2018/06/22

ホンダ・エンジンになってもアストンマーティンは残留

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
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既報のようにレッドブル・レーシングは来季からホンダ製パワーユニットを搭載することが正式に発表された。
概念的にはこれまでのレッドブル・ルノーからレッドブル・ホンダということになるが、同チームのタイトル・スポンサーで今季のチーム名にも冠されているアストンマーティンはそのまま残留するようだ。

これは同社のアンディ・パーマー/CEO(最高経営責任者)が明らかにしたもの。
それによればアストンマーティンとホンダとでは同じ自動車メーカーでも対象とする顧客の層が異なるため、レッドブル・レーシングにおいてネーミングが重複しても問題は無いとしている。
(逆にいえば、例えばフェラーリでは都合が悪いことになる)

これにより来季のチーム名は『アストンマーティン・レッドブル・レーシング・ホンダ』という少々わかりにくいものになるとみられる。

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2018/06/20

ルノー、「レッドブルとの契約終了は自然な流れ」

Redbull 『RB8』 (C)RedBull Racing
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レッドブル・レーシングとの12年間に渡る供給契約に終止符を打つこととなったルノー・スポールは、しかしこのタイミングが双方にとって適切な時期だろうとの見解を示した。

ルノーは今回明らかにした声明の中で、「非常に要求が厳しく競争の激しいこの12年間に渡る環境で、われわれがレッドブル・レーシングと共に成し遂げた偉業について心から誇りに思っている。
その一方でわれわれがワークスチームとして復帰してから2年、また新たにマクラーレンとの新たな関係がスタートしたことを考えると、ルノーとレッドブルの双方にとってこれが自然の展開だと考えている」と述べた。

この12年間で、レッドブル・ルノーは通算57勝、コンストラクターズ&ドライバーズ・タイトルいずれも4回という成功を収めた。

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Red Bull RacingへのF1パワーユニット供給に合意

【リリース】

Hondaは、FIA※フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)において、Red Bull Group(レッドブル・グループ)と、Red Bull Racing(レッドブル・レーシング)に対する2019年シーズンから2年間のパワーユニット(以下、PU)供給について合意いたしました。

これによりHondaは、2018年シーズンからPUを供給している、同じくレッドブル・グループ傘下のScuderia Toro Rosso (スクーデリア トロ・ロッソ 以下、トロ・ロッソ)、そして今回合意に達したレッドブル・レーシングの2チームに対して同一仕様のPUを同じ体制で供給し、2019年シーズンを戦います。

※Federation Internationale de l'Automobile(国際自動車連盟)の略称

本田技研工業株式会社 代表取締役社長 八郷隆弘のコメント

「2018年シーズンからパートナーシップを開始したトロ・ロッソに加え、2019年からは新たなパートナーとして、アストンマーティン・レッドブル・レーシングを迎えることになりました。
来季は2チームへPUを供給することで、より多くのデータ収集が可能となり、開発のスピードアップに繋げることができます。
また、なによりもレッドブル・レーシング、トロ・ロッソ、両チームと強力なパートナーシップを築くことにより、我々の目標である勝利へさらに近づくことができると思っています。
今回の契約は非常に短い期間で決定しましたが、2つのチームとHondaが対等となるパートナーシップの締結に際し、レッドブル・グループの我々に対するオープンかつ公平な姿勢に感謝しています。
また、いつも熱い応援をいただいているファンの皆様には、我々の新たな挑戦にさらなるご声援をよろしくお願い申し上げます」

レッドブル モータースポーツアドバイザー ヘルムート・マルコ氏のコメント

「今回のレッドブル・グループとHondaのパートナーシップ締結は、Red Bull Technology(レッドブル・テクノロジー)により統括される2つのF1チーム、レッドブル・レーシングとトロ・ロッソにとって、新たな時代の幕開けと言えます。
また、ここまでHondaが見せてきた努力と進歩、そして我々とも通じる部分が多い勝利に対する信念は、素晴らしいものだと感じています。
来季は3者が強く結びつく形でシーズンを戦うことになりますが、Hondaと一緒に仕事をすることを、非常に楽しみにしています」

アストンマーティン・レッドブル・レーシング チーム代表 クリスティアン・ホーナー氏のコメント

「今回締結したHondaとの2年契約は、アストンマーティン・レッドブル・レーシングにとって、チャンピオンシップタイトルの獲得に向けた、エキサイティングなステージの幕開けを意味しています。
このような決断を下すとき、我々の判断基準は一つしかありません。
『この決定がより高いレベルでのパフォーマンスに結びつくか否か』です。
ここまで慎重に分析と検討を重ねてきましたが、今はHondaとのパートナーシップ締結こそがチームを正しい方向に導くものだと確信しています。
Hondaが今年、我々の姉妹チームであるトロ・ロッソと一緒に見せている進歩のスピードは印象的で、彼らがF1で目指しているゴールは、我々の目標と同じだとも感じています。
来年Hondaと一緒に仕事ができることを非常に楽しみにしていますし、ともにF1の頂点を目指します」

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レッドブル、2019年ホンダ・エンジン搭載を正式決定

Powered by Honda (C)Honda Racing
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レッドブル・レーシングは、2018年末で現在のエンジン・サプライヤーであるルノー・スポールとの契約を解消、2019年からはかねて噂になっていたホンダと新たにエンジン供給契約を結んだことを明らかにした。
ホンダは現在トロ・ロッソに独占供給しているが、これにより複数供給ということになる。

契約は2年間。
なお両チーム間にワークス待遇とかカスタマー待遇とかの概念はないとされている。

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2018/06/19

A.ニューイ氏(レッドブル)にルノーから食指の噂

Adrian Newey & S.Vettel (C)RedBull Racing
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レッドブル・レーシングのF1デザイナーであるエイドリアン・ニューイ氏(59歳:イギリス)に、ワークス体制となったルノー・チームから獲得の打診が行われているとの噂が伝えられている。

これまでウィリアムズ、マクラーレン、そして現在のレッドブルで数々のタイトル獲得を果たした同氏は特に空力面のデザインに長け、『エアロダイナミックスの鬼才』との異名を持つ超一流デザイナー。

近年は現場から距離を置き、F1への関心が薄れているのではないか、と言われたが、同チームのクリスチャン・ホーナー代表は現在も多くの面で新型車開発に関わっていると主張。ただ現在の同チームとの契約は2018年末までとみられ、ルノー・チームが来季以降の契約を打診しているとみられる。

ただこれについて本人も含め、関係者はいずれも口をつぐんでいる。

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2018/06/13

「父親不在」だったカナダGPのフェルスタッペン(レッドブル)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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そのアグレッシブなドライビング・スタイルから、物議を醸すことの多かったレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだが、今回のカナダGPではフリー走行から終始好調な周回を重ね、日曜日の決勝レースではみごと3位入賞、スペインGP以来となる表彰台をゲットしてみせた。

しかし今回いつもグランプリに帯同してきた、父親でやはり元F1ドライバーであるヨス・フェルスタッペン氏の姿はみられなかった。

これについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、その背景を次のように説明した。
「このカナダGPは、彼が自分だけで乗り切った初めてのレースになった。
そういう意味ではこれまでにないレースだったと言える。
ただそれがどのような効果を及ぼしたかは不明だがね、彼にとっては成長の一助になったんじゃないかな」

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2018/06/12

ルノー・スポール、レッドブルに最終決断迫る

Canada GP Scene (C)Redbull Racing
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いまだ来季の搭載エンジンを決定していないレッドブル・レーシングだが、現在の供給元であるルノー・スポールはレッドブル側の示すオーストリアGP(7月1日決勝)までは待てないと、最終通告を行った模様だ。

同じPU(パワーユニット)を使いながら、今回のカナダGPでもレッドブルは3-4位と、7-8位だった本家ルノー・チームを凌駕するスピードを示したが、それでもホンダと組めばワークス体制となる魅力とを天秤に掛けているとみられる。

ルノー・スポールのシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターは、「これまですでに再三決定期限を延長してきている。これ以上遅らせれば、われわれ自身の体制にも悪影響が出る」として決定を迫っているという。
また「ルノーとの契約を延長すれば、レッドブルは2年以内にタイトル獲得のチャンスがあるだろう」。
さらに「期限を決めるのはわれわれであってレッドブルの側ではない」とも付け加えた。

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2018/06/08

フェルスタッペン(レッドブル)、記者会見で開き直り

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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F1カナダGPは定例の木曜記者会見をスケジュール通り行ったが、この際集中したマックス・フェルスタッペン(20歳:レッドブル)への質問に対し、いささかキレるという椿事が起きたことがわかった。

実力が伯仲するレッドブル・デュオはこれまでしばしば『同士討ち』を演じていて、とりわけアグレッシブ過ぎるとされるフェルスタッペンのドライビング・スタイルについて質問が重なった。
しかし矢面に立たされたフェルスタッペンは、「僕自身のドライビング・スタイルを変えるつもりはさらさらない。なぜならこのスタイルでここまで上がってきたのだから」と、開き直った。

この若者に類い稀な能力があることは誰しも認めるところだが、コントロール仕切れているとは言い難いレッドブル・レーシング上層部にとってはいささか面映ゆい記者会見となった。

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2018/06/06

リカルド(レッドブル)、カナダでペナルティ必至の様相

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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前戦モナコGPで、MGU-K(運動エネルギー回生システム)のトラブルに見舞われながらも今季初となる優勝を果たしたレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドだが、今週のカナダGPでは一転ペナルティからのスタートになりそうだ。
というのも、リカルドは今季すでに制限のある6つのエレメントすべてで規定の基数に到達、ペナルティを受けるのが間近になっているからだ。

チームはまだ最終決定していないということだが、同チームの頭脳であるエイドリアン・ニューイ/チーフ・テクニカル・オフィサーは、「(エンジン供給元である)ルノーに確認してみないとわからないが、エレクトロニクス関連コンポーネンツやPU(パワーユニット)そのものについても交換があるかも知れない。
その場合、リカルドには相当なグリッド降格ペナルティは避けられないだろう」としている。

モントリオールはオーバーテイク可能なコースとはいえ、ペナルティを受けた場合優勝争いは厳しいものになる。

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2018/06/05

「今年の最速マシンはフェラーリ」と、ハミルトン

Vettel & Ricciardo & Hamilton (C)Redbull Racing
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昨年のF1チャンピオンで、今季も目下ランキング首位を走るメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、それでもベストマシンはライバル・フェラーリであるとみているようだ。

「ランキングをみればわかるように、今年はメルセデスvsフェラーリvsレッドブルというp接近した三つ巴の戦いになっている。
ポイントでは僕がリードしている形になっているけれど、そのギャップは小さいもの。
その中でポールを3回獲ったことでわかるように、実質一番速いのはフェラーリのマシンということになると考えている。
ただレッドブル・ルノーは近くアップデートするとみられているし、今年のチャンピオンシップ争いはまだまったく見通せないよ」と、4回のチャンピオン。

現在ハミルトン110ポイント、ベッテル96ポイント、リカルド72ポイントとなっているが、1回のレースで順位が入れ替わるほどその差はまだわずかなものだ。

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