2018/07/06

ダニエル・リカルド(レッドブル)、来季も残留の気運高まる

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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2014年シーズンから現在のレッドブル・レーシングに在籍、これまで通算7勝を記録するダニエル・リカルド(29歳:オーストラリア)の来季残留の可能性が高まっているようだ。
これは同チームのクリスチャン・ホーナー代表が示唆したもので、「契約延長を妨げるものはない」と、言明した。

当然のことながらチャンピオン獲得を狙うリカルドは、これまでタイトル争いの有力なコンテンダーであるメルセデスAMGやフェラーリ・チームへの移籍を打診していたとみられるが、いまのところ両チーム共に大きな動きはない。
またレッドブル・レーシングが来季からホンダ製パワーユニットを搭載することが決まり、これによって大化けする可能性も出てきたことが残留の方向に向いたようだ。

残留となればマックス・フェルスタッペンとのコンビが4年目を迎えることになる。

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2018/07/02

ホームで優勝レッドブル、「夢のようなリザルト」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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これまで巨額の資金を投じてチームを運営、そればかりかサーキットまで買収して改修するなどF1に力を入れてきたレッドブルだが、ホームグランプリとなるオーストリアGPではこれまで勝利することができていなかった。
そんな中、ついにホームの大歓声を浴びながらトップでチェッカーフラッグを受けたレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は次のようにその喜びを表した。

「大感激だ。
ついにチームの本拠地で優勝したんだよ、まさにわれわれにとって『ドリームリザルト』じゃないか。
今日のレースでは路面温度が高かったということもあり、タイヤがレースの重要なカギになったと思う。
その点で、フェルスタッペンの走りはパーフェクトだったね。
すでにゴールのはるか前からブリスターの出ていたタイヤをよく労り、すべてを冷静にコントロールしていた。
また最後のバーチャル・セーフティカーの時の戦略も功を奏した。
あれでハミルトン(メルセデス)は事実上脱落したのだから」

そして今回の勝利を誰よりも喜んだのはレッドブル・グループのオーナーであるディートリッヒ・マテシス氏だったろう。

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2018/05/21

レッドブル、来季エンジン判断は「カナダGPを見てから」

Christian Horner (C)RedBull Racing
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本来、5月15日までに決定と目された来季エンジン決定の判断を遅らせ、モナコGP(5月27日)以降に始めるとしたレッドブル・レーシングだが、これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表はさらに「カナダGPの結果を見てから」と、具体的な胸のうちを明らかにした。

というのもモナコGPは特殊なレースでエンジン自体の優劣が判断しにくいという事情がある一方、カナダGPが行われるジル・ビルニューブ・サーキットはエンジンに負担が掛かるパワー・サーキットであることからPU(パワーユニット)の判断には適しているとされる。
実際、今回はルノーやホンダだけでなくフェラーリら各エンジン・サプライヤーともにカナダGPでのアップグレードを計画されているとされる。

ホンダはこのレッドブルの方針を歓迎するとしているが、まさに正念場が刻一刻と近づいているのは間違いない。

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2018/05/01

レッドブル、レースの朝に予想していた『同士討ち』

Redbull Duo (C)RedBull Racing
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アゼルバイジャンGP決勝終盤、共に入賞圏内を走りながらなんと同士討ちという形でレースを終えたレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンだが、その日の朝、すでにチーム首脳はこの事態を予測していたということだ。

これは同チームのクリスチャン・ホーナー代表が明らかにしたもの。
その中でこのイギリス人は、「今回のアクシデントの責任はどちらのドライバーにも等しくある。つまり同罪だ。
以前からこうした事態は予測されていたことなので、今回も決勝レースの朝、われわれは話し合ったんだ。
自由なバトルは許す、しかし万が一にも接触事故などということがあってはならず、必ずお互いのスペースを残すよう厳重に指示していた。
しかしそれでも懸念されたことが起きてしまったのだから、徹底して再発防止策を講じなければならない」と、断じた。

レッドブルは今回のWリタイヤで、獲得すべき22ポイントを一気に失った。

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2018/04/18

リカルド(レッドブル)逆転優勝の立役者にメカニック

Podium Scene (C)Redbull Racing
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中国GPで大逆転優勝を果たしたレッドブル・レーシングだが、優勝者と共に一人だけ表彰台に上がれる「功労者」に、同チームのクリスチャン・ホーナー代表が指名したのはリカルドのマシンのナンバーワン・メカニックであるクリスチャン・ゲント氏だった。

今回リカルドは6番グリッドからスタートしたが、実はフリー走行で起きたマシントラブルのため、チームは一丸となってルノー製パワーユニットを交換。
作業が終わってリカルドがコースインしたのは予選Q1が終了するわずか4分前という際どさだった。
また決勝レースでの逆転劇が成功するきっかけとなったセーフティカー導入時のタイヤ交換で、チームはこれまたまさにギリギリのタイミングでフェルスタッペンとのWピットストップを敢行してみせた。

そのいずれにもメカニックの超人的活躍があったとして、ホーナー代表から評価されたのがゲント氏だった。
表彰台でゲント氏の姿を確認したリカルドは目を潤ませてその感動に浸っていた。

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2018/03/29

ハミルトン(メルセデス)の「予選モード」に不満の声

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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シーズン前テストでもその手の内を見せることのなかったメルセデスAMGチームだが、オーストラリアGPの予選ではやはりその際だった一発のスピードをルイス・ハミルトンが見せつけた。
Q3のアタックラップでは、他を圧倒する実に1周で0.6秒以上ものタイム差を刻んだもの。

これについて今回予選4-5番手に留まったレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、「メルセデスの予選モードを禁止すべき」、と苦言を呈した。

「われわれは精一杯戦っているつもりだが、この予選モードのようなシステムはエンジン・サプライヤーにしか出来ない芸当。
(レッドブルが使用する)ルノーには、残念ながら彼らのエンジンにもわれわれのエンジンにもないことだ。
現在このパワーユニットによるタイム差は少なくとも0.4秒はあるとみられるが、こうしたハンディは観客にとっても不快なものでしかないだろう。
レースでのペースは劣ってないつもりだが、このわれわれには如何ともし難いハンディはなくして欲しいね」

今回のオーストラリアGPでレース中のファステストラップをマークしたのはレッドブルのリカルドだった。

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2018/03/15

C.ホーナー(レッドブル)、F1のフェラーリ優遇を批判

Ferrari Prancing Horse (C)Ferrari S.p.A
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FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)時代からの『遺産』であるF1の『フェラーリ優遇』について、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表が批判を展開している。

F1の新しいオーナーであるリバティ・メディアは、現行のF1レギュレーションの大枠が2020年で終了することを受け、翌2021年からスタートする新しい規定について協議を進めているが、ロス・ブラウン/モータースポーツ・ディレクターが示した素案についてフェラーリがF1脱退も辞さず、との反発姿勢を強めているというもの。

これについてホーナー代表は、スペインの『エル・コンフィデンシアル』紙に次のような見解を述べた。
「リバティ・メディアはF1をビジネスとして理解しプロの立場から対策を検討している。
それに身勝手な理由で文句をつけるのは許されない。
F1というのはただ、いちチームのためにある訳じゃない。
彼らはリバティ・メディアはF1を理解してないというが、それはブラウンに対して失礼というものだ。
誰もがF1シーンに紅いクルマを望んではいるが、もう大金を払ってまでフェラーリに残留してもらわなくていい」と、突き放した。

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2018/03/14

レッドブル・レーシング、技術部門の強化図る

Pierre Wache (C)Sauber Motorsport
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今シーズン、2013年以来となるタイトル奪還を狙うレッドブル・レーシングが、技術部門の強化を図り体制を一部変更して臨むことを明らかにした。

それによれば新たに『テクニカル・ディレクター職』を新設、これに元ザウバー・チームで、レッドブルではこれまでチーフ・パフォーマンス・エンジニアを務めてきたピエール・ワシェ氏を抜擢したもの。
またかつてのレッドブル黄金時代を築いた立役者エイドリアン・ニューイ氏は、引き続き技術部門全体を掌握するチーフ・テクニカル・オフィサーの要職を務める。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「技術部門の体制をこれまでよりクリアにし、それぞれのポジションが活きるよう改変した。
全員がタイトル奪還に向け熱い意欲を燃やしている」と、説明した。

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2018/03/13

レッドブル、ルノーのエンジン決定タイムリミットを否定

Redbull 『RB14』 (C)RedBull Racing
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今シーズンも引き続きルノー・エンジンを搭載して戦うレッドブル・レーシングだが、もし傘下のトロ・ロッソと組んだホンダに十分な戦闘力があれば、こちらもホンダ・エンジンにスイッチする可能性が開幕戦との見方が大勢だ。
このエンジン変更について現在の供給元であるルノー・スポールは、2019年のエンジン供給については今年の5月がタイムリミットと主張している。

しかしこれについて矢面となるレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、次のように反論した。

「2019年のエンジンについて、われわれにルノーとホンダ、二つの選択肢があることは公然のことだ。
しかしこれについて今年の5月までに結論を出さなければならないいというルノーの主張は誤りだ。
われわれの理解では、5月というのはFIA(国際自動車連盟)に対しての意思表示の期日ということ。
最終的なサプライヤーとの契約の期限はもっと遅い。
ただ設計変更など実際の準備を考えるとこの夏まで、というのが現実的なものだろう」

ただ今シーズンの「いちドライバーあたり年間3基まで」というエンジン数制限はルノーにとってもホンダにとっても厳しいものになりそうだ。

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2018/03/12

レッドブル、メルセデスの「燃料・オイル説」に反論

『Mobil 1』 (C)RedBull Racing
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メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが先に展開した「レッドブルがワークス・ルノーと同じ燃料・オイルを使用しないことの不利説」に対し、指摘されたレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表が反論している。

これはエンジン・サプライヤーであるルノー・チームが『BPカストロール』を使用しているのに対し、レッドブル・レーシングは自身のスポンサーである『エクソンモービル』を使用しているもの。

その指摘についてホーナー代表は、「われわれがエクソンモービルの製品を使うのは、当然のことそこにメリットがあるからだ。
彼らはとても素晴らしい技術集団で、われわれとのパートナーシップもうまくいっている。
われわれはエクソンモービルとすでに12か月間共に仕事をし、年間3勝という目に見える結果も出しているんだ。
メルセデスの言い分もわかるが、この世界で実際のメリットがなければ使ったりしないよ」と、主張した。

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