2020/06/19

バーレーン、「決定遅れれば2021年イベントにも影響」

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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急きょ浮上したオーバルコース案も含め今シーズン後半、Wヘッダーの開催が有力になっているバーレーンGPだが、その後具体的な進捗がないということで舞台となるバーレーン国際サーキット側は気を揉んでいるようだ。
これは同サーキットのシェイク・モハメド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ/CEO(最高経営責任者)が語ったもの。

「当初はシーズン後半に複数のレースが開催できるか、という打診だった。
われわれはまさかそれがオーバルコース案を含むものとは予想もしなかったがね。
考えてみればこのサーキットはヘルマン・ティルケがデザインした時から複数の例が組み合わせられるようになっていたんだから驚くことではない。
実現されれば期待通りオーバーテイクが多くエキサイティングなものになるかも知れない。
彼(ロス・ブラウン)らは最初からそのアイデアで来たんだと思うよ」と歓迎の意向。

ただその上で同氏は、「普通なら2021年のバーレーンGPはまた来年の3月。
このままずれ込めばわれわれはわずか4か月の間にF1を3レースもやることになる」とカレンダー決定の遅さを指摘した。

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2020/06/15

バーレーンGP、W開催2戦目はオーバルコースも

Bahrain Circuit Oval Image (C)BIC 拡大します 当初、2020年シーズンの第2戦として3月に予定されていたバーレーンGPは、今後カレンダーを再調整したうえでシーズン最終盤にアブダビGPとコンビでの復活開催が有力になっている。
それもオーストリアやイギリスGP同様のW開催ということだ。

 

そこで浮上しているのが第2戦目のコースレイアウトを現状のものと変更して2種類の異なったレースにするという案だ。
2004年に完成したバーレーン国際サーキットは著名なサーキット・デザイナーであるヘルマン・ティルケ氏(65歳:ドイツ)の手により元々複数のレイアウトで使用できるよう設計されている。
現在F1では大きくUの字を描くような5.412キロのコースが使われているが、メインストレート部を残したまま頂部を短絡するような形でオーバル型の新コースを形成するというのが新浮上のアイデアだ。
なおこの方式でもすでにF1に必要なFIA(国際自動車連盟)の『グレード1』ライセンスを取得しているのとこと。
実現すれば1周3.543キロと、現行ではモナコGPの3.340キクロに次ぐ短さということになる。

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2020/06/11

F1カレンダー、次の合意は中東の2レースか

Yas Marina Circuit (C)Pirelli Motorsport
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新型コロナウイルスの影響で開始が遅れた2020年のF1カレンダーは、7月からヨーロッパ・ラウンドの8レースがまず開催にこぎ着けた。
しかしすぐ続くとみられたアジア、アメリカのイベントはいまだ開催合意に至らず、発表できない状況という。
アジアではコロナウイルス騒動の発端となった中国がW開催を申し出ているとされるが詳細はまだ不明だ。

一方、中東地域であるバーレーンとアブダビの2グランプリはこれに先んじて開催に向け好感触であるとのことだ。
そのアブダビGPは毎年最終戦としての権利を有しているとみられていて、今年も最終戦となった場合には当初3月の予定だったバーレーンGPはその1週間前に組み込まれるものとみられている。

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2020/03/09

新型コロナウイルス、第2戦バーレーンGPは「無観客」で

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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開催まで2週間を切った今季のF1第2戦バーレーンGPは、異例の「無観客」」で行うことを主催者が正式発表した。

これは中東でも拡大しつつある新型コロナウイルスの影響によるもの。
イランなどからの入国者により、バーレーンでもすでに83人の感染者を記録しているとのこと。
主催者であるBIC(バーレーン国際サーキット)はすでにチケット販売を制限するなど対応を模索してきたが、最終的に無観客を決断したもの。
「世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、一般市民に公開され、数多くの海外旅行者と地元の観客が接近して交流する国際的なスポーツイベントを催すことは適切な行為ではない」とした。

現在のところ開幕戦オーストラリアGPは予定通りとなっているが、第3戦のベトナムGPにもまだ懸念が囁かれている。

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2020/03/06

バーレーンGP、新型ウイルス対策に観客制限も辞さず

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1第2戦のバーレーンGPは、現在のところ予定通りの開催が見込まれているが、いまなお世界的に収束をみせない新型コロナウイルスへの対策に躍起だ。

主催者は「安全なイベント」を主眼に、すでにFIA(国際自動車連盟)やリバティ・メディア、それに政府の保健当局らと緊密な連絡を取り、サーキット内に専用の医療施設や衛生設備を設けると共に観客への啓蒙を強化、さらには観客どうしの密接な接近を避けるためチケット販売の制限にまで対策を施しているとのこと。
これらは運営上、資金的負担が大きいものだが、主催者であるBIC(バーレーン国際サーキット)はとにかく「安全な開催が最優先」であると強調している。

バーレーンGPは3月22日(日)に決勝レースが行われる。

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2019/04/03

2019 バーレーングランプリ 決勝 (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2019年3月31日、サヒール
ルイス・ハミルトンがドラマチックなレースを制し、メルセデスをワンツーフィニッシュへと導きました。ハミルトンは、レース終盤、トラブルに見舞われたフェラーリのポールシッター、シャルル・ルクレールから首位を奪いました。デグラデーションレベルが高くなり、広範囲に渡る戦略が展開されたレースで、トップ3が異なる2ストップ戦略を採用しました。

キーポイント
• ルクレールは、トラブル発生前まで、ポジションを落とすことなく2回目のピットストップを行えるほどのリードを築いていました。3位に終わったものの、ルクレールは、ファステストラップポイントを獲得しました。
• 5位を獲得したセバスチャン・ベッテルは、3回のピットストップを行いました。3回目は、アクシデントによるものでした。
• メルセデスとフェラーリとの間で、緊迫した戦略的な闘いが繰り広げられました。両チームは、お互いにアンダーカットを試みるピットストップを実行しました。
• ウィリアムズのロバート・クビサを除く全ドライバーがソフトタイヤでスタートし、数多くの戦略が展開されました。
• ルノーのダニエル・リカルドのみが1ストッパーを試みましたが、残り数周時点でリタイヤに終わりました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C1: マクラーレンのカルロス・サインツのみが使用しました。大半のドライバーが2ストップ戦略を採用したことから、ハードの登場機会が限定的となりました。
• ミディアム C2: ルクレールやレッドブルのマックス・フェルスタッペンをはじめとする数名のドライバーが、ラスト2スティントをミディアムで走行しました。ハミルトンは、最終スティントのみでミディアムを使用しました。
• ソフト C3: リカルドは、レースの約半分の周回をソフトで走行しました。チャンピオンシップリーダーのバルテリ・ボッタスは、表彰台を獲得したドライバー中でただ一人、最終スティントでソフトを使用しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「ルイス・ハミルトンがコメントした通り、シャルル・ルクレールは、勝者に値する走りを見せていました。彼に発生したトラブルは、タイヤ戦略が鍵を握った、まさに劇的で予測不可能なレースの一部を形成していました。フェラーリとメルセデスは、お互いにアンダーカットを試みるピットストップを行いましたが、ルクレールは、リードを譲ることなく2回目のピットストップを行えるほど優位に立っていました。戦略は広範囲に渡り、実際、チーム内で同一の戦略を採ったチームは2つのみでした。上位勢以外でも、初のポイントを獲得したマクラーレンのランド・ノリスなど、数名のドライバーが際立ったパフォーマンスを見せていました」

ピレリジャパン・プレスリリース

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2019/04/01

波乱のバーレーンGPはハミルトン(メルセデス)優勝

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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31日(日)18時10分(日本時間:24時10分)から砂漠に立地するバーレーン国際サーキットを舞台に2019年F1第2戦バーレーンGPの決勝レースが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温は26度、路面温度28度、路面はドライコンディションだが風が強いと報告されている。
ピレリは今回、C1からC5まで5種類のコンパウンドのうちホワイトのハードにC1、ミディアムのイエローにC2、そしてレッドのソフトにC3という堅いほうの3種類のタイヤを持ち込んでいる。
このうち規定で決勝レースでは2セット以上、ハードかミディアムのいずれか1セットは必ず使用しなければならないことになっている。
なおスタートは最後尾のクビサのミディアム以外、全員がソフトとなった。

心配されたオープニングラップは特に大きなアクシデントはなし。
ポールのルクレール(フェラーリ)が遅れてベッテル(フェラーリ)が先頭に立つもDRSがオープンになると再度逆転。
ジョビナッツィ(アルファロメオ)と接触したクビアト(トロ・ロッソ)に5秒のピットストップ・ペナルティが通知される。
19周目、接触でタイヤをカットされるなどしていたグロージャン(ハース)がピットで戦線離脱を決断、リタイヤ第1号となった。
38周目、周回遅れとの接触でフロントウィングを痛めていた2位のベッテルがハミルトンにパスされさらにウィングを落としてピットイン、9番手まで順位を落とした。
46周目、トップを守ってきたルクレール(フェラーリ)が「エンジン不調」の無線交信で緊張が走る。
MGU-H(熱エネルギー回生システム)のトラブルか、1周で5秒から7秒も遅いルクレールは急速に順位を落とす羽目に。
48周目、2位だったハミルトンがついに首位に躍り出る。
55周目、ルノーの2台リカルド&ヒュルケンバーグが揃ってコースサイドにストップ、リタイヤとなった。
マシン排除のためセーフティカーが導入、表彰台も失う寸前だったルクレールは救われた形。

結局レースはセーフティカー先導のままフィニッシュ。
優勝はハミルトン、昨季最終戦アブダビGP以来、今季初で自身通算74回目の勝利。
2位に僚友ボタスが入り、メルセデスの1-2フィニッシュ。
ラッキーな3位には勝利目前だったルクレール(フェラーリ)、あと1周通常のラップが続いていれば表彰台も得られなかったところだった。
4位、連続表彰台が目前だったフェルスタッペン(レッドブル)、5位ベッテル(フェラーリ)、6位新人のノリス(マクラーレン)、7位ベテランのライコネン(アルファロメオ)、8位ガスリー(レッドブル)、9位アルボン(トロ・ロッソ)、10位ペレス(フォース・インディア)までがポイント獲得。
新人のノリスとアルボンは共にF1デビュー2戦目にして初入賞だ。

以下11位ジョビナッツィ(アルファロメオ)、12位クビアト(トロ・ロッソ)、13位マグヌッセン(ハース)、14位ストロール(レーシング・ポイント)、15位ラッセル(ウィリアムズ)、16位クビアト(トロ・ロッソ)。
17位ヒュルケンバーグ(ルノー)と18位リカルド(ルノー)、19位のサインツ(マクラーレン)らはいずれも実質リタイヤだがリザルト上は完走扱い。
結果リタイヤはグロージャン(ハース)の1台だけとなった。

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2019/03/31

バーレーンGP予選、ルクレール(フェラーリ)が自身初PP獲得

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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30日(土)18時(日本時間:24時)からバーレーン国際サーキットを舞台に2019年F1第2戦バーレーンGPの公式予選が行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温は25度、路面温度は30度まで低下、路面は引き続きドライコンディションとなっている。

Q2で残った10台で争われた予選Q3。
まずメルセデスAMG勢が最速タイムを出すが、これをルクレール(フェラーリ)が直ちに上廻る。
8台がタイムを計測したが、タイヤの事情かベッテル(フェラーリ)とフェルスタッペン(レッドブル)の2台だけはまだコースインしておらず1回のアタックに掛ける。

ベッテルの必死のアタックも届かず、ポールポジションはわずか2年目の新人シャルル・ルクレール(21歳:モナコ)の手に。
その瞬間ルクレールのピットガレージは歓声に包まれた。
これまでの予選最高位は2018年アゼルバイジャンGP(ザウバー)の6位というものだった。
ルクレールのベストタイム1'27.866は先輩ベッテルに0.294秒の差を付けるもの。
それでも2番手ベッテルでフェラーリ勢がメルセデスAMGを抑えてのフロントロウ独占を果たす。

3-4番手にメルセデスAMGのハミルトン&ボタス、5番手にレッドブル・ホンダのフェルスタッペン、6番手マグヌッセン(ハース)、7番手サインツ(マクラーレン)、8番手グロージャン(ハース)、9番手ライコネン(アルファロメオ)、10番手がノリス(マクラーレン)というトップ10グリッドになった。

バーレーンGP公式予選の結果はこちら
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予選Q2、ホンダ勢4台中3台が力尽く

引き続きバーレーンGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでもQ1と同じく15台中、下位の5台がノックアウトとなる。

1回目トップはルクレール(フェラーリ)で、メルセデスAMG勢にいきなり0.5秒以上の差をつけた。
ベッテル(フェラーリ)のほうはトラフィックの中、フロントタイヤをロックさせて1回目6番手に留まる。
ルクレールとハミルトンの上位2台は2度目のアタックに出撃せず。
ベッテルが2番手に上げる。

トップはルクレール、2番手ベッテル、3番手ハミルトン、4番手ボタス(メルセデス)、5番名手マグヌッセン(ハース)、6番手サインツ(マクラーレン)、7番手フェルスタッペン(レッドブル)、8番手グロージャン(ハース)、9番手ノリス(マクラーレン)、10番手ライコネン(アルファロメオ)までがQ3進出を決める。

ここでの敗退はリカルド(ルノー)、アルボン(トロ・ロッソ)、ガスリー(レッドブル)、ペレス(レーシング・ポイント)、そしてクビアト(トロ・ロッソ)の5台となった。

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予選Q1、ルクレール(フェラーリ)が依然、速さみせる

30日(土)18時(日本時間:24時)からバーレーン国際サーキットを舞台に2019年F1第2戦バーレーンGPの公式予選Q1が行われた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
セッション開始時の天候は晴れ、気温は25度、路面温度は30度まで低下、路面は引き続きドライコンディションとなっている。

ウィリアムズ勢とアルボン(トロ・ロッソ)が走行を開始したものの、各車まだ条件の良くなる後半近くまで様子見の感じ。
ノリス(マクラーレン)がアタックを始めたが、スロー走行のグロージャン(ハース)に最終コーナーで進路を塞がれ審議対象となる。
最初のアタックでもルクレール(フェラーリ)がベッテル(フェラーリ)を上廻ってトップに立つ。

結局上位はそのままでトップがルクレール、2番手ベッテル、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手ノリス(マクラーレン)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手アルボン(トロ・ロッソ)、7番手サインツ(マクラーレン)、8番手マグヌッセン(ハース)、9番手フェルスタッペン(レッドブル)、10番手グロージャン(ハース)の順。
ここでの敗退はジョビナッツィ(アルファロメオ)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、ストロール(レーシング・ポイント)、ラッセル(ウィリアムズ)、そしてクビサ(ウィリアムズ)の5台となった。

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