2017/12/15

ルイス・ハミルトン、「F1引退後はレース以外のことする」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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来季末で満了するメルセデスAMGチームとの契約を更新、2020年まで現役を続行する姿勢を示唆しているルイス・ハミルトンだが、F1引退後はレース以外のことに挑みたいとしている。

これはブラジルの通信社『UOL』の取材に語ったもの。
その中でこの歴代3位となる4回のチャンピオンは、次のようなプランを話した。

「ドライバーの中にはさまざまなカテゴリーで活躍しそれなりの実績を残す人もいるね。
身近なところで言えば、例えばアロンソ(マクラーレン)がその一人だ。
彼はインディカーにもスポーツカーにも挑戦するし、そうした姿勢については尊敬するよ。
でも、僕はそれとは異なる。
F1を極めたら、それが僕にとってはこの分野でもう満足だ。
もしもF1を辞める時がきたら、それはそのままグローブを置いてモーターレーシングから引退するということになるだろう。
なぜなら僕は他にやりたいことがたくさんあるからね。
今はまだそれが何かは明かせないけれど、ただそれがレースじゃないということだけは言えるよ」

現役ドライバー最年長のライコネンは今年38歳だが、2020年でもハミルトンはまだ35歳だ。

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2017/12/14

メルセデス首脳、「来季マクラーレン・ルノーを警戒」

Mercedes AMG Team (C)Mercedes Motorsports
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今シーズン、フェラーリやレッドブルらとの間で優勝争いを繰り広げたメルセデスAMGチームだが、来季は新たに新生マクラーレン・ルノーが戦列に加わって来ることを警戒している。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターがF1公式サイトで明らかにしたもの。
その中でこのオーストリア人は、次のように語った。

「マクラーレンはこれまでホンダとの関係で苦しんできたが、来季ルノーのパワーユニットに変更されて一気に戦闘力を増してくることが考えられる。
現状ではタイトル争いは現在の3チームだが、場合によってはマクラーレンも争いに加わってくることになるだろう。
誰もその可能性を排除すべきではない。
そしてそれはF1全体にとっていいことだね。
きっとF1ファンにとってわくわくするようなシーズンになるかも知れないよ」

マクラーレンが最後にタイトル争いを演じてからすでに6年も経過している。

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2017/12/11

ジョージ・ラッセル(メルセデス)、ハミルトンから後継指名?

George Russell (C)Mercedes Motorsport
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今年自身通算4回目となるドライバーズ・チャンピオンシップを獲得したメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン、一度のタイトル獲得でF1現役を退いたかつての僚友ニコ・ロズベルグとは対照的にまだ現役を続ける姿勢をみせているが、後継指名したとも受け取れる発言が注目されている。

これは恒例の『オートスポーツ・アワード』授賞式に出席した際に記者の質問に答えたもの。
その中でこのイギリス人は、「メルセデスとの契約はまだ来年まであるけれど、これから数週間のうちにチームと話し合うことになるだろう。
今後自分が何を成すべきか考えたいと思っているけれど、延長するのに障害はない。
そうなると少なくとも2020年末まではF1で走ることになる。
おそらくはそこで若い人、例えばラッセルとかに引き継ぐことになるんじゃないか」と、答えた。

名前が挙げられたジョージ・ラッセルはまだ19歳の同じ英国人レーシングドライバー。
フォーミュラ4タイトル獲得で頭角を現した後、今季はGP3に参戦してやはりシリーズ・チャンピオンに。
またメルセデスAMGチームのジュニア育成ドライバーの一員で、今季フォース・インディアからブラジル&アブダビGPのフリー走行に出走、いずれも好タイムをマークしている期待の逸材だ。

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2017/12/05

ルイス・ハミルトン、「メルセデスAMGでキャリア終える」

L.Hamilton & S.Vettel (C)Mercedes Motorsports
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今年自身4度目の王座獲得を果たしたルイス・ハミルトン(32歳:イギリス)だが、マクラーレンでの戴冠が1回、その後の3回はすべてメルセデスAMGでのものだった。
もっとも最初のマクラーレンの時もエンジンはメルセデスだった。
そのハミルトンは、「F1生活の最後をメルセデスAMGチームで終えたい」との殊勝な姿勢をみせている。

これはどいつの地元紙『シュツットガルト・ツァイトゥング』のインタビューに語ったもの、その中でこのイギリス人は次のように思いを吐露した。

「みんなが最後はフェラーリ・チームに行くのかと聞かれるけれど、僕にそんなつもりはないよ。
僕はこのメルセデスAMGチームで戦うことに誇りを感じているのだし、この環境を変えるつもりもない。
もちろん人生に絶対はないけれど、少なくともいまの僕はこのシルバーアローと共にF1キャリアを終えるものと確信しているな」

その一方で、フェラーリに移籍するにせよ、メルセデスに留まるにせよ、ライバルであるセバスチャン・ベッテルと同じチームメイトになるのを敬遠しているとの見方もある。

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2017/11/28

ハミルトン(メルセデス)、王者決定後のモチベーション低下認める

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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今シーズンの第18戦メキシコGPで自身通算4度目となるタイトル獲得を決めたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、その後の2戦はマシンの事情もあったとはいえ、ポールポジションも優勝もなくそれまでの勢いと比較すると調子を落とした感は否めなかった。
これについてアブダビGP終了後に聞かれたハミルトンは、次のようにその背景を説明している。

「僕自身はもちろん手を抜いたりすることなく最後まで全力で戦ったつもりだけど、結果的にはそうしたことを言われるのも仕方ないかな、とは思う。
でもメンタルの面から言うと、こうした状況でそれまでと変わらず、というのはなかなか難しいことなんだよ。
チャンピオンを決めた途端、いろいろ周囲の状況も変わってしまうからね。
たとえばチームや関係者だけでなく、サポートしてくれた企業なんかの祝賀パーティなんていったいくつ続いたと思う。
こういうのは明らかにそれまでのレース終了後とは異なるものだからね」

ちなみにその前にタイトル獲得を果たした2015年は、あと3レースを残していたが、やはりこの時も一度のポールポジションも優勝もなくシーズンを終えていた。

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2017/11/26

PP獲得ボタス(メルセデス)、「肝心なのは明日」

Mrcedes Duo (C)Mercedes Motorsport
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前戦ブラジルGPに続くポールポジション獲得により、今シーズンだけで自身通算4回となる快挙を遂げたメルセデスAMGチームのバルテリ・ボタス(28歳:フィンランド)は、次のようにこの予選を振り返った。

「会心の予選だったよ、素晴らしかった。
でもこれは僕のキャリア全体でやっと4回目のポールだから、まだまだだよ。
僕より経験ある予選の巧者たちをたくさん倒さなければならなかったからね。
変更したセットアップがうまくいったので、フリー走行の時よりずっと挙動が安定していて走りやすかったんだ。
でもやっと予選が終わっただけ、グランプリはこれで終わりじゃないからね。
ほんとうに喜ぶのは明日真っ先にチェッカーフラッグを潜ってからだ」

すでに来季残留が決まってはいるものの、この最終戦でしっかり結果を出して気持ちよくオフに臨みたいところだ。

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2017/11/21

王者ハミルトン(メルセデス)、「来季もカーナンバー1付けない」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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ベッテル(フェラーリ)との死闘を制し、自身通算4度目のタイトルを獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)だが、チャンピオンながら来シーズンも現在同様カーナンバー44を踏襲する意向を示している。

「カーナンバー1がとても価値あるものであることは良く理解しているつもり。
F1ではこれまでこの1番を巡って様々な歴史があったこともね。
チーム全員で頑張って獲得したチャンピオンだから、カーナンバー1はそれだけ意義のあるものだとも思うよ。
実際に、エンジニアのもみんながカーナンバー1を欲しがっているしね。
でも僕は来年もまたカーナンバー44を付けて走るつもりでいるんだ。
人は誰しも人生のどこかでラッキーナンバーに巡り会うことがあると思うけれど、僕の場合、まさにそれがこの44番。
僕のモーターレーシング人生はずつとこの44番と共にあったから、今さらこれを変更するつもりはないんだよ」

歴史的にもF1でカーナンバー44を付けたのはハミルトンだけと理解されている。

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2017/11/20

ボタス(メルセデス)、ランキング2位に向け「死力尽くして戦う」

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsport
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2017年シーズンのドライバーズ・チャンピオンシップはすでにハミルトン(メルセデス)の獲得で決まっているが、ランキング2位の座は最終戦を残してまだ確定していない。

現在の2位はハミルトンとタイトルを争ったベッテル(フェラーリ)でそのポイントは目下302点。
一方、今季ハミルトンのチームメイトとなったボタス(メルセデス)のほうは3位280点でその差22点。
ボタスが逆転でランキング2位となるためには今週の最終戦アブダビGPで自身が優勝し、なおかつベッテルが9位以下になるという、かなり難しい条件となっている。

これについてボタスの上司であるトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクター(メルセデス)は、「ボタスはハミルトン・タイトル獲得の立役者でもある。
彼の貢献はチームに多くのものをもたらせた。
だから最終戦ではわれわれが全力で彼をサポートし、なんとかランキング2位の座を獲得して欲しいと思っている。
そして彼には『死に物狂いでやれ』と、発破を掛けているよ」と、檄を飛ばしてことを明かした。

前戦ブラジルGPではせっかくのポールの座を活かすことができずにレースを終え期待を裏切っただけに、本人も最終戦に向けひときわ気合いが入っているようだ。

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2017/11/16

「年間3基制限のエンジン」方針に、チャンピオンも懐疑的

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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今シーズン、年間4基までとされた一人当たりのエンジン基数だが、これに収まらないチームが激増、関連コンポーネンツも含め数十グリッド降格という非現実的なペナルティが相次いだ。
しかしこのほどFIA(国際自動車連盟)が明らかにした2018年のルールではこれをさらに縮小し、ドライバーひとり当たり3基までとする方針が明らかになっている。

これについて今季王者に輝いたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(32歳:イギリス)は、次のように懐疑的な見解を示した。

「コスト削減が目的というけれど、ひとシーズンに使えるエンジン基数をさらに少なくするというアイデアは納得できないな。
それじゃみんなエンジンを労わって大事にすべく、全力で戦うことができなくなる。
そんなのはほんとうのモーターレーシングじゃないよね。
F1の魅力というのは、みんなが全力で走って世界最速を決めるというものだ。
ましてや毎レース、誰かがペナルティを喰らって後方からスタートするなんていうのは、見ていて面白いとしても正常じゃない。
僕はエンジン基数を制限するというのはF1の魅力をスポイルするだけで、誤った方向だと思うよ」

これは今シーズン、最もエンジンの信頼性が高かったメルセデスAMGチームのドライバーの言葉だということを忘れてはならない。

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2017/11/05

プレッシャーから外れたハミルトン、「いま最高にF1が楽しい」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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シーズン終了を待たず、自身4度目となるF1王者の座を決めたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、「いま最高にF1が楽しい」と、リラックスしたところをみせている。

「タイトルが決まるまでにはプレッシャーがあったかも知れない。
今年は去年のようなチームメイトとのバトルではなく、ライバルチームとの戦いだったから余計だったのかも。
でも数戦前とは違い、今はとてもリラックスしているよ」

それを証明するように、これまで契約についての話には消極的だったハミルトンが、今は「チームとはすでに契約延長について話し合っている。
数週間のうちに何か報告できるんじゃないかな」と、すっかり積極的になった姿勢をみせた。

メルセデスとの契約は2018年末までとされているが、さらに複数年延長されるという見方が専ら。
ここ5年間の在籍で3回タイトル獲得を果たしたハミルトン、通算4回は歴代3位タイ。
これからさらに記録を伸ばしそうだ。

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