2021/04/15

アルボン(前レッドブル)、「F1復帰諦めていない」

Alexander Albon (C)Redbull Racing
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昨シーズン限りでF1シートを失うこととなった前レッドブル・レーシングのアレクサンダー・アルボン(25歳:タイ)は、今シーズンDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦することが決まっているが、F1復帰の道を諦めていないことを強調した。

「今年は箱に乗り換えることになったけれど、ずっとここにいるつもりはないんだ。
レッドブル・レーシングのリザーブドライバーも兼任するんだし、いつでもまたF1に帰るチャンスは排除していないつもりさ。
ただ実際にはさまざまな条件が絡んで来るから復帰は容易なことではないだろうけれど、全然諦めてはいないよ」と、タイ国籍でイギリス生まれのアルボン。

2019年にトロロッソからF1デビュー、シーズン半ばにしてガスリー(現アルファタウリ)に代わってレッドブルに昇格すると2020年には2度の表彰台を獲得するなど活躍したが、首脳陣の厳しい眼鏡に適うことはなく今季ベテランのペレスに交替を止むなくされたもの。

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2021/01/16

アルボン(レッドブル)のDTM参戦はフェラーリのマシンに

Alexander Albon (C)Redbull Racing
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今季レッドブル・レーシングのレースシートを失うこととなったアレクサンダー・アルボン(24歳:タイ)だが、合わせて明らかにされていたDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)参戦について、そのマシンがフェラーリのものになることがわかった。

DTMにはメルセデスAMGチームがワークス参戦していることから、メルセデス系のドライバーはしばしばこのシリーズへの参戦するケースがあるが、レッドブルのドライバーであるアルボンについてDTMでの所属チームやマシンについて疑問が投げ掛けられていたもの。
(ホンダはDTMに関心をみせていない)

それによればマシンは『フェラーリ488 GT3』に決まったということだが、正式な所属チームはまだ発表されていない。

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2021/01/06

アルボン(レッドブル)、今季はDTM参戦へ

Alexander Albon (C)Redbull Racing
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セルジオ・ペレスの加入により、レッドブル・レーシングのレースシートを失うこととなったアレクサンダー・アルボン(24歳:タイ)が、今シーズンDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦することがわかった。

DTMにはメルセデスAMGチームがワークス参戦していることから、メルセデス系のドライバーはしばしばこのシリーズへの参戦するケースがあるが、レッドブルのドライバーであるアルボンについてDTMでの所属チームやマシンはまだ不明だ。

アルボンはシート喪失の発表後、そのままレッドブル・レーシングに籍を置いたまま、リザーブ&開発ドライバーとして残留することが明らかにされたが、DTM参戦が事実であれば当然のことながらこちらのレース・スケジュールが優先されることになるとみられる。

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2020/04/29

アウディ、2020年限りでDTMから撤退へ

DTM Image (C)Mercedes Motorsport
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フォルクスワーゲン傘下で同じくドイツに本拠を置くアウディが、今シーズン限りで現在参戦するDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)から撤退することを明らかにした。
すでにシリーズの統括団体であるITRに通知したとのこと。

2000年にスタートした現在のDTMはメルセデスとアウディ、そしてオペルらの戦いで人気を博したが、2018年にメルセデスが撤退すると人気が低迷、今シーズンはアウデイとBMWだけのバトルになっていた。

多くのF1ドライバーも参戦したDTMの衰退に、ITRの代表ゲルハルト・ベルガー氏(60歳:オーストリア)は衝撃を受けていることを隠さないでいる。

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2020/02/14

ロバート・クビサ(前ウィリアムズ)、今季はDTM参戦へ

Robert Kubica/DTM (C)Mercedes Motorsport
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昨シーズン末、ウィリアムズ・チームからの離脱が発表されたロバート・クビサ(35歳:ポーランド)が、今シーズンはツーリングカーレースの最高峰であるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に転向することがわかった。
元々クビサと関係の深いBMW系の『ARTグランプリ』のカスタマー・チームからの参戦になるということだ。

これについてクビサは、「元々ツーリングカーには興味があってマシンには乗ったこともあるし、DTM側からも熱心に誘われたので12月にヘレス・サーキットでテストを行い、受けることにした。
新しい分野へのチャレンジはいつだってエキサイティングなもの。
F1での開発という仕事と合わせ、こちらでも頑張りたい」と、意欲をみせた。

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2020/01/28

アストンマーティン、DTM参戦打ち切りの報

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
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アメリカの大手経済情報会社『ブルームバーグ』が、アストンマーティンによるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)参戦が打ち切られたことを報じた。
アストンマーティン社によるDTM参戦はわずか1シーズンで打ち切られたことになるが、これにより同社買収の噂にさらに拍車が掛かることになりそうだ。

というのも現在レーシング・ポイント・チームの株主であるカナダのローレンス・ストロール氏(ランス・ストロールの父親)が総額2億ポンド(約284億円)もの金額を呈示しアストンマーティン社の買収を窺っているとされていて、そのためにはDTM参戦は「不要な活動」になったという説が有力になっているとのこと。

噂では獲得したアストンマーティンのブランドはレーシング・ポイントにではなく、ワークス活動を終えた場合のメルセデスAMGチームに対して投入されるという説まで現れている。
その場合にはトト・ウォルフ氏が独立して新チームの代表に就くとのことだ。

いずれにせよ、参戦メーカーがBMWとアウウディだけとなったDTMにはダメージが大きい。

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2018/10/13

アストンマーティン、F1よりDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
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これまでしばしばF1参戦が噂され、現在レッドブル・レーシングの冠スポンサーを務めるスポーツカーの名門『アストンマーティン』だが、2019年シーズンから人気のツーリングカー・レースであるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に本格参戦することがわかった。

DTMでは現在のチャンピオンであるメルセデスAMGチームが今季限りで撤退を表明していて、それに代わる新たなコンテンダーの参戦が期待されていた。
マシンはアストンマーティンのハイパフォーマンス・モデルであるヴァンテージを基本としたもので、実際にはこれまでも提携関係にある『Rモータースポーツ』とのパートナーシップで参戦することになるという。

なお他にはアウディやBMWという、いずれもドイツ系メーカーの参戦が予定されている。

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2018/02/08

パスカル・ウェーレイン(前ザウバー)、今季はDTM復帰

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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メルセデスAMGチーム出身のドライバーで、昨シーズンはザウバー・チームからF1参戦を果たしたパスカル・ウェーレイン(23歳:ドイツ)が、今季再び『古巣』であるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)にメルセデス・チームから参戦することが決まった。

2015年シーズン、すでに同チームからの参戦でシリーズ・チャンピオンを獲得しているウェーレインだが、ザウバー・チームがフェラーリとの関係を強化したこともありF1フィールドでの居場所を失っていた。

なおザウバー・チームでの後任はシャルル・ルクレール(20歳:モナコ)に、またメルセデスAMGチームは2018年限りでDTM参戦を打ち切りその後はフォーミュラEに転じることがすでに決まっている。

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2017/08/17

ウェーレイン(ザウバー)、メルセデスのDTM撤退の影響を危惧

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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ドイツを中心に人気のツーリングカーレースであるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)から王者メルセデスAMGチームが2018年限りでの撤退を表明したことで、その影響を憂慮する向きが多い。
DTMメルセデス・チームの所属で、2015年シーズンのチャンピオンでもあるパスカル・ウェーレイン(現ザウバー)もその一人だ。

「F1には各地のF3や傘下のF2(旧GP2)でタイトルを獲得してステップアップするというのが王道だ。
その意味では『ハコ』であるDTMからというのは邪道かも知れないけれど、実際にはここ出身のF1ドライバーはたくさんいる。
なぜならDTMはこんなが考えている以上にハイテクで高度なレースだからね。
僕の場合、資金的な問題で(当時の)GP2に参戦するのは無理だったんだ。
でもそれをメルセデスが救ってくれたお陰で幸いマノー・レーシングからF1デビューを果たすことができたし、いまもこうしてザウバー・チームで走っている。
だから後輩のことを考えたらメルセデスがDTMから離れるというのはほんとうに悲しいことだよ」と、今年23歳になるドイツ人。

DTM出身のF1ドライバーにはディ・レスタやオコン(いずれもフォース・インディア)らが、またF1後に参戦したドライバーとしてはアレジ(フェラーリ)、フレンツェン(ザウバー)、ハッキネン(マクラーレン)、クルサード(レッドブル)ら枚挙に暇がない。

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2017/07/27

DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)、シリーズ消滅の危機

DTM Image (C)Mercedes Motorsport
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先に報じられた、1980年代から参戦してきたメルセデス・モータースポーツによるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)からの撤退というニュースは、さらに大きな波紋を呼びそうだ。
これは同じくDTMに参戦中のアウディやBMWも、同シリーズの将来に懸念を持ったことによる。

これについてアウディでモータースポーツ部門を率いるディーター・ガス氏は、「ツーリングカーによる世界最高峰レベルの戦いへの参加は意義あるものだが、それも競争相手があってのこと。
もしも参戦する自動車メーカーが他になくなってしまうのなら、われわれも考え直さなければならない」と、語った。
その上で「アウディとして現段階では何も決まったものはない」とした。

これまでDTMを牽引してきたメルセデスは、今後電気自動車レースであるフォーミュラEへの転身を明らかにしている。

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