2016/01/13

2016年、デビッド・クルサード氏が『移籍』

 Channel 4
2016年シーズンを前に、デビッド・クルサード氏(44歳:イギリス)がチームを移籍することがわかった。
といってももう現役ドライバーではないクルサード氏のこと、これはレーシングチームではなく「F1放送チーム」のこと。

これまでイギリス国内でF1放映権を持っていた英『BBC放送』がFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)との契約満了を待たずにこれを手離し、2016年から『チャネル4』へと移ることに伴うもの。
実際の製作には引き続き『ウィスパー・フィルムズ』が請け負っており、この会社にはクルサード自身も携わっているとのことだ。

チャネル4はBBC1、BBC2、ITVに次ぐ第4のチャンネルで、CM広告の収入で運営を行う公共放送。

| | トラックバック (0)

2015/04/05

レッドブル、インドでデモンストレーションラン

Redbull Drink (C)Redbull Racing
拡大します
レッドブル・レーシングは、この週末インド中南部の大都市ハイデラバードでデモンストレーションランを行うことを明らかにした。

ステアリングを握るのは同チームの元F1ドライバーであるデビッド・クルサード氏(44歳:イギリス)で、マシンは2012年シーズンに同チームがタイトルを獲得した『RB8』になる予定。

レッドブルはこれまでも数回、この牛を大切にするインド国内でデモンストレーションランを敢行していて、人口12億人を越える同国を主要なマーケットとして重要視していることが窺える。
なおインドでレッドブル250ml缶は125ルピー(約2ドル)ほどで売られていて、これは世界平均の約2.6ドルと比べるとかなり廉価に設定されている。

| | トラックバック (0)

2015/01/17

D.クルサード氏、新スーパーライセンス発給規定に懐疑的

David Coulthard (C)RedBull Racing
拡大します
元レッドブル・レーシング等のF1ドライバーで現在はテレビ解説等を務めるデビッド・クルサード氏(43歳:イギリス)が、FIA(国際自動車連盟)がこのほど示した新しいスーパーライセンスの発給規定に疑問を投げ掛けている。

それによればクルサード氏は、「安全のためにもスーパーライセンス発給については厳格な規定が必要であることは理解している。
ただもしも例外的に優れる傑出したドライバーが現れた場合、これに対応できるようなフレキシビリティも考えておくべきだと思うな。
例えば、あるドライバーによってはシーズンをフルに参戦できないケースだってあるだろう。
その場合には求められる戦績が残せないことになるが、しかしタイトルを獲得する以上に優れたドライバーだってよくいるもの。
規則というものそれ自身に縛られるだけでなく、ある程度の柔軟性もまた必要なものなんだよ」と、指摘している。

F1通算15年、レース出走246回13勝を数えるベテランの言葉だけに重みがあるいうものだ。

| | トラックバック (0)

2014/06/01

デビッド・クルサード氏、「ピットボックス2つ案」を提言

David Coulthard (C)RedBull Racing
拡大します
元マクラーレン等のF1ドライバーで、現在英『BBCスポーツ』でF1解説者を務めるデビッド・クルサード氏(44歳:イギリス)が、現代のF1におけるレース戦略の大きなポイントの一つであるピットストップに関し大胆な提言をしている。

同氏が主張するのは「チーム内の二人のドライバーを対等に戦わせるため、ピットボックスを二つずつ設ける」というもの。
それによれば例えば先のモナコGP決勝レースのようにセーフティカーが導入された際、同一チーム内で2台のマシンが同じラップでピットインをするとどちらかのマシンが後方での待機を余儀なくされることになる。
そうした時にピットボックスが二つあれば対等なチーム内バトルが期待できるというものだ。

同氏は「F1で真のバトルが見たいというのなら、ぜひ検討すべきアイデアだよ」と、英『テレグラフ』紙に語っている。

| | トラックバック (0)

2013/11/20

『フェラーリは来季ドライバー契約間違えた』とのジョーク

David Coulthard (C)RedBull Racing
拡大します
フェラーリ・チームではすでにマッサの放出、そして来季の後任ドライバーとしてキミ・ライコネン(ロータス)との契約を発表しているが、いまF1パドックでは『フェラーリは来季ドライバーの契約を間違えた』とのジョークが流布しているのだという。

これは元マクラーレン等のF1ドライバーであるデビッド・クルサード氏(42歳:イギリス)が自身のコラムで紹介したもの。
その背景にはフェラーリ・チーム復帰発表後まったく精彩を欠いたライコネンに比べ、ここ5戦で4位1回、3位3回、そして2位1回とすっかり表彰台の常連となったロマン・グロージャン(27歳:フランス)の活躍を皮肉ったものだ。

そのライコネンは背中の手術を理由にすでに今季の出場をキャンセルしている。

| | トラックバック (0)

2013/07/15

クルサード氏、「結果でなければアロンソ(フェラーリ)再考も」

Fernando Alonso (C)Ferrari S.p.A
拡大します
目下ベッテル(レッドブル)に次いでシリーズ・ランキング2位に付けるフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)だが、今シーズンこれを逆転していくのは難しいだろうと元F1ドライバーで13勝を誇るデビッド・クルサード氏が自身のコラムで分析している。

「アロンソはドイツGPのあと『チームは何かをする必要がある。
いつやるか、今でしょ』とコメントしたが、これはかなり強い調子でチームを鼓舞したものと言える。
もちろんチームはパフォーマンス改善に全力を傾注しているが、アロンソがそれほど長いスパンでこれを許容するとは考えられない。
彼ももう32歳、タイトル獲得からすでに7年も経っている。
トップレベルでいられる時間がそれほど多く残されている訳ではなく、彼がフェラーリに見切りを付けることだってチームは考えておかなくてはならないだろう」

| | トラックバック (0)

2013/03/21

デビッド・クルサード、「ラルフの引退決意は正しい判断」

David Coulthard (C)Mercedes Motorsport
拡大します
シーズン開幕を前に行われたラルフ・シューマッハ(37歳:ドイツ)による突然の引退宣言について、やはり過去に引退宣言をしたデビッド・クルサード氏(41歳:イギリス)がこれを評価する発言をドイツの『ケルナー・エクスプレス』紙で語っている。

「ラルフの引退表明は突然だったから驚いたよ。
てっきり彼はもう1年現役を続けるつもりだと思っていたからね。
でも、落ち着いて考えてみれば、これは正しい判断だったと僕は評価しているんだ。
僕にもDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の経験はあるけれど、ここは高いレベルの激しい戦いの場で、元F1ドライバーといえどもたやすい場所じゃないからね。
おそらく彼もここらが潮時だと感じたんだろう」

ベルント・シュナイダーやポール・ディ・レスタ(F1参戦前)などF1ドライバーがDTMチャンピオンになった例が過去にないわけではないが、これまで上記クルサードの他にもジャン・アレジやハインツ・ハラルド・フレンツェン、ミカ・ハッキネンらそうそうたる元F1ドライバーがDTMの軍門に降ってきた。

| | トラックバック (0)

2013/02/11

デビッド・クルサードの妹、遺体で発見される

David Coulthard (C)Williams F1
拡大します
元レッドブル・レーシング等のF1ドライバー、デビッド・クルサード氏(41歳:イギリス)の妹であるリンゼイ・ジャクソンさん(35歳)がスコットランド・ダンフリーズ近郊の自宅において遺体で発見されたことがわかった。
地元警察の調べでは、いまのところ死亡について不審な点は見受けられないということだ。

既婚で8か月の娘さんを持つジャクソンさんは、クルサード氏の輝かしいドライバー生活を讃えるプライベート博物館を兄妹の故郷であるカークブリ州トゥインホルムで運営していたということだ。

クルサード氏は1994年ウィリアムズ・チームからF1デビュー、その後マクラーレンやレッドブルで活躍、通算13回の勝利を記録している。

| | トラックバック (0)

2011/08/24

クルサード(レッドブル)、荒野のF1デモンストレーションラン

David Coulthard (C)RedBull Racing
拡大します
元レッドブル・レーシングのドライバーで、現在も同チームのアドバイザーを務めるデビッド・クルサード氏(40歳:イギリス)が、来年F1復活開催が目されるアメリカのテキサス州でF1マシンによるデモンストレーションランを行った。

しかしその舞台は通常の市街地特設コースではなく、異例のテキサス荒野。
とりわけアメリカのシンボルとも言える馬に跨がったカウボーイとの2ショットはファンに新鮮な衝撃を与えている。

| | トラックバック (0)

2011/07/28

クルサード氏、ドイツGPでのベッテルに「辛口評価」

D.Coulthard & S.Vettel (C)RedBull Racing
拡大します
元レッドブル等のF1ドライバーで、現在はF1放送で解説者を務めるデビッド・クルサード(40歳:イギリス)氏が、ドイツGP決勝レースでのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)のパフォーマンスに辛口評価を与えて注目を集めている。

「ベッテルは確かに類い希な能力を持つF1ドライバーだが、今回のドイツGPでは評価を高めるチャンスを逸したね。
いや、逆に評価を下げてしまったかも知れないよ。
彼の勝利のほとんどは予選でポールポジションを得て、そのまま逃げ切るというものだ。
ほんとうに速いドライバーなのであれば、今回のようにフロントロウを逸しても後方からオーバーテイクして優勝できた筈だ。
しかし彼はレース中、終始マッサ(フェラーリ)を抜くことが出来ず、結果的に前に出たのはピットストップによってのものだったからね。
ベッテルがほんとうに歴史に名を残すドライバーであるかどうかは、今後のレースでのパフォーマンスに掛かっているだろう」

| | トラックバック (1)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ダ・コスタ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | シャルル・ピック | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョーダン | ジーン・ハース | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・ファンドーネ | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハンガリーGP | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ヘンキ・ワルドシュミット | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨーロッパGP | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ローレンス・ストロール | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 韓国GP