2016/04/06

「完ぺきで落ち着いたパフォーマンス」 (ホンダ)

ストフェル・バンドーン (C)Honda Motor Co Ltd.
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バーレーンGP 決勝 レポート
バーレーン・インターナショナル・サーキット、4月3日(日)

ストフェル・バンドーンは、本日のグランプリデビューで10位入賞となる完ぺきな走りをみせ、McLaren-Hondaにとって今季初のワールドチャンピオンシップポイントを獲得しました。

今週末にフェルナンド・アロンソの代役として出場した若手ベルギー人ドライバーは、12番グリッドからスタートしました。1コーナーへの進入時に複数のマシンが接触する中、バンドーンはオープニングラップでのトラブルをなんとか回避。それ以降も、4つのすべてのスティントにおいてトラブルに巻き込まれることなく、自信に満ちたオーバーテイクを何度か行い、チェッカーフラッグを受けるまで問題なく走りきりました。

一方、ジェンソン・バトンのレースは、早い段階で終了してしまいました。トップ10圏内を力強く走行していた際に、突然パワーユニットの不具合に見舞われ、避難エリアにマシンを止めて、7周目でリタイアせざるを得なくなりました。

ホンダモータースポーツリリース

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2016/04/05

連続入賞グロージャン(ハース)、「アメリカンドリームだ」

Romain Grosjean (C)Haas F1 Team
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開幕戦の初レース6位入賞に続き、今回のバーレーンGPではさらに上位の5位で連続入賞を果たした新規参戦のハースF1チームでは、まさに「アメリカンドリームだ」と沸き立った。
連続入賞の立役者となった同チームのロマン・グロージャンは次のようにその喜びを語っている。

「メルボルンで6位フィニッシュした時はみんなに『あまり期待しすぎちゃいけない』って言ったんだけど、どうやら違うようだ。
今回は十分に戦い続けて得たリザルトだったからね。
ゴールした時、みんなが喜ぶ顔が浮かんだよ。
なぜなら彼らが今日のレースのため莫大な量の仕事を続けてきたのを知っていたからね。
それに対するご褒美がもらえたんだと思っている。
まさにアメリカンドリームさ。
クルマの感触は前のレースの時よりさらに良くなってきたけれど、それでもまだまだ改善すべき部分はたくさんあるから気を抜かずに頑張らなくては」と、引き締めた。

まだ2戦ながら、昨季11位だったグロージャンのランキングは目下5位だ。

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2016/04/04

長谷川祐介(ホンダ)、「トラブル原因究明が課題」

バーレーンGPの決勝結果を受け、ホンダ陣営の長谷川祐介/F1プロジェクト総責任者は「トラブル原因の究明が喫緊の課題」と、締めくくった。

「ファンドーネの、初レース初ポイント獲得というすばらしい結果を喜んでいる。
一方で、バトンがパワーユニット系のトラブルにより、早いタイミングでのリタイヤとなってしまい、昨年から課題として取り組んできた信頼性の問題が出てしまったことを残念に思う。
週末を通して、マシンのパフォーマンスは安定して中団を走行できており、レースもポイント圏内を狙える位置で両ドライバーが走行したことは前向きに評価したいと思う。
バトンのパワーユニットに関しては、これからマシンが戻ってきたところで確認し、次戦に対する対策を検討したい」

またマクラーレン・チームのエリック・ブイユ代表は、「今夜、ここバーレーンの砂漠でフラッドライトが点灯する中、このすばらしいサーキットで、ファンドーネは見事な、そして注目に値することを成し遂げた。
F1のデビュー戦でポイントを獲得したのだからね。
ポイントを獲得したのが今日がグランプリデビューとなったドライバーだという事実はシャンパンを開ける理由になる筈だ。
一方、バトンはトラブルに見舞われた昨日の予選を経て、今日はすばらしいスタートを切った。
その後も懸命にいい走りをみせてくれていたが、本人のせいではない原因によってレースを終えることになってしまった」と、語った。

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ニコ・ロズベルグ、3ストップ戦略で昨シーズンから続く5連勝を達成し、チャンピオンシップのリードを拡大 (ピレリ)

ニコ・ロズベルグ (C)Pirelli Motorsport
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2016 バーレーングランプリ 決勝
・上位10名が9種類の異なる戦略を実行
・フェリペ・マッサ、2ストッパー中最上位の8位を獲得

2016年4月3日、サヒール
メルセデスのニコ・ロズベルグが、3ストップ戦略でバーレーングランプリを制し、2016年シーズン開幕からの2連勝を達成しました。ロズベルグの戦略は、P Zeroレッド・スーパーソフトとP Zeroイエロー・ソフトを使用したもので、2位を獲得したフェラーリのキミ・ライコネンも同じ戦略を使用しました。スタート直後に他車との接触アクシデントに見舞われたルイス・ハミルトンは、第2スティントにミディアムタイヤを使用する戦略で3位を獲得しました。2ストップ戦略を採ったウィリアムズのフェリペ・マッサを含め、上位10名が9種類の異なる戦略を実行しました。

ピレリジャパン・プレスリリース

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初得点のファンドーネ(マクラーレン)、「予想通りの結果」

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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直前にレースドライバー(アロンソ)の代役として緊急招集されたにもかかわらず、みごと『結果』を出したマクラーレン・チームのストッフェル・ファンドーネ(23歳:ベルギー)だが、本人は「予想通りの結果」と大物ぶりをみせた。

「10位入賞というのはほぼ事前に予想していた通りの結果だよ。
レースのスタートはとてもマシンが密集していて難しかった。
コース上には他車のアクシデントでデブリ(破片)が散乱していたし、もしもまずい踏み方をしていたら、その時点でレースは終わっていただろうからね。
今回は与えられたチャンスを活かし、自分の能力をみせられたので満足している。
今後どうなるかはチームが決めることだけど、もしもチャンスが再び与えられるならばそれに応えたい」と、意欲をみせた。

アロンソ&バトンといういずれも元チャンピオンを擁しながら、マクラーレン・ホンダ・チームにとっての今年初得点はこれがF1初レースの新人によるものとなった。

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ベッテル(フェラーリ)、「連続エンジントラブルとは」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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トップとは僅差の2列目からスタート、あわよくばメルセデスAMG勢に一泡、と期待させたセバスチャン・ベッテルだったが、今回はマシントラブルによりスタートすらできないまま戦列を去った。

コクピットを降りたベッテルは次のように語っている。
「こんなに短いレースになるとはね。
まだ一滴の汗もかかずにレースを終えるなんて、ほんとうに残念だ。
自分のマシンからものすごい煙の上がるのがミラーに映るのを見た時、ガッカリしたよ。
まさかレースをしないうちに終わるなんて、僕もチームもまさにビックリポン。
これから原因を突き止めて、次は絶対にこんなことがないようにしないと話にならない。
ただライコネンが頑張ってくれたのはうれしいね。
レース中は僕のスタッフも含め、全員でサポートしたよ」と、振り返った。

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ボタス(ウィリアムズ)に2ペナルティ・ポイント

Valterri Bottas (C)Williams F1
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バーレーンGPのレーススチュワード(競技審査委員)は決勝レース中に起きたハミルトン(メルセデス)とボタス(ウィリアムズ)とのアクシデントについて、ボタスの側に非があるとして処分を科したと発表した。

これについてはレース中、すでにボタスにドライブスルーのペナルティーを科しているが、スポーティング・レギュレーション38条第1項によりさらに2点のペナルティ・ポイントを科すことを明らかにしたもの。

ペナルティ・ポイントは通算12か月のうち累計4点になると1戦の出場停止になる。

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バーレーンGPもロズベルグ(メルセデス)優勝

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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3日(日)午後6時(日本時間:4日午前0時)、F1第2戦バーレーンGPが当地で行われた。
決勝レース開始前の天候は湿度29%でドライコンディション、気温は22度、路面温度は28度と報告されている。

フォーメーションラップ中、ベッテル(フェラーリ)が白煙を上げてストップ、スタートすらできずに戦列を去った。
さらにパーマー(ルノー)がピットへ戻ってそのままリタイヤ。
スタート直後の1コーナー、ポールから2番手に落ちたハミルトンにボタス(ウィリアムズ)が接触、これによりハミルトンは7位まで大きく順位を落とす結果となった。
さらにサインツ(トロ・ロッソ)ら接触事故が複数起きている。。

7ラップ目、10位を走っていたバトン(マクラーレン)が早くもストップ。
これでファンドーネ(マクラーレン)が10位にアップ。
ハミルトンに接触したボタスにはドライブスルー・ペナルティーが通告された。
11周目、グティエレス(ハース)がガレージに戻ってそのままリタイヤ。
チームメイトのグロージャンは今回も上位を快走している。
31周目、サインツ(トロ・ロッソ)がピットレーンに戻ってリタイヤ。

結局57周のレースを制したのはロズベルグ(メルセデス)。
これで昨年のメキシコGPから5戦連続勝利、自身通算16勝目を記録した。
2位はライコネン(フェラーリ)、3位追い上げたハミルトン(メルセデス)、4位リカルド(レッドブル)、5位グロージャン(ハース)、6位フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、7位クビアト(レッドブル)、8位マッサ(ウィリアムズ)、9位ボタス(ウィリアムズ)、そして10位にファンドーネ(マクラーレン)が入り、ここまでがポイント獲得。
前戦6位のグロージャンは新規参戦ハースにさらなる連続ポイントをもたらせた。
またアロンソ(マクラーレン)の代役ファンドーネは初レースで初入賞の快挙。

以下、マグヌッセン(ルノー)、エリクソン(ザウバー)、ウェーレイン(マノー)、ナスル(ザウバー)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、ペレス(フォース・インディア)、ハリアント(マノー)の順。
リタイヤはサインツ(トロ・ロッソ)、グティエレス(ハース)、バトン(マクラーレン)、ベッテル(フェラーリ)、そしてパーマー(ルノー)の5台だった。

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2016/04/03

「フルパッケージのポテンシャルはまだある」 (ホンダ)

ジェンソン・バトン (C)Honda Motor Co Ltd.
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バーレーンGP 予選
サヒール・インターナショナル・サーキット、4月2日(土)

本日のバーレーンGP予選は、2週間前に行われたオーストラリアでのパフォーマンスとほぼ同じ結果となりました。

Q1では両ドライバーともオプションタイヤを装着して2回走行し、余裕を持ってQ2に進出しました。2回目のセッションでは、2セット目のタイヤがなかったため、上位陣のマシンに戦いを挑むことができず、各ドライバーは1回だけ走行。その結果、メルボルンと同様に、トップ10周辺の順位にとどまりました。

ストフェル・バンドーンは自身初のグランプリを12番手からスタートします。一方、ジェンソン・バトンは、Q2のアタック中にマシンのバランスに不満を抱えていたため、明日の決勝はバンドーンの真後ろのグリッドとなる14番手からスタートします。

ホンダモータースポーツリリース

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ハミルトン(メルセデス)、ピットレーンバックで戒告注意

バーレーンGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、メルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンと同チームに対し戒告処分を通知したことを明らかにした。

それによればハミルトンのマシンは、2日(土)行われた公式予選のセッション終了間際、ピットレーンでバックしたというもの。
レギュレーションでピットレーンでのバックは禁止されていて、スチュワードはこれを確認した上で両者に戒告処分をくだした。

チームによれば、アタック終了後に適切な駐車場所の指示がなかったためだったと説明している。

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