2017/12/08

FIA、ブラジルGPの主催者に安全確保を指示

Interlagos Circuit (C)Mercedes Motorsports
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FIA(国際自動車連盟)は2018年のF1カレンダーを正式決定するのに合わせ、ブラジルGPの主催者に対し安全面の確保に全力であたるよう通達を行った。

今年第19戦として行われたブラジルGPの地インテルラゴス・サーキットのあるサンパウロでは、移動中のメルセデスAMGチーム関係者が銃を持った犯人グループに襲われるという強盗被害に遭ったことが報告された。
他にもチームガレージが荒らされるなどの被害が繰り返されたことから、関係者からは以前のようにリオデジャネイロに開催地を戻すべきという主張まで招く事態となっている。
そのためレース翌週に予定されていたタイヤテストもキヤンセルされる始末となっていた。

FIAからの指摘を受けブラジルGPの主催者は、セキュリティの専門家と共に警備計画を用意し、これまでのような警察により警戒をさらに強化すると共にサーキット内に警察の詰め所を作って警察官を常駐させることなど、具体的な安全対策を進めているとのことだ。
ただ同サーキットには売却計画も伝えられていて予断を許さない状況でもある。

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2017/11/18

FIA(国際自動車連盟)、イベントの安全性確保に踏み出す

Interlagos Circuit (C)Ferrari S.p.A
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チームスタッフのマイクロバスが強盗団に相次いで襲われるなど治安面の問題が露呈したブラジルGPについて、FIA(国際自動車連盟)はこれを重視、WMSC(世界モータースポーツ評議会)でイベントのセキュリティ対策を至急に検討するよう指示したことがわかった。

伝えられるところでは、メルセデスAMGチームやフォース・インディアらのスタッフを乗せたマイクロバスが襲撃を受けて金品を強奪された他、等のFIAの職員も危険な目に遭ったと報じられている。
このためレース翌週に予定されていたピレリのタイヤテストがキャンセルされるなど具体的な悪影響もすでに出ているとのこと。

ハミルトン(メルセデス)にドライバーからも対応が求められているなど事態は深刻で、場合によってはブラジルGP開催地の変更もあり得るなどFIAの足元が揺らぐまでになっている。

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2017/11/16

ブラジルGP、治安問題解決なければ開催打ち切りも

Interlagos Circuit (C)Ferrari S.p.A
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熱心なファンも多く毎年盛り上がるブラジルGPだが、治安面に不安が多いのが難点、今年もチームのマイクロバスが襲撃されるなど問題点が露呈した。

今回襲われたのは、メルセデスAMGやウィリアムズ・チームで、スタッフを乗せたマイクロバスが武装集団に襲われ、金品を奪われる事件が続発したとのこと。
さらにレース後に予定されてたピレリのタイヤテストもキャンセルされるという異例の事態に。

こした状況に、ブラジルGPの開催を現在の治安が悪化したインテルラゴス(サンパウロ)から再び以前のリオデジャネイロ等への変更を模索しているとの噂が広がっている。
1973年のインテルラゴスで始められたブラジルGPだが、1978年から1989年に掛けてはリオデジャネイロで開催されていた時期がある。

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2017/11/14

ラスト・ホームレースのマッサ、「言えるのはありがとうだけ」

Felipe Massa (C)Williams F1
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2度目の引退表明によりついにラストのホームレースとなったブラジルGPで、主催者の計らいにより表彰台に息子であるフェリピーニョ君と共に上がったフェリッペ・マッサ(36歳:ブラジル)は、次のようにブラジルの先輩ルーベンス・バリチェッロ氏のインタビューに答えた。

「僕にとってこの最後のブラジルは最高のレースになったと思う。
観客の声援はとても力になったし、レースは最初から最後まで強力なバトルの連続で素晴らしいものだった。
(世界チャンピオンの)アロンソを抜いたのは今日のレースでとても重要なポイントになるとわかっていたからだ。
レース終盤はタイヤが機能しなくなってしまったけれど、最後まで彼を抑えることができた。
このレースはブラジル人の僕にとってとても価値あるものだし、今日の結果には十分に満足しているよ。
みんな、ほんとうにありがとう」と、感涙をみせた。

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長谷川祐介氏(ホンダ)、「素晴らしいポイント獲得だった」

長谷川 祐介 (C)McLaren Group
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熱心なF1ファンが詰め掛けたブラジルGP決勝レースで、マクラーレン・ホンダ・チームは残念ながらバンドーンが他車の巻き添えでリタイヤを余儀なくされたものの、アロンソのほうはみごと連続入賞を果たしてみせた。

これについて長谷川祐介(ホンダF1プロジェクト総責任者)は次のように語った。
「今日はアロンソが力の拮抗するライバルと素晴らしいバトルを繰り広げ、メキシコに続いてポイントを獲得してくれた。
6番グリッドからスタートしたアロンソは高い気温の中でもうまくタイヤをマネジメントし、いいペースで走行を続け、8位という結果を獲得した。
終始ペースはよかっただけに、前を走るマッサ(ウィリアムズ)を最後までオーバーテイクできなかったことは残念だったが、背後に迫ったペレス(フォース・インディア)からポジションを守りきった走りは素晴らしいものだった。
一方バンドーンについてはスタート直後の混乱に巻き込まれてしまい、早々にリタイアをせざるを得なかったことは非常に残念に思う。

ただ全体としてはグランプリを通して、パッケージとしての速さを見せられていた週末だったと思う。
ブラジルGPを終え、いよいよ今シーズンも残すところあと1戦。
次のアブダビGPでは今の我々の力を最大限に出しきり、いいかたちでマクラーレン・ホンダとしての最終戦を飾りたいと思っている」

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2017/11/13

フェラーリのセバスチャン・ベッテル、1 ストップ戦略で路面温度が 50℃を超えたレースを制す (ピレリ)

セバスチャン・ベッテル (C)Pirelli Motorsport
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2017 ブラジルグランプリ決勝
・ピットレーンからスタートしたメルセデスのルイス・ハミルトン、 ソフト – スーパーソフトと繋ぐ1ストップ戦略で4位を獲得
・レッドブルのダニエル・リカルド、2ストップ戦略を使用して、14番グリッドのスタートから6位でフィニッシュ

2017年11月12日、インテルラゴス
フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、スーパーソフト – ソフトと繋ぐ1ストップ戦略でブラジルグランプリを制しました。アクション満載のオープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後もアドバンテージを維持し、唯一のピットストップを無難にマネージしてフィニッシュしました。
ベッテルとは異なる 2 つの戦略が注目されました。ピットレーンからのスタートを余儀なくされたメルセデスのルイス・ハミルトンは、耐久性の高いソフトタイヤを使用してポジションを上げました。スタート時にソフトタイヤを装着したドライバーは5名でした。ハミルトンは、43周目にトップでピットストップを行い、スーパーソフトへ交換しました。5位でコースに戻ったハミルトンは、スーパーソフトのスピードを活かして4位を獲得しました。
グリッド降格ペナルティーにより14番グリッドからスタートしたレッドブルのダニエル・リカルドもソフトタイヤでスタートしました。しかし、オープニングラップの波乱に巻き込まれたリカルドは、フレッシュなソフトタイヤへの交換を余儀なくされ、さらに順位を下げました。リカルドは、レース後半にスーパーソフトへ交換し、6位まで浮上しました。チームメイトのマックス・フェルスタッペンも2ストップ戦略を採り、終盤にスーパーソフトへ交換して5位を獲得しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「スタート時の路面温度が50℃を超え、このレース週末で最も高い路面温度を経験しました。しかし、序盤のセーフティーカー導入に助けられたこともあり、上位勢の大半が予測通りの1ストップ戦略でフィニッシュしました。メルセデスのルイス・ハミルトンは、フレッシュなスーパーソフト勢に囲まれながら、古いソフトタイヤでファステストラップを刻むなど、圧巻の走りを見せました。レッドブルも効果的な代替戦略を実証しました。オープニングラップでピットストップを余儀なくされたダニエル・リカルドを含め、両ドライバーともに順位を上げてフィニッシュしました。我々は、引き続きインテルラゴスで 2018年向けの最終タイヤテストに臨みます。火曜日にマクラーレンが、水曜日にメルセデスがテストに参加します。アブダビでの最終戦終了後、全チームが初めて来シーズン用のタイヤを装着する機 会を得る予定です」

ピレリジャパン・プレスリリース

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オコン(フォース・インディア)、痛恨の連続完走記録ストップ

Esteban Ocon (C)Sahara Force India F1
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ブラジルGP決勝レースのオープニングラップで起きた多重事故は、エステバン・オコン(フォース・インディア)が続けていた貴重な連続完走記録をストップさせるものとなった。

ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)によれば、この事故はロマン・グロージャン(ハース)が無理な走行を行ったことからオコンに接触してリタイヤに追い込んだというもの。
スピンしてストップしたオコンのマシンは残念ながらサスペンションにも大きなダメージを負っていて再びレースに戻ることは叶わなかった。

オコンは当時のマノー・レーシングから2016年第13戦ベルギーGPでデビューして以来、今年現在のフォース・インディアに移ってからも完走続き。
また今年はモナコで12位になった以外、全戦でポイント獲得という活躍をみせていた。

「リタイヤを強いられたことは残念だけど、これもレースだから仕方ない」とするオコンだが、不可抗力とはいえ逃がした魚は大きかった。

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マグヌッセン(ハース)のほうはお咎めなし

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(競技委員)は12日(日)行われた決勝レースのオープニングラップで、2コーナーにおいて起きたケビン・マグヌッセン(ハース)とバンドーン(マクラーレン)との接触事故について審議した結果、処分すべき事由はないとして不問に付したことを明らかにした。

それによれば当時同コーナーには両車の他、リカルド(レッドブル)のマシンがサイド・バイ・サイドの状態で進入、マグヌッセンが左に進路を取ったことから玉突きの状態で接触したことがビデオ等の検証で判明したが、故意によるものではなく通常のレーシング・インシデント(出来事)であると判定したもの。

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グロージャン(ハース)にペナルティ・ポイント

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(競技委員)は12日(日)行われた決勝レースのオープニングラップで、6コーナーにおいてロマン・グロージャン(ハース)はマシン後部のコントロールを失いエステバン・オコン(フォース・インディア)のクルマにヒット、リタイヤに追い込んだとして、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
グロージャンはこれにより通算6点ということになった。
累積で12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、次のレースに出場できないことになる。

なおグロージャンにはレース中すでに10秒のタイムペナルティが科せられている。

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ブラジルGPはベッテル(フェラーリ)が今季5勝目飾る

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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12日(日)現地時間午後2時(日本時間:翌1時)から、インテルラゴス・サーキットを舞台に71ラップに渡るブラジルGP決勝レースが行われた。
レース開始時の天候は晴れ、気温28度ながら路面温度は60度まで上昇、湿度は22%で路面はドライコンディション、レース終了まで雨の心配はないと報告されている。
今回ピレリはミディアム、ソフト、そしてスーパーソフト3種類のタイヤを投入している。
なお最後尾グリッドのハミルトン(メルセデス)はパワーユニットやギヤボックスを交換、ピットレーンスタートを選択して追い上げを図る戦略を採っている。

スタートでベッテル(フェラーリ)が先頭に。
しかしオープニングラップでまずリカルド(レッドブル)らが接触・後退、さらにオコン(フォース・インディア)とグロージャン(ハース)が接触、バンドーン(マクラーレン)もストップ、早くもセーフティカーが導入された。
オコンとマグヌッセン、バンドーンがリタイヤ、オコンの連続完走記録がここで途絶えた。
他車のピットインもありハミルトンはこの時点で一気に20位から14位まで挽回。

6周目にレース再開。
ハミルトンが着実に順位を上げ早くもポイント圏内に入る。
23周目、オープニングラップでの事故についてグロージャン(ハース)に対し10秒のタイム・ペナルティが通告された。
30周目に掛けて上位陣がタイヤ交換に入ると新品のソフトタイヤでスタートしているハミルトンが見かけ上トップに立つことに。
42周目、ハートリー(トロ・ロッソ)がマシントラブルでピットガレージに戻ってリタイヤ。
69勝目、ストロール(ウィリアムズ)の左前タイヤを損傷させてピットイン。
ハミルトンは3位のライコネンに肉薄したがオーバーテイクはならず、表彰台までは届かなかった。

優勝はベッテル(フェラーリ)でハンガリーGP以来となる今季5勝目、自身通算47回目の優勝、フィニッシュ後はひさしぶりのドーナツターンで勝利の余韻を楽しんだ。
2位2.762秒差でボタス(メルセデス)、3位終盤ハミルトンの猛追を退けたライコネン(フェラーリ)、4位ピットスタートから追い上げたハミルトン(メルセデス)でライコネンとは0.868秒差、5位フェルスタッペン(レッドブル)、6位リカルド(レッドブル)、7位これが最後のホームグランプリとなったマッサ(ウィリアムズ)、8位は連続入賞となったアロンソ(マクラーレン)、9位にペレス(フォース・インディア)、10位がヒュルケンバーグ(ルノー)でここまでがポイント獲得。
マッサとアロンソとの差は0.481秒、アロンソとペレスとは実に0.137秒という僅差のゴールだった。

以下、11位サインツ(ルノー)、12位ガスリー(トロ・ロッソ)、13位エリクソン(ザウバー)、14位ウェーレイン(ザウバー)、15位グロージャン(ハース)、16位ストロール(ウィリアムズ)。
アゼルバイジャンGPでの3位入賞でチームメイトのマッサを凌駕していたストロールだったが、今回のレースで逆転の憂き目に。
リタイヤはハートリー(トロ・ロッソ)、オコン(フォース・インディア)、マグヌッセン(ハース)、そしてバンドーン(マクラーレン)の4台だった。

ブラジルGP決勝レースの結果はこちら
ブラジルGPの画像はこちら

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