2021/04/05

ペレス(レッドブル)の冷静さ、エンジニアが称賛

Sergio Perez (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングでの初戦となったバーレーンGP、いきなりフォーメーションラップでエンジンがストップするという事態に見舞われたセルジオ・ペレスだったが、ハプニングにも冷静さを失うことなく再起動に成功、ピットスタートとはいえ無事レースに参加を果たしたことが評価されている。

これはレッドブル・レーシングでの新しい担当エンジニアであるポール・モナハン氏が明らかにしたもの。
「電気系トラブルは事前の兆候もなく突然起きた。
もちろん初めてのことで、どんなドライバーだって慌ててしまうケースだったろう。
しかしペレスはベテランらしく落ち着いて対処。
まるでパソコンを扱うかのように電源を再起動し、エンジンを生き返らせたんだ。
スタートしてからのペレスの走りは見事なものだった。
最後尾から着実にポジションを上げ、結局5番手まで順位を上げて10点もの貴重なポイントを持ち帰ってみせたんだからね、たいしたヤツだよ」、高評価。

なおペレスはこのレースの『ドライバーズ・オブ・ザ・デー』に選出されている。

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アロンソ(アルピーヌ)のリタイヤ原因は『包装紙』

Fernando Alonso (C)Alpine F1
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2009年以来となる古巣チームに戻ってきたフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)だが、復帰第一戦となったバーレーンGPは残念ながらマシントラブルによるリタイヤという結果になった。

これについて同チームのマルチン・ブコウスキー/エクゼクティブ・ディレクターは「とても力強いレースをしていただけにアロンソのトラブルは残念なことだった。
リタイヤはブレーキトラブルによるもので、安全のためストップさせることにした。
トラブルの原因は予想外のもので、観客が食べたものなのかサンドイッチの包装紙がブレーキダクトに入ってエアを塞いでしまったからだった。
そのためにブレーキがオーバーヒートしてしまったんだよ」と、説明。

それでもアロンソは久しぶりのF1バトルに十分な手応えをつかみ取っていたようだ。

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2021/04/03

ハミルトン(メルセデス)、「天の恵みだって起こるさ」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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今回のバーレーンGPではフリー走行の段階からフェルスタッペン(レッドブル)に席巻され、決勝レースでもピット戦略が功を奏すまではライバルの後塵を拝していたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)は、「勝利は天の恵みだった」と、振り返った。

「今回のグランプリは最初からうまくいっていなかった。
われわれが間違っていることが証明されたレースだったとも言えるね。
正直に言えばフェルスタッペンのレースだった筈。
僕が優勝できたのは、神様が味方したからに違いない。
でもこの世界ではこういうことはいつだって起こり得ること。
実力で劣る時には、運も味方に付けることも必要さ」と、7回のチャンピオン。

まだ1戦が終わったばかりだが、マシンにこれまでのようなアドバンテージかないとみられる今シーズンこそ王者の実力が試されることになりそうだ。

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2021/04/02

ハミルトン(メルセデス)、『リードラップ』でも新記録

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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ミハエル・シューマッハに並ぶ7回のタイトルに輝くルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が、今回のバーレーンGPでまた一つ新記録を打ち立ててみせた。

それは、首位のポジションで周回を走る『リードラップ』というもの。
これまでの記録はシューマッハの5111ラップというものだったが、ハミルトンは今回42周目にこれを破る5112ラップを記録、また勲章を一つ増やした。
結局このレースでハミルトンは5126ラッブまで記録を伸ばして終えている。

ハミルトンは他にも優勝回数96回(シューマッハ:91回)、ポールポジション回数98回(同68回)、最多表彰台回数166回(同155回)など、年間レース数の違いはあるものの多くのシューマッハの記録を更新してきている。

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ベッテル、開幕戦で早くも5点のペナルティ・ポイント

FIA
バーレーンGPのレーススチュワード(審査委員)は、アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルに対し、わずか1戦で計5点ものペナルティ・ポイントを科したことを明らかにした。

それによればまず土曜日に行われた公式予選Q1で、マゼピン(ハース)がコースアウトしたことによるイエローコーションを無視したとして5グリッド降格のペナルティと3点のペナルティ・ポイント。
さらに日曜日の決勝レースではオコン(アルピーヌF1)のマシンに追突したとして過失を問われ10秒のタイムペナルティとこちらは2点のペナルティ・ポイントがそれぞれ科されたもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ベッテルはこれでいきなり5点ということになった。

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2021/04/01

フロア損傷していたリカルド(マクラーレン)のマシン

Daniel Ricciardo (C)McLaren Group
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マクラーレン・レーシングはバーレーンGP終了後に、同チームのダニエル・リカルドのマシンのフロアが損傷していたことを確認したという。

シーズン前テストからスピードをみせていた『MCL35M』は開幕戦でも好調で、土曜日の公式予選でもリカルドが6番手、ノリスが8番手。
しかしノリスが決勝レースで4位フィニッシュしたのに対し、リカルドのほうはいまいちレースでペースが上がらず結局7位に留まった。
同チームではオープニングラップでガスリー(アルファタウリ)に追突された際にフロアを損傷、ダウンフォースを失っていたものと説明している。

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開幕戦最速ピットストップは今回もレッドブルのクルー

Redbull/Pitstop (C)RedBull Racing
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2021年開幕戦バーレーンGP決勝レースで最速のピットストップタイムを記録したのは、今年もやはりレッドブル・レーシングの熟達されたクルーたちだった。

これは39周目にタイヤ交換のためピットインしたマックス・フェルスタッペンに対してのもので、全チーム中唯一2秒を切る1.93秒を記録してみせた。
全体の2番手も僚友ペレスへのピットストップで記録した2.00秒となっていてレッドブル・レーシングの1-2タイム。
なお、マシントラブルによりピットレーンスタートを余儀なくされながらも5位入賞を果たしたペレスはこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出されている。

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2021/03/30

メルセデスAMGチーム首脳、「レースの神が味方した」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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バーレーンGPレース終盤、一時はフェルスタッペン(レッドブル)に首位奪取を許しながらも、ライバルのコースオフもありなんとか凌ぎきって今季最初の勝利を掴んだメルセデスAMGチームでは、「レースの神が味方した」」と、胸をなで下ろしていた。

これは同チームでエクゼクティブ・ディレクターを務めるトト・ウォルフ氏が語ったもの。
「誰かが日曜日にこういう結末になる、と予想していたとしも、私はそれを信じなかっただろう。
それほど驚くべき結末だったということだ。
正直に言って、われわれの予選のペースは明らかにライバルから後れを取っていた。
ただ決勝レースでは競争力があったので、トラックポジションを重視した戦略を採ったんだ。
それでもこんなラストになるとはね」

ウォルフ氏はしかし「他のサーキットではレッドブルはさらに速い筈」と、警戒心を隠さなかった。

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角田裕毅(アルファタウリ)、「アロンソ追い抜きに興奮した」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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初めてのF1レースで数多くのオーバーテイクを披露、チームの期待に応え9位入賞を果たした角田裕毅(アルファタウリ)だが、本人は中でもアロンソ(アルピーヌ)をオーバーテイクしたのがエキサイティングなことだったと語っている。

「オープニングラップで大きく順位を落としてしまったし、せっかく抜いてもまたタイヤ交換の度に戻ってしまうのでたくさんのクルマを追い抜かなければならなかった。
その中でもアロンソは僕が子どもの頃から憧れていたスーパースターだったので、彼をオーバーテイクした時には正直熱くなったね、とても興奮したよ」

角田は今回、他にもベッテル(アストンマーティン)やライコネン(アルファロメオ)など、元チャンピオンらをオーバーテイクしている。

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2021/03/29

ハミルトン、ミディアム – ハード – ハードと繋ぐ戦略で優勝を飾る (ピレリ)

(C)Pirelli Motorspotrs
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2021 バーレーングランプリ 決勝
2021 年 3 月 28 日、サヒール

キーポイント
• バーレーングランプリ決勝は、ポールポジションからスタートしたレッドブルのマックス・フェルスタッペンとメルセデスのルイス・ハミルトンによる緊迫した戦略的なタイヤバトルとなりました。結果的には、より多くの周回を重ねたタイヤでリードを守ったハミルトンに軍配が上がりました。ハミルトンは、フェルスタッペンよりも早くピットインしてリードを奪いましたが、フェルスタッペンは、ファイナルスティントでハミルトンより 11 周新しいタイヤの利点を活かすことができました。両ドライバーは、異なる 2 ストップ戦略を使用しました。
• メルセデスのバルテリ・ボッタスは、終盤に P Zero イエロー・ミディアムタイヤへ交換する 3 回目のピットストップを行い、ファステストラップポイントを獲得しました。レッドブルでのデビュー戦となるセルジオ・ペレスも 3 ストップ戦略を使用し、ピットレーンからのスタートながら 5 位を獲得しました。もう一人の 3 ストッパーは、アルファタウリのピエール・ガスリーでした。ガスリーは、序盤の接触によって 1 回目のピットストップを余儀なくされていました。
• 昨日までよりも冷涼な、突風を伴うコンディションとなり、気温は21℃、路面温度は25℃付近でした。
• エクストラ・フォーメーションラップの影響により、1 周短縮されたアクション満載のレースで多様な戦略が展開されました。トップ 6 で 5 種類の戦略が見られました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2 : バーレーンでの好成績に繋がる鍵の一つとなりました。ハミルトンとフェルスタッペンは、ともに重要なファイナルスティントでハードを使用しました。メルセデスとアルファタウリのみが、2 セットの P Zero ホワイト・ハードタイヤを保有していました。ハミルトン、28 周のファイナルスティントを走行し、ハードの卓越した性能を維持してフィニッシュしました。
• ミディアム C3 : トップ 3 グリッドを含む多くのドライバーがミディアムタイヤでスタートしました。第 2 スティントでは、フェルスタッペンがミディアムを使用した一方、メルセデスはハードを使用しました。フリー走行のデータが示す通り、ミディアムとハード間の性能差は、わずかながら縮まっていました。
• ソフト C4: 9 名のドライバーが第 1 スティントで使用しました。序盤のセーフティーカー導入や、オーバーヒートを抑制する冷涼なコンディションによって、ソフトタイヤのライフはわずかながら延長されました。

ピレリ F1 およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「エキサイティングなレースでタイヤ戦略が中心的な役割を担いました。メルセデスのハミルトンは、レッドブルのフェルスタッペンよりも 2 回ともに早くピットストップを行いました。この戦略によって、フェルスタッペンよりも長いファイナルスティントの走行を余儀なくされたハミルトンは、見事にタイヤをマネージしました。フェルスタッペンが長い第 2 スティントをミディアムで走行するなど、レースを通して全 3 種類のコンパウンドは力強い性能を示しました。多様な戦略が見られ、5 名の完走者が 3 種類のコンパウンドを使用し、トップ 5 中の 2 名が 3 ストッパーでした。新たなレースフォーマットが導入された Formula 2 でもタイヤ戦略が強調され、全てのカテゴリを通して、バーレーンでの素晴らしいレース週末になったと思います」

ピレリジャパンプレスリリース

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