2018/10/04

2 番グリッドからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン、ウルトラソフト – ソフトと繋ぐ1 ストップ戦略で優勝 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2018 ロシアグランプリ決勝
・マックス・フェルスタッペン、後方グリッドから長いオープニングスティントを走行し、ソフト – ウルトラソフトと繋ぐ戦略で5 位を獲得
・デグラデーションレベルが低いトラックに全3 種類のスリックコンパウンドが登場:大半のドライバーが1 ストップ戦略を採用

2018 年9 月30 日、ソチ
トップ4 グリッドのドライバーが、ウルトラソフト – ソフトと繋ぐ1 ストップ戦略を採用し、ロシアグランプリの上位4 名となりました。対照的に、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、後方グリッドからソフトタイヤでスタートし、長いオープニングスティントを走行後ウルトラソフトへ交換する1 ストップ戦略で5 位を獲得しました。
スタート前に雨がパラついたものの、スタートからフィニッシュまでドライコンディションが続きました。昨日までよりも若干冷涼な天候の影響もあり、ウルトラソフトにはグレイニングの発生が見られました。
路面温度30℃前後のコンディションの下、全3 種類のスリックコンパウンドが使用されました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「トップ4 のドライバーが、我々の予測した最速戦略を実行するなど、レースに大きなサプライズはありませんでしたが、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが、素晴らしいドライビングを見せてくれました。彼らは、後方グリッドのスタートから、トップ4 とは異なる戦略でトップ6 入りを果たしました。タイヤのデグラデーションが非常に小さかったことが、ソフトタイヤによる長いスティントを可能にしました。現行の史上最速Formula 1 マシンに装着されたタイヤは、我々の期待通りの性能を示しており、レース終盤、バルテリ・ボッタスがラップレコードを更新しました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2018/10/01

ハミルトン、「ボタスが勝つべきレースだった」

Podium Scene (C)Mercedes Motorsports
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首位を走っていたバルテリ・ボタスから譲られる形で貴重な勝利を掴んだメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだったが、レース後の二人の表情は冴えないものだった。

レース後ハミルトンは、「僕が知っている範囲でこんなレースは初めてのことだ。
なぜなら今日勝つべきドライバーは間違いなくボタスだったから。
でも僕から彼に勝利を譲って欲しいと頼んだことはない。
あくまでも今日の出来事はチームがすべて判断したこと。
それでもこんなに気まずくなるとは、ね。
ボタスは人間的にも最高、素晴らしいドライバーだよ」と、チームメイトを讃えた。

ボタスが勝利するのはハミルトンのタイトル獲得が決まってからになりそうだ。

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メルセデスAMG勢の「チームオーダー」に厳しい目

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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ロシアGP決勝レースはランキング首位のルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)がチームメイトであるバルテリ・ボタスからポジションを譲られる形でトップとなりそのままチェッカーフラッグを受け破竹の3連勝を果たした。
しかしこのメルセデスAMGチームによる「チームオーダー発令」に対し、周辺からは厳しい目が注がれているようだ。

これについて同チームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「いろいろな声が聞かれているのは知っている。
しかしこれがチャンピオンシップを戦う上での『現実』なんだ。
ベストな戦略ではないにしても止むを得ない選択だった」と、釈明。

ただレース前に3者で現在の状況について話し合ったことを認め、ボタスも了承していたことを示唆した。
確かにこれでハミルトンはタイトル獲得に向け決定的に有利となったが、結果的にはやらなくてもタイトル獲得は確実で、不必要な決断だったかも晴れない。

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トロ・ロッソ・ホンダは共に深刻なブレーキトラブル

Franz Tost (C)Scuderia Toro Rosso
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ホンダにとってホームグランプリとなる次戦・日本GPを前に、エンジン交換のペナルティまでこなして臨んだロシアGPだったが、トロ・ロッソ・ホンダの2台はこれまで経験したことがないブレーキという深刻なトラブルに見舞われて戦列を去ることとなった。

チーム代表のフランツ・トスト氏は、「2台ともマシンがリタイアというのはとても深刻な結果だ。
正確な原因は現在解明中だがブレーキに問題があったのは間違いない。
フロントのブレーキが熱を持ってしまい、キャリパーのピストンの一つが戻らない現象に陥ってしたようだ。
これが原因でブレーキオイルがオーバーヒートを起こし、ブレーキペダルが戻らなくなってしまったとみられる」と説明した。

ただ連続開催となる日本GPはわずか1週間後に迫っていて、移動の時間も考えると待ったなしの緊急事態と言えそうだ。

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2018/09/30

ロシアGPはハミルトン(メルセデス)が「順当な」勝利

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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30日(日)14時10分(日本時間:20時10分)から今季F1第16戦ロシアGPの決勝レースがソチ・サーキットを舞台に行われた。
今回ピレリが持ち込んだタイヤは前戦と同じソフト、ウルトラソフト、ハイパーソフトの3種類。
スタート前の気温は24度、路面温度は26度で曇り、路面はドライコンディションと報告されているが、雲行きは少々怪しい様相。

オープニングラップでガスリー(トロ・ロッソ)が単独スピンしてイエローフラッグに、順位を最後尾まで落とす。
その後トロ・ロッソ勢は揃ってリタイヤ、これは次戦日本GPを見据えたものなのか。
最初のピットストップ後、いったんベッテルがハミルトンの前に出るものの、その後オーバーテイク。
この時の両者の攻防がスチュワードから審議対象とされたが、不問に。
25周目、ここまで首位のボタスが堂々とハミルトンを前に出した。
ちなみにこのチームはチームオーダーの存在を否定している。
同様にフォース・インディアでもオコンがペレスを前に出すシーンが見られた。
しかしその後こちらは再び互いの順位を戻している。
レースも終盤に差し掛かった頃、例によって遅刻の常習犯・プーチン大統領が今年も遅ればせながらサーキットにその姿を現した。

53周のレースを「順当に」制したのは、ハミルトン(メルセデス)。
第14戦イタリアGPからの3連勝で、今季8勝目、自身通算70回目の快挙となった。
またここ5年目のロシアで最多となる3勝目を記録、ライバルのベッテルとのポイント差をさらに10ポイント拡大させた。
2位もチームメイトのボタスでメルセデスAMGチームの1-2フィニッシュ。
ゴール後互いの健闘は讃えたものの、地味なシーンに留まった。

以下、3位ベッテル(フェラーリ)、4位ライコネン(フェラーリ)、5位フェルスタッペン(レッドブル)、6位リカルド(レッドブル)、7位ルクレール(ザウバー)、8位マグヌッセン(ハース)、9位オコン(フォース・インディア)、10位ペレス(フォース・インディア)までが入賞。
11位グロージャン(ハース)ね12位ヒュルケンバーグ(ルノー)、13位エリクソン(ザウバー)、14位アロンソ(マクラーレン)、15位ストロール(ウィリアムズ)。16位バンドーン(マクラーレン)、17位サインツ(ルノー)、18位シロトキン(ウィリアムズ)までが完走。
リタイヤは共にトロ・ロッソのガスリー&ハートリーだけ。
F1次戦は連続開催で1週間後、第17戦日本GP(10月7日決勝)となる。

ロシアGP決勝レースの結果はこちら
ロシアGPの画像はこちら

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ロシアGPスターティンググリッド

ロシアGPのレーススチュワード(競技委員)は、それぞれグリッド降格のペナルティを受け、以下のような修正スターティンググリッドを明らかにした。

・エンジン関連のコンポーネンツ交換によりグリッド最後尾となるのがアロンソ(マクラーレン)、リカルド(レッドブル)、フェルスタッペン(レッドブル)、ガスリー(トロ・ロッソ)、そしてハートリー(トロ・ロッソ)の5台。
・ギヤボックス交換で5グリッド降格となるのがリカルド(レッドブル)とフェルスタッペン(レッドブル)の2台。
・イエローフラッグ無視で3グリッド降格となるのがフェルスタッペン(レッドブル)。
・PU(パワーユニット)コンポーネンツの再交換で10グリッド降格となるのがハートリー(トロ・ロッソ)。

1. ボタス(メルセデス)
2. ハミルトン(メルセデス)
3. ベッテル(フェラーリ)
4. ライコネン(フェラーリ)
5. マグヌッセン(ハース)
6. オコン(フォース・インディア)
7. ルクレール(ザウバー)
8. ペレス(フォース・インディア)
9. グロージャン(ハース)
10. エリクソン(ザウバー)
11. サインツ(ルノー) *
12. ヒュルケンバーグ(ルノー) *
13. シロトキン(ウィリアムズ) *
14. バンドーン(マクラーレン) *
15. ストロール(ウィリアムズ) *
16. アロンソ(マクラーレン) *
17. ガスリー(トロ・ロッソ) *
18. ハートリー(トロ・ロッソ) *
19. リカルド(レッドブル) *
20. フェルスタッペン(レッドブル) *

* 印は変更のあったドライバー

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フェルスタッペン(レッドブル)、さらに相次ぐペナルティ

FIA
ロシアGPのレーススチュワード(審査委員)は、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンに対し、フリー走行3回目セッションでギヤボックス交換で5グリッド降格のペナルティを。
さらに公式予選中、青旗ホッケンハイム無視したとして3グリッド降格のペナルティ、加えてペナルティ・ポイント2点を科した。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、フェルスタッペンの場合これでトータル7点となった。

なお同選手はすでにICE(エンジン)交換等でグリッド最後尾降格が決まっている。

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2018/09/29

ロシアGP予選、ボタス(メルセデス)が今季2度目のPP獲得

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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29日(土)、ソチ・サーキットを舞台にロシアGPの公式予選が行われた。
最後はメルセデスAMGチームどうしの激しいタイム争いが演じられた結果、バルテリ・ボタスがみごとオーストリアGP以来となる今季2度目のポールポジションを獲得した。
ボタスにとって自身通算6回目の快挙となる。

2番手は最後のアタックでコースオーバーするミスを演じ0.145秒差に泣いた同僚のハミルトン。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手マグヌッセン(ハース)、6番手オコン(フォース・インディア)、7番手ルクレール(ザウバー)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手グロージャン(ハース)、10番手エリクソン(ザウバー)。
エリクソンが予選でトップ10以内となるのは2015年のイタリアGP(ザウバー・フェラーリ)位ライコネン(フェラーリ)のことになる。

ロシアGPの画像はこちら

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ロシアGP予選Q2、ノータイムが5台の椿事

引き続きロシアGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
ただ前述のようにレッドブルの2台とトロ・ロッソのガスリーはグリッド最後尾降格のペナルティが決まっているため、ここで無理して本格アタックはない見込み。
その場合、他のマシンは最下位タイムでも12番手のグリッドは容易に手に入れられることになる。

トップはここでもハミルトン(メルセデス)で1'32.595がベストタイム。
2番手ボタス(メルセデス)で0.149秒差。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手ルクレール(ザウバー)、6番手グロージャン(ハース)、7番手オコン(フォース・インディア)、8番手マグヌッセン(ハース)、9番手ペレス(フォース・インディア)、10番手エリクソン(ザウバー)。

ここでの敗退はフェルスタッペン(レッドブル)、リカルド(レッドブル)、ガスリー(トロ・ロッソ)、サインツ(ルノー)、そしてヒュルケンバーグ(ルノー)の5台となったが、いずれも戦略的なノータイムだった。

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ロシアGP予選Q1、ハートリー(トロ・ロッソ)脱落

29日(土)、ソチ・サーキットを舞台にロシアGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
セッション開始時の気温は24度、路面温度は37度、路面はドライコンディション、雨の心配はなさそうだが風はかなり強い。

セッション終了間際にシロトキン(ウィリアムズ)がスピンして緊張が走ったが、すぐに復帰したためわずかにイエローに留まった。
トップはハミルトン(メルセデス)で1'32.410のベストタイム。
2番手ボタス(メルセデス)、3番手フェルスタッペン(レッドブル)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手ベッテル(フェラーリ)、7番手ルクレール(ザウバー)、8番手グロージャン(ハース)、9番手マグヌッセン(ハース)、10番手がペレス(フォース・インディア)となった。

ここでの敗退はハートリー(トロ・ロッソ)、アロンソ(マクラーレン)、シロトキン(ウィリアムズ)、バンドーン(マクラーレン)、そしてストロール(ウィリアムズ)の5台となった。

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