2022/05/25

大人気のスペインGP、想定外の混乱も

Spain Fans(C)Renault F1 UK
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3年ぶりに観客制限のないイベントとなった2022年のスペインGPだが、3日間いずれも10万人を超したとみられる混雑に、主催者は想定外の人気に圧倒されたようだ。

決勝レースが行われる日曜日はともかく、金・土曜日の人気も想定を大幅に越えていて、大渋滞の周辺交通路だけでなく、サーキット内の売店で準備した飲み物や軽食が売り切れ続出、中には倒れる人もいたということで、観客からは不満の声が聞かれた。

F1のステファーノ・ドメニカリ/CEOは、明らかに主催者側の準備にミスがあったと指摘、今後の検証の必要性を指摘した。

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ルクレール(フェラーリ)のトラブルはターボとMGU-Hだった

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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スペインGP決勝レースで多くのラップをレースリーダーとして周回、優勝は確定的と思われた27周目、マシントラブルから痛恨のリタイヤを余儀なくされたシャルル・ルクレールだが、フェラーリ・チームはその原因がターボチャージャーとMGU-H(熱エネルギー回生システム)にあったことを明らかにした。
国際映像では、ルクレールが突然スローダウンして、「ノーパワー」とチームに訴えているシーンが報じられていた。

当然のこと、ルクレールのマシンは今週末の次戦モナコGPにトラブルのあったパーツを交換して臨むことになるが、16号車はいずれもこれがレギュレーションで定められた上限のシーズン3基目になるため、今後の懐事情はより困難な状況になるのは必須のようだ。

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2022/05/24

メルセデスAMG首脳、「パフォーマンス改善できた」

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
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スペインGP決勝では、フェラーリにトラブルがあったとはいえ、みごとな1-2勝利を決めたレッドブル・レーシングに対し、メルセデスF1のチーム代表であるトト・ウォルフ氏はその健闘ぶりを讃える一方で、自チームも1戦ごとに進化していることを強調した。

「開幕戦で戦闘力が不足しているとが露呈されたが、その後マイアミやスペインなどで1戦ごとにバージョンアップを重ねてきた。
まだフェラーリやレッドブルらのレベルには届いていないとしても、開幕当初に比べればその差は半減できたのではないか。
シーズン終了まではまだ時間があるのでさらに戦闘力を高めていきたい」

かつての絶対王者メルセデスAMGチームは、6戦を終えた現在もコンストラクターズ・ランキング3位に留まっている。

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ペレス(レッドブル)、「勝てるチャンスあった」

Redbull_Duo (C)RedBull Racing
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今回のスペインGPでは一時首位を走りながらも結局僚友であるフェルスタッペンに続く2位でフィニッシュしたペレス(レッドブル)。
ただ国際映像を見る限りでは、明らかにエースのため進路を譲ったように見えて注目を集めているものだ。

これについてペレス本人は次のように語っている。
「この力が拮抗しているなかで、2位というのは素晴らしい結果だよ。
でもレースドライバーというのはいつだって自分が勝ちたいと思っている人種なんだ。
今回のようなケースでは、100%満足しただなんて、素直には言えないよ」

シーズン中にお家騒動が勃発しないことを祈るばかりだ。

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2022/05/23

フェルスタッペン、3ストップ戦略で優勝し、チャンピオンシップのトップに立つ (ピレリ)

 (C)Pirelli Motorsports
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FORMULA 1 PIRELLI GRAN PREMIO DE ESPAÑA 2022 – SUNDAY

THE RACE TYRE STORY

・2 番グリッドからスタートした レッドブルのマックス ・フェルスタッペンが、 3 ストップ戦略で優勝し、ドライバーズチャンピオンシップのトップに立ちました。 P Zero レッド・ソフトタイヤでスタートした フェルスタッペンは、 P Zero イエロー・ ミディアム へ交換した後、ソフト ミディアムと繋いで フィニッシュしました。
・表彰台に上ったチームメイトのセルジオ・ペレスとメルセデスのジョージ・ラッセルは、ともに ソフトミディアム ミディアム ソフトと繋ぐ 3 ストップ戦略を採りました。
・メルセデスのルイス・ハミルトン以外のドライバーは、 P Zero レッド・ソフトタイヤでスタートしました。ハミルトンは P Zero イエロー・ミディアムでスタートしました。 ハミルトンは、オープニングラップでの接触によって最後方まで順位を落としたも のの、 1 周目のピットストップ 後、 2 回の効果的なピットストップ戦略により、最終的には 4 位まで 浮上してフィニッシュしました 。
・2 ストッパー中の最上位ドライバーは、 6 位を獲得したバルテリ・ボッタスでした。 3 ストップ戦略が主
流となり、 2 ストッパーは 4 名のみでした。
・このレース週末で最も 高い気温と路面温度のコンディションとなり、ピーク時の路面温度は 51 ℃でした。この過酷なコンディションの 下 、ソフトとミディアムが積極的に 使用されました。

HOW THE COMPOUNDS MADE THE DIFFERENCE
・ハードハード C1: タイヤレタイヤレンジ中で最も硬いこのコンパウンドは、今日のレースではスピード面でンジ中で最も硬いこのコンパウンドは、今日のレースではスピード面で劣ったこ劣ったことから、ほとんど使用されませんでした。ハースのケビン・マグヌッセンのみが、ファイナルスティントとから、ほとんど使用されませんでした。ハースのケビン・マグヌッセンのみが、ファイナルスティントででハードをハードを使用しました。しかしながら、マグヌッセンのラップタイムは、ミディアムを装着した他車の使用しました。しかしながら、マグヌッセンのラップタイムは、ミディアムを装着した他車のタイムとそれほどタイムとそれほど変わりません変わりませんでした。でした。
・ミディアム C2: 性能面で妥協することなく長いスティントを可能にしたこのコンパウンドは性能面で妥協することなく長いスティントを可能にしたこのコンパウンドは、、このレーこのレースの鍵を握りました。ハミルトンスの鍵を握りました。ハミルトンのみがミディアムでスタートしました。のみがミディアムでスタートしました。
・ソフトソフト C3: 今日のバルセロナでの暑いコンディション下今日のバルセロナでの暑いコンディション下におけるにおける高い負荷に対応し、素晴らしいスピ高い負荷に対応し、素晴らしいスピードアドバンテージを提供ードアドバンテージを提供しました。しました。ペレスは、ソフトタイヤでファステストラップを記録しました。ペレスは、ソフトタイヤでファステストラップを記録しました。

ピレリ F1およびカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「路面温度が 50 ℃を超え、デグラデーションが大きい高負荷のこのサーキットは、 間違いなく 我々の新型 18インチタイヤ がシーズン中に直面する 最も大きな試練の一つ でした 。レース後の今、新型タイヤは この 試練に対応できたと言うことができます。また、タイヤの性能をより印象的にしたのは、ドライバーたちがミディアムとソフトのみを使用したというこ とです。特に、ほぼ全員がソフトタイヤをスタートタイヤに選択し、多くのドライバーがレースの大半をソフトタイヤで走行したことは意外でした。 上位から下位まで、広範囲に渡る戦略が見られました。ドライバーたちは、 3 ストップを視野に入れて限界までプッシュし て オーバーテイクを行 い 、非常に激しい戦いが展開されたレースに見応えを加えました。 ワンツーフィニッシュを達成したレッドブルを祝福します。来週末へ向けて、今回とは異なる試練の場であるモナコへ 向かいます」

ピレリジャパンプレスリリース

 (C)Pirelli Motorsports
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波乱続いたスペインGPはフェルスタッペン勝利

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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5月22日(日)15時(日本時間:22時)から2022年F1第6戦スペインGPの決勝レースがバルセロナ・サーキットを舞台に全66周で行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温は36度、路面温度48度、路面はドライコンディションとなっている。

スタートは今週末のF1をリードしてきたルクレールがフェルスタッペンからのアタックをかわしてみせた。
その後方ではサインツがスピン、コースアウトなど軽い接触事故があった模様で最後尾
に落ちた。

またハミルトンはマグヌッセンと接触するアクシデントに見舞われ、タイヤがスローパンチャーの羽目に。
レースが20周を過ぎた頃、サインツがコースアウト。
そこからフェルスタッペンとルクレールによる激しいデッドヒートが繰り広げられた。
しかし譲らなかったルクレールが突然のスローダウン、1位から転落どころかレースを続ける権利まで奪われる結果になった。
66周の40周目、暫定的に首位にいた僚友ペレスをオーバーテイク、そしてフェルスタッペンがレースのリーダーに。
優勝したフェルスタッペン(レッドブル)の勝利は前戦マイアミGPに続くもので、今季4勝目、自身通算24勝目ということになる。
さらにこの週末ルクレールは体調不良だったということだ。
次回のF1は5月29日(日)、伝統のモナコGPが予定されている。

スペインGP決勝レースの結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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2022/05/22

アンセーフリリースでアストンマーティンに罰金

FIA
FIA(国際自動車連盟)のレーススチュワード(審査委員)は、21日(土)行われたスペインGPフリー走行1回目セッション中、ピットレーンで危険行為があったとしてアストンマーティンF1チームに5千ユーロ(約67万5千円)の罰金を科したことを明らかにした。

それによれば同チームはタイヤ交換のためピットインしたランス・ストロールを再びコースに戻す際に、安全を確認することなくピットレーンに送り出したため、レーンを走行してきたノリス(マクラーレン)のマシンとあわやのシーンが演じられたもの。
一つ間違えば、大きな事故に繋がりかねない危険な状況だったと指摘された。

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ユーリ・ヴィップス、「F1マシンは素晴らしかった」

Juri Vips (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングは、スペインGPのフリー走行1回目セッションに、同グループのジュニア育成ドライバーであるユーリ・ヴィップス(21歳:エストニア)を起用したが、本人の感想は想像以上のものだったようだ。

セルジオ・ペレスの『RB18』をドライブしたヴィップスは順位こそ20番手に留まったが、コクピットを降りて次のように語っている。

「素晴らしい経験になったね。
とにかく1マシンというのはスゴイもので、実車のテストは到底シミュレーターなんかじゃ体験できないものだった。
今回、僕はチームのためのデータ採りが主眼だったから、そのプログラムを丁寧にこなしていたんだ。
順位はビリだったけれど、他のドライバーのようにソフトを履いてアタックした訳じゃないから気にしていない。
とにかくF1には感動したよ。
起用してくれたレッドブル・レーシングに感謝している」と、感激を表した。

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スペインGP予選、ルクレール(フェラーリ)が逆転でPP獲得

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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5月28日(土)16時(日本時間:23時)からカタロニア・サーキットを舞台に2022年F1第6戦スペインGPの公式予選が行われた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。

トラックコンディションが改善されるのを見込み、Q3も各車時間ギリギリのコースインでトラックは異様な行列状態が演じられた。
そしてポールポジションを獲得したのは最後のアタックでベストラップを決めたルクレール(フェラーリ)。
前戦マイアミGP以来のもので今季4回目、自身通算13回目の快挙となった。
2番手フェルスタッペン(レッドブル)、3番手サインツ(フェラーリ)、4番手ラッセル(メルセデス)、5番手ペレス(レッドブル)、6番手ハミルトン(メルセデス)、7番手ボタス(アルファロメオ)、8番手マグヌッセン(ハース)、9番手リカルド(マクラーレン)、10番手がシューマッハ(ハース)となった。
繰り上がりを除けばハースF1チームの2台Q3進出は今年初の快挙。
またシューマッハ自身も自力でのQ3は初のものとなった。
スペインGP決勝レースは22日(日)15時(日本時間:22時)から全66周で行われる。

スペインGP公式予選の結果はこちら
スペインGPの画像はこちら

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2022/05/21

予選Q2、アルファタウリ勢、力尽く

5月28日(土)16時(日本時間:23時)からスペインGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で行われるここでは全20台中、下位5台がノックアウトとなる。
天候は晴れ、セッション開始時の気温は34度、路面温度は47度、コースはドライコンディションとなっている。

新人の周冠宇(アルファロメオ)を先頭に、緊急事態であるアルファタウリ勢がまずコースインしてセッションが始められた。
しかし角田裕毅(アルファタウリ)の最初のアタックタイムは12コーナーでトラックリミットをオーバーしたとしてタイムが取り消された。
またピットレーンでノリス(マクラーレン)とストロール(アストンマーティン)があわや接触事故になりかねないニアミスシーンを演じ終了後の審議対象とされた。

Q1トップはルクレール&サインツのフェラーリ勢。
3番手フェルスタッペン(レッドブル)、4番手ラッセル(メルセデス)、5番手マグヌッセン(ハース)、6番手ハミルトン(メルセデス)、7番手ボタス(アルファロメオ)、8番手ペレス(レッドブル)、9番手周冠宇(アルファロメオ)、10番手リカルド(マクラーレン)の順。
以下、シューマッハ(ハース)、角田裕毅(アルファタウリ)、ガスリー(アルファタウリ)、ノリス(マクラーレン)、そして15番手のオコン(アルピーヌ)までがQ2進出を決めた。

ここでの敗退はベッテル(アストンマーティン)、アロンソ(アルピーヌ)、ストロール(アストンマーティン)、アルボン(ウィリアムズ)、ラティフィ(ウィリアムズ)の5台となった。

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