2021/01/14

2021年のシーズン前テスト、日程と場所が正式決定に

F1 Cockpit (C)Sauber Motorsport
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2021年のシーズン開幕に備えて行われる恒例のシーズン前テストの日程と場所がようやく正式決定された。

それによれば日程は3月12日(金)から14日(日)に掛けての3日間、場所はスケジュール変更により今年の開幕戦となったバーレーンGPの開催地でるバーレーン国際サーキットになることが確定。
これにより各チームはマシンや機材などを開幕戦に備えて移動させる必要がなくなるなどロジスティクス(物流)で効率化が図られると共に、新型コロナウイルスへの対策の一つにもなるメリットが考えられる。

今年のシーズン前テストは当初3月2日からの3日間が予定されていたが、エンジン変更の作業があるマクラーレンからは延期の要請がされていたという。
なお、3日間という史上最短の日程(昨年は6日間、一昨年は8日間)は変更されず、新人や移籍ドライバーには極めて厳しいものとなっている。

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2021/01/10

バーレーンでのシーズン前テストで合意の動き

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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2021年のシーズン前テストは3月2日(火)から4日(木)に掛け恒例のバルセロナ・サーキットで予定されているが、これを第2戦の開催地であるバーレーン・サーキットへの変更するという案について、F1各チームからの同意が得られた模様だ。

2021年のF1は3月21日(日)のオーストラリアGPを開幕戦としてスタートするが、現在当地では新型コロナウイルスの感染拡大防止策が厳密に行われており、グランプリは延期ないしキャンセルになる可能性が高くなっているもの。
変更となった場合、3月28日(日)のバーレーンGPが開幕戦となることからシーズン前テストもバーレーン・サーキットへの変更しようというもの。
実現すれば人員や機材の移動の手間が省け、ロジスティクス(物流)などで合理的になるメリットがあるからだ。

競技規則では、3日間のテストは『2月1日から選手権の最初のイベント開始の10日前までに行わなければならない』と定められているが、開幕戦が変更になることやこれまで設定された3日間よりも拡大する要望も出されており、変更になる可能性もある。

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2021/01/09

マクラーレン首脳、テスト制限の影響を懸念

Daniel Ricciardo (C)Renault Sport F1
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2021年シーズン、ルノー・チームからベテランのダニエル・リカルド(31歳:オーストラリア)をエースとして迎え入れるマクラーレン・チームだが、テスト日数削減の影響を懸念していることを明らかにした。
これは同チームのアンドレアス・ザイドル代表が『ザ・レース』で次のように語ったもの。

「リカルドはとてもフレンドリーで、このチームにすでに何年もいるような親しみをみせているよ。
彼の持つ豊富な経験はきっとわれわれの戦いを引っ張っていく筈。
彼と一緒に新しいシーズンを迎えるのをみんな楽しみにしているんだ。
しかし心配なこともある。
それは開幕まであまりにテストの機会が少ないことで、これは移籍組にとって不利になる。
シミュレーターである程度カバーできるとしても、実際にドライビングする価値は計り知れないからね」

F1のシーズン前テストは一昨年が8日間、昨年が6日間、今年はわずか3日間にまで削減されている。

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2021/01/07

シーズン前テスト、バーレーンに変更の可能性

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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2021年のシーズン前テストは恒例のバルセロナ・サーキットで3月2日(火)から4日(木)に掛け行われることがすでに発表されているが、これが変更になる可能性が出て来た。

2021年のF1は3月21日(日)のオーストラリアGPを開幕戦としてスタートするが、現在当地では新型コロナウイルスの感染拡大防止策が厳密に行われており、グランプリは延期ないしキャンセルになる可能性が高くなっている。

その場合、3月28日(日)のバーレーンGPが開幕戦となることからシーズン前テストもバーレーン・サーキットへの変更が高まっているもの。
人員や機材の移動の手間が省け、合理的になるメリットがあるからだ。
なお日程も1週間程度遅らせることになりそうだが、まだ正式日程は決まっていない。

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2020/12/30

2021年のシーズン前F1テスト日程

Barcelona Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1は、2021年のシーズン前テストの日程を明らかにした。
これは新しいシーズンの開幕を前に、新型車の熟成とドライバーの慣熟のため毎年バルセロナ・サーキットで行われるものだが、2021年は基本的マシン継承とコスト削減のためわずか計3日間のみとされた。
走行終了時刻は今年の17時より1時間遅く拡大されているものの、計3日間は2019年の8日間、2020年の6日間に比べると劇的に少ないものだ。

なお2020年の場合、一般席の入場料は一人23ユーロ(約2,921円)となっていた。
各チームの参加ドライバーは追って発表される。

No. Date Place Time
1 3月2日(火) バルセロナ 9:00-13:00/14:00-18:00
2 3月3日(水) バルセロナ 9:00-13:00/14:00-18:00
3 3月4日(木) バルセロナ 9:00-13:00/14:00-18:00

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2020/12/17

ブラジルGP、新たなインテルラゴス契約で『サンパウロGP』に

Sao Paulo Image (C)Haas F1 Team
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16日(水)、FIA(国際自動車連盟)はブラジルGPの開催地であるサンパウロのインテルラゴス・サーキットと2011年からの新たな5年の開催契約を結んだことを明らかにした。
またこれに伴い、11月に予定されるグランプリの名称が『サンパウロGP』になることが明らかとなった。

ブラジルGPについてはかつて開催地であったリオデジャネイロとの間でかねて交渉中だったことから、これが名称変更に影響を及ぼしたものと推察される。

現在ブラジルGPはサンパウロのインテルラゴス・サーキットを舞台に行われるのが定着しているが、かつて1980年代にはリオデジャネイロのジャカレパグア・サーキットで行われていた。
ただリオデジャネイロ近郊に建設とされた新サーキットは環境問題から計画が進捗しておらず、交渉が難航しているようだ。

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2020/12/16

佐藤万璃音(アルファタウリ)、「もっと走れた」

佐藤 万璃音 (C)Scuderia Alfatauri
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角田裕毅と共にアルファタウリのアブダビ合同テストに参加したやはりF2ドライバーである佐藤万璃音(まりの:21歳)は、初体験となったF1マシンの迫力に圧倒されながらも、持ち前の負けん気をコメントに押し出した。

「今日はまさしく僕の人生において特別な1日になった。
初めてのF1はパワーも、グリップもブレーキングも何もかもが凄かった。
こんな機会を与えてくれたチームに感謝したい。
でも、正直言うとせっかくソフトタイヤを履いた時にトラフィックに見舞われたのは残念だった。
だってほんとうはもっと走れた筈なのに、それを見せることができなかったから」

残念ながら佐藤万璃音は一つ年下の角田裕毅とは異なりまだF1参戦に必要なスーパーライセンスの発給資格には達していない。

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角田裕毅(アルファタウリ)、ホンダリリース(12/15)

角田 裕毅 (C)Honda Racing
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主に若手ドライバーを対象としているF1ヤングドライバーテストは、2日前に同地でシーズン終幕を迎えた2020年FIAフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)で使用されたマシンで行われました。

角田選手は、11月初旬にAlphaTauriの2018年型マシンを使用してイタリアでの単独テストを行っており、HondaのF1パワーユニットを搭載したマシンでは2度目のドライブでしたが、今季型マシンでの走行および他ドライバーとのトラック走行は初めてとなりました。
なお、今回のテストでは同チームから佐藤万璃音選手も出走しており、AlphaTauriは日本人ドライバー2人というラインアップでテストを行いました。

晴天かつ温暖なコンディションの下で行われた本日のテストで、角田選手は午前9時のセッション開始から、1時間の昼休みを挟んだ午後6時のセッション終了まで精力的に走行を続けました。
ロングラン走行やショートランを繰り返し、午前に60周、午後には63周を周回。
大きなトラブルなく予定通りのプログラムを消化し、レース約2回分を越える合計123ラップ(約683km)を走破しました。

【角田 裕毅(アルファタウリ・ホンダ)】

「今日は11月のイモラでのF1初走行時の倍以上の距離を走ったので少し疲れましたが、とても楽しい一日になりました。

前回は2018年型のマシン、今回は2020年型マシンを使ってのドライブになりましたが、前回よりもダウンフォースとパワーが大きく上がっているので、まずはそれに驚きました。
それでも、イモラでの経験を生かしながら走行を重ね、その中で自分が学ぶべきこと、改善していくべきことをたくさん見つけていきました。
そして、それらの課題に対してチャレンジを重ねながら、一つ一つ克服していくというプロセスを続けていく一日になりました。

自分としては今日の走りを通して多くを学び、ドライバーとしてさらに進化することができたと感じています。
ここからはオフシーズンに入ります。
日本に戻って美味しいごはんを食べてたっぷり充電するとともに、さらに強いドライバーになるために、新たなシーズンに向けてトレーニングを重ねていきます」

提供:本田技研工業(株)

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アブダビ合同テスト1日目タイム(12/15)

No. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 F.アロンソ ESP Renault 1'36.333 105
1 N.デ・フリース HOL Mercedes 1'36.595 110
3 R.クビサ POL Alfaromeo Ferrari 1'36.840 82
4 S.バンドーン BEL Mercedes 1'37.446 89
5 角田 裕毅 JPN Alfatauri Honda 1'37.557 123
6 J.ヴィップス EST Redbull Honda 1'37.770 101
7 A.フォコ ITA Ferrari 1'37.817 126
8 C.アイロット GBR Alfaromeo Ferrari 1'37.826 93
9 Z.グアンユー CHI Renault 1'37.902 98
10 J.エイトケン GBR Williams Mercedes 1'38.153 78
11 R.シュワルツマン RUS Ferrari 1'38.157 129
12 S.ブエミ SUI Redbull Honda 1'38.284 77
13 佐藤 万璃音 JPN Alfatauri Honda 1'38.495 127
14 R.ニッサニー ISR Williams Mercedes 1'39.800 75
15 M.シューマッハ GER Haas Ferrari 1'39.947 125

   * 2020 PP-Time:1'35.246 M.フェルスタッペン(Redbull Honda)
   * 2019 Test-Time:1'37.204 G.ラッセル(Mercedes)
    (ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です)

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マクラーレンとレーシング・ポイントは合同テスト不参加

Yas Marina Circuit (C)Pirelli Motorsport
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2020年すべての公式戦を終えたF1だが、各チームは引き続きアブダビGPの開催地であるヤス・マリーナ・サーキットに残り、今度は若手ドライバーを対象とした合同テストに臨んでいる。

テストの機会が極端に少ない現在のF1であることから、ルノー・チームが大ベテランであるにも関わらず来季のレースドライバーに決まっている元チャンピオンのフェルナンド・アロンソの参加を画策するなど重要視するせっかくの合同テストだが、不参加のチームがあることがわかった。
それは共にメルセデス製パワーユニットを搭載するマクラーレンとレーシング・ポイントの2チーム。
その意図するところは不明だ。

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