirelli Motorsport
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スペインの首都であるマドリッドが、スペインGPの開催地に浮上したと伝えられて波紋を呼んでいる。

というのもマドリッドの地元イベント・プロモーターが近日中に新たにグランプリ開催契約を結ぶことでF1と合意したことを明らかにしたからだ。

ただ現行のバルセロナでの開催は2026年まで有効と公表されているため、マドリッドの契約が1国2グランプリの開催になるのか、2027年以降の単独のものなのかは不明だ。
F1人気が高いスペインでは過去にヘレスやバレンシアを舞台に2グランプリを実施した経緯がある。

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2023/06/06

パルクフェルメ規定違反でメルセデスに罰金

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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FIA(国際自動車連盟)は、日曜日に行われたスペインGPのレース後、規定に反してパルクフェルメの制限区域内にスタッフが立ち入ったとして1万ユーロ(約150万円)の罰金をメルセデスAMGチームに科したことを明らかにした。

それによれば、同チームはレース後のドライバーに施術を行うため表彰台裏のクールダウンルームに入ったという。
しかしこれが規定の手順に反する行動としてペナルティが科せられたもの。
なおこの件でドライバーに処分はない。

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2023/06/05

スペインGPもフェルスタッペンがポールTOウィン

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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6月04日(日)15時(日本時間:22時)から2023年F1第8戦スペインGPの決勝レースがバルセロナ・サーキットを舞台に全66周の戦いが繰り広げられた。
スタート時の天候は晴れ、気温は23度、路面温度38度、路面はドライコンディションとなっている。
なおルクレール(フェラーリ)とサージェント(ウィリアムズ)はピットレーンスタートを選択している。

オープニングラップで3番手スタートだったノリスがハミルトンと接触して大きく順位を落とす。
角田は終始ポイント圏内で壮絶なバトル争いを演じ続けている。
しかし周冠宇(アルファロメオ)を押し出したとして5秒のタイム・ペナルティが通告される。

優勝は2戦連続のポールTOウィンを飾ったフェルスタッペン(レッドブル)で今季5勝目、自身通算40勝目の節目となった。
2-3位はこれが復活の兆しなのかメルセデスAMGチームのハミルトン&ラッセルが表彰台に並んだ。
以下、ペレス(レッドブル)、サインツ(フェラーリ)、ストロール(アストンマーティン)、アロンソ(アストンマーティン)、オコン(アルピーヌ)ね周冠宇(アルファロメオ)、そしてガスリー(アルピーヌ)までがポイント獲得。
続いてルクレール(フェラーリ)、ペナルティの角田裕毅(アルファタウリ)、ピアストリ(マクラーレン)、デ・フリース(アルファタウリ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、アルボン(ウィリアムズ)、ノリス(マクラーレン)、マグヌッセン(ハース)、ボタス(アルファロメオ)、そしてサージェント(ウィリアムズ)と全車完走となった。
F1次戦は翌々週の6月18日(日)、ジル・ビルニューブ・サーキットを舞台にカナダGPが予定されている。

スペインGPの画像はこちら

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2023/06/04

スペインGP修正スターティンググリッド

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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スペインGPのスターティンググリッドは、別掲のように予選4番手のガスリー(アルピーヌ)が計6グリッド降格のペナルティを受けたため、下記のように変更された。

【スターティンググリッド】

1. フェルスタッペン(レッドブル)
2. サインツ(フェラーリ)
3. ノリス(マクラーレン)
4. ハミルトン(メルセデス) *
5. ストロール(アストンマーティン)*
6. オコン(アルピーヌ) *
7. ヒュルケンバーグ(ハース) *
8. アロンソ(アストンマーティン) *
9. ピアストリ(マクラーレン) *
10. ガスリー(アルピーヌ) *
11. ペレス(レッドブル)
12. ラッセル(メルセデス)
13. 周冠宇(アルファロメオ)
14. デ・フリース(アルファタウリ)
15. 角田裕毅(アルファタウリ)
16. ボタス(アルファロメオ)
17. マグヌッセン(ハース)
18. アルボン(ウィリアムズ)
19. ルクレール(フェラーリ)
20. サージェント(ウィリアムズ)

【註】*印は変更になったドライバー

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ガスリー(アルピーヌ)に6グリッド降格のペナルティ

FIA
スペインGPのレーススチュワード(審査委員)はアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーに対し、計6つのグリッド降格のペナルティを科したことを明らかにした。

それによればガスリーは3日(土)に行われたスペインGP公式予選中にスローダウンしていてアタックラップに入っていた後続車の進路を妨害したというもの。
進路妨害に問われたケースはサインツ(フェラーリ)とフェルスタッペン(レッドブル)との2件あり、それぞれ3グリッドで計6グリッドの降格ペナルティとされた。

これにより4番グリッドを得ていたガスリーは日曜日の決勝レースで10番手からのスタートになる。
なおガスリーにはこれまで累積のペナルティ・ポイントがあり、こちらの行方も注目される。

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2023/06/03

スペインGP予選Q2、アルファタウリ勢力尽く

引き続きスペインGP公式予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

ここでのトップはフェルスタッペン(レッドブル)続いてノリス(マクラーレン)、サインツ(フェラーリ)、ハミルトン(メルセデス)、オコン(アルピーヌ)、ピアストリ(マクラーレン)、ストロール(アストンマーティン)、アロンソ(アストンマーティン)、ガスリー(アルピーヌ)、そしてヒュルケンバーグ(ハース)までがQ3進出。

ここでの敗退はペレス(レッドブル)、ラッセル(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)、デ・フリース(アルファタウリ)、角田裕毅(アルファタウリ)の5台となった。

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スペインGP予選Q1、アルファタウリ勢突破

6月03日(土)16時(日本時間:23時)からバルセロナ・サーキットを舞台に2023年F1第8戦スペインGP公式予選が始められた。
ここQ1では全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は21度、路面温度24度、今のところコースはドライコンディションとなっている。

Q1開始と同時に雨粒が。
そのため全車、列を作ってコースイン。
しかし、角田裕毅がスピン。゛
他にもデ・フリースやアロンソ、アルボンらが相次いでコースアウトしたため赤旗中断。

約8分の中断を経てセッション再開。
Q1はハミルトン(メルセデス)がトップ、以下ノリス(マクラーレン)、ラッセル(メルセデス)、サインツ(フェラーリ)、ヒュルケンバーグ(ハース)。
アルファタウリ勢はデ・フリース(アルファタウリ)8番手、角田14番手でQ2進出。

ここでの敗退はボタス(アルファロメオ)、マグヌッセン(ハース)、アルボン(ウィリアムズ)、昨季のポールシッターであるルクレール(フェラーリ)、サージェント(ウィリアムズ)の5台となった。

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スペインGPフリー3回目もフェルスタッペン(レッドブル)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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6月03日(土)12時半(日本時間:19時半)からバルセロナ・サーキットを舞台に2023年F1第8戦スペインGPフリー走行3回目セッションが始められた。

天候は曇り 、セッション開始時の気温は22度、路面温度28度、コースはドライコンディションとなっている。
ピレリは今回6種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC1、ミディアムのイエローにC2、そしてレッドのソフトにC3という硬い部類に位置する3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。

セッション開始、しかし降雨が予想されるため、各車ドライタイヤで慌ただしくコースインとなった。
開始約9分、ルーキーのサージェント(ウィリアムズ)が最終コーナーでコースアウト、グラベルベッドで進退窮まりセッションは赤旗中断となった。
折りしも降り出した小雨の影響もありサーキットは静寂に包まれたまま。

残り約30分を切ってやっと走り始めたがインターミディエイトに履き替えたものが多くなった。
ここで最速となったのはフェルスタッペン(レッドブル)。
これにペレス(レッドブル、ハミルトン(メルセデス)、サインツ(フェラーリ)、アロンソ(アストンマーティン)、ラッセル(メルセデス)、ルクレール(フェラーリ)、ボタス(アルファロメオ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ノリス(マクラーレン)の順になった。
デ・フリース(アルファタウリ)は12番手。

この後15時(日本時間:22時)から公式予選が行われる予定となっている。

スペインGPフリー走行3回目の結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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フリー2回目、再びフェルスタッペンが最速

Barcelona Circuit (C)Pirelli Motorsport 拡大します 6月02日(金)18時(日本時間:24時)からバルセロナ・サーキットを舞台に2023年F1第8戦スペインGPフリー走行2回目セッションが始められた。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は23度、路面温度31度、コースはドライコンディションとなっている。

 

トップタイムは1回目に続き再びフェルスタッペン(レッドブル)が記録したが、2番手との差は0.170秒とさらに縮小、包囲網が狭められた。
その筆頭に立ったのはアロンソ(アストンマーティン)。
3番手ヒュルケンバーグ(ハース)&5番手のオコン(アルピーヌ)は共にフェルスタッペンのチームメイトであるペレス(レッドブル)を囲みこんだ。

 

一方メルセデスAMG勢はラッセル8番手、ハミルトン11番手。
ルクレール&サインツのフェラーリ勢は6-7番手。
アルファタウリ勢はデ・フリース16番手、角田裕毅17番手に留まった。

 

明日03日(土)は16時(日本時間:23時)から公式予選が行われる予定となっている。

 

スペインGPフリー走行2回目の結果はこちら
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