2017/06/24

予選Q2、ハミルトン(メルセデス)の速さ際立つ

引き続きアゼルバイジャンGPは15分間の予選Q2がスタート。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

このセッションもメルセデスAMG勢が最速。
トップはハミルトン(メルセデス)が1'41.275と他を圧倒。
2番手ボタス(メルセデス)で0.227秒差。
3番手ベッテル(フェラーリ)てこちらは0.636秒差。
4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手ストロール(ウィリアムズ)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手マッサ(ウィリアムズ)、10番手のオコン(フォース・インディア)までがQ3進出。

ここで敗退となったのはクビアト(トロ・ロッソ)、サインツ(トロ・ロッソ)、マグヌッセン(ハース)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、そしてウェーレイン(ザウバー)の5台。

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予選Q1、ハミルトン最速、マクラーレン勢は共に敗退

24日(土)午後、アゼルバイジャンGPの公式予選Q1が行われた。
セッション直前の天候は晴れ、気温26度、路面温度は49度、湿度60%、コースはドライコンディションと報告されている。
ここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなるが、フリー走行で燃料漏れから小火災に見舞われたパーマー(ルノー)は修復作業のためこの予選を欠場となった。

ここでトップタイムを記録したのはハミルトン(メルセデス)で1'41.983のベストタイム。
2番手フェルスタッペン(レッドブル)で0.561秒差。
以下ね3番手ライコネン(フェラーリ)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手クビアト(トロ・ロッソ)、6番手ベッテル(フェラーリ)、7番手ボタス(メルセデス)、8番手オコン(フォース・インディア)、10番手がマッサ(ウィリアムズ)の順。

ここで敗退となったのはアロンソ(マクラーレン)、グロージャン(ハース)、エリクソン(ザウバー)、バンドーン(マクラーレン)、そして走れなかったパーマー(ルノー)の5台。

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アゼルバイジャンGPフリー3回目はボタス(メルセデス)がトップタイム

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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24日(土)、公式予選を前にアゼルバイジャンGPフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温26度、路面温度なんと57度、湿度は60%ながらコースはドライコンディションと報告されている。

各車インストレーションラップを終えたあと、最初のアタックラップに出たパーマー(ルノー)が2コーナーでストップ、排気管からは炎が確認された。
残り約10分というところでこの時点で4番手タイムのフェルスタッペン(レッドブル)が電気系トラブルか16コーナーでストップ、Wイエローコーションに。
ウィリアムズの新人ストロールが2コーナーでコースオフしたが、セッションはそのままチェッカーフラッグとなって終えた。

トップタイムはボタス(メルセデス)でベストタイム1'42.742。0.095秒遅れる2番手はライコネン(フェラーリ)。
以下、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手オコン(フォース・インディア)、6番手フェルスタッペン(レッドブル)、7番手マッサ(ウィリアムズ)、8番手クビアト(トロ・ロッソ)、9番手ストロール(ウィリアムズ)、10番手ペレス(フォース・インディア)、

トラブルが気になるベッテル(フェラーリ)はわずか7ラップの周回に留まり12番手。
マクラーレンは再びパワーユニットを温存のため旧仕様のものに戻したとされるアロンソが14番手、バンドーンのほうは16番手だった。

アゼルバイジャンGPフリー走行3回目の結果はこちら
アゼルバイジャンGPの画像はこちら

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ボタス(メルセデス)、ピットレーン速度違反で罰金

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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アゼルバイジャンGPのレーススチュワード(審査委員)は、23日(金)行われたフリー走行1回目セッションでバルテリ・ボタスにピットレーン速度違反があったとして、メルセデスAMGチームに対し罰金1,000ユーロ(約12万5千円)を科したことを明らかにした。

それによればボタスは、制限80キロのところを90.4キロで走行したとのこと。
なおボタスはウィリアムズ・チーム時代の昨年アブダビGPでもピットレーン速度違反で罰金を科せられている。

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アロンソ(マクラーレン)のトラブルはギヤボックス

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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パワーユニットやターボチャージャーまで交換して臨んだ筈のアゼルバイジャンGP初日にいきなりマシントラブルに見舞われたマクラーレン・チーム。
この日午後行われた2回目のフリー走行セッションで、アロンソは白煙を上げてコースサイドにストップ、直後ドライバーは「エンジン!」と、無線で伝えたもの。

これにより多くの関係者は再びホンダに疑惑の目を向けたが、同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターはこれを否定した。
ブイユ氏は、「トラブルはエンジンではなく、ギヤボックスだった」と明言。

ホンダの名誉は守られたものの、ただ相変わらずこのチームの信頼性レベルが低いことを立証した形となってしまった。

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フリー2回目、フェルスタッペン(レッドブル)最速もクラッシュ

Baku Image (C)Redbull Racing
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23日(金)午後、引き続きアゼルバイジャンGPのフリー走行2回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温28度、路面温度44度、湿度38%、コースはドライコンディションと報告されている。

午前のセッションでマシンを損傷させたペレス(フォース・インディア)はまもなくコースインしたが、ザウバー・チームの2台は20分近く作業に追われていた。
各車のタイムが出そろうとトップに立ったのは再びフェルスタッペン(レッドブル)だった。

14コーナーでクビアト(トロ・ロッソ)がガードレールにヒットし、一時バーチャル・セーフティカーとなったのに続き、パーマー(ルノー)がやはりガードレールに接触するアクシデントが起き、セッションは約9分間赤旗中断となった。

セッションが終わろうという時に、トップタイムのフェルスタッペン(レッドブル)が1コーナーでクラッシュ、イエローコーションのままセッションは終了した。

結局トップはフェルスタッペン(レッドブル)で1'43.362のベストタイム。
0.100秒差の2番手にボタス(メルセデス)。
以下、3番手リカルド(レッドブル)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手ベッテル(フェラーリ)、6番手ストロール(ウィリアムズ)、7番手ペレス(フォース・インディア)、8番手クビアト(トロ・ロッソ)、9番手オコン(フォース・インディア)、10番手ハミルトン(メルセデス)。

マクラーレンはこの日再びマシントラブルに見舞われたアロンソが12番手、バンドーンのほうは17番手に留まった。

アゼルバイジャンGPフリー走行2回目の結果はこちら
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2017/06/23

マクラーレン・ホンダ、2台共に予選グリッド15番降格

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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マクラーレン・ホンダ・チームは、今回のアゼルバイジャンGPを前に2台共に新しいパワーユニットに交換したことを明らかにした。

ホンダ・エンジンは今季MGU-H(熱エネルギー回生システム)のトラブルが続いていて、その対策となるもの。
同時にターボチャージャーも交換される。

しかしこれにより同チームのアロンソ&バンドーンはいずれも予選グリッド15番降格のペナルティを受けることが確定。
走らないうちから大きなハンディキャップを背負うこととなった。

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アゼルバイジャンGPのスチュワードにダニー・サリバン氏

Danny Sullivan (C)Sauber Motorsport AG
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われるアゼルバイジャンGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元F1ドライバーであるダニー・サリバン氏(67歳:アメリカ)を指名した。
同氏の委員就任は今年のバーレーンGP以来となるもので、自身通算15回目のスチュワードということになる。

サリバン氏は1983年シーズンに当時のティレル・チームから1年間F1に参戦、最高位はモナコGPの5位。
その後アメリカに戻って参戦したインディカー・シリーズで活躍。
1988年にはシリーズ・チャンピオン、1985年のインディ500レースで優勝したことで知られる。

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アゼルバイジャンGPの週末は3日間とも雨の心配はなし

今週末第8戦アゼルバイジャンGPが行われる首都バクーの天気について、地元気象台は3日間いずれも晴れで雨になる心配はないと伝えている。

期 日 種 目 気 候 気 温 湿 度
6月23日(金) フリー走行 晴れ 19- 28度 58%
6月24日(土) 公式予選 晴れ 24- 28度 60%
6月25日(日) 決勝レース 晴れ 21- 28度 61%

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ザウバー・チーム、今週は暫定運営体制で

Sauber 『C36』 (C)Sauber Motorsport
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噂通り、モニシャ・カルテンボーン/CEOの辞職を認めたザウバー・チームでは、今週迎えるアゼルバイジャンGPについて、とりあえず暫定の運営体制で進めることを明らかにした。

それによればチームの指揮はビート・ツェンダー/チーム・マネージャーとヨルグ・ザンダー/テクニカル・ディレクターの二人が執るよう、チームオーナーである『ロングボウ・ファイナンス』から指示があったとのこと。

なお噂では、後任には元HRT(ヒスパニア・レーシング)等を率いたコリン・コレス氏(ドイツ)の名前がささやかれている。

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