2019/11/18

違法オーバーテイクのヒュルケンバーグにペナルティ

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)は、16日(日)行われた決勝レースで、セーフティカー解除時に違反行為があったとしてルノー・チームのニコ・ヒュルケンバーグに対しレース結果に5秒加算のタイム・ペナルティ、さらにペナルティ・ポイント1点を科したことを明らかにした。

それによればレース再開時、ヒュルケンバーグは規定に反してまだコントロールラインを通過する前にマグヌッセン(ハース)をオーバーテイクしたというもの。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、ヒュルケンバーグへのペナルティ・ポイントはこれが初めてということになる。

|

2019/11/08

ヒュルケンバーグ、さらに今度はインディカー転向の噂

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
拡大します
本人はF1しか視野にないと明言しているにも関わらず、ルノー・チームを今季限りで離脱が決まっているニコ・ヒュルケンバーグには、先にはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)、そして今度はインディカー・シリーズへの転向が噂になっている。

これはヒュルケンバーグ(ルノー)の母国ドイツの専門誌である『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもので、インディ500でポールポジションを獲得した経験を持つエド・カーペンターが率いるエド・カーペンター・レーシングからすでにオファーを受けているとのことだ。

本人はこの報道についてコメントしていないが、これについても周辺では否定的な見方をする向きが多いようだ。

|

ヒュルケンバーグ(ルノー)、DTM参戦報道も本人は否定

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
拡大します
所属するルノー・チームとの契約が今季限りとなったニコ・ヒュルケンバーグの来季去就について、BMW・チームからのDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)三せん゛か決まったというニュースがドイツ国内で伝えられた。
しかしこれについてヒュルケンバーグは自ら「本人も知らないようなフェイクニュースをありがとう」と、自身のツイッターで揶揄した。

アルファロメオ・レーシングのシートにわずかな望みを掛けていたヒュルケンバーグだが、これが絶たれた現在、F1残留の可能性はほとんど絶望的になっている。

|

2019/11/05

ヒュルケンバーグ(ルノー)のF1引退に現実味

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
拡大します
アルファロメオ・レーシングがアントニオ・ジョビナッツィの来季残留を発表したニュースは、まだ来季シートが確定していないニコ・ヒュルケンバーグ(現ルノー)の希望の一つを摘み取ったようだ。

これでまだ来季シートが確認されていないのはレッドブル・レーシングの一つ(フェルスタッペンは確定)、トロ・ロッソの二つだがいずれも内部での選抜が有力。
そしてもう一つはウィリアムズの一つで、こちらはニコラス・ラティフィの起用が確定的とされる。

ヒュルケンバーグは、もしもF1シートが得られない場合でも他のカテゴリーへの転身は考えていないという。

|

2019/11/01

ヒュルケンバーグ、「2020年がF1最後のチャンス」

Nico Hulkenberg (C)Williams F1
拡大します
すでに今季限りで2017年から在籍したルノー・チームのシートを失うことが決まっているベテランのニコ・ヒュルケンバーグ(32歳:ドイツ)だが、現在のところまだ移籍すべきF1チームは見つかっていないとされる。

今年は各チームとも大きなドライバー変更はないとみられ、空いたシートはほとんどない状況。
ヒュルケンバーグもそんな数少ないチームの一つウィリアムズに゛打診したと伝えられるが、すでにロバート・クビサの後任は新鋭のニコラス・ラティフィ(23歳:カナダ)で決まる可能性が高い。

こうした状況にヒュルケンバーグ本人は、「来年F1に残れなければ、その翌年の復帰はさらに難しいことになる」と、すこぶる悲観的。
表彰台の経験こそないが、デビュー年の2010年にはウィリアムズでポールポジションを獲得したこともあるベテランに吹く風は冷たい。

|

2019/09/18

ヒュルケンバーグ(ルノー)のハースF1入りに問題点

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
拡大します
今シーズン、メルセデスAMGチームに籍を置きながら浪人生活を送っていたエステバン・オコンがルノー・チーム入りを決めたことでシートを失うこととなったニコ・ヒュルケンバーグだが、当初噂されていたハースF1チーム入りが難航している。
これまではロマン・グロージャンと入れ替わり、ヒュルケンバーグがケビン・マグヌッセンと組むものとみられていたが、いまだに正式アナウンスはないまま。

これについてドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』は、以前からの二人の確執が障害になっているのでは、との見方を示している。
それによれば2017年シーズン、マグヌッセンとヒュルケンバーグはしばしばコース上でバトルを演じ、お互いに関係は良くないという。
そこでヒュルケンバーグのチームメイトとしての加入にマグヌッセンが難色を示しているというものだ。
ハースF1チーム首脳は解決に向け頭を痛めていると伝えられる。

|

2019/09/07

ハースF1、二人目のドライバー決定は次戦までに

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
拡大します
すでにルノー・チームでは、来季エステバン・オコン(元フォース・インディア)の加入が正式発表されているが、これにより今年3年目のシーズンを戦っているニコ・ヒュルケンバーグがシートを失うことになる。
その場合の来季去就については、ハースF1チームでまだ来季残留が決まっていないロマン・グロージャンとの争いになる可能性が高いとみられる。

これについてハースF1チームで現場を取り仕切る立場のギュンター・シュタイナー代表は、「われわれのチームの来季ドライバーについては噂になっている通りだ。
マグヌッセンの残留は決まっているので、残るひとつのシートを巡って選択肢はヒュルケンバーグとグロージャンのいずれかということになる。
結論は案外早く、次のシンガポールGP前にも発表できるのではないか」と、説明している。

現在のマグヌッセン&グロージャンがどちらもドライビング優先型のドライバーであるのに対し、ヒュルケンバーグはエンジニアリング型でマシンの評価・開発に長けているとの評判だ。

|

2019/07/04

苦戦のルノー勢、いずれも「マシンの挙動が不安定」

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
拡大します
今回のオーストリアGPでは想定外の「不振」に見舞われたルノー・チームのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンバーグの二人は、いずれもマシンの挙動が不安定であると訴えている。
今回、ルノー勢はいずれも予選Q2敗退、決勝レースでは完走したものの上位争いすることもなくポイント圏外で終えている。

これについてヒュルケンバーグは次のように説明している。
「ストレートを走っている時でさえ、マシンは不安定だったんだ。
他のマシンの直後に付いた時みたいにダウンフォースがなく、フワフワしていた。
さらにブレーキングでも安定さがなく、マシンをコントロールすることが難しかった。
結局のところ、ここではライバルとバトルができる状態になかったね。
できればこれがここ特有のものであって欲しいと思っているよ」

チームでは現在、マシン不調の原因究明に取り組んでいるという。

|

2019/06/30

ヒュルケンバーグ(ルノー)、ICE(エンジン)交換でペナルティ

FIA
オーストリアGPのレーススチュワード(審査委員)は、29日(土)行われたフリー走行3回目セッションで、ルノー・チームのニコ・ヒュルケンバーグに対し、5基目のICE(エンジン)交換が行われたため、規定により5グリッド降格のペナルティを科したことを明らかにした。
ハミルトンは予選12位だったのでこれにより日曜日の決勝レースでは17番グリッドということになる。

今年のレギュレーションでは、ICE(エンジン)は年間3基までとされている。

|

2019/06/22

ルノー・チームの2台にピットレーン速度違反で罰金

FIA
フランスGPのレーススチュワード(審査委員)は、21日(金)行われたフリー走行1回目セッションで、ニコ・ヒュルケンバーグ及びダニエル・リカルドの二人にピットレーン速度違反があったとしていずれもルノー・チームに対し罰金900ユーロ(約11万円)及び400ユーロ(約4万8千円)のペナルティを科したことを明らかにした。

それによればヒュルケンバーグは制限60キロのところ68.4キロで、リカルドは63.8キロで走行したとされる。
今回フランスGPのピットレーンは通常の80キロでなく60キロの制限速度が通知されていた。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファタウリ アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介