2019/09/30

F2レースの松下信治、アクシデントで入院

松下 信治 (C)McLaren Group
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F1ロシアGPのサポートレースとして行われたF2第2レースで、コースアウトしたARTグランプリのニキータ・マゼピンがコントロールを失ってコース復帰、カーリン・モータースポーツの松下信治に激突するというが大クラッシュがあり、赤旗中断となったレースは15周に短縮されることとなった。

念のため一晩検査入院したという松下信治だが大きな怪我はない模様。
ただホンダF1期待のドライバーとしてスーパーライセンス獲得が期待されていた松下にとっては痛い出来事と言えそうだ。

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2019/09/01

スパのF2レースでドライバー死亡事故発生

31日(土)にスパフランコルシャンで行われたF1ベルギーGPのサポートレースのF2で、ドライバーの死亡事故が起きてしまった。

死亡したのは22歳のフランス人ドライバーであるアンソニー・フバート(アントワーヌ・ユベール)選手。

事故のニュースはこちら

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2019/08/06

ミック・シューマッハ、F2で初優勝飾る

Mick Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン、F1登竜門とされる『FIA・F2選手権』に参戦中のミック・シューマッハ(20歳:ドイツ)が好む週末ハンガロリンクで行われたハンガリー戦第2レースでついに初優勝を遂げた。

ミックは言うまでもなく、7回のチャンピオンに輝くかのF1レジェンド、ミハエル・シューマッハ氏の子息。
幼い頃から周囲の期待を背負いながらモーターレーシングを続けてきたが、カートやF4らを経て、昨年はFIA・F3ヨーロピアン選手権でシリーズ・チャンピオンを獲得。
今季は名門のプレマ・レーシングからF1傘下の『FIA・F2選手権』にステップアップしていた。
またフェラーリの若手育成プログラムであるFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)の一員でもある。

なおこのレースで日本の松下信治が2位に入っている。
レース結果はこちら

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2019/05/25

松下信治、モンテカルロF2で2位入賞

Montecarlo Street Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1モナコGPと同じくモンテカルロ市街地特設コースを舞台に行われる『FIA・F2選手権』第4戦で、日本の松下信治(23歳:カーリン・モータースポーツ)が2位入賞を果たした。
松下信治のF2表彰台は今季初。

予選9番手からスタートした松下信治はスタートでポジションを上げ、赤旗中断など混乱のレースを3位でフィニッシュ。
その後上位選手の失格処分もあり最終的に2位の成績を収めたもの。
なお松下はこのレースのファステストラップも記録、ランキングを15位から8位まで上げた。

ホンダ・パワーが着実にF1で戦闘力を増す中、次に期待されるのが日本人F1ドライバーの出現。
目下その最短距離に位置すると目されるのが松下信治だが、そのためにはここ『F2シリーズ』で好成績を挙げ、スーパーライセンスを獲得するのがまず必須の条件だ。

レース結果はこちら

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/12/08

アレジ2世もF1目指し『F2シリーズ』挑戦へ

Giuliano Alesi
元フェラーリ等のF1ドライバーであるジャン・アレジ氏の子息ジュリアーノ・アレジ(19歳:フランス)が、2019年シーズン『F2シリーズ』に参戦することが明らかとなった。
チームは『GP3シリーズ』でも在籍した『トライデント』になる。

父親同様、カートからモータースポーツを始めたジュリアーノ・アレジは2015年にフランスF4に参戦、開幕戦でいきなりポールTOウィンを果たすなど非凡なところをみせた。
シリーズ・ランキングは4位。
その後GP3で経験を積み、2019年からはいよいよトライデントと共にF1傘下の登竜門F2にステップアップということになったもの。

ジュリアーノはアレジ氏と日本の女優だった後藤久美子さんとの間の子息。
鈴鹿サーキットで行われる日本GPには両親と共に来日、イベントに参加するなど親しまれていてすでに熱心なファンも多い。
2019年にはミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハもプレマから参戦することになっており、これでシューマッハとアレジというビッグネームが並ぶことになる。

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2018/12/02

ミック・シューマッハ、ステップアップのF2にも自信

Mick Schumacher (C)Mercedes Motorsports
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今シーズン、みごとFIA・F3ヨーロピアン選手権を制したミック・シューマッハ(19歳:ドイツ)が、来季ステップアップするF2の合同テストに参加。
全体の2番手タイムを記録するなど早くも高いポテンシャルをみせている。

「F2のマシンはこれまで僕が戦っていたF3のものとは全然違う乗り物だ。
コーナーでもストレートでも圧倒的なスピードがある。
そのパフォーマンスは怖いほどだね。
でも僕の終局の目的はここじゃない。
一歩一歩、それに向かって着実に進んでいくつもりさ」と、F1チャンピオンの子息。

なおこのF2合同テストでは日本の松下信治(カーリン・モータースポーツ)が5番手タイムを記録している。

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2018/11/30

ホンダ、来季松下信治&角田裕毅のF2&F3参戦支援へ

松下信治&角田裕毅 (C)Honda Racing
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ホンダ・レーシングはHFDP(ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)の一環として、来季松下信治(25歳)をFIAの『F2シリーズ』に、また角田裕毅(18歳)を同じくFIAの『F3シリーズ』にフル参戦させることを明らかにした。

2014年に全日本F3チャンピオンとなった松下信治は2015年からF2シリーズ(旧GP2)に参戦、それぞれ9位、11位、6位に。
2018年は日本に戻ってスーパー・フォーミュラに参戦したが11位に留まった。
また2017年に『F4シリーズ』に参戦した角田裕毅はシリーズ3位、2018年は同じく『F4シリーズ』でシリーズ・チャンピオン(12点)を獲得している。

松下は4位以内、角田はチャンピオンに輝けばいずれもスーパー・フォーミュラ発給資格(40点)に達することができる。

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ミック・シューマッハ、F1目指し来季はF2参戦へ

Mick Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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2018年のFIA・F3ヨーロピアン選手権でみごとシリーズ・チャンピオンを獲得したミック・シューマッハ(19歳:ドイツ)が、将来のF1を目指し来季はいよいよ登竜門である『F2シリーズ』に参戦することがわかった。
チームはF3時代に引き続き、慣れ親しんだ『プレマ・レーシング』ということになる。

ミック・シューマッハは言うまでもなくF1チャンピオンであるミハエル・シューマッハの子息。
そして同じくF1ドライバーだったラルフ・シューマッハの甥ということになる。

シューマッハは今季のF3で30点のスーパーライセンス・ポイントを獲得しているが、まだ発給条件の40点には不足。
来季参戦のF2でランキング6位までに入れば受給資格を満たすことになる。
なお今季のF2は、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、アレクサンダー・アルボン(トロ・ロッソ)、そしてランド・ノリス(マクラーレン)とランキング上位3人すべてのF1ステップアップが決まるという例年にない快挙となっている。

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2018/11/22

ダニエル・ティクトゥム、F2最終戦にスポット参戦へ

Daniel Ticktum (C)RedBull Racing
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レッドブル・グループの育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)が、今週末ヤス・マリーナ・サーキットで行われる『F2シリーズ』最終戦にスポット参戦することが決まった。

チームは名門のアーデン・インターナショナルで、マキシミリアン・ギュンターに代わっての参戦。
ティクトゥムは今季ヨーロッパF3選手権でシリーズ2位(1位はミック・シューマッハ)で、先週末行われたF3の世界一決定戦マカオGPで昨年に続き優勝したばかり。
F1ドライバー候補に挙げられているが、まだスーパーライセンス獲得にはわずか5ポイント足りないとされるている。

2019年は日本のスーパー・フォーミュラへの参戦が予定されているが、『F2シリーズ』にも関心をみせているようだ。

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