2017/04/08

マレーシアGP、今年限りで開催打ち切りへ

2005 Malaysia GP (C)Panasonic Toyota Racing
拡大します
マレーシアGPの開催地であるセパン・サーキットは、今年10月のイベントを最後にF1開催を終了することを明らかにした。
これについては同時にFIA(国際自動車連盟)も確認している。

ヘルマン・ティルケ氏のデザインによるF1サーキット・ブームの先駆けとして首都クアラルムプール郊外に建設、1999年からこれまで18年連続開催されてきたマレーシアGPは、昨年から契約交渉が難航していると伝えられていたもの。
政府肝煎りのイベントだったが、勧誘当時とは政権も代わっていて、ついに今年限りで打ち切ることが決断されたようだ。

今年全20戦だったF1はこれで一つカレンダーから消えるが、すでにフラントとドイツの復活が確実視されていて2018年は逆に21戦に拡大されることになりそうだ。

マレーシアGPではベッテルが最多の4勝、アロンソとシューマッハが3勝で続いている。

| | トラックバック (0)

2016/12/12

マレーシア、新設サーキットでF1開催窺う

Fasttrackcity Image
1999年からセパン・サーキットを舞台にアジア第2のグランプリとして開催、しかし2018年を最後に終了するとみられるマレーシアGPだが、同国では新たなサーキット建設の計画があることがわかった。

これはナジブ・ラザク首相が明らかにしたもので、アジア最大のモーターレーシング・シティを目指し、これまたヘルマン・ティルケ氏の設計で全長4.45キロになる『ファスト・トラック・シティ』を建設するというもの。
サーキットは夜間照明設備を完備、F1グランプリ開催ができる『グレードA』認定になるという。

ただ世界的にF1観客数は低迷期にあり、巨費を掛けた大型サーキットの建設はリスクを伴うものになりそうだ。

| | トラックバック (0)

2016/11/23

マレーシアGP撤退、観光文化大臣も認める

Image (C)Sepang Circuit
近年、観客減少が続いているグランプリの一つマレーシアでは現行の開催契約が満了する2018年を最後に終了とする噂が聞かれているが、政府の観光担当大臣もこれを認める発言をして注目されている。

語ったのはマレーシア政府の観光文化大臣であるモハメド・ナズリ・アブドゥル・アジズ氏。
「政府はグランプリ開催維持のために巨額資金を投じているが、いまやもうそれに見合う効果は手にしていない」と、F1グランプリが及ぼす経済効果を斬って捨てた。

多くのグランプリで伝えられる観客減少については、マレーシアGPの主催者で開催地でもあるセパン・サーキットのラズラン・ラザリ/CEO(最高経営責任者)も同様と認めていて、「最初から勝つチームがわかってるようなスポーツなんて面白くないだろう」と、皮肉を込めて語っている。

F1グランプリ総帥のバーニー・エクレストン氏が、こうした傾向にどのように対処するか注目される。

| | トラックバック (0)

2016/10/26

マレーシアGP、現行契約満了で撤退の噂も

2016 Scene (C)Mercedes Motorsports
拡大します
ご多分にもれず、観客の減少に見舞われているグランプリの一つマレーシアでは、現行の開催契約が満了する2018年を以ってF1グランプリ終了とする可能性があることがわかった。

これは同グランプリの主催者で開催地でもあるセパン・サーキットのラズラン・ラザリ/CEO(最高経営責任者)が語ったもの。

「年々マレーシアGPの観客数が減少しているのは事実だ。
今年、われわれは巨額を掛けてサーキットの改修を行ったんだがね。
スタンドは半分近くが空席だったよ。
いまやF1はエキサイティングなスポーツ・イベントではないと思っている。
残念ながら、2018年で最後にするというのは懸命な判断かも知れないね。
誰だって、勝つチームがわかってるようなスポーツなんて面白くないだろう」

ただ皮肉なことに今年のマレーシアGPで勝ったのはそのメルセデスAMGのマシンではなかった。

| | トラックバック (0)

2016/10/04

ハミルトン(メルセデス)、レース後禁句の「恨み言』

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
突然のエンジンブローが起きるまではほぼレースをコントロール、今季9勝目は間違いないと思われたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)だったが、結果は突然のエンジントラブルにより痛恨のノーポイントで終わった。
落胆したハミルトンはレース後予定されていた定例の記者会見をキャンセルしたばかりか、「陰謀説」まで口にする有り様だった。

「メルセデスは確かに素晴らしいエンジンだけれど、おかしいところがある。
だって今シーズン、同じエンジンを4チーム8人のドライバーが使っているのに、なんで僕だけにこうしてトラブルが起きるんだ。
とりわけ今回のエンジンは新しいもので、まだ1レース目だというのに。
もしかしてチーム内に誰か、僕がタイトルを獲得するのを望んでいない人がいるんじゃないのかとすら思ってしまう。
僕のスタッフはみんな懸命に働いてくれているけれど、残りのレースで使うエンジンがどうなるか、みんな疑心暗鬼になっているよ」

気持ちは理解できるものの、メルセデスのブランドを背負って走るF1ドライバーとしては言い過ぎではないのか、憂慮される。

| | トラックバック (0)

靴で飲ませたリカルド(レッドブル)、「申し訳ない」

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
拡大します
前戦・シンガポールGPの際、「優勝したら、履いてた靴で勝利のシャンパンを飲む」と宣言していたレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドだったが、わずか2週間後にその時はやって来た。

「まさかこんなに早くその機会がやって来るとは思わなかったね。
でもレース中、勝てるチャンスがあると思ってからは絶対に優勝してやろうと思っていたよ。
ただ僕自身は構わないんだけれど、『シューイ』をするにはここマレーシアは暑くて汗をかいたから、他の人には申し訳なかったね。
だっさて僕の靴からシャンパンを飲むんだぜ。
でも観客が喜んでくれたから盛り上がっただろう」と、屈託ない。

ちなみに3位のロズベルグ(メルセデス)はリカルドの靴を直接口にせずに飲み、お約束の筈だったマーク・ウェバー氏(レッドブルとオーストラリアの先輩)に至っては渡された靴を投げて『役目』を放棄する始末だった。

| | トラックバック (0)

2016/10/03

レッドブルのダニエル・リカルド、2 ストップ戦略で路面温度が 59℃に達したセパンを制す (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
拡大します
2016 マレーシアグランプリ 決勝
3 回のバーチャルセーフティーカー導入が、戦略に影響 アクション満載のレース展開の中、2 名のドライバーが 1 ストップ戦略でポイントを獲得

2016 年 10 月 2 日、セパン
レッドブルのダニエル・リカルドが、路面温度が 59℃に達する今シーズン最も暑いコンディション下で行われた マレーシアグランプリを制しました。

2 ストップが勝利戦略となりましたが、3 回のバーチャルセーフティーカー導入が戦略に影響を及ぼしました。2 回目のバーチャルセーフティーカー導入は、2 ストップ戦略のピットストップウィンドウ内で発生しました。

数多くのドライバーが、この機会を利用して、決勝での使用が義務付けられているハードタイヤへ交換しました。 しかし、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、上位 4 名中でただ一人、ソフトタイヤへ交換しました。この戦 略によって、フェルスタッペンは、直接のライバルたちをアンダーカットすることに成功し、2 回目のピットストップ 後、メルセデスのルイス・ハミルトン、チームメイトのリカルドに次ぐ 3 位でコースに戻りました。1 ストップ戦略を 実行すると思われていたハミルトンは、メカニカルトラブルによってリタイアしました。

リカルドもまた、1 ストップ戦略を採る予定でしたが、3 回目のバーチャルセーフティーカー導入の機会を利用し て 2 回目のピットストップを行いました。フェルスタッペンを含む他の多くのドライバーたちも同様にピットストップ
を行いました。フェルスタッペンは、リカルドに続く 2 位でフィニッシュし、レッドブルによるワンツーを達成しまし た。

11 番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたウィリアムズのヴァルテッリ・ボッタスは、1 ストップ戦略を採っ て 5 位を獲得しました。19 番グリッドからハードタイヤでスタートしたルノーのジョリオン・パーマーは、ソフトタイ ヤへ交換する 1 ストップ戦略を使用して 10 位でフィニッシュしました。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「我々が理論的に最速と予測した 3 ス トッパーと 2 ストッパーとの差はわずかなもので、メルセデスを打倒すべくチーム内で異なる戦略を採ったレッド ブルとメルセデスとの間で見応えのある戦略的なバトルが展開されました。最終的には、バーチャルセーフティ ーカーが戦略に影響を及ぼしました。また、ハードもしくはミディアムをスタート時に装着して、1 ストップ戦略を 実行したドライバーも見られました。こうした戦略は、シーズン中で最も高い路面温度コンディション下でのデグ ラデーションをマネージすることで成し遂げられたものです」

ピレリジャパン・プレスリリース

続きを読む "レッドブルのダニエル・リカルド、2 ストップ戦略で路面温度が 59℃に達したセパンを制す (ピレリ)"

| | トラックバック (0)

ロズベルグ(メルセデス)にペナルティ・ポイント

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
拡大します
マレーシアGPのレーススチュワード(競技委員)は2日(日)行われた決勝レース中、無理なコーナリングでライコネン(フェラーリ)に接触するアクシデントの原因を作ったとして、メルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグに対しペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
ロズベルグはこれにより通算6点ということになった。
累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

なおロズベルグにはレース中すでに10秒のタイムペナルティが科せられている。

| | トラックバック (0)

タイヤ脱落でハースF1チームに罰金5千ユーロ

Esteban Gutierrez (C)Haas F1 Team
拡大します
マレーシアGPのレーススチュワード(競技委員)は、2日行われた決勝レース中に起きたグティエレス(ハース)のタイヤ脱落事故について、安全管理上の不手際があったとして同チームに罰金5千ユーロ(約57万円)を科したことを明らかにした。

これはグティエレスがタイヤ交換したあとの39周目、9コーナー入口で走行中に左フロントタイヤが脱落してストップ、イエローコーションを誘発したもの。
グティエレスはレース序盤にもタイヤをバーストさせるなどタイヤ関連のトラブルに泣いたレースとなった。

| | トラックバック (0)

ベッテル(フェラーリ)に次戦グリッド降格ペナルティ

Malaysian GP (C)Ferrari S.p.A
拡大します
マレーシアGPのレーススチュワード(競技委員)は2日(日)行われた決勝レース中、無理なコーナリングでロズベルグ(メルセデス)に接触するアクシデントの原因を作ったとして、フェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルに対し次戦日本GPで予選グリッド3番降格のペナルティと、さらにペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
ベッテルは通算4点ということになった。
累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・ヴァスール | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP