2022/07/06

S.ドメニカリ/CEO、イギリスGPコース乱入の活動家に怒り

Image (C)Redbull Racing
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F1のステファーノ・ドメニカリ/CEOは、3日(日)行われたイギリスGP決勝レース中コースに侵入したとして検挙された自称気候変動活動家のグループの行動を、強い言葉で糾弾した。
それによれば上記団体の7名の活動家らは、オープニングラップの大事故で赤旗中断となっていたコースにフェンスを乗り越えて侵入、グランプリの運営を妨害したというもの。
通報により地元警察によって侵入者らは直ちに検挙された。

ドメニカリ氏は「彼らの行動は自らの命だけでなく、ドライバーやマーシャルさらに場合によっては一般観客をも危険にさらすものだった。
どんな運動の活動にせよ、他人の生命を脅かす権利などない」と非難した。

伝えられるところでは、活動家の行為は事前に通告されていたというこで、真相の解明が急がれる。

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2022/07/05

アロンソ(アルピーヌ)がイギリスGPの最速ピットストップ

Tyre Work (C)Pirelli Motorsport
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3日(日)行われたイギリスGP決勝レースで最速のピットストップタイム(DHLファステスト・ピットストップ・アワード)を記録したのは、このレースで5位に入ったアルファロメオF1チームのクルーだった。

それによれば最速はフェルナンド・アロンソを2.43秒の作業でコースに復帰させた際に記録されたもの。
今回の2位はストロール(アストンマーティン)の2.45秒、3位は優勝したサインツ(フェラーリ)の2.57秒だった。

なおこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選ばれたのは、4位スタートから赤旗再スタート時に最後尾まで順位を落としながらも2位に入ったセルジオ・ペレス(レッドブル)。

またボーナスの1ポイントが与えられるこのレースの『ファステストラップ・アワード』は、レース終盤立て続けにタイム更新を重ねた3位のルイス・ハミルトン(メルセデス)。
ファイナルラップにソフトタイヤで記録した1'30.510で獲得した。

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ラッセル(メルセデス)、オフィシャルの判断に不満示す

George Russell (C)Mercedes Motorsports
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ホームレースとなるイギリスGPをわずか一つのコーナーで終えるという想定外の結果で終えたメルセデスAMGチームのジョージ・ラッセルは、「オフィシャルの誤った判断のせいでリタイヤさせられた」と不満をみせた。

それによればラッセルはスタート直後の混乱で多重事故に巻き込まれストップ。
マシンはすぐさまクレーンによって釣り上げられ、コースから排除、当然のことラッセルのレースはリタイヤとなった。

しかし本人によればマシンの損傷はパンクしただけで、タイヤ交換さえすればレース続行は可能だったとされる。
またレースは約1時間も中団したため再走するための時間は十分にあったという。
「周冠宇(アルファロメオ)のクルマが大破していたので彼の安否を確認するためにマシンから離れたんだ。
そしたらその間にマシンは排除されていた。
自力で戻れる筈だったのに……」と、オフィシャルの判断に不満を示している。

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フェルスタッペンのスローダウンはアルファタウリのせい

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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イギリスGPで熾烈な首位争いを繰り広げていたフェルスタッペン(レッドブル)が、終盤謎のペースダウンを強いられたことについて、同チームは姉妹チームであるアルファタウリから脱落した空力部品が原因だったと明らかにした。

レースではアルファタウリのガスリー&角田裕毅がポジション争いをしていた際、3コーナーで接触、その際にフロントウィングのエンドプレートの一部が損傷し、脱落。
これをフェルスタッペンのマシンが拾い、空力的に重要なパーツであるフロアパネルを損傷したのだという。

謎のペースダウンに緊急ピットインしてタイヤ交換などをしたが直らず、結局7位まで転落してフィニッシュとなった。
なおチームメイトどうしの接触事故については角田のほうに責任があるとして、5秒のタイムペナルティと2点のペナルティ・ポイントが科せられている。

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2022/07/04

カルロス・サインツ、スリリングなシルバーストンで、キャリア初優勝をポールトゥウィンで飾る (ピレリ)

 (C)Pirelli Motorsports
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FORMULA 1 AWS GRAND PRIX DU CANADA 2022 – SUNDAY

THE RACE TYRE STORY
• フェラーリのカルロス・サインツが、イギリスグランプリをポールトゥウィンで制しましたが、これはレースの一部を語るものに過ぎません。レースは、オープニングラップで赤旗中断となり、マクラーレンのランド・ノリスとダニエル・リカルド以外の全ドライバーがタイヤ交換を行って再スタートしました。
• もう一つの重要なポイントは、レース終盤に発生したセーフティーカー導入のタイミングでした。これは、レッドブルのセルジオ・ペレスにとって絶好のタイミングで訪れ、後方グリッドからスタートしたペレスは2位を獲得しました。一方、フェラーリのシャルル・ルクレールにとっては不利なタイミングとなり、ルクレールは、P Zeroホワイト・ハードタイヤを装着したままステイアウトしました。セーフティーカー後の再スタート時、トップを走行していたルクレールは、新品のP Zeroレッド・ソフトタイヤを装着したサインツ、ペレス、そしてハミルトンにオーバーテイクされ、4位でフィニッシュしました。
• 全3種類のコンパウンドが重要な役割を演じました。スタート時のグリッドは、ハード、ソフト、そしてP Zeroイエロー・ミディアムタイヤが登場しました。トップ4で4種類の異なる戦略が展開され、上位から下位まで緊迫した闘いが見られました。
• 中でも、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとハースのミック・シューマッハとの間で、最終コーナーまで7位争いが繰り広げられました。シューマッハは、Formula 1キャリア初のポイントを獲得しました。

HOW THE COMPOUNDS MADE THE DIFFERENCE
ハードC1: 気温20℃、路面温度30℃の比較的冷涼なコンディション下、ウォームアップが難しい状況でしたが、ハードは優れた耐久性を示し、長いスティント走行を可能にしました。一旦作業温度領域に到達すると、ハードタイヤは非常に一貫した性能を示しました。
ミディアム C2: 2周目の再スタート時に大半のドライバーが装着するなど、レースでのメインタイヤとなりました。性能と耐久性のバランスに優れたミディアムを使用して、ペレスはレースの半分以上を占める34周を走行ししました。ミディアムは、印象に残るペレスの追い上げの鍵となりました。
ソフトC3: スタート時、フェルスタッペンはソフトの卓越したスピードを活かして、サインツを抜いてトップに立ちました。また、終盤のセーフティーカー導入周回後、大半のドライバーが最後のスプリント用にソフトを装着し、ソフトタイヤの本領が発揮されました。ハミルトンは、ソフトタイヤでファステストラップを記録し、彼のホームレースでの感動的な表彰台に花を添えました。

ピレリ F1およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「近年でも屈指のスリリングなレースが見られました」
「まず、最も重要なこととして、我々一同は、オープニングラップで発生した危険なクラッシュに巻き込まれたドライバーたちが無事であったことに大変安堵しています。F1の素晴らしい安全基準が証明された出来事でした。その後、近年でも屈指のスリリングなレースが見られ、上位から下位まで、数々の闘いが展開され、タイヤ戦略が鍵を握りました。2022年型マシンとタイヤのパッケージがオーバーテイクを促進し、レースを盛り上げているのかどうかを疑問視している人たちへ、今日のレースがその答えです!」

ピレリジャパンプレスリリース

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角田裕毅(アルファタウリ)にペナルティ・ポイント

FIA
イギリスGPのレーススチュワード(審査委員)は、3日(日)に行われた決勝レース中、3コーナーで起きたガスリー(アルファタウリ)と接触事故を起こした同じアルファタウリの角田裕毅について、角田の側に責任があるとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
なお角田にはレース中すでに5秒のタイム・ペナルティが別途通告されている。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、角田はこの2点を加え通算8点目となった。

なお別途の情報では、この時に破損・脱落したフロントウィングのエンドプレートが当時首位争いをしていた兄弟チームであるレッドブルのフェルスタッペンのフロアパネルを損傷させたと報じられている。

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フェルスタッペン(レッドブル)に観客からブーイング

Redbull Garage (C)Redbull Racing
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昨シーズン、最終戦までもつれたチャンピオンシップ争いでハミルトン(メルセデス)の追撃を振り切って自身初となるタイトル獲得を果たしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だが、ハミルトン(メルセデス)のホームレースとなる今週のイギリスGPは文字通り『敵地』、厳しい洗礼を浴びているようだ。

それは、ガレージから姿を表せばブーンイグ、またウェット路面に足を取られてスピンすればユニオンジャックを振るハミルトン・ファンから大きな歓声が浴びせられ始末。
これについてハミルトンは、ファンに自制を求めると共に自身も同じ目に遭っていることを明かした。
もっともフェルスタッペン本人は「僕のことを好きじゃない人もいるのは当然のこと。
ブーイングをしたいならすればいいけれど、それで何かが変わることはないよ」と、一向に意に介していないようだ。

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イギリスGPはサインツ(フェラーリ)が初優勝遂げる

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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7月03日(日)15時(日本時間:23時)から2022年F1第10戦イギリスGPの決勝レースがシルバーストーン・サーキットを舞台に全52周で行われた。
スタート時の天候は曇り、気温は17度、路面温度27度、路面はドライコンディション、スタートタイヤはソフトタイヤ、ミディアムタイヤ、ハードタイヤと分かれている。

スタート直後に中団グループでアクシデントがあり赤旗中断に。
オコン(アルピーヌ)、ラッセル(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)、アルボン(ウィリアムズ)らか。
残念ながらその中に角田裕毅(アルファタウリ)も含まれていた。
周冠宇は負傷した模様でそのためか再スタートに時間が掛かっている。
再スタート時刻は約1時間遅れの現地時間15時56分からとなった。
なお再スタートは当初のグリッドに戻して行うことが通知された。
これによりいったんトップに立ったフェルスタッペンの順位も戻されることになる。

10周目、首位のサインツがハーフスピン、再びフェルスタッペンがリーダーに。
直後、アルファタウリ勢が同士討ちをしてWスピンで順位を落とす。
さらにトップのフェルスタッペンがスローダウンしてたまらずピットイン。
何かマシントラブルがある模様だ。
フェラーリが1-2体制に。
角田にガスリーとの接触で5秒のタイムペナルティが通知される。
フェルスタッペンはペースが上がらず順位を落とす。
現時点でハミルトンが首位に。
28周目、ガスリーにマシンに問題があることを示すオレンジボールが示されピットに戻り、そのままリタイヤ。
31周目、バトルを演じていたフェラーリ勢が順位を入れ替え、ルクレールが2位に。
34周目、ハミルトンがタイヤ交換でピットイン、フェラーリ勢に次ぐ3位で戻る
ペレス4位、フェルスタッペンは8位も依然としてペース上がらず。
フェルスタッペンを追撃していたオコン(アルピーヌ)がストップ、セーフティカーが入る。
これは3位のハミルトンに有利に働くか。
42周目、レース再開。
サインツ&ルクレールが1-2体制、ハミルトンを抜いたペレスが3番手に。
46周目、4位ハミルトンが一気に2位に上がり大歓声。
しかしその後サインツ、ペレス、ルクレール、ハミルトンの順に。

赤旗中断で遅れたものの、サインツ(フェラーリ)がうれしいF1初優勝、それも151戦目となるみごとなポールTOウィンで飾った。
2位にレッドブルのペレス、3位追い上げたハミルトン(メルセデス)、4位ルクレール(フェラーリ)、5位アロンソ(アルピーヌ)、6位ノリス(マクラーレン)、7位フェルスタッペン(レッドブル)、8位F1初入賞となるシューマッハ(ハース)、9位ベッテル(アストンマーティン)、そして10位マグヌッセン(ハース)までが入賞でポイント獲得。
以下11位ストロール(アストンマーティン)、12位ラティフィ(ウィリアムズ)、13位リカルド(マクラーレン)、14位角田裕毅(アルファタウリ)までが完走。
リタイヤとなったのはオコン(アルピーヌ)、ガスリー(アルファタウリ)、ボタス(アルファロメオ)、ラッセル(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)、そしてアルボン(ウィリアムズ)の6台となった。
なお安否が気遣われた周冠宇はレース後の現場に元気な姿をみせた。

次回のF1は連続開催で7月10日(日)、レッドブルのホームコースであるレッドブルリンクを舞台にオーストリアGPが予定されている。

イギリスGP決勝レースの結果はこちら
イギリスGPの画像はこちら

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2022/07/03

角田裕毅(アルファタウリ)、「決勝レースはドライ希望」

角田 裕毅 (C)Scuderia Alphatauri
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セッション開始直前に突然の降雨という難しい条件の中、Q2進出して13番手というグリッドを得たアルファタウリの角田裕毅は、「決勝はドライのほうがいい」と、本音をみせた。

マシンはドライを想定してセットアップを進めていたため、いきなり見舞われたウェット路面に、難しい予選になることを覚悟したとのことだ。
「マシンはドライ用にセットアップしてあったから予選でQ2進出は難しいと思ったんだ。
でもチームは頑張ってくれて、最大限のサポートをしてくれたよ。
この週末苦しんでいたことを考えれば、予選13位は上々だと受け止めている。
それでも明日の決勝レースはドライコンディションのほうがいいな。
晴れでも難しいレースになるは思っているけれど、それはそのほうがチャンスはある筈だから」

昨年のイギリスGPで角田は予選16位、決勝レースは10位でフィニッシュしている。

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PPサインツ、「並ぶのは不思議な気分」

Carlos Sainz Jr. (C)Ex.Scuderia Toro Rosso
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イギリスGP公式予選でみごと初のポールポジションを獲得、かつてのチームメイトであるマックス・フェルスタッペンを従えての記者会見に臨んだカルロス・サインツ(フェラーリ)は、「なんだか不思議な気分」と、正直な感想を口にした。

2015年、当時のスクーデリア・トロ・ロッソのチームメイトとして共にシーズンを戦った二人だが、フェルスタッペン(レッドブル)が翌シーズン半ばにしてレッドブル・レーシングに昇格したのに対し、サインツの『修行』は長かった。
すでにF1チャンピオンにもなったかつての同僚を従えたサインツは「初ポールまでが長かった」と振り返った。

サインツが初ポールを獲得するまで151戦を要したのに比べ、フェルスタッペンは93戦目のことだった。

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