新F1コメンテーター・ジョーダン氏、早くも辛口苦言
2009年、再びイギリス国内のF1放映権を獲得した英『BBC』放送では、F1コメンテーターとして元ジョーダン・グランプリのエディ・ジョーダン代表、そしてレッドブル・レーシングのドライバーだったデビッド・クルサードを起用することを明らかにしているが、そのジョーダン氏が早くも得意の辛口で苦言を呈している。
Eddie Jordan (C)Ex.Jordan Grand Prix
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「エクレストンのメダル・システム案には呆れたね。
彼の放言はいつものことだが、そんな思いつきでF1が振り回されたのでは叶わない。
F1がポイントでなくただメダルのみで争われることになれば、それが可能なのはホンの一握りの一部チームだけということになる。
他の多くのチームはF1に参加する意義すら見失われるというものだよ。
そんな馬鹿げたことを検討するよりも、彼が果たすべき大事な仕事はF1のコスト削減にあるのさ」
1991年から2004年までF1に参戦。
まったくのプライベート・チームながら通算4勝を記録、最高コンストラクターズ・ランキング位という結果を残したジョーダン氏の言葉はいまだに重い。
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