2019/06/01

スペインGP主催者、継続開催に政府支援求める

Barcelona Circuit (C)Mercedes Motorsports
拡大します
F1開催を管理するリバティ・メディアは、2020年シーズンからF1気運が高まるオランダ(ザンドフールト)でのグランプリ復活を決めているが、その反動でヨーロッパ・ラウンド開催枠の外に追いやられそうなのが財政難に陥っているスペインGPだ。

その危機感から、スペインGPの主催者であるRACC(Reial Automobil Club de Catalunya:カタロニア・リアル・オートモビル・クラブ)が、カタロニア州政府、スペイン政府らに財政支援を求める緊急メッセージを発したことがわかった。
それによればスペインGPは観光、自動車、サービス業、運輸、レジャーなど各分野に、総額1億6,300万ユーロ(約197億円)もの経済効果をもたらし、2700人の雇用を生んでいるとし、イベントはカタロニア地方で最も重要なスポーツ施設であるこのサーキットの、核心の鍵となるとしている。

とはいえオランダがマックス・フェルスタッペン(レッドブル)人気でF1人気が盛り上がっている一方で、フェルナンド・アロンソが引退したスペインはまだカルロス・サインツはいるものの年々人気に翳りをみせているのが事実。
ただバルセロナ・サーキットはF1合同テストの舞台として定着していることから、「せめてテスト地として継続させるべき」との切ない声も複数のチームから聞かれている。

|

2019/05/17

メルセデス、「ボタスの出遅れは路面のグリップ」

Race Scene (C)Mercedes Motorsports
拡大します
スペインGP決勝レースをポールポジションからスタートしたメルセデスAMGチームのバルテリ・ボタスだったが、スタートで出遅れ結局最後までチームメイトの後塵を拝する結果となった

レース後ボタスはこれについてクラッチがバイトとリリースを繰り返すような、これまでにない異常な挙動したと訴えていた。
しかしこれについて同チームのロン・メドーズ/スポーティング・ディレクターは次のように否定している。

「チームはレース後ボタスのマシンを詳細にチェックしたが異常はみられなかった。
また今回の2日間に渡るテストでも、そうしたトラブルはまったく再現されていない」

その上でメドーズ氏はさらに「今回は他のサポートレースでもポールシッターが出遅れるというケースが多くみられた。
これは路面のグリップに起因した可能性が考えられる」と、マシン以外の問題である可能性を示唆している。

それにつけてもたった数秒の出来事が66周にも渡るレース結果を決めてしまったのはボタスにとって痛恨のことだった。

|

2019/05/16

バルセロナ合同テスト2日目タイム(5/15)

Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap Tyre
1 N.マゼピン RUS Mercedes 1'15.775 128 C5
2 A.アルボン THI Toro Rosso Honda 1'17.079 109 C4
3 A.フーコ ITA Ferrari 1'17.284 120 C4
4 C.ルクレール MON Ferrari 1'17.349 127 Pi
5 K.ライコネン FIN Alfaromeo Ferrari 1'17.393 110 C5
6 J.エイトケン GBR Renault 1'17.621 75 C4
7 K.マグヌッセン DEN Haas Ferrari 1'18.101 75 C3
8 N.イエロリー GBR Racing Point Mercedes 1'18.212 83 C5
9 N.ラティフィ CAN Williams Mercedes 1'18.573 88 C5
10 D.ティクトゥム GBR Redbull Honda 1'19.458 79 C3
11 O.ターベイ GBR McLaren Renault 1'20.712 52 C3
12 L.ストロール CAN Racing Point Mrercedes 1'20.745 119 Pi
13 S.カマラ BRA McLaren Renault 1'21.565 19 C2

   * 2019 PP-Time:1'15.406 V.ボタス/Mercedes (5/11)
   * 2019 TestTime : 1'15.511 V.ボタス/Mercedes (5/14)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

|

単純に比較できないテストのタイム

Pirelli 2019 Tyre (C)Pirelli Motorsport
拡大します
グランプリウィークの公式予選等とは異なり、各チーム、各ドライバーによってその目的や内容が異なるのがテスト、一概にそのベストタイムだけを比べても真実は見えないこともある。

14日(火)に行われたバルセロナ合同テスト初日の場合、トップはボタス(メルセデス)で2番手になったルクレール(フェラーリ)とは、実に1.422秒もの大差を付けた。
しかしベストタイムを記録した時の装着タイヤをみると、ボタスは『C5』と呼ばれる最も柔らかいもので、一方ルクレールのタイヤは『C2』の中間タイヤ、当然ボタスのほうが一発のタイムは速い筈だ。

加えてテストはピレリのタイヤ開発が主要目的ということもあって、今回の担当チームであるフェラーリとレーシング・ポイントは2台のマシンが走行。
それぞれ担当のベッテル(フェラーリ)とペレス(レーシング・ポイント)はその開発タイヤでの走行に限られていた。

|

2019/05/15

バルセロナ合同テスト1日目タイム(5/14)

Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 V.ボタス FIN Mercedes 1'15.511 131
2 C.ルクレール MON Ferrari 1'16.933 131
3 D.クビアト RUS Toro Rosso Honda 1'17.679 121
4 N.ヒュルケンバーグ GER Renault 1'18.051 68
5 P.ガスリー FRA Redbull Honda 1'18.140 118
6 C.サインツ ESP McLaren Renault 1'18.263 64
7 P.フィティパルディ BRA Haas Ferrari 1'18.326 98
8 N.イエロリー GBR Racing Point Mercedes 1'18.361 111
9 S.ベッテル GER Ferrari 1'18.425 132
10 L.ノリス GBR McLaren Renault 1'18.567 44
11 S.ペレス MEX Racing Point Mrercedes 1'19.719 118
12 C.アイロット GBR Alfaromeo Ferrari 1'19.819 31
13 N.ラティフィ CAN Williams Mercedes 1'20.670 133

   * 2019 PP-Time:1'15.406 V.ボタス/Mercedes (5/11)
   * 2019 TestTime : 1'16.221 S.ベッテル/Ferrari (3/01)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

|

2019/03/24

バルセロナ、スペインGP開催継続に意思表示

Barcelona Circuit (C)Ferrari S.p.A
拡大します
今シーズンも全21戦という史上最多のグランプリ開催が予定されているF1だが、このうちイギリス、イタリア、ドイツ、スペインらヨーロッパの伝統的グランプリがいずれも今年で契約の満了を迎えることになっている。

これについてスペインの通信社『EFE』は、バルセロナ当局がすでに契約延長を前提としてF1開催を司るリバティ・メディアと接触の機会を持ったと報じた。
それによればリバティ・メディアのF1担当責任者であるチェイス・キャリー/CEOが、今週バルセロナのカタロニア議会でサーキット責任者らと会合、具体的な協議を始めたというもの。
F1主催者の中では、他のグランプリと共同歩調を取ることで現在のサーキット側に厳しいとされる契約内容の見直しを団体交渉で迫る動きもあるが、スペインGPがこれに加わっているかは不明。

スペインGPはハラマやヘレスを舞台としたこともあったが、1991年からは現在のバルセロナで欠かさず継続されている。

|

2019/03/03

バルセロナ合同テスト総周回数(2/18-21,2/26-3/01)

開幕戦を前に行われたバルセロナ合同テストがすべて終了。
延べ8日間に渡ったテストのドライバー別総周回数をまとめてみると、信頼性の面でもやはり本命であるルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が目立つ結果となった。

【バルセロナ合同テスト前半総周回数(2/18-21,2/26-3/01)】

Pos. Driver Nat. Car Lap
1 L.ハミルトン GBR Mercedes 638
2 V.ボタス FIN Mercedes 552
3 S.ベッテル GER Ferrari 534
4 N.ヒュルケンバーグ GER Renault 506
5 K.ライコネン FIN Alfaromeo Ferrari 497
6 A.アルボン THI Toro Rosso Honda 489
7 C.サインツ ESP McLaren Renault 473
8 C.ルクレール MON Ferrari 460
9 D.リカルド AUS Renault 452
10 D.クビアト RUS Toro Rosso Honda 446
11 P.ガスリー FRA Redbull Honda 439
12 A.ジョビナッツィ ITA Alfaromeo Ferrari 425
13 R.グロージャン FRA Haas Ferrari 407
14 K.マグヌッセン DEN Haas Ferrari 403
15 M.フェルスタッペン HOL Redbull Honda 394
16 L.ノリス GBR McLaren Renault 376
17 L.ストロール CAN Racing Point Mrercedes 336
18 S.ペレス MEX Racing Point Mrercedes 302
19 G.ラッセル GBR Williams Mercedes 299
20 R.クビサ POL Williams Mercedes 269

   * 集計は非公式です

| | トラックバック (0)

2019/03/02

バルセロナ合同テスト総合タイム(2/18-21,2/26-3/01)

Pos. Driver Nat. Car TestTime Date
1 S.ベッテル GER Ferrari 1'16.221 8
2 L.ハミルトン GBR Mercedes 1'16.224 8
3 C.ルクレール MON Ferrari 1'16.231 7
4 V.ボタス FIN Mercedes 1'16.561 8
5 N.ヒュルケンバーグ GER Renault 1'16.843 8
6 A.アルボン THI Toro Rosso Honda 1'16.882 7
7 D.クビアト RUS Toro Rosso Honda 1'16.898 8
8 C.サインツ ESP McLaren Renault 1'16.913 8
9 R.グロージャン FRA Haas Ferrari 1'17.076 8
10 L.ノリス GBR McLaren Renault 1'17.084 7
11 P.ガスリー FRA Redbull Honda 1'17.091 7
12 D.リカルド AUS Renault 1'17.114 8
13 K.ライコネン FIN Alfaromeo Ferrari 1'17.239 8
14 L.ストロール CAN Racing Point Mrercedes 1'17.556 7
15 K.マグヌッセン DEN Haas Ferrari 1'17.565 8
16 A.ジョビナッツィ ITA Alfaromeo Ferrari 1'17.639 7
17 M.フェルスタッペン HOL Redbull Honda 1'17.709 8
18 S.ペレス MEX Racing Point Mrercedes 1'17.791 8
19 G.ラッセル GBR Williams Mercedes 1'18.130 7
20 R.クビサ POL Williams Mercedes 1'18.993 8

   * レースドライバーのみ

   * 2018 PP-Time:1'16.173 L.ハミルトン/Mercedes (5/12)
   * 2018 TestTime : 1'16.904 V.ボタス/Mercedes (5/16)
   * 2019 TestTime : 1'16.221 S.ベッテル/Ferrari (3/01)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

| | トラックバック (0)

合同テスト最終日、ベッテル(フェラーリ)が通算ベスト

Sebastian Vettel (C)Ferrari
拡大します
バルセロナ・サーキットを舞台に延べ8日間に渡って行われたシーズン前テストは3月01日(金)、その全ての日程を終えた。

前日に続いてベストタイムをマークしたのはフェラーリの『SF90』で、この日はセバスチャン・ベッテルが1'16.221を記録、これは昨年のスペインGPポールポジションにはわずかに及ばないものの、今回のテストではもちろん最速となるものだ。
エアロダイナミックス等のレギュレーション変更にもかかわらず、F1マシンの進化を如実に見せつけるものとなった。

そして2-3番手にはここまで鳴りを潜めていたハミルトン&ボタスの王者メルセデス勢が本領を発揮し、初めてタイミングモニターの上位に顔を揃えた。
4番手はルノーのヒュルケンバーグ。
午前のセッションでは僚友リカルドが8番手タイムをマークしている。

5番手にトロ・ロッソのクビアト。
前日のアルボン同様、1分16秒台の好タイムを記録すると共に131周を周回してデータ採取に務めた。
一方、同じホンダ・エンジンを搭載するレッドブル・レーシングのほうは不運に見舞われた。
とりあえず走行できるようにマシンは修復されたものの最新仕様のコンポーネンツは前日のガスリーのクラッシュで喪失。
さらにギヤボックスとみられるマシントラブルにも見舞われてこの日タイムアタックが出来る状況ではなく、不本意な状況のままシーズンインすることに。

新型車完成が遅れ、今回の合同テスト開始に間に合わなかったウィリアムズはベテランのクビサが精力的に周回を重ねたが、そのタイムはやはり他チームとの違いが残されるものだった。
次に全員が顔を揃えるのは3月15日(金)、いよいよ今季開幕戦オーストラリアGPということになる。

| | トラックバック (0)

バルセロナ合同テスト最終日タイム(3/01)

Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 S.ベッテル GER Ferrari 1'16.221 110
2 L.ハミルトン GBR Mercedes 1'16.224 61
3 V.ボタス FIN Mercedes 1'16.561 71
4 N.ヒュルケンバーグ GER Renault 1'16.843 51
5 D.クビアト RUS Toro Rosso Honda 1'16.898 131
6 C.サインツ ESP McLaren Renault 1'16.913 134
7 R.グロージャン FRA Haas Ferrari 1'17.076 73
8 D.リカルド AUS Renault 1'17.114 52
9 K.ライコネン FIN Alfaromeo Ferrari 1'17.239 132
10 K.マグヌッセン DEN Haas Ferrari 1'17.565 94
11 M.フェルスタッペン HOL Redbull Honda 1'17.709 29
12 S.ペレス MEX Racing Point Mrercedes 1'17.791 117
13 R.クビサ POL Williams Mercedes 1'18.993 90

   * 2018 PP-Time:1'16.173 L.ハミルトン/Mercedes (5/12)
   * 2018 TestTime : 1'16.904 V.ボタス/Mercedes (5/16)
   * 2019 TestTime : 1'16.231 C.ルクレール/Ferrari (3/01)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介