2017/05/22

シルバーストーン(イギリスGP)、なおも厳しい財政事情

Silverstone Circuit (C)Mercedes Motorsports
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イギリスGPの開催地であるシルバーストーン・サーキットは、モンツァ(イタリアGP)と並ぶ由緒あるコースだが、依然として財政難に悩んでいるようだ。

そのためイギリスGPの開催を2019年を最後に返上するのではないか、と一部に伝えられていて、シルバーストーンの保有者であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)のジョン・グラント/CEO(最高経営責任者)は、あらためてF1の新オーナーである『リバティ・メディア』による救済に期待を示している。

「現在の情勢が続けば2019年以降のイギリスGP開催は困難。
しかしこうした状態に追い込んだ原因が不当に高い開催権料であることをリバティ・メディアは理解しているのでこれを追い風にしたい」と、訴えた。

現代F1がスタートした1950年以来、イギリスGPが行われなかったシーズンはこれまで一度もない。

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2017/05/21

ピレリタイヤ、イギリスGPからハードタイヤを除外へ

Pirelli 2017 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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今年のイギリスGPでは、ハードタイヤが準備されたタイヤの1種として設定されていたが、ピレリタイヤはこれを外す方針を明らかにした。

これは、今年のハードタイヤが初めて投入されたスペインGPで、「硬すぎてレースでの使用は現実的でない」とドライバーらから不満の声が出ていたことを受けて判断されたもの。
実際、スペインGPでは使用されなかった。

ピレリタイヤのマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングは、「スペインGP後にミラノの本社で検討会議を行った結果、計画の変更が必要であるとの結論に達した。
これによりイギリスGPでは当初の組み合わせを見直し、ミディアム、ソフト、そしてスーパーソフトという3種類のタイヤを持ち込むことになるだろう」とした。

この結果、今シーズン、ハードタイヤが投入される可能性があるとみられるのは鈴鹿サーキットくらいとみられるが、これについて同氏は「鈴鹿はシーズンの後半であり、まだ情勢が変化する可能性がある。
もうしばらく様子を見ないと何とも言えない」と、慎重な姿勢を崩さないでいる。

専用サーキットとして歴史のある鈴鹿は路面のグリップ力が高く、タイヤに高い耐摩耗性を要求するとされている。

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2017/01/31

イギリスGP(BRDC)、リバティ・メディアによる救済に期待

Silverstone Circuit (C)Mercedes Motorsports
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イギリスGPの開催地であるシルバーストーン・サーキットは、近代F1においてモンツァと並ぶ由緒ある名コースだが、ここもご多分に漏れず財政難。
それを理由にイギリスGPの開催を2019年を最後に返上するのではないか、と伝えられている。
新しいF1オーナーであるリバティ・メディアはこうしたF1開催契約や、また弱小チームの経済的困窮に対し、見直しや場合によっては援助する構えをみせている。

一方これを受けシルバーストーンの保有者であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)のジョン・グラント/CEO(最高経営責任者)は、あらためて大きな期待を示したもの。

「リバティ・メディアは現行のF1開催契約金額が高額に過ぎることを理解している。
この課題の改善に尽力してくれるならば、われわれも共に働くことを厭わない。
とにかく、われわれが目標としているものとリバティ・メディアが目指す方向が同じであることがわかったことは大いに心強いことだ」

現行の開催契約は2026年まであるものの、今年7月のイギリスGP前までにBRDCから通告すれば2019年で打ち切ることが可能な契約と伝えられている。

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2017/01/13

リバティ・メディア、シルバーストーンのイギリスGP救済に

Silverstone Circuit (C)Mercedes Motorsports
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伝統のイギリスGP開催地として知られるシルバーストーン・サーキットだが、しかしここに来て財政難を理由にその開催を2019年を最後に返上するのでは、とのニュースが流れている。

現行の開催契約は2026年まであるものの、今年7月のイギリスGP前までに通告すれば2019年で打ち切ることが可能な契約と伝えられている。

これについてシルバーストーンの保有者であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)のジョン・グラント/CEO(最高経営責任者)は、新しくF1の大株主となったリバティ・メディアが救済に乗り出す可能性を示唆した。

具体的な方策についてはまだつまびらかにされていないが、イギリス政府の援助を求めることも策にはあるという。
また最悪、BRDCが開催から手を退いた場合でも、なんらかの形でこの伝統のレースの存続が図られると期待をみせている。

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2017/01/07

シルバーストーン、イギリスGP開催打ち切りを検討

Silverstone Circuit (C)Mercedes Motorsports
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イギリスGPの開催地として知られるシルバーストーン・サーキットだが、このほどその伝統あるグランプリの開催打ち切りを検討していることが明らかとなった。

これはイギリスの民間放送局『ITV』が報じたもの。
それによれば同サーキットを保有するBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)が、2019年末までとする現契約の解除条項の行使について、FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)に対する申告の期限である今年の、半ばまでに決断することを会員に伝えたというもの。

近代F1のスタートは1950年のイギリスGPとされているが、シルバーストーン・サーキットは当時の開催地でもあった名門で、その歴史上の評価はモナコGPのモンテカルロやイタリアGPのモンツァ・サーキットと並び称せられるもの。

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2016/07/14

ベッテル(フェラーリ)にペナルティ・ポイント2点

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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イギリスGPのレーススチュワード(競技委員)がフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルに対し、決勝レース中にポジションを争っていたマッサ(ウィリアムズ)を押し出しコースオフを強いたとしてペナルティ・ポイント2点を科していたことがわかった。
ベッテルはすでにこの件で別途レース結果に5秒加算のペナルティを受けている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12か月有効。
累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できないが、ベッテルへの処分はこれが初ということになる。

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2016/07/12

フェルスタッペン(レッドブル)に『ドライバー・オブ・ザ・デー』

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングの新鋭マックス・フェルスタッペン(18歳:オランダ)が、前戦オーストリアGPに続いて今回のイギリスGPでも『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出された。
この賞は今シーズンから始まったもので、決勝レース翌日にF1公式サイトで世界中のファンによって「今回のグランプリで最も輝いたドライバー」として選出されるもの。

今回王者メルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグに一歩も引くことなく終始果敢なバトルを演じ、コース上でオーバーテイクする活躍がみられたフェルスタッペンが選出されたもの。
3位でフィニッシュしたフェルスタッペンだが、その後ロズベルグがペナルティを受けたため前戦に続いて2度目の2位に輝いている。
なおフェルスタッペンがこの賞を受けるのは初優勝したスペインGPを含め、通算4回目ということになる。

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2016/07/11

シーズン中でも屈指の厳しいサーキットで、Cinturato ブルー・フルウェット、Cinturato グリーン・インターミディエイト、 P Zero スリックタイヤが使用された (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorsport
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2016 イギリスグランプリ 決勝
・直前の豪雨後、乾いていく路面コンディションの下、 セーフティーカー先導で決勝がスタート

2016 年 7 月 10 日、シルバーストン
メルセデスのルイス・ハミルトンが、ピレリの 3 種類のコンパウンドを使用して、母国グランプリ 4 勝目を挙げま した。今年のイギリスグランプリ決勝は、スタート 15 分前の豪雨により、全ドライバーが Cinturato ブルー・フル ウェットタイヤを装着して、セーフティーカー先導で開始されました。

5 周後、セーフティーカーが退くと同時に、多くのドライバーが Cinturato グリーン・インターミディエイトへと交換 しましたが、上位勢は、その後のバーチャル・セーフティーカー周回を活用してインターミディエイトへ交換しまし た。

インターミディエイトよりもスリックタイヤでの走行が速くなるクロスオーバーポイントは、全 52 周中の 15 周から
18 周の間に訪れました。フェラーリのセバスチャン・ベッテルが最初にスリックタイヤへ交換しました。状況に即 したタイヤを使用することで大きなゲインを得られる可能性があったことから、ピットストップのタイミングが極め て重要になりました。決勝がウェットコンディション下でのスタートとなり、2 種類のスリックコンパウンド使用義務 は無くなりました。

レースの中盤まで、全ドライバーが全く同じタイヤの使用方法(フルウェット – インターミディエイト – ミディアム) を採る珍しい展開になりました。大半のドライバーがミディアムで最後まで走り切り、2 ストップが主流のレース となりました。トップ 10 も 2 ストップ戦略を採用し、トップ 3 は、終始 10 秒以内の差の中で競い合っていました。
3 ストッパー中の最上位ドライバーは、終盤にソフトタイヤを使用したウィリアムズのフェリペ・マッサでした。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント: 「ずっと懸念されていた雨がスタート直 前に現実のものとなり、特に、長くセーフティーカーが導入されたことでレースの様相は一変し、タイヤ戦略にも 影響が及びました。スタート後、乾いていく路面上で、全ドライバーが、フルウェットからインターミディエイト、そ してスリックへとタイヤ交換を行うことになり、ピットストップのタイミングが極めて重要になりました。イギリス特 有の天候と多彩なコンディションの下、終始接戦が繰り広げられましたが、ドライバーたちはチェッカーフラッグ までプッシュし続けることができていたと思います」

ピレリジャパン・プレスリリース

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バトン(マクラーレン)、「セーフティカーは正しいけど」

Jenson Button (C)McLaren Group
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イギリスGPで完走はしたものの、周回遅れでポイント獲得がならなかったマクラーレン・チームのジェンソン・バトンは、次のように母国グランプリとなるレースを振り返った。

「レースがセーフティカーの先導でスタートしたのは正しい判断だったと思うな。
一部の路面はすごい水溜まりだったし、ウォータースクリーンもひどかったからね。
でも引くのが遅すぎたんじゃないか。
少なくともあれより2ラップは早く引っ込むべきだったよ。
僕らの戦略は良かったと思うけれど、終盤(遅い)マッサが障害になってペースを上げられなかったのが誤算だった。
僕にとっては今年も思うようにならなかったレースだけれど、(同じ英国人の)ハミルトンが優勝したので観客には良かったんじゃないか。
こうしてみんな喜んでいるんだから」

バトンの移籍先として挙げられているのが、そのマッサがいるウィリアムズ・チームだ。

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ハミルトン(メルセデス)、「今年最高の週末になった」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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スタート直前、大雨に見舞われるなど難しいコンディションでのレースだったが、たくみにレースをコントロールしてポールTOウィンを果たしたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、「今年最高の週末になった」と、喜んだ。

「まさに今年最高の週末になったよ。
しかし中身の濃いレースだったね。
スタート直前の雨には『冗談だろ』って思ったもの。
せっかくのポールポジションも、あの遅すぎるセーフティカーの背後ではブレーキが冷えてしまって意味がなかったね。
途中、危ないシーンもあったけれど、ウェットコンディションでもマシンはバランス良かったので安心して戦うことができた。
それよりこのたくさんの観客は凄いね。
いったいどこからこんなにたくさん出て来たんだか、不思議なくらいさ」

前戦オーストリアGPでは思わぬブーイングを浴びたハミルトン、ホームの声援はうれしかったことだろう。

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