2019/10/16

アルボンの走りにホーナー代表(レッドブル)が「合格点」

Alexander Albon (C)Redbull Racing
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ホンダにとってのホームグランプリということで期待の掛かった日本GPだったが、終わってみれば4位-8位-11位でエースのフェルスタッペンはリタイヤという結果で表彰台もならずに終わった。
しかしそんな中、ホンダの鈴鹿にとって史上最高位となる4位を獲得したアレクサンダー・アルボン(レッドブル)への評価は高まっている。

同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「期待通りの結果は得られなかったが、収穫もあった。
ホンダのPU(パワーユニット)は高い信頼性を証明したし、アルボンは素晴らしい走りをみせた。
これは今後の戦いにおいてわれわれの財産になるものだよ」と、語った。

ドライバーへの評価が厳しいレッドブルだが、いまのところ来季フェルスタッペンのチームメイトとしては最上位に位置していそうだ。

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2019/10/14

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(10/13)

Start Scene (C)Pirelli Motorsport
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日本GPの決勝は、表彰台には届かず厳しい結果になったものの、Aston Martin Red Bull Racing、Red Bull Toro Rosso Hondaともにポイントを獲得して終えることができました。

今大会は、台風の影響で土曜日のセッションがすべて中止となり、日曜日午前に予選、午後に決勝というスケジュールで行われました。
予選では、Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手と3列目グリッドを獲得。
Toro Rossoも、ピエール・ガスリーがQ3へ進出して9番手、ダニール・クビアトがQ2へ進出し14番手となりました。

決勝ではフェルスタッペンが好スタートを決め、ターン1で3番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に、外側から並びかけます。
その先のターン2では半車身ほど先行しましたが、ルクレールがアンダーステアを出して接触。
フェルスタッペンはスピンを喫してコースアウトしてしまいます。

その後、レースへ復帰したフェルスタッペンは、後方から追い上げに臨みましたが、マシンへのダメージが大きく、15周目にリタイアとなりました。
なお、この接触については、レース後に審議が行われることになっています。

アルボンはスタートで8番手までポジションを落とし、マクラーレン勢の後方でレースを進めます。
15周目にミディアムタイヤに履き替え、好ペースで4番手まで浮上。
後続との差を引き離した34周目に再びピットインしてソフトタイヤに交換すると、そのまま4位のポジションを守りきり、自己ベストリザルトでフィニッシュしました。

9番グリッドからスタートしたガスリーは、序盤にマクラーレン勢とバトルを展開。
1ストップ戦略を採用し、18周目にミディアムタイヤに履き替えます。
ここからロングスティントとなり、タイヤを持たせながらの走行を強いられました。
終盤にダニエル・リカルド(ルノー)にパスを許したものの、8位でチェッカーフラッグを受けました。

クビアトも1ストップ戦略を採り、27周目までソフトタイヤで走行します。
そこからミディアムタイヤに交換し、力強いペースで追い上げます。
タイトな中団の争いの中で、ガスリーと7秒差まで追い上げ、12位で完走しました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(リタイヤ)

「スタートはとてもよく、3番手まで浮上できたのはよかったです。
ターン2ではアウト側にいましたが、シャルル(ルクレール)は僕のマシンの側面に当たってきました。
シャルルはポジションを取り返そうとしたのだと思いますが、レースは長いので、序盤で過度なリスクを負うべきではありません。
僕らはともに順位を落としましたが、彼はフロントウイングを交換して追い上げていきました。
僕は最後方からレースへ復帰しましたが、マシンに厳しいダメージを受けて15周目でリタイアせざるを得ませんでした。
あの場面で、僕のほうからできることは何もなかったのですが、そこは現在スチュワードによって審議されていると思います(その後ルクレール選手のペナルティが確定) 。
好スタートを決めて表彰台争いができるチャンスがあったし、それを多くのHondaファンの前で果たせれば素晴らしい光景になっただけに、この結果にはフラストレーションがたまります。
僕らはきちんと向上を果たし、上位との差は詰まっていますが、メキシコまでにまだすべきことは残っています」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(4位)

「4位は僕のベストリザルトですし、今週末の僕は、このチームに来てから一番うまくいったのではないかと思います。
FP1が始まってすぐにマシンのバランスがいいと感じました。
鈴鹿のようなコースで自信を持って走るにはマシンバランスが重要ですし、僕は初めてのコースなのでなおさらでした。

レースではさらに上位を目指して、スタートもうまくいったと思いましたが、ホイールスピンが多すぎて順位を落とし、マクラーレンの後方につけることになりました。
彼らをパスしてポジションを取り返そうとしている間にトップ集団との差が開いてしまいました。
5番手争いをしているときのランド(ノリス)とのバトルでは、彼がスペースを残してドアを開けてくれようとしましたが、少しタイトすぎましたね。
その後、カルロス(サインツ)の前に出るためにアンダーカットする戦略はうまくいきましたが、4番手に浮上したあとは単独走行になりました。
あとは、最後までタイヤマネージメントに気を付けながら走ることになりましたが、今日はマックスがリタイアしていたこともあり、チームのためにもポイントを獲得できてよかったと思いますし、4位は今日なし得る最高の結果でした。
まだ改善すべき点はありますが、今日のペースには満足していますし、この週末で僕らは一歩前進できたと思います。
Hondaのためにも、もう少しいい結果を目指していましたし、惜しいところまではいけたと思いますが、わずかにペースが足りませんでした。
この課題にしっかりと取り組み、メキシコでは強さを取り戻せればと思っています」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(12位)

「午前中は、予選最後のラップ以外すべてうまくいっていました。
ラストアタックでなぜ遅かったのか分かりません。
金曜から大きくコンディションが変化し、マシンのフィーリングが少し異なっていました。
ただ、それは全員同じだったと思います。
14番手スタートと厳しい位置だったので、苦戦を覚悟していました。
ただ、レースでは力強い走りができたと思います。
スタートでいくつか順位を落としたものの、すぐに取り返すことができました。
ペースは本当によかったので、ポイントを獲得できなかったのが残念です。
予選での改善に向けて取り組まなければなりません」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(8位)

「今日は本当に満足のいく一日でした。
午前の予選はうまくいき、Q3へ進出。僕はFP1で走らず、FP3が中止になったので、準備できる時間が短かったですし、ここまでの成果は予想していませんでした。

レース中は7~8位を走行していましたが、後方からルノーとレーシングポイントのマシンが猛プッシュしてきていたので、とても厳しい戦いでした。
中盤からはサスペンションに問題を抱えており、ポジションを守るために全力を尽くしました。
激しいバトルもありましたが、チームと、Honda、そして応援しに来てくれた日本のファンの皆さんのために、なんとか成果を出そうと頑張りました。
チームにポイントをもたらすことができてうれしいですし、ここ日本で成し遂げたというのは、本当に特別な気持ちです!
今日の成果を喜んでいますし、次のレースも待ちきれません」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日は、昨日の台風の影響により、予選と決勝が同日に行われるという変則的なスケジュールになり、チームメンバーにとっては忙しい一日になりました。

午前の予選では、Honda PU を搭載する4台のうち3台がトップ10に入り、午後の決勝に向けてまずまずの結果を得ることができました。
しかし、決勝ではスタート直後の第2コーナーでフェルスタッペン選手が接触によりフロアに大きなダメージを負い、残念ながらリタイアすることとなりました。

そのような中でも、アルボン選手が初めて走行するここ鈴鹿サーキットで素晴らしい走りを見せ、4番手のポジションを確保したこと、また、昨年あと一歩のところで最後に入賞を逃したガスリー選手が、後方から迫るライバルの猛追をしのぎ、8位入賞となったことはよかったと感じています。

今日は例年よりもさらに多くの皆さまにサーキットに駆けつけていただきました。皆様からの温かいご声援は、いつもわれわれのパワーになっています。
本当にありがとうございました。
今年はわれわれが目指していたような結果を得ることはできませんでしたが、来年はもっと競争力をつけて戻って来られたらと思っています。
これからも応援をよろしくお願いいたします」

提供:本田技研工業(株)

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2019/10/13

フェルスタッペン(レッドブル)、スチュワードの裁定に不満

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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日本GP決勝レースのオープニングラップで、ルクレール(フェラーリ)に押し出される形で接触・コースアウト。
結果的にこれでレースを失うこととなったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ルクレールがペナルティを受けることなく終えたことにレース後不満を表した。
スチュワードはこの一件を審議対象としたものの、接触は故意でなく、ルクレールはゲイン(利益)を受けてもいないと判断、お咎めなしとしたもの。

これについてフェルスタッペンは、「せっかくいいスタートを切ったのに、こっちのレースは台無しにされたんだ。
向こうはゲインを受けていないというけれど、ロシアではライコネン(アルファロメオ)が同じようなケースでドライブスルー・ペナルティーを科せられている。
問題なのはスチュワードの判断がレースによって違うということだよ。
こんなんじゃ、レースやってられないよ」と、お冠。

マシンには穴が開くほどの損傷だったというが、スチュワードはマシンのチェックもしなかったという。

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2019/10/12

ホンダ系チーム、フリー走行コメント(10/11)

Daniil Kvyat (C)Honda Racing
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日本GP初日のHondaパワーユニット勢は、山本尚貴がRed Bull Toro Rosso HondaからF1デビューを飾り、FP1を走行しました。
一方で、予選が日曜日に延期となるなど、慌ただしい一日となりました。

今回の日本GPは、台風19号の接近により、土曜日の予選がキャンセルされ、日曜日の朝に予選、午後に決勝が行われる予定です。
しかし、天候などの影響でそれも不可能という場合には、FP2の結果をもとに決勝のグリッドが決まることとなりました。

FP1に登場した山本はピエール・ガスリーのマシンを使用し、30周を走行。
大きなトラブルに見舞われることなく走りきり、16番手のダニール・クビアトと0.1秒差となる17番手タイムを記録しました。
Aston Martin Red Bull Racingは、マックス・フェルスタッペンが5番手、アレクサンダー・アルボンが6番手でFP1を終えます。

予選前最後のセッションとなったFP2では、Hondaパワーユニット勢は4台中3台がトップ10入りを果たしました。
まず、Red Bullはフェルスタッペンが3番手タイムを記録。トップのバルテッリ・ボッタス(メルセデス)と約0.3秒差に迫りました。
チームメートのアルボンは、初走行となる鈴鹿サーキットで、フェルスタッペンと約0.3秒差の6番手タイムで初日を終えました。

Toro Rossoのガスリーは山本の後を受けてFP2から走行を開始。
日曜日に予選が行われない場合に備え、ソフトタイヤで走行し、9番手タイムを記録しました。
中団争いはし烈さを極め、クビアトはガスリーとわずか0.158秒差で走行を終えましたが、12番手となりました。
ここからチームは今日の走行で得られたすべてのデータを分析し、日曜日へ向けて準備を進めます。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(5-3番手)

「走り出しのバランスには満足していませんでした。
しかし、ラップタイムからみても分かるように、FP1からFP2にかけて、マシンを大きく改善することができました。
まだまだ改善の余地はあると思います。
メルセデス勢は強力なように見えますが、このコースではさほど驚くべきことではないと思っています。
新開発の燃料は、エンジンパワーの上でかなり好材料になったと思っています。
金曜日だけの状況で、まだまだ力関係が分からない状況ではありますが、日曜日に予選が行われない状況に備えて、FP2からプッシュをしていきました。
台風により、明日はコースに出られませんが、丸一日データの分析に使いたいと思います。
また、ほかのドライバーとビデオゲームで遊ぼうと思います。
日曜日に予選とレースが同日になることは特に懸念していません。
天気ばかりはどうにもならないですし、どんな一日になるか見てみましょう」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(6-6番手)

「今日の走りにはとても満足していますし、このコースのことが大好きなので、ここに来るのが待ちきれませんでした。
セクター1はとても印象的で、走るのが楽しみでした。
とても早いリズムの中でに走れましたし、ロシアGPよりもずっと快適に感じています。しかし、まだまだやるべき仕事はあります。
鈴鹿を走行するのは初めてで、しかも明日の走行はありません。
コースを学ぶ時間が短くなってしまうのは、理想的とは言えません。
ちょっとがっかりしていますが、だれにとっても条件は一緒なので、準備を続けたいと思います。
メルセデスの2台はとても速く、コーナーでの動きもよく見えますが、僕らのマシンもどんどんよくなっているので、そこまで遠い存在ではないと感じています。
順調にメニューをこなせていますが、まだまだタイムを向上させられると思います。
細かいところまでセットアップを重ねて、あとコンマ2秒はタイムを上げたいです。
6番手タイムは望んでいた結果ではないかもしれませんが、日曜日に予選が行われるか、楽しみに待っていたいと思います。
ドライの場合、さまざまな要素が絡み合うと思いますが、雨だとかなりトリッキーなコンディションになると思うので、より難しい展開になるでしょう。
現時点で明日の予定はありませんが、ホテルにボウリング場があると聞いているので、そこで遊ぶかもしれませんね」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(16-12番手)

「いいセッションを送ることができました。
明日の予選がキャンセルになると分かっていたので、FP2の進行がいつもと異なり、とても忙しい中で集中的にラップを重ねました。
FP1ではマシンのフィーリングが悪かったのですが、FP2ではいい感触を得られ、マシンが着実に進歩していると感じました。
全体として、マシンやFP2で消化できたプログラムに満足していますが、日曜日にさらなる改善を行い、予選に挑みたいと思います。
条件は今日と違い、風が強い中を走ることになると思うので、慣れるまでに少し時間がかかると思いますが、すぐにリズムをつかめると思います」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(9番手)

「FP1を見る側としてはかなり寒いと感じました。
FP2しか走行できませんでしたが、お気に入りのコースの一つである鈴鹿をドライブできるのは、本当にすばらしいことです。
今日の走行はとても楽しかったですし、日曜日も楽しみにしています。
土曜日がキャンセルされたので、FP2が非常に重要になると考え、できるだけ多くのことをトライしていきました。
予選やレースに向けたセットアップを行いながら多くのラップを走り、最終的に9番手を獲得できました。
しかし、マシンのバランスが少々取りづらかったので、今日試したことをもう一度おさらいする必要があると思います。
今のままでも問題はありませんが、さらにパフォーマンスが向上させられると思います。
いつもよりも、仕事に時間をかけましたが、日曜日に向けて最適な解決策を見つけたいと思います」

【山本 尚貴(トロ・ロッソ)】(17番手)

「セッションを通じて、マシンに慣れることにフォーカスしました。
初めてのF1マシンはなんと言ってもパワーがすごく、非常に驚きました。
これほどのパワーを感じたことはなく、これこそがスーパーフォーミュラとF1の最大の違いだと感じました。
マシンやそのバランスについていくつか学ぶ点がありましたし、多くのことをチームにフィードバックできたと思います。
僕にとってホームグランプリですし、FP1から多くのファンが鈴鹿に来てくれました。
Red Bull Toro Rosso Hondaのファンの皆さんには本当に感謝しています。
ポジションとしてはより上位を望んでいましたが、最も重要だったのはクラッシュせずにエンジニアに情報をフィードバックすることだったと思います。
チームがすばらしい結果を残すことを願っていますし、マシンを提供してくれたピエール(ガスリー)に感謝したいと思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「Hondaのホームであるここ日本、鈴鹿サーキットで多くのファンの皆さんを前にしてレースができることをうれしく思っています。

台風の接近により明日のFP3と予選がキャンセルされることから、日曜に開催される予選、レースに向けたセットアップを前倒しして、FP2の中で実施しました。
日本グランプリを楽しみにしていたファンの皆さんにとっては明日のキャンセルは非常に残念なことだと思います。
我々Hondaのメンバーにとっても同様の気持ちです。
ただ、皆さんの安全を優先しての決定ですので、ご理解いただければと思います。

今日のセッションについてはいい手ごたえを感じているので、日曜の予選、決勝に向けて十分な準備をして臨みたいと思います。
また、FP1では山本尚貴選手がRed Bull Toro Rosso Hondaのマシンで走行しました。
山本選手にとっては初めてのF1でのドライブでしたが、的確にエンジニアにフィードバックを行い、課された役割を確実に遂行してくれました。
個人的にもF1で日本人ドライバーと一緒に仕事ができたことをうれしく感じています」

提供:本田技研工業(株)

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2019/10/10

レッドブル首脳、来季のホンダF1に厚い期待

Powered by Honda (C)Redbull Racing
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新たにレッドブル・レーシングとコンビネーションを組んだ2019年、幸先良くここまで2勝を挙げているホンダF1、エースドライバーであるマックス・フェルスタッペンからはまだ不十分としばしば叱咤激励が繰り返されている一方、同グループのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーからは好意的な発言がされている。

「ホンダは素晴らしい仕事をしているよ。
彼らが今シーズン、着実な進歩をみせたことは間違いない。
レースに勝利するにはエンジンだけでなく他の面でのパフォーマンスも必要だから、われわれにも責任の一端はある。
しかし来年はもっと開発や準備が進む筈だし、ホンダ側の進化も期待できることだろう。
来年のシーズンが今から楽しみだよ」と、陣営を鼓舞。

今シーズン前、レッドブルでは今年まず5勝、来シーズンはさらにタイトル獲得に挑むと宣言されたが、そのペースにはまだ及んでいないのが実状だ。

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2019/10/08

フェルスタッペン(レッドブル)、「相棒は速いほうがいい」

Max Verstappen (C)Honda Racing
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2016年シーズン途中、ダニール・クビアトの後任としてレッドブル・レーシングに昇格。
その後ダニエル・リカルドがルノーに移籍するとピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボンと慌ただしくチームメイトが入れ替わってきたマックス・フェルスタッペンだが、本人はこれには別に拘っていないとしている。

「僕のほうは別に誰がチームメイトでも問題ないよ。
ガスリーとはうまくやっていたから彼がトロ・ロッソに戻ってしまったのは残念に思っている。
またアルボンとは昔のカート時代から一緒に戦った仲間だしとてもいい関係だ。
誰でも構わないけれど、強いて言うなら速いドライバーが望ましいかな。
僕を刺激してくれるような存在なら僕への刺激にもなるし、チームのためにもきっといいことだと思うな」

スピードには自信を持つフェルスタッペンならではの余裕か。

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2019/10/01

フェルスタッペン(レッドブル)、日本GP過度な期待を牽制

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ホンダF1は陣営4台のマシン、すべてに今回最新仕様のPU(パワーユニット)を投入するなどホームグランプリとなる次戦・日本GPへの準備を進めているが、エース格であるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は過度な期待を戒めた。

「(ペナルティによる)グリッド後方からの追い上げは予定通りにいったけれど、4強に次ぐ5番手に上がってからは事実上成す術がなかった。
タイヤの状態が違うということもあったけれど、僕たちはまだまだメルセデス&フェラーリのレベルには達していない。退屈なレースだったよ。
次は熱心なファンが待つ日本GPということでとても楽しみにしているけれど、過度な期待は無理。
偽りの期待は持って欲しくないんだ」と、牽制。

フェルスタッペンにとって日本GPでの成績は、全4戦中2位2回、3位1回、9位入賞1回と験の良いものだ。

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2019/09/30

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(9/29)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ロシアGPの決勝は、グリッド降格のペナルティーにより、4台とも後方からのスタートとなりましたが、Aston Martin Red Bull Racingは両ドライバーがポイントを獲得。Red Bull Toro Rosso Hondaも2台ともに順位を上げてフィニッシュしました。

レースは1周目からセーフティカー(SC)導入となりましたが、4台とも混乱に巻き込まれずに好スタート。
セーフティカー解除後には、Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが8番手、Toro Rosso勢はピエール・ガスリーとダニール・クビアトが12、13番手とポジションを上げました。
その後もフェルスタッペンは好調なペースをみせ、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、ランド・ノリス、カルロス・サインツ(ともにマクラーレン)を次々とオーバーテイクして5番手に浮上します。

ピットレーンからミディアムタイヤでスタートしたアルボンも、Toro Rosso勢2台の前まで順位を回復しました。
26周目にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトラブルによってストップし、バーチャルセーフティカー(VSC)が導入されます。
ガスリーはこの直前にピットインしており、不運なかたちでポジションを落としてしまいました。

一方、ハードタイヤで19番手からスタートしたクビアトは、このVSCのタイミングでピットインしてソフトタイヤに交換。
フェルスタッペンもミディアムタイヤに履き替え、アルボンはさらにポジションを上げるべくステイアウトを選択します。
すると、VSC解除直後の29周目にジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)がクラッシュし、すぐにセーフティカー(SC)が入ります。
これを活かし、アルボンとクビアトが新品のソフトタイヤに交換しました。
同じタイミングでピットインしたドライバーが多く、ガスリーとクビアトは戦略的なアドバンテージを得られずにトップ10圏外へ押し出されてしまいました。
しかし、両ドライバーともにポイント獲得を目指してプッシュし、クビアトは10位から2.5秒差の12位、ガスリーが14位でフィニッシュしました。

フェルスタッペンは、トップ3の直後でレースを進め、4位入賞。
アルボンはソフトタイヤに交換後、すばらしい走りでオーバーテイクを繰り返し、5位フィニッシュを果たしました。

なお、F1のサポートレースであるF2の第2レースでクラッシュを喫したHondaの育成ドライバーである松下信治選手ですが、病院に搬送されて検査を受けた結果、大きな異常は見つかりませんでした。
この後、大事をとって経過観察の期間が取られる見込みです。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(4位)

「4位は今日のできるかぎりの結果だったと思いますし、ベッテル選手のリタイアというラッキーもありました。
フェラーリとメルセデスに速さがあり、かつペナルティーによるグリッド降格からスタートしたことを考えると、満足すべき結果だったと思います。
中団のトラフィックから抜け出したあとは、特に大きなことは起きませんでした。
セーフティカーが出るまでは単独で走行する少し寂しいレース展開となりました。

トップ3のマシンと比べると明らかに速さは足りていませんでしたが、レース終盤で周りがソフトタイヤを履いていた中、ミディアムタイヤで戦うのはさらに困難でした。
最善を尽くした結果でしたが、もちろんもっと多くの表彰台や優勝を獲得したいので、周りの速さに負けないように改善するべきことはまだあると感じています。
次戦の日本GPが行われる鈴鹿での一戦が今から楽しみです。
Hondaのホームレースで日本のファンの皆さんの前でベストを尽くして戦いたいと思います」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(5位)

「今日の決勝はいい戦いができましたし、5位という結果は最善の結果であったと思います。
昨日の予選でのクラッシュをばん回したかったので、セーフティカーのおかげも少しあったと思いますが、今日のレースの運びにとても満足しています。
土曜は自分のモチベーションが上がらず、予選後の夜はチームが修復のため作業に時間を費やすこととなったため、今日の結果はそんなチームのためにあると思います。
ピットレーンからのスタートは容易ではありませんでしたが、ソフトタイヤでは手応えのあるペースで走行できていたので、ポイント獲得という結果につなげることができました。

ポイント圏外からスタートしながら、他車とバトルできるポジションまで戻ってこられたことはよかったですが、毎回このようなレース展開にしたいとは思っていません。
次戦の日本GPではクリーンでスムーズな展開の一戦になることを願っています。

最初のスティントでダニール(クビアト選手)とピエール(ガスリー選手)を追い抜くのに長い時間がかかり苦戦してしまいました。
このコースが市街地コースのような造りに似ていることから、マシンの隊列についてしまうと、多くのダウンフォースを失ってしまうことになります。
今週末はレース前まではタフでしたが、僕自身は段々慣れてきていると感じています。
レースウイークでもっと早くスピードを上げ、リズムに乗れるよう努力しなくてはなりませんが、そのためにはもっと多くの周回を走り、マシンを走行する時間を増やす必要があります。
最終戦のアブダビ以外の残りのサーキットは、僕にとって初めてのサーキットとなるため、鈴鹿も難しい一戦となるかもしれませんが、新しくコースを学ぶことは好きなので、今から楽しみにしています」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(12位)

「今日は力強い戦いをみせることができた一戦となりました。
グリッド後方からスタートし、ポイント圏内まであと一歩のポジションでレースを終えることができたのは、チームワークのおかげだったと思います。
スタートもうまく決めることができ、見応えのあるバトルもすることができました。
最後の最後までバトルをすることができたので、今日のレースにとても満足しています。
ここ数日抱えていたトラブルを考えると、終わってみればとてもいい決勝日になったと思います。
ポイント獲得でお返しができず、残念ではありますが、チームはとてもいい仕事をしてくれたので感謝しています」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(14位)

「今日は、チームにとって難しいレースになりました。
ポイント獲得に至るほどのペースは、残念ながら今日はありませんでしたし、コクピットの中からできることはすべてやりましたが、さほど多くのことはできない状況でした。

途中ダニール(クビアト選手)といいバトルができました。そのとき12番手争いをしていたのですが、12番手は『なにかが前方で起これば、10番手までポジションアップが叶うかもしれない』という重要な位置です。
できる限りのことは試しましたが、速さ足りず、難しい一日でした。
レースウイーク序盤で見せたパフォーマンスを今日は発揮できなかったので、次戦の鈴鹿ではいいレースができるよう原因を十分に解明し、準備したいと思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「グリッドペナルティーのため、9番グリッドからスタートしたAston Martin Red Bull Racing のフェルスタッペン選手が4位、昨日のクラッシュの影響でピットレーンスタートのアルボン選手が5位で今日のレースを終えました。
2人とも多くのオーバーテイクをみせ、確実にポジションアップを果たしました。
特にアルボン選手はフェルスタッペン選手に次ぐ順位でフィニッシュと、力強い走りを見せていました。
上位の2チームに追いつくにはパフォーマンスが足りていなかったと感じています。

Red Bull Toro Rosso Hondaの2台ついては、ガスリー選手はセーフティカーが入る直前のタイミングでピットインするという不運によりポジションを落とし、クビアト選手も最後尾スタートからいい走りをみせましたが、ポイント圏内には届きませんでした。
Hondaとしては、PUに信頼性の問題が発生した週末でしたので、次戦の日本GPに向かう前に入念に原因の分析を行い、ホームレースに向けて万全なかたちで臨みたいと思います」

提供:本田技研工業(株)

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2019/09/29

ホンダ系チーム、公式予選コメント(9/28)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ロシアGPの予選はAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが4番手タイムを記録しましたが、その他のHonda勢のうち1台は予選未出走、残りの2台はそれぞれQ1敗退とQ2敗退という厳しい結果になりました。

Red Bull Toro Rosso Hondaのダニール・クビアトは予選前に行われたFP3中にPUにトラブルが発生。コース上でマシンを止めて、新しいスペック4のPUへ変更することを余儀なくされました。
グリッド後方からのスタートが決定していたダニール・クビアトはPU交換作業を急ぐことはせず、予選への出走を諦めることとなりました。

Aston Martin Red Bull Racingのアレックス・アルボンはQ1中に13コーナーでスピンしコース外のバリアへクラッシュ。Q1にて予選を終えました。
クラッシュによりマシンのリア部分にダメージを負い、明日の決勝は19番グリッドからのスタートが決定しました。

フェルスタッペンとRed Bull Toro Rosso Hondaのピエール・ガスリーは無事にQ2へと進出。
ガスリーは最初のアタックラップにて素晴らしいパフォーマンスを見せ6番手タイムをマークしました。しかし中団の僅差の争いの中で最終的には11番手となり、僅か0.05秒の差でQ3への進出を逃しました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(予選4位)

「今回のようなパワーサーキットでの予選は簡単にはいかないと分かっていました。
上手くラップはまとめられましたが、それ以上のことはなかったと思います。
得意としている最終セクターで風の影響を受けてしまい、マシンのポテンシャルを最大限まで活かすことができませんでした。
昨日の結果はポジティブに思えたのですが、今日の予選を見て分かるようにフェラーリはいつも予選までPUを最大出力で使わない傾向があります。
このコースでのコーナーはほぼ90度の直角に近いうえに距離も短いため、ラップタイムを稼ぐのは難しいのですが、4番手でメルセデスの2台の間に割って入ることができたのはポジティブな結果ではないでしょうか。
グリッド降格のペナルティーで9番手からスタートとなるため、クリーンなスタートを決めるのが重要です。
周りのマシンも同じく慎重になってくれることを願います。
現実的に考えれば5位が妥当な目標となりそうですが、もちろんそれ以上の結果を目指して最大限に努力して戦います。
明日の決勝は2台の間で戦略を分けるメルセデスがどうなるかも含め、面白いレースが期待できそうです」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(予選19位)

「マックスがFP3でプッシュしすぎたように、僕も予選でプッシュしすぎた結果、リアにダメージを負ってしまいました。
これ以上は言葉がありません。スピンをしてしまったコーナーで追い風が吹き、その影響を受けてしまいました。
現代のF1マシンは、一度コントロールを失うと挙動を取り戻すことがとても難しいのですが、つまらないミスをしてしまったとしか言いようがありません。
このレースウイークではあまり自信を持つことができておらず、FP1から苦しんでいました。
ただ、段々と調子も上がり、予選に近づくにつれ自分のリズムをつかみかけてはいました。
あるコーナーに自信をもてないと、どのコーナーでも同じように感じてしまうことがありますが、このソチはそんなサーキットの一つであると予選を走りながら感じていました。

明日はグリッド後方からのスタートなってしまいますが、ロングランでのマシンの感触はいい上に、ここはオーバーテイクができるサーキットなので、決勝は期待を持って臨めそうです。
後方からスタートし追い上げを見せたレースを今までもしてこれたので、明日もそんなレースにできるよう全力を尽くして戦いたいと思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(予選--位)

「なかなかスムーズに進まないレースウイークとなっていますが、重要なのは明日の決勝です。
グリッド後方からのスタートが決まってはいましたが、せっかくの故郷でのレースで予選を逃すことになってしまいとても残念です。
こういったことは起こってしまうことなので、状況を受け入れ、明日の決勝でいい結果を出せるように全力を尽くさなければなりません。
チャンスはあるので、まだこのレースウイークを諦めたわけではありません。
FP3中のトラブルにより走行マイレージが稼げていませんが、このコースのことは分かっているので、明日の決勝ではいいリズムを掴んで最後まで戦いたいと思います」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(予選11位)

「今日はあと少し!という予選でした。
トップ10に入るのは難しいと分かってはいましたが、全力を尽くした結果だったので、予選の自分の走行には満足しています。
Q2の最初のアタックラップはRed Bull Toro Rosso Hondaで見せたベストラップの内の一つになるのではないでしょうか。
2回目はリスクをとってタイムを更新しなければならないと思っていましたが、残念ながらうまくまとめることができず、タイム更新とはなりませんでした。
毎レースごとに進歩できていると感じているので、今日の予選もポジティブに捉えています。
エンジン交換のペナルティーのため16番手からスタートとなりますが、スタートタイヤを自由に選択できるという利点があるので、どんな戦略で戦うかがキーとなりそうです。
最大限の力でチーム一丸となり戦い、よりよい結果で明日の決勝を終えられるよう頑張ります」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日の予選ではフェルスタッペン選手が堅実な走りを見せ、4番手となりました。
ただ、明日はペナルティーにより9番グリッドからのスタートになります。
その他のマシンもPU交換にともなうグリッド降格のペナルティーにより後方からのスタートになりますが、レースではポジションを上げてフィニッシュできるよう、われわれとしても最善を尽くしたいと思います。

なお、クビアト選手についてはFP3のセッション中にPUに問題が発生し、交換が必要になりました。
ペナルティーによる最後尾スタートが確定していたので、確実な交換作業を実施することを優先し、予選に出走しないことを選択しました。
今回発生した問題ついてはこれから分析を行います」

提供:本田技研工業(株)

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2019/09/28

フェルスタッペン(レッドブル)、痛恨のグリッド降格処分

FIA
ホンダ・パワー勢の中でも期待のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ロシアGP初日のフリー走行をトップで終えるという快挙。
ハンガリーGP以来のポールポジション獲得にも期待を持たせる順調な滑り出しをみせたが、ICE(エンジン)交換によりロシアGPのレーススチュワード(審査委員)はすでに5グリッド降格のペナルティを通告している。

オーバーテイクが可能なコースとはいえ、ポール獲得に意欲をみせるフェルスタッペンには複雑な展開と言わざるを得ない様相となった。

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