2020/06/24

開催に前向きロシアGP、疑問符も

Sochi Circuit (C)Pirelli Motorsport
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ロシア政府も開催に協力的と言われるソチ・サーキットでのロシアGPだが、ここでも新型コロナウイルスの影響は皆無ではない。
同グランプリの主催者は、当初の予定通り9月27日(日)の開催を主張しているものの、他の開催地とは距離があることからとりわけロジスティクス(物流)面での懸念も指摘されているからだ。

さらにそこに現れた不安材料が、アルガルベ・サーキットの名乗り。
同サーキットでは同じ日程で、ロシアGPの代替開催になると主張している。
かつてはF1テストも行われた当地は、すでにF1開催に必要なFIA(国際自動車連盟)の『グレード1』ライセンスを取得しているとのことで実に24年ぶりとなるポルトガルGPの開催にとりあえず支障はないとみられている。

また前後に予定されていたシンガポールや日本GPの開催中止がすでに決まっていることもロシアGPにとって良い材料とは当然のことながら捉えられていない。

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2020/04/08

ロシアGP主催者、予定通りの開催を主張

Sochi Circuit (C)Pirelli Motorsport
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すでに開幕から8戦ものグランプリが中止ないし延期の羽目に追い込まれている2020年のF1、この後のスケジュールにも暗雲が漂っているとみられる中、今季第17戦に予定されているロシアGPの主催者は予定通りの開催ができると主張している。

これは同グランプリのプロモーターであるイベント会社『ロスゴンキ』の担当者がロシア国営の『タス通信』に語ったもの。
「報道によれば今年のカレンダーは大幅な見直しが行われるということだ。
しかしロシアGPについては問題ない。
ソチ・サーキットはいま閉鎖されているが、予定通りの日程でロシアGPを開催すべく準備が進められている」

ただロシアでも新型コロナウイルスの感染は例外ではない。
またそのわずか2週間後には日本GP(鈴鹿サーキット)も予定されていて、日本としてはその行方に注目が集まる。

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2020/02/04

渦中のF1中国GP、ロシアGPとの入れ替えを打診か

Sochi Circuit (C)Pirelli Motorsport
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3月に予定されていたフォーミュラEの中国戦である『三亜 ePrix』が中止(延期?)に追い込まれたことにより、翌4月に上海で行われる予定の『F1中国GP』の行方に関心が高まってきた。
そんな中、第4戦の中国GPを9月にソチ・サーキットで行われる第17戦のロシアGPと入れ替えを図っているとの注目の報道が流れた。

これはドイツの専門誌『スピード・ウィーク』が報じたもので、すでに中国GPの主催者がロシアに打診しているとされる。
しかし同誌によればロシアの自動車連盟はまだ何も知らされていないと否定的な見解を示したとのこと。
ロシアにとって中国は友好国ではあるが、この特例措置が成功するかは不明だ。

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2019/12/11

ドーピング問題で2020年のロシアGPに開催危機

Rusia GP Image (C)Scuderia Toro Rosso
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WADA(世界ドーピング機関)はロシアに組織的なドーピング問題があるとして今後4年間のオリンピックやサッカーW杯などを含む主要な国際スポーツ大会への出場を禁止する通告を行ったが、これがF1ロシアGPの開催にも影響があるのでは、と危惧されている。

というのも、F1グランプリを統括するFIA(国際自動車連盟)もWADAの後任団体であるため、今回の処分でF1ロシアGPもその対象とみられるからだ。

これについてロシアGPの主催者は開催への影響を否定、FIAのほうはまだコメントしていない。
なお、このWADAによる処分は21日間の控訴機関があるため、まだ確定していない。

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2019/09/30

ハミルトン、1ストップ戦略で僅差の戦略戦を制す (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorspotrs
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2019 ロシアグランプリ 決勝

2019年9月29日、ソチ
メルセデスのルイス・ハミルトンがロシアグランプリを制しました。2番グリッドからスタートしたハミルトンは、バーチャルセーフティーカー導入周回中にミディアムからソフトへ交換する1ストップ戦略を採りました。チームメイトのバリテリ・ボッタスも同じ戦略で2位を獲得しました。スタート直後と中盤にセーティーカーが導入された53周のレースでは、広範囲に渡る戦略が見られました。

キーポイント
• トップ10グリッドでは、メルセデスの両ドライバーのみがミディアムタイヤでスタートしました。異なる戦略を採用したフェラーリは、ソフトタイヤでスタートしました。
• メルセデスの2台は、フェラーリよりも長いオープニングスティントを走行し、バーチャルセーフティーカー導入周回中にピットストップを行い、ソフトタイヤへ交換しました。
• 3位を獲得したシャルル・ルクレールは、メルセデスのピットストップの2周後、セーフティーカー導入周回中に戦略を変更し、ソフトタイヤへ交換する2回目のピットストップを敢行しました。
• 最も順位を上げたドライバーは、レッドブルのアレックス・アルボンでした。ピットレーンからスタートしたアルボンは、ミディアムからソフトへ交換する1ストップ戦略で5位を獲得しました。
• トロ・ロッソのダニール・クビアトのみがハードタイヤを装着して、自身のホームレースのスタートを切りました。他のドライバーのタイヤ選択は、ほぼ均等にソフトとミディアムに分かれました。
• 1ストップが最速戦略と予測された中、15名の完走者中、ルクレールを含む4名が2ストップ戦略を実行しました。この結果には、セーフティーカーの導入が大きく影響を及ぼしています。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2: 第2スティント用のタイヤとして有効な選択肢と予測されていましたが、ミディアムとソフトが良く持ちこたえたこともあり、ハードを使用したドライバーは3名のみでした。
• ミディアム C3: ハミルトン優勝の鍵となりました。デグラデーションが小さかったことから、ミディアムでスタートしたドライバーは、オープニングスティントを最大限に伸ばすことが可能となり、その後のオプションが幅広くなりました。
• ソフト C4: ソフトでも長いスティントが見られました。中でも、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、長い第1スティントを走行し、9番グリッドのスタートから4位に入賞しました。ハミルトンが、レース終盤にソフトを使用してファステストラップを記録しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「戦略が重要な要素となったレースでした。メルセデスとフェラーリが異なる戦略を展開し、シャルル・ルクレールがライバルたちを終盤に猛追するエキサイティングなフィニッシュが見られました。メルセデスが選択したミディアムタイヤは、柔軟性という観点で彼らにアドバンテージをもたらしましたが、それ以上の驚きは、予測より長いソフトタイヤのライフでした。高温下、ソフトでグレイニングが発生しにくくなり、より良いパフォーマンスが発揮できたと思います。2回のセーフティーカー導入がレースの鍵を握りました。これによって、重要な局面で摩耗とデグラデーションが最小化され、タイムロスを最小限にするピットストップの機会がもたらされました。昨年よりも硬い組み合わせを持ち込んだことで、ドライバーたちは、各スティントにおいて、ペースのマネージよりも終始ハードにプッシュすることに集中できたとおもいます」

ピレリジャパン・プレスリリース

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ホンダ系チーム、決勝レースコメント(9/29)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ロシアGPの決勝は、グリッド降格のペナルティーにより、4台とも後方からのスタートとなりましたが、Aston Martin Red Bull Racingは両ドライバーがポイントを獲得。Red Bull Toro Rosso Hondaも2台ともに順位を上げてフィニッシュしました。

レースは1周目からセーフティカー(SC)導入となりましたが、4台とも混乱に巻き込まれずに好スタート。
セーフティカー解除後には、Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが8番手、Toro Rosso勢はピエール・ガスリーとダニール・クビアトが12、13番手とポジションを上げました。
その後もフェルスタッペンは好調なペースをみせ、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ランド・ノリス、カルロス・サインツ(ともにマクラーレン)を次々とオーバーテイクして5番手に浮上します。

ピットレーンからミディアムタイヤでスタートしたアルボンも、Toro Rosso勢2台の前まで順位を回復しました。
26周目にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトラブルによってストップし、バーチャルセーフティカー(VSC)が導入されます。
ガスリーはこの直前にピットインしており、不運なかたちでポジションを落としてしまいました。

一方、ハードタイヤで19番手からスタートしたクビアトは、このVSCのタイミングでピットインしてソフトタイヤに交換。
フェルスタッペンもミディアムタイヤに履き替え、アルボンはさらにポジションを上げるべくステイアウトを選択します。
すると、VSC解除直後の29周目にジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)がクラッシュし、すぐにセーフティカー(SC)が入ります。
これを活かし、アルボンとクビアトが新品のソフトタイヤに交換しました。
同じタイミングでピットインしたドライバーが多く、ガスリーとクビアトは戦略的なアドバンテージを得られずにトップ10圏外へ押し出されてしまいました。
しかし、両ドライバーともにポイント獲得を目指してプッシュし、クビアトは10位から2.5秒差の12位、ガスリーが14位でフィニッシュしました。

フェルスタッペンは、トップ3の直後でレースを進め、4位入賞。
アルボンはソフトタイヤに交換後、すばらしい走りでオーバーテイクを繰り返し、5位フィニッシュを果たしました。

なお、F1のサポートレースであるF2の第2レースでクラッシュを喫したHondaの育成ドライバーである松下信治選手ですが、病院に搬送されて検査を受けた結果、大きな異常は見つかりませんでした。
この後、大事をとって経過観察の期間が取られる見込みです。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(4位)

「4位は今日のできるかぎりの結果だったと思いますし、ベッテル選手のリタイアというラッキーもありました。
フェラーリとメルセデスに速さがあり、かつペナルティーによるグリッド降格からスタートしたことを考えると、満足すべき結果だったと思います。
中団のトラフィックから抜け出したあとは、特に大きなことは起きませんでした。
セーフティカーが出るまでは単独で走行する少し寂しいレース展開となりました。

トップ3のマシンと比べると明らかに速さは足りていませんでしたが、レース終盤で周りがソフトタイヤを履いていた中、ミディアムタイヤで戦うのはさらに困難でした。
最善を尽くした結果でしたが、もちろんもっと多くの表彰台や優勝を獲得したいので、周りの速さに負けないように改善するべきことはまだあると感じています。
次戦の日本GPが行われる鈴鹿での一戦が今から楽しみです。
Hondaのホームレースで日本のファンの皆さんの前でベストを尽くして戦いたいと思います」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(5位)

「今日の決勝はいい戦いができましたし、5位という結果は最善の結果であったと思います。
昨日の予選でのクラッシュをばん回したかったので、セーフティカーのおかげも少しあったと思いますが、今日のレースの運びにとても満足しています。
土曜は自分のモチベーションが上がらず、予選後の夜はチームが修復のため作業に時間を費やすこととなったため、今日の結果はそんなチームのためにあると思います。
ピットレーンからのスタートは容易ではありませんでしたが、ソフトタイヤでは手応えのあるペースで走行できていたので、ポイント獲得という結果につなげることができました。

ポイント圏外からスタートしながら、他車とバトルできるポジションまで戻ってこられたことはよかったですが、毎回このようなレース展開にしたいとは思っていません。
次戦の日本GPではクリーンでスムーズな展開の一戦になることを願っています。

最初のスティントでダニール(クビアト選手)とピエール(ガスリー選手)を追い抜くのに長い時間がかかり苦戦してしまいました。
このコースが市街地コースのような造りに似ていることから、マシンの隊列についてしまうと、多くのダウンフォースを失ってしまうことになります。
今週末はレース前まではタフでしたが、僕自身は段々慣れてきていると感じています。
レースウイークでもっと早くスピードを上げ、リズムに乗れるよう努力しなくてはなりませんが、そのためにはもっと多くの周回を走り、マシンを走行する時間を増やす必要があります。
最終戦のアブダビ以外の残りのサーキットは、僕にとって初めてのサーキットとなるため、鈴鹿も難しい一戦となるかもしれませんが、新しくコースを学ぶことは好きなので、今から楽しみにしています」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(12位)

「今日は力強い戦いをみせることができた一戦となりました。
グリッド後方からスタートし、ポイント圏内まであと一歩のポジションでレースを終えることができたのは、チームワークのおかげだったと思います。
スタートもうまく決めることができ、見応えのあるバトルもすることができました。
最後の最後までバトルをすることができたので、今日のレースにとても満足しています。
ここ数日抱えていたトラブルを考えると、終わってみればとてもいい決勝日になったと思います。
ポイント獲得でお返しができず、残念ではありますが、チームはとてもいい仕事をしてくれたので感謝しています」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(14位)

「今日は、チームにとって難しいレースになりました。
ポイント獲得に至るほどのペースは、残念ながら今日はありませんでしたし、コクピットの中からできることはすべてやりましたが、さほど多くのことはできない状況でした。

途中ダニール(クビアト選手)といいバトルができました。そのとき12番手争いをしていたのですが、12番手は『なにかが前方で起これば、10番手までポジションアップが叶うかもしれない』という重要な位置です。
できる限りのことは試しましたが、速さ足りず、難しい一日でした。
レースウイーク序盤で見せたパフォーマンスを今日は発揮できなかったので、次戦の鈴鹿ではいいレースができるよう原因を十分に解明し、準備したいと思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「グリッドペナルティーのため、9番グリッドからスタートしたAston Martin Red Bull Racing のフェルスタッペン選手が4位、昨日のクラッシュの影響でピットレーンスタートのアルボン選手が5位で今日のレースを終えました。
2人とも多くのオーバーテイクをみせ、確実にポジションアップを果たしました。
特にアルボン選手はフェルスタッペン選手に次ぐ順位でフィニッシュと、力強い走りを見せていました。
上位の2チームに追いつくにはパフォーマンスが足りていなかったと感じています。

Red Bull Toro Rosso Hondaの2台ついては、ガスリー選手はセーフティカーが入る直前のタイミングでピットインするという不運によりポジションを落とし、クビアト選手も最後尾スタートからいい走りをみせましたが、ポイント圏内には届きませんでした。
Hondaとしては、PUに信頼性の問題が発生した週末でしたので、次戦の日本GPに向かう前に入念に原因の分析を行い、ホームレースに向けて万全なかたちで臨みたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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F2レースの松下信治、アクシデントで入院

松下 信治 (C)McLaren Group
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F1ロシアGPのサポートレースとして行われたF2第2レースで、コースアウトしたARTグランプリのニキータ・マゼピンがコントロールを失ってコース復帰、カーリン・モータースポーツの松下信治に激突するというが大クラッシュがあり、赤旗中断となったレースは15周に短縮されることとなった。

念のため一晩検査入院したという松下信治だが大きな怪我はない模様。
ただホンダF1期待のドライバーとしてスーパーライセンス獲得が期待されていた松下にとっては痛い出来事と言えそうだ。

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スタート違反でライコネン(アルファ)にペナルティ・ポイント

 FIA
ロシアGPのレーススチュワード(審査委員)は、29日(日)行われた決勝レースのスタートで、キミ・ライコネン(アルファロメオ)に違反行為があったとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
それによればライコネンのマシンは、スタートシグナルが点灯する前に動いたことがビデオ等の検証で確認されたというもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ライコネンが受けるのはこれが初ということになる。

当時ライコネンは一瞬動き出したあと急停止したことが確認されていて、有利になるどころか逆に大幅に出遅れる事態に見舞われていた。
なおライコネンにはすでにレース中、ドライブスルー・ペナルティーが科せられている。

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2019/09/29

ロシアGPはハミルトン(メルセデス)が4戦ぶり優勝飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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29日(日)14時10分(日本時間:20時10分)から6回目を迎えた今季F1第16戦ロシアGPの決勝レースがソチ・サーキットを舞台に行われた。
スタート前の天候は晴れ、気温は22度、路面温度34度、路面はドライコンディション、決勝レース中に雨が降る心配はないとされている。
なお18番グリッドのアルボン(レッドブル)はピットレーンスタートを選択している。

オープニングラップでグロージャン(ハース)とリカルド(ルノー)が接触した模様でグロージャンがウォールにクラッシュ、いきなりセーフティカーとなった。
この時点でトップはベッテル、以下ルクレール、ハミルトン、サインツ、ボタスの順。
なおライコネン(アルファロメオ)はジャンプスタート(フライング)をしかかって大きく出遅れたうえ、その後ドライブスルー・ペナルティーが通告された。
28周目、4位(実質2位)を走行していたベッテルがMGU-K(運動エネルギー回生システム)のトラブルを訴えてストップ、バーチャル・セーフティカーに。
この間にハミルトンがピットインして巧みに順位を稼ぐ。
1位ハミルトン、2位ルクレール、3位ボタス、4位フェルスタッペンの順。
直後、ラッセル(ウィリアムズ)がストップしてセーフティカーに。
ルクレールは2度目のピットストップしてソフトに履き替え、3番手で戻る。
33周目にレース再開。
8位走行のマグヌッセン(ハース)にコース外走行で5秒のタイム・ペナルティ。
ピットレーンスタートのアルボン(レッドブル)は5番手まで順位を上げている。

53周を終え、トップでチェッカーフラッグを受けたのはハミルトン(メルセデス)。
ハンガリーGP以来の優勝で今季9勝目、自身通算82回目の勝利となった。
またここロシアでは6戦すべてでメルセデスが勝利、このうちハミルトンは4回を記録している。
2位も僚友ボタスが入り、メルセデスの1-2となった。
3位ルクレール(フェラーリ)、4位フェルスタッペン(レッドブル)、5位アルボン(トロ・ロッソ)、6位サインツ(マクラーレン)、7位ペレス(レーシング・ポイント)、8位ノリス(マクラーレン)、9位マグヌッセン(ハース)、そして10位のヒュルケンバーグ(ルノー)までがポイント獲得。
以下、11位ストロール(レーシング・ポイント)、12位クビアト(トロ・ロッソ)、13位ライコネン(アルファロメオ)、14位ガスリー(トロ・ロッソ)、15位ジョビナッツィ(アルファロメオ)までが完走。
リタイヤはクビサ(ウィリアムズ)、ラッセル(ウィリアムズ)、ベッテル(フェラーリ)、リカルド(ルノー)、そしてグロージャンの5台となった。
F1次戦は2週間後、いよいよホンダのお膝元・鈴鹿サーキットでの日本GPが10月13日(日)に行われる。

ロシアGP決勝レースの結果はこちら
ロシアGPの画像はこちら

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ロシアGPスターティンググリッド(修正版)

Start Signal (C)Mercedes Motorsports
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ロシアGPのレーススチュワード(競技委員)は、次のようにスターティンググリッドの修正を発表した。
それによればPU(パワーユニット)エレントの交換によるペナルティで、フェルスタッペン(レッドブル)、アルボン(レッドブル)、そしてガスリー(トロ・ロッソ)がそれぞれ5グリッド降格に。
またクビアト(トロ・ロッソ)とクビサ(ウィリアムズ)は複数のPU(パワーユニット)エレントの交換によるペナルティでいずれもグリッド最後尾となった。
なおクビアトは公式予選でトラブルのためノータイムとなったが、フリー走行で有効なタイムを記録しているとして決勝レース出走が認められている。

1. ルクレール(フェラーリ)
2. ハミルトン(メルセデス)
3. ベッテル(フェラーリ)
4. ボタス(メルセデス) *
5. サインツ(マクラーレン) *
6. ヒュルケンバーグ(ルノー) *
7. ノリス(マクラーレン) *
8. グロージャン(ハース) *
9. フェルスタッペン(レッドブル) *
10. リカルド(ルノー) *
11. ペレス(レーシング・ポイント) *
12. ジョビナッツィ(アルファロメオ) *
13. マグヌッセン(ハース) *
14. ストロール(レーシング・ポイント) *
15. ライコネン(アルファロメオ) *
16. ガスリー(トロ・ロッソ) *
17. ラッセル(ウィリアムズ) *
18. アルボン(レッドブル) *
19. クビサ(ウィリアムズ) *
20. クビアト(トロ・ロッソ) *

* 印は変更のあったドライバー

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