2019/04/09

佐藤琢磨(インディカー)、再び米国で輝く

既報のように元F1ドライバーである日本の佐藤琢磨(ホンダ)が、この週末行われたインディカー・シリーズ第3戦アラバマ戦で、みごと日本人初となるポールTOウィンを飾った。

*レース結果はこちら
*佐藤琢磨のコメントはこちら

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2017/08/05

インディ500優勝の佐藤琢磨(ホンダ)に総理大臣顕彰

佐藤 琢磨
日本人ドライバーとして史上初となる『インディ500レース』優勝を果たした元F1ドライバー、佐藤琢磨選手(40歳)に4日(金)総理大臣である安倍晋三首相から『内閣総理大臣顕彰』が贈られた。

安倍首相は「モータースポーツにおける日本人の達成した業績としては最高位に当たる快挙で、その功績は誠に顕著だ」と讃え、佐藤琢磨選手に顕彰状を手渡した。

日本のレースドライバーに内閣総理大臣顕彰が贈られるのはこれが初で、昨年、囲碁で史上初めて七大タイトル独占を達成した井山裕太さん以来、個人としては33人目の栄誉となる。

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2017/07/29

政府、佐藤琢磨(ホンダ)に『内閣総理大臣顕彰』授与へ

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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元ジョーダンやB.A.R・ホンダ・チームのF1ドライバーである佐藤琢磨に、大きな賞が授与されることになった。

これは同選手が先に日本人として初めて世界三大レースの一つである『インディ500レース』を制覇したことを讃えるため、『内閣総理大臣顕彰』を授与することが決まったもの。
28日(金)、政府の菅官房長官が明らかにした。
8月4日(金)に安倍総理自ら授与する予定。

菅官房長官は顕彰の理由について、「日頃のたゆみない精進により、インディ500で日本人初の優勝の偉業を成し遂げるなど、モータースポーツで数々の記録を打ち立て、極めて優れた業績を上げた」と閣議のあとの記者会見で述べた。

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2017/05/29

インディ500レース制覇の佐藤琢磨(ホンダ)、「勝ちました!

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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世界三大レースの『インディ500レース』を日本人として初めて制覇した元ジョーダンやB.A.R・ホンダ・チームのF1ドライバーである佐藤琢磨は、次のように喜びを表した。

「勝ちました!
世界最高のレースで勝ちました! 信じられないほどの感激です。
チームには感謝してもしきれないほどです。
ファンタスティックです。厳しいレースでした。
そして、エリオ(カストロネベス)は本当にフェアに戦ってくれました。
だからアウトサイドからパスを仕掛けることができました。
素晴らしいバトルになっていました。
ファンの皆さんも楽しんでくれたと思います。

12歳のころから、こういった大きなレースで勝つことを夢見てきました。
これまで私をサポートしてきてくれた方々には感謝しても感謝しきれません。
最後の3ラップを迎えるまで、誰が勝つか全く分からないレースになっていました。
私とエリオとはサイドバイサイドで残り3ラップに突入しました。
そこからはもうアタックするしかなかったです。
完全にアクセルを全開に保ったままの戦いです。
それを成功させ、彼を突き放すことができました。
最高のレースになりました」

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佐藤琢磨(ホンダ)、インディ500日本人初優勝遂げる

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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世界三大レース(ルマン24時間、F1モナコGP、インディ500)のうち二つが行われた29日(日)、佐藤琢磨(ホンダ)がみごとインディ500レースで日本人初優勝を飾った。

名門アンドレッティ・オートスポーツからエントリーの佐藤琢磨は4番グリッドからスタート。
終始上位争いを演じた結果、残り5周というところで首位に浮上、長丁場を走りきってみごと最初のチェッカーフラッグを受けた。

なお一時は首位争いを演じた注目のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)はエンジントラブルに見舞われ、ほろ苦い24位という結果に終わった。

インディ500レースの結果はこちら

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2017/05/23

インディ500予選アタックの佐藤琢磨、「ウォールに接触した」

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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インディアナポリス・モータースピードウェイで行われた2017年インディ500レースの公式予選で、ンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨(ホンダ)は自身最高位、また日本人選手としてもこれまでで最高となる4番グリッドを獲得した。

4ラップ平均で行われたアタックで、佐藤琢磨は1ラップ目が232.171、2ラップ目231.599、3ラップ目230.929、4ラップ目230.768で、アベレージ231.365マイルを記録した。

「最大限プッシュしたけれど、3ラップ目と4ラップ目はウォールに軽く接触したくらいギリギリだった。
昨日の予選では2番手だったから、もちろんフロントロウに入りたいとは考えていたけれど、でもセカンドロウなら上々さ。
ここからスタートできるなんて、ほんとうにうれしいよ。
決勝レースは長いし、予選とはまた全くの別物だけど、僕らのマシンは戦闘力があるので日曜日には実際にそれを証明したいね」と、今やインディカーでもベテランとなった佐藤琢磨。

なお、隣(予選5番手)には話題のフェルナンド・アロンソが並ぶ。

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2017/05/22

インディ500予選、佐藤琢磨4番、アロンソ5番グリッドに

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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21日(日)(日本時間:22日)、インディアナポリス・モータースピードウェイで行われた2017年インディ500レースのトップ9グリッドを決める公式予選2日目で、日本の佐藤琢磨(ホンダ)がみごと4番グリッド、またスポット参戦で注目のフェルナンド・アロンソ(ホンダ)も5番グリッドを獲得した。
これにより28日(日)行われる決勝レースでは、共にセカンドロウに並んでスタートすることになる。
今年8回目の参戦となる佐藤琢磨にとってこれは最高位。

グリッド最前列はスコット・ディクソン(ホンダ)、エド・カーペンター(シボレー)、そしてアレクサンダー・ロッシ(ホンダ)の3人が並んだ。

インディ500予選2日目の結果はこちら

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2017/05/21

佐藤琢磨(ホンダ)、インディ500予選1日目2番手に

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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19日(土)(日本時間:20日)、インディアナポリス・モータースピードウェイで行われた2017年インディ500レース公式予選1日目で、日本の佐藤琢磨(ホンダ)がみごとフロントロウに相当する2番手スピード(230.382マイル)を記録した。

ポールポジションはシボレー・エンジンのエド・カーペンターで230.468マイル。
また注目のフェルナンド・アロンソも初のインディカー挑戦で堂々7番手(230.034マイル)を記録、上位9台による2日目のポール決定戦への出場権を獲得した。

インディ500予選1日目の結果はこちら

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2017/05/20

インディ500プラクティスで佐藤琢磨3番手、アロンソ4番手

佐藤 琢磨 (C)Indycar Media
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19日(金)、インディ500レースのプラクティス5日目・ファストフライデーが行われ、アンドレッティ・オートスポーツの佐藤琢磨が3番手(231.969マイル)、同じくアンドレッティ・オートスポーツのフェルナンド・アロンソが続く4番手(231.827マイル)につけた。

トップはデイル・コイン・レーシングのセバスチャン・ボーデ(233.116マイル)、2位は佐藤琢磨と同じアンドレッティ・オートスポーツのライアン・ハンタレイ(232.132マイル)で、上位4台をすべてホンダ・パワーが占めた。
(5位はシボレー陣営チーム・ペンスキーの元F1ドライバー、ファン・モントーヤの231.682マイル)

このあと20日(土)にトップ9台が、続く21日(日)のポールデーで33位までのグリッドが決定する。

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2017/05/16

アロンソ、インディ500プラクティスで順調な滑り出し

Fernando Alonso (C)Indycar Media
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F1スペインGP直後、そのまま渡米して15日(月)のインディ500レース公式プラクティスに臨んだマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソだが、一転したシチュエーションのオーバルコースにも関わらず順調な滑り出しで非凡なところをみせた。

トータル32人のドライバーが参加したこの日、トップスピード(インディ500では1周の平均速度で比較)をマークしたのはアンドレッティ家の3代目マルコ・アンドレッティで1周226.338マイルを記録。

初体験のアロンソは疲れも見せず、数いるルーキードライバーの中でも最上位となる223.025マイルで全体の19位、順応性の高いところを早くもみせつけた。
くた日本の佐藤琢磨も1周223.587マイルで10番手と好調。
(3車はいずれもホンダ・パワー)

今週はプラクティスを重ね、週末の土・日に28日(日)に行われる決勝レースのグリッドを決める公式予選が行われる。

インディ500プラクティス初日の結果はこちら

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