2014/10/23

サム・マイケル/ディレクター、今季末でマクラーレン離脱へ

Sam Michael (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームでスポーティング・ディレクターを務めるサム・マイケル氏(43歳:オーストラリア)が、今シーズン限りで同チームを離脱することがわかった。
これは同チームのスポークスマンが明らかにしたもので、すでに今年の早い時点で本人から申し入れがあったものという。

マイケル氏はロータスやジョーダン・チームで経験を積んだあと、2004年にはパトリック・ヘッド氏引退の後を受けてウィリアムズ・チーム/テクニカル・ディレクターの要職に抜擢された。
しかし成績不振のため2011年に退任、マクラーレン・チームに移籍していた。
いまのところ他チームへ移籍はなく、本人は家族とともにオーストラリアに帰国するということだ。

同チームではマーティン・ウィットマーシュ前代表離脱の後再びロン・デニス氏が代表に復帰、エリック・ブイユ氏の指揮のもとチーム再編が行われている。

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2013/09/05

マクラーレン首脳、「タイヤの変更は想定していない」

Sam Michael (C)McLaren Group
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シーズンも半ばを越え、各チームともすでに来季マシンの開発に拍車が掛かる時期だが、タイヤについては依然としてまだ来季のサプライヤーが明らかにされていない。
しかしこうした状況についてマクラーレン・チームのサム・マイケル/スポーティング・ディレクターは、「もうタイヤが変更になることはない」と見切りをつけたようだ。

「ミシュランはかなり熱心に働き掛けたようだが、もう来年ピレリから変更になることはないだろう。
ピレリは多くの個別チームと契約を済ませていると言うし、肝心のFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)とも良い関係を築いているからね。
ウチではもうピレリタイヤであるという前提でマシンの設計が進んでいるよ」

それでも万一これからタイヤが変更になった場合、「タイヤはエアロダイナミックス面で重要な部分を占めているので、もしも変更になればマシン設計かなりの見直しを強いられる」と、警戒感をみせた。

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2013/06/18

マクラーレン・チーム首脳、「誰かの責任追求している場合じゃない」

Sam Michael (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームでスポーティング・ディレクターを務めるサム・マイケル氏は、今シーズンの同チームの不振について分析したものの、「特定の誰かの責任を追求している場合じゃない」と前向きな姿勢をみせた。

これは英『スカイスポーツ』の取材に答えたもので、その中でこのオーストラリア人は、「チームにとって悲惨な状況が続いているが、われわれのマシンはシーズン始めから比べれば着実にその戦闘力を上げている。
いまわれわれが傾注すべきは一戦でも早くライバルたちに追い付くことで、速さを発揮できずにいる今季マシンを作った責任が誰にあるかを追求することなんかじゃないんだ」と、語った。

先のカナダGPではついに2台共がノーポイント・フィニッシュ。
名門マクラーレン・チームにとって、これは2009年最終戦のアブダビGP以来65戦ぶりの「椿事」ということになる。

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2013/03/22

不調マクラーレン、昨年マシン復活の噂まで

Jenson Button (C)McLaren Group
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昨年はみごとポールポジション&勝利を奪った開幕戦で、一転今年は予選10-15位、決勝レースも9-11位と大不振に喘いだマクラーレン・チームでは、場合によっては昨年マシンを再び登場させるのでは、という驚きの噂まで流れている。

これについて同チームでスポーティング・ディレクターを務めるサム・マイケル氏(元ウィリアムズ)は「あらゆる選択肢を否定するつもりはないが、われわれが今全力で『MP4-28』の熟成に務めている、これは当然のことだ。
新しいマシンを登場させれば、これを理解し適応させるのにある程度の時間が掛かるのは当たり前。
アルバートパークはある意味特異なコースでもあったので、まずは今週末のマレーシアGPを見てからだ」と、周囲を牽制。
また同チームのジェンソン・バトンも「確かにアルバートパークでは想像以上に(遅くて)ショックを受けたけれど、まだマシンの切り換えなんて検討する時期じゃないよ」と噂を一蹴している。

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2012/12/17

マクラーレン首脳、「F1の盛り上げにタイヤの要素不可欠」

Sam Michael (C)McLaren Group
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今シーズン、レースによってはタイヤのエキサイティングな活躍が十分でなくしばしば盛り上げを欠いた感があるが、これについてマクラーレン・チームのスポーティング・ディレクターであるサム・マイケル氏は次のようにピレリタイヤにプレッシャーを掛けた。

「F1レースにおいてタイヤが占める要素は計り知れないものがある。
とても重要なものなんだ。
ピレリタイヤについては導入後、各チームでその性格を理解するのにかなり手間取ったが、シーズンが進むにつれてかなり面白いものになったと思う。
タイヤもレースの要素なのだから、それをいち早く理解して使いこなした所が有利になる、これは当たり前のことだろう。
私は来シーズンもピレリが手を抜くことなくレースを盛り上げてくれるよう期待しているよ」

今シーズン前半、2勝に留まったマクラーレン・チームだったが、後半では5勝と成績を上げてみせた。

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2012/12/10

S.マイケルS/D(マクラーレン)、「来季も上位3チームが支配」

Sam Michael (C)Williams F1
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マクラーレン・チームでスポーティング・ディレクターを務めるサム・マイケル氏(41歳:オーストラリア)が来シーズンのF1について言及、今季と同じく上位3チームの戦いになるだろうと予想した。

「中堅チームは今年よりさらに上位に接近してバトルに食い込むことになるかも知れないね。
それは例えばロータスであり、フォース・インディア、そしてハミルトンが加わったメルセデスももちろんだ。
ただ来年のF1も実質的には今年と同じくわれわれマクラーレンとレッドブル、そしてフェラーリという3チームが中心となる戦いになることに変わりないだろう。
当然のことながらわれわれももちろんタイトル獲得に向けて全力を傾注していく」

ロータスやジョーダン等を経たあと長くウィリアムズ・チームでテクニカル・ディレクターとして活躍したサム・マイケル氏は、現在マクラーレン・チームに籍を置いている。

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2011/11/03

サム・マイケル氏、アブダビGPからにも新生登場か

Sam Michael (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームのテクニカル・ディレクターとして不振の責任を取って辞任に追い込まれたサム・マイケル氏だが、どうやら次戦アブダビGPにも移籍先のマクラーレン・チームのスタッフとして登場することになるようだ。

F1ではこうしたチーム間移籍の場合、ガーデニング休暇と称してシーズン末までなど一定期間の「休養」を余儀なくされるのが通例だが、マイケル氏の場合、ウィリアムズ・チームの側が前向きな計らいをみせたとみられる。

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2011/09/14

サム・マイケル、マクラーレンでは開発部門の責任者か

McLaren Team Pit Gantry (C)McLaren Group
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2012年シーズンから、マクラーレン・チームで働くことが決まったサム・マイケル氏(前ウィリアムズ/テクニカル・ディレクター)について、スポークスマンは「開発部門の責任者として処遇する」ことを明らかにした。

関係者の話ではおそらくスポーティング・ディレクターに就くものとみられ、これまでのウィリアムズ・チームでの立場よりはむしろ現場から距離を置くマネージメント主体のポジションになる模様だ。

これについてマイケル本人は、「マクラーレンは間違いなく歴史あるF1のトップチームで、そこでシニアテクニカルマネージメントの一員となることはF1に携わるものとしてこの上なく光栄なこと。
自分の経験と知恵のすべてをこのポジションに傾注したい」と意欲をみせた。
ただ、ポジションの役割は各チームでそれぞれ異なっていて、必ずしも名称で簡単に判断されるものではないのが実情だ。

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サム・マイケル(ウィリアムズ)、マクラーレンに移籍

Sam Michael (C)Williams F1
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13日(火)、ウィリアムズ・チームは同チームのサム・マイケル/テクニカル・ディレクターがマクラーレン・チームに移籍することで合意したことを正式発表した。

サム・マイケル氏は昨年、そして今季と続く同チームの不振の責任を取る形で実質的な降格となるポジション離脱が決まっていたが、F1の現場で働きたいという本人の強い意思をチームが尊重した形。

実質的なスタートは2012年シーズンになってからということになるが、具体的なポジションはまだ明確にされていない。

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2011/05/04

ウィリアムズ・チーム、技術部門のリストラを発表

Sam Michael & Staff (C)Williams F1
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今季思わぬ不振が続くウィリアムズ・チームでは、かねて伝えられていた通りテクニカル部門のリストラを行うことを基目、3日(火)正式発表した。

それによれば、テクニカル・ディレクターのサム・マイケル氏と、エアロダイナミックスの責任者であるジョン・トムリンソン氏の二人が、いずれも今シーズン末の契約終了と共にチームを離脱するというもの。

リリースの中でチームの創設者であるフランク・ウィリアムズ氏は、「二人はそれぞれ高い才能と熱意を持った人間で、一人は10年、一人は5年以上チームのに貢献してくれたが、それにも関わらず今年チームが必要とするパフォーマンスを達成するには不十分だった」と、コメントした。

なお発表ではまだ後任については触れられていない。

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