2011/10/23

カーティケヤン(HRT)、インドGPのマシンはリウッツィ車

Vitantonio Liuzzi (C)Hispania Racing
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これまでインドGPにナレイン・カーティケヤン(34歳:インド)の起用は決まっていたもののリウッツィorリカルドどちらのマシンになるか明確でなかったHRTだったが、チームはビタントニオ・リウッツィに対しマシンを譲るよう正式に要請したことを明らかにした。

これにより今季初開催となるインドGPに地元期待の母国人ドライバーがグリッドに着くことがほぼ確定したことになる。

リウッツィのマネージャーは、今シーズンすべてのグランプリで出走する契約になっているとしてこれまで交代説を全面的に否定していた。

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2011/10/09

予選ノータイムのロズベルグ&リウッツィも決勝出場へ

Vitantonio Liuzzi (C)HRT
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日本GPのレーススチュワード(競技審査委員)は、8日(土)行われた公式予選Q1で共に予選ノータイムに終わったメルセデスGPのニコ・ロズベルグとHRTのビタントニオ・リウッツィについて、いずれも『107%ルール』からの除外を決め、決勝レースの出走を認めた。

それによれば、両者はいずれもマシントラブルによりノータイムとなったものと判断された。
これにより、9日(日)の決勝レースをロズベルグは23番手、リウッツィは24番手からスタートする。
ただリウッツィはフリー走行でもほとんど周回できておらず、レースに向けて不安が残るようだ。

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2011/10/08

途中ストップのリウッツィ(HRT)、「たった2周だけじゃ……」

Vitantonio Liuzzi (C)Hispania Racing
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今回の日本GPではフリー走行1回目セッションをカーティケヤンに譲ったため、午後の2回目から登場したHRTのビタントニオ・リウッツィだったが、インストレーションラップを含めわずか3周しただけでマシントラブルからストップする羽目となった。

「走り出したらすぐにハイドロリックにトラブルが出てマシンを止めなければならなかったんだ。
トータルでは4周目ということになるけど、実質はわずか2周だけ。
鈴鹿はリズムをつかむことが大切なサーキットなのに、たった2周じゃあね。
もう明日は公式予選日。
午前のフリー走行でやるべき仕事は多いけれど、今回は楽な週末にはならないだろうね」

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2011/09/12

リウッツィ(HRT)に次戦グリッド5番降格のペナルティ

Vitantonio Liuzzi (C)Hispania Racing
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イタリアGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、11日(日)行われた決勝レースのオープニングラップでマシンコントロールを失って多重クラッシュの原因を作ったとして、HRTのビタントニオ・リウッツィに対し、「次戦グリッド5番降格のペナルティ」を科すことを明らかにした。

イタリアGPでリウッツィは後方からのスタートだったが、1コーナーへの進入時にブレーキングミスからマシンのコントロールを失い、グラベルを横断して再びコースに侵入、ロズベルグ(メルセデスGP)やペトロフ(ルノー)らのマシンに接触してリタイヤに追いやったもの。

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2011/07/24

ギヤボックス交換のリウッツィ(HRT)は23番手スタートか

Vitantonio Liuzzi (C)HRT F1 Team
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HRTのビタントニオ・リウッツィは、公式予選前にギヤボックスを交換したことにより決勝レースで「グリッド5番降格のペナルティ」を科せられていて、予選の結果は23番手だったことから最後尾からのスタートとなっていた。

しかしその後トロ・ロッソのブエミが燃料規定違反により別途「グリッド最後尾」のペナルティを科せられたため、リウッツィは23番手に繰り上がる見通しとなった。
正式には24日(日)になってドイツGPレースディレクターから発表される。

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2011/04/01

リウッツィ(ヒスパニア)、「マレーシアGPでも状況は厳しい」

Vitantonio Liuzzi (C)Hispania Racing
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今年から再導入された予選での『107%ルール』により、いきなり初戦から予選落ちとなってしまったHRT(ヒスパニア・レーシング)だが、4月8日(金)に開幕する第2戦のマレーシアGPでも苦しい状況は変わらない、との見方を同チームに今季新加入したビタントニオ・リウッツィ(29歳:イタリア)は『ESPN』で語っている。

「僕等のチームは出だしから遅れているにもかかわらず、テストもできないままでまた次のグランプリを迎えなければならない。
さらにクアラルムプールのコースはメルボルンよりももっとわれわれにとって苛酷なものになるだろう。
できるだけの改善を示したいと考えてはいるけれど、予選通過というのはどうかな」

オーストラリアGP公式予選でのリウッツィ(ヒスパニア)のタイムは、トップのものに比べ109%というものだった。

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2011/03/10

リウッツィ(ヒスパニア)、「新しい挑戦にワクワク」

Vitantonio Liuzzi (C)Hispania Racing
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フォース・インディアとの契約が破談になった後、一時は今季のF1断念かともみられたビタントニオ・リウッツィ(29歳:イタリア)だが、HRT(ヒスパニア・レーシング)との最終契約がまとまり、今季最後となる24人目のシートをかろうじて確保することとなった。

これを受けてリウッツィは現在合同テストが行われているバルセロナ・サーキットで、「ヒスパニアとの間で契約に合意することができ、ほんとうに満足している。
僕にはF1での能力と十分な経験があるから、必ずやヒスパニアのような若いチームには貢献できると確信していたんだ。
これから始まる新たな挑戦に、もう今から胸をワクワクさせているよ」と、意欲をみせた。

これまで63戦のリウッツィは通算9回の入賞、最高位は2007年の中国GP(トロ・ロッソ)と2010年の韓国GP(フォース・インディア)2回の6位ということなる。

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ヒスパニア、リウッツィと契約 新型車発表は11日(金)に

Vitantonio Liuzzi (C)Hispania Racing
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8日(火)HRT(ヒスパニア・レーシング)は、同チーム二人目のレースドライバーとして噂されていた通りビタントニオ・リウッツィ(29歳:イタリア)と契約したことを正式発表した。
リウッツィは先のバルセロナ合同テストですでにヒスパニアのマシンをドライブしているが、今回あらためて起用が明らかとなったもの。

2005年サンマリノGP、レッドブル・レーシンからF1デビューを果たしたリウッツィは、その後トロ・ロッソやフォース・インディアで活躍、しかし今季の契約についてはまとまっていたとされるフォース・インディアのリストにはなかった。

なお同チームでは2011年新型車『F111』を11日(金)にバルセロナ・サーキットで発表することも明らかにした。

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2011/03/08

2011年最後のシート(ヒスパニア)、リウッツィが最有力か

Vitantonio Liuzzi (C)Scuderia Toro Rosso
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開幕戦バーレーンGPの中止はあったものの、今週行われる最後の合同テストを終えればいよいよ2011年のシーズンが開幕するが、ここまで唯一レースシートが確定していないのがHRT(ヒスパニア・レーシング)の一つだ。

2010年も延べ4人のドライバーを起用するなど混迷を呈した同チームだが、すでに発表されたナレイン・カーティケヤン(34歳:インド)のチームメイトについて、スペインの『AS』紙は元トロ・ロッソなどのベテラン、ビタントニオ・リウッツィ(29歳:イタリア)の起用が有力になったと伝えている。

リウッツィは本来2011年についてフォース・インディアとの契約が結ばれていたと報じられていたが、突然白紙になったと報じられた。

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2011/02/26

V.リウッツィ、2011年のレースシート獲得に危機感

Vitantonio Liuzzi (C)Hispania Racing
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当初2011年シーズンもフォース・インディア・チーム残留と伝えられたビタントニオ・リウッツィ(29歳:イタリア)だが、チームは今季ポール・ディ・レスタの起用を発表、その後リウッツィはヒスパニア・レーシングのテストを行ったものの、いまだ2011年のシートは明確でない。

フィンランドの『ツルン・サノマット』紙が報じるところによれば、最後の砦となったヒスパニア・レーシングのシートも一つはすでにナレイン・カーティケヤンに決まっていて、もう一つについても首脳陣の評価はむしろ昨季終盤に起用されて強い印象を与えたクリスチャン・クリエンのほうが高いというもの。

63戦の出走を誇るベテランも、今シーズンの展望は極めて難しい状況のようだ。

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