2021/11/16

フェラーリ、ライバルを突き放す善戦

Race Battle (C)Mercedes Motorsports
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今回のブラジルGPで、終始健闘したフェラーリ・チームのルクレール&サインツは結局5-6位でフィニッシュ、10位1台に留まったライバルのマクラーレン・レーシングとのポイント差を前戦の13点差から一気に31点差まで拡大、戦闘力のアップを印象づけた。

これについて同チームのマッティア・ビノット代表は「スプリントレース予選ではイマイチだったが、決勝レースでは二人とも素晴らしい戦いをみせてくれた。
彼らのパフォーマンスには満足しているよ。
とりわけ当面のライバルに対して31点までポイント差を拡大したことは今後のチャンピオンシップを戦う上で大きなステップアップになった」と、喜んだ。

事実、レースでは一時フェラーリ勢がレッドブルの2台、メルセデスの2台に続くポジションで好走、調子が良いところを印象づけた。

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スチュワードからハミルトン(メルセデス)にエール

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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ブラジルGPの勝者ハミルトン(メルセデス)がフィニッシュ後のウィニングラン中、規定に反してシートベルトを緩めて走行したとしてペナルティを受けたことについて、スチュワードがメッセージを添えている。

それによればすでにレースを終えスローダウンしていたとしても、ノーベルトでドライブするにはF1は十分に速く危険であること。
また劇的優勝を遂げ、祝いたい気分の高揚は理解できるとしながら、モーターレーシングの頂点であるF1ドライバーは全カテゴリーの若いドライバーたちの範たる存在でなければならずルールの徹底を図った、とした。

ハミルトンは言わずと知れた現役最強の世界チャンピオン、今回ハミルトンには罰金5千ユーロ(約65万円)のペナルティが科せられた。

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2021/11/15

10番グリッドからスタートしたハミルトン、ミディアム – ハード – ハードと繋ぐ2ストップ戦略で優勝 (ピレリ)

 (C)Pirelli Motorsports
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2021 ブラジルグランプリ 決勝
2021 年 11 月 14 日、インテルラゴス

キーポイント
• メルセデスのルイス・ハミルトンが、ミディアム – ハード – ハードの2ストップ戦略でブラジルグランプリを制しました。トップ3のドライバーが同じ戦略を採りました。
• 10番グリッドからスタートしたハミルトンは、トップを走行していたレッドブルのマックス・フェルスタッペンよりも1周早く1回目のピットストップを、3周遅く2回目のピットストップを行い、ポジションを上げていきました。最終的には、フェルスタッペンを抜いて優勝し、チャンピオンシップにおける彼との差を縮めました。
• 多くのドライバーが2ストッパーだった中、3名が1ストップを、2名が3ストップ戦略を実行し、7種類の異なるタイヤの組み合わせが見られました。この点は、戦略の多様性を示しています。
• スプリント予選が行われる際のレギュレーションにより、スタート時のタイヤ選択が自由な中、アルファタウリの角田裕毅を除く全ドライバーがC3コンパウンドのP Zeroイエロー・ミディアムタイヤでスタートしました。角田は、P Zeroレッド・ソフトタイヤを装着してスタートしました。第2スティント以降でソフトを使用したドライバーは、レッドブルのセルジオ・ペレスのみでした。ペレスは、残り2周時点でソフトへ交換し、ファイナルラップでファステストラップポイントを獲得しました。
• スタート時の気温は24℃で、路面温度は昨日よりも20℃近く高い50℃でした。このコンディションはレースを通して継続しました。
• 序盤の15周までにセーフティーカー導入が発生し、前半に2回のバーチャルセーフティーカーが導入されたことから、燃料満タン時のタイヤ摩耗が軽減されました。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C2 : 全ドライバーが使用し、レースでの鍵を握りました。レース週末中、ハードの使用機会が無かった中、上位勢は2セットの新品ハードタイヤで走行しました。高温のコンディション下、ハードは最大限の性能を発揮し、一貫したスピードを示しました。また、柔軟なピットストップウィンドウを提供しました。
• ミディアム C3 : ほぼ全員がミディアムでスタートしました。セーフティーカーと2回のバーチャルセーフティーカー導入が、ミディアムによる長いオープニングスティントを可能にし、その後のスティントにおけるより多くの選択肢を提供しました。
• ソフト C4 : スプリント予選では積極的に使用されましたが、ソフトでの長い走行が適さない高温のコンディションだったことから、レースでの使用は限定的となりました。ペレスは、ソフトタイヤでファステストラップを記録し、4位を獲得しました。

ピレリ F1およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「上位勢の性能が拮抗し、多くの予測戦略が実行されたグランプリにおいて、戦略が主役となりました。昨日のスプリント予選時よりも20℃近く高くなった路面温度が、戦略に最も大きな影響を及ぼし、より硬いコンパウンドの使用を促進しました。このチャレンジングなコンディション下、メインのレースタイヤとなったハードは、素晴らしいラップタイムを刻み、非常に良好な性能を発揮しました。セーフティーカーの導入によってオープニングスティントが伸びたことから、ドライバーたちは、以降のスティントにおいてより多くの柔軟性を得ることができました。特に上位勢では、「アンダーカット」に関して戦術的な戦いが繰り広げられました。このため、上位勢の中で、ハードを使用した第2スティントが短くなったドライバーが見られました。ルイス・ハミルトンは、スプリント予選の最後尾から決勝での優勝を果たし、この週末を通して素晴らしい仕事をしました」

ピレリジャパンプレスリリース

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ハミルトン(メルセデス)、シートベルト緩めて罰金

FONT COLOR="#0066FF">FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、14日(日)に行われた決勝レース終了後のウィニングラン中、規定に反してシートベルトを緩めたとしてメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンに罰金5千ユーロ(約65万円)のペナルティを科したことを明らかにした。

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角田裕毅(アルファタウリ)にペナルティ・ポイント

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、14日(日)に行われた決勝レース中、1コーナーで起きたストロール(アストンマーティン)と角田裕毅(アルファタウリ)との接触事故について、角田の側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なお角田にはレース中すでに10秒のタイム・ペナルティが別途通告されている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、角田はこの2点を加え通算6点目となった。

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ブラジルGPはハミルトン(メルセデス)優勝の独演ショー

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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11月14(日)14時(日本時間:翌2時)からサンパウロのインテルラゴス・サーキットを舞台に2021年F1第19戦ブラジルGPの決勝レースが全71周で行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温は23度、路面温度55度まで上昇、路面はドライコンディション、また決勝レースのスタートタイヤは選択自由となっている。
なお昨日のスプリント予選で5位になったハミルトン(メルセデス)は既報のように5基目のPU(パワーユニット)投入で10番グリッドに降格となっている。

ライコネン(アルファロメオ)はリヤウィングの変更でピットレーンスタート。
オープニングラップでレッドブル勢が1-2体制を築く。
ノリスはサインツと接触で最後尾、ハミルトンは早くも5番手にアップ。
角田裕毅はストロールと接触でフロントウィングを破損、ピットへ。
審議対象とされる。
7周目、コース上のデブリ(破片)回収のためセーフティカー。
この時点でハミルトンはすでに3番手に。
10周目、レース再開。
シューマッハがライコネンと接触してフロントウィング破損、バーチャル・セーフティカーに。
14周目、レース再開。
角田裕毅に接触の責任があるとして10秒のタイムペナルティ。
18周目、ハミルトンが2位のペレスをいったん抜くが、抜き返されるも翌周再度オーバーテイクして2位に。。
ストロールのデブリ(破片)回収で再度バーチャル・セーフティカーが入った間のピットストップでボタスがペレスより前に出る。
59周目、ハミルトンがフェルスタッペンを交わしついに首位に。

結局このままハミルトン(メルセデス)が71周を走りきり大逆転で今季ロシアGP以来となる6勝目、自身通算101勝目を飾った。
2位フェルスタッペン(レッドブル)、3位ボタス(メルセデス)、4位ペレス(レッドブル)は最終周にフレッシュ・タイヤに履き替えてファステストラップを記録、ボーナス・ポイント1点をハミルトンから奪い取ってチームメイトを援護した。
5位ルクレール(フェラーリ)、6位サインツ(フェラーリ)、7位ガスリー(アルファタウリ)、8位オコン(アルピーヌ)、9位アロンソ(アルピーヌ)、10位ノリス(マクラーレン)までがポイント獲得。
11位ベッテル(アストンマーティン)、12位ライコネン(アルファロメオ)、13位ラッセル(ウィリアムズ)、14位ジョビナッツィ(アルファロメオ)、15位角田裕毅(アルファタウリ)、16位ラティフィ(ウィリアムズ)、17位マゼピン(ハース)、18位シューマッハ(ハース)までが完走。
リタイヤはリカルド(マクラーレン)とストロール(アストンマーティン)の2台だった。
F1次戦は来週ジェッダ・サーキットで行われるカタールGP(11月21日決勝)になる。

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2021/11/14

スプリント予選はボタス(メルセデス)が制す

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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11月13日(土)16時30分(日本時間:翌4時30分)から今季3度目となるブラジルGPのスプリントレース予選がインテルラゴス・サーキットを舞台に24周で行われた。
このレース結果で日曜日に行われる決勝レースのスターティンググリッドが決められる。
なお既報のようにハミルトン(メルセデス)はペナルティでこのレースを最後尾からスタート、さらに日曜日の決勝レースでは5基目のPU(パワーユニット)を投入したことにより5グリッド降格になる。
スタート時の天候は一転曇り、気温は17度、路面温度36度、路面はドライコンディション、タイヤは選択自由となっている。

繰り上がりでポールスタートとなったフェルスタッペンだがオープニングラップはボタス、サインツにかわされ3番手、4周目に2番手に上がる。
最後尾スタートのハミルトンは猛烈な追い上げでレース半分の13周目すでに10番手まで順位を上げている。
その後フェルスタッペンはボタスを、ペレスはサインツを抜きあぐね膠着状態が続く。
結局1位はボタス(メルセデス)、2位フェルスタッペン(レッドブル)、3位サインツ(フェラーリ)で、この3人にはそれぞれ3-2-1点のボーナス・ポイントが与えられる。
以下、4位ペレス(レッドブル)、5位ハミルトン(メルセデス)、6位ノリス(マクラーレン)、7位ルクレール(フェラーリ)、8位ガスリー(アルファタウリ)、9位オコン(アルピーヌ)、10位にベッテル(アストンマーティン)。
上々の結果にトト・ウォルフ氏(メルセデス)の破顔が国際映像で流された。

ソフトタイヤでポジションアップを狙った角田裕毅(アルファタウリ)は15位に留まり、予選よりもさらに順位を落とす結果となった。
明日日曜日は14時(日本時間:翌2時)より71周でブラジルGP決勝レースが行われる。

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フリー2日目、アロンソ(アルピーヌ)がトップタイム

11月13日(土)12時(日本時間:翌0時)からインテルラゴス・サーキットを舞台に2021年F1第19戦ブラジルGPのフリー走行2日目セッションが行われた。
天候は晴れ、セッション開始時の気温は18度、路面温度47度、コースはドライコンディションとなっている。
なお既報のようにハミルトン(メルセデス)のマシンにDRS(可変リヤウィング)規定違犯があったとして予選失格が言い渡された。
これによりハミルトンはスプリントレース予選の最後尾スタートとなる

スプリントレース予選に先駈けて行われたこのフリー走行ではアロンソ(アルピーヌ)がトップタイムの1'11.238を記録。
以下、フェルスタッペン(レッドブル)、ボタス(メルセデス)、オコン(アルピーヌ)、ハミルトン(メルセデス)、ペレス(レッドブル)、ジョビナッツィ(アルファロメオ)、サインツ(フェラーリ)、ルクレール(フェラーリ)、ライコネン(アルファロメオ)の順。
ガスリー(アルファタウリ)は14番手、角田裕毅(アルファタウリ)は16番手だった。
この後16時30分(日本時間:翌4時30分)から今季3度目となる注目のスプリントレース予選が行われる予定となっている。

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2021/11/13

フェルスタッペン(レッドブル)にも規則違反疑惑が飛び火

Image (C)Mercedes Motorsports
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ブラジルGP予選でルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)のマシンに規則違反の疑惑が発覚しているが、さらにそれがライバルであるフェルスタッペン(レッドブル)にも飛び火している。

一部のSNSに掲載された動画によると、指定された位置にマシンを駐めたフェルスタッペンは、降りたあと自身のマシンのリヤウィングに手を触れた後、隣に駐められたハミルトンのマシンのリヤウィングにも同じく触れているような様子が映っている。
疑惑によれば、この時こぶしをウィングに当てて隙間を測っていたともとれる映像だ。

規定ではパルクフェルメに駐められたマシンにドライバーといえども許可なく触れることは違反行為とされていて、それを問われていると想像できる。
まだこの件にかかるペナルティ等の結論は出されていない。

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ハミルトン(メルセデス)のマシンに規則違反疑惑

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)が、金曜日の公式予選でトップタイムを出したルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)のマシンに規則違反の疑惑があるとして詳細な調査を行っていることが伝えられた。

それによればハミルトンのマシンのDRS(可変リヤウィング)開放部分が規定の85ミリより大きく解放されているのではないかと指摘されているもの。
スチュワードは現物の保存と共にさらなる必要証拠を待つということで結論を保留しているという。
違反が事実であればハミルトンは失格になる可能性がある。

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