2018/06/25

ベッテル(フェラーリ)にもペナルティ・ポイント

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レースオープニングラップ時に起きたボタス(メルセデス)とのアクシデントについて、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に責任があったとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、ベッテルの場合これでトータル5点となった。
なおこの件についてはすでにレース中、5秒のタイムペナルティが科せられている。

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シロトキン(ウィリアムズ)にも異例のペナルティ・ポイント

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レースでのセーフティカー導入時、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)が不必要なスロー走行を行ったとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。
速度超過ではなく低速で処分を受けるのは異例。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、シロトキンの場合これでトータル5点となった。
なおこの件についてはすでにレース中、5秒のタイムペナルティが科せられている。

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グロージャン(ハース)にペナルティ・ポイント

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レース中スタート時にエステバン・オコン(フォース・インディア)とのアクシデントについて、ロマン・グロージャン(ハース)に責任があったとしてペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

ペナルティ・ポイントは1年間の累計で12点に達した場合、スーパーライセンスが停止され出場停止となるが、グロージャンの場合これでトータル7点となった。
なおこの件についてはすでにレース中、5秒のタイムペナルティが科せられている。

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オコン(F・インディア)&ガスリー(トロ・ロッソ)らは戒告

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レース1周目に起きたエステバン・オコン(フォース・インディア)とピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)のアクシデントについて、ビデオや関連する諸データ等を分析し結果、いずれも戒告処分に留めたことを明らかにした。

両ドライバーともこれがシーズン最初の戒告、なおいずれも処分に不満があった場合上訴する権利を有する。

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サインツ(ルノー)、ピットレーン速度違反で罰金

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、24日(日)に行われた決勝レース中、カルロス・サインツにピットレーン速度違反があったとして、所属するルノー・チームに対し罰金600ユーロ(約7万8千円)を科したことを明らかにした。

それによればサインツは制限60キロのところを65.5キロで走行したとのこと。
なお今回のフランスGPではフリー走行2回目以降、80キロから60キロに制限速度が変更されている。

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フランスGPはハミルトン(メルセデス)がポールTOウィン飾る

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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24日(日)16時(日本時間:23時)から今季F1第8戦フランスGPの決勝レースが行われた。
今回ピレリが持ち込んだタイヤはソフト、スーパーソフト、そしてウルトラソフトという3種となっている。
レース前の気温25度、路面温度45度、湿度は48%で路面はドライコンディション、天候は曇りだが終盤まで持つかは微妙なところとのこと。

スタート直後の1コーナーでボタス(メルセデス)とベッテル(フェラーリ)が接触、またオコン(フォース・インディア)やガスリー(トロ・ロッソ)らもクラッシュするなどしていきなりセーフティカー導入となった。
この時点でトップのハミルトン(メルセデス)は変わらず、2番手フェルスタッペン(レッドブル)、3番手サインツ(ルノー)の順。

6周目にレース再開。
いったん沈んだ後方から追い上げをみせるベッテルだが接触の責任を問われて5秒のタイムペナルティが通告された。
またシロトキン(ウィリアムズ)にはセーフティカー導入時、不必要にスローダウンしたとして同じく5秒のタイムペナルティ。
チェッカーまであと2周という51周目、バイブレーションを訴えていたストロール(ウィリアムズ)が左フロントタイヤの損傷でコースアウト、バーチャル・セーフティカーに。

レースはポールポジションからスタートしたハミルトン(メルセデス)が危なげなく走りきってみごとなポールTOウィン。
スペインGP以来の勝利で今季3勝目、自身通算65回目の優勝でランキング1位をさらに優位なものとした。
2位は7秒差でフェルスタッペン(レッドブル)、3位ライコネン(フェラーリ)、4位リカルド(レッドブル)、5位ベッテル(フェラーリ)、6位マグヌッセン(ハース)、7位ボタス(メルセデス)、8位サインツ(ルノー)、9位ヒュルケンバーグ(ルノー)、10位ルクレール(ザウバー)までが入賞。

以下11位グロージャン(ハース)、12位バンドーン(マクラーレン)、13位エリクソン(ザウバー)、14位ハートリー(トロ・ロッソ)、15位シロトキン(ウィリアムズ)、そして終盤ストップしたアロンソ(マクラーレン)とストロール(ウィリアムズ)までが完走扱い。
リタイヤはペレス(フォース・インディア)、オコン(フォース・インディア)、そしてガスリー(トロ・ロッソ)の3台となった。
なお10年ぶりのフランスでホームグランプリのルノー・チームはW入賞の快挙に。

フランスGP決勝レースの結果はこちら
フランスGPの画像はこちら

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2018/06/24

アロンソ(マクラーレン)、「ベストは尽くした」と開き直り

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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前週は念願のルマン24時間レースで優勝して世界に輝いたばかりのフェルナンド・アロンソだったが、今回のフランスGPでマクラーレン・チームは2台共に予選Q1敗退という、予想もしなかった不振に見舞われた。
エースのアロンソはしかし、「決勝レースでも波乱は起きない」と、すでにフランスGPに匙を投げた様相だ。

「何も言うことはないよ。
確かに困難はあったけれど、実力通りの予選結果ということだ。
個人的には僕は自分のベストを尽くしたし、実際にチームメイトよりも速かった。
過去幾多のシリーズでチャンピオンを獲得したドライバー(バンドーンのこと)に対し、これまで8戦してすべて僕の8-0というのが事実じゃないか。
日曜日の決勝レースも雨でも降れば混乱はするかも知れないが、ドライなら波乱は起きないだろう。
どうせ一番速いポールのクルマが先頭で、2番手がこれに続き、3番手はその次というだけのことさ」と、元チャンピオン。
今回の16位というグリッドはさすがに今季最悪のものになる。

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フランスGPスターティンググリッド

フランスGPのレーススチュワード(競技委員)は、エンジントラブルによりPU(パワーユニット)交換となったトロ・ロッソ・ホンダのブレンドン・ハートリー(17番手)について、規定により降格、日曜日のスターティンググリッドが最後尾になることを明らかにした。

1. ハミルトン(メルセデス)
2. ボタス(メルセデス)
3. ベッテル(フェラーリ)
4. フェルスタッペン(レッドブル)
5. リカルド(レッドブル)
6. ライコネン(フェラーリ)
7. サインツ(ルノー)
8. ルクレール(ザウバー)
9. マグヌッセン(ハース)
10. グロージャン(ハース)
11. オコン(フォース・インディア)
12. ヒュルケンバーグ(ルノー)
13. ペレス(フォース・インディア)
14. ガスリー(トロ・ロッソ)
15. エリクソン(ザウバー)
16. アロンソ(マクラーレン)
17. バンドーン(マクラーレン) *
18. シロトキン(ウィリアムズ) *
19. ストロール(ウィリアムズ) *
20. ハートリー(トロ・ロッソ) *

* 印は変更のあったドライバー

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ホンダ首脳、「明日はポイント獲得目指す」

Pitwork (C)Honda Racing
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惜しくもQ3進出はならなかったが、初体験のポールリカール・サーキットでも可能性を窺わせたトロ・ロッソ・ホンダのホンダ側責任者である田辺豊治/テクニカルディレクターは決勝レースに期待をみせた。

「今日のFP3は突然の雨によりほとんど走行できなかったが、昨日のセッションで得たデータを元にセットアップを進め、PU(パワーユニット)としては問題ない状態で予選に臨むことができた。
ただ、予選についてはハートレーがQ1敗退、これが母国グランプリのガスリーも14位と、残念な結果となった。
ただ入賞可能なグリッドではあるし、3連戦をいい形でスタートするためにも明日はポイント獲得を目指してレースに臨みたい」

またトロ・ロッソ・ホンダのギヨーム・デゾテウス/パフォーマンス・エンジニアも、「昨日のペースから考えて、予選ではもっといい結果を期待していたが、残念なものになってしまった。
明日の決勝レースに関しては、ピエールが14番手、ブレンドンはかなりグリッド後方からのスタートになるが、スタート時のタイヤを選択可能だし、できる限り上のポジションを目指したいと思っている」と、語った。

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ベッテル(フェラーリ)も、ピットレーン速度違反で罰金

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、23日(土)に行われた公式予選セッションでセバスチャン・ベッテルにピットレーン速度違反があったとして、所属するフェラーリ・チームに対し罰金200ユーロ(約2万6千円)を科したことを明らかにした。

それによればベッテルは、制限60キロのところを61.7キロで走行したとのこと。
なお今回のフランスGPではフリー走行2回目以降、80キロから60キロに制限速度が変更されている。

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