2021/04/30

イギリスGP、最初のスプリントレース導入を確認

Image (C)Pirelli Motorsport
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今季、F1は新しい試みとして一部のグランプリへの『スプリントレース』の導入を決めたが、シルバーストーン・サーキットはイギリスGPがその最初のグランプリになることを正式に確認した。

スプリントレース案は、土曜日に約100kmもしくは30分程度のフォーマットでスプリントレースを行い、その結果で日曜日のスターティンググリッドを決めるというもので、このレースでのポイント付与は3位までのみで、1位:3ポイント、2位:2ポイント、3位:1ポイントになる。
今季導入が予定されているのはイギリスGP、イタリアGP、そしてサンパウロGP(ブラジル)の3レースとみられていたもの。

イギリスGPはすでに日曜日のチケットが完売とも伝えられていて、スプリントレース導入でさらに土曜日の観客増も期待される。
主催者は「無観客レースにならないことを願っている」とした。

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2021/03/20

イギリスGPにエッセンシャルワーカー招待へ

Silverstone Circuit (C)Pirelli Motorsport
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イギリスGPを開催するシルバーストーン・サーキットは、7月18日(日)に予定される今年のグランプリに新型コロナウイルスとの戦いに貢献してきたエッセンシャルワーカー(生活維持に欠かせない職業に就いている人)を対象に無料招待する計画を公表した。

昨年のイギリスGPは新型コロナウイルスの影響で無観客レースを余儀なくされたが、今年はいまのところ制限はあるものの観客を受け入れられる予定となっている。
これを受け、対象のエッセンシャルワーカーに対し、無料でイベントに招待する方針を決めたもの。
なおイベントはF1グランプリだけでなく、やはりシルバーストーンで行われる2輪のモトGPやクラシック・ベントの3つ合わせて1万枚が対象ということだ。

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2021/02/18

ウィリアムズ・レーシング、新型車『FW43B』をシェイクダウン

Wiliams Motorhome (C)Williams F1
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ウィリアムズ・レーシングは、マクラーレン・チームによる新型車シェイクダウン・テストの後を受け、同じくシルバーストーン・サーキットを舞台にこちらも2021年新型車である『FW43B』(仮称)の初走行テストを行ったことを明らかにした。

テストは規定により100キロ以内に制限されているが、同チームはジョージ・ラッセル&ニコラス・ラティフィの二人がマシンをシェアしてテスト走行を分かち合ったという。

ただマクラーレン・チームとは異なり、こちらはまだ新型車発表を行っておらず、正式にお披露目となるのはいまのところ最も遅い3月5日(金)になるスケジュール。
本格的な初走行は翌週の3月12日(金)バーレーンになることが予定されている。

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2020/12/20

シルバーストーンに『ハミルトン・ストレート』の名称

Image (C)Pirelli Motorsport
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イギリスGPの開催地シルバーストーン・サーキットの保有者であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)は、同サーキットのインターナショナル・ピットストレートに『ハミルトン。ストレート』の名称を冠することを明らかにした。

同クラブのデビッド・クルサード会長によれば、これはF1レジェンドであるミハエル・シューマッハの7冠に並んだ英国の英雄ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)の偉業を讃える目的で行われたものという。
なお70年以上になる同サーキットの歴史において、コーナー等に個人名が付けられるのはこれが初めてのことになる。

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2020/08/10

ホンダ系チーム、決勝レースコメント(8/09)

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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F1 70周年記念GPが行われ、巧みなタイヤ戦略とともにレースを戦ったAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが今シーズン初となる勝利を収めました。

前日の予選でハードタイヤでのQ3進出を決めたフェルスタッペンは、トップ10からスタートするマシン中で唯一、ハードタイヤを履いた状態で決勝をスタートします。
4番グリッドからスタートするとすぐに3番手にポジションを上げ、前を行くメルセデスの2台にプレッシャーをかけます。
ミディアムタイヤで走るメルセデスの2台が先にピットインし、ハードタイヤで長く走ることができるフェルスタッペンはリードを奪います。

26周を走りミディアムタイヤに履き替えたフェルスタッペンは、ボッタス(メルセデス)のすぐ後ろでトラックに戻ると、ルフィードコーナーでオーバーテイクします。
6周を走るとボッタスと同じタイミングで再度ピットインし、ハードタイヤに履き替えます。

ハミルトン(メルセデス)が2番目のスティントをハードタイヤでロングランする中、フェルスタッペンはペースを上げて走行します。
ハミルトンが最後のピットストップをする間に再びトップに立つと、最終的には11秒以上のリードをつけて優勝。
フェルスタッペンにとっては9回目、HondaとRed Bullのパートナーシップにとって4回目の勝利となりました。

アレクサンダー・アルボンも素晴らしい走りで、9番手スタートからポジションを上げ、5位でフィニッシュしました。
ミディアムタイヤでスタートすると6周目でハードタイヤに履き替え、ルフィードコーナーでノリス(マクラーレン)をオーバーテイク。
30周目で再びハードタイヤに履き替えると、最後の2周でストロール(レーシングポイント)をオーバーテイクし5位でフィニッシュしました。

Scuderia AlphaTauri Hondaの2台は、わずか0.9秒差でフィニッシュしました。
ハードタイヤで16番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは19周目で初めてピットイン。
35周目でミディアムタイヤに履き替えると10位に入り、ポイントを獲得しました。

7番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは7周目でピットインしハードタイヤに履き替えますが、そこでポジションを落とします。
23周目で再度ハードタイヤに履き替えてクビアトを追いますが、11位でフィニッシュとなりました。

最終的にはHonda PUを搭載する4台の内、3台がポイントを獲得という、いい結果でレースを終えることができました。

【マックス・フェルスタッペン(レッドブル)】(決勝 1位)

「チームとして最高の結果を出せ、素晴らしい一日になりました。
レース結果から見えるように、ハードタイヤで予選Q2を走る戦略が奏功したと思います。
ミディアムタイヤはあまり持たないので、ハードタイヤでの最初のスティントをどんなペースで何周走るかが鍵でした。
僕たちのマシンはライバルに比べるとタイヤに優しいようで、特にレースでは柔らかいタイヤの方がマシンのフィーリングがよかったです。
メルセデスのマシンをオーバーテイクし、引き離すことができたことに、大きな満足感を感じました。
ここまでは圧倒的な強さを見せていますが、今日のようなレースをまたシーズン残りのレースでもできればと思っていますし、そのためにプッシュを続けていきます。
いいチームワークですし、リスクを恐れずに挑戦していきます。
まずは今日の勝利をゆっくりと噛みしめ、バルセロナでの次のレースに気持ちを切り替えます」

【アレクサンダー・アルボン(レッドブル)】(決勝 5位)

「マシンの調子もよく、今日の結果に満足しています。
レース序盤のDRSを使用するマシンが続いていた状況下でのオーバーテイクは少し難しかったですが、そこからはいい走りができました。
今日のレースペースは想像以上によかったので、その原因をこれから分析します。
マシンにはポテンシャルがありますが、それを引き出すのが難しい時があります。
ただ、このような状況ではいい走りができることも分かってきたので、きちんと要因を解析していきます。
次のレースに向けて、今日の5位よりもさらにいいパフォーマンスができるようにしたいです」

【ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)】(決勝10位)

「今日はとても満足しています。
チームはすばらしい仕事をして、マシンのすべてを引き出すことができました。
先週とは違って、あらゆるチャンスをものにすることができました。
通常、日曜日は調子がいいのですが、土曜日の予選でもしっかりと結果を出し、よりよいポジションからスタートができれば、もっと頻繁にポイント争いに食い込むことができるでしょう。
それでも今日は、16番手スタートから10位でフィニッシュし、1ポイントを獲得できてよかったです」

【ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)】(決勝11位)

「スタートも決まり、タイヤの感触もよかったので、予定よりも早くピットインするように無線が入った時には、驚きました。
アルボンに抜かれないように頑張りましたが、それはそれほど重要ではありませんでした。
ピットストップから戻るとトラフィックに捕まり、ポジションを上げるために必要以上にプッシュすることになりました。
何周か走るとタイヤのブリスターがひどくなり、そこからは散々でした。
もっといい結果を出せると思っていたので残念です。
他の戦略を取れなかったか、レースを振り返り、次のバルセロナではポイントを取りたいです」

【田辺 豊治(テクニカルディレクター)】

「F1の70周年記念大会という特別なレース、そしてAston Martin Red Bull RacingのファクトリーとHonda F1の拠点があるイギリスでのレースで、フェルスタッペン選手が2020シーズンの初勝利を獲得しました。

8月5日はHondaの創始者本田宗一郎さんの命日、その週末にHonda F1の勝利を上げることができたことは感慨深く、また大変うれしく思っています。

今週は金曜日の走行開始時から、タイヤに非常に厳しいレースになることが予想されました。
その状況下で予選からチームが勝つための戦略を立て、ドライバーのフェルスタッペン選手がそれにすばらしいドライビングで応えるなかで、HondaもPUを力強く機能させて、この勝利に貢献できたと感じています。
すばらしいチームワークの結果による勝利でした。

チームメイトのアルボン選手も9番グリッドからトラフィックの中で難しい展開でしたが、粘りの走りを見せての5位入賞、後方スタートのクビアト選手も10位入賞と、Hondaとしていい結果になりました。

プラクティス、予選で好調だったガスリー選手は、レースペースが上らず惜しくも11位に終わりましたが、この先のレースでも好調を維持して良結果を出してくれることを期待しています。

シーズン初勝利をあげるまで少し時間がかかってしまいましたが、ようやくファンのみなさんに勝利を届けることができ、うれしく思っています。

この先も厳しい戦いが続きますが、更に勝利を手にするためにチームとともに戦闘力向上に向け努力を続けますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします」

提供:本田技研工業(株)

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ホンダのシルバーストーン制覇は1989年以来

1989 Scene (C)Honda Racing
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フェルスタッペン(レッドブル)によりF1のホンダ・パワーは昨シーズンのブラジルGP以来となる勝利を記録したが、今回の舞台シルバーストーン・サーキットでとなると実に1989年にまで遡ることになった。

当時ホンダがエンジン供給していたマクラーレン・チームのドライバーはアラン・プロストとアイルトン・セナという夢のドライバー・ラインナップ。
このレースではセナがポールポジション、プロストが2番手と予選でフロントロウ独占。
しかし決勝レースでセナがリタイヤした一方で、2番手スタートのプロストが2位のマンセル(フェラーリ)に20秒もの大差を付けてこのレースを制した。
なおプロストはこの年、自身3度目となるシリーズ・チャンピオンを獲得している。

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3位ボタス(メルセデス)、「望んだ結果の筈がない」

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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9日(日)行われた『70thアニバーサリーGP』で3位フィニッシュ、今季5戦中4度目の表彰台を獲得したメルセデスAMGチームのバルテリ・ボタスだったが、その表情は必ずしも満足したものではなかった。

「これで満足しろというほうがおかしいよね。
だって僕はポールポジションからスタートしたんだから、自ずと期待する結果というものがあった訳だ。
正直、フラストレーションが溜まるものだよ、この結果は。
ピレリが用意したタイヤが必ずしもこのレースにふさわしいものでなかったというのは理解するけれど、少なくともレッドブルのほうはうまく走っていたんだもの、僕たちだってもっとやれた筈。
バルセロナではこんなことが繰り返されないよう、ウチのマシンにはすぐに対策を講じる必要があるな」

ボタスは前戦のイギリスGPでも痛恨のタイヤバーストに見舞われている。

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2020/08/09

アニバーサリーGPはフェルスタッペンが今季初勝利遂げる

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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8月9日(日)14時10分(日本時間:22時10分)から今季F1第5戦アニバーサリーGPの決勝レースがシルバーストーン・サーキットを舞台に行われた。
スタート時の天候は晴れ、気温は23度、路面温度41度、路面はドライコンディションで決勝レース中に雨が降る心配はないとされている。

スタートでフェルスタッペンが3番手にアップ、一方ベッテルがハーフスピンして最後尾まで順位を落とした。
7周目に早くもアルボンが真っ先にピットインしてハードタイヤに交換、ガスリーも続く。
ハードタイヤでスタート、タイヤ交換を遅らせたフェルスタッペンが直後にボタスを抜いて2位に立つ。
首位はハミルトンだがこちらはピットストップをまだ終えていない。
マグヌッセンがラティフィとの接触で5秒のタイム・ペナルティを科せられる。
残り10周というところでハミルトンがピットイン、ついにフェルスタッペンが完全レースリーダーとなる。
4位まで落ちたハミルトンが3位のルクレールを抜いて表彰台圏内に戻す。
残り6周でマグヌッセンがガレージに戻ってリタイヤ1号に。
残り3周でハミルトンがボタスに追い付き、さらにオーバーテイク、2位に上がる。

結局52周のレースを制したのは4番スタートだったレッドブル・ホンダのフェルスタッペン。
メルセデスAMG勢がタイヤに苦しんだことに加え、自身のハードタイヤでのスタートも功を奏した形だ。
フェルスタッペンの優勝は昨年のブラジルGP以来で今季初、自身通算9回目の快挙となった。
2位ハミルトン(メルセデス)、3位ボタス(メルセデス)、4位ルクレール(フェラーリ)、5位アルボン(レッドブル)、6位ストロール(レーシング・ポイント)、7位ヒュルケンバーグ(レーシング・ポイント)、8位オコン(ルノー)、9位ノリス(マクラーレン)、10位クビアト(アルファタウリ)までが入賞。
以下、11位ガスリー(アルファタウリ)、12位ベッテル(フェラーリ)、13位サインツ(マクラーレン)、14位リカルド(ルノー)、15位ライコネン(アルファロメオ)、16位グロージャン(ハース)、17位ジョビナッツィ(アルファロメオ)、18位ラッセル(ウィリアムズ)、19位ラティフィ(ウィリアムズ)までが完走。
リタイヤはマグヌッセン(ハース)の1台だけだった。

F1第6戦スペインGPは引き続き次週8月16(日)15時10分(日本時間:22時10分)から今度はバルセロナ・サーキットを舞台に全66周で行われる。

アニバーサリーGP決勝レースの結果はこちら
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2020/08/08

アニバーサリーGP予選、ボタスがポール獲得

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports 拡大します 8月8日(土)14時(日本時間:22時)からシルバーストーン・サーキットを舞台に2020年F1第5戦アニバーサリーGPの公式予選が始められた。
18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では決勝レースのトップ10グリッドが決定する。

 

ポールポジションを獲得したのはチーム内バトルを制したボタス(メルセデス)。
ベストタイム1'25.154を記録。
開幕戦のオーストリアGP以来となる今季2度目で自身通算13回目の快挙となった。
2番手は0.063秒差でハミルトン(メルセデス)、3番手は代役復帰2戦目のヒュルケンバーグ(レーシング・ポイント)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手リカルド(ルノー)、6番手ストロール(レーシング・ポイント)、7番手ガスリー(アルファタウリ)、8番手ルクレール(フェラーリ)、9番手アルボン(レッドブル)、10番手ノリス(マクラーレン)というトップ10になった。
この中ではフェルスタッペンだけがハードタイヤでのスタートが決まっている。
アニバーサリーGP決勝レースは9日(日)14時10分(日本時間:22時10分)から全52周で行われる。

 

アニバーサリーGP公式予選の結果はこちら
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予選Q2、ヒュルケンバーグ(レーシング・ポイント)2番手

引き続きアニバーサリーGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

1回目の走行でヒュルケンバーグ(レーシング・ポイント)がコースオフするシーンがみられた。
フェルスタッペンはハードタイヤを選択して4番手タイムをマーク、タイヤ戦略に違いをみせた。(他はミディアムタイヤ)

2度目のアタックを終え、トップはボタス(メルセデス)の1'25.785。
2番手ヒュルケンバーグ(レーシング・ポイント)、以下ハミルトン(メルセデス)、ガスリー(アルファタウリ)、リカルド(ルノー)、アルボン(レッドブル)、ストロール(レーシング・ポイント)、ルクレール(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、そしてノリス(マクラーレン)までがQ3進出。

ここでの敗退はオコン(ルノー)、ベッテル(フェラーリ)、サインツ(マクラーレン)、グロージャン(ハース)、そしてラッセル(ウィリアムズ)の5台となった。

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