2020/03/02

F.トスト代表(アルファタウリ)、「豪の入国制限」を懸念

Franz Tost (C)Scuderia Toro Rosso
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新型コロナウイルスによる影響はF1でも例外ではないが、スクーデリア・アルファタウリのフランツ・トスト代表は開幕戦オーストラリアGPについて、新たな懸念を明らかにした。

それによれば、オーストラリアGPではいまのところ新型コロナウイルスによる影響や制限はないものの、今後同国保健省ないし地元メルボルンのビクトリア州政府らが何らかの指針を設けることも予想される。

トスト代表が心配するのはイタリアからの入国に対し制限が設けられるのではないかというもの。
元々イタリアに本拠を置くアルファタウリはファエンツァにファクトリーがあり、当地からオーストラリアに移動するスタッフも多いためだ。
なおこれについてはフェラーリも同様の事情となっている。

同代表は一部チームが不公平にならないよう何らかの救済措置をFIA(国際自動車連盟)に求めているというが、今のところ有効な見通しは立っていない。

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2020/02/04

新生『アルファタウリ』、課題は新名称の定着

『Alpha Tauri』 (C)Scuderia Toro Rosso
2006年からトロ・ロッソの名前で親しまれたイタリア系のプライベートチームは、今季『アルファタウリ』に登録名を変更してF1に参戦するが、あまり馴染みのないこの名前にファンからは戸惑いの声も聞かれているようだ。

『アルファタウリ』は「牡牛座」(おうしざ)のアルファ星である『アルデバラン』の学名ということで、意味としてはこれまでのトロ・ロッソと同じに『雄牛』のこと。
チームの2020年正式登録名は『スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ』ということになる。
同チームのフランツ・トスト代表は、「われわれがしなくてはならない最初の仕事はアルファタウリという名前に親しんでもらうこと」と、開き直っているようだ。

同チームの新型車『STR15』(仮称)は2月14日(金)、レッドブル・グループの本拠オーストリアのザルツブルグにある『レッドブル格納庫7』で、グループによるアルファタウリお披露目イベントの一環として行われる予定になっている。

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2020/01/13

アルファタウリは基本昨年のレッドブル『RB15』パーツ流用

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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これまでのトロ・ロッソから2020年は新生『アルファタウリ』となって参戦するレッドブルの姉妹チームは2020年の新型車『STR15』(仮称)を来たる2月14日に発表することになっているが、その多くに2019年のレッドブル『RB15』のパーツが流用される見込みであることがわかった。

これは同じホンダ製パワーユニットをむ搭載した2019年にも行われた手法で、アルファタウリにとってはコストや製作時間の短縮になるだけでなく、すでに実績あるパーツが使用できることで即戦闘力のアップというメリットが期待できることになる。

これについてアルファタウリを率いるフランツ・トスト代表は、「レッドブルは現代F1チームの中でもトップクラスの技術力を持っている。
そのテクノロジーを効果的に活用できることは両者にメリットがあることもすでに証明されていること。
われわれはこれを活かし、トップ3のチームに追随できるよう頑張りたい」と意欲をみせた。

単独でホンダF1と組んだ2018年はランキング8位だったが、レッドブルと共通のパワーユニットになり同種の作戦を採った2019年は6位までアップさせている。

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2019/12/03

フランツ・トスト代表(トロ・ロッソ)、「ホンダに感謝」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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ルノー・チームとコンストラクターズ・ランキング5位の座を争って臨んだ最終戦のアブダビGPだったが、トロ・ロッソは残念ながら届かず今季のランキングを6位で終えた。
クビアトのほうは9位入賞を果たしたものの、ガスリーがオープニングラップで他車と接触、大きく後退してポイント獲得に至らなかったためだ。
しかしシーズンを終えた同チームのフランツ・トスト代表はこの1年のホンダのサポートに深い感謝の意を表した。

それによればルノー時代にはランキング7位が最高で、今年の6位はそれを上廻るものになったからという。
またドイツではクビアトが3位、ブラジルではガスリーが2位と、昨年までにはなかった表彰台をも獲得している。

なお、そのスクーデリア・トロ・ロッソは来シーズン『スクーデリア・アルファタウリ』へと名称変更が決まっている。

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2019/11/13

トロ・ロッソも現行のドライバー・ラインナップ継続

D.Kvyat & F.Tost (C)Scuderia Toro Rosso
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トロ・ロッソ・チームも2020年シーズンのドライバー・ラインナップを発表、こちらもレッドブル・レーシング同様現行のダニール・クビアト(25歳:ロシア)&ピエール・ガスリー(23歳:フランス)といういずれもレッドブル・レーシングでの経験を持つコンビで戦うことを明らかにした。

これについて同チームのフランツ・トスト代表は次のように語っている。
「今シーズンの終了を前に、来季の体制が定まったことを歓迎したい。
われわれのドライバーはいずれもレッドブルでのハードな体験を有し、大きく成長を重ねてきた。
若くて才能と経験あるドライバーと競争力のあるマシンとの組み合わせで理解も進んでおり、共に2020年を戦えることを喜ばしく思っている」

来シーズンの戦いもさることながら、あと2戦が残された今シーズンのコンストラクターズ・チャンピオンシップも手を握る僅差でのバトルが続いている。

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2019/09/14

「アルボンは来季もレッドブル」と、トロ・ロッソ代表

Franz Tost (C)Scuderia Toro Rosso
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レッドブル・レーシングでは、フェルスタッペンのチームメイトだったダニエル・リカルドがルノー・チームへと移籍した後、ピエール・ガスリー、そしてアレクサンダー・アルボンと短期間にその座が入れ替わってきた。
しかしこれについてトロ・ロッソの代表であるフランツ・トスト氏は、来季もアルボンがレッドブル・レーシングに残留するとの見通しを示した。

これは英『ロイター』の質問に答えたもので、その中でこのベテラン・オーナーは「アルボンが来年トロ・ロッソに戻って来るかって?
残念ながらそれはないだろう。
彼はもうわれわれの手の届かないところに行ってしまったんだ。
それもこの世界の掟というもの」と、述懐。

ただそれでも、「レッドブルが他所から別のドライバーを連れてくるよりはずっと光栄なことだよ」と、繰り返される展開を誇った。
これまでトロ・ロッソはベッテルやリカルド、それにフェルスタッペンなど多くの才能ある若手ドライバーをレッドブル・レーシングに輩出してきている。

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2019/08/01

トロ・ロッソ代表、「クビアトに復帰の準備は出来ている」

D.Kvyat & F.Tost (C)Scuderia Toro Rosso
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昨年まで在籍したトロ・ロッソから、今季はトップチームであるレッドブル・レーシングへの抜擢を受けたピエール・ガスリーだが、時折りスピードはみせるものののチームメイトがフェルスタッペンということもあり、なかなかその評価には厳しいものがある。
さらに今回のドイツGPでは優勝したフェルスタッペンと共にトロ・ロッソのクビアトが表彰台で並んだこともあってガスリーとの交代説もささやかれている状況・

これについてトロ・ロッソの代表で両者の「育ての親」でもあるフランツ・トスト氏は次
のように語っている。

「われわれのグループにあって、レッドブル・レーシングで走るというのはなかなかプレッシャーの掛かるものなんだ。
トロ・ロッソとはちょっと意味合いが違うからね。
個人的にはレッドブル・レーシングに昇格のためには3年間は経験が必要だと考えている。
ガスリーはまだ実質2年目だろう、もう少し時間が必要だね。
一方、今のクビアトならまたレッドブル・レーシングに復帰してもやっていけると思っている。
なぜなら前回の失敗から彼は学び、その後多くの経験を積み重ねてきたからだ。
つまり物事に対処する方法を会得したということ」

とはいえ、早期のガスリー&クビアト両者の入れ替えという案には「時期尚早」と、慎重な姿勢をみせた。

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2019/03/02

ホンダ系チーム、バルセロナ合同テスト最終日コメント(3/01)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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昨年はこの時期に雪に見舞われたバルセロナですが、今年は全ての日程で好天に恵まれました。
そのおかげもあり、テスト合計では、Red Bull Toro Rosso Hondaのアレックス・アルボンが500周、ダニール・クビアトが435周、チーム合計で935周を走行。Aston Martin Red Bullはマックス・フェルスタッペンが438周、ピエール・ガスリーが395周のラップを重ね、チームとしては833周を記録。Honda PU合計としては1,768周、約8,230kmを大きなトラブルなく走破しました。

次に全てのマシンが揃って走るのは、2週間後に迫ったオーストラリア・メルボルンでの開幕戦になります。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(11番手)

「昨日の午後のクラッシュがあったにも関わらず、ガレージで皆が頑張ってマシンを修復してくれたおかげで、今朝にはトラックへ復帰することができ感謝しています。
しかしギアボックスにトラブルが見つかってしまい、残念ではありましたが走行を中止せざる得ない結果となってしまいました。
総合的には、ポジティブな結果を残せたいいテストにできたのではないでしょうか。
ロングランでは期待が持てるパフォーマンスが見られたと思います。
マシンのパッケージとエンジンにはいい手応えを感じているので、僕自身は満足しています。
今は早くレースをするのが楽しみでなりません」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(5番手)

「チームにとって、多くの成果を残せた実りあるプレシーズンテストになりました。
多くの周回をこなすことができ、この2週間(2つのテスト期間中)に行った作業に満足と言っても良いのではないでしょうか。

1回目のテストの後に課題をきちんとクリアし2回目のテストを迎えることができたことで、この2週間でマシンに慣れ、いい感触で締めくくれたのだと思います。
テストではいくつか新しい試みとさまざまなセットアップでアプローチし、マシンの挙動を確認していました。
これらのことをレースウイーク中に行うには、時間がかかってしまうのはもちろんリスクが大きいからです。
テストで得た結果から、速く走るためにマシンの最大のポテンシャルを引き出す解決策を見つけることができ、このウインターテストという機会を最大限に活かせたのではないでしょうか。

最終日の今日は、午前中にショートランと予選シミュレーションを行い、午後はレースシミュレーションを行いました。
どちらも上手くいったテストとなり、これからメルボルンでの今シーズンの開幕戦に向けて集中して取り組んでいけそうです」

【田辺 豊治(ホンダ/テクニカルディレクター)】

「バルセロナでの2019年ウインターテストは、PUとしては大きな問題はなく、両チームともに多くのマイレージを重ね、8日間を終了することができました。
テスト2ではいくつかのトラブルがありましたが、シーズン開始前に問題を洗い出すこともテストの大切な目的だと思っています。

Scuderia Toro Rossoとは昨年1年間シーズンをともに戦うなかで経験してきたことを活かし、さらに互いの関係性を強いものにした状態でテストに臨みました。
Aston Martin Red Bull Racingとは、マシンの開発のみでなく、レースオペレーションについても昨年から綿密に準備を進めてきた甲斐があり、テストをスムーズに遂行することができました。
結果的に8日間を通して天候もよく、2チームともに走行を重ねられたため、多くのデータを得ることができました。
ここからは開幕戦に向けて万全の状態で臨みたいと思います」

【フランツ・トスト代表(トロ・ロッソ)】

「朝の低い気温を除いては、このバルセロナでの2回のプレシーズンテスト期間中はいい天気に恵まれました。
よって多数のセットアップ、さまざまなコンディションの中でタイヤを試すことができ、新しいSTR14の多くをチームが学ぶことができました。

(Red BullテクノロジーやHondaとの)シナジー効果が想定どおりに機能し、トータルで4,352kmを走行したなかでも目立った問題は見つかりませんでした。
そこからは高い信頼性をもつマシンの素性を感じました。
多少の問題はあったものの、シーズン前のこの時期には普通に起こることですし、それらに対してはすぐに解決策を見出すことができ、懸念するほどの大きな問題にはいたりませんでした。
予定通りにパーツを揃えてくれたチームのファクトリーでの働きに、大変感謝しています。
新しくチームに加わったメンバーが数人いる中でも、現地でのガレージでの作業はスムーズで、効率的に行われていました。
ファエンツァとビスターの皆の貢献にも感謝しています。

ダニール(クビアト)とアレックス(アルボン)はミスもせず、わたしたちが期待していた通りのフィードバックを分かりやすく伝えてくれました。
ダニールは昨シーズンはレースから離れていたにも関わらず、すぐにマシンにも慣れてくれました。
チームのメンバーは良く知っていますが、以前と変わらず『速さを持っていて、確実なフィードバックができる』ドライバーであることを感じました。
そして、日毎に急激なスピードでF1マシンに慣れ、急成長を見せていたアレックスにとっても、大きな手助けとなる存在になるでしょう。
チームと初めて過ごす4日間で、アレックスの力強いパフォーマンスと、鍛え抜かれたフィジカルを見ることができました。

PUに関してはパフォーマンス能力の向上と信頼性について、HRD Sakuraのエンジニアの皆さんにとても感謝しています。
新しく始まるシーズンを、開幕戦のメルボルンでポイント獲得といういい結果で始められる予感がしています」

【ギヨーム・ロケリン(レッドブル)】

「このバルセロナでのテストを新しいマシン、新しいPUサプライヤー、そして新しいドライバーとともに迎えましたが、その全てがうまく噛み合う形で機能していたと思います。
今日のような問題はテスト中には往々にして起こってしまうものですが、最終日を早く終えなければならなかったことは残念でした。
しかし、この2週間の間バルセロナで挙げた成果が無駄になったわけではありません。
多数のテスト項目をこなし、シーズン開幕に向けて我々が進むべき方向性と、RB15について多くの学びを得られたテストとなりました。

テストの間Hondaの働きは素晴らしいものでした。PUは十分な信頼性を見せてくれましたし、われわれのチームメンバーとも非常にいいチームワークの下で働くことが出来ました。

ピエール(ガスリー)にとっても新しいチームでのスタートとなり、マシンや手順など、学ぶことも多く大変だったと思います。
マシンのバランスは良く、パフォーマンス面でも期待できますし、レースに向けた準備はできていると思います」

【ジョディ・エジントン(トロ・ロッソ)】

「最終日となった今日はダニール(クビアト)が、午前中終盤に予選シミュレーション、午後にはレースシミュレーション、と多くのテスト項目をこなしてくれたおかげで、実りある一日になりました。
予定していた走行プログラムを完了したことで、この2019年度のウインターテストをいいかたちで締めくくれたのではないでしょうか。
PU面では申し分ない信頼性とパフォーマンスを感じながらテストを行うことができ、Hondaのメンバーには感謝しています。
もちろん、現地(のトラックサイド)で、そしてファエンツァとビスターからも貢献してくれたToro Rossoのスタッフたちにも非常に感謝しています。
彼らが多忙ながらもサポートしてくれたおかげで、多くの成果を挙げられました。
これからはメルボルンに向けて集中し、シーズン開幕戦を期待とともに迎えたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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2019/01/02

フランツ・トスト代表(トロ・ロッソ)、「クラッシュで3億円」

Franz Tost (C)Scuderia Toro Rosso
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2018年、ホンダとの新たなパートナーシップでシーズンを戦ったスクーデリア・トロ・ロッソだが、ドライバーによる相次いだクラッシュにより、巨額の修復費用を強いられたことを明らかにした。

これは同チームのフランツ・トスト代表が専門サイト『Motorsport.com』で語ったもの。
それによればピエール・ガスリーがバーレーンGPで4位に入る好調なシーズン滑り出しをみせた一方で、スペインではそのガスリーがグロージャン(ハース)と、またカナダではハートリーがストロール(ウィリアムズ)との大きなアクシデントに遭っていずれもマシンを大破してしまうことに。
いずれもほぼマシンは全損で、修復にはおよそ総額230万ユーロ(3億円弱)以上ものコストが掛かったということだ。

「せっかくアップグレードに集中しようと思っても、アクシデントで大事な予算の相当額を使ってしまうのは不本意なこと。
もちろんドライバーも壊そうとして壊した訳ではないがね」と、嘆くトスト代表。
それにつけてもF1チーム運営とは頭の痛い仕事だ。

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2018/07/30

田辺豊治T/D(ホンダ)、「この勢いを維持して後半へ」

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
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夏休みを前に前半最終戦で6位入賞を遂げたトロ・ロッソ・ホンダの田辺豊治/テクニカルディレクターは、「この勢いを維持して後半に向かいたい」と、コメントした。

「今回のハンガリーGPではマシンの仕上がりもよく、ガスリーが6位入賞を果たしてくれた。
一方でハートレーのほうは11位となり、惜しくもダブル入賞を逃してしまったことは残念だった。
全体としては昨日の難しい予選も含め、チームの全員がいい仕事をしたと思う。
シーズン前半戦は難しいレースが続いたが、サマーブレイク前の節目のレースをいい形で終えられたことは良かった。
この勢いを維持しながら後半戦に向かいたい」

またトロ・ロッソのフランツ・トスト代表も、「このレースウイークでは、チームは最初から最高のパフォーマンスを見せてくれた。
ここ最近のレースではポイントを挙げることができていなかったので、6ポイントはチームにとってとても大きな結果となった。
ガスリーは常にトップ10の中で走ってくれたので、Q3進出とさらにはレースでのポイント獲得も期待できると確信していたよ。
作戦を立ててくれたエンジニアのみんなと、とても素早いピット作業を行ってくれたメカニック達に感謝している。
これで夏休みに入るが、シーズン後半戦でさらにプッシュしていくべくベルギーGPに向けて十分に充電したいと思っている」と、喜んだ。

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