2019/05/06

レッドブル代表、PUの進化実感、「ペナルティも辞さず」

Christian Horner (C)RedBull Racing
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開幕わずか4戦目で供給先の全4台すべてにバージョンアップされた進化型PU(パワーユニット)を投入したホンダ・パワーだが、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表はこの積極姿勢を歓迎している。

とはいえ今年のF1レギュレーションではエンジン(ICE)は年間3基までに制限されていて、これを超えた場合予選グリッド10番降格のペナルティなどが科せられることになる。
しかしホーナー代表はこれについても「ペナルティも辞さず」との前向き姿勢をみせた。

「ホンダは今回のバージョンアップを主に信頼性向上と説明しているが、パフォーマンスについても改善されていることが感じられた。
シーズン前よりも開幕が、開幕よりも今回が、と確実に進化していることは間違いない。
4基目からはペナルティを受けることになるが、それは最初から覚悟のこと。
こうした積極的な開発テンポはこれまで(ルノー時代)にはみられなかったこと。
今年のわれわれはホンダと共に、世界のトップに達するべくお互い努力を続けているんだ」

その一方でレッドブルは「エンジンだけでなくシャシー面の改善も必要」と謙虚に認めているが、こうした姿勢はマクラーレン時代にはみられなかったことだ。

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2019/05/04

ガスリー(レッドブル)の失格原因は振動によるセンサー異常

Pierre Gasly (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、アゼルバイジャンGP公式予選で失格とされた同チームのピエール・ガスリーのマシンについて次のように詳細を明らかにした。

それによれば直接の原因は燃料の流量を計測するセンサーが規定を超えたというもの。
そしてこれを誘発したのはマシンの振動によるものだったという。
ガスリーのマシンは規定の流量(毎時100kg)の範囲に収まるようセットアップされていたが、現実にはわずか0.02gという微量のオーバーがあったという。

「実際にこれでガスリーがパフォーマンスで有利になった訳ではない。
しかしF1のレギュレーションではわずかなオーバーも許容されておらず、ルール違反とならざるを得なかった」と、ホーナー代表。

再度調整を受けた後はオーバーすることはなかったが、マシンはドライブシャフトの故障という別なトラブルによってリタイヤを余儀なくされた。

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2019/03/16

C.ホーナー代表(レッドブル)、決勝レースに自信

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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2019年のF1開幕を彩ったオーストラリアGPのフリー走行初日は、王者メルセデスAMG勢が予想通りの速さをみせた一方で、下馬評の高かったフェラーリ勢に思ったほどのスピードはなく、メルセデスに続いたのはレッドブル・ホンダの2台だった。

もちろんまだ単なるフリー走行で、この日のタイムで一喜一憂するのはナンセンスだが、それでも陣営を勇気づけるには十分だったようだ。
とりわけレッドブル・レーシングの現場責任者であるクリスチャン・ホーナー代表は、次のように強気なコメントを披露した。

「まだ初日だし燃料(搭載量)もわからない今の段階であれこれ予想するのは時期尚早だが、少なくともマシンのポテンシャルは感じられた。
それに決勝レースで大事なのはロングランのペースで、これには自信がある。
見たところ、メルセデスはドライブするのが難しそうで、予選の優位をそのままレースで発揮できるかは疑問だ。
むしろレースではわれわれのほうのが安定しているのではないか。
果たしてどんなことになるのか、日曜日になるのが今から待ち遠しいよ」

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2018/12/27

レッドブル代表、空力変更によるコスト増大懸念

Redbull 『RB14』 (C)RedBull Racing
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来シーズン、F1はフロント関連のエアロダイナミックス・パーツについて大幅なルール変更を予定している。
これは前車の背後に付いた時に起こる挙動の不安定さを減少させ、オーバーテイクを容易にしようとする狙いで設けられるものだが、これについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は次のような懸念を示している。

「スポーツを長続きさせ定着したものにするには、ルールの安定が不可欠だ。
安易にルールを変更することは、チームによって解釈の疑義を生じさせ、混乱を招く。
いくつかのチームはそれによって躍進するが、いくつかのチームは競争から脱落することになりかねない。
なにより、空力に関する新たな試みはその開発に莫大な資金が必要とされるんだ。
私は今回の変更にも疑問を持っているね」

レッドブルのシャシーは現況でベストのものとも言われていて、そうした立場からは今回の見解は当然のことだろう。
なお今回の変更はフロントウイング、バージボード、ブレーキダクトさらにリヤウイング等まで空力エリアの大部分に及ぶものとなる。

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2018/12/24

C.ホーナー代表(レッドブル)、「マシンは強力なものだった」

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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今季、ルノー製パワーユニットを搭載して4勝を挙げたレッドブル・レーシングだが、マシンは強力ながら、しかし弱点はそのエンジンにあったと主張している。
これは同チームのクリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)がイギリスの専門誌『オートスポーツ』を通じ、次のように語ったもの。

「今シーズンを振り返れば、われわれの『RB14』が最強のマシンだったと言える。
なぜならわれわれが強さをみせたのは、いずれもパワー・サーキットではなかったからだ。
それらのレースではシャシーの戦闘力で勝利を掴むことができたが、それはロー・ダウンフォースでも性能を失わなかったことで証明される。
その一方、パワー・サーキットではスピードを示すことができず、マシントラブルでフィニッシュできなかったレースも数多くあった。
これらはそのほとんどがエンジン関連のものだったことを考えなければならない」

とりわけダニエル・リカルドのマシンは2勝はしたもののリタイヤは実に8回の多きに渡った。

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2018/12/22

レッドブル代表、来季事実上の『チームオーダー』も

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ダニエル・リカルドのルノー・チーム移籍により、来季はマックス・フェルスタッペンと新人のピエール・ガスリーというドライバー・ラインナップになるレッドブル・レーシングだが、2019年はいよいよフェルスタッペン中心のチーム体制ということになりそうだ。

これは同チームの指揮を執るクリスチャン・ホーナー代表が認めたもので、次のように語っている。
「年令は別として、F1経験が1年あまり、まだ通算26戦のガスリーに比べてすでに4年、通算81戦を戦い優勝5回を記録しているフェルスタッペンがチームの中心になるのは間違いないところだ。
われわれはガスリーにも早く成長してもらうことを期待しているが、そのためにも先輩であるチームメイトから学んでもらわなくてはならない」

これは、事実上の『チームオーダー』を認めたものと受け止められるが、チームオーダーとして順位を作為的にコントロールするような手法は公式には認められていない。

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2018/11/14

ホーナー代表(レッドブル)も、オコンの行動を非難

Christian Horner (C)RedBull Racing
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大きな騒動に発展したブラジルGPのオコン(フォース・インディア)とフェルスタッペン(レッドブル)との接触事故だが、フェルスタッペンの上司であるクリスチャン・ホーナー代表は、同選手を擁護する姿勢を崩していない。

「オコンはフェルスタッペンに突き飛ばされただけでラッキーだったんじゃないか。
なぜなら、彼はそれほど酷いことをしたんだから。
いいかい、今回の件は周回遅れのマシンがレースリーダーのマシンを撃墜して、グランプリの勝利を打ち砕いたというものなんだ。
こんなこと、スポーツとしてまったく考えられないこと。
今日のフェルスタッペンは自身に責任がないところで大切な勝利を失ったんだ。
それを考えればフェルスタッペンはかなり自制していたと思うよ。
私にはオコンの行動がまったく理解できない」と、強弁した。

今回の件でフェルスタッペンとレッドブル・レーシングは双方で7ポイントずつを失った計算になる。

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2018/10/24

リカルド(レッドブル)、契約でオフテスト参加できず

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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今季最終戦となるアブダビGP(11月25日決勝)終了後、今年も当地ヤス・マリーナ・サーキットでアブダビ合同テストが行われる。
テストには来季を見据えて多くの移籍ドライバーが翌年の新チームで初テストを行うこが予想されている。

しかしそんな一人であるダニエル・リカルド(29歳:オーストラリア)は、来季の移籍先ルノー・チームでのテスト参加が叶わないということだ。
これは、現在の所属先であるレッドブル・レーシングとの契約上の制限からのもの。
通常はそれでも許可されることが多いが、同チームのクリスチャン・ホーナー代表は「リカルドには期日まで契約を遵守しなければならない義務がある」と、冷徹。

折りしもリカルドが大物で、陣営にとって警戒の対象になっていることが窺われた。
これによりリカルドには思わぬ休日が舞い込むことになる。

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2018/08/31

レッドブル、2021年以降のF1不参加も辞さず

Christian Horner (C)RedBull Racing
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F1のオーナーであるリバティ・メディアは2021年シーズンからのF1レギュレーションの大幅変更に取り組んでいるが、その一方でその内容が公表されていないいわゆるコンコルド協定についても改訂を図っているとされる。

その中で注目されているのが一部の上位チームに対する特別報酬で、フェラーリ、メルセデス、レッドブルらが恩恵を受けているとみられている。

これについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は恩恵を認めたうえで、「もしそれらの契約が破棄され大幅に減収になるとするならば、われわれ自身の体制も考え直さなくてはならない」と語り、場合によっては2020年限りでのF1撤退も辞さずとの姿勢も示唆した。

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