2015/06/14

パトリック・ヘッド氏、『ナイト』の称号受賞へ

Patrick Head (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームの創設メンバーで、フランク・ウィリアムズ氏と共に長く同チームの活躍を支えた功労者パトリック・ヘッド氏(70歳:イギリス)に、英王室から『ナイト』の称号が授与されることがわかった。

数々のチャンピオン・マシンをデザインしたヘッド氏はすでにF1活動の現場からは離れ、ウィリアムズ・チームの関連会社でテクニカル部門を統括する地位に就いている。
今回の決定に、「私はフランクと共にひたすらモーターレーシングの世界で努力を続けて来た。
それがこうして評価され、感激している」と、述べた。

なおフランク・ウィリアムズ氏のほうはすでに1987年にCBE(大英帝国勲章第3階位)を受賞している。

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2012/01/01

パトリック・ヘッド氏、ウィリアムズF1から勇退

Patrick Head (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームのパトリック・ヘッド氏(66歳:イギリス)が、2011年を限りに現職であるエンジニアリング・ディレクターのポジションを離れると共に、同社の取締役からも退いたことを明らかにした。

ヘッド氏は1977年のウィリアムズ・グランプリ創設以来、盟友フランク・ウィリアムズ氏と共にチームの共同オーナーとしてチームを支えた。
この間同チームは9度のコンストラクターズ・タイトル獲得、7度のドライバーズ・タイトル獲得、そして通算113回のグランプリ優勝を成し遂げた。

同氏は今後は関連会社であるWHP(ウィリアムズ・ハイブリッド・パワー・リミテッド)の役員に就任するとのことだが、F1からは完全に離れることになるようだ。
なお同社(WHP)は ポルシェ社911-GT3-R等に搭載されるフライホイール式ハイブリッドシステムを開発したことで知られる。

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2011/11/29

パトリック・ヘッド氏、F1への関与から遠ざかる

N.Mansell & P.Head (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームは、チームの創始者で共同経営者でもあるパトリック・ヘッド/エンジニアリング・ディレクターが、今シーズンを限りにF1の仕事から遠ざかることを明らかにした。

これは英『ロイター』が伝えたもので、それによればヘッド氏は来季以降F1のプログラムに関わることはないものの、完全に現場から引退するのではなく市販車を対象とした別の開発プログラムに関わるということだ。

フランク・ウィリアムズ氏と共にウィリアムズ・チームの隆盛を支えたビッグネームは、しかし「こうした不振の年を最後にしたくはなかった」と、無念の気持ちを露わにしているという。

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2011/05/15

「ウィリアムズ、リーダー多いが力不足」と、バリチェッロ

P.Head & F.Williams (C)Williams F1
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今シーズン、思わぬ不振が続く名門ウィリアムズでは、勢力の挽回に向けサム・マイケル/テクニカル・ディレクターらの更迭を決めたが、その時期は今シーズン末という曖昧なもの。
これについて同チームのエース格であるルーベンス・バリチェッロは、「われわれはこの問題に対し早急に取り組む必要があるが、みんなが勝手なことを言っていて論点がずれている」と、指摘した。

「いまこのチームに足りないものは、全体を引っ張る強いリーダーなんだ。
みんなが頑張っているのは良くわかるけれど、核になって引っ張る存在が見当たらない。
幸い、僕はF1経験が長いので多くのチームや人間と広い面識がある。
求められるならば、僕が必要な重要人物に話をすることだって可能なんだけどね」

かつてウィリアムズ・チームではフランク・ウィリアムズ代表が全体のマネージメントを。
そして草創期からのパートナーであるパトリック・ヘッド氏が技術面での責任を持って幾多の栄光を勝ち取ってきたが、現在ではいずれも表舞台からは身を引いている。

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2011/05/05

混迷ウィリアムズ・チーム、今度はチーム内抗争か

Adam Parr CEO (C)Williams F1
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今シーズン、不振を続けるウィリアムズ・チームでは、挽回を期して技術部門の大幅なリストラを発表したばかりだが、さらに上層部でも不協和音が伝えられている。

複数のメディアが報じたところでは、当初チームはアダム・パール代表の責任が追及されたものの、パール氏は契約を盾にこれを拒否したとのこと。
同氏は逆に現在エンジニアリング・ディレクターであるパトリック・ヘッド氏が今年中に引退することを示唆。
さらにヘッド氏が、先に行われたチーム株式のフランクフルト証券市場上場により、巨額の冨を手にしたとも言及した。

しかしこれに対しヘッド氏は、英『ガーディアン』紙でこれを否定。
「今回更迭が決まった二人は、いずれも働き過ぎの善人だ。
ほんとうに責任を取らなければならない人間は他にいる」と、名指しこそ避けたものの暗にパール氏を非難した。

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2009/10/23

ウィリアムズ・チーム、KERS禁止にやっと同意

Patrick Head (C)Williams F1
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F1チームの集まりであるFOTA(フォーミュラワン・チーム・アソシエーション)は、今シーズン鳴り物入りで導入した「KERS」(運動エネルギー回収システム)について、すでに2010年に向けて同意していた禁止に唯一反発していたウィリアムズ・チームだったが、やっとこれに同意したことが確認された。

これは同チームのエンジニアリング・ディレクターであるパトリック・ヘッド氏が明らかにしたもので、同チームが再びFOTAに戻ることと引き換えにKERS禁止に同意したということだ。
それでもヘッド氏は「KERS禁止は間違った方針だ」と、その主張は変えていない。

伝えられるところでは、ウィリアムズ・チームのものはフライホィール方式を使用したもので、今シーズン複数のチームがトライしたものとは仕組みが異なるとされる。

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2009/08/28

ロズベルグ、今季でウィリアムズ離脱?

Patrick Head (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームのエンジニアリング・ディレクターであるパトリック・ヘッド氏が、独『アウトモーター・ウント・スポルト』誌にニコ・ロズベルグの離脱の可能性を示唆して注目されている。

その中で同氏は、「われわれはロズベルグが来年もチームに残ってくれるよう誠意を持って交渉しているが、しかし正直彼がライバルチームに行くという可能性も受け入れなければならない」と、語っている。

今季、同チームはここまで25.5ポイントを記録しているが、これはすべてロズベルグ一人が獲得したもの。
FOTAから離脱し、独立独歩状態のチームの将来に父親のケケ氏が不安を持っているとも伝えられる。

また、一部には2010年まで契約が有効のトヨタとのエンジン供給契約を破棄し、ロズベルグ残留のためルノー・エンジン搭載を模策しているとの一部報道もある。

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2009/05/23

ウィリアムズ首脳、「強硬論者はフェラーリ&トヨタだけ」

P.Head & F.Williams (C)Williams F1
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F1チームの集まりであるFOTAでは、22日(金)に行われたFIA(国際自動車連盟)との協議が物別れに終わったあと「FIA案強行なら、FOTAに属するすべてのチームが2010年シーズンエントリーしない」と、足並みが一致していることを強調しているが、内実はどうもそうではないことをウィリアムズ・チーム首脳が示唆している。

これは同チームのパトリック・ヘッド/エンジニアリング・ディレクターが明らかにしたもので、「2010年からのコスト削減をほんとうに認めようとしていないのはフェラーリとトヨタの2チームだけだよ。
マクラーレンやBMWは予算制限に理解を示しているし、ルノーも表向き反対の姿勢をみせてはいるものの、フラビオ(ブリアトーレ代表)なんかは元々コスト削減推進論者の筆頭だったんだからね。
強硬派のフェラーリだって、裁判所から門前払いを喰らった今、もうそう長くは道に迷ってはいられないことだろうだ」と、ドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』の取材に答えたもの。

なおFOTAに加盟しているチームの中で、ウィリアムズとフォース・インディアの2チームは当初からFIA案に基本的に理解を示しているとされる。

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2009/05/20

ウィリアムズ首脳、「確立されたドライバー必要」

フランク・ウィリアムズ代表が同チームの第3ドライバーであるニコ・ヒュルケンバーグのシートについてロズベルグとの交代という可能性を示唆したが、同じくチームを発足時から支えたパトリック・ヘッド/エンジニアリング・ディレクターは、「われわれには確立されたドライバーが必要」との見解を示した。
Williams Trio (C)Williams F1
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「ヒュルケンバーグは間違いなく優れた才能の持ち主だと確信しているが、F1でどれだけやれるかはわからない。
ハミルトン、あるいはベッテルが示したように下位カテゴリーから来ていきなり能力を発揮するドライバーはいるが、それを見極めるのは非常に難しいことだからね。
もしロズベルグが去って彼が加入ということになれば、来年は中嶋一貴&ヒュルケンバーグという、いずれも経験の少ないドライバーだけのラインナップということになる。
しかし私は、ウチにはもっと経験や実績のある確立されたドライバーが必要だと考えているんだがね」

中嶋一貴のF1最高は6位。(ロズベルグは2位)
今シーズンは残念ながら予選・決勝ここまですべてのセッションでロズベルグに遅れを取っている。

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2008/07/10

ウィリアムズ、再び今季マシン開発に力

2009年シーズン、F1は大きなレギュレーション変更が行われるため、多くのチームはすでに開発ソースの多くを来季用マシンに移行していると伝えられるが、ウィリアムズ・チームは再び今季マシンの改良に取り組んでいることを明らかにした。
P.Head & N.Rosberg (C)Williams F1
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これは同チームのパトリック・ヘッド/エンジニアリング・ディレクターが英『BBCスポーツ』に語ったもので、その中で「この2戦のような、予選Q1でもがくような戦いは見過ごすことができないからね。
われわれも他チーム同様、来季に向けてエアロダイナミックスの開発を行っていたが、いまもう一度現在のマシンの改良に努めているところだ。
問題を解決し、再び上位での争いに加われるよう全力を挙げている」と、語っている。

その効果あってか、いま行われているホッケンハイム合同テストでは連日ロズベルグが好タイムをマークしている。

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