2020/04/02

伝統のイギリスGPは4月中に開催を判断

Silverstone Circuit (C)Pirelli Motorsport
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すでに開幕8戦が中止ないし延期に追い込まれている2020年のF1だが、まだ日程まで3か月以上もあるイギリスGP(7月19日決勝)までもが検討を余儀なくされている。

主催者であるシルバーストーン・サーキットでは、引き続き英国政府や関連する保健部門などとも協議し、遅くとも4月末までには結論を出したいとしている。
逆に言えばそれまでできるだけ結論を先送りして慎重に判断したいという構えだ。

同国では他にもテニスのウインブルドン選手権やゴルフの全英オープンなどのビッグイベントが軒並み新型コロナウイルスの脅威にさらされていて、こちらもまだ結論は出ていないが、同サーキットでは「テニスやゴルフとでは競技の性格や置かれた事情が異なる」としている。

イギリスGPはイタリアGPと並び、1950年からこれまで一度も欠けることなく開催が続くF1伝統のグランプリだ。

【追記】ウインブルドン選手権は戦後初、開催中止になりました。

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2020/01/27

「EU離脱」で英国モータースポーツ業界に悪影響も

イギリスではいまEU(欧州連合)からの離脱が必至の情勢となっているが、その場合英国のモータースポーツ業界全般に深刻な悪影響があると危惧されている。

それはF1においても例外ではない。
そもそもシルバーストーン・サーキットは1950年の現代F1初年度から続く伝統の開催地。
加えて現在10チームあるF1チームのうち、実に7チームが事実上イギリス国内に拠点を置いているとされ、通関や物流などさまざまな要素が円滑なレース活動へ深刻な影響を及ぼしかねない。
さらにもしもEUからの労働力受け入れが制限された場合、F1チームの海外移転を余儀なくされる可能性があるのだという。

このためMIA(モータースポーツ産業協会:Motorsport Industry Association)は政府にロビー活動を通じて働き掛け、ヨーロッパとの間に格差が生じることのないよう求める運動を繰り広げているという。

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2019/07/22

ベッテル(フェラーリ)、「ロンドン市街地GP案なんて必要ない」

Silverstone Circuit (C)Pirelli Motorsport
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伝統であるシルバーストーン・サーキットでの開催契約が2024年まで延長が決まったにも関わらず、依然としてくすぶる『ロンドン市街地コース案』について、4回のF1チャンピオンであるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が否定的な見解を表して注目されている。

「シルバーストーンはグランプリ開催地として素晴らしい舞台だよ。
コースもチャレンジングでF1らしいし多くの観客を満足させられる。
毎年クルマでここに駆け付けるファンはどんな年でも10万人は超える。
グランプリ発祥の地としてここの観客は円熟で公正。
ドイツ人の僕がイタリアのマシンで来ても、ここではすべて公平に扱ってくれるよ。
こんな最高のコースがあるのに、なんでロンドン市街地でもやる必要があるのか僕には理解できないな」と、市街地案にはあくまでも後ろ向き。

ただプロモーターとしてのリバティ・メディアには興業上の別の思惑がありそうだ。

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2019/07/19

ハミルトン(メルセデス)の最速ラップに、ボタス呆れ顔

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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今シーズンから決勝レース中のファステストラップを記録したドライバーに対し、1ポイントが与えられるようになった。
これまでは多くの場合、後続とのギャップが(ピットインしても逆転されない)レース終盤に、フレッシュ・タイヤに履き替えてベストタイムを出して獲得するというのが定番となった。

今回その戦略に出たとみられるのが2位走行中だったメルセデスAMGチームのボタス。
ボタスはレースが残り7周となったところでピットインし、タイムの出やすいソフトタイヤに履き替え、思惑通り1'27.406のファステストラップタイムを記録してみせた。

ところがレース最終周、トップのハミルトンがタイヤを履き替えることなくベストタイムにチャレンジ。
すでに32周を走ったボロボロのハードタイヤでボタスのタイムを塗り替える1'27.369を記録、このレースのファステストラップ・ポイントをもぎ取ったのだ。
これにはボタスも「ホームのハミルトンはどこか近道を知っているようだ」と呆れるしかなかった。

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ストロール(レーシング・ポイント)、捨てバイザーに泣く

Lance Stroll (C)Racing Point F1
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イギリスGP決勝レース、13位フィニッシュで入賞を逃がしたレーシング・ポイントのランス・ストロールだが、10位のヒュルケンバーグ(ルノー)とのタイム差はわずか8秒余りと言う僅差だった。

これについてストロールは次のようにその背景を説明している。
「2度目のピットストップをする前までは、とてもいいペースで走れていたんだ。
これなら入賞(10位以内)も可能だと思っていたからね。
そしたら予定よりも早く『ボックス!』(ピットインの意味)の指示が来たんだ。
タイヤはまだ生きていたし、調子良く走れている時にはドライバーというのは走行を邪魔されたくないんだよ。
みすみす順位を落とすことになるからね。
ところが後で聞いたら、ピットに戻ったのはタイヤのせいでなく、ブレーキのオーバーヒートのためだったって。
誰かの捨てバイザーがブレキダクトに詰まってしまって、それを取り除くためだったんだね。
ほんとツイてないよ」

F1で使われるカーボン・ブレーキはよく効く反面、温度管理が超シビア。
空気抵抗の問題もあり、冷却のためのダクトもぎりぎりであるとされる。

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2019/07/17

ハースF1チーム、再び起きた同士討ちに呆れ顔

Haas Duo (C)Haas F1 Team
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ほぼ平穏に過ぎたイギリスGPのオープニングラップで唯一特筆すべきは、ウェリントン・ストレート手前の5コーナの出口で起きた接触事故だった。
これはレーシング・インシデント(出来事)として処理されペナルティを受けることはなかったが、その当事者はロマン・グロージャン&ケビン・マグヌッセンといういずれもハースF1チームという皮肉なものだった。

これについて同チームのギュンター・シュタイナー代表は次のように断じて二人のドライバーを非難した。

「チームメイト同士でポジションを争って衝突するなんて余りに馬鹿げた行為だ。
そんなことをしているのはウチのチームだけじゃないか。
こんなことでドライバーに説教をしなければならないななんて、まったく情けないよ」と、呆れ顔。

関係者によれば、今回同チームは異なるセットアップでレースに臨み、それを比較する目的だったがマシンの損傷はひどく、いずれも完走することすら叶わなかったという。
度重なるチーム内の「不祥事」に、オーナーであるジーン・ハース氏の忍耐も限界が近づいていると危惧されている。

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ベッテル(フェラーリ)のミスに代表がプレッシャー

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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今回のイギリスGP決勝レースでの追突事故によりペナルティと共に期待されたポイントも逸したフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテルについて、同チーム代表であるマッティア・ビノット氏が苦言を呈している。

「ベッテルは言うまでもなく世界最高レベルのドライバーに間違いないが、しかしそれでも時にはミスを犯す。
今回がまさにそれだった。
あのバトルは今回のレースの一つのハイライトともいえる重要な場面だったが、そこでのミスは結果も大きなものだった。
彼自身、自分が犯したミスの重さは十分に理解しているだろうが、われわれはこれから話し合わなくてはならない」と、スイス出身の代表。

口さがないイタリア・メディアの中には、早くも「これで跳ね馬チームのナンバーワンが入れ替わる」と、厳しい見方を報じ始めている。
イギリスGPを終え、ベッテルはついにポイント・ランキングでチームメイト(ルクレール)の後塵を拝すことになった。

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2019/07/16

2019 イギリスグランプリ 決勝 (ピレリ)

ルイス・ハミルトン (C)Pirelli Motorspotrs
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2019年7月14日、シルバーストン
メルセデスのルイス・ハミルトンが、スリリングなイギリスグランプリを制し、同グランプリ6度目の優勝を達成しました。ハミルトンは、レース中盤のセーフティーカー導入周回中、ミディアムからハードへ交換し、当初の予定とは異なる1ストップ戦略を採りました。トップ3で唯一の1ストッパーだったハミルトンは、2位を20秒以上引き離し、ファイナルラップでファステストラップレコードを更新しました。レース全般を通じて、各 P Zero コンパウンドは非常に良く機能していました。

キーポイント
• トップ5で4種類の戦略が見られたように、52周のレースで広範囲に渡る戦略が展開されました。
• トップ10グリッド中、メルセデスとレッドブルの4台がミディアムタイヤでスタートしました。メルセデスは1位と2位を、レッドブルは 4 位と 5 位を獲得しました。
• ソフトタイヤでスタートしたドライバー中の最上位は、3位を獲得したフェラーリのシャルル・ルクレールでした。
• セーフティーカー導入がターニングポイントとなりました。メルセデスのバルテリ・ボッタスを除く上位勢が、このタイミングを活かしてピットストップを行いました。
• レース中、ドライでクールなコンディションが続きました。過去2日間とは異なり、雨は全く降りませんでした。

各コンパウンドのパフォーマンス
• ハード C1: 驚くべきことに、32周走行済みの2019年型 P Zero レンジ中最も硬いコンパウンドが、ファイナルラップで、シルバーストンの昨年までのラップレコードを 3.3短縮しました。
• ミディアム C2: ミディアムでのスタートが勝利戦略となりました。さらに、優勝ドライバーを含む6名が、ミディアムを使用した1ストップ戦略を実行しました。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ミディアムでスタート後、2ストップ戦略で5位を獲得しました。ボッタスも、ミディアムでスタートした2ストッパーでした。
• ソフト C3: ボッタスとレーシング・ポイントの両ドライバーのみが、ソフトタイヤでフィニッシュしました。オープニングスティントでは、多くのドライバーがソフトを使用しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「今日の素晴らしいレースで、全3種類のコンパウンドは、それぞれ重要な役割を演じました。最も注目すべきパフォーマンスは、ハードタイヤを使用したルイス・ハミルトンによるものだと思います。ハミルトンは、既に32周を走行したタイヤで、ファイナルラップでファステストラップを更新しました。しかも、4Gを超える負荷を課すコーナーが存在する、シーズン中屈指の厳しいサーキットにおいてです。終始、アクション満載の接戦が展開された、レベルの高いレースが見られました。セーフティーカーが決定的な要素となりました。多くのドライバーが、この機を活かしてピットストップを行い、レースの様相が変わりました。セーフティーカー導入周回中にミディアムからハードへ交換したハミルトンの決断は、優勝の鍵となりました。我々は、レッドブルとウィリアムズとともにシルバーストンに留まり、2020年型コンパウンド開発の2日間テストに臨みます」

ピレリジャパン・プレスリリース

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リヤウィングに亀裂でフェルスタッペンらあわや

Starting Grid (C)RedBull Racing
イギリスGP決勝レースでは、すでにグリッドに着いたレッドブルのマシン後部にメカニックたちが緊張した面持ちで集まっているところが国際映像で流された。
これについてイギリスの専門誌『オートスポーツ』は、「フェルスタッペンのリヤウィングの一部に小さなひび割れが発見されたため、応急作業が進められていた」と報じた。

ただこの段階でマシンはパルクフェルメ状態にあったため、対応するには作業の許可をオフィシャルから得なければならず、加えて念のため点検したガスリーのマシンにも同様の症状が確認されたということで一時チームはパニック状態に陥ったという。

幸い修復は間に合って両者共無事スタートできたが、場合によってはレッドブル・レーシングは大混乱に陥る可能性があったことになる。

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レッドブル首脳、「ベッテル(フェラーリ)は過大評価」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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イギリスGP決勝レース終盤、バトルを演じていたフェラーリのセバスチャン・ベッテルに追突されて順位を落としたマックス・フェルスタッペンのチーム、レッドブルではレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士が憤懣やるかたない表情を隠せなかった。

「あれは明らかにアクシデントだ。
それもすこぶるレベルの低い、ね。
ブレーキングが間に合わないだなんて。
ベッテルは自分の能力を課題に評価していたのではないか。
あるいは自身が考えているほどにはマシンにポテンシャルがないかだ。
終盤のレース展開次第では、フェルスタッペンには2位フィニッシュも見えていたんだからね。
彼はわれわれから表彰台を奪ったということだよ」

自由に走らせれば、メルセデスAMG勢のペースにも負けなかった筈と、マルコ博士は豪語している。

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