2019/08/26

佐藤琢磨(ホンダ)、「チームのみんなに支えられた勝利」

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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インディカー・シリーズの第15戦ゲートウェイでみごと今季2勝目となる勝利を飾ったレイホール・レターマン・レーシングの佐藤琢磨(ホンダ)は今回の喜びを次のように表した。

「モーターレーシングをやっていれば優勝というのはいつだって嬉しいものだけど、今回の勝利はまた特別なものだったね。
なぜならとてもつらい数日間を過ごしていたから。
でもそんな状況をチームのみんなが支えてくれたので……。
みんなの努力をこうしい結果に繋げられほんとうに良かった」

いくらショートオーバルとはいえ、一時は首位から2周遅れになりながらこれを挽回した劇的逆転優勝だった。
なお前戦では佐藤が多重クラッシュの原因を作ったとして批難する向きもあって、チームでは証拠VTRを提示するなどしてこれに反論し佐藤を擁護していた。

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2019/08/25

佐藤琢磨(ホンダ)、インディカー・ゲートウェイ戦で逆転優勝飾る

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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元F1ドライバーで、現在レイホール・レターマン・レーシングからインディカー・シリーズに参戦中の佐藤琢磨(ホンダ)が、24日(土)当地で行われた今季第15戦のゲートウェイ決勝レースで、予選5番手からスタート。
ショートオーバルのこのコースで一時は2周遅れまで後退しながらも挽回、みごと4月のアラバマ戦に続く今季2勝目を記録した。
前戦のクラッシュで非難の声も聞かれた佐藤琢磨だったが名誉挽回した形。

ゲートウェイ戦のレース結果はこちら

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2019/06/08

佐藤琢磨(ホンダ)、インディカー・テキサス予選でPP獲得

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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7日(金)行われたインディカー第8戦テキサス予選で、元F1ドライバーの佐藤琢磨(ホンダ)/レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングが今季2度目となるポールポジションを獲得した。

佐藤琢磨は、「クルマに素晴らしいスピードを与えてくれたのはチームのおかげ。
とりわけエディ・ジョーンズ(エンジニア)の大きな功績だ。とてもハッピー」と、喜びをみせた。
それでも「あくまでも大事なのは決勝レース、明日は新たなシナリオを作りたい」と、引き締めた。
なお佐藤琢磨は現在シリーズ・ランキング5位に位置している。

テキサス予選結果はこちら

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2019/05/27

佐藤琢磨(ホンダ)、インディ500で3位フィニッシュ

Indy 500 Race Scene (C)Honda Racing
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F1モナコGP、ルマン24時間レースと並んで『世界三大レース』の一つとされるインディ500の決勝レースが26日(日)行われ、ポールポジションからスタートのシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー/シボレー)が初優勝を遂げた。

14番グリッドからスタートした2017年のウィナーである元F1ドライバーの佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング/ホンダ)はタイヤのトラブルから一時31位まで順位を落とすが挽回し、最終的に3位でフィニッシュした。

2位も元F1ドライバーであるアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ/ホンダ)。
なおマクラーレン・レーシングからエントリーしたフェルナンド・アロンソは予選で敗退、決勝レースには出走していない。

レース結果はこちら

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2019/05/20

インディ500予選、佐藤琢磨14番手、アロンソは予選落ちの危機

Indy 500 Image (C)Honda Racing
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F1モナコGP、ルマン24時間レースと並んで『世界三大レース』の一つとされるインディ500の予選1日目が行われ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨(ホンダ)は上位9台に入れず14番グリッドが確定した。
この日の上位9台はあらためてポールポジションと3列目までを掛けて争われる。
(10番手から30番手まではこの日に決定)

一方マクラーレン・レーシングからスポット参戦のフェルナンド・アロンソ(シボレー)は上位30台までに入れず、残りの最後列1列(3つ)のシートを掛けて、一発勝負のラストロウ・シュートアウトに廻ることになった。
これに入れなければ今年は予選落ちということになる。
プラクティスでは大クラッシュも経験した元F1チャンピオンに危機が迫ってきた。

予選1日目結果はこちら

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2019/04/09

佐藤琢磨(インディカー)、再び米国で輝く

既報のように元F1ドライバーである日本の佐藤琢磨(ホンダ)が、この週末行われたインディカー・シリーズ第3戦アラバマ戦で、みごと日本人初となるポールTOウィンを飾った。

*レース結果はこちら
*佐藤琢磨のコメントはこちら

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2017/08/05

インディ500優勝の佐藤琢磨(ホンダ)に総理大臣顕彰

佐藤 琢磨
日本人ドライバーとして史上初となる『インディ500レース』優勝を果たした元F1ドライバー、佐藤琢磨選手(40歳)に4日(金)総理大臣である安倍晋三首相から『内閣総理大臣顕彰』が贈られた。

安倍首相は「モータースポーツにおける日本人の達成した業績としては最高位に当たる快挙で、その功績は誠に顕著だ」と讃え、佐藤琢磨選手に顕彰状を手渡した。

日本のレースドライバーに内閣総理大臣顕彰が贈られるのはこれが初で、昨年、囲碁で史上初めて七大タイトル独占を達成した井山裕太さん以来、個人としては33人目の栄誉となる。

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2017/07/29

政府、佐藤琢磨(ホンダ)に『内閣総理大臣顕彰』授与へ

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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元ジョーダンやB.A.R・ホンダ・チームのF1ドライバーである佐藤琢磨に、大きな賞が授与されることになった。

これは同選手が先に日本人として初めて世界三大レースの一つである『インディ500レース』を制覇したことを讃えるため、『内閣総理大臣顕彰』を授与することが決まったもの。
28日(金)、政府の菅官房長官が明らかにした。
8月4日(金)に安倍総理自ら授与する予定。

菅官房長官は顕彰の理由について、「日頃のたゆみない精進により、インディ500で日本人初の優勝の偉業を成し遂げるなど、モータースポーツで数々の記録を打ち立て、極めて優れた業績を上げた」と閣議のあとの記者会見で述べた。

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2017/05/29

インディ500レース制覇の佐藤琢磨(ホンダ)、「勝ちました!

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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世界三大レースの『インディ500レース』を日本人として初めて制覇した元ジョーダンやB.A.R・ホンダ・チームのF1ドライバーである佐藤琢磨は、次のように喜びを表した。

「勝ちました!
世界最高のレースで勝ちました! 信じられないほどの感激です。
チームには感謝してもしきれないほどです。
ファンタスティックです。厳しいレースでした。
そして、エリオ(カストロネベス)は本当にフェアに戦ってくれました。
だからアウトサイドからパスを仕掛けることができました。
素晴らしいバトルになっていました。
ファンの皆さんも楽しんでくれたと思います。

12歳のころから、こういった大きなレースで勝つことを夢見てきました。
これまで私をサポートしてきてくれた方々には感謝しても感謝しきれません。
最後の3ラップを迎えるまで、誰が勝つか全く分からないレースになっていました。
私とエリオとはサイドバイサイドで残り3ラップに突入しました。
そこからはもうアタックするしかなかったです。
完全にアクセルを全開に保ったままの戦いです。
それを成功させ、彼を突き放すことができました。
最高のレースになりました」

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佐藤琢磨(ホンダ)、インディ500日本人初優勝遂げる

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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世界三大レース(ルマン24時間、F1モナコGP、インディ500)のうち二つが行われた29日(日)、佐藤琢磨(ホンダ)がみごとインディ500レースで日本人初優勝を飾った。

名門アンドレッティ・オートスポーツからエントリーの佐藤琢磨は4番グリッドからスタート。
終始上位争いを演じた結果、残り5周というところで首位に浮上、長丁場を走りきってみごと最初のチェッカーフラッグを受けた。

なお一時は首位争いを演じた注目のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)はエンジントラブルに見舞われ、ほろ苦い24位という結果に終わった。

インディ500レースの結果はこちら

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