2019/06/16

来季から金曜フリー出走にもスーパーライセンスポイント

FIA
14日(金)、パリのFIA(国際自動車連盟)本部で行われたWMSC(世界モータースポーツ評議会)の会合で、新たなスーパーライセンス獲得の要項を変更することで合意されたことがわかった。

それによればこれまで下位の各選手権でのみ認められていたスーパーライセンスポイントについて、グランプリウィーク金曜日のフリー走行出走に対してもこれが認められることになった。
これによるポイントは一グランプリについて1点。
ただしそれには「100キロ以上の距離を走行すること」、「この走行でペナルティ・ポイントを科せられなかったこと」が条件で、これによるポイント獲得は「最大3年間で10ポイントまで」とされている。

なお、F1レースに出走するめたには40点のスーパーライセンスポイントが必要だが、フリー走行のみであれば25点で出走可能となった。

|

2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
拡大します
2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

| | トラックバック (0)

2018/12/06

D.ティクトゥム(レッドブル)、スーパー・フォーミュラ正式参戦

Daniel Ticktum (C)RedBull Racing
拡大します
レッドブル・グループは育成ドライバーであるダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)が、来季日本のスーパー・フォーミュラに参戦することを正式発表した。
ティクトゥムはここでランキング3位以内に入ればスーパーライセンス発給資格が得られることになる。
チームはホンダ系の『チーム・無限』になる予定で、ここでもレッドブルとホンダとの密接な関係が窺われる。

今季FIA・F3ヨーロピアン選手権でミック・シューマッハに次いでランキング2位となったティクトゥムはF2の最終戦アブダビ戦にも参加したが、11位でポイント獲得はならなかった。

| | トラックバック (0)

2018/11/19

山本尚貴、スーパーライセンスの受給資格獲得

山本 尚貴 (C)Honda Racing
拡大します
今季日本のスーパー・フォーミュラとスーパーGT両シリーズでチャンピオンを獲得したホンダ系ドライバーである山本尚貴(30歳)が、F1出場に必要なスーパーライセンスの受給資格を得たことが明らかとなった。

スーパーライセンス獲得には過去3年間において指定されたシリーズでトータル40ポイント以上が必要だが、山本尚貴はスーパー・フォーミュラで20ポイント、スーパーGTで15ポイント、そして2016年・2017年のそれぞれ3ポイントずつと会わせトータル41ポイントに達したもの。
スーパーGTでチームメイトであるジェンソン・バトンも「F1を走るレベルにある」と、太鼓判を押すが、ただ山本尚貴はすでに30を越え、結婚して子供もいるためこれからF1を目指すことには消極的ではないかとみる向きもある。

なおホンダがスーパーライセンス獲得を目指しF2に送り込んだ牧野任祐、福住仁嶺ら期待の若手ドライバーはいずれも今季下位に低迷した。

| | トラックバック (0)

2018/08/21

レッドブル首脳、スーパーライセンス制度に不満

F1 Superlicense
拡大します
ダニエル・リカルドのルノー移籍により、来季のレースドライバー・ラインナップに大きな動きがあるとみられるレッドブル・グループだが、事実上決定の責任者であるヘルムート・マルコ博士(レーシング・アドバイザー)は現行のスーパーライセンス制度に不満をみせている。

それによれば新人発掘で定評のあるトロ・ロッソでは、来季候補としてまだ19歳のダン・ティクトゥム(イギリス)抜擢の可能性が囁かれ始めているが、まだF1参戦に必要なスーパーライセンスが獲得できていない。

現在のスーパーライセンス制度ではF2シリーズなど10数種類のシリーズにポイントが振り分けられているが、F1出走に必要な40ポイントが得られるのはF2とインディカーの2シリーズのみ。
ティクトゥムが参戦するヨーロッパF3ではチャンピオンになったとしても30ポイントしか得られずスーパーライセンスは獲得できないことになる。

マルコ博士は「」こんな制度でどうやって有望な若手を発掘できるというんだ」と、憤懣やるかたない。
ティクトゥムは先に行われたハンガロリンク合同テストでFIA(国際自動車連盟)から参加が認められなかった経緯がある。

| | トラックバック (0)

2017/12/22

FIA、フリー走行1回目セッション参加の資格を厳格化へ

FIA
FIA(国際自動車連盟)が、来シーズンからフリー走行1回目セッションへ参加するドライバーの資格についてこれまでより厳格化する方向であることを明らかにした。

現在F1グランプリに参戦するためにはいわゆる『スーパーライセンス』が必要で、そのためには下位シリーズで一定の戦績を収めるなど厳しい制限が設けられている。
一方、グランプリウィークのフリー走行1回目セッションのみの参加については、原則F1マシンにより2日間で300キロ以上を走破するなど緩やかなものに抑えられている。
しかし危険防止の観点からこれをスーパーライセンスに準ずる厳しいものにしようという考えのようだ。

具体的には、F2で6戦以上のレース経験や一定のポイント獲得など、シングルシーターとりわけF2レースでの経験を優先させる方向とみられる。
F2は日本には馴染みが少ないだけに、日本人ドライバーにとっては必ずしも良い話ではなさそうだ。

| | トラックバック (0)

2017/09/22

FIA、スーパーライセンスの発給基準ポイントを変更

FIA(国際自動車連盟)は21日(木)パリで開いたWMSC(世界モータースポーツ評議会)で、F1スーパーライセンス獲得のためのポイント・システムを下記のように変更することを承認した。
スーパーライセンス獲得には40ポイント以上が必要だが、全体にこれまでより厳しいものとなっている。

【主なドライバーズ・チャンピオンシップ】

シリーズ 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
FIA F2 40 40 40 30 20 10 8 6 4 3
GP2 Series 40 40 30 20 10 8 6 4 3 2
Europe F3 30 25 20 10 8 6 4 3 2 1
WEC LMP1 30 24 20 16 12 10 8 6 4 2
INDY CAR 40 30 20 10 8 6 4 3 2 1
FIA Formula-E 30 25 20 10 8 6 4 3 2 1
GP3 Series 25 20 15 10 7 5 3 2 1 0
Foumula V8 3.5 20 10 8 6 4 3 2 1 0 0
Japan Super Formula 20 10 8 6 4 3 2 1 0 0
Japan Super GT 15 12 10 7 5 3 2 1 0 0
National F3 10 7 5 3 1 0 0 0 0 0
F-Renault Euro-Cup 10 7 5 3 1 0 0 0 0 0

*GP2は2015-2016年

| | トラックバック (0)

2015/07/12

FIA、スーパーライセンス発給規定変更

FIA(国際自動車連盟)は、F1レース参戦に必要なスーパーライセンスの発給規定について、そのポイント等を一部変更したことを明らかにした。

上位シリーズが引き下げられた一方で日本のスーパー・フォーミュラ等では逆に引き揚げ、また今回新たにDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)、WTCC(世界ツーリングカー選手権)、インディ・ライツ、カートのCIK-FIA世界選手権らがポイント査定に加えられた。

【ドライバーズ・チャンピオンシップ】

シリーズ 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
FIA F2 40 40 40 30 20 10 8 6 4 3
GP2 Series 40 40 30 20 10 8 6 4 3 2
Europe F3 40 30 20 10 8 6 4 3 2 1
WEC LMP1 40 30 20 10 8 6 4 3 2 1
INDY CAR 40 30 20 10 8 6 4 3 2 1
Foumula Renault 3.5 35 25 20 15 10 7 5 3 2 1
GP3 Series 30 20 15 10 7 5 3 2 1 0
Japan Super Formula 25 20 15 10 7 5 3 2 1 0
WTCC 15 12 10 7 5 3 2 1 0 0
DTM 15 12 10 7 5 3 2 1 0 0
INDY Lights 15 12 10 7 5 3 2 1 0 0
FIA National F4 12 10 7 5 3 2 1 0 0 0
FIA National F3 12 10 7 5 3 2 1 0 0 0
National F3 10 7 5 2 1 0 0 0 0 0
F-Renault Euro-Cup Etc. 10 7 5 2 1 0 0 0 0 0
CIK-FIA 5 3 2 1 0 0 0 0 0 0

| | トラックバック (0)

2015/01/21

FIA、スーパーライセンス柔軟対応の姿勢みせる

Schumacher Flag (C)Mercedes Motorsports
拡大します
FIA(国際自動車連盟)が先に明らかにした新しいスーパーライセンスの発給規定には、ポイント対象シリーズ等の不満が複数示されているが、それ以外に個々のケースの場合についても疑問が投げ掛けられている。

例えば今回の条件を当てはめると、7回のチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハですら2010年のF1復帰の際にはその前3年間ブランクがあり、スーパーライセンスが取得できないことから復帰が実現しなかったことになるからだ。

しかしこうした疑問についてFIAは、「発給については現在よりも厳格化されるが、しかし場合によっては特例を認めることも当然考えている。
シューマッハのようなケースではもちろんスーパーライセンスは発給されることになる筈だ」と、柔軟な対応の用意があることを示している。

FIAが示した案では、過去3年間の活動について一定以上のポイント獲得を要求している。

| | トラックバック (0)

2015/01/20

FIA、異議多数でスーパーライセンス規定見直しも

F1 Superlicense
拡大します
FIA(国際自動車連盟)は先に示したF1スーパーライセンスの新たな発給規定について、各方面から異議が唱えられていることを踏まえ、止むなく一部見直しに着手するようだ。
これはイギリスの専門誌『オートスポーツ』らが伝えたもので、それによればとりわけ他のシリーズでの獲得ポイント・システムに不満が集中しているためという。

これについてはすでに「フォーミュラ・ルノー・ユーロカップ」について、長年この分野を育ててきたと自負するルノー・スポールからポイントが低すぎるとの異議が示されているが、その後もツーリングカー・レースのDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)が対象になっていないことについて不満が聞かれている。

フォーミュラ・ルノー卒業生としてはロバート・クビサやセバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルドケビン・マグヌッセンら多くのF1ドライバーが。
またDTMもジャン・アレジやミカ・ハッキネン、ラルフ・シューマッハにデビッド・クルサードら元F1ドライバーが目白押しのツーリングカー最高峰として知られている。

| | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファタウリ アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介