2018/11/08

フェラーリ代表、ピレリタイヤの供給継続を期待

Circuit of the Americas (C)Pirelli Motorsport
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F1タイヤは現行のピレリタイヤによる独占供給契約が2019年末で終了、翌2020年からのサプライヤー元について公募しているが、ビレリの他に韓国のハンコックが応札。
現在はF1オーナーであるリバティ・メディアが両社の条件を検討している段階だ。

これについてフェラーリ・チームのマウリツィオ・アリバベーネ代表は、F1タイヤ供給の継続性を考慮すべきだと進言している。

「2011年にピレリが初参入した当時、様々な問題があったのが事実だ。
しかし彼らはその後研鑽を積み、間違いなく進化を遂げてきた。
F1タイヤを供給するというのは簡単なことじゃない。
もしもいままたサプライヤーが替わると、再び一からやり直さなくてはならないことになる。
安全性の確保という面もあるし、それは決して賢いやり方ではないだろう」

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2018/10/21

ピレリタイヤ、2019年のカラーは3色のみの表示に

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤは、2019年はタイヤのカラー表示を3色だけに留める方針を明らかにした。

それによれば現在、ドライタイヤは一番堅いハードがオレンジ、ミディアムがホワイト、ソフトがイエロー、スーパーソフトがレッド、ウルトラソフトはパープル、そして一番柔らかいハイパーソフトにはパールというカラーリングが使用されているが、あまりにも多いため、2019年はそのコンパウンドにかかわらず、各レースに持ち込まれた3種類のタイヤをそれぞれハード、ミディアム、ソフトと呼称、カラーもホワイト、イエロー、そしてレッドの3つに留めるというもの。

これはあまりに煩雑でファンからわかりにくいとの指摘を受けた改善策であるためという。
ただ実現に向けてはまだいくつかの課題を検討を経てからとしている。

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2018/10/04

フェラーリの日本GPタイヤ選択、スーパーソフトに力点

Pirelli Tyre (C)Pirelli Motorsport
今週鈴鹿サーキットで行われる日本GPに、ピレリタイヤはホワイトのミディアム、イエローのソフト、そしてレッドのスーパーソフトという3種類のタイヤを投入するが、タイトルを争うメルセデスAMGとフェラーリ両陣営のタイヤ戦略は明白に分かれたようだ。

メルセデスAMGの2台はいずれもミディアム2セット、ソフトを4セットとし、スーパーソフトは7セットに留めているが、一方のフェラーリはミディアム1セット、ソフトも2セットで、逆にスーパーソフトを10セットを用意するという判断をみせた。

鈴鹿サーキットはパーマネントコースということもあり、このところ続いたグランプリに比べ堅めのタイヤ戦略となっている。
ただ折りから大型台風の接近ということもあり、ウェットコンディションとなればまた様相は大きく異なってくる。

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2018/09/27

ミシュラン、2020年のF1タイヤ供給入札不参加を明言

Michelin Tyre (C)Redbull Racing
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FIA(国際自動車連盟)は現行のピレリタイヤとのF1タイヤ独占供給契約が満了する2020年以降について、公募を行ってきたが、これに応札したのがピレリ(イタリア)とハンコック(韓国)の2社に絞られたことが確実となった。
これは、かねてF1復帰に関心を示していたとされるミシュラン(フランス)が、入札に応じなかったことを認めたため明らかになったもの。

ハンコックはすでに最初の技術・安全検査をクリアしたと伝えられていて、これにより2020年からのF1タイヤはピレリvsハンコックの一騎討ちになることが確定したことになる。

ただFIAは2021年からのF1タイヤについて現行の13インチから18インチへの拡大など大幅な変更を明らかにしていて、2020年に新規参入となればF1経験のないハンコックは1年限りのタイヤ開発をも強いられることになり、不利な状況は免れなさそうだ。

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2018/09/22

ハンコック(韓国)、2020年以降のF1タイヤ供給に入札

Hankoook Tyre (C)Hankoook Tyre
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FIA(国際自動車連盟)は現在のピレリタイヤとの供給契約が満了する2020年以降の契約について、8月末まで公募を行っていたが、これに韓国の大手タイヤ・メーカーである『ハンコック』が入札したことが明らかとなった。
それによればハンコックはすでにFIAによる最初の審査で技術面や安全面などについて基準に達していると認められたという。

2020年以降の供給については現在独占供給するピレリが応札することを明言していて、これにより複数メーカーによる競合になることが必至となった。
他にもミシュラン(フランス)の応募も伝えられていたがこちらは実際に入札したか不明。
ただF1タイヤは翌2021年から大幅に変更されることが決まっていて、新規参入の場合2020年用タイヤは1年限りのものとなる。

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2018/09/11

2強で分かれるシンガポールGPのタイヤ選択

Tyre Work (C)Mercedes Motorsports
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F1にタイヤを独占供給するピレリが、次戦シンガポールGP(9月16日決勝)で使用する各ドライバーのタイヤ選択を明らかにした。
市街地特設コースで行われるシンガポールGPに、ピレリは今回イエローのソフト、パープルのウルトラソフト、そしてピンクのハイパーソフトという3種類を用意。

このうちメルセデスAMGの2台はソフトを3セット、ウルトラソフト4セット、ハイパーソフトを6セツトという組み合わせを選んだのに対し、ライバルのフェラーリ2台はいずれもソフトは1セットだけ、ウルトラソフトも3セットに留め、その分ハイパーソフトを9セットという対比をみせた。

こうした両チームの選択の違いはそれぞれのマシンのタイヤに対する性格の違いがあるためとみられる。
なお過去10回行われたここシンガポールGPで、ベッテル(フェラーリ)は4勝、ハミルトン(メルセデス)が3勝を記録している。

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2018/08/17

ピレリ、「タイヤ戦争復活はコスト削減に逆行」

Tyre Work (C)Mercedes Motorsports
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現在F1ではイタリアのピレリタイヤがタイヤを独占供給しているが、この契約は2019年末で満了となっているため、FIA(国際自動車連盟)は2020年から2023年までのF1タイヤサプライヤーの新規入札を予定している。
新たな契約についてピレリが供給継続の意思をみせている他、フランスのミシュランタイヤも関心をみせているとされる。

これについてピレリのマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングは、「F1にまたタイヤ戦争が復活するのであれば、コスト削減という基本方針に反する」と、不満の意向をみせている。

「これまで通り単独サプライヤーというのであれば全員に同じタイヤを用意できるので開発は安定したものになる。
しかしもしまた複数のタイヤメーカーを存立させるというのであれば、それもわれわれは受けて立つだろう。
ただ再びタイヤがパフォーマンス競争の具にされるというのであれば、それはFIAが口を酸っぱくして繰り返すF1のコスト削減という基本方針には合致しないものだ。
念を押すが、競争用タイヤに必要なのはパフォーマンスよりも安全性にある」と、イゾーラ氏。

F1で2社以上のタイヤメーカーが争っていたのはブリヂストンとミシュランが凌ぎを削っていた2006年が最後となる。

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2018/07/26

ミシュラン、2020年からのF1タイヤ供給元に関心示す

Michelin Tyre (C)Renault F1 UK
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現在F1ではイタリアのピレリタイヤがタイヤを独占供給しているが、この契約は2019年末で満了となっている。
これを受けFIA(国際自動車連盟)では2020年から2023年までのF1タイヤサプライヤーの入札概要を先に発表した。
それによればF1タイヤは、2021年から18インチの低扁平タイヤの導入(現行は13インチ)や電熱毛布(タイヤウォーマー)使用禁止の方針を予定していることが明らかとなっている。

かねてからF1へのタイヤ供給の条件として18インチへの拡大を挙げていたフランスのミシュランタイヤは、これを受け再びF1タイヤの供給に意欲をみせていることがわかった。
これについて同社のスポークスマンは、F1復帰の可能性も含め情報の収集と分析を行っていることを認めた。

ただ新しい規格のタイヤは2021年からなので、もし新規にピレリ以外のタイヤメーカーが受注した場合、新規メーカーは2020年の1年間だけ13インチタイヤを製作しなければならないことになる。
こうしたことからFIAはピレリによるタイヤ供給の延長を事実上既定のものとしているのでは、ともみられている。

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2018/07/21

FIA、2021年から扁平タイヤ導入や電熱毛布禁止の方向へ

Pirelli 18inch Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1は2021年シーズンを目途に大幅なレギュレーション変更を図っているが、その一環として扁平タイヤの導入や電熱毛布禁止とする方向であることがわかった。

それによれば現在13インチ径と、レーシングカーの中でも特異の存在となっているF1タイヤについて、径を18インチまで拡大。
これに伴い形状を現代の風潮であるロープロファイルのものにする。
なおリヤタイヤの幅は現行の405ミリを踏襲するものの、フロントタイヤは305ミリから270ミリに減少させてよりレーシングカーらしい迫力を増す狙い。

加えてタイヤウォーマー(電熱毛布)の禁止も合わせて明らかにされた。
これにはコスト削減の狙いが大きいとみられるが、コースイン直後など低温時のグリップ不足が懸念されるため、タイヤ自体の性能にも改善を要求している。

なお現行のピレリによるF1タイヤ独占供給契約は2019年まで。
新しい規格のタイヤは2021年からなのでもしも新規にピレリ以外のタイヤメーカーが受注した場合、新規メーカーは2020年の1年間だけ13インチタイヤを製作しなければならない。
こうしたことからピレリによるタイヤ供給の延長は事実上既定のもののようだ。

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2018/07/17

ドイツGPのタイヤはウルトラソフトがカギに

Pirelli 2017 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤが今週行われる第11戦ドイツGPで使用する各チームのタイヤセットを発表した。
今回ピレリが持ち込むタイヤは、ミディアム、ソフト、そしてウルトラソフトの3種類で各チームは週末使える13セットのうち、10セットを自由に選ぶことができる。

今回選択が分かれているのは一番柔らかいウルトラソフト。
これを最多の10セット持ち込むのはルノーのサインツとヒュルケンバーグの2台。
これに次ぐ9セットを選択したのはストロール&シロトキンのウィリアムズ、さらに8セットがリカルド(レッドブル)、フォース・インディアのペレス&オコン、トロ・ロッソのガスリー&ハートリー、マクラーレンのアロンソ&バンドーン、そしてザウバーのエリクソン&ルクレールなどとなっている。

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