2019/03/10

開幕戦・豪GPはソフトタイヤがメインに

Australia GP Tyre (C)Pirelli Motorsport
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今年のF1タイヤは、ドライの場合最も硬いほうのC1(コンパウンド1)から最も柔らかいC5(コンパウンド5)まで5種類のうち、各レース毎に3種類を選択して用意。
それぞれハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、そしてソフト(レッド)として配分することが決まっている。

今週アルバートパーク特設コースで行われるオーストラリアGPでは、昨年であればミディアム、ソフト、ウルトラソフトに相当するC2、C3、そしてC4がそれぞれ選択されている。
このうち計10セットと最も多くのC4を選択したのはルノー・チームの二人。
メルセデスとフェラーリの2チームはいずれもC4を9セット、これはレッドブル・レーシングとトロ・ロッソのホンダ勢も同様の選択となっている。

なお規定で予選Q3では必ずC4を、また決勝レースではC2とC3のいずれか1セットを必ず使用しなければならないことになっている。

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2019/03/06

「テストタイヤが不足」と、チーム側から不満の声も

Pirelli 2019 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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バルセロナ・サーキットを舞台に延べ8日間に渡って行われたシーズン前テストでは、マシン自体のテストと共に重要な課題になるのが今シーズン用タイヤのテストだった。
ところがチーム側からは使用できるタイヤ本数が足りなかったとの不満の声が聞かれているという。

FIA(国際自動車連盟)はこれまでの実績から、今回のテストで使用できるドライタイヤの本数を1回につき40セットまでと事前に規定。
ところが今年は各チーム共に周回数が伸びたことからタイヤが不足、そのせいで予定したテストプログラムの消化に支障が出たケースがあるというもの。
ちなみに今年のテストで最も多く周回したのは断然、王者メルセデスAMGチームだった。

ただこれについて今年もF1タイヤを独占供給するピレリでは、「本数はピレリが決めたものではない」と念を押した上で、「チームからタイヤが足りずにテストが出来なかったという不満は聞いていない」と、噂を否定している。

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2019/02/28

合同テスト後半2日目、ベッテル(フェラーリ)クラッシュ

Carlos Sainz (C)McLaren Group
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2月27日(水)、バルセロナ・サーキットを舞台に行われているシーズン前テスト後半は第2日目を迎えた。

トップタイムはこの日もマクラーレンでカルロス・サインツの記録した1'17.144、これは今年のテストでは全体のベストになるものだ。
130ラップの多きを数えたが、コース入口でストップ、赤旗中断の原因も作っている。

2番手はペレス(レーシング・ポイント)、3番手はベッテル(フェラーリ)。
この日のビッグニュースはなんといってもこのベッテルのクラッシュだろう。
新しい僚友であるルクレールとこの日もマシンをシェアしたベッテルは午前のセッションで40周を周回、この日の3番手となる1'18.193のベストタイムを記録したもののその後3コーナーでコースアウト・クラッシュ。
セッションは赤旗中断、ドライバーは直ちにメディカルセンターに運ばれて検査を受けたが幸い身体に問題ないとして解放された。
マシンは修復に当てられたもののルクレールのほうは結局インストレーションラップだけに留まりノータイムで終えている。

4番手ライコネン(アルファロメオ)、5番手グロージャン(ハース)、6-7番手には共にホンダ・パワーのフェルスタッペン(レッドブル)とクビアト(トロ・ロッソ)が並び合わせて229周を走り込んだ。
前日ハイドロリック系のトラブルに見舞われたメルセデスは遅れを取り戻すべくボタス&ハミルトン合わせて176周を周回した。
シーズン前テストで出遅れたウィリアムズは、クビサが最多の130周を周回、初めて本格的なテスト・プログラムを消化して追い上げの姿勢をみせた。

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2019/02/10

インディカーはファイヤストンタイヤが契約延長

INDYCAR (T.Sato) (C)IRL Media
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F1では2023年シーズンまで現在のサプライヤーであるピレリ(イタリア)がタイヤの独占供給を延長することが決まったが、アメリカでもインディカーと現在のサプライヤー、ファイヤストンとの間で契約延長が決まった。
こちらの契約は2025年まで。

ファイヤストンはグッドイヤーと並びアメリカを代表するタイヤ会社で、かつてはF1に参戦した歴史も持つ。
現在は日本のブリヂストンタイヤの傘下。
実際には米国子会社であるブリヂストン・アメリカズが当たり、インディカーでは「ファイヤーホーク」のブランド名が使われる。

なおこれに加え、ブリヂストン・アメリカズではオハイオ州に新たなレース用タイヤの開発・生産工場を建設することも合わせて発表した。

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2019/01/27

ピレリ、今シーズン中にも18インチタイヤテストへ

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1タイヤは2021年からのレギュレーション変更により、現行の13インチから18インチ径のタイヤにスイッチすることになっているが、この新型タイヤの走行テストを今シーズン中にも始める意向であることがわかった。

これはピレリ・モータースポーツのマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングがドイツの『スピード・ウィーク』誌に語ったもの。
その中でこのミラノ出身のイタリア人は次のように必要性を強調している。

「タイヤ径が13インチから18インチになるというのは、単にサイズだけの問題ではなく構造やコンパウンドにまで大きな影響を及ぼす大変更となるものだ。
従って、2021年開幕から投入するためには2019年中に開発を本格化していなくては間に合わない。
そしてこれはFIA(国際自動車連盟)にも各チームにも通知してあることだ」

なおいま大活躍であるタイヤウォーマーの使用もいずれ禁止されることになっている。

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2018/12/14

F1チーム、Q2タイヤでの決勝レーススタートに異論

F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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現在のF1レギュレーションでは、予選上位の10台はQ2でベストタイムを記録したタイヤでの決勝レーススタートが義務付けられているが、これにチーム側は異論を唱えている。

このルールによりグリッド上位10位以内のマシンが予選で使用した中古タイヤでのスタートを余儀なくされるのに対し、11位以下のマシンは新品タイヤでのスタートが許されると共に、コンパウンドについても耐久性のあるものが選べるなど不公平さが指摘されているもの。
事実、中団グループのマシンは予選Q2セッションの際、11位狙いで走行を手控えるなど本来のルールの目的から逸脱するケースも多かった。

ただ実際のルールの変更は決勝レース中のピットストップ回数にも大きく影響することから、まだ変更見通しの行方は定かでない。

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2018/12/12

ピレリタイヤ、2019年シーズンは『新命名システム』に

Pirelli 2019 Tyre (C)Pirelli Motorsport
2019年シーズンもF1に独占供給するピレリタイヤは、これまでのタイヤ名称を抜本的に改編することを明らかにした。

それによればこれまでハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフト、ハイパーソフトと区分されていた5種類のタイヤを、C1(コンパウンド1)からC5(コンパウンド5)までの名称に変更。
この中からレース毎に3種類のタイヤが選択され、それぞれハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)とされる。
つまりコンパウンドは変わるが名称は各レースで常に同じということになる。

また今シーズンのものよりも全体に堅い方向にシフトされ、ハイパーソフトは実質的に廃止になるということだ。
ちなみに開幕戦オーストラリアGPでは予選がC4、決勝レースはC2とC3の2種類が指定されている。

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2018/12/09

ピレリタイヤ首脳、「タイヤへの非難」に反論

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
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現在のF1が退屈だとされる理由の一つとして、常に挙げられるのがタイヤだ。
傷みの早いタイヤのせいで、F1レースはコース上でのバトルが制限されると共に、ピットストップで結果の行方が大きく左右されると指摘されているもの。

しかしこれについてF1タイヤを独占供給しているピレリタイヤでは、マリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングがフランスの専門紙『オート・エブド』で次のように異を唱えている。

「現在のF1を取り巻く問題点の、そのすべてがタイヤに責任があるかのような指摘は間違いだ。
チームは限界までそぎ落とされているピットストップ時間に直面し、その責任を他に求めようとしているんだろう。
レースをつまらなくしている問題は、タイヤぱかりでなくエンジンにもあるし、燃費にも、またエアロダイナミックスにもあるだろう。
私だって個人的にはもっとコース上でのエキサイティングなオーバーテイクシーンが見たいと思っているよ。
そのためにはF1全体で良いアイデアを出す必要があるんだ」

ピレリはこのほど2023年までF1の単独サプライヤーとしての継続契約を成立させている。

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2018/12/05

ピレリの新コンパウンドにドライバーらから不満の声も

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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シーズン終了直後に行われたヤス・マリーナ・サーキットでのアブダビ合同テストでは、2019年シーズンに向けた新型車開発のコンパウンドが供されたが、どうやらドライバー陣からはいまいち高評価は得られなかったようだ。

ピレリはこのテストに比較のため現行のものと2019年に投入予定の両コンパウンドのタイヤを持ち込み、全てのチームで走行テストが行われた。
新コンパウンドも今年と同じく柔らかさによって5種類が用意されたが、名称についてはまだ決めておらず、暫定的に1~5と分けられている。

その新しいコンパウンドを試したドライバーからは、「今シーズン悩まされたグレーニング(ささくれ摩耗)は減少したものの、コンパウンドの感触は現行のものと違わない」と不満の声が多かったという。

「燃料をセーブし、タイヤを労わる」現在のレースはF1らしくないとの指摘もあり、まだ改善の必要がありそうだ。

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2018/11/26

ピレリタイヤ、2023年まで単独F1サプライヤー契約延長

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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FIA(国際自動車連盟)は2020年から2023年までの新たな4年間、F1タイヤの単独サプライヤーとして現行のピレリタイヤ(フランス)と契約を結んだことを明らかにした。
新たな契約には韓国のハンコックタイヤも名乗りを挙げていたが、FIAによる選考の結果、これまで通りピレリが選ばれた形。

ピレリは2011年から公式サプライヤーとしてF1にタイヤを供給、当初はチームから不満の声が聞かれたりしたものの、シーズンを重ねると共に安定したタイヤを提供して現在は信頼を勝ち得ている。

F1タイヤは2020年から現行の13インチから18インチにホイール径を拡大するなど大きな変更が予定されていて、この時点での新規参入には元々無理との声もあった。

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