2021/07/21

ニコ・ヒュルケンバーグ、F1復帰を窺う

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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元ルノー・チーム等のF1ドライバーであるニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)が、2022年のF1現場復帰に意欲をみせている。

2010年、まだ22歳の時にウィリアムズ・チームからF1デビューを果たしたヒュルケンバーグは、その後フォース・インディアやザウバー、ルノー等で活躍、ブラジルGPではポールポジションを獲得するなどしたが2019年を最後にフルタイムのシートを失ったあとは『スーパーサブ』としてレーシング・ポイントでスポット参戦し評価を得た。

今季はメルセデスとアストンマーティンF1でリザーブドライバーを務めているが、狙っているのはハースF1ないしウィリアムズ・レーシングとみられるが、もし契約金が問題になるのであれば無給も辞さない意気込みとされる。

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2021/04/09

ヒュルケンバーグ、アストンマーティンのリザーブドライバーに

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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アストンマーティンF1は、2021年のリザーブ&開発ドライバーとして元ルノー・チーム等のベテラン、ニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)を起用することを正式発表した。

ヒュルケンバーグは2012年から2016年に掛けてこのチームの前身であるフォース・インディア時代に走っており、いわば古巣に戻った形。
2019年でいったんF1から身を引いた形となったが、昨年イギリスGPと70周年記念GPではセルジオ・ペレスの、またアイフェルGPではランス・ストロールのそれぞれ代役としてレーシング・ポイントからスポット参戦を果たしている。

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2021/02/15

ヒュルケンバーグ、アストンマーティンF1とリザーブ契約か

Nico Hulkenberg (C)Racing Point
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F1経験10年、通算180回以上のグランプリ出走を誇るニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)が、再びレーシング・ポイント(今季アストンマーティンF1)の強力な助っ人になりそうだ。

ドイツ・メディアによれば、今季レギュラードライバーとしてのシートは獲得できなかったが、リザーブドライバーとして再びチームを支える見込みという。
実現すれば、メルセデス製パワーユニットを搭載する同チームとしてベッテルの起用だけでなくこれにより更にドイツ色を読めることになりそうだ。

昨シーズン、レーシング・ポイントのレースドライバーであるセルジオ・ペレスとランス・ストロールがそれぞれ病気欠場を余儀なくされた際、いずれもヒュルケンバーグが代役として出走、7-8位といずれもポイント獲得する貢献をみせている。

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2020/10/20

レーシング・ポイント、ヒュルケンバーグの助言活かす

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport
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今シーズン、イギリスGPとアニバーサリーGPではペレスの、また先のアイフェルGPではストロールの代役としてレーシング・ポイントのマシンを操ったニコ・ヒュルケンバーグについて、同チームでは「経験豊富なベテランのアドバイスがマシンのアップデートに役立った」と、あらためて高い評価を与えている。

これは同チームでテクニカル・ディレクターを務めるアンドリュー・グリーン氏が明らかにしたもの。
それによればヒュルケンバーグは計2戦でチームにポイントをもたらせただけでなく、最初の2戦を受けて伝えたマシンに対するアドバイスが、現在のアップデートに効果的な反映がなされているのだという。

「彼はこれまで様々なマシンをドライブしてきているので、そのフィードバックは貴重なものになった。
実際、いま投入されている改良点のいくつかは彼のアドバイスを元にしたものだ。
その効果はまたマシンのセットアップ段階でも好結果を発揮している」と、評価。

同チームの来季シートはすでにベッテル(現フェラーリ)と残留のストロールで確定しており、ヒュルケンバーグが加わる余地はないが、ここに来てレッドブル・レーシングの候補として名前が挙げられている。

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2020/10/13

8位入賞のヒュルケンバーグにあらためて高評価

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport 拡大します 今年のイギリスGP&アニバーサリーGPに加え、今回3度目の代替出場となったレーシング・ポイントのニコ・ヒュルケンバーグだったが、またしても8位フィニッシュで4ポイントを獲得、貴重な通算10ポイントをチームにもたらせることとなった。
とりわけ公式予選までただの1周もしていないというハンディキャップにも関わらず、決勝レースでは着実に順位を上げたそのパフォーマンスに高い評価が与えられている。

そこでたかまっているのが本格F1復帰説だ。
来季のレーシング・ポイントについてはすでにベッテル&ストロールという体制が確定しているが、噂に上がっているのがアルボンに代えてレッドブル・レーシングに起用されるという驚きのもの。
アルボンは今回クビアトとの接触事故でペナルティを受け、リタイヤ。

アルファタウリを含め、レッドブル・グループのドライバーらには思わぬ強敵現るという状況になりつつあるのかも知れない。

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2020/10/11

体調不良ストロール、新型コロナ検査は陰性

Lance Stroll (C)Racing Point
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アイフェルGP開幕前から体調が優れなかったとされるレーシング・ポイントのランス・ストロールだが、懸念される新型コロナウイルス検査では陰性だということだ。

これは同チームのオットマー・サフナウアー代表が明かしたもの。
ストロールはとりわけ腹痛を訴えていて、トイレから出られない状況とのこと。
このめ土曜日朝にはもうフリー走行3回目セッション以降の欠場の意思をチームに伝えていたのことだ。
しかし、チームによるストロールの体調の見極めが遅れ、結果的に代役ニコ・ヒュルケンバーグの合流が予選ぎりぎりになったことには批判的な指摘もされているようだ。

いったんF1サーカスから離れていたヒュルケンバーグには再びの新型コロナウイルス陽性検査が科せられることとなったが、それでもテレビの仕事で現地にいたことは幸いだった。
1周の準備もできなかったが『107%ルール』はみごと問題なくクリアしてみせた。

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代役ヒュルケンバーグ、「クレイジーな呼び出しタイミング」

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport
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今年8月のイギリスGP&アニバーサリーGP以来の代役出場となったニコ・ヒュルケンバーグ(33歳:ドイツ)だったが、前回よりもさらに急な呼び出しに驚きを隠せない様子だ。

前回と同じくチームはレーシング・ポイントだったが、今回はランス・ストロールのほうの代役。
公式予選が行われる土曜日の朝、起床したストロールは体調不良を訴えたのこと。
突然のことで午前のフリー走行1回目セッションは欠場、その間緊急に代役ドライバーを探す事態に追い込まれた。

これについてヒュルケンバーグは、「そりゃあ驚いたよ。
だってスケジュールはとてもタイトなもので、連絡を受けたのは予選が始まるわずか数時間前。
ただの1周もせずにいきなり予選だなんて、前回よりもさらにクレイジーな出来事だったんだから」

残念ながらマシンも前回の時より進化していることもあり、さしものヒュルケンバーグでもぶっつけ本番の予選では真価を発揮するのは困難だったようだ。

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2020/08/26

ヒュルケンバーグ、「次のF1はレースドライバーで」

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
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レーシング・ポイントのレースドライバーであるセルジオ・ペレスが新型コロナウイルスの陽性反応だったことを受け、イギリスGPなど2戦に代役として参戦したニコ・ヒュルケンバーグ(32歳:ドイツ)だが、今はすっかりそのポジションをストッフェル・バンドーンに譲った形だ。
70thアニバーサリーGPの予選では3番グリッドを獲得するなど相変わらずの存在感をみせたこのドイツ人は、母国メディアに次のように語っている。

「要請次第だけど、またリザーブドライバーの仕事に戻ることは多分ないと思うよ。
そんなにハプニングは起こらないだろうし。
ただ僕はこれまで10年もF1を戦ってきたのだから、前進する見通しのないまま後退(リザーブドライバー)するつもりはないんだ」と、レギュラードライバー復帰に意欲。

これまで復帰先候補としてアルファロメオ・レーシングやハースF1の名前が上げられていたが、ここに来てアルボンの後任としてレッドブル・レーシング入りという驚きの可能性も囁かれているという。
同チームのヘルムート・マルコ博士もこの噂を否定していないという。

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2020/08/13

ヒュルケンバーグ、狙いはアルファロメオとハースか

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport
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新型コロナウイルスの影響により突然巡ってきたF1のチャンスを掴んだレーシング・ポイントのニコ・ヒュルケンバーグだが、今週末のスペインGPの参戦については悲観的な見方をしている。
まだ正式確認されてはいないものの、本来のレースドライバーであるセルジオ・ペレスの現場復帰が有力とみられているからだ。

しかしその一方でヒュルケンバーグが自身の力によってF1復帰を目論んでいることを隠していない。
本人もそれは認めていて、具体的な候補としてアルファロメオ・レーシングの名前を挙げていることから、すでに両者がコンタクトを取っていることが窺われる。
さらにヒュルケンバーグの地元ドイツのメディアが報じるところでは、ハースF1チームの可能性もあるのだという。

F1復帰を実現させるためにも、今週のスペインGPにももう一度出走して自身のパフォーマンスをアピールしたいところだ。

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2020/08/09

「まずちゃんとスタートしての話」と、ヒュルケンバーグ

Nico Hulkenberg (C)Pirelli Motorsport
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F1復帰わずか2戦目、それもまったく予期していなかった突然の代役指名という事態において、レギュラードライバーであるチームメイトを上回る3番グリッド獲得という快挙を遂げたニコ・ヒュルケンバーグ(32歳:ドイツ)は、それでも控え目だった。

「ここ7-8日間の出来事ときたら、僕にとってまるでクレージーなものだった。
こんな展開、いったい誰に予想できたと思う?
予選Q2ではコースアウトしかかったりして、トリッキーでマシンを傷めたんじゃないかと不安になることもあったしね。
逆に最後は集中して自分のすべてを出し切ることができたんだ。
それでもまさか予選で記者会見するなんて思っていなかったけどね」

それでも「明日はちゃんとレースをスタートしなくては話にならないよ」と、先週の不運(マシントラブルでグリッドに着けなかった)を踏まえての慎重姿勢をみせた。

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