2023/01/31

アウディ、ザウバーの株式入手をスタートさせる

Audi (C) Audi AG
2026年シーズンからのF1新規参戦を目指しているアウディが、その第一段階として提携先であるザウバー・モータースポーツの株式取得を開始したことが明らかとなった。

伝えられるところでは最終的に50%まで取得が進められるとみられているが、まだ両者共に現段階の詳しい数字は発表していない。

ザウバーは以前にもBMWなど自動車メーカーによるパートナーシップを構築して戦った歴史がある。

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2023/01/16

ゲルハルト・ベルガー氏、F1現場復帰を否定

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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元フェラーリ等のF1ドライバーであるゲルハルト・ベルガー氏(63歳:オーストリア)は、一部に伝えられたアウディによるF1参戦計画への関与を否定した。

1984年、24歳の時に当時のATSチームからF1デビューを果たしたベルガー氏は、ベネトンやフェラーリ、マクラーレン等で活躍、通算10回の勝利を記録、故アイルトン・セナとの黄金時代はいまだに語り継がれている。
現役引退後はトロ・ロッソ(現アルファタウリ)の共同オーナーを務めるなどしたが現在は第一線から身を引いていた。

噂では、ニキ・ラウダ氏がメルセデスAMGチームで果たしたようなスーパーアドバイザーという形でアウディ・チームへの参画が伝えられていたもの。
しかし本人は「現在の落ち着いた生活を脅かすつもりはない」と、その可能性を否定している。

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2023/01/07

アウディ、新規参戦に向け開発ドライバー準備へ

Audi F1 (C)Audi Motorsport
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2026年シーズンからのF1新規参戦に向け、アウディが重要なPU(パワーユニット)開発の為のドライバー起用へ動き出したことがわかった。

これについてアウディのF1責任者であるアダム・ベイカー氏は次のように説明している。
「2026年に参戦というのはまだ時間がありそうで実はそうではない。
われわれのファクトリーではすでにプロジェクトが動き始めている。
今年後半にはシミュレーターを使っての作業がスタートするのでそれまでには専用のドライバーを選定しなければらないと思っている」

ただ当然のことだが「開発ドライバーがそのまま2026年のレースドライバーを意味するものではない」と、念を押している。

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2022/12/26

アウディのドライバー候補にノリス浮上

Lando Norris (C)McLaren Group
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2026年からF1への新規参戦が決まっているアウディだが、そのドライバー候補に現マクラーレン・レーシングのランド・ノリス(23歳:イギリス)が挙げられていることがわかった。

マクラーレンでは優勝経験を持つベテランのダニエル・リカルドをも放出に追い込む活躍を演じたノリスだが、延長された現在の契約は2025年までということでアウディの体制に支障はない。

マクラーレンで代表を務めていたアンドレアス・ザイドル代表がアウディF1の母体となるザウバー・モータースポーツに移籍したことも噂に拍車を掛けているようだ。
ただマクラーレンのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターはこれを否定しているという。

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2022/12/22

ゲルハルト・ベルガー氏、アウディF1の活動に参画か

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
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元マクラーレン等のF1ドライバーで、現役引退後はトロ・ロッソ(現アルファタウリ)の共同オーナーを務めた経験を持つゲルハルト・ベルガー氏(63歳:オーストリア)に現場復帰の噂がイタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』らによって報じられた。

それによれば2026年からの新規参戦が確定しているアウディ・チームで重要な職務に就くというもの。
ただ本人はフルタイムの活動を固辞しているとも伝えられ、以前のメルセデスAMGチームに於けるニキ・ラウダ/非常勤役員のような形態になるのでは、とも伝えられている。

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2022/12/04

アウディ、F1参戦に向けファクトリー拡充

Audi F1 (C)Audi Motorsport
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2026年にスタートするF1新時代に合わせ、新規参戦が決まっているドイツの大手自動車メーカー『アウディ』が動き始めた。

地元ドイツのメディアによれば、バイエルン州ドナウにあるファクトリーを拡充、これまでのスポーツカーに加え新開発のF1用PU(パワーユニット)の製造などに当たる『コンペテンス・センター・モータースポーツ』を建設中とのこと。

早ければ一部の施設は来年3月にもF1プロジェクトの稼働をスタートするということで、同社首脳は自慢の最新設備で世界トップクラスのF1マシンを送り出すと、意気軒高だ。

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2022/10/27

アウディ、ザウバーをFormula 1戦略的パートナーに(ドイツ本国発表資料)

 (C)AUDI AG.
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2022/10/27Motorsport

・長い伝統を誇るスイスのレーシングチームが、2026年からアウディ ファクトリーチームに
・技術開発担当取締役 ホフマン:経験豊富で有能なパートナーを迎えることができて嬉しく思う
・ノイブルク ファクトリーにおける、パワーユニットの開発準備は計画通りに進行
(ドイツ本国発表資料)

2022年10月26日、ノイブルク アン デア ドナウ:FIA Formula 1世界選手権参戦における、重要な節目となる決定が下されました。アウディは、プロジェクトの戦略的パートナーとしてザウバーを選択し、ザウバーグループの株式を取得する予定です。このパートナーシップにより、長い伝統を誇るスイスのレーシングチームは、2026年以降、モータースポーツの頂点で戦うために、アウディが開発したパワーユニットを搭載し、アウディ ファクトリーチームとしてFormula 1に参戦することになります。

アウディは、8月末にFormula 1に参戦することを発表。今回、その戦略的パートナーを決定したことは、アウディがモータースポーツの最高峰クラスに参戦するための、重要な節目となります。レーシングチームとして約30年の長い経験を備えたザウバーは、Formula 1で最も有名で伝統的なチームの1つです。パワーユニットはノイブルク アン デア ドナウ(ドイツ)にあるアウディのMotorsport Competence Center(モータースポーツ コンピテンス センター)で製造される一方で、ザウバーはヒンヴィール(スイス)の拠点でレースカーを開発・製造します。ザウバーは、レース運営の計画と実行も担当します。

AUDI AG技術開発担当取締役 オリバー ホフマンは、次のように述べています。「私たちの野心的なFormula 1プロジェクトのために、経験豊富で有能なパートナーを迎えることができて嬉しく思います。私たちは、ザウバーグループが最先端の設備を持っており、これまでの協力関係からチームが豊富な経験を備えていることを知っています。私たちアウディは、彼らとともに強力なチームを作ることができると確信しています」。その一例として、Audi Sportは、モータースポーツで大きな成功を収めたルマン参戦時代と、DTM(ドイツ ツーリングカー選手権)用のクラス1レーシングカーの開発において、ノイブルク アン デア ドナウから車で約4時間のヒンヴィールにある、ザウバーグループのハイテク風洞施設をすでに定期的に使用しています。

ザウバーは一流のパートナー
ザウバーホールディング会長のフィン ラウジングは次のように述べています。「アウディは、ザウバーグループにとって最高のパートナーです。私たちは、価値観とビジョンを共有しています。力強く優れたパートナーシップにより、私たちは共通の目標を達成できると信じています」

電気モーター、バッテリー、制御システム、内燃エンジンから構成されるパワーユニットの開発は、Formula 1へ参戦するためにノイブルク アン デア ドナウに設立された新会社、Audi Formula Racing GmbHの施設で本格的に始まり、すでに120人以上の従業員がこのプロジェクトに取り組んでいます。同社のマネージングディレクターであるアダム ベイカーは、次のようにコメントしています。「ザウバーは、アウディ製パワーユニットを搭載するための最高のパートナーです。Formula 1の歴史に数多くの功績を残してきた経験豊富なチームと協力できることを、今から楽しみにしています。2026年に始まる新しい世界の扉をともに開きたいと思っています」

ノイブルク拠点の拡張が本格化
アウディは、2026年シーズンの最初のレースに参戦するために、意欲的なスケジュールを策定しています。2023年には、スタッフ、建物、技術インフラ面におけるノイブルク拠点の拡張が、ほぼ完了する予定です。2026年のレギュレーションに合わせて開発されたパワーユニットをFormula 1のテストカーに搭載する最初のテストは、2025年に予定されています。

Formula 1は、2026年から導入される新しいレギュレーションにより、持続可能性に向けて大きな一歩を踏み出しています。これは、アウディがFormula 1に参戦を決定するための重要な前提条件でした。そのパワーユニットは、電動化の比率が大幅に増加するため、現在よりも効率的になります。電動ドライブトレインは、400kW(544hp)を発生する内燃エンジンと同等のパワーを発揮します。非常に効率的な1.6リッター ターボエンジンは、(EU基準による)CO2ニュートラルで持続可能な合成燃料で作動します。さらに、Formula 1は、2030年までにCO2ニュートラルなレーシングシリーズになるという目標も設定しています。

※本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。

アウディジャパン・プレスリリース

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2022/10/26

アウディ、ザウバーを買収して2026年からワークス参戦

Audi (C) Audi AG
アウディは、ザウバー・モータースポーツを買収し2026年シーズンからワークス体制で参戦することを明らかにした。

ザウバー・モータースポーツは約30年の歴史を持つ有力プライベートチームだが、現在はアルファロメオ・レーシングとタイアップして参戦していた。

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2022/10/19

新規参戦アウディ、スタート時には300人体制で

Audi (C) Audi AG
2026年のF1新規参戦に向け、すでに技術体制に取り組んでいるとされるアウディは、最終的に300人体制の組織を構築することになるだろうことを明らかにした。
具体的にパートナーシップを組むのは現在アルファロメオのバッジを付けてF1を戦っているザウバー・チームになるとみられる。

一応エンジン・サプライヤーとしての形態とされているものの、ザウバー・モータースポーツの株式の半分以上を取得する見込みということで実現すればほぼ買収に近いものでワークス体制になるようだ。
なおザウバーはかつて同様にBMWと組んだ経験もある。

すでに開発作業は進められていて、現在携わる130人ほどのスタッフは外部からの獲得ではなく、ほぼ自社技術陣からの自前ということだ。

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2022/09/18

アウディF1の代表にクリスチャーノ・ダ・マッタの名前

Audi (C) Audi AG
2026年シーズンからのF1参戦を計画しているアウディF1のチーム代表に元F1トヨタ・チームのレースドライバーだったクリスチャーノ・ダ・マッタ(48歳:ブラジル)の名前が浮上している。
これはイタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもので、すでに獲得した120人ほどといわれるF1スタッフの頂点に立つことになる。

2003-4年の2年間に参戦したF1では予選3位(日本)、決勝6位(スペイン、ドイツ、モナコ)。
それ以前にニューマン・ハースから参戦したインディカー・シリーズ(当時CART)ではシリーズ・チャンピオンに輝いている。
なお2006年のロードアメリカ・テストで瀕死の重大事故に見舞われている。

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