2017/06/23

ジャン・トッドFIA会長、新規参戦チームの可能性を示唆

Jean Todt (C)RedBull Racing
拡大します
F1に参戦するチーム数について、全12チームまで認めるという合意があるとされるが、昨季限りでマノーが消滅、現在は10チームに留まっている。
こうした現状について、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長が近い将来F1参戦に関心を見せている複数のチームがあることを示唆、関係者の注目を集めている。

「個人的には、12チーム24台がグリッドに着くのがベストと考えている。
だからそれだけのポテンシャルがあり、持続可能なチームであれば新規参入を受け入れたい。
実際、私の耳にはすでに複数の有力候補の名前が伝わっている。
今すぐという訳ではないが、ふさわしい時期が来れば新規参入のための入札を行うつもりだよ」と、トッド会長。

しかし2018年から参入の可能性について聞かれると、「それは無理」と、一笑に付した。

| | トラックバック (0)

2017/06/17

ジャン・トッドFIA会長、「時代は電気、やがてフェラーリも」

Formula E Image (C)Formula E
拡大します
F1を始めとするすべての4輪モータースポーツを管理するFIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長が電気自動車の未来について語った。

これはカナダの『ラ・プレッセ』紙の取材に答えたもの。
その中でこのFIAのリーダーは次のように語っている。

「市販車の趨勢は明らかに化石燃料から電気自動車など環境問題に合致した新しい分野に移りつつある。
これはモータースポーツにおいても同様で、事実電気自動車によるレースであるフォーミュラEか゜年々盛んになっているのがその表れだ。
この流れに世界の自動車メーカーは逆らえず、やがてはあのフェラーリだってこのカテゴリーに参入せざるを得ないと確信しているよ」と、元フェラーリ・チーム監督。

ただF1の未来について聞かれると「さりとてF1が今後進化したとしても、完全な電気自動車になることは考えられない」と、その存在価値を強調した。

| | トラックバック (0)

2017/05/13

ジャン・トッド氏、FIA会長3期目に意欲

Jean Todt (C)Ferrari S.p.A
拡大します
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、今年末に予定される次期会長選挙に再び出馬する意向を明らかにした。

元フェラーリ・チーム監督として黄金時代を築いたトッド氏は、引退後の2009年に元ラリー・チャンピオンであるアリ・バタネン氏を抑えてFIA会長に当選、長くFIAに貢献したマックス・モズレー氏の後継となった。
これまでに2期8年の任期を務めていて、今回は2度目の改選時期。
前回同様、いまのところ他の候補はまだ伝えられていない。

トッド氏は「自分の仕事はアルプスの山を登るようなもの。
しかしいまはまだ3,000m辺りであって、これからやるべき仕事は多い」と、常々会長職に意欲をみせている。

| | トラックバック (0)

2017/04/07

FIA会長、「今のシステムでは新規参戦チームは現れない」

B.Ecclestone & J.Todt (C)Ferrari S.p.A
拡大します
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、「現在のF1システムの状態では新規参戦チームは現れない」と現状を危惧する見解を示した。

「F1は最大13チーム26台までの参戦が可能となっているが、現実にはわずか10チームに留まっている。
なぜ新規参戦しようとするチームが現れないのか。
それは(バーニー・エクレストンが築いた)コンコルド協定により、F1参戦に対する収益の分配が超・偏っているからだ。
この見直しが図られなければ、F1は立ち行かない。
そして残念ながらわれわれはこれに関与していない。
新たにF1オーナーに就いたリバティ・メディアがほんとうにF1を隆盛に導こうとするなら、この収益分配のシステムを公正なものに見直す必要があるだろう」

言うまでもなくトッド氏はフェラーリ・チームの出身だが、問題とされるF1収益分配ではそのフェラーリが最も(不公正な)利益を得ているとかねて指摘されている。

| | トラックバック (0)

2017/03/10

FIA会長、「F1エンジンは社会に受け入れられるものに」

Jean Todt (C)RedBull Racing
拡大します
鳴り物入りで導入された現在のF1のERS(エネルギー回生システム)を多用した1.6リッターV型6気筒ターボエンジンだが、開発に巨額の資金が掛かる上にモータースポーツとしてのF1の魅力を損なっているとの指摘が絶えない。
実際、グランプリ観客数の減少やF1テレビ放映の視聴者数が低迷するなどマイナス面が報じられることが多いのが事実。

これを受けF1チームの中には、現行のレギュレーションが終了する2020年シーズンを待って、昔のような自然吸気のV10やV12エンジンに回帰する方向を模索する向きが増えているという。

しかしこれについてFIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、「F1は、そしてF1エンジンは今後の国際社会に広く受け入れられるものでなければならない。
これからのモーターレーシングがどうあるべきか、考える必要がある」として、逆行を牽制した。

同氏にとってはまた参戦する自動車メーカーの減少も懸念される材料であるようだ。

| | トラックバック (0)

2017/02/04

ジャン・トッドFIA会長、急進的なF1改革の姿勢を牽制

Jean Todt (C)RedBull Racing
拡大します
F1はリバティ・メディアが株式を買収して新たなオーナーになったことで、かつて幾多のタイトル獲得の立役者となったロス・ブラウン氏をモータースポーツ担当取締役に就任させるなど改革の動きみせているが、これについてFIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長が牽制する姿勢をみせている。

これはアメリカのスポーツ専用チャンネル『ESPN』に答えたもので、その中でこのフランス人は次のように語っている。

「私は決してF1が衰退しているとは考えていない。
昨シーズンのタイトル争いは最後までもつれて世界中のファンの関心を呼んだし、視聴者数も戻る動きをみせているからね。
徒にまたレギュレーションを大幅変更して、元の木阿弥になってしまうことは避けなければならないよ。
また去年と比べればかなりの変更がある訳だし、今年もまたメルセデスAMGが圧倒するとは限らない。
おそらくシーズン末には新たな興奮でF1は盛り上がっているのではないか」と、楽観。

かつてフェラーリ・チームの黄金時代、共に隆盛に貢献したトッド、ブラウン両氏による新たなさや当てが始まるのかも知れない。

| | トラックバック (0)

2016/06/26

トッド会長、「エクレストン氏の後継はFIAの承認必要」

B.Ecclestone & J.Todt (C)Ferrari S.p.A
拡大します
超人的活躍をみせるとはいえ、バーニー・エクレストン氏はすでに85歳。
常人であればとっくに現役引退を考えてもおかしくない年令だ。
そのいずれ来たるべき事態に備え、FIA(国際自動車連盟)が予防線を張っている。
それは、同氏が務めるFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)の新代表の選出に当たっては、FIAの承認が必要であるというもの。

これについてジャン・トッドFIA会長は、「現在エクレストン氏が取り仕切っている職務の内容に何の不満もわれわれは持っていない。
彼の後継者についてはF1株式の所有者である『CVCキャピタル』の役員会が手続きに則って選出することだろう。
しかしFIAはすべてを彼らの言いなりになることで同意している訳ではない。
彼が果たしてきた素晴らしい仕事が継続されるならいいが、F1にとって好ましくないものであるならば、われわれには『F1の管理者』としての措置を採る義務がある」と、プレッシャーを掛けた。

ただ、いまのところ具体的な後継者の名前は聞かれていない。

| | トラックバック (0)

2016/06/25

FIA会長、今後も「F1とルマンのバッティング不可避」

2012 Le Mans 24 Scene (C)Toyota Motorsports
拡大します
F1ドライバーの中でも根強い人気があるスポーツカーレースの最高峰『ルマン24時間レース』だが、このところF1カレンダーとバッティングする問題点が指揮され続けている。

ルマン24時間レースを含むWEC(世界耐久選手権)の責任者は、「ルマンは特別なレース。
その日程は昔から同じ時期にやるのが慣例になってきた。
そこにわざわざF1をぶつけて来たのはモータースポーツのスケジュールを管理するFIA(国際自動車連盟)の傲慢でしかない」と、抗議した。

これに対しFIAのジャン・トッド会長は、「バッティング回避の妙案は見つかっていない」と、否定的な見方を示している。

「私自身、F1は言うまでもなく、スポーツカーレースも好きだしそれ以外にもツーリングカーやモトGPも見るのを楽しみにしている。
しかしわれわれに与えられているのは52の週末しかない。
残念ながら複数のイベントが重なってしまうのは避けられないことなんだ。
それでもルマンとF1は別物だし、そのせいで観客が減少する心配はない」と、トッド会長は釈明。

バーニー・エクレストン氏の意向で年々開催数を増しているF1だが、さらに8月に夏休み名目でスケジュールを空けるため、他分野への影響が避けられなくなっているのが実情だ。

| | トラックバック (0)

2016/04/07

ジャン・トッドFIA会長、「2020年まで体制変更なし」

B.Ecclestone & J.Todt (C)Ferrari S.p.A
拡大します
現在のF1の人気低迷や混乱について、各方面からあからさまな不満の声が聞かれるようになっているが、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッドFIA会長は「少なくとも2020年までは体制に変更はない」としてこれを牽制した。

これは今年シーズン開幕前に急きょ導入された新方式による予選システムが再三迷走するなどしたことを受け、ドライバーやチーム等から統治体制にに問題があると批判されていたもの。
しかしこれについて、かつてF1でフェラーリ・チームを率いたこのフランス人は、「様々な声があることは承知している。
しかしFIAが各チームとの間で結んでいる現在のコンコルド協定や商業面の契約は2020年まで有効だ。
こうしたシステムはわれわれもFOMもまたチームもみな合意したものであり、実際に強力で安定したシステムではないか。
われわれ(FIA)はF1の監視者として、これからも役目を果たしていくだけだ」と、強調。

一方、さらに強硬なバーニー・エクレストンFOM代表は、「そもそも不満がある者には『F1に参戦しない権利』がある」と、抵抗意見を切り捨てている。

| | トラックバック (0)

2016/01/17

トッドFIA会長、コスト削減に向けメーカーと協議

Jean Todt (C)RedBull Racing
拡大します
近年叫ばれるF1のコスト削減で、とりわけ名指しされているのが2014年から導入されたエンジンに関するレギュレーション。
その改訂に向け、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長が動きを強めている。

「F1で懸念されるその大きなコストについて、来週の会議で真摯に検討するよう関係者に指示をした。
その上でどうしてもわれわれの懸念が払拭できないというのであれば、新たなステップについて進まざるを得ない。
しかし彼らもこの問題について理解していると思うよ」と、思わせぶりな元フェラーリ・チーム代表。

伝えられるところでは、来週スイスのジュネーブにおいて月曜にはF1ストラテジーグループ会合が、また火曜にはF1コミッション会合がそれぞれ予定されているとのことだ。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | ショーン・ジェラエル | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョージ・ラッセル | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | スティーブ・ニールセン | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンガロリンク | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・ヴァスール | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランド・ノリス | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP