2022/03/23

ベッテル(アストンマーティン)、まだ参戦不確定

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
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今季開幕戦バーレーンGPを新型コロナウイルスに感染したとして欠場したアストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルだが、まもなく第2戦のサウジアラビアGPを迎えるにも関わらず、参戦が確認されていないということだ。

チームによれば、ベッテルがレースに出場するためにはサウジアラビアの検疫規則と同チーム自身が設定した内部規則の両方に合格する必要があるが、これまでのところ結果は公表されていないとのこと。

バーレーンGPにはぶっつけ本番でリザーブドライバーのニコ・ヒュルケンバーグが急きょ代役に抜擢され完走するなど健闘したもののポイント獲得には至らなかった。
そのヒュルケンバーグも「サウジアラビアGPについてはチームからまだ何も聞いていない」と、説明している。

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2022/03/18

代役ヒュルケンバーグ、「連絡受けたのは開幕前日の朝」

Nico Hulkenberg (C)Aston Martin F1
アストンマーティンF1は、同チームのセバスチャン・ベッテルが新型コロナウイルス感染により開幕戦を欠場、その代役にニコ・ヒュルケンバーグ(34歳:ドイツ)を指名したが、本人によれば連絡を受けたのは開幕前日の朝たったということだ。

「突然の代役起用ということ自体も大きな驚きだったけれど、その連絡が開幕前日というのもサプライズだったね。
F1グランプリに出走するには時間がなさ過ぎだよ。
すぐさま飛行機に飛び乗ってもサーキットに到着するのはセッションが始まる数時間前になるし、それから『AMR22』のシート合わせを行って、同時に新車の操作についてレクチャーを受けなくてはならないんだ」

それでもヒュルケンバーグはベッテルの体調を気遣い、その無念さに同情していた。

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ベッテル(アストンマーティン)、コロナで開幕戦欠場

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
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アストンマーティンF1は、同チームのセバスチャン・ベッテルが今日18日(金)からスタートする今季開幕戦バーレーンGPを新型コロナウイルスに感染したとして欠場することを明らかにした。
代役にはリザーブドライバーのニコ・ヒュルケンバーグ(34歳:ドイツ)が指名されている。

2019年までルノー・チームのレースドライバーだったヒュルケンバーグは、2020年にランス・ストロールとセルジオ・ペレスのいずれも代役としてスポット参戦、それぞれ7位8位に入賞している。
ただ2022年仕様のマシンをテストしたことはなく、金曜日のフリー走行1回目セッションがいきなり初体験の場となる。

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2021/07/21

ニコ・ヒュルケンバーグ、F1復帰を窺う

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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元ルノー・チーム等のF1ドライバーであるニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)が、2022年のF1現場復帰に意欲をみせている。

2010年、まだ22歳の時にウィリアムズ・チームからF1デビューを果たしたヒュルケンバーグは、その後フォース・インディアやザウバー、ルノー等で活躍、ブラジルGPではポールポジションを獲得するなどしたが2019年を最後にフルタイムのシートを失ったあとは『スーパーサブ』としてレーシング・ポイントでスポット参戦し評価を得た。

今季はメルセデスとアストンマーティンF1でリザーブドライバーを務めているが、狙っているのはハースF1ないしウィリアムズ・レーシングとみられるが、もし契約金が問題になるのであれば無給も辞さない意気込みとされる。

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2021/04/09

ヒュルケンバーグ、アストンマーティンのリザーブドライバーに

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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アストンマーティンF1は、2021年のリザーブ&開発ドライバーとして元ルノー・チーム等のベテラン、ニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)を起用することを正式発表した。

ヒュルケンバーグは2012年から2016年に掛けてこのチームの前身であるフォース・インディア時代に走っており、いわば古巣に戻った形。
2019年でいったんF1から身を引いた形となったが、昨年イギリスGPと70周年記念GPではセルジオ・ペレスの、またアイフェルGPではランス・ストロールのそれぞれ代役としてレーシング・ポイントからスポット参戦を果たしている。

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2021/02/15

ヒュルケンバーグ、アストンマーティンF1とリザーブ契約か

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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F1経験10年、通算180回以上のグランプリ出走を誇るニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)が、再びレーシング・ポイント(今季アストンマーティンF1)の強力な助っ人になりそうだ。

ドイツ・メディアによれば、今季レギュラードライバーとしてのシートは獲得できなかったが、リザーブドライバーとして再びチームを支える見込みという。
実現すれば、メルセデス製パワーユニットを搭載する同チームとしてベッテルの起用だけでなくこれにより更にドイツ色を読めることになりそうだ。

昨シーズン、レーシング・ポイントのレースドライバーであるセルジオ・ペレスとランス・ストロールがそれぞれ病気欠場を余儀なくされた際、いずれもヒュルケンバーグが代役として出走、7-8位といずれもポイント獲得する貢献をみせている。

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2020/10/20

レーシング・ポイント、ヒュルケンバーグの助言活かす

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport
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今シーズン、イギリスGPとアニバーサリーGPではペレスの、また先のアイフェルGPではストロールの代役としてレーシング・ポイントのマシンを操ったニコ・ヒュルケンバーグについて、同チームでは「経験豊富なベテランのアドバイスがマシンのアップデートに役立った」と、あらためて高い評価を与えている。

これは同チームでテクニカル・ディレクターを務めるアンドリュー・グリーン氏が明らかにしたもの。
それによればヒュルケンバーグは計2戦でチームにポイントをもたらせただけでなく、最初の2戦を受けて伝えたマシンに対するアドバイスが、現在のアップデートに効果的な反映がなされているのだという。

「彼はこれまで様々なマシンをドライブしてきているので、そのフィードバックは貴重なものになった。
実際、いま投入されている改良点のいくつかは彼のアドバイスを元にしたものだ。
その効果はまたマシンのセットアップ段階でも好結果を発揮している」と、評価。

同チームの来季シートはすでにベッテル(現フェラーリ)と残留のストロールで確定しており、ヒュルケンバーグが加わる余地はないが、ここに来てレッドブル・レーシングの候補として名前が挙げられている。

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2020/10/13

8位入賞のヒュルケンバーグにあらためて高評価

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport 拡大します 今年のイギリスGP&アニバーサリーGPに加え、今回3度目の代替出場となったレーシング・ポイントのニコ・ヒュルケンバーグだったが、またしても8位フィニッシュで4ポイントを獲得、貴重な通算10ポイントをチームにもたらせることとなった。
とりわけ公式予選までただの1周もしていないというハンディキャップにも関わらず、決勝レースでは着実に順位を上げたそのパフォーマンスに高い評価が与えられている。

そこでたかまっているのが本格F1復帰説だ。
来季のレーシング・ポイントについてはすでにベッテル&ストロールという体制が確定しているが、噂に上がっているのがアルボンに代えてレッドブル・レーシングに起用されるという驚きのもの。
アルボンは今回クビアトとの接触事故でペナルティを受け、リタイヤ。

アルファタウリを含め、レッドブル・グループのドライバーらには思わぬ強敵現るという状況になりつつあるのかも知れない。

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2020/10/11

体調不良ストロール、新型コロナ検査は陰性

Lance Stroll (C)Racing Point
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アイフェルGP開幕前から体調が優れなかったとされるレーシング・ポイントのランス・ストロールだが、懸念される新型コロナウイルス検査では陰性だということだ。

これは同チームのオットマー・サフナウアー代表が明かしたもの。
ストロールはとりわけ腹痛を訴えていて、トイレから出られない状況とのこと。
このめ土曜日朝にはもうフリー走行3回目セッション以降の欠場の意思をチームに伝えていたのことだ。
しかし、チームによるストロールの体調の見極めが遅れ、結果的に代役ニコ・ヒュルケンバーグの合流が予選ぎりぎりになったことには批判的な指摘もされているようだ。

いったんF1サーカスから離れていたヒュルケンバーグには再びの新型コロナウイルス陽性検査が科せられることとなったが、それでもテレビの仕事で現地にいたことは幸いだった。
1周の準備もできなかったが『107%ルール』はみごと問題なくクリアしてみせた。

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代役ヒュルケンバーグ、「クレイジーな呼び出しタイミング」

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport
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今年8月のイギリスGP&アニバーサリーGP以来の代役出場となったニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)だったが、前回よりもさらに急な呼び出しに驚きを隠せない様子だ。

前回と同じくチームはレーシング・ポイントだったが、今回はランス・ストロールのほうの代役。
公式予選が行われる土曜日の朝、起床したストロールは体調不良を訴えたのこと。
突然のことで午前のフリー走行1回目セッションは欠場、その間緊急に代役ドライバーを探す事態に追い込まれた。

これについてヒュルケンバーグは、「そりゃあ驚いたよ。
だってスケジュールはとてもタイトなもので、連絡を受けたのは予選が始まるわずか数時間前。
ただの1周もせずにいきなり予選だなんて、前回よりもさらにクレイジーな出来事だったんだから」

残念ながらマシンも前回の時より進化していることもあり、さしものヒュルケンバーグでもぶっつけ本番の予選では真価を発揮するのは困難だったようだ。

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