2023/02/04

レッドブル、2023年新型車のカラーリングを発表

Redbull 『RB19』 (C)RedBull Racing
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2月3日(金)、レッドブル・レーシングは2023年シーズンを戦う新型車『RB19』の発表会をアメリカのニューヨークで行った。
ただ展示されたのは『RB19』の実車ではなくショー用のマシンで、プロモーション用にカラーリングのみの発表に留まった。

同チームは2023年もマックス・フェルスタッペン&セルジオ・ペレスというドライバー・ラインナップを継続する。
なお、同日アメリカの大手自動車メーカーであるフォードが2026年からのレッドブル・レーシングとの提携を発表している。

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2023/01/31

フォードとの関係が憶測呼ぶレッドブル

Ford Cosworth DFV Engine
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連覇を狙うレッドブル・レーシングは、2月3日(金)にニューヨークで2023年シーズンを戦う新型車『RB19』(仮称)をお披露目する予定だが、一部メディアからこの場にアメリカの大手自動車メーカーであるフォードの関係者が同席すると報じて注目が集まっている。

これについて英スポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』は、同発表会にはクリスチャン・ホーナー代表とエイドリアン・ニューイ氏らに並び、フォードからCEO(最高経営責任者)クラスのポジションにある人物が同席すると予想しているという。

歴史的にフォードとF1との関係は密接なもので、一時はほとんどすべてのチームが同じフォード系のエンジンを搭載した時期もある。

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2023/01/03

レッドブル、「今もニューイ・スピリット健在」

A.Newey & S.Vettel (C)RedBull Racing
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かつてのような直接の関与はないものの、今でもレッドブル・レーシングの天才デザイナー、エイドリアン・ニューイ氏のスピリットは同チームのマシンに生きているということだ。

往時のチャンピオンシップ制覇を終えたあと、ヨットレースの『アメリカズ・カップ』へのデザイン関与やプライベートでのローカルレース活動など、F1の現場からは距離を置いていたニューイ氏。
またレッドブル側も新たに『レッドブル・アドバンスト・テクノロジーズ』を設立、個人の才能に頼るのではなく、集団体制で設計・開発を行うシステムに切り換えたこともある。

しかしそれでも鬼才と言われたニューイ氏はマシン開発の重要場面でアドバイスを求められるなど欠かせない存在なのだという。
そのニューイ氏はコスト削減が強いられることやレギュレーションでマシン・デザインが規則により画一化していくF1に懐疑的であるとのことだ。

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2022/12/28

レッドブルPT、『スナップオン』とパートナーシップ契約

Snap-on (C)RedBull Racing
レッドブル・パワートレインズ(Red Bull Power Trains)は、大手自動車工具メーカーである『スナップオン』とテクニカル・パートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。

アメリカのウィスコンシン州に本拠を置き100年の歴史を持つスナップオンは、主に自動車用の工具のトップメーカーとして世界シェア第1位に君臨。
モータースポーツの分野でも2輪・4輪問わず多くのメカニックから愛用されている。

今回の契約ではF1のPU(パワーユニット)製作・保守現場ということで、より高度な設備にも携わることが予想される。

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2022/12/21

レッドブル首脳、アルファタウリの将来語らず

Image (C)Scuderia Alphatauri
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ディートリッヒ・マテシス氏が1987年にオーストリアで誕生させたエナジードリンク『レッドブル』は、一代で世界市場を席巻するまでの成功を収めたが、他にもモータースポーツに限らず様々なエクストリーム・スポーツ等を支援するなど大きな影響力を持つまでに至った。

それだけにオーナーの死去は将来のレッドブル・グループ全体の不安材料として懸念されているが、ヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーは不安を一層するのに躍起だ。
それによれば、少なくともレッドブル・レーシングのほうは活動の継続が確実であるものの、もう一つのアルファタウリについては身売りの可能性も聞かれるようになっている。

奇しくもホンダが引き続き2026年以降もF1に関与する姿勢をみせたことで、アルファタウリの買収に動くのではとの希望的観測も噂になっている。
ただこれについてマルコ博士は「この世界ではあらゆる可能性も否定されるべきでないが継続性も重要だ」と、煙に巻いている。

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2022/12/17

レッドブル、来季のパワーユニット名にホンダ復活へ

Powered by Honda (C)Redbull Racing
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ホンダのF1撤退に伴い、2022年シーズンの登録エンジン名を『RBPT』(レッドブル・パワートレーン』としていたレッドブル・レーシングだが、2023年には再びホンダの名を冠し『Honda RBPT』とされることがわかった。

ホンダの強い支援を受けみごとコンストラクターズ・タイトルを獲得した今シーズンの実状に合わせたものともみえるが、さらに2026年シーズンからのF1新時代を見据えたものとも言えそうだ。
ただこうした動きは他のエンジン・サプライヤーらからつまらぬ横槍を入れられる可能性も考えられる。

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2022/12/16

レッドブルのパートナーにフォードの噂浮上

Cosworth DFV Engine
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2026年シーズンから大幅にレギュレーション変更が行われるF1だが、注目されるレッドブル・レーシングのパートナーにアメリカの大手自動車メーカーである『フォード』の名前が浮上している。

フォードのレーシングエンジンである『DFV』は1990年代にF1を席巻、多くのコンストラクターに搭載されて一時代を築いた歴史を持つ。
もしこれが実現すると、ホンダがF1復帰するには独自の道を拓くことになる。

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2022/12/15

レッドブルの来季エントリー料はウィリアムズの10倍

Redbull Team (C)Redbull Racing
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F1チームのエントリー料はドライバーのスーパーライセンス同様、前年のチャンピオンシップの結果により金額が変動するが、上位チームと下位チームとでは大きな差があることがわかった。

今季、フェルスタッペンが15勝、ペレスも2勝してWタイトルを獲得したレッドブル・レーシングがトップで624万2,636ドル(約8億4,300万円)、最少額となったウィリアムズ・レーシングの実に10倍にもなっているという。

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2022/12/11

レッドブル、ドライバーらの2輪テストは許さず

Honda Thanksday (C)Honda Racing
先日、日本のモビリティリゾートもてぎで行われたホンダの感謝デーでは、ホンダらしく2輪モトGPのマシンやライダーも参加したが、世界最速クラスの2輪グランプリ・マシンにF1ドライバーたちも興味津々な表情をみせ、代わる代わるマシンに跨がるシーンがみられた。

しかしテストライドを唆すメディア陣に対し、4輪チャンピオンのマックス・フェルスタッペンは「レッドブルからバイクでの走行は禁じられている」ことを明かした。

加えてフェルスタッペンは、「僕の性格では、ゆっくり走らせるなんて無理。
走り出したら全力走行をしてしまうだろう。
そしたらロクな結果にはならないよ」と、自重していることを示唆した。

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2022/12/08

2022年ベストマシンはレッドブル『RB18』に

Redbull 『RB18』(C)Redbull Racing
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イギリスの専門誌オートスポーツによる選定で、レッドブル『RB18』が2022年の『インターナショナル・レーシングカー・オブ・ザ・イヤー』に輝いた。

同車はシーズン序盤こそ重量が重いことや一部の信頼性に難点が指摘されたが、シーズンが終わってみればフェルスタッペンが15勝、ペレスも2勝の合わせて17勝と圧倒的に支配、コンストラクターズ・タイトル獲得に貢献。
ライバルに挙げられた電気自動車レースのメルセデス(フォーミュラE)やツーリングカーのBMW(DTM)らを抑えての受賞となった。

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