2022/11/26

ハースF1、ベテラン・ヒュルケンバーグの走りに納得

Nico Hulkenberg (C)Haas F1 Team
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来季、ハースF1チームのレースドライバーとしてF1復帰が決まっているニコ・ヒュルケンバーグ(35歳:ドイツ)は、これに先駈けアブダビ合同テストに参加したが、ベテランらしい走りにチームも納得しているようだ。

自身の登録ナンバーである27番をつけた『VF-22』を駆ったヒュルケンバーグはこの日トータル110周を走破、同チームの小松礼雄エンジニアリング・ディレクターは次のように語っている。

「さすがにヒュルケンバーグはベテランらしく的確なフィードバックをチームに持たせてくれた。
午前中にPU(パワーユニット)関連のトラブルに見舞われたのが残念だけれど、ドライブミスもなく十分素晴らしいテストになった。
来年彼と一緒に仕事をするのがますます楽しみになった」

ちなみにカーナンバー27はフェラーリのジル・ビルニューブが付けていた番号として知られている。

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2022/11/18

ハースF1、シューマッハの後任にニコ・ヒュルケンバーグ起用

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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ミック・シューマッハとの契約終了を明らかにしたハースF1チームは、その後任として噂通り元ルノー等のニコ・ヒュルケンバーグ(35歳:ドイツ)を起用することを正式発表した。
これにより2023年の同チームはケビン・マグヌッセン(30歳:デンマーク)とのベテラン・コンビによる堅実なドライバー・ラインナップになる。

2010年、ウィリアムズでF1キャリアをスタートさせたヒュルケンバーグはフォース・インディアやザウバー、ルノー、アストンマーティンと豊富な経験を持ち、その確かなドライビング・スタイルに期待が持たれている。

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ハースF1、シューマッハとの契約終了を正式発表

Mick Schumacher (C)Haas F1 Team
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ハースF1チームは、2021年から同チームのレースドライバーとして参戦していたミック・シューマッハ(23歳:ドイツ)について、今季限りで契約を終了することを正式発表した。

ミックはF1の偉大なレジェンドであるミハエル・シューマッハ氏(現在療養中)の子息で、F1傘下のF2選手権でシリーズ・チャンピオンのタイトルを獲得してハースF1からF1デビュー。
最高位は2022年イギリスGPの6位というものだった。

残念ながらフェラーリから得ていた強い支援も終了し、ベテランを起用というチームの戦略からは外れることとなった。
来季の去就はまだ未定となっている。

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2022/11/15

ハースF1代表、「来季ドライバーは決定済み」

Gunther Steiner (C)Haas F1 Team
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すでにほとんどのチームが来季のドライバー・ラインナップを発表している中で、ハースF1チームはまだケビン・マグヌッセンのチームメイトについて公表していない。

これについて同チームのギュンター・シュタイナー代表はすでにドライバーは決定していることを明かしている。
それによれば予定より時期は遅れたものの、すでにジーン・ハース代表の承認を受けたということだ。
まだ正式発表されていないものの、おそらく今週行われる今季最終戦アブダビGPの会場で発表されることを示唆した。

伝えられるところでは、ミック・シューマッハの残留か、ベテランのニコ・ヒュルケンバーグの獲得の二つに絞られたとの見方が強い。

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2022/11/07

それでもスピードはハースのもの

Haas F1 (C)Haas F1 Team
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今季開幕戦でいきなり予選7番手に付けるなど、昨季とは打って変わったスピードをみせつけたハースF1チームだが、シーズンが進むと共に次第にポジションを落とす印象が強くなった。

例えば先のメキシコGPでハースは予選では15位と16位に留まっているが、しかしFIA(国際自動車連盟)が発表した最高速(スピードトラップ)データによれば、マグヌッセンが351.7キロで全体のトップ。
シューマッハもこれに次ぐ351.6キロと、堂々2番手に付けていることがわかった。
こうしたデータを見る限り、まだポジションアップの手立てはありそうだ。
ちなみにレッドブル勢は4-5番手、アルファタウリは7-10番手となっている。

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ハースに噂のヒュルケンバーグ、「自分だけで決められない」

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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ハースF1チームの2023年レースドライバーに名前が上がっているベテランのニコ・ヒュルケンバーグ(35歳:ドイツ)だが、その可能性を否定はしなかったものの、まだ語る段階にないことを示唆した。

「もちろんいつだってF1に復帰できるよう準備は整えているし、いろいろ話はしているよ。
でも僕だけで決められないこともある。
F1で契約するというのはそれ自体が大きな仕事だからね」と、逸る周囲を牽制した。

同チームではマグヌッセンの残留は確実とみられている一方、シューマッハのほうはまだ流動的だ。

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2022/11/03

ハースF1、ニコ・ヒュルケンバーグとの契約間近か

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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ハースF1チームが、まもなくニコ・ヒュルケンバーグ(35歳:ドイツ)との2023年契約を発表するのではないか、との噂が駆け巡っている。

同チームでは現在マグヌッセン&シューマッハというラインナップで戦っているが、マグヌッセンが今季すでに5回の入賞を重ねているのに比べ、シューマッハはわずか2回に留まり、クラッシュも多いのが事実。
前戦メキシコGPの予選でも、せっかくQ1突破するタイムをトラックリミット違反で抹消されジーン・ハース代表の期待を裏切った。

一方ウィリアムズでF1キャリアをスタートさせたヒュルケンバーグはフォース・インディアやザウバー、ルノー、アストンマーティンと豊富な経験を持ち、いいレースをするのでは、と期待が持たれている。

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2022/10/29

マグヌッセン(ハース)、エンジン交換で5グリッド降格のペナルティ

Kevin Magnussen (C)Haas F1 Team
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金曜日のメキシコGPフリー走行1回目セッションでマシンをリザーブドライバーであるピエトロ・フィッティパルディに譲ったケビン・マグヌッセンだが、その際にエンジントラブルが発生してストップ、赤旗中断の原因を作った。

これによりマシンはICE(エンジン)交換を余儀なくされたが、規定の3基という限度を超えているため、決勝レースでは5グリッド降格のペナルティを受けることが確定した。
マグヌッセンのマシンはこれが今季6基目の投入ということになる。

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2022/10/21

『マネーグラム』、ハースF1チームの冠スポンサーに

MoneyGram (C)Haas F1 Team
20日(木)、ハースF1チームは『マネーグラム』との間でタイトル・スポンサー契約を結んだことを正式発表した。
マネーグラムは国際的送金ネットワークのサービスを行なっているアメリカの大手金融企業。
スポンサー契約は複数年とされているが詳細は明らかにされていない。

マネーグラムのアレックス・ホームズ/CEOは「モーターレーシング界におけるF1の強靱なイメージは、金融界におけるわれわれのものと共通するものがある」と、今回のスポンサー契約の意義を強調した。
これにより2023年から同チームの正式名称は『マネーグラム・ハースF1チーム』となる。

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2022/10/20

ニコ・ヒュルケンバーグ、ハースF1の来季候補に浮上

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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来季のドライバー・ラインナップがまだ確定していないハースF1チームではレースドライバー候補として、ベテランのニコ・ヒュルケンバーグと交渉していることを認めた。

現在35歳のヒュルケンバーグは2010年にウィリアムズ・チームからF1デビューした後、フォース・インディアやザウバー、ルノー、さらにレーシング・ポイントやアストンマーティンF1などでスポット参戦も果たした大ベテランとしてその豊富な経験が高く評価されている。

フェラーリの支援もあって走らせてきた同チームのミック・シューマッハは、しかしクラッシュが続いてハースF1チームの首脳からは放出論が聞かれている。
なおもう一人のレースドライバーであるケビン・マグヌッセンのほうは残留が確実とみられている。

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