2021/02/06

2021年開幕にバーレーンでのW開催案が浮上

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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修正された2021年のF1カレンダーでは、恒例の開幕戦オーストラリアGPに替わってバーレーンGPが第1戦に組み込まれているが、4月18日の第3戦は依然として『未定』のままで見通しが立っていない。

これを受け浮上してるのが開幕戦開催地のバーレーン・サーキットで2戦連続となるW開催をしようという案。
実は新型コロナウイルスに振り回された昨年のカレンダーでも開幕はレッドブルリンクでのW開催開催、またバーレーン・サーキットでもシーズン終盤にバーレーンGPに続きサクヒールGPの名称でW開催を行った実績がある。
ただもしこれが実施された場合、現在第2戦に予定されているイタリアのロマーニャGPの日程も変更される可能性が高い。

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2021/01/14

2021年のシーズン前テスト、日程と場所が正式決定に

F1 Cockpit (C)Sauber Motorsport
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2021年のシーズン開幕に備えて行われる恒例のシーズン前テストの日程と場所がようやく正式決定された。

それによれば日程は3月12日(金)から14日(日)に掛けての3日間、場所はスケジュール変更により今年の開幕戦となったバーレーンGPの開催地でるバーレーン国際サーキットになることが確定。
これにより各チームはマシンや機材などを開幕戦に備えて移動させる必要がなくなるなどロジスティクス(物流)で効率化が図られると共に、新型コロナウイルスへの対策の一つにもなるメリットが考えられる。

今年のシーズン前テストは当初3月2日からの3日間が予定されていたが、エンジン変更の作業があるマクラーレンからは延期の要請がされていたという。
なお、3日間という史上最短の日程(昨年は6日間、一昨年は8日間)は変更されず、新人や移籍ドライバーには極めて厳しいものとなっている。

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2021/01/10

バーレーンでのシーズン前テストで合意の動き

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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2021年のシーズン前テストは3月2日(火)から4日(木)に掛け恒例のバルセロナ・サーキットで予定されているが、これを第2戦の開催地であるバーレーン・サーキットへの変更するという案について、F1各チームからの同意が得られた模様だ。

2021年のF1は3月21日(日)のオーストラリアGPを開幕戦としてスタートするが、現在当地では新型コロナウイルスの感染拡大防止策が厳密に行われており、グランプリは延期ないしキャンセルになる可能性が高くなっているもの。
変更となった場合、3月28日(日)のバーレーンGPが開幕戦となることからシーズン前テストもバーレーン・サーキットへの変更しようというもの。
実現すれば人員や機材の移動の手間が省け、ロジスティクス(物流)などで合理的になるメリットがあるからだ。

競技規則では、3日間のテストは『2月1日から選手権の最初のイベント開始の10日前までに行わなければならない』と定められているが、開幕戦が変更になることやこれまで設定された3日間よりも拡大する要望も出されており、変更になる可能性もある。

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2021/01/07

シーズン前テスト、バーレーンに変更の可能性

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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2021年のシーズン前テストは恒例のバルセロナ・サーキットで3月2日(火)から4日(木)に掛け行われることがすでに発表されているが、これが変更になる可能性が出て来た。

2021年のF1は3月21日(日)のオーストラリアGPを開幕戦としてスタートするが、現在当地では新型コロナウイルスの感染拡大防止策が厳密に行われており、グランプリは延期ないしキャンセルになる可能性が高くなっている。

その場合、3月28日(日)のバーレーンGPが開幕戦となることからシーズン前テストもバーレーン・サーキットへの変更が高まっているもの。
人員や機材の移動の手間が省け、合理的になるメリットがあるからだ。
なお日程も1週間程度遅らせることになりそうだが、まだ正式日程は決まっていない。

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2020/11/05

アロンソ(ルノー)はバーレーンでプライベートテスト

Fernando Alonso (C)Renault Sport F1
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来シーズン、古巣ルノー・チームからの復帰が決まっているフェルナンド・アロンソが、先のバルセロナ・サーキットに続き、4日(水)今度はバーレーン・サーキットで同チームによるプライベートテストを行っていることがわかった。
マシンは規定により2年落ちの2018年仕様の『R.S.18』が使われたという。
この日アロンソは感触を確かめながらトータル93周を走り込んだということだ。

ドライビングでも、またフィジカル・トレーニングという意味でも開幕前に少しでも多く走っておきたいとするアロンソは、シーズン終了後に行われるアブダビ合同テストへの参加も希望しているとされるが、こちらは本来の目的が若手ドライバーのためのものということで実現は難しそうだ。

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2020/10/03

バーレーンのオーバルコースは今季限りの情勢

Bahrain Circuit Oval Image (C)BIC
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新型コロナウイルスの影響を受けた今シーズンのF1カレンダーでは、バーレーン・サーキットで2回のグランプリが設定されているが、12月6日に開催される『サクヒールGP』では通常とは異なる外周部分のみのコースレイアウトが使われることになった。

これはほぼ全周ブレーキングの箇所がないもので、F1オーバルコースとも称せられている。
オーバル現代のF1ではみられないもので、1周のラップタイムがおそらく1分を切るという速度だけでなくエアロダイナミックスなどマシンのセットアップもこれまでにないものになることが予想されている。

ただこのユニークな案には多くの関係者が支持を表明しているものの、来シーズンは例年通りの1回開催になって、通常のコースアウトに戻ることが確実視されている。
F1史上、ただ1回だけになりそうなオーバルコースでのサクヒールGPを制するのは誰になるか注目だ。

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2020/09/03

来季のシーズン前テストはさらに日程短縮も

Barcelona Test Scene (C)Scuderia Alfatauri
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年々日程の短縮が進められてきた『シーズン前テスト』について、2021年はさらにわずか3日間まで短縮される可能性が出て来た。

これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもの。
それによればその理由として2021年のマシンは基本的に今季のものが継続されること、そして今シーズンのF1を狂わせた新型コロナウイルスの影響も考慮されるためという。

開催地としては恒例のバルセロナ・サーキット(スペイン)が有力とされるものの、来季バーレーンGPが開幕戦となれば、ロジスティクス(物流)のことも考慮されバーレーン国際サーキットになる可能性があるとのことだ。

ちなみに今年のシーズン前テストは6日間、かつては8日間に渡って行われたこともあり、マシン開発だけでなく新人ドライバーのトレーニングの場としても貢献してきた経緯がある。

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2020/06/19

バーレーン、「決定遅れれば2021年イベントにも影響」

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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急きょ浮上したオーバルコース案も含め今シーズン後半、Wヘッダーの開催が有力になっているバーレーンGPだが、その後具体的な進捗がないということで舞台となるバーレーン国際サーキット側は気を揉んでいるようだ。
これは同サーキットのシェイク・モハメド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ/CEO(最高経営責任者)が語ったもの。

「当初はシーズン後半に複数のレースが開催できるか、という打診だった。
われわれはまさかそれがオーバルコース案を含むものとは予想もしなかったがね。
考えてみればこのサーキットはヘルマン・ティルケがデザインした時から複数の例が組み合わせられるようになっていたんだから驚くことではない。
実現されれば期待通りオーバーテイクが多くエキサイティングなものになるかも知れない。
彼(ロス・ブラウン)らは最初からそのアイデアで来たんだと思うよ」と歓迎の意向。

ただその上で同氏は、「普通なら2021年のバーレーンGPはまた来年の3月。
このままずれ込めばわれわれはわずか4か月の間にF1を3レースもやることになる」とカレンダー決定の遅さを指摘した。

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2020/06/15

バーレーンGP、W開催2戦目はオーバルコースも

Bahrain Circuit Oval Image (C)BIC 拡大します 当初、2020年シーズンの第2戦として3月に予定されていたバーレーンGPは、今後カレンダーを再調整したうえでシーズン最終盤にアブダビGPとコンビでの復活開催が有力になっている。
それもオーストリアやイギリスGP同様のW開催ということだ。

 

そこで浮上しているのが第2戦目のコースレイアウトを現状のものと変更して2種類の異なったレースにするという案だ。
2004年に完成したバーレーン国際サーキットは著名なサーキット・デザイナーであるヘルマン・ティルケ氏(65歳:ドイツ)の手により元々複数のレイアウトで使用できるよう設計されている。
現在F1では大きくUの字を描くような5.412キロのコースが使われているが、メインストレート部を残したまま頂部を短絡するような形でオーバル型の新コースを形成するというのが新浮上のアイデアだ。
なおこの方式でもすでにF1に必要なFIA(国際自動車連盟)の『グレード1』ライセンスを取得しているのとこと。
実現すれば1周3.543キロと、現行ではモナコGPの3.340キクロに次ぐ短さということになる。

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2020/03/06

バーレーンGP、新型ウイルス対策に観客制限も辞さず

Bahrain Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1第2戦のバーレーンGPは、現在のところ予定通りの開催が見込まれているが、いまなお世界的に収束をみせない新型コロナウイルスへの対策に躍起だ。

主催者は「安全なイベント」を主眼に、すでにFIA(国際自動車連盟)やリバティ・メディア、それに政府の保健当局らと緊密な連絡を取り、サーキット内に専用の医療施設や衛生設備を設けると共に観客への啓蒙を強化、さらには観客どうしの密接な接近を避けるためチケット販売の制限にまで対策を施しているとのこと。
これらは運営上、資金的負担が大きいものだが、主催者であるBIC(バーレーン国際サーキット)はとにかく「安全な開催が最優先」であると強調している。

バーレーンGPは3月22日(日)に決勝レースが行われる。

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