F1撤退トヨタに、総額52億円のペナルティか
Toyota Team (C)Panasonic Toyota Racing
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F1コンコルド協定にサイン、2012年までの参戦を確約していながら突然今季限りでの撤退を表明したトヨタ・チームに対し、FIA(国際自動車連盟)からかなりの額のペナルティが科せられる模様だ。
スイスの有力紙『ブリック』が予想したところによれば、FIAは今後トヨタ・チームの『契約不履行』について違反の事実を確定させ次第、ペナルティの金額を決定するという。
トヨタは2010年から2012年まで3年間の参戦を確約していたことから、この3年間についておそらくそれぞれ2千万スイスフラン、総計6千万スイスフラン(約52億4千万円)ものペナルティが科せられるだろうと推定している。
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4日(水)、突然今季限りでのF1撤退を一方的に宣言したトヨタに対し、FIA(国際自動車連盟)は強い調子でこれを非難する声明を発表、公式に不快感を示した。



今年10月でその任期が満了するFIA会長の選挙について、その立候補が2日(金)締め切られた。