2016/12/09

バトンにバース大学から「名誉学位」授与

 Bath University
マクラーレン・チームのジェンソン・バトン(36歳:イギリス)に英国立の「バース大学」から「名誉学位」が授与されたことがわかった。

バトンは今シーズンを限りに17年間に渡るF1生活にいったん別れを告げることを明らかにしているが、来季メルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグの後任に名前が挙がるなどまだまだその存在感は抜群だ。

この受位に当たっては、同大学から「バトン氏は英国のすべての前途有望なスポーツ選手にとってパーフェクトなモデル」と讃えられ、今回の栄誉に繋がったもの。
バトンは英国にとって通算9人目のF1チャンピオンということになる。

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2016/11/30

バトン(マクラーレン)、「よりによって最後の日に」

Jenson Button's Fans (C)Honda Racing
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17年間に渡るF1生活の最後となったアブダビGPだったが、ジェンソン・バトンのレースはわずか12周という短いもので終わりを告げた。
原因は右フロントサスペンションのパーツが折れたものとみられている。

「これが最後のレースかと思うとちょっぴり感傷的にはなったよね。
トラブルはサスペンション・パーツの折損だったけど、ウチのチームではこんなこと滅多に起きないものだからその意味では正直驚いた。
よりによってこの最後の日にか、とは思ったよ。
僕のレースは短いものになってしまったけれど、キャリアのすべてを通して悔やむことは何もない。
すべてに楽しめたし満足しているよ」

そう語るバトンは関係者や多くのファンの見送りに、「サングラスをかけていてほんとうによかった」と、目を潤ませた。
来シーズンもマクラーレン・ホンダ・チームに籍を残すことは確定しているが、実際にマシンを走らせたりすることはもうないとみられ、噂では日本の『鈴鹿1000キロレース』に高い関心を持っているとも伝えられている。

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2016/11/26

バトン(マクラーレン)、「昔のヘルメット最高」

Jenson Button (C)McLaren Group
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今回のアブダビGPがF1で現役最後のレースになることを自ら明らかにしたマクラーレン・チームのジェンソン・バトン(36歳:イギリス)は、初日のフリー走行を終えて次のように感慨を語っている。

「見てのように、今日は2009年にチャンピオンを獲ったときと同じデザインのヘルメットにしたんだ。
カラーリングも素晴らしいし、当時のいろいろなことも思い出してとてもいい気分だったよ。
ただ今日の走行はそんなにいいものじゃなかった。
FP1ではトラブルに見舞われて、午後の走行の前にパワーユニットを載せ替えなければならなかったからね。
お陰で時間は限られたけれど、終えるまでに有効なデータを収集することができた。
今週は最後のものになるからきっと感慨深いものになるだろう。
どんな結果になるにせよ、僕の精一杯の走りをみせたいね」

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バトン(マクラーレン)、『F1最後のレース』認める

Jenson Button (C)McLaren Group
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2007年シーズンはF1レースシートから離れることが決まっているマクラーレン・チームのジェンソン・バトン(36歳:イギリス)だが、事実上このアブダビGPがF1最後のレースになることを明らかにした。

2000年、まだ20歳でF32の経験しかなかったバトンのF1デビュー(ウィリアムズ・チーム)は当時経験不足と指摘されながらのものだった。
以来17年間で優勝15回、2009年には当時のブラウン・グランプリから念願の初タイトル獲得を果たしている。

今回のアブダビGPではタイトル獲得当時のイエローにカラーリングされたヘルメットを早着して戦っている。

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2016/11/20

ジェンソン・バトン、鈴鹿1000キロレースに高い関心

Jenson Button (C)Honda Racing
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2017年シーズン、マクラーレン・ホンダ・チームにおけるF1レースドライバーとしてのポジションをストッフェル・バンドーン(24歳:ベルギー)に譲ることになったジェンソン・バトン(36歳:イギリス)だが、参戦の噂が伝えられた日本の『スーパーGT』の中でも伝統の『鈴鹿1000キロレース』に高い関心を持っていることがわかった。

鈴鹿1000キロは日本のモータースポーツの歴史でも特筆されるもので、黎明期の1966年から毎年夏に鈴鹿サーキットで開催されてきた伝統の耐久レース。
ちなみに最初のウィナーは福沢幸雄/津々見友彦組のトヨタ2000GT。

参戦する場合には当然のことホンダ系のマシンになるとみられる。
またバトンはアメリカのグローバル・ラリークロスにも関心をみせているとのことだ。

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2016/10/09

バトン(マクラーレン)、パワーユニット交換で最後尾に

Honda V6 Power Unit(C)Honda Racing
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マクラーレン・ホンダ・チームのジェンソン・バトンは、日本GPの決勝レース前にパワーユニットを交換することを決定、関連コンポーネンツを含めこれにより合計35グリッド降格ペナルティを受けることがわかった。

本来バージョンアップは次戦アメリカGPとみられていたバトンだが、昨日の予選で17番手に留まったことからペナルティの影響は小さいとの判断により前倒しになったようだ。

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2016/10/02

トップ10入りバトン(マクラーレン)、「予選楽しめた」

Jenson Button (C)McLaren Group
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チームメイトであるアロンソが新コンポーネンツ投入によるペナルティでグリッド最後尾に留まる中、バトンが今季4回目となるシングル・グリッド獲得で気を吐いた。

「今日の予選はとても楽しめたよ。
この週末では土曜日の午後が一番マシンの状態が良かったね。
予選Q1ではトラフィックに見舞われて、オコン(マノー)のオーバーテイクではブレーキを踏まされスピンするシーンもあって危なかった。
最終的にQ3で8番手か、9番手と思っていたところ、前車とわずか0.029秒の僅差で9番手になってしまったけれど、それほど悪い結果じゃない。
このグリッドなら明日はもっと上でポイント獲得が狙えるだろうからね」

本人が言うように、Q1ではスピンを強いられタイヤをパーにしたが、それがなければQ3でもう1回アタックができた筈。
Q3では他の全員が2回アタックに出ていた。

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2016/09/27

バトン(マクラーレン)、マレーシアでGP300戦目に

Jenson Button (C)Williams F1
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すでに来シーズンはレースドライバーから離れることを明らかにしたマクラーレン・チームのベテラン、ジェンソン・バトン(36歳:イギリス)が、今週末行われるマレーシアGPでF1参戦通算300戦目の節目を迎える。
(予選は302戦目、決勝300戦目)
当時まだ20歳になったばかりでF3の経験しかなかったバトンのF1デビューを許したのはウィリアムズ・チームだった。

「マレーシアGPへの準備は万全さ。
300回目のグランプリを迎えるということに興奮しているよ。
このところアンラッサキーなことが続いているから、今度は幸運に恵まれることを願っている」

今季ここまでの15戦でバトンは入賞5回、最高位はオーストリアの6位というものだ。

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2016/09/15

2017年のバトン(マクラーレン)、『スーパーGT』に関心も

Jenson Button (C)Ex.Brawn GP F1 Team
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2017年シーズン、F1レースドライバーとしてのポジションから外れることを表明しているマクラーレン・ホンダ・チームのジェンソン・バトン(36歳:イギリス)だが、日本の人気シリーズである『スーパーGT』への関心を示して注目されている。

来季は同チームのテスト&リザーブドライバーであるストッフェル・バンドーン(24歳:ベルギー)にシートを譲ることになっているバトンは、2018年の現場復帰を否定していないが、年齢等を考えるとあまり現実的ではない。

2017年は基本時には休養をほのめかしているものの、他のカテゴリーへの参戦はあり得ない話ではない。
これまで、ラリーへのチャレンジやアスリートとしてトライアスロンへの挑戦が噂に挙げられてきたが、これが事実であれば来年は日本にスタンスをおくことになる。
日本でも人気があるバトンのこと、実現すればファンは喜ぶことだろう。

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2016/09/11

バトン(マクラーレン)、来年はトライアスロン挑戦も

Jenson Button
マクラーレン・チームが下した異例の3人ドライバー体制の中、2017年はレースドライバーとして走ることは亡くなったジェンソン・バトン(36歳:イギリス)だが、場合によってはトライアスロンに挑戦もありそうだ。

20歳という若さでF1に参入してから、これまで忙しくフルにF1活動を続けてきたバトン、来年は逆に空いた時間を持て余すことになりかねない。
これまでフォーミュラ・カー以外のカテゴリーに参戦や、父親もやっていたというラリー等への挑戦も可能性として挙げられたが、ここに来て浮上したのがトライアスロン。

身体を動かすことの好きなバトンはこれまでシーズンオフにはすでに何回もトライアスロンにチャレンジしていて、このスポーツに高い関心を示しているという。
なおバトンのトライアスロン・チームの名前が『一番(ICHIBAN)』であるのも良く知られたことだ。

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