2020/08/15

ホンダ系チーム、フリー走行コメント(8/14)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
今シーズン第6戦目の開催地となったバルセロナ・カタルニア・サーキットは、Aston Martin Red Bull Racing、Scuderia AlphaTauri Hondaの両チームにとってプレシーズンテストを行った馴染みのあるサーキットです。
しかし、プレシーズンテストとは異なるコンディションとなったこともあり、明日以降に向けて重要なデータを得たセッションになりました。

先週のシルバーストーンでのレースウイークと同じく、気温が上がったスペインGP初日の金曜日。路面温度はほぼ50℃に達し、タイヤのパフォーマンスを理解することが重要となった一日になりました。

フリー走行1回目、Red Bull Racingのフェルスタッペンは3番手、アルボンは8番手と両選手がトップ10内をマークしました。
Scuderia AlphaTauriのガスリーは14番手、そしてクビアトは17番手となりました。

フリー走行2回目は、再びフェルスタッペンが3番手となり、ガスリーが10番手でともにトップ10入りとなりました。
アルボン13番手、クビアト15番手となりましたが、クビアトと全体5番手のタイム差がわずか0.5秒と、僅差の結果となりました。

残りのレースウイークを通して今日と同じような天候が予想されています。
今日の3時間の走行で得たデータを元に、このような気温・路温でどうPUの力を最大限に発揮できるかを解析し、土日に臨みたいと思います。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(3-3番手)

「マシンのパフォーマンスはまずまずの手応えで、総合的に今日はポジティブな初日になりました。
1周だけのタイムアタック時は明らかにメルセデスには届かないように見えるのですが、レースで重要なロングランではマシンの調子がよさそうに感じています。
先週のレースウイークと違い、今週は一番硬いコンパウンドのタイヤを使用しています。
僕的にはもう少し柔らかめが好きなのですが、今回はチョイスにないようです。
タイヤは扱いやすいのですが、ここは本当に暑くてたいへんです!
予選もメルセデス勢が変わらずの速さを見せると思いますが、決勝はどうなるか誰も予想できない筈です。
今日の走行で手応えを感じることができたので、日曜日どのようなレースになるか今から楽しみです」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(8-13番手)

「FP1ではマシンにとてもいい手応えを感じることができたので、正しい方向に進めていると思います。
FP2で試したことは思ったような結果にはなりませんでしたが、何が有効で何が無効かを見定める、それがレースウイークの金曜日ではないでしょうか。
明日最大のパフォーマンスを発揮できるように、今夜データの解析をしていきます。
先週のシルバーストーンよりも、タイヤの摩耗度合いは幾分マシだった気がします。
しかし48℃もある路面温度の中でのレースは、きっとタイヤマネージメントが重要なカギとなるでしょう」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(17-15番手)

「今朝のセッションではトラブルなく走ることができ、実りのあるレースウイークの初日になりました。
FP1の序盤に走ることができなかったのは残念ですが、FP2で遅れを取り戻すことができました。
今日得たデータを集約して、明日の予選は自信を持って挑めそうです。
現状のマシンの状況を理解し、トップ10入りを目指してコンマ数秒の差を縮めるべく、今夜チームと共に解析に努めます」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(14-10番手)

「とても有益なレースウイーク初日になりました。
周回を重ねながら、様々なテスト項目をこなすことができました。
マシンに100%満足している訳ではなかったのですが、それでもFP2ではトップ10に入ることができました。
しかし、先週末のように、ちょうどいいマシンのバランスが感じられないでいます。
明日の予選でいいグリッドを獲得するために、マシンのバランスとパフォーマンスの向上をするべく、少し改善をして明日を万全に迎えたいと思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「スペインGP初日、8月のバルセロナ・カタルニア・サーキットでの走行は2月のプレシーズンテストの際とは気温や路面温度などのコンディションが大きく異なる状況での走行となりました。

両チームとも特にロングランペースは悪くないと感じており、PUとしても大きな問題のない一日になりました。

今週末は3日間を通して本日と同じようようなコンディションが予想されていますので、本日のショートラン、ロングランのデータを解析し明日の予選、日曜日のレースに向けて最適化を進めます」

提供:本田技研工業(株)

|

2020/08/13

メルセデスAMGチーム、「現時点では問題未解決」

Redbull Tyre (C)RedBull Racing
拡大します
今季第5戦として迎えたアニバーサリーGP、予選では3番手以下に大差を付ける圧倒的なスピードでフロントロウを独占してみせたメルセデスAMGチームだったが、決勝レースでは前戦に続き再びタイヤのトラブルに泣かされる始末となった。

これについて元ミハエル・シューマッハの担当エンジニアで、現在同チームのレースエンジニアリングの責任者を務めるアンドリュー・ショブリン氏は、しかし「まだ問題は解決していない」と、苦しい胸の内を吐露した。

「次戦も同じようなコンディションが予想されるため、当然のことながらそれまでに問題は解決されなければならないが、あまりに時間がなさ過ぎる。
ブリスターがトラブルの中枢であるのはわかっているが、それが起きた的確な原因や対策はまだ見出せていないのが実状だ。
ただバルセロナでは今回よりも一段硬いタイヤが設定されているため、それだけが救いかも」と、悲観的だ。

そのメルセデスAMGと対照的に今回もタイヤの状況が良かったのが好成績を収めたレッドブル・レーシングと言えそうだ。
ただこの優位がいつまで続くかはわからない。

|

2020/08/10

「チームとして最高の結果」とフェルスタッペン(レッドブル)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
アニバーサリーGP決勝レースでみごと今季初勝利を飾ったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、「チームとして最高の結果」とその価値を強調した。

「今日の勝利は間違いなくチーム全体で勝ち取ったもの。
ファクトリーはまずタイヤに優しいマシンを用意してくれたし、唯一ハードタイヤでスタートできるという予選の戦略もうち独自のものだった。
実際のレースでもタイヤ戦略などバッチリ決まったし、ピットでのクルーの作業もパーフェクトなものだったからね。
ただライバルの強さはこんなものじゃないし、次のレースではまた盛り返して来ることだろうから引き締めないと」と、慎重姿勢を崩さない。

それでも「今夜だけはこの喜びを噛みしめたいね」と、笑顔をほころばせた。

|

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(8/09)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
F1 70周年記念GPが行われ、巧みなタイヤ戦略とともにレースを戦ったAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが今シーズン初となる勝利を収めました。

前日の予選でハードタイヤでのQ3進出を決めたフェルスタッペンは、トップ10からスタートするマシン中で唯一、ハードタイヤを履いた状態で決勝をスタートします。
4番グリッドからスタートするとすぐに3番手にポジションを上げ、前を行くメルセデスの2台にプレッシャーをかけます。
ミディアムタイヤで走るメルセデスの2台が先にピットインし、ハードタイヤで長く走ることができるフェルスタッペンはリードを奪います。

26周を走りミディアムタイヤに履き替えたフェルスタッペンは、ボッタス(メルセデス)のすぐ後ろでトラックに戻ると、ルフィードコーナーでオーバーテイクします。
6周を走るとボッタスと同じタイミングで再度ピットインし、ハードタイヤに履き替えます。

ハミルトン(メルセデス)が2番目のスティントをハードタイヤでロングランする中、フェルスタッペンはペースを上げて走行します。
ハミルトンが最後のピットストップをする間に再びトップに立つと、最終的には11秒以上のリードをつけて優勝。
フェルスタッペンにとっては9回目、HondaとRed Bullのパートナーシップにとって4回目の勝利となりました。

アレクサンダー・アルボンも素晴らしい走りで、9番手スタートからポジションを上げ、5位でフィニッシュしました。
ミディアムタイヤでスタートすると6周目でハードタイヤに履き替え、ルフィードコーナーでノリス(マクラーレン)をオーバーテイク。
30周目で再びハードタイヤに履き替えると、最後の2周でストロール(レーシングポイント)をオーバーテイクし5位でフィニッシュしました。

Scuderia AlphaTauri Hondaの2台は、わずか0.9秒差でフィニッシュしました。
ハードタイヤで16番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは19周目で初めてピットイン。
35周目でミディアムタイヤに履き替えると10位に入り、ポイントを獲得しました。

7番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは7周目でピットインしハードタイヤに履き替えますが、そこでポジションを落とします。
23周目で再度ハードタイヤに履き替えてクビアトを追いますが、11位でフィニッシュとなりました。

最終的にはHonda PUを搭載する4台の内、3台がポイントを獲得という、いい結果でレースを終えることができました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 1位)

「チームとして最高の結果を出せ、素晴らしい一日になりました。
レース結果から見えるように、ハードタイヤで予選Q2を走る戦略が奏功したと思います。
ミディアムタイヤはあまり持たないので、ハードタイヤでの最初のスティントをどんなペースで何周走るかが鍵でした。
僕たちのマシンはライバルに比べるとタイヤに優しいようで、特にレースでは柔らかいタイヤの方がマシンのフィーリングがよかったです。
メルセデスのマシンをオーバーテイクし、引き離すことができたことに、大きな満足感を感じました。
ここまでは圧倒的な強さを見せていますが、今日のようなレースをまたシーズン残りのレースでもできればと思っていますし、そのためにプッシュを続けていきます。
いいチームワークですし、リスクを恐れずに挑戦していきます。
まずは今日の勝利をゆっくりと噛みしめ、バルセロナでの次のレースに気持ちを切り替えます」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(決勝 5位)

「マシンの調子もよく、今日の結果に満足しています。
レース序盤のDRSを使用するマシンが続いていた状況下でのオーバーテイクは少し難しかったですが、そこからはいい走りができました。
今日のレースペースは想像以上によかったので、その原因をこれから分析します。
マシンにはポテンシャルがありますが、それを引き出すのが難しい時があります。
ただ、このような状況ではいい走りができることも分かってきたので、きちんと要因を解析していきます。
次のレースに向けて、今日の5位よりもさらにいいパフォーマンスができるようにしたいです」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(決勝10位)

「今日はとても満足しています。
チームはすばらしい仕事をして、マシンのすべてを引き出すことができました。
先週とは違って、あらゆるチャンスをものにすることができました。
通常、日曜日は調子がいいのですが、土曜日の予選でもしっかりと結果を出し、よりよいポジションからスタートができれば、もっと頻繁にポイント争いに食い込むことができるでしょう。
それでも今日は、16番手スタートから10位でフィニッシュし、1ポイントを獲得できてよかったです」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(決勝11位)

「スタートも決まり、タイヤの感触もよかったので、予定よりも早くピットインするように無線が入った時には、驚きました。
アルボンに抜かれないように頑張りましたが、それはそれほど重要ではありませんでした。
ピットストップから戻るとトラフィックに捕まり、ポジションを上げるために必要以上にプッシュすることになりました。
何周か走るとタイヤのブリスターがひどくなり、そこからは散々でした。
もっといい結果を出せると思っていたので残念です。
他の戦略を取れなかったか、レースを振り返り、次のバルセロナではポイントを取りたいです」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「F1の70周年記念大会という特別なレース、そしてAston Martin Red Bull RacingのファクトリーとHonda F1の拠点があるイギリスでのレースで、フェルスタッペン選手が2020シーズンの初勝利を獲得しました。

8月5日はHondaの創始者本田宗一郎さんの命日、その週末にHonda F1の勝利を上げることができたことは感慨深く、また大変うれしく思っています。

今週は金曜日の走行開始時から、タイヤに非常に厳しいレースになることが予想されました。
その状況下で予選からチームが勝つための戦略を立て、ドライバーのフェルスタッペン選手がそれにすばらしいドライビングで応えるなかで、HondaもPUを力強く機能させて、この勝利に貢献できたと感じています。
すばらしいチームワークの結果による勝利でした。

チームメイトのアルボン選手も9番グリッドからトラフィックの中で難しい展開でしたが、粘りの走りを見せての5位入賞、後方スタートのクビアト選手も10位入賞と、Hondaとしていい結果になりました。

プラクティス、予選で好調だったガスリー選手は、レースペースが上らず惜しくも11位に終わりましたが、この先のレースでも好調を維持して良結果を出してくれることを期待しています。

シーズン初勝利をあげるまで少し時間がかかってしまいましたが、ようやくファンのみなさんに勝利を届けることができ、うれしく思っています。

この先も厳しい戦いが続きますが、更に勝利を手にするためにチームとともに戦闘力向上に向け努力を続けますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします」

提供:本田技研工業(株)

|

2020/08/09

ホンダ系チーム、公式予選コメント(8/08)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
前週に引き続き、シルバーストーン・サーキットで開催されている第5戦、F1 70周年記念GPの予選が行われました。
Hondaパワーユニット勢は力強い走りを見せ、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが4番手、アレクサンダー・アルボンが9番手。Scuderia AlphaTauri Hondaのピエール・ガスリーが7番手となり、4台中3台がQ3進出を果たしました。

Q1では、アルボンが3番手、フェルスタッペンが4番手、ガスリーが5番手と、3台そろって上位へ進出。
Scuderia AlphaTauriのダニール・クビアトは、最終アタック中にターン14のチャペルでわずかにふくらみ、そこでフロアへのダメージを認識します。
その後のストウ(ターン15)ではコースオフを喫し、これがコース外走行(トラックリミット規定違反)と判定され、このラップのタイムが取り消されました。
この結果、クビアトは16番手となり、ここでグリッドが確定しました。

Q2で上位10台に入り、Q3へ進出すると、ここでベストタイムをマークしたタイヤで決勝レースをスタートしなければなりません。
このレギュレーションを考慮し、フェルスタッペンはハードタイヤを選択。
見事にQ2突破を決め、上位10台の中では唯一のハードタイヤスタートを決めました。

アルボン、ガスリーも進出したQ3では、Red Bull Racingの2台が最初のアタックでミディアムタイヤを装着し、最終アタックでソフトタイヤを使用。
ガスリーは両アタックともにソフトタイヤで臨みました。
3名とも最終アタックで自己ベストタイムをマークし、フェルスタッペンが4番手、ガスリーが7番手、アルボンが9番手で予選を終えています。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(予選 4位)

「4番手は完璧とは言えませんが、上位のマシンがいい仕事をした結果です。
Q3では風の方向が変わり、少しアンバランスな状態になって難しい状況でした。
今週は持ち込まれたタイヤのコンパウンドが1段階柔らかくなり、ミディアムタイヤが先週のソフトタイヤですが、気温も上がってレースではあまりよくないと思うので、ハードタイヤでレースをスタートできるのは強みですし、この作戦が気に入っています。

今日はハードタイヤでQ3へ進出できるかが一番の課題でした。
明日ハードタイヤでスタートすることでどんな恩恵を得られるかは、1周目の状況とセーフティカーの有無に左右されるので分かりませんが、少なくともトップ10の中で唯一ですし、ポジティブに働いてくれればと思います。
明日も長いレースになります。
僕らにはメルセデスのように予選モードはありませんが、ここまでレースペースでは競争力を発揮できています。
スタートがクリーンになることを願っていますし、そうなればいいレースができると思います。
目標は表彰台です。
最後に、ニコ(ヒュルケンベルク)が、速さを見せられたことをうれしく思っています」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(予選 9位)

「Q3最後の走行までは、気持ちよく走れて、上位を目指せると感じていたのですが、ミディアムからソフトにタイヤを交換すると、マシンバランスがかなり違うように感じました。
マシンの感触はよく、最後のラップに期待していたのですが、ガラッと変わってしまいました。
もしかしたら風の影響もあるのかもしれません。

9番手という結果には満足できません。
ソフトタイヤを機能させていたチームもありましたが、僕らは苦戦したので、理由を確認する必要があります。
まだ僕自身の中にはタイムを上げられる伸びしろがあるとも思っています。
もっとマシンの感触をよくして、ペースを安定させられるはずです。明日は、採れる戦略が複数あるので、面白いレースになる筈です。
先週のレースではいいペースがあり、追い上げていけたので、明日のプランはマシンの力を最大限に発揮することです。
ポジションを上げて仕事を果たしたいと思います」

【ダニール・クビアト(アルファタウリ)】(予選16位)

「今日の予選では不運に見舞われました。
かなりいいラップを走行していたのに、突風によってターン15でコースオフしてしまい、タイムを失いました。
ポジティブな面に目を向ければ、これまで予選で不調でも日曜には巻き返してきたので、このままプッシュし続けていけば、明日はいいレースができて、ポイント争いに絡める筈です」

【ピエール・ガスリー(アルファタウリ)】(予選 7位)

「素晴らしい土曜日となり、この予選結果はとてもうれしいです。
昨日は少し難しい状況がありましたが、チームは昨日から今日にかけて素晴らしい仕事ぶりで、限界までプッシュできるマシンにするため、正しい方向に変更を施してくれました。
Q2で4番手、Q3で7番手となり、フェラーリ、マクラーレン、Red Bullのマシンよりも上位につけられたのは、望みうる最高の結果だと思います。
ここからは、明日のレースに集中します。
見せ場を作る準備はできていますし、持てる全力を出しきり、チームに好結果を持ち帰りたいです」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日の予選は、昨日ほどではないものの、27℃とイギリスとしては比較的気温が上がった中でのセッションとなりました。
ソフトタイヤがあまり長く持たないということからタイヤの選択が難しい予選となりましたが、そのような中でHonda PUを搭載する3台がQ3へ進出し、まずまずの予選になりました。

Aston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手は、明日のスタートタイヤを決めるQ2をトップ10中唯一のハードタイヤで通過、Q3でも明日のレースに向けて期待の持てる2列目の4番グリッドを獲得しました。

Scuderia AlphaTauri Hondaのガスリー選手は、ここのところの調子のよさを予選結果につなげて今季最高の7番手、9番手のアルボン選手と、コースアウトもあり僅差でQ1落ちとなってしまったクビアト選手とともにマシンに競争力はあると思うので、それぞれ明日のレースでのポジションアップを期待します。

PUとしては今日も大きな問題のない一日でした。
明日は特にタイヤの使い方など、戦略も含めて難しいレースになると思いますが、PUとしては最大限のパフォーマンスを発揮できるように準備を進めます」

提供:本田技研工業(株)

|

2020/08/08

ホンダ系チーム、フリー走行コメント(8/07)

Honda F1 Staff (C)Honda Racing
拡大します
先週と同じく英国、シルバーストーンサーキットでの開催となった70周年記念GPの1日目、Honda のPUを搭載した4台は特にタイヤマネジメントに注力しました。

先週と同じように気温が上がる中で、今日はソフトタイヤの理解を深めるために多くの時間をつかう一日になりました。
FP1ではAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手と力強い走りを披露。
Scuderia AlphaTauri Hondaのダニール・クビアトは9番手、0.054秒遅れたピエール・ガスリーは11番手でFP1を終え、ソフトタイヤでの走行の理解を深めました。

FP2ではフェルスタッペンが4番手、アルボン、クビアト、ガスリーが11番手から13番手に並びました。
終盤にフェラーリのPUを使用する2台が立て続けにサーキット上で止まったため、FP2の走行は予定よりも早く終了しました。

今晩の作業では、今日4台が走った200周のデータを分析し、予選と決勝に向けてベストなセッティングを煮詰めていきます。
なお、今日のセッションでは、Aston Martin Red Bull Racingの2台がPUを戦略的な理由で交換しています。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(3-4番手)

「今日はやりたいと思っていたことがすべてできたので、いい一日になりました。
先週のメルセデスとの差は大きかったため、その状況が数日で変わるとは思っていませんが、そんな中でも自分たちにできることを進めています。
今日は多くのことを試してみて、そのいくつかはうまく行っていたように思えましたが、それが正しいかどうかは、今日の分析結果と明日の走行で見極める必要があります。
明日の予選では後ろのマシンとは接戦になりそうですが、レースでは先週と同様、一人旅のような状況が続くように思います。
今日使用したソフトタイヤは先週よりも柔らかいもので非常に摩耗が激しいので、決勝でのワンストップ戦略はほぼ不可能だと考えています。
レースでは多くのマシンが2ストップ戦略を採ると思いますが、だからと言って先週から結果が大きく変わるとは思っていません」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(6-11番手)

「今日はセッションを経るごとに自分が望む通りにマシンのセッティングを詰めていくことができました。
ここからは明日さらにマシンが早くなるよう、今晩の作業を進めるだけです。
今日はとても順調な一日で、セットアップのなかで機能するものとしないものを見極めることができました。
今週はタイヤコンパウンドがより柔らかいものに変更されましたが、このサーキットでは少し柔らかすぎるように感じますし、僕自身はあまり好みではありません。
ほかのみんなが明日どうするかを見てみたいと思いますが、ソフトタイヤよりもミディアムタイヤの方が速いタイムが出るのではないかと感じています。
問題はミディアムとハードのタイヤの本数が週末の中で限られているために、取れる戦略も限られてくるということです。
したがって、明日の予選のそれぞれのセッションでどのタイヤを使用するかということが重要になってきます。
今日はまだ金曜で、どのマシンも実力を隠している部分がありますが、明日の予選でそれがはっきり見えてくると思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(9-12番手)

「実りのある走行ができて、いい金曜日になりました。
引き続きタイヤの分析を進め、理解を深めていきたいです。
今日集めたデータを解析し、予選と決勝をいい状態で走りたいと思います」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(11-13番手)

「先週ほどマシンのフィーリングがよくなかったので、様々なことをテストしました。
いろいろなセットアップを試しましたが、まだベストなセットアップを見つけられていません。
先週と同じようにいい状態にするために、もっと分析が必要です。
ライバルとの差は小さいですが、予選でQ3に進むためにはもっとパフォーマンスを上げる必要があると思います」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「先週末にここシルバーストーンでレースを行っているため、今日はそのデーターからPUのセッティングをさらに最適化し、初日のセッションに臨みました。
事前の予報通り、30℃近くまで外気温が上昇した中でも、PUとして大きな問題もなくプログラムを消化することができました。
この暑さは日曜まで継続しそうな予報が出ているので、予選とレースに向けて有益なデータを取ることができたと考えています。
ここからさらなる最適化に向け、分析を続けていきます。

なお、このラウンドから、シーズンを通してのPU使用戦略を考慮したうえで、Aston Martin Red Bull Racingの2台に2基目のPUを投入しています。
今後は1基目のPUと併用しながらレースを戦うことになります。

Scuderia AlphaTauri Hondaの2台も同様の考え方ですが、ガスリー選手はすでにハンガリーで2基目を投入していること、クビアト選手は先日のレースでのクラッシュの影響を今日の走行で確認する目的により、今回は2基目の投入は行っていません」

提供:本田技研工業(株)

|

2020/08/04

ホーナー代表(レッドブル)、「実力に見合ったリザルト」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
イギリスGP決勝レースを2位表彰台という結果で終えたレッドブル・レーシングだが、レース最後にフェルスタッペンがタイヤ交換のためピットインしていなければ優勝できていた、との指摘が周囲から聞かれている。
これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「今のウチの実力を考えれば見合った結果」と、再び説明した。

「タイヤ交換のためピットインを指示したのは、後続とのギャップを広げていたフェルスタッペンにファステストラップ・ポイントを取らせるためだったが、結果的にこれが功を奏してわれわれは状態の良いタイヤでレースを終えることができたことになる。
もしもそのまま走り続けていたら、こっちがトラブルに見舞われたかも知れないじゃないか。
それを考えたら2位は上出来。
今のウチの実力に見合った戦果だよ」

今回の予選で、メルセデスAMG勢との実力差を見せつけられた形になったのは確かだ。

|

2020/08/03

レッドブル代表、「ウチがパンクしてもおかしくなかった」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
イギリスGP決勝レースで起きた最終ラップでの出来事は、メルセデスAMGチームに限らず起きた可能性があったようだ。
これはレース後レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表が英スポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』に語ったもので、同じことはフェルスタッペンのマシンに起きてもおかしくはなかったとのこと。

当時、優勝したハミルトン(メルセデス)に続き2位を走っていたフェルスタッペンは、このレースのファステストラップを記録すべくファイナルラップを目前にタイヤ交換を行った。
レース後、交換したタイヤをチェックしたところ、こちらにも裂傷部分がみられ、いつパンクしてもおかしくない状態だったという。
このレースではレース最終盤にボタス(メルセデス)やサインツ(マクラーレン)らもタイヤトラブルに見舞われていて、フェルスタッペンに起きてもおかしくなかったということになる。

「結果的にタイヤ交換を決めたわれわれの判断は正しかったことになる」と、同代表は胸をなで下ろした。

|

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(8/02)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
拡大します
第4戦イギリスGPの決勝レースがシルバーストーン・サーキットで開催され、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2戦連続の2位表彰台でフィニッシュしました。
さらに、Scuderia AlphaTauri Hondaのピエール・ガスリーが7位、アレクサンダー・アルボンが8位に入賞し、Hondaパワーユニット勢は3台がポイント獲得を果たしました。

レースは、オープニングラップの最終コーナーで、アルボンとケビン・マグヌッセン(ハース)が接触し、早くもセーフティカー導入となります。
アルボンは、このセーフティカー走行が明けた直後の7周目にピットインし、ハードタイヤに交換。ここからロングスティントを目指す戦略を採りますが、接触によって5秒加算のタイムペナルティーを科されます。

2台のScuderia AlphaTauriは、ポイント圏内が目前となる位置で走行し、ダニール・クビアトはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)をオーバーテイク。
ガスリーが11番手、クビアトが12番手となって追い上げを目指します。
しかし、その直後の11周目にクビアトがクラッシュ。
高速コーナーのマゴッツ(ターン10)からベケッツ(ターン13)にかけてのセクションでマシンのコントロールを突然失いましたが、幸いにもケガはありませんでした。
クラッシュの原因についてはレース後に調査が行われています。

これによって再びセーフティカーが導入されると、このタイミングで各車はピットへ入り、ハードタイヤに交換。
ここからチェッカーフラッグまで走りきる戦略に切り替えました。
先にタイヤ交換を済ませていたアルボンは、30周目に2度目のピットインを行い、ミディアムタイヤに交換するとともにタイムペナルティーを消化します。

11番手を走行していたガスリーは、レース終盤にかけて追い上げを見せます。
フェラーリのセバスチャン・ベッテルの背後につけると、ターン15のストウで外側からオーバーテイクに成功すると、その後のターン1でランス・ストロール(レーシングポイント)もパスして、9番手までポジションを上げます。

その後方にいたアルボンも、ベッテルとストロールをかわして10番手に。
また、フェルスタッペンは後ろを大きく引き離し、3番手を盤石なものとして最後の3周に入ります。

そのとき、フェルスタッペンの前方を走行していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)が、タイヤにパンクを喫してスローダウン。
フェルスタッペンが2番手の座を手に入れると、後方との差も十分だったことから、チームはピットインさせてソフトタイヤに交換し、ファステストラップを目指すとともにタイヤを万全な状態にします。

こうしてファイナルラップに入った瞬間、首位を行くルイス・ハミルトン(メルセデス)にもパンクが発生してスローダウン。
約30秒差で2番手につけていたフェルスタッペンは、ファステストラップをマークしながらその差を詰めましたが、捉える一歩手前でチェッカーフラッグとなり、2位でフィニッシュしました。

また、カルロス・サインツ(マクラーレン)も同様にパンクが発生し、ガスリーとアルボンがポジションアップ。
一度は後方でのレースを強いられた2人でしたが、見事な追い上げで、それぞれ7位、8位でのフィニッシュを果たしました

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 2位)

「勝利の可能性があったのだから、ソフトタイヤに履き替えるためにピットインすべきではなかったと言われるのは分かります。
後からこういうことを言うのは簡単ですが、僕は全く後悔していませんし、ファステストラップを狙ってピットストップを行ったのは正しい決断だったと信じています。
僕にもパンクの可能性はありましたし、現代のF1でこのようなことが起こるのは非常に稀ですから、僕らの行動は正しかったと思います。

今日メルセデスが勝利を手にしたのは僕らより速かったからですし、ルイス(ハミルトン)がラッキーだったという人もいますが、首位を走行中にパンクを喫するのは不運ですし、ボッタスも同様です。
3位が最大の結果かと思われたレースで2位ということに満足していますし、ポイントも稼ぐことができました。
メルセデスには一周あたり0.4~0.5秒離されていましたが、後方のマシンに対しては1秒ほど速いペースだったので、孤独なレースでした。
エンジニアに無線で水分補給を忘れないように伝える余裕があったほどです(笑)。
ほかにできるのは羊を数えることくらいでした。
来週はタイヤ選択が戦略に影響を及ぼすので、かなり違った展開になると思います。
メルセデスとの差は冷静に捉えていますが、今日の僕らのように、プッシュし続けていきます」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(決勝 8位)

「8位は望んだ結果ではありませんが、マシンにダメージを受けて、さらにペナルティーも科されてのものです。
ケビン(マグヌッセン)とのインシデントは、50/50だと思います。
彼がミスをしてスペースを開けたので、僕はオーバーテイクを試みました。
彼が僕のことを見ておらず、スペースを閉めてきたのに気付き後ろに下がろうとしましたが、接触してしまいました。
コーナーの進入スピードの差が大きく、避けられませんでした。

今週末は課題が多かったのですが、ベストを尽くしましたし、レースペースは十分あったので巻き返すことができました。
シルバーストーンは大好きなサーキットなので、来週またここでレースがあるのはうれしいですし、今週学んだことをフリー走行から活用していけると思います」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(決勝 リタイヤ)

「わずかな時間で終わってしまいましたが、今日はとても強いレースができたと思います。
スタートはよく、ペースはかなりよかったので、いくつもオーバーテイクをして追い上げていくことができました。
いい結果が出せると思っていたところ、突然ターン10でマシンのリアを失いました。
普段から、まずは自分に責任があると考えるので、原因は自分だと思いましたが、映像を見返すと僕のコントロールが及ばない範囲で何かが起こっているように見えたので、データをすべてチェックして何が問題だったのかを理解する必要があります。
今日はポイントが獲得できるはずだったので残念ですが、また来週トライしていきます」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(決勝 7位)

「今日の7位は、僕らにとって素晴らしい結果です!
力強いレースができて、僕にとってはベストレースの一つと言えるかもしれません。
この結果は予想以上で、ポイント獲得の可能性はあると思っていましたが、最初のセーフティカーのタイミングが不利に働いたことで、厳しい展開になりそうでした。
その時点では12番手で、集団の中でバトルをしていました。
タフな戦いでしたが楽しむことができて、ベッテル、ストロール、ジョビナッツィと素晴らしいバトルを繰り広げました。
セバスチャンに近づくのに苦戦しましたが、一撃でパスしなければならないと覚悟していました。
フェラーリをアウトサイドからオーバーテイクするなんて、なかなかないので、心から楽しみました!
マシンの感触はよく、どこを改善すべきかも分かっているので、次戦ではさらなる前進ができることを願っています」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「今日のイギリスGP決勝ではAston Martin Red Bull Racingのフェルスタッペン選手が安定した走りを見せ、2位でフィニッシュし、3戦連続となる表彰台を獲得しました。]ライバルがトラブルを抱えたレース最終周にはトップに詰め寄るエキサイティングな展開となりました。]最終的には2位で終わりましたが、高速サーキットでこの成績を得られたことは前向きにとらえています。

7位に入賞したScuderia AlphaTauriのガスリー選手も素晴らしいオーバーテイクを見せて、ポイント獲得を果たしました。

序盤の接触により苦しい展開になったRed Bull Racingのアルボン選手は、チームのタイヤ戦略が功を奏し、終盤に素晴らしいペースでいくつものオーバーテイクを見せました。
他車のトラブルに助けられたところもありますが、ポイントを獲得できたことはよかったと思います。

Scuderia AlphaTauriのクビアト選手は、トラブルにより突然マシンのコントロールを失いクラッシュを喫し、唯一のリタイアとなりました。
いいペースを見せていただけに非常に残念です。

セーフティカーの導入や終盤のタイヤトラブルなど、波乱含みの展開ではありましたが、昨日の予選結果を大きく挽回して3台が入賞できたことは、この先のシーズンに向けてポジティブな結果だったと思っています。
来週はまた同じサーキットでのレースになりますので、今週得られたデータを分析し、さらなるパフォーマンス向上を目指して準備を進めます」

提供:本田技研工業(株)

|

ハミルトン、「タイヤ・トラブル予想もしなかった」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
拡大します
イギリスGP決勝レースで、深刻なタイヤトラブルに見舞われながら、なんとか逃げ切ったメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、「予想もしなかった」と波乱のレースを振り返った。

「今回のレースでは最後の周まで順調だったんだ。
だからまさか最後にあんなことに見舞われるなんてコクピットからは思いもしなかったよ。
最後のラップで、突然左のフロントタイヤが落ちてしまったんだ。
ボタスがタイヤトラブルに見舞われたのは知っていたけれど、まさか自分もなんて。
ブレーキを掛けるとタイヤごと外れてしまうんじゃないかとゴールするまでヒヤヒヤだったよ。
ほんとうに祈る気持ちでチェッカーフラッグを受けたんだ」

2位のフェルスタッペン(レッドブル)がファステストラップ狙いのタイヤ交換をしていなければ勝利を失う、まさに緊張の場面だった。

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

70thアニバーサリーGP A-1リンク BMW DRS DTM F1 F1テスト F2 F3 FIA GP2 GP3 GPDA IMSA INDY KERS NASCAR US-GP USF1 VW WEC WRC WTCC アイルトン・セナ アウディ アストンマーティン アゼルバイジャン アゼルバイジャンGP アブダビGP アメリカGP アラン・プロスト アルガルブ アルガルブ・サーキット アルゼンチンGP アルド・コスタ アルバートパーク アルファタウリ アルファロメオ アルフォンソ・セリス アレクサンダー・アルボン アレクサンダー・ロッシ アレクサンドル・ブルツ アレックス・リン アンディ・ソウセック アントニオ・ジョビナッツィ アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ アンドレアス・ザイドル イギリスGP イタリアGP イモラ イルモア インテルラゴス インディアナポリス インドGP ウィリアムズ ウィリ・ウェバー ウィル・スティーブンス エイドリアン・スーティル エイドリアン・ニューイ エイボン エクソンモービル エステバン・オコン エステバン・グティエレス エマニュエル・ピロ エリック・ブイユ エンジン エンツォ・フィティパルディ オトマー・サフナウアー オランダ オランダGP オースティン オーストラリアGP オーストリアGP カタール カナダGP カルロス・ゴーン カルロス・サインツJr. カート キミ・ライコネン キャノピー キャラミ・サーキット ギド・ヴァン・デル・ガルデ ギュンター・シュタイナー クムホ クリスチャン・クリエン クリスチャン・ホーナー クレア・ウィリアムズ グッドウッド グレーム・ロードン ケビン・マグヌッセン ケータハムF1 ゲルハルト・ベルガー コスワース コリン・コレス コンコルド協定 サウジアラビア ザウバー ザク・ブロウン ザンドフールト シャルル・ピック シャルル・ルクレール シュタイヤーマルクGP シリル・アビテブール シルバーストーン シンガポールGP ジェラール・ロペス ジェローム・ダンブロシオ ジェンソン・バトン ジェームス・アリソン ジェームズ・キー ジャガー ジャッキー・スチュワート ジャック・エイトケン ジャック・ビルニューブ ジャン・アレジ ジャン・エリック・ベルニュ ジャン・トッド ジュリアーノ・アレジ ジュール・ビアンキ ジョナサン・ニール ジョニー・ハーバート ジョリオン・パーマー ジョン・エルカン ジョン・サーティーズ ジョン・ブース ジョージ・ラッセル ジョーダン・キング ジーン・ハース スティーブ・ニールセン ステファンGP ステファーノ・ドメニカリ ストッフェル・バンドーン スパフランコルシャン スペインGP スポンサー スージー・ウォルフ スーパーライセンス スーパー・アグリ スーパー・フォーミュラ セバスチャン・ブエミ セバスチャン・ベッテル セバスチャン・ロウブ セパン・サーキット セルゲイ・シロトキン セルジオ・ペレス セルジオ・マルキオンネ ソチ タイGP タイヤ ダカールラリー ダニエル・ジュンカデラ ダニエル・ティクトゥム ダニエル・リカルド ダニカ・パトリック ダニール・クビアト ダニー・サリバン ダビデ・バルセッキ ダン・ティクタム チェイス・キャリー チェコ チャーリー・ホワイティング チョウ・グアンユー テレビ ディーター・ツェッチェ ディートリッヒ・マテシス デイトナ デイモン・ヒル デビッド・クルサード デビッド・シューマッハ デビッド・リチャーズ デモラン デュランゴ デンマークGP トスカーナGP トト・ウォルフ トニー・フェルナンデス トヨタ トルコGP トロ・ロッソ ドイツGP ドニントンパーク ナイジェル・マンセル ナイトレース ニキ・ラウダ ニキータ・マゼピン ニコラス・トッド ニコラス・ラティフィ ニコ・ヒュルケンバーグ ニコ・ロズベルグ ニック・ハイドフェルド ニック・フライ ニュルブルクリンク ニュージャージー ネルソン・アンジェロ・ピケ ハロー ハンガリーGP ハンガロリンク ハンコック ハースF1 バルセロナ バルテリ・ボタス バレンシア バレンシアGP バレンティーノ・ロッシ バーニー・エクレストン バーレーンGP バーレーン国際サーキット パスカル・ウェーレイン パストール・マルドナド パット・シモンズ パット・フライ パディ・ロウ ヒスパニア・レーシング ピエール・ガスリー ピレリ ファン・モントーヤ フィリピン フェラーリ フェリッペ・ナスル フェリッペ・マッサ フェルナンド・アロンソ フォース・インディア フォード フォーミュラE フラビオ・ブリアトーレ フランク・ウィリアムズ フランスGP フランツ・トスト フレデリック・バッサー ブラジルGP ブラバム ブランズハッチ ブリヂストン ブルガリア ブルーノ・セナ ブレンドン・ハートリー ヘルマン・ティルケ ヘルムート・マルコ ヘレス ベトナム ベトナムGP ベルギーGP ペドロ・デ・ラ・ロサ ペーター・ザウバー ホセ・マリア・ロペス ホッケンハイム ホンダ ホー・ピン・トゥン ポルシェ ポルトガル ポールリカール ポール・ストゥダート マイアミ マイク・ガスコイン マイク・コフラン マイケル・アンドレッティ マウリツィオ・アリバベーネ マクラーレン マセラティ マックス・チルトン マックス・フェルスタッペン マッティア・ビノット マニクール マリオ・アンドレッティ マルク・ジェネ マルコ・アンドレッティ マルコ・マッティアッチ マルシア マレーシアGP マ・キンファ マーカス・アームストロング マーカス・エリクソン マーク・ウェバー マーク・スミス マーティン・ブランドル ミカ・サロ ミカ・ハッキネン ミシュラン ミック・シューマッハ ミハエル・シューマッハ ムジェロ メキシコGP メルセデス モトGP モナコGP モニシャ・カルテンボーン モンツァ ヤス・マリーナ・サーキット ユナイテッドステーツGP ヨースト・カピート ヨーロッパGP ラスベガス ラファエル・マルシエロ ラルフ・シューマッハ ランス・ストロール ランド・ノリス ランボルギーニ リオ・ハリアント リザーブドライバー リバティ・メディア ルイス・カミレッリ ルイス・ハミルトン ルイス・ペレス・サラ ルカ・フィリッピ ルカ・モンテツェモロ ルノー ルマン24時間レース ルーベンス・バリチェッロ レギュレーション レッドブル レッドブルリンク レーシング・ポイント レース・オブ・チャンピオンズ ロシアGP ロス・ブラウン ロバート・クビサ ロバート・ドーンボス ロブ・スメドリー ロブ・ホワイト ロベルト・メルヒ ロマン・グロージャン ロマーニャGP ロリー・バーン ロングビーチ ロンドンGP ロン・デニス ロータス ローマ ローラ ワールドシリーズbyルノー ヴィジャイ・マルヤ 上海サーキット 中国GP 中嶋一貴 中嶋大祐 佐藤万璃音 佐藤公哉 佐藤琢磨 八郷隆弘 南アフリカ 国本京佑 富士スピードウェイ 小暮卓史 小松礼雄 小林可夢偉 山本尚貴 山本左近 山本雅史 新型車発表 日本GP 松下信治 武藤英紀 浜島裕英 片山右京 牧野任祐 田辺豊治 福住仁嶺 角田裕毅 野田樹潤 鈴木亜久里 鈴鹿サーキット 長谷川祐介