2017/07/17

サインツ(トロ・ロッソ)、ルノー・チームへの移籍が浮上

Carlos Sainz (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
2015年シーズンにスクーデリア・トロ・ロッソからF1デビュー。
しかし当時のチームメイトだったマックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングに昇格してすでに念願のF1勝利を挙げているのに対し、カルロス・サインツは6位が最高でいまだ表彰台に上がることもなく推移している。

さらに不振の原因がトロ・ロッソのマシンの戦闘力不足であるとしたサインツがメディアに移籍の意思を示したことが、逆に今度はレッドブル・グループ上層部の不興を買っていると伝えられた。

そこで急浮上したのがルノー・チーム。
同チームでは今季加入したヒュルケンバーグに比べ、パーマーのパフォーマンス不足が指摘されていることからその後釜にサインツの名前が浮上しているというもの。

ただサインツには来シーズン末までレッドブルとの契約があるため、シーズン中の移籍には巨額の違約金が発生するともみられている。
なおルノーとレッドブルとはエンジン供給という関係でもある。

| | トラックバック (0)

2017/07/11

C.ホーナー代表(レッドブル)、来季も現行体制の維持を表明

Christian Horner (C)Redbull Racing
拡大します
早くもさまざまなチームで来季ドライバーについて噂が持ち上がっているが、タイトル奪還を狙うチームの一つ、レッドブル・レーシングでは来季もドライバー・ラインナップに変更がないことを明らかにしている。
そう語ったのはレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表で、「トロ・ロッソも含め、われわれの陣営に当面変化はない」と、明言した。

同陣営ではレッドブルのフェルスタッペンや、トロ・ロッソのサインツ&クビアトらを巡り、他チーム移籍という噂がいろいろ伝えられているが、ホーナー代表はこれらをみな否定したもの。

「オブションを含め、われわれの4人のドライバーにはいずれも契約により2018年走る契約がある。
ましてやフェルスタッペンなど2020年までマーケットに出ることはない。
これまでもわれわれは長期のプログラムに則ってチャンピオンシップを戦ってきたし、これからもそうだ。
だらドライバーは余分なことを考えず、ドライビングに集中できるということだ」と、噂を一蹴した。

しかしフェルスタッペンは移籍直後の昨年スペインGP以来、トロ・ロッソ勢に至っては久しく表彰台にすら上がっておらず最後の勝利は2008年(ベッテル)ということでドライバー側にもフラストレーションが溜まっているのは事実だ。

| | トラックバック (0)

2017/07/08

フェルスタッペン(レッドブル)、フェラーリ移籍を申し出か

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
トロ・ロッソからレッドブル・レーシングへ電撃移籍した2016年第5戦スペインGPで衝撃の初優勝を飾ったものの、その後はチームメイトであるリカルドが2勝を記録する一方で勝利から遠ざかったままのマックス・フェルスタッペン。
さらに今シーズンに入ってからは8戦中、リタイヤが4回とチェッカーフラッグすら受けられない状況となっている。

こうした現状を受けフェルスタッペンはチームに契約解除を申し入れていると、イギリスの『インディペンデント』紙により報じられた。

これについてレッドブル・グループで権限を持つレーシング・アドバイザーのヘルムート・マルコ博士は、「われわれとフェルスタッペンとの間には2018年末まで強固な契約がある。
それまではフェラーリに限らずどこのチームとも交渉することはできない」と、語った。

しかし同博士がつい最近フェラーリ・チームの幹部と会談の場を持ったことがわかり、関係者の注目を集めているものだ。
フェルスタッペンの意欲的なドライビング・スタイルは、フェラーリ幹部からも高い評価を受けているとされている。

| | トラックバック (0)

2017/07/05

オーストリアGPではいちファンがチェッカーフラッグ担当に

Redbull Ring Image (C)Redbull Racing
拡大します
低下するF1人気の復活に傾注するレッドブル・グループは、自身の本拠地であるレッドブルリンクを舞台に行われる今週のオーストリアGPで、数々のユニークなファンサービス・イベントを計画している。

これは、イベントに先駈け一般ファンを対象にくじ引きを行い、当選者には望外の特典を提供しようというもので、例えばF1セーフティカーに同乗する権利、さらに日曜日の決勝レース終了時に行われるチェッカーフラッグを振る権利まで用意されているという。
これにはもちろんFIA(国際自動車連盟)の承認が必要だが、新たなF1オーナーであるリバティ・メディアもこの企画に積極姿勢であるとのことだ。

これまでF1を上流社会のものとして差別化を図ってきたバーニー・エクレストン氏の時代と異なり、F1はいま一般のファンとの距離を確実に縮めているようだ。

| | トラックバック (0)

2017/06/16

レッドブル、ルノー・スポールの方針に渋面

Renault V6 Turbo Engine (C)Renault Sport
拡大します
ルノー・スポールは同社製のパワーユニットについて、今シーズン中の大幅バージョンアップをもう行わない方針を示したが、これに対して同エンジンの供給を受けているレッドブル・レーシングが不満の様相だ。

同チームのレースドライバーで、昨年のスペインGPでみごと初優勝を遂げたマックス・フェルスタッペンは母国オランダのメディアに次のように主張している。

「僕らは勝つためにF1を戦っているし、実際それだけのポテンシャルもあると思っている。
でもそのためにはシャシーのほうの改善だけでは駄目だ。
エンジンもそれなりにグレードアップしていかなくてはF1で勝つことはできない。
今年のエンジンには大きな期待を持っていたけれど、残念ながら少し足りなかった。
目標は遠い。
もしこのままで来年も同じことが繰り返されるのでは耐えられないよ」

| | トラックバック (0)

2017/05/31

レッドブル・レーシングでも内部で小さな波紋

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
戦略の違いにより同じチーム内で一方が優勝したことでフェラーリ・チーム内で不穏な噂の発生が噂されたが、レッドブル・レーシング内でも同じくが小さな波紋が生じたことが伝えられた。

こちらは一方(リカルド)が3位表彰台をゲットしたのに対し、マックス・フェルスタッペンのほうは5位に留まったが、原因はこちらもチームのピットストップ戦略にあったというものだ。

順位を落としたフェルスタッペンはコクピットから無線で放送禁止用語を口にしていらだちをみせたが、これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は次のように説明している。

「一時彼がエキサイトしていたというのは事実だ。
自分のチームメイトが表彰台に上がってしまったんだから感じるところはあったろう。
ただレースを戦っていれば誰だった気持ちが異常に高まるものだから、こちらもレース中の無線はそれなりに受け止めているよ。
実際、今回もレース後には冷静になり落ち着いてチームの判断を受け入れていたからね、問題ない」

それでも5位フィニッシュのフェルスタッペン。
予選21位、レースはリタイヤに終わった昨シーズン年に比べれば上出来な結末となった。

| | トラックバック (0)

2017/05/19

レッドブル、「オーストリアGPでのアップデートは必須」

Redbull Ring (C)Redbull Racing
拡大します
今シーズン、メルセデスAMGやフェラーリらと攻防を展開するとみられたレッドブル・レーシングだが、ここまでは一歩遅れた様相であることは否めない。
これについてレッドブル・グループでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士はいらだちを隠せない様子だ。

「もちろんわれわれはレース毎にマシンに改善を加えている。
他チームと同じくスペインGPではかなりのアップデートを施したが、まだ十分ではない。
何より、(ルノー製)パワーユニットはその出力でライバルよりも劣っているのは明白なことだ。
われわれはルノーに対し何度も改善を要望しているが、信頼性に不安な部分があったということで今回もアップデートは先延ばしになっている。
できれば(パワー・サーキットである)カナダGPまでには修正版を供給して欲しい。
どんなに遅れても、われわれのホームグランプリである7月のオーストリアGPに間に合わせてもらうのは必須のことだ」

2014年に復活したレッドブルの本拠オーストリアGPだが、以降3年間いずれもメルセデスAMGチームに勝利を奪われているのが実情だ。

| | トラックバック (0)

2017/04/23

レッドブル首脳、「独立系エンジン供給がF1継続の条件」

Helmut Marko (C)RedBull Racing
拡大します
自動車メーカー系ではないプライベートチームとして何度もチャンピオンに輝いてきたレッドブル・レーシングだが、2014年に導入された現在のエンジン・レギュレーション以降はタイトルから遠ざかったままだ。

これについて同陣営でレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は、「F1継続には独立系エンジン・サプライヤーが不可欠」との見解を示した。

「FIA(国際自動車連盟)とF1チームとは2021年から現行エンジンに代わる、新たなものを導入することになっているが、その際に独立系サプライヤーが現れなければ今と同じことの繰り返しになる。
遅くともその時までにそれが成されなければ、我々は重要な決定をしなければならない。
つまり、F1からの撤退だ」

現行の1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジンの価格はおよそ2千万ユーロ(23億4千万円)から3千万ユーロ(35億1千万円)にも達するとされるが、プライベートチームらはこれを1千万ヨーロ(約11億7千万円)程度にまで下げることを要求している。

| | トラックバック (0)

2017/04/15

フェルスタッペン(レッドブル)のトラブルは『落下物』原因

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
拡大します

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します

14日(金)行われたバーレーンGPフリー走行2回目セッションで、レッドブルのフェルスタッペンがトラブルにより一時ガレージに戻り走行ができなかったが、チームによればこれはコース上に落ちた落下物のせいだったという。

それによれば落下物はメルセデスAMGのボタスのマシンから脱落したTウィングで、当時コースにはイエローコーションが出されたが、後方を走行していたフェルスタッペンはこれを避けられなかったという。

ボタスのマシンからのTウィング脱落は前戦中国GPでも起きていて、今後禁止の動きが加速されるのは必至とみられる。

フェルスタッペンのマシンはこのせいでフロアの交換を余儀なくされていて、修理に要した貴重な時間と共に損害は数万ポンド(700-800万円程度か)に達したとクリスチャン・ホーナー代表はこぼしている。

| | トラックバック (0)

2017/04/04

レッドブル・レーシング首脳、「モンツァ等では遅いかも」

Australia GP Scene (C)Redbull Racing
拡大します
変更されたレギュレーションにより、今年のF1は大幅にラップタイムが速くなることが予想されたが、開幕戦オーストラリアGPではその通りポールポジションタイムの更新を果たした。
しかしこれについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は「レースによっては必ずしも速くならない」との観測を明らかにした。

「シーズン前のテストはバルセロナだったからね。
こうしたダウンフォースが要求されるコースでは間違いなく今年のマシンはラップタイムを短縮する筈だ。
でも例えばモンツァ(イタリアGP)のようなハイスピードのコースでは、逆にドラッグが増えてむしろラップタイムは落ちてしまうかも知れないよ。
いずれにせよ、コクピットにいるドライバーとしてはいろいろへ変化したものがあって難しいことだろう」

同チームのオーストラリアGP予選順位は5-10番手。
前にはライバルと目されるメルセデス、フェラーリらが立ち塞がった。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

A-1リンク | A1グランプリ | BMW | BMWザウバー | DRS | DTM | F1 | F1テスト | F2 | F3 | FIA | FOM | FOTA | GP2 | GP3 | GPDA | INDY | ING | IRL | KERS | NASCAR | US-GP | USF1 | VW | WEC | WRC | WTCC | アイルトン・セナ | アウディ | アストンマーティン | アゼルバイジャン | アダム・パール | アブダビGP | アメリカGP | アラン・プロスト | アルガルブ | アルガルブ・サーキット | アルド・コスタ | アルバートパーク | アルファロメオ | アルフォンソ・セリス | アレクサンダー・ロッシ | アレクサンドル・ブルツ | アレックス・リン | アンソニー・デビッドソン | アンディ・ソウセック | アントニオ・ジョビナッツィ | アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ | アンドレアス・ツバー | アンドレ・ロッテラー | イギリスGP | イタリアGP | イモラ | イルモア | インテルラゴス | インディアナポリス | インドGP | ウィリアムズ | ウィリ・ウェバー | ウィリー・ランプ | ウィル・スティーブンス | エイドリアン・カンポス | エイドリアン・スーティル | エイドリアン・ニューイ | エイボン | エステバン・オコン | エステバン・グティエレス | エディ・ジョーダン | エリック・ブイユ | エンジン | エンツォ・フィティパルディ | オースティン | オーストラリアGP | オーストリアGP | カタール | カナダGP | カルロス・ゴーン | カルロス・サインツJr. | カルン・チャンドク | カート | キミ・ライコネン | キャノピー | キャラミ・サーキット | ギド・ヴァン・デル・ガルデ | ギュンター・シュタイナー | クムホ | クリスチャン・クリエン | クリスチャン・ホーナー | クレア・ウィリアムズ | グッドウッド | グレーム・ロードン | ケビン・マグヌッセン | ケータハムF1 | ゲイリー・パフェット | ゲルハルト・ベルガー | コスワース | コリン・コレス | コンコルド協定 | サム・マイケル | ザウバー | ザク・ブロウン | シャルル・ピック | シャルル・ルクレール | シリル・アビテブール | シルバーストーン | シンガポールGP | ジェラール・ロペス | ジェローム・ダンブロシオ | ジェンソン・バトン | ジェームス・アリソン | ジェームス・カラド | ジェームス・ロシター | ジェームズ・キー | ジャガー | ジャッキー・スチュワート | ジャック・ビルニューブ | ジャンカルロ・フィジケーラ | ジャン・アレジ | ジャン・エリック・ベルニュ | ジャン・トッド | ジュリアーノ・アレジ | ジュール・ビアンキ | ジョナサン・ニール | ジョニー・ハーバート | ジョリオン・パーマー | ジョルジョ・パンターノ | ジョン・サーティーズ | ジョン・ハウェット | ジョン・ブース | ジョージ・ラッセル | ジョーダン | ジョーダン・キング | ジーン・ハース | ステファンGP | ステファーノ・ドメニカリ | ストッフェル・バンドーン | スパイカーF1 | スパフランコルシャン | スペインGP | スポンサー | スージー・ウォルフ | スーパーライセンス | スーパー・アグリ | スーパー・フォーミュラ | セバスチャン・ブエミ | セバスチャン・ベッテル | セバスチャン・ボーデ | セバスチャン・ロウブ | セパン・サーキット | セルゲイ・シロトキン | セルジオ・ペレス | セルジオ・マルキオンネ | ソチ | タイGP | タイヤ | ダカールラリー | ダニエル・ジュンカデラ | ダニエル・リカルド | ダニカ・パトリック | ダニール・クビアト | ダビデ・バルセッキ | チェイス・キャリー | チェコ | チャンプカー | チャーリー・ホワイティング | ティモ・グロック | テレビ | ディートリッヒ・マテシス | デイモン・ヒル | デビッド・クルサード | デビッド・リチャーズ | デモラン | デュランゴ | トト・ウォルフ | トニー・フェルナンデス | トヨタ | トルコGP | トロ・ロッソ | ドイツGP | ドニントンパーク | ナイジェル・マンセル | ナイトレース | ナレイン・カーティケヤン | ニキ・ラウダ | ニコラス・トッド | ニコ・ヒュルケンバーグ | ニコ・ロズベルグ | ニック・ハイドフェルド | ニック・フライ | ニュルブルクリンク | ニュージャージー | ネルソン・アンジェロ・ピケ | ネルソン・ピケ | ノルベルト・ハウグ | ハイメ・アルグエルスアリ | ハインツ・ハラルド・フレンツェン | ハロー | ハンガリーGP | ハンコック | ハースF1 | バルセロナ | バルテリ・ボタス | バレンシア | バレンシアGP | バレンティーノ・ロッシ | バーニー・エクレストン | バーレーンGP | バーレーン国際サーキット | パスカル・ウェーレイン | パストール・マルドナド | パット・シモンズ | パット・フライ | パディ・ロウ | パトリック・ヘッド | ヒスパニア・レーシング | ビタントニオ・リウッツィ | ピエール・ガスリー | ピットストップ | ピレリ | ファン・モントーヤ | フェラーリ | フェリッペ・ナスル | フェリッペ・マッサ | フェルナンド・アロンソ | フォース・インディア | フォード | フォーミュラE | フラビオ・ブリアトーレ | フランク・ウィリアムズ | フランク・ダーニー | フランスGP | フランツ・トスト | フレデリック・ヴァスール | ブラウンGP | ブラジルGP | ブラバム | ブランズハッチ | ブリヂストン | ブルガリア | ブルーノ・セナ | ブレンドン・ハートリー | プロドライブ | ヘイキ・コバライネン | ヘルマン・ティルケ | ヘルムート・マルコ | ヘレス | ベトナム | ベルギーGP | ペドロ・デ・ラ・ロサ | ペーター・ザウバー | ホセ・マリア・ロペス | ホッケンハイム | ホンダ | ホー・ピン・トゥン | ボブ・ベル | ポルシェ | ポルトガル | ポールリカール | ポール・ストゥダート | ポール・ディ・レスタ | マイク・ガスコイン | マイク・コフラン | マウリツィオ・アリバベーネ | マクラーレン | マックス・チルトン | マックス・フェルスタッペン | マックス・モズレー | マニクール | マノー・マルシア | マリオ・アンドレッティ | マリオ・タイセン | マルク・ジェネ | マルコ・アスマー | マルコ・アンドレッティ | マルコ・マッティアッチ | マルシア | マレーシアGP | マ・キンファ | マーカス・アームストロング | マーカス・エリクソン | マーク・ウェバー | マーク・スミス | マーチ | マーティン・ウィットマーシュ | マーティン・ドネリー | マーティン・ブランドル | ミカ・サロ | ミカ・ハッキネン | ミシュラン | ミック・シューマッハ | ミハエル・シューマッハ | ミルコ・ボルトロッティ | ムジェロ | メカクローム | メキシコGP | メルセデス | モトGP | モナコGP | モニシャ・カルテンボーン | モンツァ | ヤス・マリーナ・サーキット | ヤルノ・トゥルーリ | ユナイテッドステーツGP | ヨンナム・サーキット | ヨースト・カピート | ヨーロッパGP | ラスベガス | ラファエル・マルシエロ | ラルフ・シューマッハ | ランス・ストロール | ランボルギーニ | リオ・ハリアント | リザーブドライバー | リバティ・メディア | ルイス・ハミルトン | ルイス・ペレス・サラ | ルイス・レイジァ | ルカ・バドエル | ルカ・フィリッピ | ルカ・モンテツェモロ | ルノー | ルマン24時間レース | ルーカス・ディ・グラッシ | ルーベンス・バリチェッロ | レギュレーション | レッドブル | レッドブルリンク | レース・オブ・チャンピオンズ | ロシアGP | ロス・ブラウン | ロドルフォ・ゴンザレス | ロバート・クビサ | ロバート・ドーンボス | ロビン・フラインス | ロブ・スメドリー | ロブ・ホワイト | ロベルト・メルヒ | ロマン・グロージャン | ロリー・バーン | ロルダン・ロドリゲス | ロングビーチ | ロンドンGP | ロン・デニス | ロータス | ローマ | ローラ | ワールドシリーズbyルノー | ヴィジャイ・マルヤ | ヴィタリー・ペトロフ | 上海サーキット | 中国GP | 中嶋一貴 | 中嶋大祐 | 人事 | 佐藤万璃音 | 佐藤公哉 | 佐藤琢磨 | 八郷隆弘 | 南アフリカ | 国本京佑 | 富士スピードウェイ | 小暮卓史 | 小松礼雄 | 小林可夢偉 | 山本左近 | 新井康久 | 新型車発表 | 日本GP | 松下信治 | 武藤英紀 | 浜島裕英 | 片山右京 | 鈴木亜久里 | 鈴鹿サーキット | 長谷川祐介 | 韓国GP