2019/04/13

ジョビナッツィ(アルファロメオ)も決勝レーススタート認められる

FIA

中国GPのレーススチュワード(審査委員)は、13日(土)に行われた公式予選Q1で、タイムを記録できなかったアントニオ・ジョビナッツィの所属するアルファロメオ・レーシングから申請のあった決勝レースへの出走を認めた。

ジョビナッツィはマシントラブルにより2周しかできず有効なタイムが計測されなかったが、フリー走行で十分なタイムを記録していたことから認められたもの。
ただし規定によりグリッド最後尾となる。

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アルボン(トロ・ロッソ)、決勝レーススタート認められる

FIA

中国GPのレーススチュワード(審査委員)は、13日(土)に行われたフリー走行3回目セッションでクラッシュしたアレクサンダー・アルボンの所属するトロ・ロッソから申請のあった決勝レースへの出走を認めた。

アルボンはマシン修復のため13日(土)に行われた公式予選に参加できなかったが、フリー走行で十分なタイムを記録していたことから認められたもの。
ただし規定によりピットレーンスタートとなる。

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2019/04/02

2021年からの共通ギヤボックス公募に4社の応札

Gear Image (C)Honda Racing
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FIA(国際自動車連盟)は2021年からの大幅レギュレーション改定に合わせ、各チーム共通のギヤボックスを導入予定で、公募形式を採り入れ入札に応じていた。
先月すでに入札は締め切られたが、計4つの会社から応札があったということだ。

応札した会社については今月後半にも公表される予定になっているが、関係者によれば専門メーカーとしては実績のあるイギリスの『Xトラック』であると伝えられた。
他の3つは、いずれも専門の製作部門を有する既存のチームということで、マクラーレンやウィリアムズらの名前が挙げられているという。

ただ次々に進む共通化の流れに対し、「F1は他のカテゴリーと異なり、コンストラクターズ部門の戦いもある」として、疑問を呈する向きも多い。

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2019/03/30

ジョビナッツィとヒュルケンバーグはお咎めなしに

FIA バーレーンGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、29日(金)に行われたバーレーンGPフリー走行1回目セッションで起きたアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)とニコ・ヒュルケンバーグ(ルノー)との接触事故についてビデオや走行データ等を検証した結果、処分を科さないことを明らかにした。

 

両者はセッション終了間際の15時27分、7コーナーにおいて接触する事故を起こしたが、いずれにも故意とみられる非は見当たらず、通常のレーシング・インシデント(出来事)と判断したもの。

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2019/03/17

危険ピット・リリースでマクラーレン・チームに罰金

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、17日(土)に行われたフリー走行3回目セッション中、ランド・ノリスのマシンがピットアウトした際に危険なリリースがあったとしてマクラーレン・チームに5千ユーロ(約63万円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによればクルーが後続車の安全を確認することなくゴーサインを出したためノリスが発進、このためラッセル(ウィリアムズ)のマシンが危険な対応を迫られたと判断したもの。
なおこの件でドライバーへの処分はない。

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ストロール(R・ポイント)、ピットレーン速度違反で罰金

FIA
オーストラリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、15日(金)に行われたフリー走行2回目セッションで、ランス・ストロール(レーシング・ポイント)にピットレーン速度違反があったとして、レーシング・ポイント・チームに対し罰金200ユーロ(約2万5千円)を科したことを明らかにした。

それによればストロールは制限60キロのところを62.0キロで走行したとのこと。

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2019/03/16

チャーリー・ホワイティング氏(FIA)の後継を協議

Charlie Whiting (C)RedBull Racing
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開幕戦のまさに直前に飛び込んできたチャーリー・ホワイティング/レースディレクター死去のニュースは、オーストラリアGPのパドックでも大きな衝撃を引き起こした。

ホワイティング氏が現在の重要なポジションに就いたのは今から20年以上のことで、誰もが同氏のいないF1など想定していなかったからだ。
レース中のみならず、抗議や安全面、レースの現場以外でもあらゆる課題の解決にあたってきたことに加え、F1グランプリ・オペレーションについては完全に同氏のコントロール下にあった。

FIA(国際自動車連盟)によれば、年齢的なこともあり同氏の後継について論議がなかった訳ではないとしながらも、具体的な後任についてまでは白紙だったという。
このため目下、チーム側の意向も踏まえた上で、マイケル・マージ氏を臨時の後任に充てることが検討されているとのこと。
その職務はまず喫緊の課題であるレーシング・ディレクター代理に就くとし、スターターなどリース・コントロールや安全面の責任者など多岐に渡ることになる。

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2019/03/15

豪GPのスチュワードにダニー・サリバン氏

Danny Sullivan (C)Sauber Motorsport AG
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われるオーストラリアGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元F1ドライバーであるダニー・サリバン氏(69歳:アメリカ)を指名した。
同氏のスチュワードは昨年のイタリアGP以来になるもので、自身通算22回目。
これはエマニュエル・ピロ氏の26回に次ぐものということになる。

サリバン氏は1983年シーズンに当時のティレル・チームから1年間F1に参戦、最高位はモナコGPの5位。
その後アメリカに戻って参戦したインディカー・シリーズで活躍。
1988年にはシリーズ・チャンピオン、1985年のインディ500レースで優勝したことで知られる。

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2019/03/14

C.ホワイティング/F1レースディレクター、急死

Charlie Whiting (C)RedBull Racing
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FIA(国際自動車連盟)のレーシング・ディレクターで、F1シーンではお馴染みだったチャーリー・ホワイティング氏が2019年の開幕を目前に急死したことがわかった。
享年66歳。

FIAのステートメントによれば、亡くなったのは開幕前日の3月14日(木)。
前日にはアルバートパーク特設コースのパドックにいつもの笑顔をみせていたという。
突然の肺塞栓症と報告されている。

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2019/03/12

『ファステストラップ・ポイント』正式導入へ

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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F1でも検討されていたレース中のファステストラップを記録した者に与えられるいわゆる『ファステストラップ・ポイント』の導入が正式に決まった。
今週に迫った今季開幕戦オーストラリアGPからさっそく実施される。

これは先にWMSC(世界モータースポーツ評議会)で承認されていたもので、その後チーム側の電子投票を経て正式に決定されたもの。
ただ周回遅れなどのマシンが燃料の軽くなったレース終盤、新品のタイヤに履き替えて意図的にファステストラップだけを狙うのを阻止するため、該当するのはトップ10以内でフィニッシュしたものに限られる。

F1におけるファステストラップ・ポイント制度はかつて1950年から1959年までも存在したことがある。
なお2018年はメルセデスのバルテリ・ボッタスが、最多7回のファステストラップを記録した。

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