2016/07/26

ハンガロリンクでの決勝は、 今シーズン最も高い路面温度に (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2016 ハンガリーグランプリ  決勝
・予測通り、2 ストップ戦略が主流 キミ・ライコネン、独自の戦略で14 番グリッドのスタートからポイントを獲得

2016 年 7 月 24 日、ハンガロリンク
最高路面温度が 54℃に達する、今シーズン最も暑いコンディションの下、ハンガリーグランプリ決勝が行われ ました。

大半のドライバーがスーパーソフトでスタートし、より耐久性のあるソフトコンパウンドで後続の 2 スティントを走 行しました。これとは異なる戦略を採った最上位ドライバーは、フェラーリのキミ・ライコネンでした。ライコネンは ソフトタイヤでスタートし、後続の 2 スティントをスーパーソフトで走行しました。スーパーソフトは、ソフトよりもラップあたり 1 秒以上速い性能を示していました。

メルセデスのルイス・ハミルトンが、今シーズンの折り返し点となるこのレースを制しました。2 番グリッドからス タートしたハミルトンは、スタート直後に奪ったトップの座を、チームメイトのニコ・ロズベルグの猛追を受けなが らも、最後まで維持しました。ロズベルグは、しばしば 1 秒を切る差までハミルトンに詰め寄っていました。また、 レッドブルのダニエル・リカルドとフェラーリのセバスチャン・ベッテルとの間でも、激しい表彰台争いが展開されました。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「昨日午後の豪雨から一転、今日の決 勝のコンディションは、今シーズンで最も高い路面温度となりました。ドライバーたちは、予選での雨の影響で温 存できた新品タイヤを最大限に活用していました。チャレンジングなコンディションの下、誰もがスタートからフィ ニッシュまでプッシュし続け、予測通り 2 ストップ戦略が主流となりました。数名のドライバーが独自の戦略を用 いて、ファイナルラップまで果敢にポジションアップに挑んでいました。レッドブルとフェラーリ間の僅差のバトル は特に際立っていました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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ロズベルグ(メルセデス)、「疑惑のPP」に「速度落とした」

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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ハンガリーGPのポールポジションは最後にロズベルグ(メルセデス)がチームメイトを逆転する形で獲得した。
しかし当時アロンソ(マクラーレン)がスピンしたことにより現場はWイエローコーションで、レギュレーションによれば「大幅に減速すること」が求められていた。

そのため直後を走っていたハミルトンは途中計測で最速だったラップを中断、他にも多くのドライバーがこの時最後のアタックを断念している。
しかしロズベルグが逆転で獲得したポールポジションはこの時に記録したもの。
果たしてロズベルグが規則通り減速したのかどうかが判定に持ち込まれ、夜まで紛糾した。
結果はテレメトリーからロズベルグが20キロほど減速したことがわかったということで今回はお咎めなしとなったが、これが十分だったのかどうか、微妙な判定は今後尾を引きそうだ。

なお今回、実に11台ものクルマが『107%ルール』から救済されているが、この中には最終的に3-4番グリッドを獲得したレッドブル・レーシングの二人(リカルド&フェルスタッペン)も含まれていて、こうしたことからなんらかの『取り引き』があったのでは、と穿った見方をする報道も一部伝えられている。

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ライコネン(フェラーリ)、初の『ドライバー・オブ・ザ・デー』

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
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FIA(国際自動車連盟)は、今回のハンガリーGPの『ドライバー・オブ・ザ・デー』にフェラーリ・チームのキミ・ライコネン(36歳:フィンランド)が選出されたことを明らかにした。
ライコネンがこの賞を受けるのはこれが初ということになる。

ライコネンは今回14番グリッドからスタート。
最年少ドライバーのフェルスタッペン(レッドブル)と終盤激しく順位を争ったこのベテランは、結局オーバーテイクが叶わず6位でフィニッシュ。
順位は輝いたものではなかったが、世界のF1ファンはそれでもライコネンを「今回のグランプリで最も輝いたドライバー」として選出した。

ちなみにフェルスタッペンのほうはすでに4回、この賞を受けている。

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2016/07/25

アロンソ(マクラーレン)、「今週はずっと7番手」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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ハンガリーGP決勝レースを7位入賞で終えたマクラーレン・ホンダ・チームのフェルナンド・アロンソは、「今週はずっと7番手だった」と、述懐した。
事実、今回は初日のフリー走行で7番手、土曜日の公式予選で7番グリッド、そして日曜日の決勝レースも7位フィニッシュという『ラッキー7』の週末だった。

「予選7番手からのスタートだったので、7位フィニッシュというのは一つも順位を上げられなかった訳だけど、どうやら今週は7が僕のラッーナンバーだったらしい。
実際、僕より前はいずれもトップ3のチームだったんだから、後続チームの中ではトップだったということになるよ。
確実に進歩していると思えるので今週末のパフォーマンスについては満足しているけれど、唯一バトンがトラブルに見舞われたのが残念だった。
それでもシルバーストーンとハンガロリンクという全然違うサーキットでいずれも競争力をみせることができたので、今度はホッケンハイムが楽しみになったね」

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バトン(マクラーレン)のトラブルはオイル漏れ

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
今季初、2台共がシングル順位からのスタートになって期待されたマクラーレン・ホンダ・チームだが、アロンソが7位入賞を果たしたもののバトンのほうは再三のマシントラブルに見舞われ、結局リタイヤに追い込まれた。

これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように説明している。
「今回のレースでは、アロンソが終始中団グループをリードしてトップ3(メルセデス、フェラーリ、レッドブル)に次ぐポジションでゴールできたのは、われわれのパフォーマンスが進化していることの表れで、うれしく思う。
しかしその一方でバトンが度重なるトラブルに見舞われたことは残念に思う。
ガレージの両側でまたもや明暗が分かれたため、われわれも素直には喜べない週末になってしまった」

長谷川氏によれば、バトンの序盤のトラブルはブレーキシステムのエラー、その後はオイル漏れのトラブルに見舞われたためリタイヤを決断したとのことで、パワーユニット本体に異常はなかったとのことだ。

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バトン(マクラーレン)、「無線交信ペナルティ」に不満

Jenson Button (C)McLaren Group
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ハンガリーGPのレース中「無線交信違反」があったとしてドライブスルー・ペナルティーを受けたマクラーレン・チームのジェンソン・バトンは、不満の色を隠さなかった。

「僕のマシンはハイドロリック系のトラブルに見舞われていて、ブレーキペダルも床まで届いてしまう状態だったんだ。
それをチームに訴えてどうすべきかを聞くのは安全上のことじゃないのかい。
それでペナルティを受けるなんて、明らかにおかしいと思うけどね」と、2006年と2011年の覇者。

このようにバトンは無線交信は「安全確保のため」だったと主張したが、レーススチュワード(競技委員)は「問題があることを伝える場合は、ピットに入らなければならない」とし、受けたのは「セッティング変更のアドバイスだった」と判定している。

今回のバトンはレース結果に大きな影響はなかったが、イギリスGPではロズベルグ(メルセデス)が10秒加算により2位から3位へと降格になっている。

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2016/07/24

ハンガリーGPはハミルトン(メルセデス)が通算5勝目飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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24日(日)午後、ハンガロリンクを舞台にF1第11戦ハンガリーGPの決勝レースが行われた。
決勝レーススタート前の天候は晴れ、湿度48%で気温は27度、路面温度は52度と報告されている。
なお20番手だったエリクソン(ザウバー)はシャシー交換で最後尾となりピットレーン・スタートを選択した。

5周目、8位を走っていたバトン(マクラーレン)が早くもマシントラブルで後退。
ハイドロリック系とみられる。
いつたんピットインしてタイヤ交換をしてコースに復帰したが、無線交信に違反があったとしてドライブスルー・ペナルティーを科せられた。
なおアロンソ(マクラーレン)のほうはこの時点で6位を走行している。

28周目、クビアト(トロ・ロッソ)がピットインの際にスピードオーバーで次回ピットストップの際に5秒のストップ・ペナルティが科せられた。
またグティエレス(ハース)には青旗無視で同じく5秒のペナルティ。

70周のレースを最初にチェッカーフラッグをかいくぐったのはスタートの1コーナーからその地位を守り続けたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン。
オーストリア、イギリスから続く3連勝で今季5勝目、自身通算48勝目ということになる。
またここハンガロリンクでは現役最多の5勝目、チャンピオンシップでもついに単独首位の座に立った。

2位は終始チームメイトのテールを見続けたハミルトン(メルセデス)で1.977秒の差。
3位リカルド(レッドブル)、4位ベッテル(フェラーリ)、5位フェルスタッペン(レッドブル)、6位ライコネン(フェラーリ)、7位アロンソ(マクラーレン)、8位サインツ(トロ・ロッソ)、9位ボタス(ウィリアムズ)、10位ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)でここまでがポイント獲得。
以下、11位ペレス(フォース・インディア)、12位パーマー(ルノー)、13位グティエレス(ハース)、14位グロージャン(ハース)、15位マグヌッセン(ルノー)、16位クビアト(トロ・ロッソ)、17位ナスル(ザウバー)、18位マッサ(ウィリアムズ)、19位ウェーレイン(マノー)、20位エリクソン(ザウバー)、21位ハリアント(マノー)までが完走。
リタイヤとなったのはバトン(マクラーレン)の1台だけだった。

ハンガリーGPのレース結果はこちら
ハンガリーGPの画像はこちら

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アロンソ(マクラーレン)、「今週またチームは進化した」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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マクラーレン・ホンダとなって以来、最高とも言えるチーム成績となったハンガリーGPの予選結果について、同チームのフェルナンド・アロンソは「またチームは進化した」と、自讃した。

「二人共が揃って予選でトップ10圏内に入ったというのは久しぶりのことだね。
予選は難しいコンディションだったけれど、チームにとってまた前進となり、われわれが進めてきた方向性とその進化には満足しいる。
マシンはドライでもウェットでもバランスが良かったので、予選はとても楽しかったね。
ここは他のサーキットよりわれわれのマシンに向いていると思うので、明日はこのグリッド・ポジションを活かして上位入賞を目指したい」

予選7位はアロンソ自身に取って今季最高位となるものだ。
そしてこのハンガロリンクはオーバーテイクが難しいことで知られている。

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長谷川祐介氏(ホンダ)、「明日は力強いレースする」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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今シーズン初めて2台揃って一桁台のグリッドポジションを獲得したハンガリーGP予選について、ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように期待を語った。

「今日のようなとても難しい予選コンディションの中、アロンソ、バトンの両ドライバー、それにチームとが状況にうまく対応できたと思っている。
いずれも好タイムでQ3に進出してくれたことはたいへん力強い。
さらにそのQ3では次第にドライコンディションへと変わり行く状況の中で、7番手、8番手と初めて2台揃って一桁台のグリッドポジションを獲得してくれたのは喜ばしいこと。
Q3での二人のポジションは、今持ち合わせているマシン全体の実力を発揮できたものと思っており、明日の決勝では力強いレースができると確信している」

あまり誇れることではないが、マクラーレン・チームにとって両マシンがQ3に進出したのは2014年のブラジルGP(当時バトン&マグヌッセン:メルセデス・エンジン)以来ということになる。

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ハンガリーGPのグリッドは予選結果通り

Hungaroring (C)Mercedes Motorsports
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これまで毎回グリッド降格ペナルティ等により予選結果と異なるスターティンググリッドになるのが定例だったが、今回は黄旗制限に不安のあったポールのロズベルグ(メルセデス)や、雨による混乱で107%タイムをクリアできなかった11台もすべてお咎めがなく、そのままのグリッドになった。

ハンガリーGP予選結果はこちら

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