2016/11/17

ライコネン(フェラーリ)、ピレリのウェットタイヤに苦言

Kimi Raikkonen (C)Ferrari S.p.A
雨に見舞われたブラジルGP決勝レース、メルセデスAMG勢に続く3番グリッドからのスタートという絶好のチャンスを手にして戦ったキミ・ライコネン(フェラーリ)だったが、結果は単独スピンによるクラッシュ・リタイヤという無念なものだった。

そのスピンについて、レース後ライコネンは次のように語っている。
「決勝レースのコンディションがそれほど悪いものだったとは思っていないよ。
ただタイヤが路面に追い付いてないとは感じた。
雨が特別強かった訳じっゃなかった。
でもピレリのフルウェットタイヤはいとも簡単にアクアプレーニングを起こしてしまうので、たとえストレートでも気が抜けなかったね。
ちょとした水溜まりでも、一瞬でグリップがゼロになってしまうから。
ただ僕自身のアクシデントについては、起きた場所が不運だったということなんだろう」

ピレリのウェットタイヤ性能についてはリカルド(レッドブル)など他のドライバーからも不満の声が聞かれていた。

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2016/11/15

グロージャン(ハース)、「24時間で悪夢に落ちた」

Romain Grosjean (C)Haas F1 Team
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ブラジルGP公式予選でハースF1チームにとって参戦以来最高位となる7番グリッドを獲得したロマン・グロージャンだったが、なんと決勝レース前のウォームアップ走行でクラッシュ、スタート前に戦線離脱を余儀なくされる結果となった。

これについて当のグロージャンは次のように謝罪した。
「ハースに期待してくれた世界中のファンに申し訳ないと思っているよ。
だって、期待値100からたった24時間で0まで落ちてしまったんだからね。
インテルラゴスのコンディションはとても難しく、もちろんあの時全力でなんか走っていない。
それでも突然まったくマシンはコントロールを失ってしまったんだ。
ガードレールにヒットしたマシンはフロント・サスペンションが折れていて諦めるしかなかった。
せっかくポイント獲得絶好のチャンスだったのに……」

ハースF1はグティエレスのほうも電気系(MGU-H)のトラブルでリタイヤに終わっている。

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アロンソ(マクラーレン)、ベッテルに「次はお返しする」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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ブラジルGP中盤、ベッテル(フェラーリ)と7位のポジションを争っていたマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソは、10コーナーでスペースを与えられずにコースオフ。
幸いランオフエリアがあったため難を免れたが、レース後不満を露わにした。

「こんな雨の中ではお互いに相手がよく見えないし、その分余計に慎重でなければならない。
それなのにベッテルのドライビングは無茶だ。
もしあそこにウォールがあったなら、大変な結果になっていたかも知れないからね。
ああした行為が審議対象にもならないのであれば、次は僕がお返しをするだけ。
ウォールにヒットするか相手とぶつかるかというならぶつかるほうを選ぶ」

二人は共に複数回の元F1チャンピオンだ。

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2016/11/14

メルセデスのルイス・ハミルトン、雨に見舞われたブラジルグランプリを制し、 チャンピオンシップトップとの差を詰める (ピレリ)

20161113f12016 ブラジルグランプリ 決勝

・Cinturato グリーン・インターミディエイトと Cinturato ブルー・フルウェットのみが、 アクション満載となったレースで使用された
・赤旗中断やセーフティーカー導入が戦略に影響:優勝したハミルトンをはじめ、 数多くのドライバーがエクストリームなコンディション下で見事な走りを見せた

2016 年 11 月 13 日、インテルラゴス
メルセデスのルイス・ハミルトンが、Cinturato ブルー・フルウェットタイヤのみを使用して、赤旗中断も生じたウェ ットレースのブラジルグランプリを制しました。インテルラゴスの金曜と土曜は概ねドライ走行が続きましたが、 決勝はウェットコンディションとなりました。

豪雨のため、セーフティーカー先導のスタートとなり、全ドライバーは、レギュレーションに従って Cinturato ブル ー・フルウェットタイヤを装着しました。その後、レース序盤のセーフティーカー導入周回中、レッドブルを含む複 数のチームがインターミディエイトへ交換し、マックス・フェルスタッペンが、インターミディエイト勢では最高位の 4 位でコースに戻りました。

フェラーリのキミ・ライコネンの事故により、20 周時点で赤旗中断が発生し、セーフティーカー先導で再スタート が切られました。そのわずか 7 周後、再び赤旗中断となり、2 回目の再スタートがセーフティーカー先導の下で 行われました。再スタートからわずか数周後、雨が降り続く中、数名のドライバーがインターミディエイトへ移行 しました。レッドブルのダニエル・リカルドが、インターミディエイトでセクターベストを記録し、クロスオーバーポイ ントが一時的に到来しました。しかし、雨が激しくなったことで、フルウェットタイヤがフィニッシュ時に使用される タイヤとなりました。

ウェットコンディション下でのスタートとなったため、スリックタイヤの使用義務は無くなり、ドライバーたちは、フ ルウェットとインターミディエイトタイヤのみで、中断が発生したレースを走り切りました。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「非常にトリッキーなコンディションの 下、見応えのあるレースが展開されました。フルウェットとインターミディエイトを駆使して、ホイールトゥホイール のオーバーテイクをやってのけたドライバーも見られました。何よりも、幾度かの遅延が発生したにも関わら ず、ファンがフルのレース距離を見ることができたことを嬉しく思います。難しく長いレースでしたが、マックス・フ ェルスタッペン、ホームレースとなったフェリペ・ナッセ、終盤の追い上げを見せたフェルナンド・アロンソなど、才 能がきらめくドライバーたちを見ることができました。彼らは、エクストリームなコンディション下においても、素晴 らしいドライビングが可能であることを示してくれました。

ピレリジャパン・プレスリリース

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長谷川祐介氏(ホンダ)、「ドライバーの勇気とテクニックに感動」

McLaren Duo (C)McLaren Group
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終始天候の大きな影響を受けたブラジルGP決勝レースで、マクラーレン・ホンダ・チームはアロンソが10位に入り、貴重なチャンピオンシップ・ポイント1点を獲得した。
一方バトンのほうはマシンバランスに問題を訴え、苦しいレースを強いられ
不本意な16位でフィニッシュした。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のようにレースを振り返った。

「朝から降り続いた雨の影響で、ブラジルGPはとても厳しいサバイバル・レースとなった。
レースを通してタイヤ選択が非常に難しかった。
とりわけバトンは昨日から続いているマシンの不安定さを解消することができず、悪天候のなか全くいいところがないまま、残念ながら下位でレースを終えることとなった。
アロンソは最後のセーフティカーからのリスタートの際、痛恨のスピンを喫し17番手まで大きく順位を落としたが、そこから実にみごとなリカバリーで得点圏内まで順位を取り戻してみせた。
こんな視界が悪い中、F1ドライバーの勇気とテクニックに感服させられるレースだった」

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ホームグランプリ最後のマッサ、「気持ちを言い表せない」

Williams Duo (C)Williams F1
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今季限りでF1引退を表明したフェリッペ・マッサ(ウィリアムズ)にとって、今回のブラジルGPがホームのグランプリ最後の年ということになる。
残念ながら、予選も過去最低、レースでもペナルティを受けた上にクラッシュ・リタイヤという不本意な結果に終わったマッサだったが、地元観客からの声援は最後まで熱いものだった。

「今日起こったすべてのことについて、僕の気持ちを説明するのはとても無理だ。
レースはだらしないものだったけど、観客の熱い愛はすべて僕に伝わってきたよ。
ほんとうならチェッカーフラッグを受けて声援を浴びたかったけれど、これは神様が決めたこと。
最後まで、僕は幸せな男だと思うよ」

かつてフェラーリ時代には2勝を記録したことがある母国グランプリだったが、リタイヤとはいえ勝者以上の声援をマッサが浴びたことは間違いない。

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ザウバー・チーム、うれしい今季初ポイント

Felipe Nasr (C)Sauber Motorsport
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ザウバー・チームはブラジルGPでフェリッペ・ナスルが9位入賞したことにより、うれしい今季初ポイント獲得を果たした。

それまでのスポーツカーレース・チームから、1993年にJJ.レートとカール・ベンドリンガーによりF1新規参戦したプライベートのザウバー・チームだが、これまでノーポイントのまま終わった年はない。
しかしながら今シーズンはチームの財政難もあって大苦戦。
信じられないことにここまで18戦、すべてのレースでポイント圏外だった。

今回エリクソンのほうは早い段階でリタイヤしたが、ピットストップの妙もあってナスルは上位に躍進。
一時は6位も狙えるポジションにあったがその後戦闘力に勝る他車に抜かれたもののなんとか9位に踏み留まり貴重な2点を得たもの。

ライバルだったマノーがポイント圏外に去ったこともあり、これでコンストラクターズ・ランキング10位に。
次戦もこれを維持すればFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)から大きな賞金が得られるだけでなくマシン輸送など大きなメリットを掌中にできる筈だ。

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マッサ(ウィリアムズ)にペナルティ・ポイント

Felipe Massa (C)Williams F1
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ブラジルGPのレーススチュワード(競技委員)は13日(日)行われた決勝レース中、セーフティカー先導からの再スタートの際、セーフティカー・ラインの手前でグティエレス(ハース)をオーバーテイクしたとしてウィリアムズ・チームのフェリッペ・マッサに対しペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

マッサに対してはすでにレース中5秒ストップのペナルティが科せられている。
なおマッサへのペナルティ・ポイントはこれが初勝利。
ペナルティ・ポイントは1年間で累積で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止されるが、マッサはすでに次戦を最後にF1引退を表明しているためもう「実害」はないことになる。

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ハミルトンがポールTOウィンでブラジルGP初制覇

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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13日(日)14時(日本時間:25時)からインテルラゴス・サーキットを舞台にF1第20戦ブラジルGPの決勝レースが行われた。
決勝レース前の気温18度、路面温度20度、湿度98%でついに危惧されたウェットコンディションとなった。
なおランキング1位のロズベルグと2位のハミルトンとは19ポイント差があるため、今回ロズベルグがさらに7ポイントを加えればタイトル決定となる。

レース前のウォームアップ走行で今季予選最上位となる7番グリッドのグロージャンがコースオフしてガードレールにクラッシュ、マシンを損傷させて無念の0周戦線離脱に。
小雨が降り続き、直前になってスタート時刻が10分ディレーとされた。
さらにセーフティカー・スタートが通告されたので全車フルウェットのタイヤが義務付けられた。
8周目にレースがスタート。
13周目、エリクソン(ザウバー)がピットレーン入口でクラッシュ、セーフティカー導入と同時にピットレーンがクローズとされた。

20周目にレースが再開。
再開直後にライコネン(フェラーリ)がストレートでクラッシュ、直ちにセーフティカー、そしてデブリ(破片)回収のためレースは赤旗中断とされた。
マッサ(ウィリアムズ)はセーフティカーライン前にグティエレスをオーバーテイクしたとして5秒加算のペナルティが科せられた。
またピットレーン閉鎖後にピットインしたとしてリカルド(レッドブル)も同じく5秒加算のペナルティが科せられた。

15時21分に21周目からセーフティカー先導で走行再開。
しかしコンディションが悪く28周を終えたところで再び赤旗中断に。
その後16時02分にセーフティカー先導で走行再開、32周目にレースへ。
48周目、再びピットレーン入口でマッサ(ウィリアムズ)がスピン・クラッシュしてストップ。
セーフティカーが導入されてピットレーン閉鎖。
F1生活15年、マッサ現役最後の母国グランプリが幕を閉じた。
56周目、セーフティカーが戻ってレース再開。

再三中断のあったブラジルGP決勝レースは結局ポールポジションからスタートのハミルトン(メルセデス)が優勝。
アメリカGPから3戦連続ポールTOウィンで今季9勝目、自身通算52勝目で実にブラジルGPはこれが初勝利になる。
2位ロズベルグ(メルセデス)でタイトル決定は最終戦アブダビGPに持ち越された。
3位は終盤壮絶な追い上げをみせたフェルスタッペン(レッドブル)、4位ペレス(フォース・インディア)、5位ベッテル(フェラーリ)、6位サインツ(トロ・ロッソ)、7位ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8位リカルド(レッドブル)、9位ナスル(ザウバー)でザウバー・チームは今季初ポイント獲得でマノー・レーシングを上回ることに。
10位再スタート時にスピンして後れながら挽回したアロンソ(マクラーレン)でここまでが入賞。

以下、11位ボタス(ウィリアムズ)、12位オコン(マノー)、13位クビアト(トロ・ロッソ)、14位マグヌッセン(ルノー)、15位ウェーレイン(マノー)、16位バトン(マクラーレン)までが完走。
リタイヤはグティエレス(ハース)、マッサ(ウィリアムズ)、パーマー(ルノー)、ライコネン(フェラーリ)、エリクソン(ザウバー)、そしてグロージャンの6台だった。

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2016/11/13

長谷川祐介氏(ホンダ)、「わずかなタイム差惜しい」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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ブラジルGP公式予選でマクラーレン・ホンダ・チームはバトンがマシンバランスに苦しむ中、アロンソのほうは今季7回目となるQ3進出を果たした。
これについてホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、次のように語っている。

「木曜日と金曜日とではコンディションが大きく違ってしまい、セットアップにも苦労したし実力を測るのも難しい状況だった。
バトンはマシンバランスに苦しみうまくまとめられずにQ1で敗退、ガレージの反対側(アロンソ)と大きく違ってしまったのは残念だ。
アロンソもQ3に進んだとはいえ、ホンのわずかなタイム差で順位を落としたことが悔やまれる。
明日のレース戦略をもう一度見直す必要があるだろう」

1回目のアタックでは7番手だったアロンソ、2回目は7位とわずか0.329秒の僅差で10位に落ちている。

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