2017/06/21

前代未聞の『3週連続F1開催』に戸惑いも

Image (C)Ferrari S.p.A
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FIA(国際自動車連盟)は19日(月)、2018年のF1暫定カレンダーを発表したが、予想された通り全21戦の多きに。
2016年以来となる史上2回目のF1最大開催数ということになる。

これはマレーシアGPが昨季限りで打ち切られた一方、ポールリカール・サーキットのフランスGP、ホッケンハイムリンクのドイツGPが復活したことにより昨年の20戦より増えたためだ。
しかしその反動で6月24日のフランスGPから7月1日のオーストリアGP、そして7月8日のイギリスGPまで3週連続の開催が明らかに。
これまでF1で例を見ない事態が実現することになった。

これについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、「徒に開催数が増えるのはチームにとって敵わないことだ。
商業的な都合もあるのだろうが、現場の人間のことも考えて欲しいね。
これじゃ身体が持たないよ」と、困惑の表情をみせた。

・2018年暫定F1カレンダーはこちら

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2017/05/31

レッドブル・レーシングでも内部で小さな波紋

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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戦略の違いにより同じチーム内で一方が優勝したことでフェラーリ・チーム内で不穏な噂の発生が噂されたが、レッドブル・レーシング内でも同じくが小さな波紋が生じたことが伝えられた。

こちらは一方(リカルド)が3位表彰台をゲットしたのに対し、マックス・フェルスタッペンのほうは5位に留まったが、原因はこちらもチームのピットストップ戦略にあったというものだ。

順位を落としたフェルスタッペンはコクピットから無線で放送禁止用語を口にしていらだちをみせたが、これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は次のように説明している。

「一時彼がエキサイトしていたというのは事実だ。
自分のチームメイトが表彰台に上がってしまったんだから感じるところはあったろう。
ただレースを戦っていれば誰だった気持ちが異常に高まるものだから、こちらもレース中の無線はそれなりに受け止めているよ。
実際、今回もレース後には冷静になり落ち着いてチームの判断を受け入れていたからね、問題ない」

それでも5位フィニッシュのフェルスタッペン。
予選21位、レースはリタイヤに終わった昨シーズン年に比べれば上出来な結末となった。

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2017/04/04

レッドブル・レーシング首脳、「モンツァ等では遅いかも」

Australia GP Scene (C)Redbull Racing
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変更されたレギュレーションにより、今年のF1は大幅にラップタイムが速くなることが予想されたが、開幕戦オーストラリアGPではその通りポールポジションタイムの更新を果たした。
しかしこれについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は「レースによっては必ずしも速くならない」との観測を明らかにした。

「シーズン前のテストはバルセロナだったからね。
こうしたダウンフォースが要求されるコースでは間違いなく今年のマシンはラップタイムを短縮する筈だ。
でも例えばモンツァ(イタリアGP)のようなハイスピードのコースでは、逆にドラッグが増えてむしろラップタイムは落ちてしまうかも知れないよ。
いずれにせよ、コクピットにいるドライバーとしてはいろいろへ変化したものがあって難しいことだろう」

同チームのオーストラリアGP予選順位は5-10番手。
前にはライバルと目されるメルセデス、フェラーリらが立ち塞がった。

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2016/10/11

C.ホーナー代表(レッドブル)、「タイトル争いまだ互角」

Singapore Scene (C)Redbull Racing
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日本GPの結果、33ポイントもの差が付いたF1ドライバーズ・チャンピオンシップだが、そのメルセデスAMGチームを追撃するレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、「タイトル争いはまだ互角」との見方を示した。

「これで33ポイントもの差が付いたと言うけれど、今シーズンまだ残り4戦。
一人が優勝して一人がノーポイントなら一気に25ポイントも変化が出るのだから、チャンピオンシップ争いはまだまだわからないよ。
この二人の実力は拮抗していて、ちょっとしたマシントラブルやレースの綾で一気に流れは変わってしまうだろう。
F1でわれわれはこれまでそんなシーンを嫌というほど見てきたではないか。
今の時点でハミルトン・タイトル獲得の可能性を見限るヤツがいたら、それは愚か者だ」

そのホーナー代表率いるレッドブル・レーシングはすでにフェラーリに50ポイントもの大差を付け、当面の目標であるコンストラクターズ・ランキング2位をほぼ固めつつある。

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2016/10/04

来季シーズン前テスト、メルセデスとレッドブルの意向対立

Bahrain Circuit (C)Mercedes Motorsports
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2017年のシーズン前テストについてはすでにスペインのバルセロナ・サーキットがその舞台として発表されているが、当初はその候補として中東のバーレーン・サーキットも挙げられていた。
レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表によると、その背景にはメルセデスAMGやフェラーリらのビッグチームと規模の小さいプライベートチームとの間で熾烈な「抗争」があったということだ。

それによればバーレーンを推していたメルセデスAMGは、その見込みがなくなると今度は「最初のテストはバルセロナで行うとしても2回目のテストについてはそれぞれのチームが両社のどちらか選択できるよう」働き掛けていたという。
これについてホーナー代表は、「テストのために中東まで遠征して行うというのは各チームの財政を考えると現実的でない。
ましてや両方でやるなどというのはビッグチームの傲慢に過ぎない」と、非難した。

その背景にはメルセデスもフェラーリも(高級)自動車メーカーであり、共に中東の市場を重視しているということもあったようだ。

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2016/08/24

C.ホーナー(レッドブル)、シミュレーターで大クラッシュ

Christian Horner (C)Redbull Racing
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現在はレッドブル・レーシングの代表としてチーム運営に辣腕を振るっているが、かつては自身も国際F3000選手権に参戦するなど実績あるレーシングドライバーだったクリスチャン・ホーナー氏(42歳:イギリス)が、ひさびさにその腕前を試して「悲惨な目」に遭ったことがわかった。

これは、同チームの本拠地でもあるレッドブルリンクを舞台としたオーストリアGP仕様のF1ドライビング・シミュレーターにチャレンジしたもの。
先にトライした元F1ドライバーで同チームのアドバイザーでもあるデビッド・クルサード氏はまず1'17.960を記録したいう。

意気揚々とチャレンジしたホーナー代表はしかし、いきなりコースアウトしてバリアにクラッシュ、マシンは空中で回転する大アクシデントに見舞われたとのこと。
最終的にはベストタイムを1'20.380まで短縮したということだが、今年のオーストリアGPで同チームのダニエル・リカルドは予選で1'06.840のタイムを記録している。

すっかり凹んだ同代表が「シミュレーターで良かった。もうドライビングには口を出さない」と言ったかどうかは定かでない。

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2016/07/26

レッドブル首脳、「メルセデスとの勝負はこれから」

Tag Heuer Engine (C)Redbull Racing
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今季、最強メルセデスAMGチームの対抗馬と目されたのは当然のごとく紅い跳ね馬チームだったが、ハンガリーGPを終えたいま、あとわずか1ポイントで2位の座に着こうとしているのは非力とみられたルノー・エンジン(タグホイヤー・ブランド)を搭載するレッドブル・レーシングだった。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「しかしながらまだわれわれのエンジンはメルセデスよりも圧倒的に劣っている。
モナコで大きなバージョンアップが図られたがそれでもまだ47馬力くらいの差はあるのではないか。
これを短期間のうちにすべて解消するというのは無理だ。
しかし、戦いは単にパワーで決まるものではない。
ルノーには引き続きドライバビリティ等の面で進化をしてもらっているし、われわれはマシンのバランスやグリップ、そして戦略の面でライバルに対抗しようと努力している。
ほんとうの戦(いくさ)はまだこれからだよ」と、シーズン後半のバトルに強い意欲をみせた。

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2016/07/22

ベッテルにフェラーリ離脱の可能性も

C.Horner & S.Vettel (C)Redbull Racing
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フェラーリ・チームで2年目のシーズンを戦っているセバスチャン・ベッテルだが、去年3勝を記録したのに比べ、今年はまだ1度も表彰台の一番高い所に上がっていない。
そんなベッテルについて、かつての上司で4回のタイトル獲得を共にしたクリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)の心中について次のように語った。

これはドイツの有力紙『ビルド』に語ったもの。
その中でこのイギリス人は、「最近のベッテルは少し落ち着きを失っているようにみえる。
私の経験から、彼が本領を発揮するには精神状態も安定していなければならないが、今の彼にはそれが見受けられない。
フェラーリは知っているように勝てないと独特のプレッシャーがあるチーム。
このところ勝てないでいる彼にも、当然上層部からのプレッシャーが働いているはずだ。
こうした状況が続くならば、彼は別の働き場所を求めることになるのではないか」と、説明。

さらにその移籍先について、「ベッテルの希望を満足させられる力があるのはメルセデスAMGチーム」とも語っているが、両チームの事情から2017年直ちにというのは難しそうだ。

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2016/07/17

C.ホーナー代表(レッドブル)、「ドライバー変更好影響」

Christian Horner (C)RedBull Racing
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シーズン中にもかかわらず、突然フェルスタッペン(トロ・ロッソからレッドブル)&クビアト(レッドブルからトロ・ロッソ)を入れ替えるという荒療治に出たレッドブルだが、クリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)は結果的にこれが功を奏していると自讃した。

「リカルドがすでに一流のドライバーであることは証明されていた。
それでも若いフェルスタッペンが加入してから、彼は目の色が変わっただろう。
ドライバー変更直後のスペインGPではいきなり優勝をさらわれたんだから。
その後いくつかの不運に見舞われた面はあるが、リカルドも最高のパフォーマンスを発揮しているよ。
常に冷静で、全体を見回す余裕が彼にはある。
トロ・ロッソに移籍したクビアトもうまくやっているし、詰まるところこのドライバー変更は大成功だったということさ」

史上最年少でF1デビューを果たしたフェルスタッペンは、移籍後の6戦で1回の優勝を含む3回の表彰台、5戦でポイント獲得というみごとな結果を残している。

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2016/07/12

C.ホーナー代表(レッドブル)、「これがFIAのやりかたかぁ」

Mercedes AMG Duo (C)Mercedes Motorsports

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レース中のピットとの無線交信を理由としてペナルティを受け、レース結果が2位から3位へと降格になるというニュースは、当事者であるメルセデスAMGばかりでなくライバル・チームにも衝撃を与えたようだ。

これは、イギリスGP決勝レース終盤、ギヤボックスに異常を感じた同チームのロズベルグが無線でギャントリーに伝えたところ、「7速を使わないように」等の指示を受けたというもの。
FIA(国際自動車連盟)はこれが「ドライバーは自分の力でレースを戦わなければならない」というレギュレーションに反したと判定した。

これについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、「F1はある意味チームプレー。
こんな下らないルールは初めて見たよ。
こんなのは絶対に再考すべきだ。
まったく馬鹿げていると思うが、しかしルールはルール。
現実にこうしてペナルティが下された以上、対応しなければならないからね。
チームから抗議がされたと聞いているので、今後チャーリー・ホワイティング(FIAレースディレクター)がどういう判定をするのか、個人的にもF1の将来のために大きな興味を持っているよ」

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